米とぎボウルおすすめ11選|ステンレス製や食洗機対応タイプなど!

ライクイット ( like-it ) ざる ボウル Colander&Bowl 米とぎにも使える ザルとボール ザル:Ф22.7×高10.4cm ボウル:Ф23.7×高10.7cm グレー 日本製
出典:Amazon

「お米を炊飯釜でとぐとコーティングが禿げそうで心配」
「米とぎの水切りをもっと楽にしたい」


毎日お米を炊くからこそ、米をとぐ作業は地味に大変です。水をため、とぎ汁を捨てるをカンタンに行なえるとより家事が楽になりますよね。

実は、生活を楽にしてくれる米とぎボウルは、形状などにいくつか種類があり、特徴を抑えて商品を選ぶと、より便利で快適なアイテムになるんです。

本記事では、米とぎボウルについて、初心者向けに、より家事を楽にするための選び方やおすすめ商品をご紹介します。一通り読んでいただければ、商品の選び方の全体像を掴むことができるはずですので、ぜひ参考にしてください。


目次

合同会社HITOOMOI代表 フードコーディネーター
細野(倉田) 沙也加

フードコーディネーターと管理栄養士が立ち上げた料理研究家による会社、合同会社HITOOMOIのフードコーディネーターです。 大切な人のために手作りの料理を振る舞うシーンを作ることで、 生きててよかったと思える社会の実現を目指しています。 主にレシピの開発、記事執筆、栄養計算、商品開発、食・健康に関するコンサルティングを行っています。SNSで手作り料理を発信中。

米とぎボウルのメリット いらない?必要?

 

米とぎボウルとは、お米をとぐために使う専用のボウルのこと。とぎやすさや水切りにしやすさなど、お米をとぐ際、炊飯釜で行う時に不便と感じるものが、米とぎボウルを使用することで、楽に早くお米をとぐことができるようになります。

また、一般的に炊飯釜でお米をとぐと、内側に施されたコーディングがお米と当たって禿げてしまったり、傷がつく可能性もあります。お米同志も砕けてしまう場合もあります。米とぎボウルは、そんな不便さやデメリットを解消してくれる、便利なアイテムなんです。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
下村企販『米とぎボウル』
ライクイット『米とぎにも使えるザルとボウル』
和平フレイズ『la base ステンレス丸ざる ボウル 中』
リッチェル『らくチンお料理ボウル くるっと』
小久保工業所『スピンホイールコランダー ラージ』
ジョセフジョセフ『プレップ&サーブ ラージ』
イノマタ化学『ライスボール22』
サンケイ『銀しゃり名人』
カクセ-『銀イオンAg+ 備長炭入 水流式米とぎ器 ニューつめたく米』
スケーター『米研ぎシェーカー』
曙産業『米とぎ侍(CH-2028)』
商品名 下村企販『米とぎボウル』 ライクイット『米とぎにも使えるザルとボウル』 和平フレイズ『la base ステンレス丸ざる ボウル 中』 リッチェル『らくチンお料理ボウル くるっと』 小久保工業所『スピンホイールコランダー ラージ』 ジョセフジョセフ『プレップ&サーブ ラージ』 イノマタ化学『ライスボール22』 サンケイ『銀しゃり名人』 カクセ-『銀イオンAg+ 備長炭入 水流式米とぎ器 ニューつめたく米』 スケーター『米研ぎシェーカー』 曙産業『米とぎ侍(CH-2028)』
商品情報
特徴 取っ手がついていて便利な一品 お米をふっくら仕上げる一品 シンプルなのに工夫がたくさん詰まった一品 衛生的にも安心の一品 機能が豊富で使って楽しい一品 これひとつで米とぎは解決 シンプルなデザイン! 低価格もうれしい ご飯がふっくら炊きあがる! 大きめの目盛りでシニアにもおすすめ! 経済的で時間短縮できるすぐれもの お子さんにも手伝ってもらえるカンタン機能
サイズ 6合 約4.5合(800cc) - 5合 - - - 5合 3合 3合 2合
重量 約300g ザル:約135g、ボウル:約220g 636g - ザル:102g、ボウル:144g 345g 115g - 125g 約280g 約90g
素材 ポリプロピレン ザル:ポリプロピレン、熱可塑性エラストマー、ボウル:ポリプロピレン ザル:ステンレス、ボウル:ステンレス ポリプロピレン ザル:ポリプロピレン、ボウル:ポリプロピレン ポリプロピレン、TPE PP.PS 本体:ポリプロピレン、底材:エラストマー ザル:ポリプロピレン、フタ:PE、フタ網:ステンレス 本体:ポリエステル、フタ:ポリプロピレン、パッキン:シリコン ポリプロピレン
形状 持ち手つき - - 一体型 ストッパーつき 一体型 一体型 持ち手つき 持ち手つき シェーカー 持ち手つき
機能 耐熱性あり 耐熱性あり 底脚つき 耐熱性あり 耐熱性あり 耐熱性あり 目盛りつき - 目盛りつき 目盛りつき 目盛りつき
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年5月18日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年5月18日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年5月18日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年5月18日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年5月18日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年5月18日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年5月18日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年5月18日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年5月18日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年5月18日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年5月18日時点 での税込価格

