商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | レンズ構成/絞り羽根枚数 | 最小絞り | 最短撮影距離 | 最大撮影倍率 | フィルター径 | 最大径×長さ/重さ | 手振れ補正 |
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Canon(キヤノン)『EF100mm F2.8L マクロ IS USM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
遠くも至近距離も撮れる万能レンズ | 12群15枚/9枚 | 32 | 0.3m | 1倍 | 67mm | 77.7mm×123mm/約625g | 【通常撮影距離領域】約4.0段分、【マクロ領域0.5倍撮影時】約3.0段分、【マクロ領域等倍撮影時】約2.0段分 |
Canon(キヤノン)『EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
お買い得なズームレンズ | 12群15枚/7枚 | 22~32 | 0.85m | 0.29倍(250mm時) | 58mm | 70.0mm×111.2mm/約375g | 3.5段分(CIPAガイドライン準拠) |
Canon(キヤノン)『EF70-300mm F4-5.6 IS II USM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
運動会で大活躍!高速AFと手ぶれ補正で快適撮影 | 12群17枚/9枚 | 32~45 | 1.2m | 0.25倍(300mm時) | 67mm | φ80mm×145.5mm/約710g | 4.0段分(CIPAガイドライン準拠)※焦点距離300mm、EOS-1D X使用時 |
Canon(キヤノン)『EF70-300mm F4-5.6L IS USM』 |
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使いやすくてコスパも高いズームレンズ | 14群19枚/8枚(円形絞り) | 32〜45 | 1.2m | 0.06倍(70mm時)・0.21倍(300mm時) | 67mm | 89mm×143mm/約1050g | 約4.0段分 |
Canon(キヤノン)『EF300mm F4L IS USM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
300mmレンズは望遠レンズの定番! | 11群15枚/8枚 | 32 | 1.5m | 0.24倍 | 77mm | 90mm×221mm/約1190g | 約2.0段分 |
Canon(キヤノン)『EF70-200mm F4L IS II USM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
小型で軽量かつコンパクト!防塵防滴構造もうれしい | 15群20枚/9枚(円形絞り) | 32 | 1m | 0.27倍 | 72mm | Φ80mm×176mm/約780g | あり |
Canon(キヤノン)『EF200mm F2L IS USM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
小型で軽量!インナーフォーカスの大口径望遠レンズ | 12群17枚/8枚 | 32 | 1.9m | 0.12倍 | 差し込み52mm | φ128mm×208mm/約2,520g | 約5.0段分※ ※キヤノン測定基準による。使用するカメラのセンサーサイズにより異なる。 |
Canon(キヤノン)『EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
高画質と操作性の向上を同時に実現 | 16群21枚 / 9枚 | 32-40 | 0.98m | 0.31倍(400mm時) | 77mm | φ94×193 / 約1,570g(三脚座を除く) | 4.0段分 |
Canon(キヤノン)『RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM』 |
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強力な手振れ補正と優れた描写性能を持つRF望遠 | 14群20枚 / 9枚(円形絞り) | 32(100mm時)、51(500mm時) | 0.9m(100mm時) | 0.33倍(500mm時) | 77mm | φ93.8×297.6mm / 約1,370g(三脚座を除く) | 5.0段分 |
Canon(キヤノン)『RF24-240mm F4-6.3 IS USM』 |
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広角から望遠までをカバーする光学10倍RFズーム | 15群21枚 / 7枚 | 22(24mm時)、36(240mm時) | 0.5m(24mm時) | 0.26倍(240mm時) | 72mm | 約φ80.4×122.5mm / 約750g | 5.0段分 |
Canon(キヤノン)『RF600mm F11 IS STM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
約930gの軽量、超望遠単焦点RFレンズ | 7群10枚 | 11(絞りF11固定) | 4.5m | 0.14倍 | 82mm | φ93.0×269.5mm / 約930g | 5.0段分 |
Canon(キヤノン)『RF800mm F11 IS STM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
重さ約1,260gの超望遠RFレンズ | 8群11枚 | 11(絞りF11固定) | 6.0m | 0.14倍 | 95mm | φ101.6×351.8mm / 約1260g | 4.0段 |
Canon(キヤノン)『RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
日常のスナップから運動会まで対応のRF-S望遠 | 8群11枚 / 7枚 | 22(55mm時)、32(210mm時) | 0.73m(210mm時)、1.0m(55mm時) | 0.28倍(210mm時)、0.05倍(55mm時) | 55mm | 約φ69.0mm×92.9mm / 約270g | 4.5段 |
SIGMA(シグマ)『100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary C017キヤノン用』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
プロもアマチュアも大満足!高性能な超望遠レンズ | 15群21枚/9枚(円形絞り) | F22(W端) | 160cm | 1:3.8 | φ67mm | φ86.4mm × 182.3mm/1,160g | あり |
