記事種別: Icon mini tagmei レビュー

軽い力で楽に消せる!『エアイン』の驚きの使いやすさを検証レビュー

軽い力で楽に消せる!『エアイン』の驚きの使いやすさを検証レビュー

『エアイン』は、素材にAIR(エアー)を入れ、どれだけ使い続けても、いつでもカドで消す感触を実感できる新感覚の消しゴムです。また、軽い力で鉛筆で書いた文字や図形などがきれいに素早く消せます。市販の消しゴムに大きな違いがあるのか疑問に思いながらも使い心地が気になる人もいるでしょう。本記事では、『エアイン』と、関連商品である『ダブルエアイン』の機能性について比較しながら検証してみました。購入を検討している人はもちろん、少しでも興味のある人はぜひ読んでみてください。


『エアイン』を実際に購入し使ってみました

エアインとダブルエアイン

消しゴムでシャープペンや鉛筆の文字を消していると、文字がゴムでこすれて黒くなるだけで、消したい部分がなかなかきれいにならないと感じたことはありませんか?

『エアイン』は、製造過程で素材の中にAIRが入っており、軽い力でこすっても短時間できれいに消すことができる新感覚の消しゴムです。

現代では100円ショップでお得に購入できる消しゴムもたくさんあり、「消え方にそんな違いがあるの?」と疑問に思う人も多いと思います。

本記事では、『エアイン』を実際に購入し、その機能性について検証してみました。また、関連商品として販売されている『ダブルエアイン』との違いについても筆者が感じたことや使ってみた結果を正直にお伝えします。

新しい消しゴムを探している人は、ぜひ選ぶ際の参考にしてください。

『エアイン』はどんな消しゴム? 公式サイトの情報などを調査

プラス 消しゴム エアイン ホワイト 60サイズ 13g 10個入 ER-060AI

プラスが製造・販売する『エアイン』は、無数の気孔をもつセラミックスパウダーを配合することで、いつでもカドで消す感触を実現。また、消しゴムの粒子が鉛筆の黒鉛粒子を包み込み、書いた跡をきれいに消してくれます。

セラミックスパウダーにAIRが入っていることで、軽い消し心地が実感できるのも特徴です。

ケースも、消しゴムを使い続けることによる折れを無くすため、ケースの上部に半円の切込が入っています。

関連商品の『ダブルエアイン』は、エアインにも使われている多孔質(AIR入り)セラミックスパウダーに加え、AIR入りのカプセルパウダーを配合。『エアイン』よりも軽い消し心地が実感できるようになっています。『ダブルエアイン』のほうにはケースの切り込みは入っていません。

『エアイン』の口コミ&評判 SNSやECサイトでの評価は?

エアイン口コミ

『エアイン』も『ダブルエアイン』も商品の特徴のとおり、「軽い力でもきれいに消える」といった口コミが圧倒的に多い印象です。そのほかにもいろいろな意見があったので、ポジティブな口コミ、ネガティブな口コミに分けて紹介します。

ポジティブな口コミ

『エアイン』と『ダブルエアイン』の両方に見られた口コミとしては、「軽い力でも消せる」のほかに、「ほどよい硬さで使いやすい」「濃い文字でも楽にきれいに消せる」といった意見が多くみられました。鉛筆だけではなく、「靴の汚れもきれいに消える」と、本来の用途とは違う使い方での魅力を感じている人もいます(※)。

ただ、硬さについては、「柔らかい」「硬い」の意見が混在しており、人によって感じ方が違うようです。

そのほか、『ダブルエアイン』に多かった意見としては、「消しクズが少ない」「消しクズがまとまる」などがありました。

※個人の感想です

ネガティブな口コミ

「軽い力できれいに消せる」の意見が多い中、「何の変哲もない普通の消しゴム」と感じている人もいるようです。

『エアイン』については、「減りが早い」といった意見もありました。

『エアイン』を実際に使用してわかったこと 検証レビュー

エアインとダブルエアインを手に乗せる

「楽に綺麗に消せる」といった高評価な意見が多い中、「普通の消しゴムと変わらない」との口コミもあった『エアイン』と『ダブルエアイン』。筆者は、日ごろは100円ショップで購入した消しゴムを使っているため、使用感に違いはあるのかとても気になりました。

そこで、実際に『エアイン』と『ダブルエアイン』を購入し、「持ちやすさ」「消しやすさ」「消し跡のきれいさ」「消しカスの少なさ」など、気になる点について検証してみました。

持ちやすさは?

『エアイン』は60サイズで、幅19×奥行48×高さ11mm、『ダブルエアイン』は、レギュラーを購入したので、幅23×奥行き55×高さ11mm。4mmの差ではありますが、横幅の狭い『エアイン』のほうが、手の小さめの筆者の手にフィットする感じがしました。

消しやすさは?

