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Konny(コニー)人気抱っこ紐の口コミは? 肩への負担や種類の違い、サイズ選びも徹底解説!

【ママリ口コミ大賞受賞】コニー抱っこ紐 (Konny) スリング 新生児から20kg 収納袋付き 国際安全認証取得 ぐっすり抱っこひも (モカ) (S)
出典:Amazon

おしゃれで人気の抱っこ紐ブランド『コニー(Konny)』。ママの上半身をすっぽり包み込むような形になっていて、赤ちゃんとの密着度が高く、新生児から使える抱っこ紐として人気です。

かわいくて憧れるママも多いコニーの抱っこ紐ですが、サイズ選びが難しいイメージや、肩や腰への負担も気になるところ。

この記事では、約1年間実際にコニーの『オリジナル抱っこ紐』を使用してきたママに、使用感・メリット・デメリットについて徹底解説してもらいます。

さらに、コニーから発売されている抱っこ紐全種類についても紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!


マイナビおすすめナビ編集部

担当:ベビー・キッズ
松林 麻衣

「ベビー・キッズ」カテゴリー担当。抱っこ紐、ヒップシート、妊婦&出産準備グッズがメイン。グッズ選びは、コスパ×機能×デザイン性のバランス重視。使い勝手に注目し、現役ママにしか書けない ”生きた記事を届ける" がモットー。

◆本記事の公開は、2022年04月08日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

コニー(Konny)の抱っこ紐とは? 販売累計900,000枚! 世界70カ国のママ&パパが認めた

 

コニー(Konny)は、韓国発の抱っこ紐ブランド。開発したエリンは、出産の前に首のヘルニアで悩んでいたママさんです。体にできるだけ負担をかけずに赤ちゃんを抱っこしたいと思ったことがきっかけで、デザインや素材、構造まですべてにこだわり完成させた抱っこ紐です。

コニー抱っこ紐の最大のポイントは、軽くてスタイリッシュなボディ。現在、通年使える『オリジナル』、暑い時期におすすめの『サマー』、サイズ調節可能な『フレックス』の3種類展開です。

コニーを約1年間使っていたHさん・1歳男の子ママ

この記事では、1歳の男の子のママが、新生児の頃から約1年間使ってきたコニー『抱っこ紐オリジナル』について徹底レビューしていきます!

はじめての出産だったので、抱っこ紐についてもどれを選んだらいいかよくわかりませんでした。姉のお下がりでコニーの抱っこ紐を使わせてもらうことになったのですが、これがとてもよかったんです! 今では、これから赤ちゃんが生まれる友人にもこの抱っこ紐をおすすめしています(笑)

これから出産を控えている方や、抱っこ紐を買い替えようか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

紹介しているコニー抱っこ紐を先に見たい方はこちら

『抱っこ紐オリジナル』4つの特徴

開発者のこだわりがつまったコニーの抱っこ紐ですが、どんな特徴があるのか気になりますよね! まずは、商品の魅力についてご紹介します。

【1】抱っこ紐の概念を覆す ”おしゃれデザイン”

 

コニーのデザインに惹かれて、購入を考えているママも多いのではないでしょうか? コニーの魅力を語るうえで、従来の抱っこ紐の概念を覆すようなファッショナブルなフォルムは外せません。

全15色という、豊富なカラー展開も魅力的。育児ママ·パパのスタイルを邪魔しないファッションアイテムとしてもすぐれてます。

【2】新生児から20kgまで長~く使える

 

新生児から20kgまで使えるのも魅力的。20kgの子どもというと、5歳頃まで使えるということになります。かなりスタイリッシュな見た目ですが、5歳頃まで使えるというのは驚きです。伸縮性のあるしっかりとした素材を使用していることがうかがえます。

別売りのインサートや付属品を買うことなく、首がすわっていない頃から抱っこ紐を卒業するまで、これひとつで完結するのであればうれしいですよね。

【3】赤ちゃんの体重が分散され、負担がかかりにくい形状

 

開発者自身が首のヘルニアに悩んでいたということもあり、抱っこの負担を軽くするという理念は、並々ならぬ想いのよう。独自の構造で、肩だけではなく腕にかけても体重を分散するつくりになっています。腰にあたる布部分も面積が広くなっているので、身体全体で赤ちゃんを支えることができます。

【4】オールシーズン使える快適素材

 

コニーの抱っこ紐には3つの種類がありますが、この記事でレビューする『オリジナル』シリーズは、オールシーズン使える快適素材がポイント。夏のお出かけに快適な『サマー』もおすすめですが、季節問わず使っていきたい方にはこちらのオリジナルがおすすめです。