SIGMA(シグマ)『60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM Sports キヤノン用』 |
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標準画角から超望遠域までをカバー | 19群25枚/9枚 (円形絞り) | F22-32 | 60~260cm | 1:3.3(200mm時) | 105mm | 120.4mm×268.9mm/2700g | 約4.0段分 |
SIGMA(シグマ)『MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSMキヤノン用』 |
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静かで素早いAFを実現!全撮影距離が綺麗に撮れる | 11群16枚/9枚(円形絞り) | F22 | 31.2cm | 1:1 | ⌀62mm | ⌀78.3mm×126.4mm/725g ※シグマSAマウント用の数値。 | あり(※撮影距離が近距離になるに従い、手ブレ補正効果は徐々に減少する) |
TAMRON(タムロン)『100-400mm F4.5-6.3 Di VC USD キヤノン用』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
手持ち撮影も可能な軽量タイプの望遠ズームレンズ | 11群17枚/9枚 ( 円形絞り) | F/32-45 | 1.5m | 1:3.6 | 67mm | 【キヤノン用】86.2mm×199mm、【ニコン用】86.2mm×196.5mm | 4.0段 |
望遠レンズを使うメリット 鳥や飛行機、月の表面もきれいに撮れる
空を飛んでいる鳥や飛行機、入る列車や月の表面など、遠くにある被写体を大きく写す場合は望遠レンズを利用します。望遠レンズは遠くにある大事な瞬間を逃さずとらえられ、スポーツシーンや野生動物などの撮影にもぴったりです。
焦点距離の長さをいかして、きれいなぼけを生んだり、遠近感がない写真を撮れたりします。
望遠レンズの種類を知ろう 中望遠レンズ、望遠ズームレンズ、超望遠レンズ
望遠レンズには3種類あります。ここではそれぞれの望遠レンズの特徴をみていきましょう。
▼焦点距離85mm前後の中望遠レンズ
焦点距離85mm前後のレンズは「中望遠レンズ」と呼ばれています。名前のとおり、標準レンズと望遠レンズの中間に位置するレンズです。中望遠レンズの別名は、ポートレートレンズ。つまり人物撮影にぴったりなレンズです。
中望遠レンズは、広角レンズと異なり被写体の形が歪みにくいという特徴があり、ありのまま撮影することができます。
▼望遠レンズといえば望遠ズームレンズ
撮影する範囲を拡大したり縮小したり、被写体に寄せたり引いたりできるのが、ズームレンズです。望遠レンズにも数多くのズームレンズが存在し、一般的には望遠レンズといえばズームレンズのイメージかもしれません。
よくある焦点距離は次のとおりです。
70~200mm(210mm)
100~300mm
焦点距離55~200mmは、APSサイズのデジタル一眼レフ用のキットレンズでよく見かけます。
▼焦点距離300ミリ以上は超望遠レンズ
だいたい焦点距離が300mm以上になると、超望遠レンズと呼ばれます。400mm、500mm、1,000mmなどいくつも存在していますが、数字が大きい(焦点距離が長い)ほど値段も高くなるのが基本です。スポーツイベント会場でよく見かける大きなレンズがこの超望遠レンズ。
また超望遠レンズを使えば、月の表面を撮影できます。ただし目やカメラにダメージを与えるので、レンズを太陽に向けてはいけません。
キヤノン望遠レンズの選び方 シーンごとの焦点距離、サイズと重量、手ブレ補正、サードパーティー製など
それでは、キヤノン望遠レンズの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の6つです。
【1】用途に合わせて焦点距離を選ぼう
【2】サイズと重量から選ぶ
【3】手ブレ補正の性能を確認
【4】レンズのマウントの種類を知っておこう
【5】キヤノンのレンズ名にあるさまざまな記号を把握しよう
【6】純正以外のサードパーティー製レンズを選ぶ
上記の6つのポイントを押さえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】用途に合わせて焦点距離を選ぼう スポーツシーン、野鳥撮影、ポートレート
ここでは、撮影する被写体や用途に応じて、どのような焦点距離を選べばいいのか解説します。
スポーツシーンを撮影する
スポーツシーンを撮影する場合、室内競技であれば200mm程度の望遠レンズでもじゅうぶん楽しめます。本格的に屋外スポーツの撮影をするなら、100-400mmや150-600mmクラスのズームレンズがあると重宝するでしょう。
運動会での子どものいきいきとした表情やアスリートの臨場感あふれる動きを撮影可能です。
野鳥を撮影する
できれば焦点距離300mm以上の超望遠レンズがあると、遠くの小さな鳥を撮影することが可能です。最低でも250mmのレンズを用意したいものです。
レンズのなかには、取りつければ焦点距離をのばせる「エクステンダー」に適合するレンズもあります。野鳥はよく動き回るので、鳥の様子をよく観察し次の動きを予測して撮影しましょう。
ポートレートを撮影する
ポートレート撮影には、標準レンズと望遠レンズの中間の画角を持ち、焦点距離はおおよそ70~135mmの中望遠レンズを選びましょう。撮影者と被写体のモデルがほどよい距離感をたもちながら、顔のアップを撮影できるのがポイント。
モデルを引き立たせる背景の「ぼけ味」を出したり、遠くにある被写体を圧縮し距離感をなくすことで、魅力的なポートレートを作成できます。
【2】サイズと重量から選ぶ 三脚を使っての撮影が基本
体力は人それぞれです。望遠レンズとカメラと合わせてどれくらいの重さがあれば手で持ち続けられるか自分なりに確認しておきましょう。野鳥や運動会での子どもの様子をカメラを構えて追う場合、長時間になることもめずらしくありません。
超望遠レンズは手では持てないので、三脚に搭載しての使用が基本になります。フットワークよく撮影したい場合は、コンパクト設計かどうかサイズ感もよくチェックすることが大切です。
【3】手ブレ補正の性能を確認 夜景などの暗い場所、動きのある被写体ではとくに重要
焦点距離が長くなる望遠レンズは、写真が写る範囲が狭いため、広角レンズより手ブレの影響を受けやすくなります。さらに夜景など暗い被写体の撮影では、シャッターを開けている時間が長いためシャッター速度が遅くなります。そのため手ブレ写真になりがちです。
そこで注目したいのが手ブレ補正機能です。手ブレ補正のついた望遠レンズを使えば、手ブレを大きく軽減できます。
【4】レンズのマウントの種類を知っておこう カメラによるシリーズの違い
キヤノンのカメラとレンズには、大きく分けると4つのシリーズがあります。一眼レフカメラとレンズが2シリーズ、ミラーレスカメラとレンズが2シリーズです。
一眼レフカメラの交換レンズには、
①フルサイズ判カメラ用の「EFシリーズ」