『エアイン』と『ダブルエアイン』を比較すると、『エアイン』のほうが若干ですが柔らかく、消すときの抵抗感が大きいように思いました。

どちらも軽くなぞる程度の力できれいに消せますが、『ダブルエアイン』のほうがより軽い力で消せます

ゴム特有のグニャグニャと動く程度の弾力が好みの人は『エアイン』、硬さを求める人は『ダブルエアイン』がおすすめです。

消し跡のきれいさは?

エアイン消し跡

まずは『エアイン』で消した跡を確認してみましょう。それほど一生懸命に消さなくても、写真のような仕上がりになります。

ダブルエアイン消し跡

次に『ダブルエアイン』を確認。差がわかるように、同じくらいの力で、同じくらいの回数で消したところ、『エアイン』より『ダブルエアイン』のほうがよりきれいになっていると感じました。

また、『エアイン』も『ダブルエアイン』も消しているときに黒い鉛筆の黒鉛がゴムで広がっている様子はなく、消しゴムについた黒鉛も紙に写ることはありませんでした。

筆者が比較してみた結論としては、すばやくきれいに消したい人は、『ダブルエアイン』を選ぶのがいいのかもしれません。

消しカスの少なさは?

消しカスの出方としては、『エアイン』も『ダブルエアイン』も少ないと思います。違いとしては、『エアイン』は細かいカスが出る、『ダブルエアイン』は細くまとまったカスが出るという点があげられます。

そのほかの比較

エアインとダブルエアインのパッケージ

封を切っていない状態の『エアイン』は、消しゴムに密着した形態のパッケージで、『ダブルエアイン』は、本体より大きめの袋に入れられています。

ダブルエアインパッケージ裏

『ダブルエアイン』のパッケージの裏面には、多孔質(AIR入り)セラミックスパウダーとAIR入りのカプセルパウダーが配合されている旨の説明が記載されています。

どんな特徴をもった消しゴムなのかわざわざ検索して調べなくてもパッケージを見るだけでわかるようにしてあるのは便利ですね。

PLUS(プラス)『AIR-IN エアイン』

プラス消しゴムエアインホワイト60サイズ13g10個入ER-060AI プラス消しゴムエアインホワイト60サイズ13g10個入ER-060AI プラス消しゴムエアインホワイト60サイズ13g10個入ER-060AI プラス消しゴムエアインホワイト60サイズ13g10個入ER-060AI プラス消しゴムエアインホワイト60サイズ13g10個入ER-060AI プラス消しゴムエアインホワイト60サイズ13g10個入ER-060AI プラス消しゴムエアインホワイト60サイズ13g10個入ER-060AI

出典:Amazon

サイズ 60:幅19×奥行48×高さ11mm、100:幅24×奥行56×高さ11mm、200:幅32×奥行74×高さ14mm
質量 60:13g、100:19g、200:43g
カラー ホワイト、ブラック(60、100サイズのみ)

PLUS(プラス)『ダブルエアイン レギュラー』

プラス消しゴムダブルエアイン17gER-100WP20個箱36-429×20 プラス消しゴムダブルエアイン17gER-100WP20個箱36-429×20 プラス消しゴムダブルエアイン17gER-100WP20個箱36-429×20 プラス消しゴムダブルエアイン17gER-100WP20個箱36-429×20 プラス消しゴムダブルエアイン17gER-100WP20個箱36-429×20 プラス消しゴムダブルエアイン17gER-100WP20個箱36-429×20

出典:Amazon

サイズ 幅23×奥行55×高さ11mm
質量 17g
カラー ホワイト

『エアイン』を実際に購入して試してみたうえでのまとめ レビュー総括

プラス 消しゴム ダブルエアイン 17g ER-100WP 20個箱 36-429 ×20

『エアイン』と『ダブルエアイン』を実際に使ってみた結果、軽い力で消せることがわかりました。ただ、『エアイン』のほうが若干柔らかいため、すばやくきれいに消したい人は硬めの『ダブルエアイン』を選ぶほうがいいでしょう。

『エアイン』はサイズが3種類あり、今回は13gを使いましたが、19g、43gもあり、色も白のほかに黒があります。

『ダブルエアイン』は、今回はレギュラーサイズを使用しましたが、ペンケースに入れても邪魔になりにくいスティックタイプがあります

また、『ダブルエアインスティックタイプ』は、ホワイト、ブラック、ピンク、グリーンの4色があるので、消しゴムにも可愛い色を求める人には、『ダブルエアインスティックタイプ』がおすすめです。

ゴムの素材の柔らかさの差は大きくないので、普段こだわって選んでいない人には違いがわからないかもしれません。両方試してみるのもいいですし、どちらか選んで購入したい人は、本記事の検証結果をぜひ参考にしてみてください。

