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ハトムギ化粧水って結局どれがいいの?ドラッグストアで買える人気3商品を徹底比較!

ハトムギ化粧水って結局どれがいいの?ドラッグストアで買える人気3商品を徹底比較!
ハトムギ化粧水って結局どれがいいの?ドラッグストアで買える人気3商品を徹底比較!

◆本記事はプロモーションが含まれています。

プチプラ化粧水の定番「ハトムギ化粧水」。1,000円以下で買えるリーズナブルな価格帯と惜しみなく使える大容量タイプが多く、人気を博しています。

ですが、いろいろなメーカーから販売されており「結局どれがいいの?」「本物はどれ?」「口コミが気になる・・・!」という声も。

そこで今回は、ドラッグストアで買えるハトムギ化粧水のなかで、編集部がおすすめする人気の高いメーカー「ナチュリエ」「プラチナレーベル」「麗白」のハトムギ化粧水を徹底比較! 実際に使用して、使用感や効果をレビューしています!

どの種類を使ってみようか迷う方、ぜひ、参考にしてみてくださいね!


目次

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ハピコス編集部

松林 麻衣

日本化粧品検定1級保有。とくにスキンケアジャンルに詳しい20代編集者。スキンケア選びは、トレンドを意識しつつ成分とメーカーの技術力を重視。肌悩みに合わせて、必要な成分が配合されたアイテムをプチプラでそろえるのが得意。

そもそも”ハトムギ”とは?どんな効果がある?

ハトムギ化粧水
ペイレスイメージズのロゴ
ハトムギ化粧水
ペイレスイメージズのロゴ

ハトムギ化粧水とは、「ハトムギエキス」が配合された化粧水のこと。ハトムギはイネ科の穀物のひとつで、アミノ酸が豊富に含まれています。アミノ酸は角質層内で水分をキープする天然保湿因子の主成分。肌の水分をキープして乾燥を防ぐ役割があります。

使用感は、さっぱりしているものが多く、保湿力があり、肌なじみがいいのが特徴。顔だけでなく、体や髪の毛と全身に使えるものが多いです。

ハトムギ化粧水の本物と偽物の違いは?

 

大容量なのにリーズナブル!と評判のハトムギ化粧水。しかし、種類が多すぎることやドンキなどで売られている商品が安すぎるがゆえに、「ハトムギ化粧水って偽物もあるの?」「どのハトムギ化粧水が本物?」という声もネットの口コミではちらほら。

元祖ハトムギ化粧水といえば、ナチュリエの「ハトムギ化粧水」。そのため、ナチュリエの商品が本物でほかのメーカーの商品は偽物と考える人もいるよう。しかし、ハトムギエキスが配合されていればハトムギ化粧水と謳えるため、ナチュリエ以外が偽物というわけではありません。

同じハトムギ化粧水でも、ハトムギエキス以外の成分はメーカーごとに違います。ハトムギ化粧水を選ぶときはハトムギエキス以外の成分もチェックして、肌悩みに合ったハトムギ化粧水を選びましょう。

ズバリ!おすすめのハトムギ化粧水3選

数あるハトムギ化粧水の中でマイナビおすすめナビ編集部がおすすめするハトムギ化粧水は、「ナチュリエ」「プラチナレーベル」「麗白」の3つ。まずは、それぞれの特徴をおさえていきましょう。

ナチュリエ『ハトムギ化粧水』

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さっぱりタイプの化粧水が好きな人におすすめ!

◆水のようなシャバシャバタイプでさっぱりした使い心地
お風呂上がりの体に重ねてもベタつかないのがうれしい!
◆シンプルな処方で肌の刺激になりやすい成分が配合されていない
◆ノンコメドジェニックテスト済!ニキビが気になる人にもおすすめ

おすすめの肌質 敏感肌、脂性肌
使用感 さっぱり
主な保湿成分 グリセリン

おすすめの肌質 敏感肌、脂性肌
使用感 さっぱり
主な保湿成分 グリセリン

プラチナレーベル『ハトムギ化粧水』

プラチナレーベル『ハトムギ化粧水』 プラチナレーベル『ハトムギ化粧水』
出典:Amazon この商品を見るview item

肌に優しい処方を重視する人におすすめ!

軽いつけ心地なのにしっとり感もある
◆アルコールフリー・無着色・無香料・界面活性剤フリーでお肌に優しい処方
◆ポンプ式!大容量でコスパがいい

おすすめの肌質 敏感肌、乾燥肌、混合肌
使用感 しっとり
主な保湿成分 グリセリン

おすすめの肌質 敏感肌、乾燥肌、混合肌
使用感 しっとり
主な保湿成分 グリセリン

麗白『ハトムギ化粧水』

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ハトムギ化粧水で保湿力を求める人におすすめ!

ハトムギエキスのほかにヒアルロン酸が配合されており保湿力もある
◆弱酸性で着色料や鉱物油は使用されていないので敏感肌さんも安心
◆大容量でコスパがいいので、顔や体にたっぷり使える

おすすめの肌質 敏感肌、乾燥肌、混合肌
使用感 しっとり
主な保湿成分 グリセリン

おすすめの肌質 敏感肌、乾燥肌、混合肌
使用感 しっとり
主な保湿成分 グリセリン

【比較】ハトムギ化粧水を実際に使って検証!

