ナッツクラッカー(くるみ割り)のおすすめ8選【ナッツを手軽に】

ナッツクラッカー(くるみ割り)のおすすめ8選【ナッツを手軽に】

くるみは栄養価が高く、料理に使ったりお酒のおつまみにできたりと、使い勝手もいい食品です。殻を取り除いたものも売っていますが、自分で殻を割りたいときにはナッツクラッカー(くるみ割り)があると便利。この記事では、料理研究家の三谷良子さんにお話をうかがい、ナッツクラッカーの選び方と、おすすめ商品をご紹介します。通販サイトの最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。


目次

この記事を担当するエキスパート

料理研究家・ワインエキスパート・チーズプロフェッショナル
三谷 良子

「パンを通して食文化を楽しむ」をコンセプトに 美味しい物の向こう側にある物語を含め ワクワクをお届けしています。 世界各地の魅力ある食文化に触れ、皆様にお伝えし ともに楽しむことで、社会や文化に貢献したいと思っています。 現在は、自宅にてパン&料理教室「サロン ド ファリーヌ」を主宰 都内や横浜の料理教室、カルチャーセンターにてパン&料理の講座を担当。 企業やメディアにもレシピを提供 。 横浜市はまふうどコンシェルジュとして生産者と消費者をつなぐ活動をしている。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:生活雑貨・日用品
吉川 優美

「生活雑貨・日用品」カテゴリー担当。時短につながる日用品や、生活の質を上げてくれるモノを探すのが趣味の主婦編集者。主婦仲間から情報収集をし、ECサイトで魅力的な商品を探すのが日課となっている。

記事中の本文・商品の選定・ランキングなどのコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作され、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

あると便利なナッツクラッカー

クルミの画像
Pixabayのロゴ

くるみなどのナッツ類の殻を、かんたんに割ることができるナッツクラッカー。力に自信がなくても、かんたんで安全に作業することができます。お菓子づくりなどに活躍しますね。くるみ用以外にも、マカダミアナッツ用や銀杏用など、割るものに合わせてつくられた商品がたくさんありますよ。

ナッツクラッカー(くるみ割り)の選び方 タイプや使い勝手をチェック

機能性や割り方、握りやすさなど、使いやすいナッツクラッカーを選ぶためのポイントを解説。あわせて、料理研究家の三谷良子さんからのアドバイスもご紹介します。割りたいくるみの種類によっても適切なものが変わってくるので、よく確認して選びましょう。

砕かれたくるみなどのナッツ
Pixabayのロゴ

クルミのかたさ・種類でタイプを選ぶ

ナッツクラッカーのタイプは、くるみのかたさや種類によって選びましょう。くるみは種類によって殻のかたさが違い、割りやすさも変わってきます。殻の薄い種類はカシグルミやペルシャグルミ、シナノグルミ。殻のかたいくるみはオニグルミやヒメグルミなどです。

殻のかたいものを割るには、相応の力が掛けられるタイプが必要になります。タイプごとに特徴をまとめたので、確認してみましょう。

殻の薄いカシグルミなどは「プライヤータイプ」

くるみ割りでナッツを割っている様子
Pixabayのロゴ

プライヤータイプは殻の薄いナッツを割るのにおすすめです。ギザギザのついた先端部分にくるみをはさみ、てこの原理を利用して殻を割ります。

一方で、殻のかたいくるみをプライヤータイプで割ろうとすると、ナッツクラッカーのほうが壊れてしまう可能性があるため、注意しましょう。

殻のかたいオニグルミなどには「ペンチタイプ」

 

オニグルミやヒメグルミのような殻のかたいくるみには、ペンチタイプのナッツクラッカーがおすすめ。ペンチタイプは挟む力と切断する力が加わるので、かたい殻でも割ることができます。

ペンチの片側が刃になっているものは、取り扱いに注意しましょう。

かたいマカダミアにも使える「ハンドルタイプ」

 

