妊娠初期の妊婦に必要なもの|グッズ一覧《妊娠2カ月・3カ月・4カ月》

妊娠初期の妊婦に必要なもの|グッズ一覧《妊娠2カ月・3カ月・4カ月》

妊娠初期にあたる妊娠2カ月、3カ月、4カ月。これから長く続くマタニティ生活に向けて、必要なマタニティグッズを用意したり、いろいろ計画を立てたりと準備を進めていきたいですよね。この記事では、妊娠2~4カ月の妊娠初期にあると便利なマタニティグッズを紹介していきます。


マイナビおすすめナビ編集部

担当:ベビー・キッズ
松林 麻衣

「ベビー・キッズ」カテゴリー担当。抱っこ紐、ヒップシート、妊婦&出産準備グッズがメイン。グッズ選びは、コスパ×機能×デザイン性のバランス重視。使い勝手に注目し、現役ママにしか書けない ”生きた記事を届ける" がモットー。

◆本記事の公開は、2022年01月19日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

妊娠初期はマタニティライフに向けて準備を 妊娠2カ月・3カ月・4カ月

妊娠初期のおなか
ペイレスイメージズのロゴ

妊娠初期にあたる妊娠2カ月、3カ月、4カ月(妊娠4週~15週)。はじめは体調や体形の変化がなく妊娠の実感がわかないママさんも、つわりが始まったり、妊娠後はしばらく高温期が続くので熱っぽさやだるさを感じたりすることが増えるでしょう。

マタニティグッズもたくさんあるので、なにから準備すればいいか迷うかもしれませんが、妊娠初期から必要なアイテムはそう多くはありません。

「葉酸サプリ」「腹巻き」などママの身体をサポートするアイテム
「母子手帳ケース」など通院に便利なアイテム
を、今後のマタニティライフに向けて少しずつ揃えていきましょう。

妊娠初期の妊婦に必要なもの一覧 通院グッズや冷え対策グッズを揃えよう!

妊娠2カ月・3カ月・4カ月は、赤ちゃんの身体の基盤をつくる大切な期間。つわりに苦しむママも多いので、決して無理をしないで。少しずつ必要なグッズを揃えていきましょう!

母子手帳ケース

 

妊婦さんの必須アイテムのひとつ、母子手帳ケース。その名の通り母子手帳(母子健康手帳)を保管するためのケースですが、母子手帳のほかにも、診察券、健康保険証、妊婦健診補助券、印鑑、筆記用具など通院に必要なグッズをひとまとめにできるのでとっても便利! 病院でもらったエコー写真や領収書も保管しておけます。

また、母子手帳は産後も使うもの。赤ちゃんの診察券や予防接種問診票などを入れるので、なるべく余裕のあるサイズで、長く使えるお気に入りを見つけてくださいね。

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葉酸サプリ

 

妊娠中に大切な栄養素と知られる「葉酸」。できれば妊娠前から摂取することを推奨されていますよね。水溶性ビタミンB群のひとつで、胎児の成長をうながすはたらきがあります。

葉酸を食事から摂れるのが一番ですが、つわりがひどいとなかなか難しいもの。葉酸サプリメントは、必要な量の葉酸を効果的に摂ることができ、さらに妊婦さんに必要なそのほかの栄養素(ビタミン、ミネラル、鉄分など)も合わせて摂取できるものも! ぜひ取り入れてみてください。

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腹巻き

 

妊娠中に冷えは大敵! 身体が冷えると便秘になったり、むくみやすかったりします。妊娠初期はただでさえ便秘やむくみなどのマイナートラブルが多くなるので、おなかを冷やさないよう対策しましょう。冬場はもちろんですが、夏場もエアコンで冷えすぎてしまう場合があるので要注意です。

おなかを温めることで血行がよくなり、全身が温まりやすくなりますよ。

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靴下・レッグウォーマー

 

腹巻きと同様に、冷え対策に靴下やレッグウォーマーも用意しておくと安心です。とくに冬は足先が冷えやすいので、ウールなど保温性にすぐれた厚手の素材がいいでしょう。夏用としては、通気性に優れたムレない素材を選ぶのがおすすめです。

