デジタルシンセのおすすめ5選|サウンドクリエーターが内臓機能など特色も解説!

デジタルシンセのおすすめ5選|サウンドクリエーターが内臓機能など特色も解説!
サウンドクリエーター / キーボーディスト
内藤 朗

キーボーディスト、シンセサイザープログラマー、サウンドクリエーターなど様々な側面を持ち、作編曲からレコーディング制作、ライブ演奏など多方面で活動中。 S.E.N.Sのレコーディングサポート、安部OHJIプロジェクトでのレコーディング、ライブなどから、JAFのキャンペーン曲製作等、その活動の幅は多岐に渡る。 有限会社FOMIS代表取締役、一般社団法人日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ(JSPA)正会員、MIDI検定指導研究会委員。

ピアノやギターなどのメロディ楽器だけでなく、ドラムやベースなどのサウンドも再現でき、不可思議な音色も出せるデジタルシンセ(デジタル・シンセサイザー)。本記事ではサウンドクリエーター・内藤 朗さんへの取材をもとに、機材選びのポイントとおすすめのモデル5つを紹介します。デジタルシンセは、個人での曲を自作するときやDTM環境の構築に使えるのはもちろん、バンドにおいても強い存在感を出せ、荒々しいプレイから緻密な音作りまで多彩な表現が可能です。現代のシンセサイザーの花形ともいえるだけあってシーケンサー、アルペジエーターといった内蔵する機能、入力端子、本体の重さの特色も機種によって多種多様。初心者の方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。


デジタルシンセの選び方|サウンドクリエーターに聞いた!

サウンドクリエーター・内藤 朗さんに教えていただいた、デジタルシンセを選ぶときのポイントを5つ紹介します。

シンセサイザーの画像
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

現代のハードウェア・シンセサイザーの花形的な存在、デジタルシンセ。

PCMやプリセットの音色を聴き比べて選ぶ

サウンドクリエーター / キーボーディスト

用途が広いのはPCM音源。メーカーの違いも確認

デジタルシンセサイザーには音を鳴らす仕組み(音源方式といいます)がいくつかあり、その違いによって演奏ジャンルや用途に向き不向きがあります。幅広く使用できるのは、サンプリング技術を活用したPCM音源のモデル。

PCM音源のシンセの多くは、リアルな楽器音色から不可思議な効果音まで多くのプリセットの音色が用意されており、おおむねどのメーカーのモデルでも同じような音色で演奏することができます。ただ、同じピアノの音色でも、実際に聴き比べてみるとメーカーごとにその質感が異なるので、気になるモデルの音色を実際に弾いてみて、その違いをチェックし、好みに合う音色のモデルを選ぶとよいでしょう。

シーケンサーやアルペジエーターなど内蔵する機能で選ぶ

サウンドクリエーター / キーボーディスト

必要な機能やレベルを把握しよう

デジタルシンセに内蔵されている機能には、曲作りや曲データの再生に活用できるシーケンサー(自動再生機能)、押さえた鍵盤の設定にしたがってアルペジオやフレーズなどが自動演奏できるアルペジエーター、マイクや楽器を接続してオーディオのサンプリングやハードディスク録音などができる機能、MP3やCDなどの音楽プレーヤーなどが接続できる機能があります。

ただし、すべての機能をすべてのモデルが装備しているわけではありません。自分にとって必要な機能が内蔵されているかどうか、内蔵されている場合はその性能が自分の望むレベルかどうかなど、充分チェックしましょう。

よく持ち出して使う場合は重量や可搬性もチェック

サウンドクリエーター / キーボーディスト

持ち運ぶ機会が多いなら可搬性は重要

ライブで使用する場合には、楽器本体の可搬性も非常に重要。楽器の性質上、広い音域を演奏できる76鍵や88鍵モデルだと、本体の大きさだけでなく、重量も重くなりますから、徒歩や電車などでの移動が多い場合には、持ち運びだけでもたいへんです。

個人差はあると思いますが、本体の重さが10kgを超えてくると、長距離移動などの場合には楽器の運搬自体が負担となります。持ち出す機会が多い人にとって、重量はデジタルシンセを選ぶ際の最重要ポイントといっても過言ではないでしょう。