②APS-C判カメラ用の「EF-Sシリーズ」があります。
ミラーレスカメラの交換レンズには、
③フルサイズ判カメラ用の「RFシリーズ」
④APS-C判カメラ用の「EF-Mシリーズ」です。
それぞれのカメラとレンズは、互いに組み合わせて使用できるものと、組み合わせできないものがあります。たとえば①のEFレンズは②のカメラに取り付けて使用できますが、逆に②のEF-Sレンズを①のカメラに取り付けることはできません。③や④のミラーレスカメラには、専用のマウントアダプターを使用すれば①と②のレンズを使って撮影することができます。
【5】キヤノンのレンズ名にあるさまざまな記号を把握しよう 「USM」や「STM」、何代目かもわかる
キヤノンのレンズには焦点距離、開放F値のほかに独自の記号(略称)が付いています。それぞれの意味をある程度把握しておくと、望遠レンズを選びやすくなるのです。
レンズ名のアタマにはマウントサイズの記号があります。「EF」はフルサイズ判一眼レフ、「EF-S」はAPS-C判一眼レフ、「EF-M」はAPS-C判ミラーレス、「RF」はフルサイズ判ミラーレスのことです。「L」はキヤノンの高級高性能なレンズシリーズのことで、「IS」はレンズ内に手ぶれ補正の機能を備えていることを指しています。
「USM」とは超音波モーターのこと、「STM」は小型で静かに駆動するステッピングモーターのことです。「II」や「III」の記号は、「II」は改良した二代目、「III」はさらに改良を重ねた三代目レンズの意味です。初代レンズには記号はありません。
また、APS-C判センサーカメラ用の「EF-S」や「EF-M」レンズに記載されている焦点距離数値と、フルサイズ判カメラ用の「EF」や「RF」レンズの焦点距離数値がまったく同じであっても、実際の画角は異なるのです。
そのため、フルサイズ判とAPS-C判と容易に比較できるように「フルサイズ判カメラで使用したときの画角」に換算して表示します。キヤノンの場合、APS-C判用レンズの焦点距離に「1.6倍」を掛ければフルサイズ判換算の画角に相当します。
【6】純正以外のサードパーティー製レンズを選ぶ シグマ、タムロン、トキナーほか
シグマやタムロン、トキナーなどの有名な汎用レンズメーカーでは、独自に設計製造してキヤノン用として販売しているレンズが多くあります。それらの交換レンズには、キヤノン製レンズ(これを"純正レンズ"と呼ぶこともある)にラインナップされていない焦点距離のレンズや、特別な機能を備えたレンズなどがあるのです。同じ焦点距離のレンズもありますが、開放F値が違ったりします。
汎用レンズの大きな特徴は、一般的にキヤノン純正レンズよりも低価格なレンズが多いことでしょう。キヤノンブランドにこだわらないのなら、お買い得で魅力的レンズがたくさんあります。
汎用レンズの描写性能については、純正レンズと同じと考えていいでしょう。中には純正レンズよりも性能が良くて低価格なレンズもあります。国内の有名汎用レンズメーカーの製品なら、キヤノンのカメラと組み合わせて正しく動作しなかった場合には、きちんと対応してくれますから安心です。ユーザーの責任でもし壊してしまった場合でも、有料にはなりますが修理が可能となっています。
ユーザーが選んだイチオシ5選
ここでは、みんながおすすめする「キヤノンの望遠レンズ」だけを紹介します。商品の口コミはもちろん、コスパや機能性、携帯性といった評価ポイントも聞いてみたので、各項目にも注目して商品選びの参考にしてください!
その他にもおすすめしたい商品があるよという方は、ぜひ記事後半にある投稿フォームからご紹介をお願いします。

愛用者
さすがキャノン
高機能ゆえに重いのかなと思っていましたが、しっかり軽量化されています。解像度も高くてきれいですよ。手ブレ補正も優れていて、ピントがズレにくいです。仕上がりが本当に美しくて、心を奪われます。(T.M.さん/男性/37歳/会社員)
【デメリットや気になった点】
何か一つあげないといけないとすれば、AF動作時にスムーズにいかないことがあります。それくらいで、ほかの不満は特にありません。(T.M.さん/男性/37歳/会社員)
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
コスパ | ★★★★★ |
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機能性 | ★★★★★ |
携帯性 | ★★★★☆ |
総合評価 | 4.7点 |
コスパ | ★★★★★ |
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機能性 | ★★★★★ |
携帯性 | ★★★★☆ |
総合評価 | 4.7点 |

愛用者
風景画撮影のために購入
風景を撮影してSNSにアップするために購入。レンズだけでこの値段なのでかなり迷いましたが、早めに買っておけばよかったと後悔するほど満足しています。逆光でもフレアゴーストに配慮した設計になっており、暗くなりすぎず、見たままに近い風景を撮影できます!(N.M.さん/女性/37歳/主婦)
【デメリットや気になった点】
このタイプの望遠レンズは初めて購入したので驚きましたが、想像以上に重かったです。CMとかでは軽々持っていたので、もっと軽いものを想像していました。長時間の撮影はちょっとしんどいですね。(N.M.さん/女性/37歳/主婦)
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
コスパ | ★★★★★ |
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機能性 | ★★★★★ |
携帯性 | ★★★★☆ |
総合評価 | 4.7点 |
コスパ | ★★★★★ |
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機能性 | ★★★★★ |
携帯性 | ★★★★☆ |
総合評価 | 4.7点 |

愛用者
迷ったらコレがおすすめ!
オートフォーカスはピントが合うまでに少しタイムラグがある気もしますが、しっかり利いています。ズームも問題なく、安定感があります。比較的リーズナブルなので、困ったらこれを使ってみほしいです!(R.F.さん/男性/39歳/会社員)
【デメリットや気になった点】
よくよく見ると、あまり色収差がよろしくないようです。基本的には気づかないレベルなので、気になり始めると気になる、というレベルです。(R.F.さん/男性/39歳/会社員)
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
コスパ | ★★★★☆ |
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機能性 | ★★★★☆ |
携帯性 | ★★★☆☆ |
総合評価 | 3.7点 |
コスパ | ★★★★☆ |
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機能性 | ★★★★☆ |
携帯性 | ★★★☆☆ |
総合評価 | 3.7点 |

愛用者
初心者にもおすすめ!
