本みりんおすすめ5選|味を引き立てる本格調味料【料理研究家が選ぶ】

本みりんおすすめ5選|味を引き立てる本格調味料【料理研究家が選ぶ】
料理研究家
松本葉子

食物学専攻の学生時代から行ってきた料理研究と食関連雑誌記者としての経験を生かして、食品メーカーや飲食店などにレシピ提供やメニューアドバイスを行う。 また料理好きはもちろんそうでない人にも料理をもっと楽しんでほしいと、多くの飲食店や料理人を取材した中で知った「家庭でも使えるプロの技」や「プロが愛用する食品や器具の魅力」をライターとして紹介中。 プライベートでも食材や食まわりの品のネット買いが趣味を通りこしてもはや生き甲斐。

和食料理の調味料を代表する「みりん」は、室町時代から存在する和食に欠かせない調味料。「みりん」と一口に言っても「本みりん」は市場の数パーセントしか出回っておらず、市場に出回っているみりんの多くは「みりん風調味料」です。和食の煮くずれ防止や照り・ツヤ出しや旨みを引き出すためにみりんを使う人は多いと思いますが、今お使いのみりんは「本みりん」ではないかもしれません。料理の味や仕上がりに差が出でるみりんの選び方やおすすめのみりんについて、料理研究家である松本葉子さんに教えてもらいましたのでご紹介します。


本みりんの選び方のポイント 料理研究家に聞いた!

料理研究家の松本葉子さんに本みりんを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。こだわりのみりんでおいしい和食を作ってみませんか?

みりんを使った和食
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調味料として使うときのポイントは甘さと色

料理研究家

料理にみりんを使う目的としては、照りや艶をつける、煮くずれを防ぐ、消臭などがありますが、やはり1番は甘みをつけることでしょう。そのため、甘みの強さはみりん選びでは重要です。

甘い味付け、濃い味付けを好む家庭では甘みの強いみりんを、薄味に仕上げることが多いならすっきり系のみりんを定番として購入することで、よりみりんの魅力を楽しめます。

またどんな料理にみりんを使うことが多いかを考えて、色の濃いもの、薄いものを選びましょう。

杉浦味淋『古式三河仕込 愛桜 純米本みりん1年』

色が薄い本みりんはどんなお料理にも使いやすいですよ。

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「本みりん」を選ぶときも原材料をチェックして

料理研究家

「本みりん」という表示があっても、商品によって原材料や製法が大きく異なるということを知っている方は少ないかもしれません。

みりんの基本材料である「もち米」「米麹」「焼酎」だけをつかって伝統製法でつくられたみりんもあれば、醸造アルコールがつかわれているものもあります。

また水飴やぶどう糖などをつかっている本みりんもあるため、「本みりん」ということだけで選ばず、原材料名を確認してみることをおすすめします。

角谷文治郎商店『三州三河みりん』

みりんの名産地である三河のみりん。

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「飲むみりん」は原材料と熟成年数がポイント

料理研究家

みりんはそのまま飲むと、調理につかったときより味や香りがストレートにわかるため、「飲むみりん」を選ぶときは特に原材料に注意を。

もち米、米麹、焼酎だけを使う伝統製法のみりんがおすすめですが、焼酎の種類や米の産地が風味の決め手となっていることもあります。

また、まろやかな飲み心地を求めるなら熟成年数が長いものを、逆にすっきりした甘さと後口を好むなら、できれば搾りたてのみりんを試してみてください。

白扇酒造『福来純 伝統製法 熟成本みりん』

丁寧に手づくりされた麹の風味で、まったりとした甘さが特徴です。

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発酵されたみりんや生産地も確認しよう ここもチェック!