サスティンペダルを使う際は極性に注意

サウンドクリエーター / キーボーディスト

スムーズな演奏にはペダルとの互換性も大切

デジタルシンセの用途として、ピアノの音色を使用して演奏することは多いと思います。音の余韻を調整したい場合には、サスティンペダルを別途購入する必要があります。ほとんどの場合、デジタルシンセにはサスティンペダルが接続できる端子が装備されていますが、ペダル自体はオプションで別売りになっていることが多く、使用できる品番も決まっている場合があり、注意が必要です。

別のメーカーのペダルなどを流用した場合、極性が逆になっていると、踏んだときに音が切れて、離すと音が伸びるという逆の動作になることがあります。設定で変更できる場合もありますが、デジタルシンセを購入する際に、ペダルの仕様についても気にかけておきましょう。

編集のために連携する外部入力や接続端子も要確認

サウンドクリエーター / キーボーディスト

USB端子の有無や接続による機能をチェック

MIDIのデータ編集が行なえるシーケンス機能を持ったモデルであれば、本体だけでも曲作りを行なうことができます。最近のデジタルシンセにはUSB端子を装備しているものも多く、パソコンを使用した曲作りにも活用できる場合があります。

もし、USB端子を装備している場合には、パソコンと接続したときにどのように曲作りができるのかもチェックしておくと、用途の幅を広げられるでしょう。

デジタルシンセのおすすめ5選|サウンドクリエーターが選ぶ

うえで紹介したデジタルシンセの選び方のポイントをふまえて、サウンドクリエーター・内藤 朗さんに選んでもらったおすすめのデジタルシンセを5つを紹介します。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

YAMAHA(ヤマハ)『MONTAGE6』

YAMAHA(ヤマハ)『MONTAGE6』 YAMAHA(ヤマハ)『MONTAGE6』 YAMAHA(ヤマハ)『MONTAGE6』 YAMAHA(ヤマハ)『MONTAGE6』

出典:Amazon

音源の種類 ハイブリッド音源(AWM2音源、FM-X音源)
鍵盤数 61鍵
電力方式 電源コード
サイズ(幅×奥行×高さ) 1,037×396×131mm
重さ 15kg

Thumb lg 5e947903 373c 4bcc a871 e0a03392f756

サウンドクリエーター / キーボーディスト

PCMとFMのハイブリッド音源を装備

PCMに加え、唯一無二のエレピの音色が売りのFM音源も装備したハイブリッド音源のため、FM音源が好きな人ならすぐに本製品のサウンドに魅了されるでしょう。各種コントローラーも豊富に装備されており、さまざまな演奏表現によるパフォーマンスを行なうことができます。

とくに、ディスプレイ横のノブ「Super Knob」を使うことで、より複雑かつ多彩なサウンドコントロールも含めた演奏ができる点がよいですね。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

YAMAHA(ヤマハ)『MODX7』

YAMAHA(ヤマハ)『MODX7』 YAMAHA(ヤマハ)『MODX7』 YAMAHA(ヤマハ)『MODX7』 YAMAHA(ヤマハ)『MODX7』 YAMAHA(ヤマハ)『MODX7』 YAMAHA(ヤマハ)『MODX7』 YAMAHA(ヤマハ)『MODX7』 YAMAHA(ヤマハ)『MODX7』

出典:Amazon

音源の種類 ハイブリッド音源(AWM2音源、FM-X音源)
鍵盤数 76鍵
電力方式 電源コード(ACアダプター)
サイズ(幅×奥行×高さ) 1,144×331×134mm
重さ 7.4kg

Thumb lg 5e947903 373c 4bcc a871 e0a03392f756

サウンドクリエーター / キーボーディスト

『MONTAGE』と同じサウンドエンジンで軽い

上で紹介した『MONTAGE』と同じサウンドエンジンが採用された、兄弟モデル的製品です。大きな特徴は、可搬性を考慮して本体重量の軽量化が図られていること。『MODX7』は、76鍵タイプながら、7.4kgと従来の製品よりかなり軽量です。

「『MONTAGE』をライブで使いたいけど、持ち運びのたいへんさを考えると……」と迷っている人は、可搬性を優先してこちらのモデルを選択してもよいでしょう。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