『抱っこ紐オリジナル』3つのメリット

それでは、ここからは『コニー オリジナル』を1年間使ってみたママの感想をご紹介。メリットとデメリットの両方を正直レビューしているので、ぜひ参考にしてくださいね。

コニー抱っこ紐のおすすめ商品を見たい方はこちら

【1】長時間抱っこでも肩が痛くなりにくい

 

一番感じたメリットは、抱っこがラクなこと! うしろでバックルを留めるような抱っこ紐もお店で試したことがあるのですが、それよりも肩と腰がラクでした。

一般的な抱っこ紐は骨盤で赤ちゃんを支えるような商品が多いですが、この商品は腰に力がかかりにくいです。家やスーパーで数十分~1時間ほど抱っこする程度なら、辛さを感じなかったです。

【2】軽いから家でほぼつけっぱなし状態に!

 

次によかったなと感じたのは、とにかく軽いところ。一般的な抱っこ紐の1/4の重さで、超小型です。付けていることを忘れるくらいなので、抱っこしていないときも家でよくつけっぱなしにしていました。泣いたらサッとコニーに入れて、そのまま赤ちゃんが寝てしまうこともしばしば。私もよく、抱っこしながら一緒に寝てました(笑)

【3】コンパクトで持ち運びしやすい

 

使わないときは、Tシャツを折りたたんでしまうような感覚で、かなりコンパクト。そして、軽い! 付属の収納ポーチもおしゃれだったので気に入っています。

『抱っこ紐オリジナル』4つのデメリット

便利なコニーの抱っこ紐ですが、デメリットはあるのでしょうか? ここからは、実際に使っていたママが感じたデメリットをご紹介していきます。

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【1】手が上がらないから、抱っこしながら家事があまりできない

お皿洗いをしている様子
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デメリットは、手が上がりにくいこと。全く上がらないわけではないのですが、肩から腕まで覆うデザインになっているので、家事は少ししにくかったです。おんぶをすることもできないので、コニーで抱っこしながら家事をやろう! とは思わず、抱っこしているときは休憩と割り切っていました。

【2】帽子をしたままだと抱っこ紐が着脱できない…!

コニーの抱っこ紐でお出かけ

Photo by マイナビおすすめナビ

外出時に帽子をつけてお出かけすることがよくありましたが、帽子を付けたままだと抱っこ紐を着脱できない点に注意が必要。帽子を取ればいい話なので、そこまで大きなデメリットではありません!(笑)

【3】装着時に持てるバッグが限られる

 

前述したとおり、二の腕あたりまで包み込むデザインなので、リュックや肩掛けバックは持つことができませんでした。(がんばればいけるかも…?) 私の場合は、ベビーカーに荷物をかけたり、荷物は夫に持ってもらったりしていました。お出かけのときにマザーズリュックを持ちたい方は、ちょっと注意が必要かもしれませんね。

【4】体格に合わせてサイズを選ぶから、パパと共有できない

 

最後は、パパとは共有できない点です。コニーの抱っこ紐は、身体にぴったりのTシャツに赤ちゃんを入れるような形なので、体格が同じでないとシェアすることができません。うちの場合は、パパとも使える抱っこ紐は別で購入し、抱っこ紐は全部で2個持ちという感じでした。

そんなママたちの声が多かったのか、2022年春に、サイズ調整不要のフレキシブルな新作抱っこ紐『フレックス』も登場しました。これなら、2人で使えて便利ですよね!

コニーの抱っこ紐はこんな人におすすめ

 

月齢が低いあいだに大活躍するおしゃれな抱っこ紐がほしいママ
◆サブで使う抱っこ紐、2個目の抱っこ紐がほしいママ
◆家での寝かしつけに悩んでいるママ

コニー抱っこ紐のおすすめ4選 大人気オリジナルから、新作のフレックスまで!

本記事で紹介した『オリジナル』にくわえ、夏におすすめの『サマー』、そして2022年春に新発売した『フレックス オリジナル』と『フレックス サマー』もご紹介します。

機能やデザインを比較してみてください!

コニーの抱っこひも全種類を紹介したチャート図

出典:マイナビおすすめナビ

コニー『抱っこ紐 オリジナル』 本記事でレビューした商品はこちら!

