スキー・スノーボード用プロテクターおすすめ12選|膝や腰をケガから守る!

スキー・スノーボード用プロテクターおすすめ12選|膝や腰をケガから守る!

ウィンタースポーツといえば、スキーやスノーボードですよね。とても楽しいスポーツですが、怪我をしてしまうリスクも。そんなときに役に立つのが、怪我から身を守ってくれるプロテクター。 膝、腰、手首用など子供用から大人用まで豊富な種類が揃っています。

そこでこの記事では、スキーやスノーボード用のプロテクターの選び方と、おすすめの商品を紹介。さらに通販サイトの最新人気ランキングのリンクや売れ筋・口コミもぜひ確認してみてください。


ワイルドライフクリエーター、山岳写真家
荒井 裕介

ブッシュクラフト、狩猟、ULスタイル、沢登りなど様々なアウトドアに取り組む。海外生活の経験もあり銃器やトイガンにも造詣が深い。 アウトドア料理やビンテージアウトドアアイテムのレストア、道具作りにも造詣が深く自作アイテムのみでの山行も行う。 フェールラーベンのアンバサダーとしても活動している。

スキー・スノーボード用プロテクターって必要? 初心者や子供は用意して!

雪山をスキーで滑っている女性
Pixabay license logo

これからスキー、スノーボードをはじめる初心者さんにとって、プロテクターは必要かどうか迷うところ。しかし、スキーやスノボどちらのスポーツにも転倒はつきもの。とくにスキーやスノボに慣れていない初心者や子供は、転倒する回数が多いです。

そのため怪我をするリスクが高く、できる限りプロテクターを身につけたほうがよいでしょう。もちろん中級者や上級者の方も、技の練習や難関コースでの転倒はつきもの。用意しておくと安心です。

『プロテクターのおすすめ商品』を今すぐ見る

スキー・スノーボード用プロテクターの選び方 膝・腰・手首・頭を怪我のリスクから守る!

ここからは、スキー・スノーボード用プロテクターの選び方を解説していきます。初心者だけではなく、中級者や上級者もぜひ参考にしてください。

守りたい部位に合ったものを選ぶ

プロテクターは、お尻、腕や手首、膝、腰など守りたい部位に合わせて選ぶのが基本です。以下で詳しく説明していきます。

転ぶ回数が多い人には「ヒッププロテクター」

初心者がよく打ちつける部位といえば、お尻です。うまく滑れず尻もちをついてしまい、お尻が痛くなってしまった経験はありませんか? ゲレンデはフワフワした雪ばかりではなく、かたい場所もあります。場合によっては、アイスバーンと呼ばれる氷状になっていることも。

そんなかたい場所にお尻を打ちつけたら、スキーやスノーボードを楽しめませんよね。ヒッププロテクターを身につければ、転倒してもお尻や腰まわりも守ってくれますよ

滑りが安定しない人には「膝・手首用プロテクター」

転ぶときは、どこを打ちつけるのかわからないもの。少し滑れるようになっても、ゲレンデでも転び方が分からないと手や膝をついてしまいますよね。数回ならまだいいのですが、何度も強く打ちつけると痛めてしまいます。

そのため滑りが安定しない、転び方が分からない初心者は、膝や手首のプロテクターをつけていると安心です。

難しい技に挑戦する方は「背中・腰用プロテクター」

レールやエアなどの技に挑戦したいなら、背中や腰用のプロテクターを身につけましょう。着地したときの衝撃から、身を守ってくれますよ。

技に挑戦すると、怪我のリスクも高まります。スノーボーダーやスキーヤーの大事故の大半は背骨の怪我。とくに脊椎用のサポーターに関しては、初心者や中級者だけでなく上級者にも使ってほしいアイテムです。

プロテクターの素材で選ぶ

プロテクターといっても、素材はさまざま。ナイロン・ポリエステル・ゲルなど、素材の種類は多岐にわたります。プロテクターは見た目や値段で選びがちですが、素材によって効果やつけ心地は異なります。違いを押さえておきましょう。

ナイロン・ポリエステル素材|伸縮性があり耐久性が高い

いろいろありすぎて、よくわからない! と迷ってしまったらナイロン素材・ポリエステル素材を選びましょう。伸縮性があり温度変化に強く、耐久性が高いという特徴をもっています。耐久性が高いということは、比較的長持ちするということですね。