オートフォーカスは正直ちょっと遅めですが、一瞬を撮影するわけではないので問題ありません。比較的軽く、扱いやすいですよ。日常使いではちょうどいい望遠ズームのレンズだと思います。初心者にもおすすめです。(M.M.さん/男性/30歳/会社員)
【デメリットや気になった点】
個体差なのかもしれませんが、オートフォーカスが働いているときのモーター動作音がすごく大きくて気になります。(M.M.さん/男性/30歳/会社員)
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
コスパ | ★★★☆☆ |
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機能性 | ★★★☆☆ |
携帯性 | ★★★☆☆ |
総合評価 | 3.0点 |
コスパ | ★★★☆☆ |
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機能性 | ★★★☆☆ |
携帯性 | ★★★☆☆ |
総合評価 | 3.0点 |

愛用者
ズームしても高画質! 手ブレ補正効果も
約11倍のズーム比で、幅広い焦点距離をカバーします。しかも、UDレンズと非球面レンズを2枚ずつ採用しているので、ズームをしても高画質! 手ブレ補正機構を搭載しているのも嬉しいです。(S.A.さん/男性/32歳/会社員)
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
コスパ | ★★★★★ |
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機能性 | ★★★★★ |
携帯性 | ★★★★☆ |
総合評価 | 4.7点 |
コスパ | ★★★★★ |
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機能性 | ★★★★★ |
携帯性 | ★★★★☆ |
総合評価 | 4.7点 |
キヤノン望遠レンズのおすすめ17選
うえで紹介したポイントを踏まえて、写真家・カメラ評論家の田中希美男さんに選んでもらったおすすめ商品、編集部で選んだ商品を紹介します。

遠くも至近距離も撮れる万能レンズ
近接撮影もできるマクロレンズですが、マクロ専用レンズではありません。遠くも近くも、至近も撮れる「万能レンズ」です。焦点距離100mmですから望遠レンズとしても活用できます。高性能なLレンズで、開放F値もF2.8で描写性能についての心配はまったくありません。
この100mmマクロレンズの大きな特徴は、ハイブリッド式手ぶれ補正(IS)の機能を備えていることです。一般的な手ぶれ補正は角度ぶれに対して補正効果があります。しかし、近接撮影になると角度ぶれに加えてシフトぶれ(並進ぶれ)が大きく目立ってくるのです。一般的な手振れ補正はシフトぶれには対応できませんが、100mmマクロレンズにはシフトぶれを補正する特殊な機構を内蔵しています。
そのため、遠景から中景、至近距離までの手持ち撮影でも、手ぶれを最小限に抑えてくれるのです。
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 12群15枚/9枚 |
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最小絞り | 32 |
最短撮影距離 | 0.3m |
最大撮影倍率 | 1倍 |
フィルター径 | 67mm |
最大径×長さ/重さ | 77.7mm×123mm/約625g |
手振れ補正 | 【通常撮影距離領域】約4.0段分、【マクロ領域0.5倍撮影時】約3.0段分、【マクロ領域等倍撮影時】約2.0段分 |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 12群15枚/9枚 |
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最小絞り | 32 |
最短撮影距離 | 0.3m |
最大撮影倍率 | 1倍 |
フィルター径 | 67mm |
最大径×長さ/重さ | 77.7mm×123mm/約625g |
手振れ補正 | 【通常撮影距離領域】約4.0段分、【マクロ領域0.5倍撮影時】約3.0段分、【マクロ領域等倍撮影時】約2.0段分 |

お買い得なズームレンズ
EF-Sレンズは、キヤノンのAPS-C判センサーを使用する一眼レフカメラ専用の交換レンズです。EFレンズもEF-Sレンズも同じEFマウントなのですが、EF-Sレンズをフルサイズ判EOSシリーズのカメラには取り付けることができません。35mmフルサイズ判換算で88mm~400mm相当の画角をカバーします。最短撮影距離はズーム全域で85センチまでとなっていますから、250mm望遠側で撮ればマクロレンズなみのクローズアップ撮影もできます。
手ぶれ補正(IS)は最大で約3.5段分(シャッタースピード換算)。AFでピント合わせしたあと、すぐに手動でピント補正することができるフルタイムマニュアル機能を備えています。ほかのレンズに比べて手の届きやすい価格になっているのもポイントです。「高価なレンズには手が届かない」「初心者だけど望遠レンズを使ってみたい」といった人におすすめです。
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 12群15枚/7枚 |
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最小絞り | 22~32 |
最短撮影距離 | 0.85m |
最大撮影倍率 | 0.29倍(250mm時) |
フィルター径 | 58mm |
最大径×長さ/重さ | 70.0mm×111.2mm/約375g |
手振れ補正 | 3.5段分(CIPAガイドライン準拠) |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 12群15枚/7枚 |
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最小絞り | 22~32 |
最短撮影距離 | 0.85m |
最大撮影倍率 | 0.29倍(250mm時) |
フィルター径 | 58mm |
最大径×長さ/重さ | 70.0mm×111.2mm/約375g |
手振れ補正 | 3.5段分(CIPAガイドライン準拠) |
運動会で大活躍!高速AFと手ぶれ補正で快適撮影
ファインダー撮影から動画撮影、更にはライブビューでの静止画撮影まで可能な高速望遠ズームレンズです。リアフォーカス方式採用で、ピント合わせの時にレンズの全長が変わらず、コンパクトに使えます。
レンズ内で手ぶれを補正するキヤノン独自の技術により、暗い場所や手持ちの撮影も失敗することなく安心です。超音波モーターで高速かつ静かで滑らかにピントが合うので、快適に撮影できます。
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 12群17枚/9枚 |
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最小絞り | 32~45 |
最短撮影距離 | 1.2m |
最大撮影倍率 | 0.25倍(300mm時) |
フィルター径 | 67mm |
最大径×長さ/重さ | φ80mm×145.5mm/約710g |
手振れ補正 | 4.0段分(CIPAガイドライン準拠)※焦点距離300mm、EOS-1D X使用時 |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 12群17枚/9枚 |
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最小絞り | 32~45 |
最短撮影距離 | 1.2m |
最大撮影倍率 | 0.25倍(300mm時) |
フィルター径 | 67mm |
最大径×長さ/重さ | φ80mm×145.5mm/約710g |
手振れ補正 | 4.0段分(CIPAガイドライン準拠)※焦点距離300mm、EOS-1D X使用時 |

使いやすくてコスパも高いズームレンズ
こちらは、フルサイズ判一眼レフカメラ用のEF交換レンズです。キヤノンには一般的な望遠ズームとして70~200mmと70~300mmの2つのタイプがあり、それぞれ2本ずつラインアップされてます。70~300mmのほうは2本のレンズとも開放F値は同じF4~5.6ですが、1本は高性能な「Lレンズ」です。70~200mmと70~300mmのどちらを選ぶかは難しいところですが、望遠側300mmまでカバーするほうが、なにかと使い勝手がいいでしょう。
この際、レンズも高級なLレンズのほうを選びましょう。レンズはカメラボディよりも長く使えます。すぐに買い替えるものでもないので、少し値が張りますが、思い切って良いものを選んで長く使うことをおすすめします。このズームは、そこそこ小型軽量で扱いやすく、かつ描写性能も良い望遠ズームを望んでいる人におすすめです。
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 14群19枚/8枚(円形絞り) |
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最小絞り | 32〜45 |
最短撮影距離 | 1.2m |
最大撮影倍率 | 0.06倍(70mm時)・0.21倍(300mm時) |
フィルター径 | 67mm |
最大径×長さ/重さ | 89mm×143mm/約1050g |
手振れ補正 | 約4.0段分 |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 14群19枚/8枚(円形絞り) |
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最小絞り | 32〜45 |
最短撮影距離 | 1.2m |
最大撮影倍率 | 0.06倍(70mm時)・0.21倍(300mm時) |
フィルター径 | 67mm |
最大径×長さ/重さ | 89mm×143mm/約1050g |
手振れ補正 | 約4.0段分 |

300mmレンズは望遠レンズの定番!