ほかのナッツの殻も割りたいときは、ネジで固定できるハンドルタイプを選ぶといいでしょう。かたいマカダミアの殻もハンドルタイプなら割ることができます。

ハンドルを回してネジを締めると殻が割れるという分かりやすい作りです。ナッツがしっかりと固定されるため、中身をきれいに取り出すことができます。

重さで選ぶ

 

ナッツクラッカーは基本的に手持ちなので、重さも確認しましょう。200g前後のものが手への負担もすくなく、扱いやすいのでおすすめです。

とくに、大量のくるみを割るときは手への負担が大きくなるので、重量のチェックを忘れないようにしてくださいね。

グリップの握りやすさを確認

 

ナッツクラッカーを選ぶときは、グリップにビニールコーティングなどの滑りにくい工夫がされているかを確認しましょう。グリップを握って殻を割るプライヤータイプとペンチタイプは、滑ると力が入らないので、うまく殻が割れません。

また、かたいくるみの殻を割る際には相当な力が手にかかります。手への負担を減らすためにも、木材やビニールでグリップが保護されているものがおすすめです。

手入れのしやすさで選ぶ

 

ナッツの殻を割ると、破片がナッツクラッカーに残るので、使用後はお手入れすることをおすすめします。また、鉄などの金属素材ではサビに注意しましょう。

サビに強い素材や分解できる製品を選ぶことで、お手入れがしやすく清潔に使用することができますよ。

ほかの食品に使えるものもおすすめ

 

ナッツクラッカーはクルミだけでなく、マカダミアナッツや銀杏、そのほかのナッツ類に使えるものもあります。

それぞれ専用のものを揃えてもいいですが、道具が多くなり場所を取ってしまいます。くるみ以外のナッツ類や銀杏をよく食べる方は、多目的用のナッツクラッカーがおすすめです。

手への負担が少ないものを選ぼう 料理研究家によるアドバイス

料理研究家・ワインエキスパート・チーズプロフェッショナル

ナッツのかたさや形によって、使いやすい道具が考案されています。ご自分がよく食べるナッツを割るのに適した道具を選びましょう。力を入れて使う道具なので、手への負担の少ないものを選ぶのもポイントです。

ナッツクラッカー(くるみ割り)のおすすめ8選 使いやすい商品たくさん!

料理研究家の三谷良子さんと編集部で選んだ、おすすめのナッツクラッカーをご紹介いたします。商品ごとの魅力を解説していくので、購入するときの参考にしてみてくださいね。

料理研究家・ワインエキスパート・チーズプロフェッショナル

ALESSI『NUT SPLITTER(JHT01)』は、手で持つ部分に適度に厚みがあり、大きさもちょうどよく、力を入れやすいです。また、見た目に高級感があります。

エキスパートのおすすめ

ALESSI『NUT SPLITTER(JHT01)』

ALESSI『NUTSPLITTER(JHT01)』 ALESSI『NUTSPLITTER(JHT01)』 ALESSI『NUTSPLITTER(JHT01)』
出典:Amazon この商品を見るview item

かわいいデザインでプレゼントにもおすすめ

かわいいハートのデザインが特徴的でパッケージもおしゃれなため、プレゼント用にもおすすめ。コンパクトなサイズなので、収納にも困りません。

握りやすい形でかんたんな動作で殻を割ることができるので、誰でも手軽に使えます。ペルシャグルミなどの殻の薄いクルミ用で、力の弱い女性や子どもでも割ることができますよ。

料理研究家・ワインエキスパート・チーズプロフェッショナル

渋木製作所『くるみ割り器』は、固いくるみの殻を手に負担をかけることなく割ることができます。くるみを挟む部分は、大きさがちょうどよく、安定感があります。

エキスパートのおすすめ

渋木製作所『くるみ割り器』

渋木製作所『くるみ割り器』 渋木製作所『くるみ割り器』 渋木製作所『くるみ割り器』 渋木製作所『くるみ割り器』
出典:Amazon この商品を見るview item