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赤ちゃんのよだれでびちょびちょになってしまっても洗濯機で丸洗いできて、しかも早く乾きます。普通の抱っこ紐と違ってよだれカバーを装着することはできないので、赤ちゃんに360度タイプのスタイをつけてあげるといいですよ! (Hさん/1歳男の子)

豊富なカラーからお気に入りを見つけて

◆赤ちゃんの体重を骨盤で支える一般の抱っこ紐と違い、ママの上体全体に分散させる低負担構造
◆赤ちゃんの健康な股関節発達を助けるM字姿勢を維持
◆軽くてオールシーズン心地良い快適素材

コニー『抱っこ紐 サマー』 暑い時期のお出かけをもっと快適に

【ママリ口コミ大賞受賞】コニー抱っこ紐サマー(Konny)スリング新生児対応エコポーチ付き国際安全認証取得メッシュ一枚で涼しい(チャコール)(S) 【ママリ口コミ大賞受賞】コニー抱っこ紐サマー(Konny)スリング新生児対応エコポーチ付き国際安全認証取得メッシュ一枚で涼しい(チャコール)(S) 【ママリ口コミ大賞受賞】コニー抱っこ紐サマー(Konny)スリング新生児対応エコポーチ付き国際安全認証取得メッシュ一枚で涼しい(チャコール)(S) 【ママリ口コミ大賞受賞】コニー抱っこ紐サマー(Konny)スリング新生児対応エコポーチ付き国際安全認証取得メッシュ一枚で涼しい(チャコール)(S) 【ママリ口コミ大賞受賞】コニー抱っこ紐サマー(Konny)スリング新生児対応エコポーチ付き国際安全認証取得メッシュ一枚で涼しい(チャコール)(S) 【ママリ口コミ大賞受賞】コニー抱っこ紐サマー(Konny)スリング新生児対応エコポーチ付き国際安全認証取得メッシュ一枚で涼しい(チャコール)(S) 【ママリ口コミ大賞受賞】コニー抱っこ紐サマー(Konny)スリング新生児対応エコポーチ付き国際安全認証取得メッシュ一枚で涼しい(チャコール)(S)
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ひんやり涼しく、さらに軽いメッシュ素材

◆機能性スポーツウェアの生地として使われるエアメッシュを使用
◆オリジナルよりもさらに軽い160g
◆ひんやりと涼しい肌触りで、すぐれた通気性とぴったりとしたホールド感がポイント

コニー『抱っこ紐 フレックス オリジナル』 待望のサイズ調節可能タイプはこちら

【サイズ調節】コニー抱っこ紐フレックス(Konny)ママパパ兼用ベビースリングラップ新生児~20kg国際安全認証取得赤ちゃん寝かしつけ出産祝いギフト収納袋付き抱っこ紐出産準備コニー(グレージュ,M-4XL) 【サイズ調節】コニー抱っこ紐フレックス(Konny)ママパパ兼用ベビースリングラップ新生児~20kg国際安全認証取得赤ちゃん寝かしつけ出産祝いギフト収納袋付き抱っこ紐出産準備コニー(グレージュ,M-4XL) 【サイズ調節】コニー抱っこ紐フレックス(Konny)ママパパ兼用ベビースリングラップ新生児~20kg国際安全認証取得赤ちゃん寝かしつけ出産祝いギフト収納袋付き抱っこ紐出産準備コニー(グレージュ,M-4XL) 【サイズ調節】コニー抱っこ紐フレックス(Konny)ママパパ兼用ベビースリングラップ新生児~20kg国際安全認証取得赤ちゃん寝かしつけ出産祝いギフト収納袋付き抱っこ紐出産準備コニー(グレージュ,M-4XL) 【サイズ調節】コニー抱っこ紐フレックス(Konny)ママパパ兼用ベビースリングラップ新生児~20kg国際安全認証取得赤ちゃん寝かしつけ出産祝いギフト収納袋付き抱っこ紐出産準備コニー(グレージュ,M-4XL) 【サイズ調節】コニー抱っこ紐フレックス(Konny)ママパパ兼用ベビースリングラップ新生児~20kg国際安全認証取得赤ちゃん寝かしつけ出産祝いギフト収納袋付き抱っこ紐出産準備コニー(グレージュ,M-4XL)
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サイズ調整が自由な新しいコニー抱っこ紐

◆オリジナルのシンプルさはそのまま、サイズ調整機能がついた新商品
◆ママ、パパ、おじいちゃん、おばあちゃんまでこれひとつでシェア
◆サイズ選びに慎重になりがちな出産祝いにもおすすめ

コニー『抱っこ紐 フレックス サマー』 パパと共有OKのフレックスタイプにサマータイプが新登場!