キヤノンのフルサイズ判一眼レフカメラ用の単焦点300mm望遠レンズとしてF2.8LとF4Lの2本がありますが、おすすめなのは、このF4Lの300mmです。F4Lレンズのおすすめ理由はF2.8Lレンズに比べて小型で軽いことです。手ぶれ補正(IS)機能も内蔵してるので手軽に手持ち撮影もできます。さらに、F4Lは非常に高価なF2.8Lと比べて手に入れやすい価格となっているのもポイントでしょう。
焦点距離の300mmレンズは、望遠レンズの「定番」でもありますので、レンズを何種類かそろえるのなら1本欲しいところです。
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 11群15枚/8枚 |
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最小絞り | 32 |
最短撮影距離 | 1.5m |
最大撮影倍率 | 0.24倍 |
フィルター径 | 77mm |
最大径×長さ/重さ | 90mm×221mm/約1190g |
手振れ補正 | 約2.0段分 |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 11群15枚/8枚 |
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最小絞り | 32 |
最短撮影距離 | 1.5m |
最大撮影倍率 | 0.24倍 |
フィルター径 | 77mm |
最大径×長さ/重さ | 90mm×221mm/約1190g |
手振れ補正 | 約2.0段分 |
小型で軽量かつコンパクト!防塵防滴構造もうれしい
高画質と機動力が定評のEF70-200mm F4L IS USMが約12年ぶりに大幅リニューアルされた製品です。小型で軽量なので快適に撮影できます。インナーフォーカス方式が採用されており、ピントを合わせてもレンズの全長が変わらずコンパクトです。レンズ内での手ぶれ補正機能があるので、暗い場所や手持ちでの撮影も失敗がありません。
フッ素コーティングされているので、レンズ表面の汚れの除去も簡単です。防塵防滴構造のため、過酷な環境でも撮影できます。
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 15群20枚/9枚(円形絞り) |
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最小絞り | 32 |
最短撮影距離 | 1m |
最大撮影倍率 | 0.27倍 |
フィルター径 | 72mm |
最大径×長さ/重さ | Φ80mm×176mm/約780g |
手振れ補正 | あり |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 15群20枚/9枚(円形絞り) |
---|---|
最小絞り | 32 |
最短撮影距離 | 1m |
最大撮影倍率 | 0.27倍 |
フィルター径 | 72mm |
最大径×長さ/重さ | Φ80mm×176mm/約780g |
手振れ補正 | あり |
小型で軽量!インナーフォーカスの大口径望遠レンズ
キヤノン独自のレンズ内での手ぶれ補正により、暗い場所や夕暮れ時の手持ち撮影でも綺麗に撮れる大口径望遠レンズです。インナーフォーカス方式なので、ピントを合わせてもレンズの全長は変わりません。
ウルトラソニックモーターが搭載されており、迅速なピント合わせによるオートフォーカスが快適です。UDレンズで美しく鮮明な描写、蛍石レンズでシャープな描写ができます。過酷な環境での撮影も、水滴やホコリの浸入を防ぐ構造で安心です。
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 12群17枚/8枚 |
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最小絞り | 32 |
最短撮影距離 | 1.9m |
最大撮影倍率 | 0.12倍 |
フィルター径 | 差し込み52mm |
最大径×長さ/重さ | φ128mm×208mm/約2,520g |
手振れ補正 | 約5.0段分※ ※キヤノン測定基準による。使用するカメラのセンサーサイズにより異なる。 |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 12群17枚/8枚 |
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最小絞り | 32 |
最短撮影距離 | 1.9m |
最大撮影倍率 | 0.12倍 |
フィルター径 | 差し込み52mm |
最大径×長さ/重さ | φ128mm×208mm/約2,520g |
手振れ補正 | 約5.0段分※ ※キヤノン測定基準による。使用するカメラのセンサーサイズにより異なる。 |
高画質と操作性の向上を同時に実現
高い機動力と操作性を備えた望遠ズームレンズ。新技術のASC(Air Sphere Coating)によりフレア・ゴーストを抑制し、4.0段分の手ブレ補正、回転式ズーム、近接撮影能力を提供します。
蛍石レンズとスーパーUDレンズを使用し、鮮明な描写と高画質を実現。リングUSMとリアフォーカスにより快適なオートフォーカスとAF操作が可能です
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 16群21枚 / 9枚 |
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最小絞り | 32-40 |
最短撮影距離 | 0.98m |
最大撮影倍率 | 0.31倍(400mm時) |
フィルター径 | 77mm |
最大径×長さ/重さ | φ94×193 / 約1,570g(三脚座を除く) |
手振れ補正 | 4.0段分 |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 16群21枚 / 9枚 |
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最小絞り | 32-40 |
最短撮影距離 | 0.98m |
最大撮影倍率 | 0.31倍(400mm時) |
フィルター径 | 77mm |
最大径×長さ/重さ | φ94×193 / 約1,570g(三脚座を除く) |
手振れ補正 | 4.0段分 |
強力な手振れ補正と優れた描写性能を持つRF望遠
100~500mmのズーム域を持つ軽量な超望遠ズームRFレンズ。Lレンズ特有の高解像・高コントラストの描写性能を持ち、スーパーUDレンズとUDレンズの組み合わせにより色収差を抑制します。
手持ち撮影をサポートする5.0段分の手ブレ補正機能を備え、特定のカメラボディと組み合わせることで6.0段分の補正効果を発揮。また、EFレンズと比べおよそ14%の軽量化を実現した、約1,370gの軽量さも魅力です。
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 14群20枚 / 9枚(円形絞り) |
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最小絞り | 32(100mm時)、51(500mm時) |
最短撮影距離 | 0.9m(100mm時) |
最大撮影倍率 | 0.33倍(500mm時) |
フィルター径 | 77mm |
最大径×長さ/重さ | φ93.8×297.6mm / 約1,370g(三脚座を除く) |
手振れ補正 | 5.0段分 |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 14群20枚 / 9枚(円形絞り) |
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最小絞り | 32(100mm時)、51(500mm時) |
最短撮影距離 | 0.9m(100mm時) |
最大撮影倍率 | 0.33倍(500mm時) |
フィルター径 | 77mm |
最大径×長さ/重さ | φ93.8×297.6mm / 約1,370g(三脚座を除く) |
手振れ補正 | 5.0段分 |
広角から望遠までをカバーする光学10倍RFズーム
