モジュラーシンセおすすめ9選! サウンドクリエーターが機材選びの観点もじっくり説明

モジュラーシンセおすすめ9選! サウンドクリエーターが機材選びの観点もじっくり説明
サウンドクリエーター / キーボーディスト
内藤 朗

キーボーディスト、シンセサイザープログラマー、サウンドクリエーターなど様々な側面を持ち、作編曲からレコーディング制作、ライブ演奏など多方面で活動中。 S.E.N.Sのレコーディングサポート、安部OHJIプロジェクトでのレコーディング、ライブなどから、イベント、キャンペーンソング、放送メディアのテーマ曲、BGM製作等、その活動の幅は多岐に渡る。 また、DTM黎明期より音楽制作系ライターとしても広く知られ、近著は「音楽・動画・ゲームに活用! ソフトシンセ音作り大全」(技術評論社刊)など。 数多くの音楽専門学校、ミュージック・スクールなどでおよそ30年以上に渡り講師を務め、数多くの人材を輩出する実績を持つ。 有限会社FOMIS代表取締役、一般社団法人日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ(JSPA)正会員、MIDI検定指導研究会委員。

さまざまなモジュールを組み合わせて、システムを構築できるモジュラーシンセ(モジュラー・シンセサイザー)。自由度も高く、自分の好みの音作りを追求できるので、楽曲制作などはもちろん、ステージでの演奏でも幅広く活躍します。しかし、構成するパーツの豊富さなどから、「欲しい!」と思っても、他のシンセよりさらに、どれを選べば良いのか分かりづらい方も多いのでは。本記事ではサウンドクリエーター・内藤 朗さんのアドバイスをもとに、モジュラーシンセを選ぶ上でのポイントを解説します。あわせて、内藤さんに選んでいただいた、おすすめの機種を7つご紹介します。


モジュラーシンセの選び方 サウンドクリエーター・内藤 朗さんに聞く

サウンドクリエーター・内藤 朗さんに教えていただいた、モジュラーシンセを選ぶときのポイントは5つ。同じ規格のモジュールでそろえること、最初は主要モジュールがセットになった基本的なシステムを選ぶこと、シンセ自体の仕組みを知りたい場合はセミモジュラータイプを選んでみること、自分の習熟度によって配置を柔軟に変えるのを視野に入れること、ミキサーやモニター環境も整えていくことを考えることです。

モジュラーシンセの画像

Photo by Steve Harvey on Unsplash

一際目を引くモジュラーシンセ。アナログシンセの知識も活かせるので、音作りを学びながら使っていこう。

現在の主流はユーロラックタイプ

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ユーロラックタイプでそろえるのがおすすめ

モジュラーシンセはラックに設置して使用しますが、異なる大きさのモジュール同士は同じラックにセットアップすることができません。ラックケースは電源供給を行なう機能もあるため、同じ規格のモジュールでそろえることにより電源管理もシンプルにできます。

近年ではユーロラックタイプの大きさのものが主流です。多くのメーカーがこの規格に準じたユーロラックのモジュラーシンセを発売していますので、ユーロラックタイプのモジュールでモジュラーシステムをそろえていくとよいでしょう。

Roland(ローランド)『SYSTEM-500 Complete Set』

ユーロラックタイプで、システム構築済みでもさらに音作りの幅を広げられる。

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最初は主要モジュールがセットになった基本的なシステムを

サウンドクリエーター / キーボーディスト

徐々に幅を広げていきましょう

モジュラーシンセは、ひとつのモジュールを購入しただけでは充分な音作りを行なうことができません。一から始める場合には、いくつかの主要モジュールがセットになったベーシックなシステムを最初に手に入れるといいでしょう。

そして、ある程度音作りに慣れてきたら、自分の作りたい音を表現するのに必要なモジュールを順次追加していくことで、音作りの幅を広げていきましょう。

基本機能が操作パネルにあるセミモジュラータイプで仕組みを知ろう

サウンドクリエーター / キーボーディスト

初心者はセミモジュラータイプがおすすめ

「モジュラーシンセがほしいけれど、その前にシンセサイザーの仕組みなどを覚えたい」という人は、セミモジュラータイプから始めてみるのもいいでしょう。セミモジュラーシンセの場合は、シンセサイザーを構成する基本的な機能が操作パネル上にまとまっていますので、ケーブルのパッチング(機器類の端子と端子を接続すること)を行なわなくても、ある程度の音作りが楽しめます。

また、モジュラーシンセのように各機能の入出力端子を装備しており、パネル上の操作だけでは作れない応用的で緻密な音色なども作成できます。また、セミモジュラーシンセは、モジュラーシンセと組み合わせて活用できるものも多々ありますので、共存させながら、音作りの幅を広げていけるでしょう。