かたい殻も割れる! ステンレス製でサビに強い

軽い力で殻を割ることができるバネつきのナッツクラッカーです。オニグルミもかんたんに割れるので、殻のかたいものを割りたい人におすすめ。先端部分の突起でくるみの中身を取り出すことも可能で、使いやすい商品です。

また、ステンレス製なので、丸ごと水洗いしてもサビる心配がありません。清潔に長く使用できますよ。

料理研究家・ワインエキスパート・チーズプロフェッショナル

マカダミアナッツの殻は非常にかたく、真ん丸で表面がつるつるしています。そのため、Secrets du Potager『ナッツクラッカー(C3031)』のようなねじ式の物が適しています。下の部分に台があるので、ナッツが横に逃げず、使いやすいです。

貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』

貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』 貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』 貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』 貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』 貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』 貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』 貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』
出典:Amazon この商品を見るview item

大小さまざまなサイズに対応

殻のかたいものにも使用できる、プライヤータイプ。2種類の大きさのへこみがあるので、くるみのほかに銀杏などの小さいものにも使えます。ほかの食品にも使えるので、よくナッツ類を食べる方におすすめのアイテムです。

また、持ち手には木材が使用されていて手への負担も軽減されます。価格もリーズナブルなコスパ抜群のナッツクラッカーです。

古沢製作所『和くるみ割り器 ほじくるみんセット』

古沢製作所『和くるみ割り器ほじくるみんセット』 古沢製作所『和くるみ割り器ほじくるみんセット』 古沢製作所『和くるみ割り器ほじくるみんセット』 古沢製作所『和くるみ割り器ほじくるみんセット』 古沢製作所『和くるみ割り器ほじくるみんセット』
出典:Amazon この商品を見るview item

炭素鋼S45Cを使用! かたいものも対応可能

機械部品にも使われるS45Cという炭素鋼を使用。非常に強度があるので、殻のかたいオニグルミも軽々と割ることができます。

持ち手の部分はしっかりとビニールコーティングされていて、かたいくるみを割っても手への負担が少ないのが特徴。ほじくるみんという道具がセットになっているので、中身をかんたんに取り出すことができます。

YISHUI『くるみ割り器』

YISHUI『くるみ割り器』 YISHUI『くるみ割り器』 YISHUI『くるみ割り器』 YISHUI『くるみ割り器』 YISHUI『くるみ割り器』
出典:Amazon この商品を見るview item

SUS430ステンレス製だから丈夫で安心!

耐食性・耐熱性にすぐれたSUS430ステンレスで作られているので、丈夫で長持ち。丸洗いできる素材なので、いつも清潔に使いたい方におすすめのナッツクラッカーです。

握りやすい作りは、無駄な力をいれずに殻を割ることが可能。大小二種類のくぼみがあり、くるみ以外にもアーモンドやピーナッツ、銀杏などのかたい殻もかんたんに割れます。

『ナッツクラッカー 殻付きマカダミアナッツ専用』

珍しい三角のデザイン! かたいものにも対応可能

ネジの力を利用した、ハンドルタイプのナッツクラッカーです。中央のくぼみにナッツを置いてハンドルを回すだけで、かんたんに殻を割ることができます。マカダミアナッツのようなかたい殻にも対応しており、オニグルミやペルシャグルミにも使用可能。

