PR(アフィリエイト)

ナッツクラッカー(くるみ割り)のおすすめ8選|マカダミアナッツや銀杏にも

ナッツクラッカー(くるみ割り)のおすすめ8選|マカダミアナッツや銀杏にも
ナッツクラッカー(くるみ割り)のおすすめ8選|マカダミアナッツや銀杏にも

◆本記事はプロモーションが含まれています。

くるみは栄養価が高く、料理に使ったりお酒のおつまみにできたりと、使い勝手もいい食品です。殻を取り除いたものも売っていますが、自分で殻を割りたいときにはナッツクラッカー(くるみ割り)があると便利。

この記事では、料理研究家の三谷良子さんにお話をうかがい、ナッツクラッカーの選び方と、おすすめ商品をご紹介します。マカダミアナッツや銀杏に使える商品も。

この記事を読めば、あなたにピッタリの1点が見つかるはず。ぜひ最後までチェックしてくださいね。


目次

この記事を担当するエキスパート

料理研究家・ワインエキスパート・チーズプロフェッショナル
三谷 良子
「パンを通して食文化を楽しむ」をコンセプトに 美味しい物の向こう側にある物語を含め ワクワクをお届けしています。 世界各地の魅力ある食文化に触れ、皆様にお伝えし ともに楽しむことで、社会や文化に貢献したいと思っています。 現在は、自宅にてパン&料理教室「サロン ド ファリーヌ」を主宰 都内や横浜の料理教室、カルチャーセンターにてパン&料理の講座を担当。 企業やメディアにもレシピを提供 。 横浜市はまふうどコンシェルジュとして生産者と消費者をつなぐ活動をしている。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:生活雑貨、キッチン用品、ギフト・プレゼント
平野 慎也

「生活雑貨」「キッチン用品」「ギフト・プレゼント」カテゴリー担当。妻と娘が二人で料理をしているのをほほえましく眺めながら、息子と食べる担当になっている30代編集者。あると便利な日用品を買っても使わず、怒られているのは内緒。

あると便利なナッツクラッカー

クルミの画像
Pixabayのロゴ
クルミの画像
Pixabayのロゴ

くるみなどのナッツ類の殻を、かんたんに割ることができるナッツクラッカー。力に自信がなくても、かんたんで安全に作業することができます。お菓子づくりなどに活躍しますね。くるみ用以外にも、マカダミアナッツ用や銀杏用など、割るものに合わせてつくられた商品がたくさんありますよ。

ナッツクラッカー(くるみ割り)の選び方 タイプや使い勝手をチェック

砕かれたくるみなどのナッツ
Pixabayのロゴ
砕かれたくるみなどのナッツ
Pixabayのロゴ

機能性や割り方、握りやすさなど、使いやすいナッツクラッカーを選ぶためのポイントを解説。あわせて、料理研究家の三谷良子さんからのアドバイスもご紹介します。割りたいくるみの種類によっても適切なものが変わってくるので、よく確認して選びましょう。

ポイントは下記の通り。

【1】クルミのかたさ・種類でタイプを選ぶ
【2】重さで選ぶ
【3】グリップの握りやすさを確認
【4】お手入れのしやすさ
【5】ほかの食品に使えるものもおすすめ

上記のポイントをおさえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】クルミのかたさ・種類でタイプを選ぶ

ナッツクラッカーのタイプは、くるみのかたさや種類によって選びましょう。くるみは種類によって殻のかたさが違い、割りやすさも変わってきます。殻の薄い種類はカシグルミやペルシャグルミ、シナノグルミ。殻のかたいくるみはオニグルミやヒメグルミなどです。

殻のかたいものを割るには、相応の力が掛けられるタイプが必要になります。タイプごとに特徴をまとめたので、確認してみましょう。

殻の薄いカシグルミなどは「プライヤータイプ」

くるみ割りでナッツを割っている様子
Pixabayのロゴ
くるみ割りでナッツを割っている様子
Pixabayのロゴ

プライヤータイプは殻の薄いナッツを割るのにおすすめです。ギザギザのついた先端部分にくるみをはさみ、てこの原理を利用して殻を割ります。

一方で、殻のかたいくるみをプライヤータイプで割ろうとすると、ナッツクラッカーのほうが壊れてしまう可能性があるため、注意しましょう。

殻のかたいオニグルミなどには「ペンチタイプ」

 