料理研究家の松本葉子さんのみりんの選び方、とても参考になりますね。ここからは初心者でも分かりやすいみりんの選び方のポイントをもう少しご紹介します。

みりんが欠かせない和食の定番肉じゃが
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発酵されたみりんを選ぶ

料理研究家の松本葉子さんの選び方でも触れているように、「本みりん」として販売していたとしても「醸造アルコール」や「水あめ」などが原料となっている場合もあり、全ての本みりんが発酵されているわけではありません。みりんを選ぶときには、発酵されたみりんを選ぶようにしましょう。

発酵された本みりんは、原料のもち米から発酵の過程でアミノ酸や糖質、ペプチド類などの成分を含み、料理に使うことで単なる味付けだけでなくコクや旨味を引き出します。また、同じ発酵製品である醤油や味噌との相性もよく、料理の味付けをうまく仕上げてくれます。

また、発酵された本みりんのほかに、塩分をわずかに加えた「発酵調味料」タイプのみりんもあるので、料理をする際に試して好みの味に仕上がれば、そういったタイプを選ぶのも良いでしょう。

また発酵食品のみりんは糖分とアミノ酸が豊富に含まれおり、発酵みりんを使った料理は甘味とうま味を感じることができます。砂糖を摂取することなく料理に甘い味付けができるので、虫歯予防やカロリーが気になる、という場合にもぴったり。

酒蔵が製造元となっているみりんはお酒同様きちんと発酵させているので、選ぶときの一つの目安にするといいでしょう。

生産地でみりんを選ぶ

みりんは生産地や製法で、その風味に違いがあります。現在みりんの生産地と言えば千葉県で、みりん生産のシェアの過半数を占めており、続いて愛知県・兵庫県があげられます。

代表的なみりんの名産地である「千葉県流山市」は、みりんの原料であるもち米・うるち米の産地が近いです。また江戸川の水資源と水運に恵まれていたことからみりん作りが発展していき、江戸時代に「万上味淋」として受け継がれてきたみりんは、現在醤油でおなじみのキッコーマンに受け継がれています。そのため流山市産のみりんは和食との相性がよく研究されています。

また別の名産地である「愛知県碧南市」のみりんは、江戸時代から続く伝統的な手法で作られています。「古式三河仕込み製法」で作られるみりんはメイプルシロップのような甘み成分を多く感じるのが特徴。現存する日本最古の醸造元もあり、近隣には江戸時代からの伝統的な製法でみりんを作る蔵元が多く存在しています。

生産地別にみりんを試してみると、自分好みの風味が見つかるかもしれません。

コスパや用途で選ぶ

場合によっては本みりんにこだわらないで、幅広く「みりん」と呼ばれる商品の中からどのぐらいの量のみりんを必要とするかで選ぶのもひとつの方法です。本みりんとみりん風調味料との販売価格差は大きいので、必要量次第で使い分けてもよいでしょう。

また本みりんはアルコール分が14%前後であるのに対し、みりん風調味料は1%以下になっています。そのためみりん風調味料を使うとアルコール分を飛ばすために煮きる時間が節約できるほか、子ども向けのお菓子や料理などにも安心して使うことができます。

そのほかみりん風調味料の方が糖分が高いため、照りをつけたいときにはみりん風調味料の方が適しています。コストや用途などによってもみりんを選ぶといいでしょう。

本みりんおすすめ5選 料理研究家が選ぶ!

本みりんの選び方のポイントをふまえて、料理研究家の松本葉子さんのおすすめ商品を紹介します。

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角谷文治郎商店『三州三河みりん』

角谷文治郎商店『三州三河みりん』

出典:Amazon

内容量 700ml
アルコール度数 13.5%
原産地 愛知県
容器の種類 ビン
原材料 もち米(北海道、佐賀県、愛知県)、米こうじ(愛知県産米)、本格米焼酎(愛知県産米・自社港本町蔵醸造)
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料理研究家

みりんの名産地ならではの上質スタンダード

温暖で良質の水に恵まれた三河地方は古くからみりん醸造が盛んで今もみりんの本場として知られています。そんな土地で米のうま味とコクをしっかり生かす伝統製法を守って作られてきたのがこの三州三河みりん。