ここからは、編集部おすすめのハトムギ化粧水3つを実際に使って保湿力、使い勝手など検証してみました!ぜひ、チェックしてみてください!

1. 商品パッケージ

化粧水ボトル

出典:マイナビおすすめナビ

化粧水ボトル

出典:マイナビおすすめナビ

まずは、商品パッケージを見ていきましょう。左からナチュリエ、プラチナレーベル、麗白の順に並べてみました。商品パッケージは、どれも白をベースに青や紫で文字が描かれているクリーンな印象。ハトムギのイラストが添えられている点も同じです。似ているので、ドラッグストアで並んでいるとまちがえてしまうかもしれません。

ナチュリエはワンタッチキャップで、プラチナレーベルと麗白がポンプタイプのボトルと、容器には多少のちがいがあります。ナチュリエは持ちやすいサイズ感で、プラチナレーベルは横に大きく、麗白は縦に長い容器です。

2. 容量・価格

化粧水ボトル

出典:マイナビおすすめナビ

化粧水ボトル

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価格は購入する店舗によっても異なりますが、私は以下の価格で購入しました。

ナチュリエ:612円(税込)
プラチナレーベル:619円(税込)
麗白:598円(税込)


値段はすべて600円前後とそう違いはありません。しかし、容量はナチュリエが500ml、プラチナレーベルと麗白が1,000mlと差があることを踏まえると、プラチナレーベルと麗白のコスパのよさに軍配が上がるでしょう。

3. それぞれの成分の比較

【3商品比較】ハトムギ化粧水の成分

出典:マイナビおすすめナビ

【3商品比較】ハトムギ化粧水の成分

出典:マイナビおすすめナビ

<ナチュリエ>
水、DPG、BG、グリセリン、ハトムギエキス、グリチルリチン酸2K、(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル)コポリマー、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン

<プラチナレーベル>
水、BG、グリセリン、加水分解ローヤルゼリータンパク、ハトムギ種子エキス、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン

<麗白>
水、グリセリン、DPG、メチルグルセス-10、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、BG、ヒアルロン酸Na、ハトムギ種子エキス、グリチルリチン酸2K、キサンタンガム、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、PEG-60水添ヒマシ油、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

成分表は配合量が多い順に記載されます。3商品を比べるとナチュリエとプラチナレーベルは成分が少なめでシンプルな処方になっていることがわかります。

プラチナレーベルで注目したいのは、皮膚コンディショニング成分である加水分解ローヤルゼリータンパクが配合されている点。また、アルコールフリー、無着色、無香料、界面活性剤フリーのため、肌が敏感なときにも安心です。

麗白のハトムギ化粧水にはさまざまな成分が配合されています。ハトムギ種子エキスよりもヒアルロン酸Naのほうが多く配合されており、保湿効果も期待できるでしょう。

4. 使用感の検証

続いて、実際の使用感をチェックしてみました!

テクスチャー

テクスチャー比較

出典:マイナビおすすめナビ

テクスチャー比較

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どのハトムギ化粧水も同じような乳白色で、サラサラとした軽いテクスチャーです。強いていうならナチュリエのハトムギ化粧水がもっとも水に近いシャバシャバ感ですが、そこまで大きなちがいはありません。

香り

ハトムギ化粧水3つ

出典:マイナビおすすめナビ

ハトムギ化粧水3つ

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今回紹介した3つのハトムギ化粧水には、香料は含まれていません。実際に匂ってみても、特に気になる匂いはどれも感じませんでした。

肌への刺激や顔にのせたときの感触、肌なじみのよさは?

化粧水を肌へのせているシーン

出典:マイナビおすすめナビ

化粧水を肌へのせているシーン

出典:マイナビおすすめナビ

どのハトムギ化粧水も、肌への刺激は感じませんでした。顔にのせたときの感触も3商品とも同じような印象です。

肌なじみがいいと感じたのは、プラチナレーベルと麗白です。肌にのせるとスッとなじんでくれました。ナチュリエは手でつけると顔に水滴が残り、なじむまでに時間がかかる印象です。コットンを使うことでなじみやすくなりました。

べたつきにくさは?

化粧水使用後の肌

出典:マイナビおすすめナビ

化粧水使用後の肌

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ナチュリエはまったくベタつかず、とにかくさっぱりとしている感じ。プラチナレーベルと麗白はなじむとペトッと吸いつくような感触になりますが、ベタつきが気になるというほどではありません。

ローションパックとして使ったらどうだった?

化粧水をコットンに出しているシーン

出典:マイナビおすすめナビ

化粧水をコットンに出しているシーン

出典:マイナビおすすめナビ

ローションパックとは、化粧水を浸したコットンでおこなうパックのこと。化粧水が滴るくらいコットンをひたひたにしてから数枚にはがし、薄く広げたコットンを乾燥が気になる箇所に貼りましょう。そのまま5分ほど置きます。

どのハトムギ化粧水もパックのあとは、しっとりとしてメイクのりも高まりました。保湿力を高めたいときには、ローションパックがおすすめです!