【サイズ調節】コニー抱っこ紐フレックスサマー(Konny)夏用抱っこ紐エアーメッシュ素材涼しく快適ママパパ兼用ベビースリング新生児~20kg国際安全認証取得赤ちゃん寝かしつけ出産祝い収納袋付き抱っこ紐出産準備コニー(ベージュ) 【サイズ調節】コニー抱っこ紐フレックスサマー(Konny)夏用抱っこ紐エアーメッシュ素材涼しく快適ママパパ兼用ベビースリング新生児~20kg国際安全認証取得赤ちゃん寝かしつけ出産祝い収納袋付き抱っこ紐出産準備コニー(ベージュ)
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2022年春にサイズ調節OKの『フレックス オリジナル』が発売されたと思ったら、そのあとすぐにリリースされたフレックスのサマーver. ! コニーの抱っこ紐の機能はそのまま、抱っこ紐のなかまで涼しい風がそよそよと吹き抜ける夏仕様。汗っかきの赤ちゃん、旦那さんでも安心して使えますね!!

新生児のあせも対策や、暑がりパパとの共有に

◆触れた瞬間からさわやかで驚くほど涼しい着用感
◆85%のUVカット機能
◆産後のむくみや体型変化、パパや親せきとも共有できるサイズ調節機能
◆夏らしいさわやかな新色を追加した全5種類のカラバリ

「コニー抱っこ紐」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
コニー『抱っこ紐 オリジナル』
コニー『抱っこ紐 サマー』
コニー『抱っこ紐 フレックス オリジナル』
コニー『抱っこ紐 フレックス サマー』
商品名 コニー『抱っこ紐 オリジナル』 コニー『抱っこ紐 サマー』 コニー『抱っこ紐 フレックス オリジナル』 コニー『抱っこ紐 フレックス サマー』
商品情報
特徴 豊富なカラーからお気に入りを見つけて ひんやり涼しく、さらに軽いメッシュ素材 サイズ調整が自由な新しいコニー抱っこ紐 新生児のあせも対策や、暑がりパパとの共有に
新生児からの使用
いつからいつまで 新生児~20kgまで 新生児~20kg 新生児~20kg 新生児~20kg
抱っこの仕方 新生児抱っこ/対面抱っこ/前向き抱っこ(※前向きは首が座ってから) 新生児抱っこ/対面抱っこ/前向き抱っこ(※前向きは首が座ってから) 新生児抱っこ/対面抱っこ/前向き抱っこ(※前向きは首が座ってから) 新生児抱っこ/対面抱っこ/前向き抱っこ(※前向きは首が座ってから)
カラーバリエーション 15色(ブラック/チャコール/グレー/ベージュ/ミント/ピンク/ストライプ/グリード/グレージュ/モカ/ネイビー他) 8色(ライトグレー/ピーチ/チャコール/ブラック/ベージュ/クリーム/モカ/ミント) 2色(チャコール/ベージュ) 5色(チャコール、ベージュ、モカ、ミント、ペールブルー)
商品リンク

※各社通販サイトの 2023年1月31日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年1月14日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年1月14日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年6月15日時点 での税込価格

コニーがとくに活躍したシーン

ここからは、私が実際に便利だなと感じてよく使っていたコニーの使用シーンをご紹介します!

【1】ショッピングモール

コニーの抱っこ紐でお出かけ

Photo by マイナビおすすめナビ

ショッピングモールに行くときはおしゃれを楽しみたかったので、コーディネートにもなじむコニーが大のお気に入りでした。密着度が高いからか赤ちゃんが寝てしまうことも多く、ゆっくりとショッピングを楽しめたことも!

【2】寝かしつけ

赤ちゃんの寝かしつけ
ペイレスイメージズのロゴ

家での寝かしつけは、コニーにかなり助けられました。お昼寝のときも夜寝るときも、ベッドに横になってトントンしてもなかなか寝ないので、抱っこが一番よく寝てくれます。なにも使わないで長時間抱っこするのは本当に大変なので、コニーで寝かしつけていました。

寝かしつけたあとの着地が問題ですが、コニーから赤ちゃんを滑らせるようにベッドに置けたので、成功率が高かったです!

コニー抱っこ紐に関するQ&A

人気なコニーの抱っこ紐ですが、サイズ選びや洗濯方法などについて疑問も多いはず。そんな疑問をここで解決していきましょう。

 

Q:いつごろまで使えた? 抱っこ紐の買い足しは?