米とぎボウルおすすめ11選

上記の選び方を踏まえて、おすすめの米とぎボウルをご紹介いたします。直接手を触れてお米をとぐタイプだけでなく、手を汚さずに米とぎができる商品もご紹介しますよ。

下村企販『米とぎボウル』

下村企販ボウル米とぎワイド洗米カップ日本製水切り穴付内面リブ加工6合24522燕三条 下村企販ボウル米とぎワイド洗米カップ日本製水切り穴付内面リブ加工6合24522燕三条 下村企販ボウル米とぎワイド洗米カップ日本製水切り穴付内面リブ加工6合24522燕三条

出典:楽天市場

取っ手がついていて便利な一品

取っ手つきで扱いやすい米とぎボウルです。さらに内径が広めに設計されていて、安定感のある形状をしています。内側はすり鉢状となっているのでお米をラクにとげます。約6合までお米をとぐことができ、炊飯器への移し替えもカンタンに行なえます。

米とぎボウルの側面から水が流れる設計となっているため、野菜を洗うときにも使えます。深さがたっぷりあるので野菜があふれ出ることもありません。

ライクイット『米とぎにも使えるザルとボウル』

ライクイット『米とぎにも使えるザルとボウル』 ライクイット『米とぎにも使えるザルとボウル』 ライクイット『米とぎにも使えるザルとボウル』 ライクイット『米とぎにも使えるザルとボウル』 ライクイット『米とぎにも使えるザルとボウル』 ライクイット『米とぎにも使えるザルとボウル』 ライクイット『米とぎにも使えるザルとボウル』 ライクイット『米とぎにも使えるザルとボウル』 ライクイット『米とぎにも使えるザルとボウル』

出典:Amazon

お米をふっくら仕上げる一品

お米をふっくらと炊き上げるとぎかたが魅力の米とぎボウルです。水切れがよく柔軟性のある素材が使われているため、お米を砕いてしまうことがありません。そのため、お米をそのままの形でふっくらみずみずしく仕上げてくれます

ざるのサイズは米をとぐ手の動きに合わせて設計されており、4カップまでお米をとぐことが可能。耐熱温度は100度なので、米とぎ以外にめん類の湯切りにも使うことができます。

和平フレイズ『la base ステンレス丸ざる ボウル 中』

和平フレイズ『labaseステンレス丸ざるボウル中』 和平フレイズ『labaseステンレス丸ざるボウル中』 和平フレイズ『labaseステンレス丸ざるボウル中』 和平フレイズ『labaseステンレス丸ざるボウル中』 和平フレイズ『labaseステンレス丸ざるボウル中』 和平フレイズ『labaseステンレス丸ざるボウル中』

出典:Amazon

シンプルなのに工夫がたくさん詰まった一品

ステンレスの素材となっており、つなぎ目が無いボウルです。そのため、汚れてしまってもカンタンに洗えますし、うっかり手をキズつけてしまう心配もありません。脚つきの底タイプですので水切りがよく、カビや細菌が繁殖しにくい仕様。