オニグルミやヒメグルミのような殻のかたいくるみには、ペンチタイプのナッツクラッカーがおすすめ。ペンチタイプは挟む力と切断する力が加わるので、かたい殻でも割ることができます。

ペンチの片側が刃になっているものは、取り扱いに注意しましょう。

かたいマカダミアにも使える「ハンドルタイプ」

 

ほかのナッツの殻も割りたいときは、ネジで固定できるハンドルタイプを選ぶといいでしょう。かたいマカダミアの殻もハンドルタイプなら割ることができます。

ハンドルを回してネジを締めると殻が割れるという分かりやすい作りです。ナッツがしっかりと固定されるため、中身をきれいに取り出すことができます。

【2】重さで選ぶ

 

ナッツクラッカーは基本的に手持ちなので、重さも確認しましょう。200g前後のものが手への負担もすくなく、扱いやすいのでおすすめです。

とくに、大量のくるみを割るときは手への負担が大きくなるので、重量のチェックを忘れないようにしてくださいね。

【3】グリップの握りやすさを確認

 

ナッツクラッカーを選ぶときは、グリップにビニールコーティングなどの滑りにくい工夫がされているかを確認しましょう。グリップを握って殻を割るプライヤータイプとペンチタイプは、滑ると力が入らないので、うまく殻が割れません。

また、かたいくるみの殻を割る際には相当な力が手にかかります。手への負担を減らすためにも、木材やビニールでグリップが保護されているものがおすすめです。

【4】お手入れのしやすさで選ぶ

 

ナッツの殻を割ると、破片がナッツクラッカーに残るので、使用後はお手入れすることをおすすめします。また、鉄などの金属素材ではサビに注意しましょう。

サビに強い素材や分解できる製品を選ぶことで、お手入れがしやすく清潔に使用することができますよ。

【5】ほかの食品に使えるものもおすすめ

 

ナッツクラッカーはクルミだけでなく、マカダミアナッツや銀杏、そのほかのナッツ類に使えるものもあります。

それぞれ専用のものを揃えてもいいですが、道具が多くなり場所を取ってしまいます。くるみ以外のナッツ類や銀杏をよく食べる方は、多目的用のナッツクラッカーがおすすめです。

>> 料理研究家のワンポイントアドバイス

料理研究家・ワインエキスパート・チーズプロフェッショナル:三谷 良子

料理研究家・ワインエキスパート・チーズプロフェッショナル

手への負担が少ないものを選ぼう

ナッツのかたさや形によって、使いやすい道具が考案されています。ご自分がよく食べるナッツを割るのに適した道具を選びましょう。力を入れて使う道具なので、手への負担の少ないものを選ぶのもポイントです。

ナッツクラッカー(くるみ割り)のおすすめ8選 使いやすい商品たくさん!

料理研究家の三谷良子さんと編集部で選んだ、おすすめのナッツクラッカーをご紹介いたします。商品ごとの魅力を解説していくので、購入するときの参考にしてみてくださいね。

料理研究家・ワインエキスパート・チーズプロフェッショナル:三谷 良子

料理研究家・ワインエキスパート・チーズプロフェッショナル

渋木製作所『くるみ割り器』は、固いくるみの殻を手に負担をかけることなく割ることができます。くるみを挟む部分は、大きさがちょうどよく、安定感があります。

エキスパートのおすすめ

渋木製作所『くるみ割り器』

渋木製作所『くるみ割り器』 渋木製作所『くるみ割り器』 渋木製作所『くるみ割り器』 渋木製作所『くるみ割り器』
出典:Amazon この商品を見るview item

かたい殻も割れる! ステンレス製でサビに強い

軽い力で殻を割ることができるバネつきのナッツクラッカーです。オニグルミもかんたんに割れるので、殻のかたいものを割りたい人におすすめ。先端部分の突起でくるみの中身を取り出すことも可能で、使いやすい商品です。

また、ステンレス製なので、丸ごと水洗いしてもサビる心配がありません。清潔に長く使用できますよ。

貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』

貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』 貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』 貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』 貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』 貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』 貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』 貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』
出典:Amazon この商品を見るview item