くどさのない甘みで、照りや艶もきれいにでます。どんな料理にも使いやすく、価格も手ごろなのがうれしいかぎり。普段使いのみりんとして強くおすすめしたい1本です。

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杉浦味淋『古式三河仕込 愛桜 純米本みりん』

杉浦味淋『古式三河仕込愛桜純米本みりん』

出典:Amazon

内容量 500ml
アルコール度数 14%
原産地 愛知県
容器の種類 ビン
原材料 もち米、米麹、本格焼酎(全て国産原料)
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料理研究家

すっきりした甘さと薄色が使いやすい

三河地方のみりん醸造元の商品です。「古式」と名乗る通り、もち米、米麹、地元の酒蔵の酒粕を用いた粕取焼酎のみを原料とし、仕込み後6ヶ月前後待ってから昔ながらの袋搾りを行うといった作り方をされています。

なんといっても粕取焼酎ならではの豊かな香りが特徴で、一度使うとくせになるみりんといえるでしょう。3年熟成もありますが、まずは色も味も軽やかな1年熟成を使ってみてください。

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白扇酒造『福来純 伝統製法 熟成本みりん』

白扇酒造『福来純伝統製法熟成本みりん』 白扇酒造『福来純伝統製法熟成本みりん』

出典:Amazon

内容量 500ml
アルコール度数 14%
原産地 岐阜県
容器の種類 ビン
原材料 もち米、米こうじ 、米焼酎(全て国産)
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料理研究家

米麹の味わいが生きたまろやかみりん

自然に恵まれた岐阜県加茂郡川辺町で江戸時代後期に創業した蔵元が、原材料、中でも麹にこだわって伝統製法で醸(かも)すみりんです。

丁寧に手づくりされた麹の風味が息づく、まったりとした甘さが特徴で、ほどよいとろみが料理にきれいな照りをつけてくれます。多くの料理人に愛用されているのは、クセがなく、薄味の料理にもうまく使えるから。今までみりんを使ったことがない人にもおすすめです。

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小笠原味淋醸造『一子相傳 小笠原味淋』

小笠原味淋醸造『一子相傳小笠原味淋』 小笠原味淋醸造『一子相傳小笠原味淋』

出典:楽天市場

内容量 600ml
アルコール度数 14%
原産地 愛知県
容器の種類 ビン
原材料 もち米、米麹、焼酎(全て国産)
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料理研究家

飲んだときに違いがわかる生詰みりん

厳選した国産米と焼酎だけを用い、麹は手作り。小さな蔵元が精魂傾けて醸すみりんです。本みりんの熟成期間は3年が多いけれど、こちらはあえて4年熟成。しかも加熱処理を行わない生詰みりんなので、口に含むと濃密な甘さとうま味が立ち上がってきます。

ところが料理につかうと一転、主張しすぎず、素材の良さをさりげなくバックアップしてくれるところがすごいみりんです。飲んでよし、調味につかってよしの1本です。

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甘強酒造『弐拾年熟成黒みりん』

甘強酒造『弐拾年熟成黒みりん』

出典:Amazon

内容量 600ml
アルコール度数 14%
原産地 愛知県
容器の種類 ビン
原材料 もち米(国産)、米麹(国産米)、 醸造アルコール
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料理研究家

みりんは和の逸品リキュールだと実感できる

しっかりした甘さでファンが多い甘強みりん。その中でも国産米を使用したみりんを搾ってから20年以上熟成させた特別なみりんがこの黒みりんです。

寝かせることでアルコールのカドがとれてまろやかさが増し、黒蜜や黒砂糖のようなこくのある甘みが楽しめます。そのままリキュールとして味わうほか、アイスクリームやチーズに添えても。焼肉のたれやカレーに隠し味として加えても効果抜群です。

料理研究家からのアドバイス こんなみりんの使い方も!