押しつぶす部分が平らなので、中身を傷つけずに殻だけをきれいに割れます。

TAKE2(テイク2)『ナオミNAOMI』

テイク2TAKE2ナオミNAOMI(ステンレス製くるみ割り器)#20121 テイク2TAKE2ナオミNAOMI(ステンレス製くるみ割り器)#20121 テイク2TAKE2ナオミNAOMI(ステンレス製くるみ割り器)#20121 テイク2TAKE2ナオミNAOMI(ステンレス製くるみ割り器)#20121 テイク2TAKE2ナオミNAOMI(ステンレス製くるみ割り器)#20121 テイク2TAKE2ナオミNAOMI(ステンレス製くるみ割り器)#20121 テイク2TAKE2ナオミNAOMI(ステンレス製くるみ割り器)#20121
出典:Amazon この商品を見るview item

バネを引っ張ってくるみを割るアイデア商品

ドイツのTAKE2は、キッチン雑貨などのおもしろアイデア商品を展開するブランドです。こちらのナッツクラッカーは、受け皿にくるみを置き、バネを引っ張って離すだけでくるみが割れる商品。力が弱い人でもできるかんたんな作業で、楽しみながらクルミを割ることができます

ただし、オニグルミなどかたいクルミは割れない場合もあるので注意してください。

TAKAGI(高儀)『らくらくくるみ割り器 シルバー』

高儀TAKAGIらくらくくるみ割り器シルバー220x64x23mm 高儀TAKAGIらくらくくるみ割り器シルバー220x64x23mm 高儀TAKAGIらくらくくるみ割り器シルバー220x64x23mm 高儀TAKAGIらくらくくるみ割り器シルバー220x64x23mm 高儀TAKAGIらくらくくるみ割り器シルバー220x64x23mm
出典:Amazon この商品を見るview item

握りやすいハンドルで使いやすい

工具や園芸用品、キッチンツールなど、さまざまな道具をつくり老舗メーカー・高儀のナッツクラッカー。握りやすいハンドルで、力の弱い人でも使いやすくかんたんにくるみを割ることができます

刃の先端には、くるみを割った後に殻から取り出すピック付き。安心の日本製もうれしいポイントです。

「ナッツクラッカー」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
ALESSI『NUT SPLITTER(JHT01)』
渋木製作所『くるみ割り器』
貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』
古沢製作所『和くるみ割り器 ほじくるみんセット』
YISHUI『くるみ割り器』
『ナッツクラッカー 殻付きマカダミアナッツ専用』
TAKE2(テイク2)『ナオミNAOMI』
TAKAGI(高儀)『らくらくくるみ割り器 シルバー』
商品名 ALESSI『NUT SPLITTER(JHT01)』 渋木製作所『くるみ割り器』 貝印『くるみ&銀杏割り(DH7249)』 古沢製作所『和くるみ割り器 ほじくるみんセット』 YISHUI『くるみ割り器』 『ナッツクラッカー 殻付きマカダミアナッツ専用』 TAKE2(テイク2)『ナオミNAOMI』 TAKAGI(高儀)『らくらくくるみ割り器 シルバー』
商品情報
特徴 かわいいデザインでプレゼントにもおすすめ かたい殻も割れる! ステンレス製でサビに強い 大小さまざまなサイズに対応 炭素鋼S45Cを使用! かたいものも対応可能 SUS430ステンレス製だから丈夫で安心! 珍しい三角のデザイン! かたいものにも対応可能 バネを引っ張ってくるみを割るアイデア商品 握りやすいハンドルで使いやすい
サイズ 40×35mm 20×220×65mm 182×42×12mm 202×50×22mm 160×43×8mm 受け皿:直径53×高さ10mm、ばね:91×68×高さ111mm 220×64×23mm
重さ 40g 176g 167g 225g 185g 受け皿:56g、ばね:98g -
タイプ プライヤータイプ ペンチタイプ プライヤータイプ ハンドルタイプ - ペンチタイプ
素材 18/10ステンレススティール 刃部:ステンレス鋼、ハンドル部:ABS樹脂 本体:ステンレススチール、柄部:天然木 炭素鋼S45C SUS430ステンレス スチール製 受け皿:ステンレス 、ばね:ステンレス、シリコーン樹脂 ハンドル:ABS樹脂、先端部:ステンレス鋼
商品リンク