ボウルの表面はつや消し仕上げとなっており、金属独特の冷たさがありません。縁には持ちやすさを考えて、角度がつけられています。端の巻き込みが少ないので汚れがたまりづらく、清潔に使うことができ安心です。

リッチェル『らくチンお料理ボウル くるっと』

リッチェル『らくチンお料理ボウルくるっと』 リッチェル『らくチンお料理ボウルくるっと』 リッチェル『らくチンお料理ボウルくるっと』 リッチェル『らくチンお料理ボウルくるっと』 リッチェル『らくチンお料理ボウルくるっと』 リッチェル『らくチンお料理ボウルくるっと』 リッチェル『らくチンお料理ボウルくるっと』 リッチェル『らくチンお料理ボウルくるっと』 リッチェル『らくチンお料理ボウルくるっと』 リッチェル『らくチンお料理ボウルくるっと』

出典:Amazon

衛生的にも安心の一品

「洗う」「水切り」がひとつでカンタンに行なえるお料理ボウルです。米とぎ以外にも野菜を洗うなど、さまざまな場面で活躍してくれます。抗菌加工の銀イオン配合となっているため、食洗機で洗うのもOK。銀イオンを配合することで、細菌などの微生物に対してすぐれた抗菌作用を発揮。衛生面もバッチリです。

また、水を切りやすいスリットが入っているので、ストレスなく使えます。ほかのサイズと重ねて収納できるので場所を取ることもありません。収納スペースが少ない方にもぴったりの一品です。

小久保工業所『スピンホイールコランダー ラージ』

小久保工業所『スピンホイールコランダーラージ』 小久保工業所『スピンホイールコランダーラージ』 小久保工業所『スピンホイールコランダーラージ』 小久保工業所『スピンホイールコランダーラージ』 小久保工業所『スピンホイールコランダーラージ』 小久保工業所『スピンホイールコランダーラージ』 小久保工業所『スピンホイールコランダーラージ』 小久保工業所『スピンホイールコランダーラージ』 小久保工業所『スピンホイールコランダーラージ』 小久保工業所『スピンホイールコランダーラージ』 小久保工業所『スピンホイールコランダーラージ』 小久保工業所『スピンホイールコランダーラージ』

出典:Amazon

機能が豊富で使って楽しい一品

機能が豊富で、さまざまなシーンで活躍してくれる米とぎボウルです。ボウルとざるはストッパーでとまっており、なんとざるを軸にボウルが回転します。ボウルの位置を自由にずらすことができるので、水切りをしたりフタとして活用したりと便利に使うことができます。

傾けるだけでカンタンに水切りができるので、効率的に調理や下ごしらえが行なえます。

ジョセフジョセフ『プレップ&サーブ ラージ』

ジョセフジョセフ『プレップ&サーブラージ』 ジョセフジョセフ『プレップ&サーブラージ』 ジョセフジョセフ『プレップ&サーブラージ』 ジョセフジョセフ『プレップ&サーブラージ』 ジョセフジョセフ『プレップ&サーブラージ』

出典:Amazon

これひとつで米とぎは解決

ボウルとザルが一体型となっているので、洗いものをする手間もひとつ分で済みます。水切りした食材を移し替えるのもカンタンなので、効率的に料理が進められます。デザインもシンプルでオシャレなので、サラダなどはそのまま置いても見栄えします。

米とぎのほか、野菜やフルーツのすすぎなどの用途にもぴったり。傾けることでカンタンに水切りが可能な設計となっています。ボウルの底に滑り止めがついているので、とぐときに滑らず快適です。

イノマタ化学『ライスボール22』

イノマタ化学『ライスボール22』 イノマタ化学『ライスボール22』

出典:楽天市場

シンプルなデザイン! 低価格もうれしい

シンプルなデザインでありながら便利な機能を備えている米とぎボウルです。便利な水切りつきですので、米とぎ以外にも野菜やくだものを水洗いする際にぴったり。側面と底面には凸凹がついており、力を入れなくても米をとげます