伸縮性があるため、動きの多いスキーやスノーボードではつけ心地もよいと感じるでしょう。

ゲル素材|柔らかいので衝撃を吸収してくれる

いくらプロテクターで保護しているとはいえ、何度も打ちつければ痛みを感じます。できるだけ痛みを軽減したいなら、ほかの素材よりも衝撃を吸収するゲル素材がいいですよ。

とくに初心者は、よく打ちつけるお尻や膝のプロテクターにはゲル素材を使用したものを選ぶとよいでしょう。

メッシュ加工素材|通気性が高いのでムレ防止になる

ゲレンデは寒い場所ですが、つねに動いている状態ですし寒さ対策でたくさん着込むため、知らず知らずのうちに汗をかいてしまいます。つけ心地に快適さを求めるなら、メッシュ加工をしている素材のプロテクターを選びましょう。

メッシュ加工は通気性がよく、ムレ防止になりますよ。

スキー・スノーボード用プロテクターおすすめ11選 転倒時の負担を軽減すると高評判!

ここからは、スキー・スノーボード用プロテクターのおすすめを紹介します。

Ex oa

SALOMON(サロモン)『フレックスセル(L39139100)』

SALOMON(サロモン)『フレックスセル(L39139100)』 SALOMON(サロモン)『フレックスセル(L39139100)』 SALOMON(サロモン)『フレックスセル(L39139100)』 SALOMON(サロモン)『フレックスセル(L39139100)』 SALOMON(サロモン)『フレックスセル(L39139100)』 SALOMON(サロモン)『フレックスセル(L39139100)』

出典:Amazon

Thumb lg 5fb869a0 d2e3 4eda 9228 905b60d2faa5

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

しっかりと衝撃を緩和させるので、転倒や接触時に脊椎を保護してくれます。ビギナーのみならず激しいライディングをする上級者にもおすすめです。

安全性とフィット感を兼ね備えた脊椎用

エネルギー吸収性の高い、エラストマーフォームを採用。転倒などの衝撃時に瞬間的に硬化することで、衝撃エネルギーを分散させます

保護性だけでなくフィット感も考慮されており、六角形状のフォームを高密度に組み合わせることにより前後左右あらゆる動きにも連動。背中に密着し、パフォーマンスを制限することなく滑走できます。

Ex oa

Eternal Wings『膝プロテクター』

EternalWings『膝プロテクター』 EternalWings『膝プロテクター』 EternalWings『膝プロテクター』 EternalWings『膝プロテクター』 EternalWings『膝プロテクター』 EternalWings『膝プロテクター』 EternalWings『膝プロテクター』

出典:Amazon

Thumb lg 5fb869a0 d2e3 4eda 9228 905b60d2faa5

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

アイスバーンのでの転倒時に膝を的確に守ってくれるアイテム。防水素材でウェアの内外問わず着用しても凍ってしまうことを最低限防げます。

防水仕様で快適に着用できる膝サポーター

ゲレンデの雪は当たり前ですが、身体に付着すると溶けて水に変わります。ウェアが雪や汗などで濡れるととても不快に感じますよね。この膝用プロテクターなら防水なので、濡れることを気にせず快適に使用できます。

さらに、立体裁断で作られており、装着しても動きやすいため、滑りの際もストレスフリーで着用できますよ。

Ex oa

BO-RION(ボーリオン) 『低反発スーパーヒップガード』

BO-RION(ボーリオン)『低反発スーパーヒップガード』 BO-RION(ボーリオン)『低反発スーパーヒップガード』 BO-RION(ボーリオン)『低反発スーパーヒップガード』 BO-RION(ボーリオン)『低反発スーパーヒップガード』 BO-RION(ボーリオン)『低反発スーパーヒップガード』 BO-RION(ボーリオン)『低反発スーパーヒップガード』 BO-RION(ボーリオン)『低反発スーパーヒップガード』

出典:Amazon

Thumb lg 5fb869a0 d2e3 4eda 9228 905b60d2faa5

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

通気性がいいヒッププロテクターで、汗冷えも軽減できるメッシュタイプ。調整が容易で体型に合わせたフィッティングができるので、長時間の使用でもストレスが軽減されます。

着用と調整が簡単で使いやすい

通気性のいいメッシュ素材を使用したヒッププロテクターです。ムレを防いでくれるので、着心地がいいですよ。ベルトやストラドルにはバックルがついており、着用の際には調整することができます