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妊娠線クリーム

 

妊娠線とは、急激に大きくなるおなかに皮膚の伸びが追いつかず、皮下組織が線状に切れてスイカ模様のような肉割れ線ができてしまうこと。おなかが大きくなる妊娠7カ月頃にできる妊婦さんが多いといわれていますが、個人差もあり、早い人で妊娠5カ月からできはじめる場合も。そのため、妊娠4カ月頃から対策をはじめましょう。

妊娠線をできにくくするには、急激な体重の増加を防ぐことと、乾燥を防ぐことが大切。妊娠線クリームで毎日保湿を心がけましょう!

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妊娠・出産本

 

初産の場合はとくに、妊娠したらこの先自分の体調がどうなるのか、これから何を準備していく必要があるのか、職場や友人にはいつ報告すればいいのか、右も左も分かりません。ネットでも色々な情報を得ることができますが、まずは教科書となる妊娠・出産本を手元に1冊用意しておくと安心

妊娠中や産後に必要な知識を得られるほか、さまざまな不安や気がかりについてもしっかり解説してくれます。

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先輩ママの体験談・口コミを紹介! 本当に全部必要? つわりの乗り切り方は?

妊娠初期のママ
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妊娠初期に役立つさまざまなグッズを紹介しましたが、「本当に全部必要なの?」「最低限なにを用意しておけばいい?」と疑問に思っているプレママさんも多いはず。迷ったときは、先輩ママの意見を参考にしてみて! 辛いつわりの乗り切り方についてもアドバイスをもらったので、ぜひチェックしてみてくださいね。

マタニティグッズは全部用意したほうがいいの?

先輩ママに「用意したほうががいいマタニティグッズ」を聞いてみました。
●妊娠初期は無理して用意する必要はないけれど、母子手帳ケースはあると便利(Aさん/3歳女の子)
●体を温めたり栄養を摂ったりできるものを用意した(Mさん/3歳女の子)

さらに詳しい体験談は以下を読んでみて!

妊娠初期は体調も安定していない場合が多いので、無理してマタニティグッズを用意する必要はないですよ。

でもしいていうならば、母子手帳ケースは用意しておくのがいいかも。妊娠初期は産婦人科に通うことも多いので、ベビー関連で必要な書類などまとめて持ち歩くことができるし、何よりも「ママになったんだな」と特別な思い出にもなるし!(Aさん/3歳女の子)

全部用意する必要はないですが、妊娠初期は自分の体を一番に考えて、積極的に体を温めたり栄養を摂ったりするといいと思います。つわりは個人差があるので、自分を基準に、辛いと感じたらいろいろなアイテムに頼ってみてください。(Mさん/3歳女の子)

これは絶対に必要! と思ったマタニティグッズはどれ?

先輩ママに「絶対に必要だったマタニティグッズ」を聞いてみました。
●妊娠線ケアクリームや冷え対策のグッズ。コーヒー好きなので、カフェインレスのコーヒーは必要だった(Aさん/3歳女の子)
●妊婦健診に必要なものをまとめられる母子手帳ケースは必須でした!(Mさん/3歳女の子)

さらに詳しい体験談は以下を読んでみて!

ママの身体をいたわってくれるようなアイテムはこのタイミングで購入しておくのもいいかもしれません。妊娠線が気になるなら、この時期からクリームを塗っておいたほうがいいですし、冷えが気になるなら、冷えないようなアイテムを。

あと、私はコーヒーを結構飲む方なので、カフェインレスのコーヒーなんかも購入しておきました。(Aさん/3歳女の子)

母子手帳ケースです! 母子手帳を保護するためにというよりは、妊婦健診に必要な診察券やペン、印鑑などをまとめて持ち運ぶときに大活躍してくれました。あとは、ヒールのない靴です。転んだりしないように、妊娠初期にはとくに気をつけてました。(Mさん/3歳女の子)

辛いつわりをどう乗り切った? アドバイスを教えて!