お値段もお手ごろなので、新生活のおともにもぴったり。今までに米とぎボウルを使ったことがない人も試してみてはいかがでしょうか。

サンケイ『銀しゃり名人』

サンケイ『銀しゃり名人』 サンケイ『銀しゃり名人』 サンケイ『銀しゃり名人』 サンケイ『銀しゃり名人』 サンケイ『銀しゃり名人』 サンケイ『銀しゃり名人』 サンケイ『銀しゃり名人』 サンケイ『銀しゃり名人』

出典:Amazon

ご飯がふっくら炊きあがる!

手を濡らすことなく使えるうえ、ムラなく手早く米とぎができて使いやすいのがこのアイテムの特徴です。ふっくらとしたおいしいご飯を炊き上げられるように設計されているので、味にこだわる人は必見。

使い方もシンプルで、水を入れたボウルにお米を入れたざるをセット。後は持ち手をつかみながら小刻みに揺らすだけです。寒い時期や手を濡らしたくない人にぴったりなアイテム。ざるの目からぬかや割れたお米がきれいに落ちていくため、粒の立った美しいご飯が炊きあがりますよ。

カクセ-『銀イオンAg+ 備長炭入 水流式米とぎ器 ニューつめたく米』

カクセ-『銀イオンAg+備長炭入水流式米とぎ器ニューつめたく米』

出典:Amazon

大きめの目盛りでシニアにもおすすめ!

水流によってお米をとぐ商品です。30~40秒ほど水で流すだけで完了と、とってもカンタンに米とぎができます。大きめの目盛りがついているので、目が見えにくくなったシニアにもおすすめです。

容器のなかで水流が起きるので、そのまま水の力で回転させ洗い上げてくれます。手にもお米にもやさしい点がうれしいです。3合までのサイズとなっているので、ひとり暮らしをしていて自炊を短時間で済ませたい人にもおすすめですよ。

スケーター『米研ぎシェーカー』

スケーター『米研ぎシェーカー』 スケーター『米研ぎシェーカー』 スケーター『米研ぎシェーカー』 スケーター『米研ぎシェーカー』 スケーター『米研ぎシェーカー』 スケーター『米研ぎシェーカー』

出典:Amazon

経済的で時間短縮できるすぐれもの

振るだけでカンタンに米とぎができるシェーカータイプの米とぎグッズです。お米と水を入れるだけでカンタンに米とぎができる画期的な商品。冷たい水に触れずに済みますし、少ない水でとぐことができるので経済的です。

時間がないときや米とぎが面倒でもこれなら気軽に使えます。小さなお子さまのお手伝いにもぴったりなので、料理をとおして親子のコミュニケーションを取りたい人にもおすすめです。

曙産業『米とぎ侍(CH-2028)』

曙産業『米とぎ侍)』 曙産業『米とぎ侍)』 曙産業『米とぎ侍)』 曙産業『米とぎ侍)』 曙産業『米とぎ侍)』 曙産業『米とぎ侍)』 曙産業『米とぎ侍)』

出典:Amazon

お子さんにも手伝ってもらえるカンタン機能

『米とぎ侍』という名前のとおり、かわいい侍のキャラクターがモチーフになった米とぎボウルです。

使い方はカンタンで、頭のフタ部分でお米を計り、胴体部分に入れてフタを閉めます。そしてちょんまげの部分をつかんで、水を張ったボウルのなかでくるくると回すだけで米とぎ完了! お子さまでもカンタンに扱えるので、一緒に料理を楽しめます。

水から引き上げたら、ちょんまげを振って水切りができます。胴体となるざるは対流を起こしてくれる特殊設計で、軽く回すだけで洗米ができますよ。一度に2合まで洗米できるので、少しだけ炊きたいときにもぴったりです。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 米とぎボウルの売れ筋をチェック

Yahoo!ショッピングでの米とぎボウルの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Yahoo!ショッピング:米とぎボウルランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