KORG(コルグ)『KRONOS2(61)』

KORG(コルグ)『KRONOS2(61)』 KORG(コルグ)『KRONOS2(61)』 KORG(コルグ)『KRONOS2(61)』

出典:Amazon

音源の種類 SGX-2(ピアノ音源)、EP-1(エレクトリック・ピアノ音源)、CX-3(トーンホイール・オルガン音源) ほか
鍵盤数 61鍵
電力方式 電源コード(ACコード)
サイズ(幅×奥行×高さ) 1,040×364×134mm
重さ 14.3kg

Thumb lg 5e947903 373c 4bcc a871 e0a03392f756

サウンドクリエーター / キーボーディスト

機能充実のオールインワン・シンセサイザー

PCM音源の音色だけでなく、オルガンやエレピ専用音源、モデリング音源など、全9種類のシンセエンジンが搭載されています。また、サンプリング機能をはじめシーケンサー、レコーダー機能なども装備。まさにすべてがそろった真のオールインワンのシンセサイザーです。

さらに、内蔵プリセット音色には著名なミュージシャンが手掛けたプログラムも収録されているため、サウンドクオリティが高いだけでなく、ライブや制作を問わず実践で活用できる音色が多いのもおすすめしたい理由です。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

KORG(コルグ)『KROSS2(61)』

KORG(コルグ)『KROSS2(61)』 KORG(コルグ)『KROSS2(61)』 KORG(コルグ)『KROSS2(61)』 KORG(コルグ)『KROSS2(61)』 KORG(コルグ)『KROSS2(61)』 KORG(コルグ)『KROSS2(61)』 KORG(コルグ)『KROSS2(61)』

出典:Amazon

音源の種類 EDS-i(Enhanced Definition Synthesis-integrated)音源
鍵盤数 61鍵
電力方式 ACアダプター、単3アルカリ乾電池×6本またはニッケル水素電池×6本
サイズ(幅×奥行×高さ) 935×269×88cm
重さ 3.8kg

Thumb lg 5e947903 373c 4bcc a871 e0a03392f756

サウンドクリエーター / キーボーディスト

初心者におすすめの電池駆動デジタルシンセ

エントリーモデルながら、オールインワンのシンセサイザーとしての基本の機能は網羅しているので、これからシンセサイザーを始めようという方におすすめ。本体は61鍵盤モデルで、重さが3.8kgと非常に軽量なだけでなく、単3の乾電池6本で長時間使えますので、外に持ち出して使用する場合にも適しています。

また、スペシャル・エディションではグリーン、オレンジ、レッド、ブルー4色のカラーバリエーションを用意。 ステージ映えを意識して、好きなカラーのモデルを選ぶのもよいでしょう。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Roland(ローランド)『JUNO-DS(61)』

Roland(ローランド)『JUNO-DS(61)』 Roland(ローランド)『JUNO-DS(61)』 Roland(ローランド)『JUNO-DS(61)』 Roland(ローランド)『JUNO-DS(61)』

出典:Amazon

音源の種類 PCM音源
鍵盤数 61鍵
電力方式 ACアダプター、充電式ニッケル水素電池単3形×8本
サイズ(幅×奥行×高さ) 1,008×300×97mm
重さ 5.3kg

Thumb lg 5e947903 373c 4bcc a871 e0a03392f756

サウンドクリエーター / キーボーディスト

老舗メーカーがシンプルな操作性を追求

内蔵された音源が老舗シンセメーカーならではの本格的なサウンドです。さらにプリセットを選んだり、鍵盤の音域を分けて異なる音色を演奏したりする際には、シンプルかつ容易な操作が可能です。

一般的にシンセサイザーは多機能で、操作も複雑になりがちですが、『JUNO-DS』は操作ボタンなどの機能が必要最小限に留められているため、シンセサイザーを始める方にも使いやすいでしょう。また、内蔵のパターンシーケンサーは、とっさに思いついたフレーズなどを形にしていくための作曲ツールとして、メモ帳感覚で使うことができます。