KORG(コルグ)『volca modular』

携帯もらくにできるコンパクトなセミモジュラータイプ。

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音作りへの慣れで柔軟に配置を考えていこう

サウンドクリエーター / キーボーディスト

慣れてきたら自分好みに

モジュールの配置方法は、自分の使いやすいようにするといいでしょう。各モジュールの信号の流れを把握しやすくしておくことがポイントです。たとえば音作りに慣れていない場合、1段ラックのシステムなら左から「オシレーター(※1)→フィルター→アンプ」といった、アナログシンセサイザーの音作りの流れに沿った形で配置しましょう。

音作りに慣れてシステムが大きくなってきたら、音が作りやすい配置やパフォーマンスしやすい配置にしましょう。また、パッチケーブルをそろえていく際には、使用頻度の高いケーブル(15~30cm程度)を中心に、それ以上の長さをその都度、必要な数だけそろえていくのがベターです。

(※1):発振器の事。シンセサイザーでは音の元となる波形を作り出す部分に当たる。

音量調整が必須、モニター環境もしっかり準備して

サウンドクリエーター / キーボーディスト

アッテネーターモジュール、ミキサーモジュールも

モジュラーシンセサイザーは、音楽プレイヤーやステレオコンポなどのようにヘッドフォン出力やライン出力などの端子がありません。加えて、大きな音量を扱うことなどが多いため、音量調整が必須になります。

また、パッチング状態によって音が出力される場所が異なりますので、ミキサーやモニタースピーカーなどの環境がない場合にはこれらも整えておくことが必要です。その場合には、最初の購入時にアッテネーターモジュール、ミキサーモジュールなどモジュラーシンセの出力をマネジメントできるモジュールも同時に用意しておくことをおすすめします。

モジュラーシンセのおすすめ9選 サウンドクリエーター・内藤 朗さん厳選

以下では、選び方のポイントをふまえて内藤さんに挙げていただいた、おすすめのモジュラーシンセと、編集部が厳選する商品を紹介します。

モジュラーシンセの画像
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Doepfer(ドイプファー)『A-100SS-1-LC6』

Doepfer(ドイプファー)『A-100SS-1-LC6』

出典:Amazon

サイズ(幅×奥行×高さ) 482×240×266mm
電源方式 PSU3
重さ 約5.5kg

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サウンドクリエーター / キーボーディスト

老舗メーカーのスターターセットで基本をマスター

ユーロラックタイプのモジュラーシンセメーカーの老舗・Doepfer(ドイプファー)のスターターセット。音色作りのプロセスを理解する上でも必要充分なアナログシンセサイザーの基本要素がそろっています。

このセットを使いこなせればモジュラーシンセの基本はマスターしたと言えるでしょう。2段構成ですが、下の段はブランクになっていますので、好きなモジュールを自由に追加してオリジナルのモジュラーシステムを構築していくことができます。

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Roland(ローランド)『SYSTEM-500 Complete Set』

Roland/SYSTEM-500CompleteSetSYS-500CSJ Roland/SYSTEM-500CompleteSetSYS-500CSJ

出典:楽天市場

サイズ(幅×奥行×高さ) 481×135×157mm
電源方式 ACアダプター
重さ 3.4kg

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サウンドクリエーター / キーボーディスト

往年の名機をベースに開発されたベーシックシステム

1970年代中期から80年代にかけて『System-700』や『System-100M』などのモジュラーシンセをリリースし、当時のシーンを盛り上げた日本の老舗シンセメーカー・Roland(ローランド)によるモジュラーシステムです。フル・アナログ・モジュラー・シンセである本製品は、当時のモデルをベースに開発され、サウンドの質感も往年の人気モデルを彷彿(ほうふつ)させるものとなっています。

また、本セットだけでも基本的な音作りはおこなえますが、ユーロラックタイプ仕様で設計されていますので、すでにモジュラーシステムを組んでいる人にも音作りの幅を広げる拡張モジュールとしておすすめです。

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ARTURIA(アートリア)『MiniBrute 2』

ARTURIA(アートリア)『MiniBrute2』

出典:Amazon

サイズ(幅×奥行×高さ) 484×336×58mm
電源方式 電源コード
重さ 約4.8kg

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サウンドクリエーター / キーボーディスト

セミモジュラーで音作りの基礎から始められる

「シンセのことはよくわからないが、モジュラーシンセには興味がある」という人には、セミモジュラータイプのシンセサイザーがおすすめ。セミモジュラータイプの場合は、あらかじめモジュールが内部結線されており、パッチングしなくても基本的な音作りが行なえます。

本体のパラメータを操作して音作りが行なえるので、各パラメータの機能や役割などを理解するのにも適しています。慣れてきたらパッチングを併用しての音作りを行なうのみならず、別売りのユーロラックケース・『RackBrute』シリーズと組み合わせることでシステムを拡張していくこともできるので、本製品からはじめてみるのもいいでしょう。

