アルフォートはおやつの定番? 口コミや実食からロングセラーの秘密を検証!

アルフォートはおやつの定番? 口コミや実食からロングセラーの秘密を検証!

大手菓子メーカーブルボンの『アルフォートミニチョコレート』。チョコレートとビスケットを組み合わせた独特の食感が好評です。2003年の発売以来、携帯性や手軽さなどからロングセラーを続けています。そして2019年の調査では、好きなチョコ菓子ランキングの1位を獲得。チョコ菓子を代表する商品といっても良いでしょう。そんなおやつの定番ともいえる『アルフォート』。何が多くの人を惹きつけるのかご存じでしょうか?今回は口コミや実食によって、『アルフォート』が支持を集める理由を検証していきます。


アルフォートを実食してみました

アルフォートパッケージ斜め

おやつの定番といえば、チョコレートやビスケットを思い浮かべるでしょう。この2つのお菓子を1つにしたのが『アルフォートミニチョコレート』です。

チョコレートの甘さと全粒粉入りビスケットの香ばしさが、口の中でハーモニーを奏でます。箱入りなので持ち運びにも便利で、友達とシェアしやすいのもポイント。オフィスワークや勉強中の気分転換、ティータイムなどさまざまなシーンで食べられます。

今回は、実際にブルボンの『アルフォートミニチョコレート』を購入して検証。美味しさの検証や口コミを分析して支持されている秘密を紹介します。

『アルフォート』の魅力をしっかりとお届けしていきますので、ぜひご覧ください。

アルフォートについてのおさらい

『アルフォートミニチョコレート』は老舗のお菓子メーカーブルボンのロングセラー商品のひとつです。

今回検証するミルクチョコレート味だけでなく、バニラホワイト、ビター、リッチミルクが発売されています。季節限定商品も多くリリースされており、季節を感じられる味を楽しめます。

また、全国各地で『ご当地アルフォート』が発売され、その場所でしか食べられない味があるのも特徴。いつもの味から、いま・ここでしか食べられない味まで、さまざまな楽しみ方ができます。

実は、『アルフォート』という言葉はブルボンの造語です。さまざまなお菓子が売られている菓子市場を海に見立て、希望と夢を持って漕ぎ出すイメージから名付けられました。だから、チョコレートの部分には帆船が描かれているのですね。

食べるときに夢や冒険、ロマンを思い描いてみると、また違った味わいになるかもしれません。

3万人に調査した「好きなチョコ菓子ランキング」で1位を獲得

マクロミルブランドデータバンクが2019年6月に、よく購入しているチョコレート菓子、ビスケット・クッキー類を調査。

この調査では、日常的なおやつとしてのチョコレート菓子、ビスケット・クッキー類の支持率を調査しています。そのランキングで『アルフォート』が1位に輝きました。

このように『アルフォート』の支持率は高く、多くの人が定番として食べているのがわかります。

アルフォートの口コミや評判は?

アルフォート口コミ

おやつの定番として支持されている『アルフォートミニチョコレート』。

口コミを調査したところ、ポジティブな口コミが中心でしたが、中にはネガティブな口コミもありました。それぞれの口コミの内容について紹介していきましょう。

アルフォートミニチョコレートのポジティブな口コミ

口コミを調査すると、食感が気に入っているという声や、オフィスや学校で食べているという声が多くありました。

また独特のミルク味が好評で、ティータイムのお茶菓子としても好まれています。ビスケットとチョコレートが一緒に食べられる商品はほかにもありますが、チョコレートがたっぷり入っているのが好評のようです。

チョコレートだけを先に食べたり、ビスケットだけを先に食べたりと、人によってこだわりもうかがえます。食べ方を調整することで、自分なりの楽しみ方ができるのも支持されている理由かもしれませんね。

アルフォートミニチョコレートのネガティブな口コミ

ネガティブな口コミとしては、「溶けてしまった」という内容が大半でした。

手軽に持ち運べるものの、外出先が暑いとチョコレート部分が溶けてしまいます。溶けたチョコレートで服やカーペットを汚してしまったという声もあり、持ち運びには注意が必要です。

アルフォートを実際に食べた感想

『アルフォート』の口コミでは、食感を気に入っているという点やミルクチョコレートの甘さが受け入れられている理由のようです。

また、食べ方にも人それぞれのこだわりがあり、チョコレートだけ先に食べる人もいます。今回は、30代の筆者が実食した感想をお届けしましょう。

持ち運びに便利なスマートなパッケージ

アルフォート開封後

『アルフォートミニチョコレート』を食べる際には、パッケージ正面から見て右側にある、OPENという部分を開けます。

すると金色の包装があらわれるので、表示に従って封を切りましょう。食べる分だけ箱からスライドして食べられるように工夫されています。少しだけ食べてから、カバンなどに入れて持ち運ぶときにも汚れず便利ですね。