「デジタルシンセ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
YAMAHA(ヤマハ)『MONTAGE6』
YAMAHA(ヤマハ)『MODX7』
KORG(コルグ)『KRONOS2(61)』
KORG(コルグ)『KROSS2(61)』
Roland(ローランド)『JUNO-DS(61)』
商品名 YAMAHA(ヤマハ)『MONTAGE6』 YAMAHA(ヤマハ)『MODX7』 KORG(コルグ)『KRONOS2(61)』 KORG(コルグ)『KROSS2(61)』 Roland(ローランド)『JUNO-DS(61)』
商品情報
特徴 PCMとFMのハイブリッド音源を装備 『MONTAGE』と同じサウンドエンジンで軽い 機能充実のオールインワン・シンセサイザー 初心者におすすめの電池駆動デジタルシンセ 老舗メーカーがシンプルな操作性を追求
音源の種類 ハイブリッド音源(AWM2音源、FM-X音源) ハイブリッド音源(AWM2音源、FM-X音源) SGX-2(ピアノ音源)、EP-1(エレクトリック・ピアノ音源)、CX-3(トーンホイール・オルガン音源) ほか EDS-i(Enhanced Definition Synthesis-integrated)音源 PCM音源
鍵盤数 61鍵 76鍵 61鍵 61鍵 61鍵
電力方式 電源コード 電源コード(ACアダプター) 電源コード(ACコード) ACアダプター、単3アルカリ乾電池×6本またはニッケル水素電池×6本 ACアダプター、充電式ニッケル水素電池単3形×8本
サイズ(幅×奥行×高さ) 1,037×396×131mm 1,144×331×134mm 1,040×364×134mm 935×269×88cm 1,008×300×97mm
重さ 15kg 7.4kg 14.3kg 3.8kg 5.3kg
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年11月1日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月1日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月1日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月1日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月1日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする デジタルシンセの売れ筋をチェック

楽天市場、Yahoo!ショッピングでのデジタルシンセの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:キーボード・シンセサイザーランキング
Yahoo!ショッピング:シンセサイザーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

音色と機能性を比較して用途や目的にあったモデルを選ぼう

サウンドクリエーター / キーボーディスト

購入前に用途や目的を明確にすることが大切

実際にデジタルシンセを試奏してみると、各モデルともに内蔵の音色や機能などがよくできていますので、どれを選んでもそれなりに楽しむことはできるでしょう。それだけに個別に各モデルを試奏しただけでは、どれを選ぶか悩むことも多いと思います。

どのモデルにするか迷ったら、用途や目的を今一度振り返ってみることをおすすめします。優先すべきポイントを比較検討することで、より用途に適したモデルを絞り込むことができるでしょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正が必要と気付かれた場合は、ぜひ、記事下の「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/11/22 一部コンテンツと価格を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 桑野美帆子)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


【鍵盤数から選ぶ】電子キーボードおすすめ14選 |プロのキーボーディストが厳選

【鍵盤数から選ぶ】電子キーボードおすすめ14選 |プロのキーボーディストが厳選

キーボーディストの内藤 朗さんへの取材をもとに、電子キーボードの選び方とおすすめの商品を掲載。ヤマハ、カシオ、ローランドなどのメーカーからさまざまなものが販売されている「電子キーボード」。鍵盤の数や音色、演奏支援機能などの付加機能と購入時に気にするポイントがたくさんあります。まずは、電子キーボードでなにがしたいのか、目的を明確にすることが大切です。内藤 朗さんのアドバイスを参考に、自分の目的に合う電子キーボードをみつけてくださいね。


キーボードケースおすすめ12選|ソフト・ハード・鍵盤のサイズで選ぶ!

キーボードケースおすすめ12選|ソフト・ハード・鍵盤のサイズで選ぶ!

キーボードの持ち運びや保管時には、キーボードケースに入れておく必要があります。タイプはハードとソフトの2タイプ。ほかに鍵盤のサイズや商品によって対応している機種も異ってきます。そこで、ピアノ講師・山野辺祥子さんと編集部が選んだキーボードケースのおすすめ商品12選と、キーボードケースの選び方をご紹介します。


キーボードスタンドおすすめ12選|【X型・Z型・テーブル型】タイプで選ぶ

キーボードスタンドおすすめ12選|【X型・Z型・テーブル型】タイプで選ぶ

自宅やライブイベントなどでキーボードを演奏するときに欠かせない、キーボードスタンド。X型やZ型、テーブル型など、さまざまな種類があります。そこで、ピアノ講師の山野辺祥子さんにお話をうかがい、キーボードスタンドを選ぶときのポイントと、山野辺祥子さんと編集部が選んだおすすめの商品を12選ご紹介します。