広角24mmから望遠240mmまでの焦点距離をカバーする光学10倍のRFズームレンズ。小型・軽量設計なので、旅行やイベントなどさまざまな場所で活躍することでしょう。
独自の超音波モーター「ナノUSM」の搭載により、静止画・動画撮影時の快適なAFを実現。また、最大5段分の手ブレ補正効果により、暗いシーンでの手持ち撮影も安心です。
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 15群21枚 / 7枚 |
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最小絞り | 22(24mm時)、36(240mm時) |
最短撮影距離 | 0.5m(24mm時) |
最大撮影倍率 | 0.26倍(240mm時) |
フィルター径 | 72mm |
最大径×長さ/重さ | 約φ80.4×122.5mm / 約750g |
手振れ補正 | 5.0段分 |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 15群21枚 / 7枚 |
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最小絞り | 22(24mm時)、36(240mm時) |
最短撮影距離 | 0.5m(24mm時) |
最大撮影倍率 | 0.26倍(240mm時) |
フィルター径 | 72mm |
最大径×長さ/重さ | 約φ80.4×122.5mm / 約750g |
手振れ補正 | 5.0段分 |
約930gの軽量、超望遠単焦点RFレンズ
超望遠単焦点レンズでありながら、世界最軽量クラスの約930gを実現したRFレンズ。開放F値11の固定絞り構造とDOレンズの採用により、クリアな描写力とコンパクトな設計を両立しています。
エクステンダーRF1.4xとRF2xに対応しており、最大1200mmまでの超望遠撮影が可能。レンズ内光学手ブレ補正機能も搭載しており、シャッター速度換算で5段分の手ブレ補正効果を提供します。
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 7群10枚 |
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最小絞り | 11(絞りF11固定) |
最短撮影距離 | 4.5m |
最大撮影倍率 | 0.14倍 |
フィルター径 | 82mm |
最大径×長さ/重さ | φ93.0×269.5mm / 約930g |
手振れ補正 | 5.0段分 |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 7群10枚 |
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最小絞り | 11(絞りF11固定) |
最短撮影距離 | 4.5m |
最大撮影倍率 | 0.14倍 |
フィルター径 | 82mm |
最大径×長さ/重さ | φ93.0×269.5mm / 約930g |
手振れ補正 | 5.0段分 |
重さ約1,260gの超望遠RFレンズ
色収差を抑制し、高い描画力を発揮する超望遠単焦点レンズで、その小型軽量設計が特徴。焦点距離800mmの交換レンズとして、約1,260gで世界最軽量クラスを誇ります。
このレンズは、DOレンズや固定絞り構造を採用し、三脚なしで手持ち撮影が可能。さらに、エクステンダーRF1.4xとRF2xに対応し、最大1600mmの撮影が可能です。また、EOS R使用時はシャッター速度換算で4段分の手ブレ補正機能も備えています
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 8群11枚 |
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最小絞り | 11(絞りF11固定) |
最短撮影距離 | 6.0m |
最大撮影倍率 | 0.14倍 |
フィルター径 | 95mm |
最大径×長さ/重さ | φ101.6×351.8mm / 約1260g |
手振れ補正 | 4.0段 |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 8群11枚 |
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最小絞り | 11(絞りF11固定) |
最短撮影距離 | 6.0m |
最大撮影倍率 | 0.14倍 |
フィルター径 | 95mm |
最大径×長さ/重さ | φ101.6×351.8mm / 約1260g |
手振れ補正 | 4.0段 |
日常のスナップから運動会まで対応のRF-S望遠
APS-Cサイズセンサー搭載のEOS Rシステム用に設計された望遠ズームレンズ。35mm判換算で88mmから336mmの焦点距離をカバーし、日常のスナップから旅行、スポーツ、航空機、鉄道の撮影に至るまで幅広いシーンに対応します。
最短撮影距離0.73m、最大撮影倍率0.28倍を実現し、被写体のディテールに迫る撮影が可能。光学式手ブレ補正機能は4.5段の効果を提供し、EOS Rシステムのカメラと組み合わせることで最大7.0段の補正が可能になります。
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 8群11枚 / 7枚 |
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最小絞り | 22(55mm時)、32(210mm時) |
最短撮影距離 | 0.73m(210mm時)、1.0m(55mm時) |
最大撮影倍率 | 0.28倍(210mm時)、0.05倍(55mm時) |
フィルター径 | 55mm |
最大径×長さ/重さ | 約φ69.0mm×92.9mm / 約270g |
手振れ補正 | 4.5段 |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 8群11枚 / 7枚 |
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最小絞り | 22(55mm時)、32(210mm時) |
最短撮影距離 | 0.73m(210mm時)、1.0m(55mm時) |
最大撮影倍率 | 0.28倍(210mm時)、0.05倍(55mm時) |
フィルター径 | 55mm |
最大径×長さ/重さ | 約φ69.0mm×92.9mm / 約270g |
手振れ補正 | 4.5段 |
プロもアマチュアも大満足!高性能な超望遠レンズ
手ぶれ補正機構搭載で、安定した写真が撮れる超望遠レンズです。70-300mmクラスの軽さや小ささ、コストパフォーマンスで400mmまでの望遠が可能になりました。プロの方からアマチュアの方まで満足できる高性能になっています。コンパクトながらレンズパワー配置の最適化やSLDガラス4枚の採用により、収差を補正し高い描写性能が発揮されています。
最大倍率は1:3:8、最短撮影距離は160cmで、クローズアップ撮影も綺麗に撮ることが可能です。
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 15群21枚/9枚(円形絞り) |
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最小絞り | F22(W端) |
最短撮影距離 | 160cm |
最大撮影倍率 | 1:3.8 |
フィルター径 | φ67mm |
最大径×長さ/重さ | φ86.4mm × 182.3mm/1,160g |
手振れ補正 | あり |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 15群21枚/9枚(円形絞り) |
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最小絞り | F22(W端) |
最短撮影距離 | 160cm |
最大撮影倍率 | 1:3.8 |
フィルター径 | φ67mm |
最大径×長さ/重さ | φ86.4mm × 182.3mm/1,160g |
手振れ補正 | あり |

標準画角から超望遠域までをカバー