米とぎボウルの選び方

ザルに入った米

ここからは、米とぎボウルの選び方をご紹介します。使い方や家族構成に合うものを選びましょう。

【1】形状をチェック


米とぎボウルと聞くと純粋に丸いものを想像する人も多いのではないでしょうか。しかし、持ち手がついているものから底の形状が異なるもの、手を使わなくても米とぎが可能なものまでさまざまで、一つひとつの形状がとぎやすさに関わります。

商品によってもかなり特徴が違ってくるので、しっかり米とぎボウルの形状ごとの特徴を把握しておきましょう。

「持ち手があるタイプ」:水切りがしやすい

 

水切りのしやすさは、米とぎボウルにおいてかなり重要です。持ち手がついている米とぎボウルは、傾けるときにラクに感じます。お水とお米が入ったボウルは意外と重たく、水切りの際に手ぶれしやすいですよね。

持ち手がついていることによって、傾ける際に重心が偏りにくくなり、なかのお米を流してしまう心配がありません。米とぎの際に水切りが苦手に感じる人は、持ち手があるものを選んでみましょう

「底が斜めのタイプ」:素早く水切りできる

 

米とぎボウルの底が斜めに作られているアイテムの場合、水切りが素早くできるメリットがあります。少し傾けただけでも素早く水切りができるので、時間がないときの自炊にもぴったりです。

水切りをするとき、お米をこぼしてしまったことがある人はぜひお試しください。

(★)「水切り穴」の大きさや形も確認しておこう

 

水切り穴の形状もさまざまです。おすすめは小さい丸穴や縦に細長いタイプです。穴が小さすぎても水がなかなか切れませんし、大きすぎてもお米が流れ出てしまいます。

水の切りやすさはもちろん、お手入れのしやすさも考えてお好きなものを選んでくださいね。

【2】サイズをチェック

 

本項では、サイズごとの特徴も解説していきます。こちらもぜひ参考にしてください。

▼1~3合:ひとり暮らし向け

 

家族構成によって、米とぎボウルを選ぶ必要があります。ひとり暮らしで自分以外に人が暮らしていないならば大きなサイズは必要ありません。

ひとり暮らしの人には1~3合のコンパクトな小さめサイズを選びましょう。狭い部屋でも収納しやすく、洗う際もカンタンに扱えておすすめですよ。

▼2~5合:ふたり暮らし〜4人家族向け

 

夫婦やカップルのふたり暮らしであれば、2〜5合用の米とぎボウルを使用しましょう。ボウルが小さいと水を切るまでに時間がかかってしまいます。

ひとり用のものでふたり分を扱おうとすると効率が悪くなるので注意してください。またひとり暮らしであっても、一度にたくさん炊く人はこちらのサイズがおすすめです。

▼5合以上:4人以上の家族暮らし向け

 

家族で暮らしている場合は5合以上の大きめのサイズを活用しましょう。ただし3、4人程度であれば2〜5合のアイテムでも充分活用できることもあります

大きいサイズになってくると置き場所に困ることもあるので、自分の生活スタイルに合ったものを選ぶといいでしょう。

【3】素材をチェック


米とぎボウルの選び方で、はじめにチェックしたいのがボウルの素材です。素材によって重さや使い勝手もまったく違ってきます。

米とぎボウルはプラスチック製とステンレス製が主流とされています。このふたつの違いやメリットについてご紹介しますので、あなたの使用環境を考えながら選んでください。

▼プラスチック製:軽くてカラフルなのが魅力

 

数ある米とぎボウルのなかで、一般的に多いのがプラスチックです。プラスチックはとても軽量なので、使っていて疲れる心配がありません。扱いやすいため、はじめてのひとり暮らしやこれから自炊をはじめるといった人にもぴったりです。

またそのほかに、プラスチックタイプはさまざまな色合いやデザインの商品があるため、見た目にこだわりたい人はプラスチック製のほうがいいでしょう。

▼ステンレス製:耐久性があり、衛生的なのが魅力

 