自分のサイズに調整できるので、どんな体系の方でも比較的使いやすいですね。サイズ調整ができて着用がカンタンなものを求めている方にぜひ選んでいただきたい商品です。

BenKen『スキー保護ウエア』

BenKen『スキー保護ウエア』 BenKen『スキー保護ウエア』 BenKen『スキー保護ウエア』 BenKen『スキー保護ウエア』 BenKen『スキー保護ウエア』 BenKen『スキー保護ウエア』 BenKen『スキー保護ウエア』

出典:Amazon

吸いつくように体にフィットする

軽量なEVAパッドを採用しているため、衝撃を分散することができるプロテクターです。体に吸い付くようになっているので、しっかりフィットしてくれます。上半身全体を包み込んでくれるプロテクターは、安心感がありますよね。

転倒したときにどこを打ちつけるのか分からない初心者から、大きな動きをする上級者まで使える便利なアイテムです。

VAXPOT(バックスポット) 『ボディープロテクター(VA-3002)』

VAXPOT(バックスポット)『ボディープロテクター(VA-3002)』 VAXPOT(バックスポット)『ボディープロテクター(VA-3002)』 VAXPOT(バックスポット)『ボディープロテクター(VA-3002)』 VAXPOT(バックスポット)『ボディープロテクター(VA-3002)』 VAXPOT(バックスポット)『ボディープロテクター(VA-3002)』 VAXPOT(バックスポット)『ボディープロテクター(VA-3002)』 VAXPOT(バックスポット)『ボディープロテクター(VA-3002)』

出典:Amazon

薄いからウエアの下に着用しても目立たない!

一度にたくさんの場所を保護したい! そんな方に、こちらの商品はいかがでしょうか。鎖骨・肩・肘・肋骨・背中を一着で守ることができるため、上半身全体を守りたい方にはもってこいの商品です。また、薄めの素材なため、ウェアの下に着用しても目立ちませんよ。

着ぶくれせず、かっこよくウェアを着こなすことができるのもうれしいですね。

TMT『肘プロテクター』

TMT『肘プロテクター』 TMT『肘プロテクター』 TMT『肘プロテクター』 TMT『肘プロテクター』 TMT『肘プロテクター』 TMT『肘プロテクター』

出典:Amazon

弾力ストラップの調整が簡単で装着しやすい

すぐれたフィット感を求めるなら、こちらの肘プロテクターはいかがでしょうか。弾力のあるストラップで、大腿周回に合わせて調節が可能。装着がしやすく、使いやすいつくりになっています。

軽くて強く腐食しにくいといわれるカーボンファイバーを使用し、特殊な加工を施したプロテクター。通気性がよくムレにくいのも特徴で、初心者から上級者まで幅広い層に使ってほしいアイテムです。

INDUSTY(インダスティ)『手首サポーター』

INDUSTY(インダスティ)『手首サポーター』 INDUSTY(インダスティ)『手首サポーター』 INDUSTY(インダスティ)『手首サポーター』 INDUSTY(インダスティ)『手首サポーター』 INDUSTY(インダスティ)『手首サポーター』 INDUSTY(インダスティ)『手首サポーター』 INDUSTY(インダスティ)『手首サポーター』 INDUSTY(インダスティ)『手首サポーター』 INDUSTY(インダスティ)『手首サポーター』

出典:Amazon

指先が空いているためストレスフリー!

プロテクターは、自分のサイズにできる限り近づけて使用したいですよね。こちらの手首用プロテクターは、アジャスターがついているため自分サイズに調整して使うことができますよ

手のサイズにアジャストするため違和感がなく、スポーツに集中することができるのもうれしいメリットです。また、指先は空いているため、指の自由度が高くストレスフリーですね。

BenKen『ヒッププロテクター』

BenKen『ヒッププロテクター』 BenKen『ヒッププロテクター』 BenKen『ヒッププロテクター』 BenKen『ヒッププロテクター』 BenKen『ヒッププロテクター』 BenKen『ヒッププロテクター』 BenKen『ヒッププロテクター』

出典:Amazon

軽量で柔軟性があるため滑る際も気にならない

軽々とゲレンデを滑るためには、プロテクターにも軽さを求めたいですよね。こちらのヒッププロテクターは、柔軟で軽量なため、滑る際もストレスフリーですよ。また、通気性にもすぐれているので、ムレの心配がいらないのもうれしいポイントですね。

とにかく軽くてムレを防ぎたい方は、こちらのヒッププロテクターを使ってみてはいかがでしょうか。

HYSENM『お尻サポーター』

HYSENM『お尻サポーター』 HYSENM『お尻サポーター』 HYSENM『お尻サポーター』 HYSENM『お尻サポーター』 HYSENM『お尻サポーター』 HYSENM『お尻サポーター』 HYSENM『お尻サポーター』

出典:Amazon

厚さ1.5cmでお尻をしっかり守れる!