汎用レンズメーカーのシグマ製レンズで、60mmから600mmまでの光学10倍ズームレンズです。フルサイズ判一眼レフ用のEFマウントレンズですが、キヤノンのAPS-Cサイズ判センサーを使用する一眼レフカメラでも使用できます。
画角は96mmから960mm相当の画角までをカバーしてくれます。描写性能もAFスピードもとても優れているレンズです。手ぶれ補正(OS)も搭載していますから、三脚を使わず手持ちで撮影することもできます。防塵防滴の仕様ですので、多少の雨なら平気なのも良い点でしょう。
レンズ名の「DG」はフルサイズ判カメラ用レンズのことで、APS-C判カメラ用レンズは「DC」です。そこそこの価格で超望遠ズームの購入を希望している人には、いまダントツでおすすめしたいズームレンズです。
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 19群25枚/9枚 (円形絞り) |
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最小絞り | F22-32 |
最短撮影距離 | 60~260cm |
最大撮影倍率 | 1:3.3(200mm時) |
フィルター径 | 105mm |
最大径×長さ/重さ | 120.4mm×268.9mm/2700g |
手振れ補正 | 約4.0段分 |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 19群25枚/9枚 (円形絞り) |
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最小絞り | F22-32 |
最短撮影距離 | 60~260cm |
最大撮影倍率 | 1:3.3(200mm時) |
フィルター径 | 105mm |
最大径×長さ/重さ | 120.4mm×268.9mm/2700g |
手振れ補正 | 約4.0段分 |
静かで素早いAFを実現!全撮影距離が綺麗に撮れる
高性能で大口径の中望遠マクロレンズです。手ぶれ補正OS機構搭載で、クローズアップ撮影でもピントあわせやフレーミングが簡単に行えます。SLDガラスの採用により、球面収差や色収差、像面湾曲が良好に補正され、全ての撮影距離で高性能な描写ができるレンズです。円形絞りの9枚羽根が採用されており、背景に綺麗な円形ボケを生み出せます。
超音波モーターHSM搭載で迅速で静かにピントを合わせられて、フルタイムマニュアルとしてフォーカスリングを回してピントを微調整することも可能です。
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 11群16枚/9枚(円形絞り) |
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最小絞り | F22 |
最短撮影距離 | 31.2cm |
最大撮影倍率 | 1:1 |
フィルター径 | ⌀62mm |
最大径×長さ/重さ | ⌀78.3mm×126.4mm/725g ※シグマSAマウント用の数値。 |
手振れ補正 | あり(※撮影距離が近距離になるに従い、手ブレ補正効果は徐々に減少する) |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 11群16枚/9枚(円形絞り) |
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最小絞り | F22 |
最短撮影距離 | 31.2cm |
最大撮影倍率 | 1:1 |
フィルター径 | ⌀62mm |
最大径×長さ/重さ | ⌀78.3mm×126.4mm/725g ※シグマSAマウント用の数値。 |
手振れ補正 | あり(※撮影距離が近距離になるに従い、手ブレ補正効果は徐々に減少する) |

手持ち撮影も可能な軽量タイプの望遠ズームレンズ
キヤノンのフルサイズ判一眼レフカメラ用の交換レンズです。汎用レンズメーカーは、シグマと並んで製品の良さで国内、海外ともに評判の高いタムロン製です。タムロンレンズ名にある「Di」はフルサイズ判一眼レフ用、「Di II」はAPS-C判一眼レフ用、「Di III」はミラーレスカメラ用、それぞれに対応した交換レンズであることをあらわしています。
このズームレンズの特徴は、400mmまでの望遠ズームとしては軽くて小さいことでしょう。そのため、手持ち撮影も可能です。また、シャッタースピード換算で約4段分の手ぶれ補正(VC)を内蔵しています。簡易防滴構造になっていますし、キヤノンAPS-C判カメラにも使える(160~640mm相当の画角となる)ので、使い勝手がいいレンズです。ズーム全域で最短が1.5mなのも特徴のひとつでしょう。
三脚座は別売ですから、レンズ購入の時は一緒に三脚座も買っておくことをおすすめします。
※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 11群17枚/9枚 ( 円形絞り) |
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最小絞り | F/32-45 |
最短撮影距離 | 1.5m |
最大撮影倍率 | 1:3.6 |
フィルター径 | 67mm |
最大径×長さ/重さ | 【キヤノン用】86.2mm×199mm、【ニコン用】86.2mm×196.5mm |
手振れ補正 | 4.0段 |
レンズ構成/絞り羽根枚数 | 11群17枚/9枚 ( 円形絞り) |
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最小絞り | F/32-45 |
最短撮影距離 | 1.5m |
最大撮影倍率 | 1:3.6 |
フィルター径 | 67mm |
最大径×長さ/重さ | 【キヤノン用】86.2mm×199mm、【ニコン用】86.2mm×196.5mm |
手振れ補正 | 4.0段 |
「キヤノン望遠レンズ」のおすすめ商品の比較一覧表
商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | レンズ構成/絞り羽根枚数 | 最小絞り | 最短撮影距離 | 最大撮影倍率 | フィルター径 | 最大径×長さ/重さ | 手振れ補正 |
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Canon(キヤノン)『EF100mm F2.8L マクロ IS USM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
遠くも至近距離も撮れる万能レンズ | 12群15枚/9枚 | 32 | 0.3m | 1倍 | 67mm | 77.7mm×123mm/約625g | 【通常撮影距離領域】約4.0段分、【マクロ領域0.5倍撮影時】約3.0段分、【マクロ領域等倍撮影時】約2.0段分 |
Canon(キヤノン)『EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
お買い得なズームレンズ | 12群15枚/7枚 | 22~32 | 0.85m | 0.29倍(250mm時) | 58mm | 70.0mm×111.2mm/約375g | 3.5段分(CIPAガイドライン準拠) |
Canon(キヤノン)『EF70-300mm F4-5.6 IS II USM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
運動会で大活躍!高速AFと手ぶれ補正で快適撮影 | 12群17枚/9枚 | 32~45 | 1.2m | 0.25倍(300mm時) | 67mm | φ80mm×145.5mm/約710g | 4.0段分(CIPAガイドライン準拠)※焦点距離300mm、EOS-1D X使用時 |
Canon(キヤノン)『EF70-300mm F4-5.6L IS USM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
使いやすくてコスパも高いズームレンズ | 14群19枚/8枚(円形絞り) | 32〜45 | 1.2m | 0.06倍(70mm時)・0.21倍(300mm時) | 67mm | 89mm×143mm/約1050g | 約4.0段分 |