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KORG(コルグ)『volca modular』

KORG(コルグ)『volcamodular』

出典:Amazon

サイズ(幅×奥行×高さ) 193×115×39mm
電源方式 単3電池×6本、ACアダプター
重さ 0.36kg

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サウンドクリエーター / キーボーディスト

手軽に持ち歩いてセミモジュラーを楽しもう

セミモジュラータイプながら、軽量でコンパクトかつ電池駆動により、どこでも気軽に楽しめるのが『volca modular』です。用意されているパラメータはそれほど多くないのですが、付属のピン・ケーブルでパッチングをおこなってみると、クオリティの高い本格的なシンセサウンドを演奏することができます。

また、他の『volca』シリーズの製品と組み合わせての同期演奏や外部のシンセサイザーのCVによるコントロール(※2)も行なえます。すでに音楽制作やシンセサイザーのパフォーマンスなどを行なっている人もサウンドの幅を広げるのに一役買ってくれることでしょう。

(※2):CVはControl Voltage(コントロール・ボルテージ)のこと。シンセサイザーの鍵盤を押すことで本体に電気信号を送り、電圧で押された鍵盤の音を特定します。

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BEHRINGER(べリンガー)『MODEL D』

BEHRINGER(べリンガー)『MODELD』

出典:Amazon

サイズ(幅×奥行×高さ) 374×136×9mm
電源方式 電源アダプター
重さ 1.7kg

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サウンドクリエーター / キーボーディスト

ビンテージシンセのサウンドをユーロラックで再現

本製品はビンテージシンセの名機『minimoog』を再現したユーロラックタイプのアナログシンセサイザーで、実機に迫るサウンドの質感が魅力となっています。単体でも使用できるほかセミモジュラータイプのため、パッチングを併用することでオリジナルの実機では作ることのできない音色も作ることもできます。

モジュラーシンセのシステムを一味違ったものにしたい人や、往年の名機のサウンドをシステムに加えたい人には特におすすめです。

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Waldorf(ウォルドルフ)『NW1』

Waldorf(ウォルドルフ)『NW1』

出典:楽天市場

サイズ(幅×奥行×高さ) 162×25×13.3mm
電源方式 ピンコネクター
重さ 0.5kg

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サウンドクリエーター / キーボーディスト

特徴的なデジタルサウンドのオシレータモジュール

モジュラーシンセというとアナログシンセサイザーのイメージがありますが、今日ではデジタルシンセのモジュールも発売されています。『NW1』は、ウェーブテーブル音源のデジタルシンセで有名なWaldorf(ウォルドルフ)社初となるユーロラックタイプのオシレータモジュールです。

デジタルシンセならではのエッジの効いた激しいサウンドが特徴的で、モジュラーシンセによるサウンドメイクの可能性をいっそう広げてくれます。従来の音作りに飽き足らない人や、デジタルシンセタイプのモジュールを求めている人にはおすすめです。

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Rossum Electro-Music(ロッサム・エレクトロ・ミュージック)『Morpheus』

RossumElectro-Music(ロッサム・エレクトロ・ミュージック)『Morpheus』

出典:Amazon

サイズ(幅×奥行×高さ) 約60×25mm(幅×奥行)
電源方式 -
重さ 0.5kg

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サウンドクリエーター / キーボーディスト

マニアックなフィルター変化を求めるならコレ!

モデル名から想像できる人もいると思いますが、1990年代初期に登場したE-MU『Morpheus』に搭載されていた、独特の音色変化に特徴がある「14 Pole Z-Plane」フィルター機能がそのままモジュール化されたものです。

コーヒーを入れるとき、同じ豆を使ってもフィルターを変えるだけで味が変化するように、シンセサイザーも使用するフィルターモジュールによってサウンドが変わるので、マニアックな変化をつけたいときにおすすめ。システム拡張の際には本製品のような特徴的なフィルターモジュールを追加するのもいいでしょう。

BEHRINGER(ベリンガー)『NEUTRON』

ベリンガーパラフォニックアナログセミモジュラーシンセサイザーNEUTRON赤 ベリンガーパラフォニックアナログセミモジュラーシンセサイザーNEUTRON赤 ベリンガーパラフォニックアナログセミモジュラーシンセサイザーNEUTRON赤 ベリンガーパラフォニックアナログセミモジュラーシンセサイザーNEUTRON赤 ベリンガーパラフォニックアナログセミモジュラーシンセサイザーNEUTRON赤

出典:Amazon

サイズ(幅×奥行×高さ) 42.4cm×13.6cm
電源方式 電源アダプター
重さ 3.0kg

現代に蘇る伝説のアナログモジュラーシンセサイザー

NEUTRONの設計は、部品選択から回路の構築まで、歴史を作った古典的なシンセサイザーを忠実に再現。極太の低音、誰もが知っているあのリードトーンとエフェクト、さまざまなプログレッシブロックに使われていたオルガンサウンドを実現しています。創造性次第で極めて柔軟なサウンドシェーピングがあなたの手のものになる1台です。