とにかくお尻を守りたい! 痛い思いはイヤだ! という方に試してほしい、ヒッププロテクターです。厚さ1.5cmの高品質EVA素材を使用しているため、しっかりとお尻を守ってくれます。

また、人間工学に基づいて設計しているため、動く際に邪魔にならないのも特徴です。これを着用すれば、尻もちを怖がらずに、スキーやスノーボードを楽しむことができるはずですよ。

VAXPOT(バックスポット) 『ヒッププロテクター(VA-3010)』

VAXPOT(バックスポット)『ヒッププロテクター(VA-3010)』 VAXPOT(バックスポット)『ヒッププロテクター(VA-3010)』 VAXPOT(バックスポット)『ヒッププロテクター(VA-3010)』 VAXPOT(バックスポット)『ヒッププロテクター(VA-3010)』 VAXPOT(バックスポット)『ヒッププロテクター(VA-3010)』 VAXPOT(バックスポット)『ヒッププロテクター(VA-3010)』

出典:Amazon

伸縮性にすぐれた生地だから動きやすい

お尻を守りながら膝も守りたい! 下半身のプロテクターがほしい! そんなスノボ女子に使ってほしいのが、こちらのヒッププロテクターです。膝パッドつきのヒッププロテクターで伸縮性にすぐれており、動いても違和感が少ないつくりになっています。

また、吸汗速乾なので、汗をかいてもムレにくく安心です。快適に下半身をしっかり保護したい方にぴったりですよ。

Feili『衝撃吸収シェルパンツ』

Feili『衝撃吸収シェルパンツ』 Feili『衝撃吸収シェルパンツ』 Feili『衝撃吸収シェルパンツ』 Feili『衝撃吸収シェルパンツ』 Feili『衝撃吸収シェルパンツ』 Feili『衝撃吸収シェルパンツ』

出典:Amazon

個性派におすすめのユニークなデザイン

プロテクターはウェアの下につけるもの。その常識をくつがえす、ユニークでかわいいプロテクターの紹介です! 装着するとお尻にカメがくっついたような外観で、ゲレンデで目立つこと間違いなし! コミュニケーションがうまれ、よりいっそう楽しく滑れそうですね。

よいところは、見た目だけではありません。腰・お尻・股・太ももを全体的に保護してくれる万能アイテムです。

「スキー・スノーボード用プロテクター」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
SALOMON(サロモン)『フレックスセル(L39139100)』
Eternal Wings『膝プロテクター』
BO-RION(ボーリオン) 『低反発スーパーヒップガード』
BenKen『スキー保護ウエア』
VAXPOT(バックスポット) 『ボディープロテクター(VA-3002)』
TMT『肘プロテクター』
INDUSTY(インダスティ)『手首サポーター』
BenKen『ヒッププロテクター』
HYSENM『お尻サポーター』
VAXPOT(バックスポット) 『ヒッププロテクター(VA-3010)』
Feili『衝撃吸収シェルパンツ』
商品名 SALOMON(サロモン)『フレックスセル(L39139100)』 Eternal Wings『膝プロテクター』 BO-RION(ボーリオン) 『低反発スーパーヒップガード』 BenKen『スキー保護ウエア』 VAXPOT(バックスポット) 『ボディープロテクター(VA-3002)』 TMT『肘プロテクター』 INDUSTY(インダスティ)『手首サポーター』 BenKen『ヒッププロテクター』 HYSENM『お尻サポーター』 VAXPOT(バックスポット) 『ヒッププロテクター(VA-3010)』 Feili『衝撃吸収シェルパンツ』
商品情報
特徴 安全性とフィット感を兼ね備えた脊椎用 防水仕様で快適に着用できる膝サポーター 着用と調整が簡単で使いやすい 吸いつくように体にフィットする 薄いからウエアの下に着用しても目立たない! 弾力ストラップの調整が簡単で装着しやすい 指先が空いているためストレスフリー! 軽量で柔軟性があるため滑る際も気にならない 厚さ1.5cmでお尻をしっかり守れる! 伸縮性にすぐれた生地だから動きやすい 個性派におすすめのユニークなデザイン
保護できる部位 背中 お尻 肩、背中、肋骨、肘、胸 鎖骨、肩、肘、肋骨、背中 手首 腰、お尻、太もも お尻 お尻、膝 腰、お尻、太もも
素材 TCS - メッシュ EVA、PE ポリエステル、ポリウレタン、ナイロン、NBR EVA、カーボン - EVA、ライクラ EVA ポリエステル、ポリウレタン、NBR -
サイズ XS、S、M、L、XL M、L M、L S、M、L、XL、XXL M、L、XL - S、M、L S、L、XXL S、M、L WM、WL -
商品リンク