なかでも、麗白のハトムギ化粧水は保湿力の高さを感じました。触り心地も心なしかモチモチしたように思います。

コットンをひたひたにするためには化粧水がたっぷり必要ですが、ローションパックをする場合は、1,000mlと大容量のプラチナレーベルと麗白の安心感は大きい! 麗白のボトルはワンプッシュで出てくる量が多いため、ローションパックもしやすかったです。

ボディに使ってみたら、どうだった?

腕に化粧水をつけている様子

出典:マイナビおすすめナビ

腕に化粧水をつけている様子

出典:マイナビおすすめナビ

ハトムギ化粧水はボディにも使えるため、実際に試してみました!

体に使うハトムギ化粧水は大容量タイプがベスト。プラチナレーベルと麗白はバシャバシャ使える安心感が魅力です。

どれもしっとりしていて、肌を保湿できている感じ! 乾燥が特に気になるひじやひざには、さっぱりしているナチュリエとプラチナレーベルは若干物足りないと感じました。

私のイチオシ推しハトムギ化粧水はコレ!

私のイチオシ化粧水

出典:マイナビおすすめナビ

私のイチオシ化粧水

出典:マイナビおすすめナビ

3商品試してみて、30代後半混合肌の私の推しは、麗白の『ハトムギ化粧水』。

ふだん保湿力のある化粧水を使っているため、ナチュリエとプラチナレーベルは若干保湿力が物足りない印象。麗白もすごく保湿力があるというわけではありませんが、十分な保湿力だと思います。

プラチナレーベルと麗白は容量も同じで、どちらもプッシュタイプの容器ですが、ワンプッシュでも十分な量が出る麗白のほうが好みでした。

【総合評価】実際に3商品使ってみてどうだった?

ハトムギ化粧水のなかでも特に人気の3商品を実際に使用した私が、各項目を5段階評価してみました!その結果は下記!使用感や特徴もまとめています!

ナチュリエ『ハトムギ化粧水』

【ナチュリエ】ハトムギ化粧水の総評

出典:マイナビおすすめナビ

【ナチュリエ】ハトムギ化粧水の総評

出典:マイナビおすすめナビ

ナチュリエのハトムギ化粧水は、さっぱりした使い心地が特徴。ベタつきを抑えたい夏にぴったりな化粧水です。とにかくシンプルな処方のため、肌が敏感になっているときにもよさそう。はじめてハトムギ化粧水を使う人にいいかもしれません。

プラチナレーベル『ハトムギ化粧水』

【プラチナレーベル】ハトムギ化粧水の総評

出典:マイナビおすすめナビ

【プラチナレーベル】ハトムギ化粧水の総評

出典:マイナビおすすめナビ

プラチナレーベルのハトムギ化粧水は肌に優しい処方が特徴。肌が敏感なときにもいいでしょう。軽いつけ心地ですが、なじんだあとはしっとり感もあります。大容量でコスパのいい化粧水です。

熊野油脂 麗白『ハトムギ化粧水』

【麗白】ハトムギ化粧水の総評

出典:マイナビおすすめナビ

【麗白】ハトムギ化粧水の総評

出典:マイナビおすすめナビ

麗白のハトムギ化粧水は、ヒアルロン酸配合で保湿力があるのが特徴です。弱酸性で着色料、鉱物油フリーと肌に優しいのもうれしい。さっぱりしていますが、なじむと肌がしっとりします。大容量でコスパがいいのも魅力のひとつです。

ハトムギ化粧水の比較一覧表

画像
ナチュリエ『ハトムギ化粧水』
プラチナレーベル『ハトムギ化粧水』
麗白『ハトムギ化粧水』
商品名 ナチュリエ『ハトムギ化粧水』 プラチナレーベル『ハトムギ化粧水』 麗白『ハトムギ化粧水』
商品情報
特徴 さっぱりタイプの化粧水が好きな人におすすめ! 肌に優しい処方を重視する人におすすめ! ハトムギ化粧水で保湿力を求める人におすすめ!
おすすめの肌質 敏感肌、脂性肌 敏感肌、乾燥肌、混合肌 敏感肌、乾燥肌、混合肌
使用感 さっぱり しっとり しっとり
主な保湿成分 グリセリン グリセリン グリセリン
商品リンク

※各社通販サイトの 2023年11月30日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年11月30日時点 での税込価格

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あなたの推しハトムギ化粧水を見つけてみて!

今回は、ナチュリエ、プラチナレーベル、麗白と3つのメーカーのハトムギ化粧水について比較検討してみました。さっぱりとした使用感が特徴のハトムギ化粧水は、ハトムギエキス以外の成分をチェックするのがおすすめ!

この記事を参考に、自分に合ったハトムギ化粧水を見つけていただけるとうれしいです。

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企画/制作/編集:ハピコス編集部

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