自宅でかんたんに! 生ゴミ処理機のおすすめ5選|プロの家電販売員に聞く

自宅でかんたんに! 生ゴミ処理機のおすすめ5選|プロの家電販売員に聞く

プロの家電販売員 兼 家電ライター:たろっさ
プロの家電販売員 兼 家電ライター
たろっさ

家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの現役家電販売員。 学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。 個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテスト等で表彰された経験を持っています。 家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通しています。家電で分からないことはありません。 現在は家電ライターの業務も通して「全ての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力しています。

家庭で料理を作れば必ず出る生ゴミ。自宅で生ゴミ処理を可能にするのが「生ゴミ処理機」です。商品によって生ゴミの処理方法や容量が異なり、また屋内・屋外などどこに設置するか、住環境によっても着目すべきポイントが変わってきます。本記事では、プロの家電販売員・たろっささんへの取材をもとに、生ゴミ処理機の選び方とおすすめ商品を紹介します。各家庭に設置すれば、環境にやさしくゴミ問題への貢献にも。購入の際は、自治体から助成金がでる場合もありますので忘れずにチェックしましょう!


生ゴミ処理機はどう選ぶ? プロの家電販売員に聞いた

プロの家電販売員・たろっささんに、生ゴミ処理機を選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。

料理をする男女
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調理の際に出る生ゴミ。自宅の生ゴミ処理機で処理できればとても便利ですよね。

設置場所は屋内か屋外か

プロの家電販売員 兼 家電ライター

生ゴミ処理機はどこに設置するかによって選べる機種が変わります。キッチンのちょっと空いた場所に置きたい場合は小型の屋内設置型モデルを選ぶといいでしょう。

屋内であれば騒音を気にすることなくいつでもゴミ処理を行なうことができ、利便性が高いです。ただその場合はニオイが漏れづらいモデルを選ばないとニオイが漏れてくることもあります。

屋外であればある程度大きな製品でも置けますし、ニオイが気になりにくいのがメリットです。ただし、外で処理する場合、ニオイや騒音など周囲に気を使わなければいけません。さらにできるだけ雨の当たらない場所を選ぶ必要があります。自分の使用環境に適しているものを選びましょう。

島産業『パリパリキューブライト アルファ』

屋内に置いても違和感がなく、生ゴミ処理機に見えないおしゃれなフォルムが特徴。本体が小さめで使い勝手のいい乾燥式生ゴミ処理機です。

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処理方式で選ぶ|バイオ式 or 乾燥式

プロの家電販売員 兼 家電ライター

生ゴミ処理機には微生物触媒を一緒に入れて生ゴミを分解する「バイオ式」と、生ゴミに熱を加えて水分を飛ばして乾燥させる「乾燥式」の2種類が主流です。

バイオ式は屋外設置で高価格の製品が多いですが、堆肥(たいひ)になるまでが比較的早く処理の音も静か。一方、乾燥式は小型で購入しやすい価格の製品が多いですが、ニオイ漏れしやすい点やお手入れに手間がかかるといった特徴があります。

また、現在は主流ではありませんが生ゴミを乾燥させた後にかくはんして微生物が分解してくれる「ハイブリッド式」というものもあります。電気代も乾燥式よりは抑えられ、運転音も静かといういいとこ取りなのですが、現在家庭用は販売されておらず業務用を検討するしかありません。

ほかにはキッチンの排水口に備えつけられていて生ゴミを破砕しながら排水と一緒に流す「粉砕式」というものもあります。こちらは特殊な浄化槽や取付工事が必要なので集合住宅などで一部ついている場所がある程度。更にこちらの場合は粉砕式自体を禁止している自治体も多く、さまざまな確認が必要な方式となっています。

自身に合った使い方を考えたうえで処理方式を選択するといいでしょう。

容量もチェック|ゴミの量や使用頻度に合わせて

プロの家電販売員 兼 家電ライター

一般家庭で一日に排出する生ゴミの量は家庭によって差はあれど、およそ700g前後といわれています。

毎日生ゴミ処理を行うのであれば1kg程度のものでこと足りますが、2~3日に1回位を想定しているのであれば、やはり2kg程度のものを選んでも大きすぎることはありません。

自分の使い方に合わせて適切な大きさのものを選ぶようにしましょう。

ある程度の電気代がかかる点に注意

プロの家電販売員 兼 家電ライター

生ゴミ処理機を使用する場合、電気代が多少かかります。各メーカーの違いはあれど、1kgの生ゴミを処理する工程を終えるまでにおよそ30~50円ほどかかるでしょう。

2日に1回程度の使用を考えた場合、月の電気代に1,000円ほど上乗せされることになります。なかには省エネモードが搭載されている製品もありますが、それでも電気代がかかることには変わりません。