※各社通販サイトの 2021年8月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年8月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年8月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年8月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年8月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年8月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年8月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年8月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年8月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年8月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年8月20日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする スキー プロテクターの売れ筋をチェック

楽天市場でのスキー プロテクターの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:プロテクターランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ヘルメットも着用すればより安心!

ストックの上に置かれたゴーグルのついたヘルメット
Pixabay license logo

お尻や膝を守ることも大切ですが、頭を守るヘルメットも重要です。ゲレンデはとてもかたく、転倒した勢いで頭を強く打ちつけてしまうことは少なくありません。命にもかかわりますから、ヘルメットを着用してより安全にスキーやスノーボードを楽しんでくださいね。

ここではヘルメット選びのポイントも紹介します。

頭のサイズや形に合わせて選ぶ

プロテクターも同じですが、自分のサイズや頭の形に合ったものを選ぶのは非常に重要です。着用して頭を動かしてもずれないものを選びましょう

通信販売で購入する場合は、試着できないのが難しいところですよね。その場合は、アジャスターがついていて調整できるものや「ジャパンフィットモデル」「アジアンフィットモデル」などの表記がついているものを選んでください。

通気孔があると曇り防止になる

スキーやスノーボードでは、目を保護するためにゴーグルを装着しますよね。ヘルメットをかぶると、ゴーグルが曇ってしまった経験はありませんか? これは、頭が汗をかいて熱がこもるから。前が見えなくなってしまうと、危険ですね。

通気孔のあるヘルメットなら、熱を逃してくれてゴーグルの曇りを軽減することができますよ。

スキー・スノーボード用ヘルメットのおすすめはこちら

BURTON(バートン)『アノン レイダーヘルメット(132761)』

BURTON(バートン)『アノンレイダーヘルメット(132761)』 BURTON(バートン)『アノンレイダーヘルメット(132761)』 BURTON(バートン)『アノンレイダーヘルメット(132761)』 BURTON(バートン)『アノンレイダーヘルメット(132761)』 BURTON(バートン)『アノンレイダーヘルメット(132761)』 BURTON(バートン)『アノンレイダーヘルメット(132761)』

出典:Amazon

湿気を逃してくれるためゴーグルも曇らない

ヘルメットの前方から後方へと空気がとおり湿気を逃してくれる、パッシブベンチレーションを採用しています。そのため、湿気がこもらずゴーグルは曇りにくいですよ。汗で頭がムレにくいため、快適にかぶることができますね。

また、衝撃に対する強さが担保されており転んでも安心です。初心者だけではなく、大技に挑戦したい中級者から上級者にも選んでほしいヘルメットです。

アウトドア専門家からアドバイス

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

プロテクターは初心者から上級者まで欠かせない!

フリーライドだけでなく、スキー、スノボーをやるなら揃えてほしアイテムですね。非圧雪ゲレンデでも、パウダーのなかに氷があったりすることもあります。

もちろん、パークやトリック中の予期せぬ転倒から保護するのにには欠かせません。怪我をしないで長く楽しむには、ウェアーの一部としてぜひ揃えて頂きたいアイテムです

スキー・スノボ用品のおすすめはこちら 関連記事

毎年冬になるとウィンタースポーツを楽しもうと、雪山へ向かう人もいるのではないでしょうか。「どうせ一回きりだからレンタルでいいや」「そろそろ買い替えたいな」そう考えているあなたに、この記事では、スノーボードウェアを選ぶ際のポイントとおすすめ商品をご紹介します。

スノーボードをするのに欠かせないグローブ。ひと口にグローブといっても、5本指タイプで動きやすいものから、保温性重視のものまで種類もたくさんそろっています。この記事では、おすすめの商品とスノーボードグローブの選び方のポイントをご紹介していきます。