先輩ママに「つわりの乗り切り方」を聞いてみました。
●つわりがひどい場合は無理をしない! 妻業は30%できてればいいんです(笑)。なんならつらい時は0%でもいいくらい。(Aさん/3歳女の子)
●しいていうなら、化粧を無理にしない、口がさっぱりする食べ物を探す(Mさん/3歳女の子)

さらに詳しい体験談は以下を読んでみて!

幸いなことに、つわりというつわりを経験したことがなく、どちらかといえば、空腹時に胃がムカムカしちゃって食べ過ぎちゃうほうで……。でも周りのママは、つわりを経験している人が多く、本当に大変だったと。

みんな口をそろえていうのが、「つわりがひどい場合は無理をしない」 ということ。妻業は30%できてればいいんです!笑 なんならつらい時は0%でもいいくらい。元気な旦那に家事・掃除・買い物は頼みましょう!「いつもありがとう」と感謝の気持ちがお互いにあれば、この辛い時期を乗り越えられるはず。つわりは永遠じゃないので、必ず終わりがきます!(Aさん/3歳女の子)

吐いてしまうタイプのつわりが5カ月目まで続きました。正直画期的な方法はなく、ひたすら耐えていました(泣)それでも、赤ちゃんと会うためだと思うと、少しばかりラクでした。

化粧を無理にしない、口がさっぱりする食べ物を探す方法はおすすめです。私の場合は、柑橘系のシャーベットやゼリーをよく食べていました!(Mさん/3歳女の子)

妊娠初期のママと赤ちゃんの身体の変化とは?

ベッドで寝る妊婦さん
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妊娠初期にあたる妊娠2カ月・3カ月・4カ月。ママと赤ちゃんの身体にはどのような変化があるのでしょうか?

「妊娠2カ月」は妊娠に気が付きつわりもはじまる

「月経がこない」「高温期が続いている」などの理由から、多くのママが妊娠に気がつくタイミングがこの妊娠2カ月(妊娠4~7週)。産科、婦人科などの病院でも心拍を確認できるようになります。

また個人差はありますが、妊娠5~6週ごろから吐き気や嘔吐といったつわりもはじまります。このつわり症状も個人差が大きいので、「辛いときは休む」をモットーに、とにかく自分の体調や気分に素直に従うようにしましょう。

「妊娠3カ月」はつわり症状が重くなるママも

妊娠初期に多くのママが経験するといわれるつわり。この妊娠3カ月の時期に最も辛いつわり症状に悩まされる人が多いようです。その症状はさまざまで、吐き気や嘔吐といった代表的なものから、頭痛、だるさ、においに敏感になる、食欲不振、眠気などさまざま。パパや家族の手を借りながら、ゆっくり安静にして過ごしましょう。

この頃の赤ちゃんは「胎児」と呼ばれるようになり、少しずつ人らしい姿に。脳や肺などの内臓器官のほか、手足や指もできてきます。

「妊娠4カ月」は体調が安定し、おなかもふくらみ始める

妊娠4カ月になると、下腹部のふくらみが少しずつではじめ、つわり症状がだんだんと軽くなる人も。体温が低温期になり、身体の熱っぽさやだるさも無くなってきます。さらに、妊娠初期の終わりの15週ごろには胎盤が完成。流産の危険性もグッと減り、ママの体調も安定してきます。

赤ちゃんは骨や筋肉が形成され、検査では頭や手足を元気に動かしている様子が見られます。15週頃には爪や髪の毛も生えてきます。

妊娠初期、ひどいつわりの場合は無理せず安静に

妊娠が分かってうれしい気持ちと同時に、不安を感じるママも多いもの。それもそのはず、自分の体調を気遣うだけでなく、産院を調べたり、仕事をいつまで続けるか考えたり、出産費用などお金のことを考えたりと、なにかと忙しくなるためです。

でもつわりが辛い場合は決して無理をせず、パパや周りの家族と協力しながら妊娠・産後の計画を少しずつ立てていきましょう。マタニティグッズや辛いつわりを軽減してくれるグッズを上手に活用しながら、安定期に入る妊娠中期まで頑張りましょう!

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