MOOG(モーグ)『Mother-32』

MOOGMother-32セミモジュラーシンセサイザー MOOGMother-32セミモジュラーシンセサイザー MOOGMother-32セミモジュラーシンセサイザー MOOGMother-32セミモジュラーシンセサイザー

出典:Amazon

サイズ(幅×奥行×高さ) 31.9cm x 13.3cm
電源方式 -
重さ 1.59kg

テーブルトップ型セミモジュラー・シンセサイザー

パッチングなしでもすぐに音作り、音楽制作が行えるセミモジュラー設計。生々しいアナログ・サウンド、シーケンス、電子楽器やモジュラー“生態系”との接続性、発展性を秘めたパッチベイを装備した極めてユニークなアナログ楽器です。32ステップの電圧制御、64種類のシーケンスを記憶できます。1台で必要な機能を装備しているため、ユーロラック初心者に最適です。

「モジュラーシンセ」のおすすめ商品の比較一覧表

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Doepfer(ドイプファー)『A-100SS-1-LC6』
Roland(ローランド)『SYSTEM-500 Complete Set』
ARTURIA(アートリア)『MiniBrute 2』
KORG(コルグ)『volca modular』
BEHRINGER(べリンガー)『MODEL D』
Waldorf(ウォルドルフ)『NW1』
Rossum Electro-Music(ロッサム・エレクトロ・ミュージック)『Morpheus』
BEHRINGER(ベリンガー)『NEUTRON』
MOOG(モーグ)『Mother-32』
商品名 Doepfer(ドイプファー)『A-100SS-1-LC6』 Roland(ローランド)『SYSTEM-500 Complete Set』 ARTURIA(アートリア)『MiniBrute 2』 KORG(コルグ)『volca modular』 BEHRINGER(べリンガー)『MODEL D』 Waldorf(ウォルドルフ)『NW1』 Rossum Electro-Music(ロッサム・エレクトロ・ミュージック)『Morpheus』 BEHRINGER(ベリンガー)『NEUTRON』 MOOG(モーグ)『Mother-32』
商品情報
特徴 老舗メーカーのスターターセットで基本をマスター 往年の名機をベースに開発されたベーシックシステム セミモジュラーで音作りの基礎から始められる 手軽に持ち歩いてセミモジュラーを楽しもう ビンテージシンセのサウンドをユーロラックで再現 特徴的なデジタルサウンドのオシレータモジュール マニアックなフィルター変化を求めるならコレ! 現代に蘇る伝説のアナログモジュラーシンセサイザー テーブルトップ型セミモジュラー・シンセサイザー
サイズ(幅×奥行×高さ) 482×240×266mm 481×135×157mm 484×336×58mm 193×115×39mm 374×136×9mm 162×25×13.3mm 約60×25mm(幅×奥行) 42.4cm×13.6cm 31.9cm x 13.3cm
電源方式 PSU3 ACアダプター 電源コード 単3電池×6本、ACアダプター 電源アダプター ピンコネクター - 電源アダプター -
重さ 約5.5kg 3.4kg 約4.8kg 0.36kg 1.7kg 0.5kg 0.5kg 3.0kg 1.59kg
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年10月22日時点 での税込価格

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ECサイトのモジュラーシンセランキングを参考にする

楽天市場、Yahoo!ショッピングでのモジュラーシンセの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:モジュラーシンセランキング
Yahoo!ショッピング:モジュラーシンセランキング

※上記リンク先のランキングは、各ECサイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

モジュラーシンセはアナログシンセを理解するのが効果的 モニター環境も整えて

モジュラーシンセの画像

Photo by Steve Harvey on Unsplash

サウンドクリエーター / キーボーディスト

検討している方へのアドバイス

冒頭でも紹介したとおり、モジュラーシンセを極める上でもっとも効果的なことは、アナログシンセサイザーについて深く理解しておくことです。その知識が、ベーシックなシステムを構築する際のみならず、どのように拡張していくかを模索していく過程でも判断の手助けとなるでしょう。

また、選び方で紹介したモニター環境はモジュラーシンセを使用していく上で特に重要です。シンプルなもので充分ですので、モジュラーシンセからの出力をまとめるためのミキサーとヘッドフォン、あるいはモニタースピーカー(できればアンプ内蔵のタイプ)もそろえておくといいでしょう。

モジュラーシンセに関するそのほかの記事はこちら 【関連記事】

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正が必要と気付かれた場合は、ぜひ、記事下の「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/10/22 コンテンツ修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 大熊武士)

マイナビおすすめナビ編集部

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