大小さまざまなサイズに対応

殻のかたいものにも使用できる、プライヤータイプ。2種類の大きさのへこみがあるので、くるみのほかに銀杏などの小さいものにも使えます。ほかの食品にも使えるので、よくナッツ類を食べる方におすすめのアイテムです。

また、持ち手には木材が使用されていて手への負担も軽減されます。価格もリーズナブルなコスパ抜群のナッツクラッカーです。

TAKE2(テイク2)『ナオミNAOMI』

TAKE2(テイク2)『ナオミNAOMI』 TAKE2(テイク2)『ナオミNAOMI』 TAKE2(テイク2)『ナオミNAOMI』 TAKE2(テイク2)『ナオミNAOMI』 TAKE2(テイク2)『ナオミNAOMI』 TAKE2(テイク2)『ナオミNAOMI』 TAKE2(テイク2)『ナオミNAOMI』
出典:Amazon この商品を見るview item

バネを引っ張ってくるみを割るアイデア商品

ドイツのTAKE2は、キッチン雑貨などのおもしろアイデア商品を展開するブランドです。こちらのナッツクラッカーは、受け皿にくるみを置き、バネを引っ張って離すだけでくるみが割れる商品。力が弱い人でもできるかんたんな作業で、楽しみながらクルミを割ることができます

ただし、オニグルミなどかたいクルミは割れない場合もあるので注意してください。

古沢製作所『和くるみ割り器 ほじくるみんセット』

古沢製作所『和くるみ割り器ほじくるみんセット』 古沢製作所『和くるみ割り器ほじくるみんセット』 古沢製作所『和くるみ割り器ほじくるみんセット』 古沢製作所『和くるみ割り器ほじくるみんセット』 古沢製作所『和くるみ割り器ほじくるみんセット』
出典:Amazon この商品を見るview item

炭素鋼S45Cを使用! かたいものも対応可能

機械部品にも使われるS45Cという炭素鋼を使用。非常に強度があるので、殻のかたいオニグルミも軽々と割ることができます。

持ち手の部分はしっかりとビニールコーティングされていて、かたいくるみを割っても手への負担が少ないのが特徴。ほじくるみんという道具がセットになっているので、中身をかんたんに取り出すことができます。

YISHUI『くるみ割り器』

YISHUI『くるみ割り器』 YISHUI『くるみ割り器』 YISHUI『くるみ割り器』 YISHUI『くるみ割り器』
出典:Amazon この商品を見るview item

SUS430ステンレス製だから丈夫で安心!

耐食性・耐熱性にすぐれたSUS430ステンレスで作られているので、丈夫で長持ち。丸洗いできる素材なので、いつも清潔に使いたい方におすすめのナッツクラッカーです。

握りやすい作りは、無駄な力をいれずに殻を割ることが可能。大小二種類のくぼみがあり、くるみ以外にもアーモンドやピーナッツ、銀杏などのかたい殻もかんたんに割れます。

『ナッツクラッカー 殻付きマカダミアナッツ専用』

珍しい三角のデザイン! かたいものにも対応可能

ネジの力を利用した、ハンドルタイプのナッツクラッカーです。中央のくぼみにナッツを置いてハンドルを回すだけで、かんたんに殻を割ることができます。マカダミアナッツのようなかたい殻にも対応しており、オニグルミやペルシャグルミにも使用可能。

押しつぶす部分が平らなので、中身を傷つけずに殻だけをきれいに割れます。

TAKAGI(高儀)『らくらくくるみ割り器 シルバー』

TAKAGI(高儀)『らくらくくるみ割り器シルバー』 TAKAGI(高儀)『らくらくくるみ割り器シルバー』 TAKAGI(高儀)『らくらくくるみ割り器シルバー』 TAKAGI(高儀)『らくらくくるみ割り器シルバー』 TAKAGI(高儀)『らくらくくるみ割り器シルバー』
出典:Amazon この商品を見るview item

握りやすいハンドルで使いやすい

工具や園芸用品、キッチンツールなど、さまざまな道具をつくり老舗メーカー・高儀のナッツクラッカー。握りやすいハンドルで、力の弱い人でも使いやすくかんたんにくるみを割ることができます

刃の先端には、くるみを割った後に殻から取り出すピック付き。安心の日本製もうれしいポイントです。

料理研究家・ワインエキスパート・チーズプロフェッショナル:三谷 良子

料理研究家・ワインエキスパート・チーズプロフェッショナル

ALESSI『NUT SPLITTER(JHT01)』は、手で持つ部分に適度に厚みがあり、大きさもちょうどよく、力を入れやすいです。また、見た目に高級感があります。