【動画解説】MIDIキーボードおすすめ11選|鍵盤数/機能/USB・Bluetooth接続

【動画解説】MIDIキーボードおすすめ11選|鍵盤数/機能/USB・Bluetooth接続

MIDIキーボードは、PCを使ってオリジナル曲を作ったり編集したりするDTMの必須アイテム。そこで、サウンドクリエイターの内藤 朗さんと編集部が選んだMIDIキーボードのおすすめ商品11選をご紹介します。また、選び方や動画で各種ボタンやツマミの役割も解説しています。ぜひ参考にしてみてください。


アナログシンセのおすすめ5選【サウンドクリエーターが厳選!】

アナログシンセのおすすめ5選【サウンドクリエーターが厳選!】

電圧や音の波形を自由に調整することでサウンドを作り出すアナログシンセサイザー。比較的音の調整がしやすいデジタルシンセと比べて、より独特で個性的なサウンドを作ることができる点が魅力の楽器です。しかし、オシレーターやフィルターなど、機能が多くて、何を重視すべきか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、サウンドクリエーターでキーボーディスト、そしてシンセサイザープログラマーとして活躍されている内藤 朗さんへの取材をもとに、アナログシンセの選び方とおすすめ商品5選を紹介。さらに記事の最後では各通販サイトの売れ筋ランキングも紹介します! お気に入りのアナログシンセをみつけて、音作りを存分に楽しんでみてくださいね。


新着記事


エナジードリンクのおすすめ商品26選|ノンカフェイン商品も紹介!

エナジードリンクのおすすめ商品26選|ノンカフェイン商品も紹介!

仕事や勉強を始めるまえや、気分転換したいときに頼りになるエナジードリンク。ここでは、エナジードリンクについて、フードアナリストの市岡充重さんと編集部で選び方とおすすめ商品26点を調べました。深夜に飲みたい人に向けたものも紹介していますので、ぜひ参考にしてみしてください。


【お家で本格カクテル】バーセットおすすめ9選|初心者でもかんたんに作れる!

【お家で本格カクテル】バーセットおすすめ9選|初心者でもかんたんに作れる!

バーテンダーがかっこよくシェイカーを振っている姿を見て「やってみたい」と憧れを抱いた方も多いのではないでしょうか。本格的なカクテル作りに必要なツールがそろったバーセットがあると、自宅でも手軽にバーテンダー気分を味わうことができます。 この記事では、暮らしスタイリスト・料理家の河野真希さんと編集部が、バーセットの選び方とおすすめ商品をご紹介。


ルーフボックスおすすめ11選| 収納機能だけでなくデザインでも【ルーフバッグタイプも】

ルーフボックスおすすめ11選| 収納機能だけでなくデザインでも【ルーフバッグタイプも】

車の屋根に取り付けてたくさんの荷物を持ち運びができるルーフボックス。キャンプやアウトドアに行く際に便利な収納ツールです。自分の車に取りつけたいと思っても、そのサイズや容量はさまざま。ブランドも異なるのでなかなかすぐには選べません。この記事では、フリーエディター&SUV生活研究家である山崎友貴さんと編集部が選んだ、ルーフボックスのおすすめ商品と選び方をご紹介します。


電子レンジラーメン調理器のおすすめ11選|素材・形状・機能で選ぶ!

電子レンジラーメン調理器のおすすめ11選|素材・形状・機能で選ぶ!

忙しいときや洗いものを増やしたくないときに活躍する「電子レンジラーメン調理器」。この記事では、湯切り穴や目盛り付き、時短できる商品など、フードコーディネーターの倉田沙也加さんと編集部が、おすすめの商品をご紹介。あわせて、電子レンジラーメン調理器の選び方を解説します。


フローラル系アロマオイルおすすめ12選|甘くて、優しい香りで穏やかな時間を過ごそう【注意点も】

フローラル系アロマオイルおすすめ12選|甘くて、優しい香りで穏やかな時間を過ごそう【注意点も】

なにかにつれストレスを感じることが多い日々……。ちょっとしたことでもすぐに落ち込んでしまうこともありますよね。そんなときはアロマオイルの香りでゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがですか? 自分の好きな香りに包まれて、お手軽にリラックスできる空間を手に入れましょう!英国ITEC認定アロマセラピストの中野智美さんと編集部が選んだ、フローラル系アロマオイルおすすめ12選を紹介します。


ホビーの人気記事


>>もっと見る