料理研究家

以前は、みりんといえば煮物や照り焼きなど和食につかう調味料というイメージでしたが、最近では、みりんを煮詰めてシロップ風につかうのも人気です。

ほかにもみりんでカクテルをつくったり、洋風料理のソースや甘みづけにつかったり、みりんの可能性は無限大。その上、ここで紹介したようにさまざまなタイプのみりんがあるので、つかいくらべてみるのもおすすめです。

そのほかの本みりんをさらにご紹介!

いろいろ比べて選びたい人のために、さらにいくつか商品を紹介しましょう。

白鶴『本みりん』

白鶴『本みりん』 白鶴『本みりん』 白鶴『本みりん』 白鶴『本みりん』

出典:Amazon

内容量 1800ml
アルコール度数 14%
原産地 兵庫県
容器の種類 ペットボトル
原材料 もち米(タイ産、国産)、米こうじ(国産米)、米(国産)、醸造アルコール、糖類

質と価格のバランスが良いみりん

「清酒 白鶴」でおなじみ、酒造りで260年もの歴史を持つ白鶴のみりん。余分な調味料などは一切使用せず、もち米や米麹が原材料として使われています。厳選された原料と260年の伝統醸造技術によって丁寧に作られた本みりんは、料理を上品な味わいに仕上げてくれます。

みりん本来の味を楽しめ、容量は1.8L、価格も大変リーズナブルです。質と価格のバランスが良いみりんです。

九重味淋『九重櫻 本みりん』

九重味淋『九重櫻本みりん』

出典:Amazon

内容量 1800ml
アルコール度数 13.5%
原産地 愛知県
容器の種類 ビン
原材料 もち米、米こうじ、焼酎(全て国産)

伝統製法でつくられたとろっとしたみりん

厳選された国内産水稲もち米・米麹・本格米焼酎のみを使った本みりん「九重櫻」は、大正時代から昭和にかけての全国酒類品評会で、唯一最高ランクの「名誉対象」に輝いたみりん。そのほか国内外でも数々の受賞歴があり、みりんで有名な三河地方において「元祖三河みりん」としての地位を確立しています。

約240年前の創業当時から現代まで受け継がれた伝統的な手法で手間暇をかけてじっくりと醸造した本みりんは、始祖石川八郎右衛門信敦の味づくりの心をかたくなに守り続けており、もち米だけで作られるナチュラルな甘みと豊富なうま味は格別で、料理をよりいっそうおいしく仕上げます。

キッコーマン『みりん風こってりん』

キッコーマン『みりん風こってりん』

出典:Amazon

内容量 1800ml
アルコール度数 9.5%
原産地 -
容器の種類 ペットボトル
原材料 ぶどう糖、アルコール、食塩、小麦発酵調味液、砂糖、水あめ、米・米こうじ、酸味料

アルコール分が高めのみりん風調味料

日本を代表する調味料メーカー、キッコーマンが作るみりん風調味料「こってりん」。キッコーマンの醸造技術が生んだうまみ成分を強化し、20種類以上アミノ酸などの旨み成分が含まれています。

アルコール分が9.5%とみりん風調味料の中では高めのアルコールを含み、料理の照りや煮崩れを防ぐだけでなく、コクやまろやかな味わいが料理を引き立ててくれます。
また価格も手ごろなので、みりんが大量に必要な料理でも、惜しみなくたくさん使うことができますね。

ミツカン『ほんてり みりん風調味料』

ミツカン『ほんてりみりん風調味料』

出典:Amazon

内容量 1000ml
アルコール度数 1%
原産地 -
容器の種類 ペットボトル
原材料 水あめ、米および米こうじの醸造調味料、醸造酢、酸味料

スーパーでも手軽に入手できる、みりん風調味料

みりん風調味料で人気が高い、ミツカンの「ほんてり」。アルコール分1%で煮きる手間を省け、美しい照りや上品な甘みで料理をおいしく仕上げてくれる便利な一品です。塩分も加えられていないため、食材の素材を活かした照り焼きや、肉じゃがなどの煮物をはじめ、色々な料理の味わいにほのかな甘みを加えて味を引き出してくれます。