少しでも電気代が安くなるよう、消費電力の低い製品を選ぶのも立派な選び方のひとつです。

エコ・クリーン『自然にカエルS(SKS-101)』

手動タイプなら電気代はかかりません。手回しハンドルを回すだけで処理ができるバイオ式の生ゴミ処理機です。

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生ゴミ処理機のおすすめ5選! プロの家電販売員が選ぶ

上で紹介した生ゴミ処理機の選び方のポイントをふまえて、プロの家電販売員・たろっささんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

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パナソニック『家庭用生ごみ処理機(MS-N53)』

出典:Amazon

サイズ
550×365×268mm(ふたを開けたときの高さ770mm)
重量
12kg
処理容量
約2kg(約6L)/回、約8kg(約24L)/日
消費電力
800W
処理方式
乾燥式
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プロの家電販売員 兼 家電ライター

一般家庭用屋内生ゴミ処理機といえばこちら

現行モデルのなかでもとくに人気の「パナソニック」の乾燥式生ゴミ処理機。生ゴミ処理機としては求めやすい価格と屋内でも置き場所に困らないコンパクトなフォルムが特徴です。

従来のモデルに比べてニオイを抑える脱臭力が向上しており、プラチナパラジウム触媒を使用して気になるニオイをしっかりシャットアウト。また乾燥させて水分を飛ばすために最大1/7まで生ゴミの容積を減らしてくれ、排出するゴミも削減できます。

生ゴミ処理機入門からリピーターまで広く親しまれている製品です。

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スターエンジニアリング『家庭用生ごみ処理機バイオクリーン(BS-02)』

出典:楽天市場

サイズ
780×400×400mm
重量
25kg
処理容量
2kg/日
消費電力
170W
処理方式
バイオ式
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プロの家電販売員 兼 家電ライター

分解が速い、ニオイが少ない屋外設置型

生ゴミ処理機で有名な「スターエンジニアリング」の人気機種。バイオ式を採用しているため生ゴミの処理、分解を行なう工程が乾燥式よりかなり短時間ですみます。

また静音性とニオイ漏れもあまり気にならないため、軒下など屋根のある場所を確保できる環境であればとくに活躍してくれるでしょう。

毎日出る生ゴミをできるだけ早く処理したいという方におすすめです。

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島産業『パリパリキューブライト アルファ(PCL-33)』

出典:Amazon

サイズ
径215×283mm
重量
2.1kg
処理容量
節電モード:約200g(約0.6L)~約400g(約1.2L)/回、通常モード:最大約700g(約2L)/回
消費電力
150W
処理方式
乾燥式
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プロの家電販売員 兼 家電ライター

おしゃれな形の自動停止機能つきモデル

おしゃれなトリコロールカラーと、一見すると生ゴミ処理機には見えないフォルムが特徴です。サイズも直径21.5cm、高さ28.3cmとかなり小さめ。従来モデルよりやや価格が上がった分、脱臭性能の向上に力を入れています。

また、生ゴミ処理の効率と時間も短縮されているため以前のものより電気代が節約できる点など、多くの点でひと回りパワーアップしています。

部屋内で人目を気にせず置ける、おしゃれな生ゴミ処理機がほしいという方にもぴったりです。

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リブランコーポレーション『エアドライ(RB-01-01)』

出典:Amazon

サイズ
径287.8×437.3mm
重量
3.4kg
処理容量
約1kg/回、約2.4kg/日
消費電力
20W
処理方式
乾燥式
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プロの家電販売員 兼 家電ライター

自然の温度で乾燥させるエコ生ゴミ処理機

自然の風をできるだけ使用し、通風乾燥に重点を置いた「リブラン」の製品。こちらは熱を加えずに風の力だけで乾燥させるため、時間はかかりますが電気代がかからないのが特徴。

毎日使用しても電気代が月に百数十円とメーカーで紹介されており、ほかの生ゴミ処理機と比べ破格の電気代を誇ります。また熱を使わないため食品乾燥機としても使用をすることができ、容器を変えればドライフルーツや干物などさまざまな保存食品を作るのにも使えます。

生ゴミ処理機を使ってみたいけど毎月の電気代が気になるという方におすすめです。

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エコ・クリーン『自然にカエルS(SKS-101)』

出典:Amazon

サイズ
428×340(ハンドル収納時325)×418mm
重量
9kg(初期チップ材16リットル含む)
処理容量
700g/日
消費電力
なし(手動式)
処理方式
バイオ式
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プロの家電販売員 兼 家電ライター