スキーと肩を並べるウィンタースポーツ「スノーボード」。ただ滑るだけでなく地上で技を決める「グラトリ」や「ジブ:ボックスやレールなどをこするように滑走するスタイル」を楽しむ人も増えてきました。この記事ではグラトリを楽しむための板の選び方を解説し、おすすめのグラトリ板をご紹介します。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

映画・アニメ鑑賞が趣味の20代編集部員。ホラー以外ならなんでも好みで、学生時代は800本以上の作品を鑑賞。知りたがりで、気になったことは何でも調べてしまう半面、興味のないことには見向きもしない性格。ちなみに、夏でも冬でも半袖Tシャツを着る根っからの暑がりで、冷暖房の気温はみんなが寒いと思うくらいがちょうどいい。担当は『家電』『アウトドア』『ホビー』など。

関連する記事


高機能で快適なバラクラバおすすめ12選【バイクやスノーボード用としても】素材ごとの特徴も解説

高機能で快適なバラクラバおすすめ12選【バイクやスノーボード用としても】素材ごとの特徴も解説

本記事では、アウトドアライターの夏野 栄さんへの取材のもと、バラクラバの種類や選び方、おすすめ商品をご紹介。ぜひ参考に、あなたに合ったバラクラバを見つけてくださいね。

Icon mini tag レディースファッション , メンズファッション , アウトドア・キャンプ

スノボ用ヘルメットおすすめ9選|人気のサロモン・GIRO・Anonなどを紹介

スノボ用ヘルメットおすすめ9選|人気のサロモン・GIRO・Anonなどを紹介

スノーボードでは、接触や転倒に備えて頭部をしっかりガードする「スノボ用ヘルメット」が重要なアイテム。デザインも機能もいろいろなものがあって、選ぶとなると迷ってしまいますよね。本記事では、スノボ用ヘルメットの選び方とおすすめ商品をご紹介。軽量モデルやかっこいいおしゃれなモデルがラインナップ! レディースやキッズ用もありますよ。また記事後半では、amazonなど通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミもぜひ参考にしてください。

Icon mini tag 冬のレジャー , ウィンタースポーツ , スキー・スノボ

スノーボード用グローブおすすめ21選|暖かくて機能性も十分な商品を紹介

スノーボード用グローブおすすめ21選|暖かくて機能性も十分な商品を紹介

スノーボードをするのに欠かせないグローブ。ひと口にグローブといっても、5本指タイプで動きやすいものから、保温性重視のものまで種類もたくさんそろっています。そんなスノーボードグローブですが、どれを選べばよいか迷ってしまうこともあるでしょう。この記事では、おすすめの商品と一緒に、スノーボードグローブの選び方のポイントをご紹介していきます。通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみましょう。

Icon mini tag 冬のレジャー , ウィンタースポーツ , スキー・スノボ

スノボゴーグルおすすめ17選|ハイテクで高性能なものや曇りにくい商品も!

スノボゴーグルおすすめ17選|ハイテクで高性能なものや曇りにくい商品も!

安全にスノーボードを楽しむためには欠かせないゴーグル。曇りにくさやレンズのカラー、フィット感も重要なポイントです。おしゃれなデザインの商品も多いので、どれを選べばいいのか迷っている人も多いのではないでしょうか。この記事では、スノボゴーグルの選び方と、おすすめ商品を紹介します。通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう。

Icon mini tag スポーツウェア・アクセサリー , 冬のレジャー , ウィンタースポーツ

スキーゴーグルおすすめ14選【人気ブランドを紹介】初心者でも使える曇らないものを厳選

スキーゴーグルおすすめ14選【人気ブランドを紹介】初心者でも使える曇らないものを厳選

ゲレンデでは雪で日光が跳ね返るため、スキーゴーグルが欠かせません。スキーゴーグルには曇り止め効果や、眼鏡対応などさまざまな機能が搭載されており、レンズのデザインもたくさんあって選ぶのに迷ってしまいますよね。本記事では、スキーゴーグルの選び方とおすすめ商品をご紹介。通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう。

Icon mini tag スポーツウェア・アクセサリー , 冬のレジャー , ウィンタースポーツ

関連するブランド・メーカー


BURTON(バートン) SALOMON(サロモン)

マイナビおすすめナビについて


マイナビおすすめナビは、安心・べんりなお買い物サポートメディアです。知識豊富なエキスパートがあなたの欲しいモノ、商品の選び方、情報を解説してサポート。ユーザーアンケートや人気ランキングなど、役に立つ情報で満足いくお買い物を「ナビ」します。