ビスケットの食感とミルクの甘みが口に広がる

アルフォート表裏

口に入れると、まずビスケットのサクッとした食感のあとに、チョコレートの甘みが口の中いっぱいに広がりました。

そして、食べ続けるとチョコレートが先に溶けていき、ビスケットの香ばしさが口を満たします。ビスケットは全粒粉入りなので小麦の表皮や胚芽の風味が特に感じられるでしょう。

チョコレートと一緒に溶けていくため、パサパサした食感はあまり気になりません。

チョコレートとビスケットを別々に食べてみた

アルフォート断面

口コミではチョコレートとビスケットを別々に食べているという投稿があったので挑戦しました。

まず、チョコレートだけを取り出して食べてみました。ビスケットと一緒に食べることを前提にしているためか、ミルクの甘みが強く感じられます。

食べ終わると、しばらく口の中にチョコレートの風味が残るのが特徴的でした。甘みが強いため、お茶やコーヒーと一緒に食べる場合によく合うでしょう。

次に、ビスケットの部分だけで食べてみました。ビスケットは全粒粉入りなどで、香ばしい風味がしっかりと感じられます。チョコレートとビスケットを一緒に楽しめるのが『アルフォート』の特徴です。

しかし、別々に食べることでチョコレートとビスケットそれぞれの味を楽しめるでしょう。

凍らせることでチョコレートの食感がアップ

アルフォート1枚

口コミで「凍らせて食べると美味しい」との情報を発見したので試してみました。

冷凍庫に1時間ほど入れておくと、『凍ったアルフォート』のできあがり。

口に入れると、常温のときとは違いパリッとしたチョコレートの食感が感じられます。チョコレートが溶けるのが遅いぶん、最後までチョコレートの味が続きます。

チョコレートのパリパリ感と、ビスケットのザクザク感が独特の食感です。パリパリのチョコレートが好きな人にはたまらない食べ方でした。

ブルボン『アルフォートミニチョコレート』

ブルボンアルフォートミニチョコレート12個入×10箱

出典:Amazon

内容量 12個
原材料名 砂糖、小麦粉、全粉乳、カカオマス、ショートニング、小麦全粒粉、植物油脂、ココアバター、小麦ふすま、食塩
添加物 加工デンプン、乳化剤(大豆由来)、膨脹剤、香料
アレルギー物質 乳、小麦、大豆
エネルギー 313kcal(12個あたり)

アルフォートミニチョコレート実食のまとめ

アルフォートレーダー

『アルフォート』を試した感想をチャートにしてみました。
※執筆者の主観を数値化したものです。

「好きなチョコ菓子」ランキングの1位を獲得した『アルフォート』。実際に食べてみるとチョコレートの甘さとビスケットの香ばしさが一体となった独特の味わいを楽しむことができます。

また凍らせて食べたり、チョコレートとビスケットを分けて食べたりと、さまざまな楽しみ方ができます。持ち運びに便利なパッケージで、外出中のリフレッシュにもぴったり。12個入りなので、友人や家族とシェアすることもできるでしょう。

チョコレートとビスケットの組み合わせが嫌いな人は少ないので、差し入れにもぴったり。『アルフォート』はバニラ味やビター味も発売されています。

バニラ風味が心地よく広がるホワイトチョコレートにココアビスケットの風味がマッチした「バニラホワイト」と、エクアドル産カカオを50%使用した「ビター」です。

ぜひほかの味の『アルフォート』も食べ比べてみてください。

ブルボン『アルフォートミニチョコレートバニラホワイト』

ブルボンアルフォートミニチョコレートバニラホワイト12個×10箱

出典:Amazon

内容量 12個
原材料名 砂糖、小麦粉、植物油脂、全粉乳、ショートニング、デキストリン、ホエイパウダー(乳成分を含む)、ココアバター、ココアパウダーほか
添加物 乳化剤(大豆由来)、膨脹剤、香料
アレルギー物質 乳、小麦、大豆
エネルギー 292kcal(12個あたり)

ブルボン アルフォートミニチョコレートビター ×10袋

ブルボンアルフォートミニチョコレートビター×10袋 ブルボンアルフォートミニチョコレートビター×10袋 ブルボンアルフォートミニチョコレートビター×10袋 ブルボンアルフォートミニチョコレートビター×10袋 ブルボンアルフォートミニチョコレートビター×10袋

出典:Amazon

内容量 12個
原材料名 カカオマス、砂糖、小麦粉、ショートニング、植物油脂、ココアパウダー、小麦全粒粉、全粉乳、小麦ふすま、食塩
添加物 加工デンプン、膨脹剤、乳化剤(大豆由来)、香料
アレルギー物質 乳、小麦、大豆
エネルギー 294kcal(12個あたり)

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※紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。写真の見え方により、色味などが実際のものと多少異なる場合があります。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。(制作協力:太田、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2021/02/02 コンテンツを追加修正しました(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

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