エキスパートのおすすめ

ALESSI『NUT SPLITTER(JHT01)』

かわいいデザインでプレゼントにもおすすめ

かわいいハートのデザインが特徴的でパッケージもおしゃれなため、プレゼント用にもおすすめ。コンパクトなサイズなので、収納にも困りません。

握りやすい形でかんたんな動作で殻を割ることができるので、誰でも手軽に使えます。ペルシャグルミなどの殻の薄いクルミ用で、力の弱い女性や子どもでも割ることができますよ。

「ナッツクラッカー」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
渋木製作所『くるみ割り器』
貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』
TAKE2(テイク2)『ナオミNAOMI』
古沢製作所『和くるみ割り器 ほじくるみんセット』
YISHUI『くるみ割り器』
『ナッツクラッカー 殻付きマカダミアナッツ専用』
TAKAGI(高儀)『らくらくくるみ割り器 シルバー』
ALESSI『NUT SPLITTER(JHT01)』
商品名 渋木製作所『くるみ割り器』 貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』 TAKE2(テイク2)『ナオミNAOMI』 古沢製作所『和くるみ割り器 ほじくるみんセット』 YISHUI『くるみ割り器』 『ナッツクラッカー 殻付きマカダミアナッツ専用』 TAKAGI(高儀)『らくらくくるみ割り器 シルバー』 ALESSI『NUT SPLITTER(JHT01)』
商品情報
特徴 かたい殻も割れる! ステンレス製でサビに強い 大小さまざまなサイズに対応 バネを引っ張ってくるみを割るアイデア商品 炭素鋼S45Cを使用! かたいものも対応可能 SUS430ステンレス製だから丈夫で安心! 珍しい三角のデザイン! かたいものにも対応可能 握りやすいハンドルで使いやすい かわいいデザインでプレゼントにもおすすめ
サイズ 20×220×65mm 182×42×12mm 受け皿:直径53×高さ10mm、ばね:91×68×高さ111mm 202×50×22mm 160×43×8mm 220×64×23mm 40×35mm
重さ 176g 167g 受け皿:56g、ばね:98g 225g 185g - 40g
タイプ プライヤータイプ - ペンチタイプ プライヤータイプ ハンドルタイプ ペンチタイプ
素材 刃部:ステンレス鋼、ハンドル部:ABS樹脂 本体:ステンレススチール、柄部:天然木 受け皿:ステンレス 、ばね:ステンレス、シリコーン樹脂 炭素鋼S45C SUS430ステンレス スチール製 ハンドル:ABS樹脂、先端部:ステンレス鋼 18/10ステンレススティール
商品リンク

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ナッツクラッカーの売れ筋をチェック

Amazonでのナッツクラッカーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:殻割り器・クラッカーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

オニグルミは下準備をしておきましょう

クルミの画像
Pixabayのロゴ
クルミの画像
Pixabayのロゴ

オニグルミはなにもせずにナッツクラッカーで割ろうとしても、うまく割れません。むしろナッツクラッカーが負けてしまうことも。オニグルミの場合、非常に殻が硬いので、下準備をしておくと割りやすくなります

まず、オニグルミを1〜2日ほど水に浸しておきます。こうして水分を殻に浸透させておいて、アルミホイルを敷いたオーブントースターかフライパンでゆっくりと煎っていきます。こうすることで染み込んでいた水分が抜けて隙間ができるので、その隙間を狙ってナッツクラッカーを差し込むと割りやすいですよ。

ナッツクラッカーに関連する記事をご紹介 【関連記事】

使いやすいナッツクラッカーを選ぼう

この記事では、ナッツクラッカーの8商品をご紹介しました。プライヤータイプやペンチタイプなどさまざまなナッツクラッカーがありますが、割りたいくるみやナッツの種類にあわせて選ぶことが大切です。あなたのほしいナッツクラッカーを探してみてくださいね。

PR(アフィリエイト)

◆Amazonや楽天を始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しており、当記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されます。◆記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆アンケートや外部サイトから提供を受けるコメントは、一部内容を編集して掲載しています。◆「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。◆商品スペックは、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。◆レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

page top button