※各社通販サイトの 2021年6月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年6月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年6月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年6月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年6月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年6月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年6月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年6月29日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ナッツクラッカーの売れ筋をチェック

Amazonでのナッツクラッカーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:殻割り器・クラッカーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

オニグルミは下準備をしておきましょう

クルミの画像
Pixabayのロゴ

オニグルミはなにもせずにナッツクラッカーで割ろうとしても、うまく割れません。むしろナッツクラッカーが負けてしまうことも。オニグルミの場合、非常に殻が硬いので、下準備をしておくと割りやすくなります

まず、オニグルミを1〜2日ほど水に浸しておきます。こうして水分を殻に浸透させておいて、アルミホイルを敷いたオーブントースターかフライパンでゆっくりと煎っていきます。こうすることで染み込んでいた水分が抜けて隙間ができるので、その隙間を狙ってナッツクラッカーを差し込むと割りやすいですよ。

ナッツクラッカーに関連する記事をご紹介 【関連記事】

お酒のおつまみや、おやつとして人気の高いピーナッツですが、「ピーナッツ」と「落花生」の違いはご存じでしょうか。一般的にサヤ(殻)付きのものを落花生、サヤから取り出した実をピーナッツと区別して売られています。この記事では、「ピーナッツ」をメインに、「落花生」についてもご紹介します。トータルフード...

カシューナッツは、そのままいただくのはもちろん、炒め物やサラダなど料理の素材としても愛されているナッツ。その魅力は、やわらかな歯触りと自然な甘みが楽しめる点にあります。この記事ではグラノーラ研究家・梶原はるきさんに取材をし、カシューナッツの選び方とおすすめ商品について教えてもらいました。おやつ...

最近、注目を集めているオメガ3脂肪酸のほか、ビタミン、ミネラルや食物繊維など健康を維持する栄養成分を多く含むため、スーパーフードとして注目されているクルミ。しかしスーパーなどでは限られた種類しか入手できないため、本当に良質な成分が摂れているのかわからない方も多いのではないでしょうか。今回は、日...

栄養豊富なアーモンドは、健康や美容によい効果を期待できるといわれています。アーモンドを選ぶときは、産地や製法など、チェックしておきたいポイントがいくつかあります。この記事では、グラノーラ研究家の梶原はるきさんへの取材をもとに、アーモンド選びのポイントとおすすめの商品を紹介します。

ピスタチオは、ほかのナッツとは少し違った風味が特徴で、おつまみだけでなく、きれいな緑色やその香ばしさを活かしたケーキやジェラートなどのスイーツとしてもなじみのある食材ですよね。食物繊維、カリウムや鉄などのミネラル、ビタミン類も多く含み、栄養価の高さから「ナッツの女王」とも呼ばれています。そんな...

使いやすいナッツクラッカーを選ぼう

この記事では、ナッツクラッカーの8商品をご紹介しました。プライヤータイプやペンチタイプなどさまざまなナッツクラッカーがありますが、割りたいくるみやナッツの種類にあわせて選ぶことが大切です。あなたのほしいナッツクラッカーを探してみてくださいね。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。
※特定商品の広告を行う場合には、商品情報に「PR」表記を記載します。
※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。
※商品スペックは、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。
※記事で紹介する商品の価格やリンク情報は、ECサイトから提供を受けたAPIにより取得しています。データ取得時点の情報のため最新の情報ではない場合があります。
※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


アク取りおすすめ10選|シートや落とし蓋タイプなど!なぜ必要かも解説!

アク取りおすすめ10選|シートや落とし蓋タイプなど!なぜ必要かも解説!