スーパーなどでも売られていることが多いので入手しやすいほか、ネット通販でもレビューが高いので、みりん風調味料でも安心して試せますね。

「本みりん」のおすすめ商品の比較一覧表

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角谷文治郎商店『三州三河みりん』
杉浦味淋『古式三河仕込 愛桜 純米本みりん』
白扇酒造『福来純 伝統製法 熟成本みりん』
小笠原味淋醸造『一子相傳 小笠原味淋』
甘強酒造『弐拾年熟成黒みりん』
白鶴『本みりん』
九重味淋『九重櫻 本みりん』
キッコーマン『みりん風こってりん』
ミツカン『ほんてり みりん風調味料』
商品名 角谷文治郎商店『三州三河みりん』 杉浦味淋『古式三河仕込 愛桜 純米本みりん』 白扇酒造『福来純 伝統製法 熟成本みりん』 小笠原味淋醸造『一子相傳 小笠原味淋』 甘強酒造『弐拾年熟成黒みりん』 白鶴『本みりん』 九重味淋『九重櫻 本みりん』 キッコーマン『みりん風こってりん』 ミツカン『ほんてり みりん風調味料』
商品情報
特徴 みりんの名産地ならではの上質スタンダード すっきりした甘さと薄色が使いやすい 米麹の味わいが生きたまろやかみりん 飲んだときに違いがわかる生詰みりん みりんは和の逸品リキュールだと実感できる 質と価格のバランスが良いみりん 伝統製法でつくられたとろっとしたみりん アルコール分が高めのみりん風調味料 スーパーでも手軽に入手できる、みりん風調味料
内容量 700ml 500ml 500ml 600ml 600ml 1800ml 1800ml 1800ml 1000ml
アルコール度数 13.5% 14% 14% 14% 14% 14% 13.5% 9.5% 1%
原産地 愛知県 愛知県 岐阜県 愛知県 愛知県 兵庫県 愛知県 - -
容器の種類 ビン ビン ビン ビン ビン ペットボトル ビン ペットボトル ペットボトル
原材料 もち米(北海道、佐賀県、愛知県)、米こうじ(愛知県産米)、本格米焼酎(愛知県産米・自社港本町蔵醸造) もち米、米麹、本格焼酎(全て国産原料) もち米、米こうじ 、米焼酎(全て国産) もち米、米麹、焼酎(全て国産) もち米(国産)、米麹(国産米)、 醸造アルコール もち米(タイ産、国産)、米こうじ(国産米)、米(国産)、醸造アルコール、糖類 もち米、米こうじ、焼酎(全て国産) ぶどう糖、アルコール、食塩、小麦発酵調味液、砂糖、水あめ、米・米こうじ、酸味料 水あめ、米および米こうじの醸造調味料、醸造酢、酸味料
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 本みりんの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの本みりんの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:みりんランキング
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※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

使い方自由自在のみりんをもっと楽しんでみて!

料理研究家の松本葉子さんへの取材をもとにみりんの選び方とおすすめのみりんを紹介しました。これまでみりんと言えば、煮物や照り焼きなど「和食につかう調味料」というイメージを持たれている方も多いと思いますが、最近ではみりんの甘味を利用して煮詰めてシロップ風に利用するなど、健康的な甘味料としてスイーツ作りなどにも人気。そのほかみりんを使ったカクテルや、洋風料理のソース・甘みづけなど、みりんはさまざまな料理や楽しみ方ができる万能調味料です。

今回この記事で紹介したようにさまざまなタイプのみりんがあるので、用途や好みに応じて使い比べてみてください。さまざまな料理にみりんを使って、食の世界を広げてみましょう!

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/01/17 一部コンテンツと価格を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 秋元清香)

マイナビおすすめナビ編集部

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