PLUS(プラス)『ダブルエアイン スティック』

プラス消しゴムダブルエアインスティックタイプ11g4本入りミックス36-437 プラス消しゴムダブルエアインスティックタイプ11g4本入りミックス36-437 プラス消しゴムダブルエアインスティックタイプ11g4本入りミックス36-437 プラス消しゴムダブルエアインスティックタイプ11g4本入りミックス36-437 プラス消しゴムダブルエアインスティックタイプ11g4本入りミックス36-437

出典:Amazon

サイズ 幅13×奥行51×高さ13mm
質量 11g
カラー ホワイト、ブラック、ピンク、グリーン

そのほかの消しゴムの記事はこちら 【関連記事】

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

パーティー好きの祭人。編集歴17年のおすすめナビ「ランニング部」生き残りメンバー。好きな場所は、海と草原、それとゴールデン街と中華街、コリアンタウン。「早く沖縄行きたい」が口癖。趣味はDJとギター、フリーダイビング、動画編集。アイドル雑誌、芸能誌の編集、アスリートの単行本制作などを経て現在に至る。将来は南の島で暮らしたい。

関連する記事


修正テープ・修正ペンのおすすめ21選【文房具ライターと編集部で厳選】コンパクトで使いやすいもの

修正テープ・修正ペンのおすすめ21選【文房具ライターと編集部で厳選】コンパクトで使いやすいもの

ボールペンなど消すことができないペンでの書き間違いに大活躍の修正テープや修正ペン。文字を消すことができるので再筆記が可能です。文房具屋さんだけでなく、ダイソーやキャンドゥなどの100均や無印良品、セブンイレブンなどのコンビでも売っているので気軽に購入することができます。本記事では、文房具ライター・きだて たくさんに聞いた、修正テープ・修正ペンの選び方とおすすめ商品をご紹介します! これから修正テープ・修正ペンを買おうとしている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

Icon mini tag 文具 , 消しゴム

【最強はどれ?】消しゴムおすすめ24選|小学生や受験生向けの商品も!

【最強はどれ?】消しゴムおすすめ24選|小学生や受験生向けの商品も!

勉強や事務仕事などに欠かせない「消しゴム」。100均などでも売られており、「どれも変わらない」「どれがいいの?」と思っている方も多いのでは? しかし、トンボ鉛筆やコクヨ、パイロットなどさまざまな文具メーカーから種類豊富な消しゴムが販売されていて、どれがよいのか迷ってしまいますよね。この記事では、そんな消しゴムの選び方とおすすめの商品を厳選! 定番のmono消し以外にも、砂消しや練消しなど幅広い商品を紹介します。記事後半には、Amazonや楽天市場など通販サイトの最新人気ランキングもあるので、売れ筋や口コミも合わせてチェックしてみてくださいね。

Icon mini tag 文具 , 筆記用具 , 消しゴム

電動消しゴムおすすめ10選|充電式や砂消しゴムタイプも紹介!

電動消しゴムおすすめ10選|充電式や砂消しゴムタイプも紹介!

電気の力で文字や絵を消すことができる電動消しゴム。デッサンやドローイングなどで一部分だけ消したいときなどに活躍してくれます。この記事では、住まいづくりナビゲーター・神村さゆりさんに教えてもらった、電動消しゴムの選び方やおすすめ商品を紹介します。最後にある、Amazonや楽天などの通販サイトのランキングと比較一覧表もチェックしてみてくださいね。

Icon mini tag 文具 , 画材 , デジタル文具

デッサンやホビーに相性がいい!用途別 練り消しおすすめ11選

デッサンやホビーに相性がいい!用途別 練り消しおすすめ11選

本記事では、練り消しの種類や特徴、選び方、そしてタイプ別のおすすめ商品をご紹介します。選び方のポイントを押さえて実際に使ってみて、自分と相性のよい練り消しを探してみてくださいね。

Icon mini tag 文具 , 筆記用具 , 画材

万年筆用インク消しのおすすめ4選&ランキング【書き間違えても大丈夫!】

万年筆用インク消しのおすすめ4選&ランキング【書き間違えても大丈夫!】

万年筆用のインク消しは、万年筆で書き間違いをしてしまっても修正ができる便利なアイテム。万年筆の愛好家の方にとってはなくてはならないものではないでしょうか?この記事では、文具研究家の秋月千津子さんにお話をうかがい、万年筆用インク消しの選び方とおすすめ商品、ランキングをご紹介します。記事後半には、通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。

Icon mini tag 文具 , 筆記用具 , 万年筆

関連するブランド・メーカー


PLUS(プラス)

マイナビおすすめナビについて


マイナビおすすめナビは、安心・べんりなお買い物サポートメディアです。知識豊富なエキスパートがあなたの欲しいモノ、商品の選び方、情報を解説してサポート。ユーザーアンケートや人気ランキングなど、役に立つ情報で満足いくお買い物を「ナビ」します。