Canon(キヤノン)『EF300mm F4L IS USM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
300mmレンズは望遠レンズの定番! | 11群15枚/8枚 | 32 | 1.5m | 0.24倍 | 77mm | 90mm×221mm/約1190g | 約2.0段分 |
Canon(キヤノン)『EF70-200mm F4L IS II USM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
小型で軽量かつコンパクト!防塵防滴構造もうれしい | 15群20枚/9枚(円形絞り) | 32 | 1m | 0.27倍 | 72mm | Φ80mm×176mm/約780g | あり |
Canon(キヤノン)『EF200mm F2L IS USM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
小型で軽量!インナーフォーカスの大口径望遠レンズ | 12群17枚/8枚 | 32 | 1.9m | 0.12倍 | 差し込み52mm | φ128mm×208mm/約2,520g | 約5.0段分※ ※キヤノン測定基準による。使用するカメラのセンサーサイズにより異なる。 |
Canon(キヤノン)『EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
高画質と操作性の向上を同時に実現 | 16群21枚 / 9枚 | 32-40 | 0.98m | 0.31倍(400mm時) | 77mm | φ94×193 / 約1,570g(三脚座を除く) | 4.0段分 |
Canon(キヤノン)『RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
強力な手振れ補正と優れた描写性能を持つRF望遠 | 14群20枚 / 9枚(円形絞り) | 32(100mm時)、51(500mm時) | 0.9m(100mm時) | 0.33倍(500mm時) | 77mm | φ93.8×297.6mm / 約1,370g(三脚座を除く) | 5.0段分 |
Canon(キヤノン)『RF24-240mm F4-6.3 IS USM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
広角から望遠までをカバーする光学10倍RFズーム | 15群21枚 / 7枚 | 22(24mm時)、36(240mm時) | 0.5m(24mm時) | 0.26倍(240mm時) | 72mm | 約φ80.4×122.5mm / 約750g | 5.0段分 |
Canon(キヤノン)『RF600mm F11 IS STM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
約930gの軽量、超望遠単焦点RFレンズ | 7群10枚 | 11(絞りF11固定) | 4.5m | 0.14倍 | 82mm | φ93.0×269.5mm / 約930g | 5.0段分 |
Canon(キヤノン)『RF800mm F11 IS STM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
重さ約1,260gの超望遠RFレンズ | 8群11枚 | 11(絞りF11固定) | 6.0m | 0.14倍 | 95mm | φ101.6×351.8mm / 約1260g | 4.0段 |
Canon(キヤノン)『RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
日常のスナップから運動会まで対応のRF-S望遠 | 8群11枚 / 7枚 | 22(55mm時)、32(210mm時) | 0.73m(210mm時)、1.0m(55mm時) | 0.28倍(210mm時)、0.05倍(55mm時) | 55mm | 約φ69.0mm×92.9mm / 約270g | 4.5段 |
SIGMA(シグマ)『100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary C017キヤノン用』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
プロもアマチュアも大満足!高性能な超望遠レンズ | 15群21枚/9枚(円形絞り) | F22(W端) | 160cm | 1:3.8 | φ67mm | φ86.4mm × 182.3mm/1,160g | あり |
SIGMA(シグマ)『60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM Sports キヤノン用』 |
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標準画角から超望遠域までをカバー | 19群25枚/9枚 (円形絞り) | F22-32 | 60~260cm | 1:3.3(200mm時) | 105mm | 120.4mm×268.9mm/2700g | 約4.0段分 |
SIGMA(シグマ)『MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSMキヤノン用』 |
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静かで素早いAFを実現!全撮影距離が綺麗に撮れる | 11群16枚/9枚(円形絞り) | F22 | 31.2cm | 1:1 | ⌀62mm | ⌀78.3mm×126.4mm/725g ※シグマSAマウント用の数値。 | あり(※撮影距離が近距離になるに従い、手ブレ補正効果は徐々に減少する) |
TAMRON(タムロン)『100-400mm F4.5-6.3 Di VC USD キヤノン用』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月16日時点 での税込価格 |
手持ち撮影も可能な軽量タイプの望遠ズームレンズ | 11群17枚/9枚 ( 円形絞り) | F/32-45 | 1.5m | 1:3.6 | 67mm | 【キヤノン用】86.2mm×199mm、【ニコン用】86.2mm×196.5mm | 4.0段 |
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【Q&A】よくある質問

キヤノン望遠レンズで中古やレンタルを利用するのはあり?


カメラレンズの中古市場は一定の需要があってマーケットも確立されています。中古を扱っている店舗であればしっかりメンテナンスされているので、キヤノン望遠レンズの中古品に抵抗がない人には選択のひとつになります。レンタルについても使う頻度が少ない人や、試しで使ってみたいという人は最初に利用してみるのもよいでしょう。
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【まとめ】正確にピントを合わせよう 望遠レンズの使い方をアドバイス
おすすめレンズとしてご紹介した望遠系レンズは、すべてAF対応レンズです。もちろんMFに切り替えて使用できますし、MFで撮影するのになんの不便もないようにレンズは作られています。
AFからMFに切り替えて撮影したほうが、確実に撮影ができるシーンもありますが、多くはAFのほうが素早く、正確にピントが合わせられるでしょう。とくに暗いシーンなどでは、MFでは正確にピントを合わせることは難しいのですが、AFなら瞬時にピントが合います。
AFで撮影するときの注意点は、ピントを合わせたい部分にAFポイントを正しく重ねて、まずシャッタースピードを半押しします。ピントが合うと、ビビッと合焦音がしたり緑の合焦ランプが点灯します。それを確認してからシャッターボタンを押しこんで撮影すれば、ピンぼけ写真になることはほとんどありません。
とくに望遠系レンズで撮影するときは、ちょっとピントがずれてしまっただけで、せっかくの写真が台無しになってしまいます。急いでいても、落ち着いてピントを合わせ撮影すること、ピントを合わせやすい望遠レンズを選ぶことが大切です。
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