次にご紹介する素材はステンレス製の米とぎボウルです。ステンレスはプラスチックに比べて、変色しづらくお手入れもしやすい特徴があります。また、ステンレス製品は抗菌処理がされているものが多く、雑菌が繁殖しづらいので衛生的に使用することができます

ものによっては重たく扱いづらいことも考えられますが、といでいる最中にお米が詰まりにくいという特徴も持っているため、本格的な自炊を行ないたい人や長く使いたい人におすすめの素材です。

【4】便利機能をチェック

 


米とぎボウルに備わっているとうれしい便利な機能についてもご紹介いたします。米とぎをするボウルは、米とぎ以外にも通常のザルとして使えるものや、便利な目盛りつきのものもあります。

せっかく購入するのであれば、できるだけ便利なものがほしいですよね。ぜひ、予算やスペース・生活スタイルにあわせて検討してみてください。

(a)耐熱性が高いボウルはめん類や野菜の湯切りにも使える

 

耐熱性のある米とぎボウルなら、米とぎ以外にも活用できておすすめ。食材を洗ったり水切りをするだけではなく、めん類の水切りに活用できます。ゆで野菜の水切りにも使えるので非常に便利です。

別にザルを買う必要がなくなるので、キッチンのスペースが限られている人にとってはうれしいアイテムです。ただし、あまりにも高温なものに対して使うときは、耐えられる温度を確認してからにしてください。

(b)目盛りつきなら水の計量もできる

 

目盛りつきの米とぎボウルも存在します。お米に対する水の量がひと目でわかるようになっているので、米をといだあとに水を計量する手間がなくなります。日ごろ、炊飯器ではなくお鍋を使って炊いている人にはとっても便利。

炊飯器でご飯を炊いている人にはあまり関係ありませんが、計量をする手間から解放されたい人には必須の機能ですよ。

(c)食洗器対応ならお手入れもラクチン

食洗機

普段、、食洗機を使用している場合は、食洗機対応かどうかも確認しましょう。ザルやボウルは対応していても、付属のトングは対応していないといったケースもあるので注意しましょう。

【5】トング付きなど手を汚さずに米とぎできる商品も!

 

手を触れないでお米をとげるタイプは、手荒れなどの心配もなく、さらにネイルなどをしている方にとってもおすすめです。

トングを使ってお米をとげるものや、蛇口から直接水を流してとげるもの、中にはお米と水を入れてシェイクするだけのものなど、様々な種類があり、好みに合わせて選べます。

エキスパートのアドバイス

合同会社HITOOMOI代表 フードコーディネーター

米を研ぎ用か、それ以外の調理にも使うか

まず米をとぐだけか、それ以外の調理にも使うのかで、選ぶべき形状が大きく異なります。購入前に目的を明確しておきましょう。

米とぎボウルをさまざまな調理に使用するなら、耐熱性のあるものや目盛りがついたものがおすすめ。ふだん作る分量に合わせたサイズを選びましょう。

また、水切りが早くできたり、直接手を触れずに米をとぐことができる機能のものも。ほしい米とぎボウルの要素から、優先順位をつけて選びましょう。

美味しいお米のためのアイテムもチェック 【関連記事】

米とぎボウルで毎日の家事を快適に

この記事では、米とぎボウルの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。米とぎボウルは、さまざまなメーカーから製品が展開されています。大きさひとつとっても、人それぞれ合うものが異なります。

炊飯窯を使って米とぎをする人も少なくありませんが、窯をキズつけてしまう心配があるのでできれば避けたほうがいいでしょう。炊飯窯で洗っているという人は、ぜひ一度米とぎボウルを試してみることをおすすめします。自分の生活スタイルに合った一品を探してみてください。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

2歳の子供のイヤイヤ期に奮闘中の新米ママ。仕事と育児の合間にSNSでメイク動画や美容アカウントをチェックするのが趣味。新作コスメカレンダーが頭に入っているほどのコスメ好き。担当カテゴリは、『ベビー・キッズ』と『美容・健康』。