新生児~9カ月頃まで(Hさん/1歳男の子ママ)。1歳を超えてからは、ベビーカー違う抱っこ紐を使っていたので、結局抱っこ紐は2個持ちでした。

使っていたママの口コミ

新生児から使い始め、9カ月頃まで使っていました。ただ、それ以上赤ちゃんが大きくなってくると、よく動くようになり抱っこ紐からはみ出しそうな場面も。(抜けるということはありませんが!)当然体重も重くなってきて抱っこにも負担がかかってくるので、1歳くらいが限界かな…と個人的には思いました。

1歳を超えてからはベビーカーと、違う抱っこ紐を使っていたので、結局抱っこ紐は2個持ちでした。それでも、約1年間たくさん使えたので満足しています!

Q:自分に合うサイズの選び方は?

身体にぴったりとしたコニーの抱っこ紐は、サイズ選びもポイント。難しいイメージがあるかもしれませんが、選び方はいたってシンプルです。

赤ちゃんの月齢や体重に関係なく、着用する方のトップスサイズを参考に選びます。なので、ふだんMサイズのTシャツを選ぶことが多いママは、コニーの抱っこ紐もMサイズを選ぶといったイメージです。口コミもたくさん投稿されているので、それをいくつか参考にするのもおすすめ。

なお、妊娠前のサイズを基準に選ぶことを推奨しています。コニー公式HPでは、適切なサイズ選びをサポートする「Size Finder」というサービスもあるので、心配な方はチェックしてみるといいですね。

【コニーの抱っこ紐 サイズ展開】
2XL、XS、S、M、L、XL、2XL、3XL、4XL、5XL

Q:どれもおしゃれなカラーだけど、人気色は?

1番人気の売れ筋カラーは、「モカ」「ベージュ」「チャコール」。そのほか、「ブラック」「ネイビー」「グレー」も人気です。パパとも共有しやすく、どんな服装にもマッチしやすいカラーがポイントのようです。

コニーの公式HPには人気カラーランキングも載っているので、気になる方はぜひのぞいてみて!

Q:フレックスとノーマル、サイズ調整以外に違いはある?

基本的な形と、デザインのシンプルさはどちらも同じです。違うのは、サイズ調整ができるコントローラーの仕様。ノーマルタイプは、あらかじめサイズを固定して内側にコントローラーをまとめている状態になっている一方、フレックスはいつでもサイズ調整できるようにコントローラーが外に出ている状態です。

自分の体にフィットする専用の抱っこ紐がほしいママはノーマルタイプを、家族みんなで共有して使いたい場合はフレックスタイプを選んでいきましょう。

Q:フレックスを着用するときのポイントを知りたい!

フレックスは、XSサイズ~XLサイズまで、【1】~【11】の11段階でサイズを調整することができます。自分がぴったりと着用できる数字を覚えておけば、いつでも自分専用の抱っこ紐のようにサッと調整することができます。

サイズを調整したら、伸びているコントローラーを内側にしまいこむとスッキリ着用できます。

Q:洗濯方法や洗う頻度を教えて!

使用頻度や使用シーンによるの決まった頻度はないですが、汚れが気になったら洗濯をしましょう。洗濯するときは、洗濯ネットに入れて冷水単独洗いをします。商品の持ちが悪くなってしまうので、乾燥機は使用しないように気をつけましょう。

参考)https://konnybaby.jp/collections/best-item

Q:似ている『スモルビ』との違いは? どっちがいい?

コニーと形状が似ていて、おしゃれな抱っこ紐に『スモルビ』があります。こちらは、コニーよりも安く手に入れたい方、着用しやすさ重視の方におすすめです。

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コニーの抱っこ紐でおしゃれにお出かけ

この記事では、話題のコニーの抱っこ紐について、メリットからデメリットまで詳しくご紹介しました。かわいくておしゃれなカラー展開で、どれにしようか迷ってしまいますよね。

ママとパパでサイズ選びが難しいイメージがあったコニーですが、新商品はサイズ調整もできるすぐれもの。ますます注目度がアップしそうだなと思いました! 気になった方は、ぜひ商品をチェックしてみてくださいね。

◆記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。◆特定商品の広告を行う場合には、商品情報に「PR」表記を記載します。◆「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。◆商品スペックは、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。◆記事で紹介する商品の価格やリンク情報は、ECサイトから提供を受けたAPIにより取得しています。データ取得時点の情報のため最新の情報ではない場合があります。◆レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部