鍋料理や煮込み料理などを作るときにでてくる「アク」。おいしく食べるためにも、アク取りを使って隅々までアクを取りましょう。アク取りは、ダイソーやセリアなどの100均や、無印良品、東急ハンズなどさまざまなお店で見かけることができ、種類も豊富です。この記事では、料理講師の宇野(山下)彩花さんへの取材をもとに、アク取りの選び方とおすすめ商品をご紹介。Amazonなど通販サイトの最新人気ランキングも載せているので、売れ筋や口コミもあわせてチェックしてみてください。

tag icon キッチンツール , キッチン雑貨 , 調理器具

ゴム製まな板おすすめ9選|サイズ・耐熱・機能で選ぶ! 抗菌タイプも

ゴム製まな板おすすめ9選|サイズ・耐熱・機能で選ぶ! 抗菌タイプも

まな板にはいろいろな種類がありますので、何種類か持っているという方も多いと思います。なかでもゴム製まな板は、木製とプラスチック製のいいとこ取りだと言われているのを知っていますか。この記事では、管理栄養士・相田すみ子さんと編集部が選んだゴム製まな板おすすめ商品9選と選び方をご紹介いたします。記事の最後には、Yahoo!ショッピングの最新人気ランキングも載せているので、売れ筋や口コミもあわせてチェックしてみてください。

tag icon まな板・カッティングボード , キッチンツール , 調理器具

エッグセパレーターおすすめ10選|黄身と白身がかんたんに分離!

エッグセパレーターおすすめ10選|黄身と白身がかんたんに分離!

卵の黄身と白身を分けるときに便利なエッグセパレーター。黄身と白身をカンタンに分けられ、手で作業するときに起こりがちな失敗も防ぐことができます。セリアやダイソー、キャンドゥなどの100均やニトリなどで手軽に購入することができます。この記事では、暮らしスタイリスト・料理家の河野真希さんと編集部が、エッグセパレーターの選び方とおすすめ商品をご紹介します!ぜひ、参考にしてみてくださいね。

tag icon キッチンツール , 調理器具 , キッチン用品

【2022年】泡立て器のおすすめ30選|手動・電動・ミルク用などご紹介!

【2022年】泡立て器のおすすめ30選|手動・電動・ミルク用などご紹介!

生クリームやメレンゲ、ミルクを泡立てる時に使う「泡立て器」。手動のものやミルクフォーマーなら、ダイソーやセリアなどの100均でも購入できます。ですが、シリコンやステンレスなどの材質や使い勝手を吟味して購入するのがおすすめです。本記事では料理・お菓子研究家の佐々木ちひろさんへの取材のもと、手軽に使いやすく、滑らかなホイップが作れる泡立て器の選び方やおすすめ商品をご紹介! 記事後半の通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミも確認してみてください。

tag icon キッチンツール , お菓子作り・パン作りツール , 調理器具

シンクマットおすすめ11選【防音・耐熱】おしゃれなシリコン製も!

シンクマットおすすめ11選【防音・耐熱】おしゃれなシリコン製も!

シンク(流し台)がキズつくのを保護するのに役立つ「シンクマット」。最近では、デザインやカラーバリエーションが豊富なだけでなく、耐熱性や抗菌加工の機能などの性能もアップしています。また、シンクのキズ防止、食器の保護(落としても割れにくい)も期待ができます。本記事では、シンクマットのおすすめ商品と選び方をご紹介。文字列鍋をそのまま置ける耐熱性の高いシンクマット、食洗器対応のおしゃれなシリコン製などをピックアップ! メリット・デメリットも解説するので、必要に応じて選んでみましょう。

tag icon キッチンツール , キッチンブラシ・スポンジ , キッチン雑貨

関連するブランド・メーカー


ALESSI(アレッシィ) TAKAGI(高儀) 貝印

マイナビおすすめナビについて


マイナビおすすめナビは、「買いたいものがきっと見つかる」サイト。各分野の専門家と編集部があなたのためにおすすめの商品を厳選してご紹介します。モノ選びに悩むことなく、簡単スマートに自分の欲しいモノが見つけられます。