ハンドル操作でラクラク大容量

微生物が生ゴミを食べて消化をしてくれるバイオ式の生ゴミ処理機。電気を使わないので非常にエコな商品です。

よく水を切った生ゴミを投入し、蓋(フタ)を閉めて本体に付いているハンドルを回転。かくはんさせることにより、専用のバイオチップ材「エコパワーチップ」が生ゴミの分解を行なってくれます。チップ材は、購入時のセット内容で4~5カ月使用可能。700gの大容量を投入可能です。

一覧表でおすすめ商品を比較する

画像

パナソニック『家庭用生ごみ処理機(MS-N53)』
スターエンジニアリング『家庭用生ごみ処理機バイオクリーン(BS-02)』
島産業『パリパリキューブライト アルファ(PCL-33)』
リブランコーポレーション『エアドライ(RB-01-01)』
エコ・クリーン『自然にカエルS(SKS-101)』

商品

パナソニック『家庭用生ごみ処理機(MS-N53)』 スターエンジニアリング『家庭用生ごみ処理機バイオクリーン(BS-02)』 島産業『パリパリキューブライト アルファ(PCL-33)』 リブランコーポレーション『エアドライ(RB-01-01)』 エコ・クリーン『自然にカエルS(SKS-101)』

特徴

一般家庭用屋内生ゴミ処理機といえばこちら 分解が速い、ニオイが少ない屋外設置型 おしゃれな形の自動停止機能つきモデル 自然の温度で乾燥させるエコ生ゴミ処理機 ハンドル操作でラクラク大容量

価格

Amazon : ¥ 63,480
楽天市場 : ¥ 68,508
Yahoo!ショッピング : ¥ 64,594
※各社通販サイトの 2019年7月25日時点 での税込価格
楽天市場 : ¥ 97,200
Amazon : ¥ 97,200
Yahoo!ショッピング : ¥ 87,480
※各社通販サイトの 2019年7月25日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 18,460
楽天市場 : ¥ 18,000
Yahoo!ショッピング : ¥ 17,764
※各社通販サイトの 2019年7月25日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 9,500
楽天市場 : ¥ 9,000
Yahoo!ショッピング : ¥ 11,480
※各社通販サイトの 2019年7月25日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 25,920
楽天市場 : ¥ 19,618
Yahoo!ショッピング : ¥ 19,618
※各社通販サイトの 2019年7月25日時点 での税込価格

サイズ

550×365×268mm(ふたを開けたときの高さ770mm) 780×400×400mm 径215×283mm 径287.8×437.3mm 428×340(ハンドル収納時325)×418mm

重量

12kg 25kg 2.1kg 3.4kg 9kg(初期チップ材16リットル含む)

処理容量

約2kg(約6L)/回、約8kg(約24L)/日 2kg/日 節電モード:約200g(約0.6L)~約400g(約1.2L)/回、通常モード:最大約700g(約2L)/回 約1kg/回、約2.4kg/日 700g/日

消費電力

800W 170W 150W 20W なし(手動式)

処理方式

乾燥式 バイオ式 乾燥式 乾燥式 バイオ式

商品情報

ECサイトの生ゴミ処理機ランキングを参考にする

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの生ゴミ処理機の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:生ゴミ処理機ランキング
楽天市場:生ゴミ処理機ランキング
Yahoo!ショッピング:生ゴミ処理機ランキング

※上記リンク先のランキングは、各ECサイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

助成金の有無を確認しておこう! プロの家電販売員からのアドバイス

プロの家電販売員 兼 家電ライター

家庭用の生ごみ処理機を購入する場合、エコへの取り組みということで自治体から購入補助の助成金が出る場合があります。

多い所だと30,000円程度の助成金を出してくれる自治体もあり、購入金額の1/2程度を負担してくれる場所が多いです。

もちろん助成金が出ない自治体もありますが、購入前には必ず自治体の役所に問い合わせて確認をしてみるようにしましょう。

生ゴミ臭は自身で対策を! プロの家電販売員より

プロの家電販売員 兼 家電ライター

生ゴミ処理機の購入を検討している方に話を聞くと「生ゴミをとにかく触りたくない」「ニオイがしないようにしたい」といった声が多いです。

残念ながらどんなに性能のよい生ゴミ処理機を使用しても多少のニオイは出ますし、ニオイをゼロにするのはとても難しいでしょう。

ニオイをできるだけ軽減したいのであれば物理的に外に置くモデルを選ぶのが効果的ですが、ほかにも小まめに袋で密閉するなど自分でできる対策をしましょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/09/30 表示されている価格は税込価格ですが、消費税率は掲載時点、あるいは更新時点のものです。(マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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