関連する記事


栗むき器おすすめ11選|硬い皮も簡単に剥ける商品をタイプ別に紹介

栗むき器おすすめ11選|硬い皮も簡単に剥ける商品をタイプ別に紹介

栗の硬い皮を簡単に剥くことができる「栗むき器」。ハサミやピーラー、ペンチなど形状に種類があり、刀や本体の素材によっても使い勝手が変わってきます。本記事では、そんな栗むき器の選び方とおすすめ商品をご紹介貝印や下村工業、諏訪田製作所などさまざまなメーカーの商品を紹介します。記事後半には、通販サイトの人気売れ筋ランキングや、上手な栗の皮の剥き方も掲載! ぜひ最後までチェックして、使い勝手のよい栗むき器を探してくださいね。

キッチンツール , 調理器具 , キッチン用品

瓶オープナーのおすすめ商品12選|電動・多機能タイプもご紹介!

瓶オープナーのおすすめ商品12選|電動・多機能タイプもご紹介!

キッチンにひとつあると便利なのが瓶オープナーです。かたくなった瓶のふたを少ない力で開けられます。ここでは、瓶オープナーの選び方のポイントを解説していきます。あわせて、温活料理研究家・管理栄養士の渡辺愛理さんと編集部が選んだ12選をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。記事の最後には、Yahoo!ショッピングの最新人気ランキングも載せているので、売れ筋や口コミもあわせてチェックしてみてください。

キッチンツール , キッチン雑貨 , キッチン用品

包丁研ぎ器おすすめ22選【プロ用も!】シャープナー・砥石・研ぎ棒を厳選!

包丁研ぎ器おすすめ22選【プロ用も!】シャープナー・砥石・研ぎ棒を厳選!

シャープナーや、砥石、研ぎ棒など種類豊富な包丁研ぎ器。どれを選べばいいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?この記事では、包丁研ぎ器の選び方とおすすめ商品をご紹介!貝印や京セラなど人気メーカーの商品はもちろん、初心者向けからプロ仕様の本格研ぎができるものまでラインナップ!さらに後半では、包丁の研ぎ方も解説!また、Amazonや楽天など通販サイトの人気ランキング・口コミも掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

包丁・ナイフ , キッチンツール , 調理器具

だしポットのおすすめ11選|水だし・お湯だし・電子レンジタイプの違いも紹介!

だしポットのおすすめ11選|水だし・お湯だし・電子レンジタイプの違いも紹介!

だしポットは、鍋でだしをとるより手軽で便利なアイテム! ポットにだし素材を入れて、水やお湯を注ぐだけでかんたんにだし汁がとれます。この記事では、管理栄養士の山田由紀子さんと編集部が選んだおすすめのだしポット11選と選び方をご紹介していきます。記事の最後には、楽天の最新人気ランキングも載せているので、売れ筋や口コミもあわせてチェックしてみてください。

キッチンツール , キッチン雑貨 , キッチン用品

水切りマットおすすめ32選【洗える!珪藻土やシリコンなど】人気のニトリやIKEAの商品も紹介

水切りマットおすすめ32選【洗える!珪藻土やシリコンなど】人気のニトリやIKEAの商品も紹介

洗った食器の水切りや乾燥が素早くできるとキッチンの水回りをきれいに保てますよね。水切りカゴ以外にも水切りマット(吸水マット)があるととても便利です。数ある市販の水切りマットから、珪藻土やシリコンなど速乾性にすぐれた人気商品、気持ちがあがるおしゃれな商品などをたっぷりピックアップしてご紹介します! この記事を読めば、素材ごとの特徴やお手入れのしやすい商品がわかり、あなたにぴったりの商品が見つかります。記事の後半には通販サイトの人気ランキングもご紹介しているので、人気商品や口コミもチェックしてくださいね。

キッチンツール , キッチン雑貨 , 調理器具

マイナビおすすめナビについて


マイナビおすすめナビは、安心・べんりなお買い物サポートメディアです。知識豊富なエキスパートがあなたの欲しいモノ、商品の選び方、情報を解説してサポート。ユーザーアンケートや人気ランキングなど、役に立つ情報で満足いくお買い物を「ナビ」します。