ツェルトおすすめ10選|ビバーク・登山中の悪天候に! 超軽量モデルも

finetrack(ファイントラック)『ピコシェルター』
出典:Amazon

登山やアウトドア時のビバーク用シェルターとして使用するツェルト。昨今、UL(ウルトラライト)やファストアンドライトなど装備を軽量化し、行動を快適化する概念が一般的になりました。

ここでは、山岳写真家・荒井裕介さんと編集部が選んだツェルトのおすすめと選び方のポイントについてご紹介します。

後半には通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミもチェックしてみてください。


目次

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家
荒井 裕介

ブッシュクラフト、狩猟、ULスタイル、沢登りなど様々なアウトドアに取り組む。海外生活の経験もあり銃器やトイガンにも造詣が深い。 アウトドア料理やビンテージアウトドアアイテムのレストア、道具作りにも造詣が深く自作アイテムのみでの山行も行う。 フェールラーベンのアンバサダーとしても活動している。

「ツェルト」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
AIRMONTE(エアモンテ) 『パーソナルツェルト VITA(8000)』
Juza Field Gear 『Light & Easy Shelter Dx/L&Eシェルター・デラックス』
finetrack(ファイントラック)『ツェルト2ロング』
ARAI TENT(アライテント)『ビバークツェルト1 ロング』
finetrack(ファイントラック)『ツェルト1』
HERITAGE(ヘリテイジ)『エマージェンシーツェルト』
ARAI TENT(アライテント)『スーパーライト・ツェルト1』
ARAI TENT(アライテント)『ビバークツェルト ソロ』
finetrack(ファイントラック)『ピコシェルター』
Juza Field Gear (ジュウザ・フィールドギア)『エム・シェルター1 ウルトラ・ライト』
商品名 AIRMONTE(エアモンテ) 『パーソナルツェルト VITA(8000)』 Juza Field Gear 『Light & Easy Shelter Dx/L&Eシェルター・デラックス』 finetrack(ファイントラック)『ツェルト2ロング』 ARAI TENT(アライテント)『ビバークツェルト1 ロング』 finetrack(ファイントラック)『ツェルト1』 HERITAGE(ヘリテイジ)『エマージェンシーツェルト』 ARAI TENT(アライテント)『スーパーライト・ツェルト1』 ARAI TENT(アライテント)『ビバークツェルト ソロ』 finetrack(ファイントラック)『ピコシェルター』 Juza Field Gear (ジュウザ・フィールドギア)『エム・シェルター1 ウルトラ・ライト』
商品情報
特徴 130gと高い防水性が災害時でも役立つ 野外で使うためにあるとうれしい機能が多い 独自の素材で快適さを追求したモデル。 耐久性が高く、長く愛されるツェルトの定番 1〜2人向けツェルトでは超軽量! 岩場でも 靴を履いたまま使用できる便利なツェルト シンプルで軽量、かつ高機能! マグカップにも収まる! ソロキャンプの強い味方 連結できるアジャスターコード搭載 トイレの目隠しにも! ボックス型のツェルト
重量 130g 335g 340g 240g 230g 260g 280g 105g 120g 170g
収容人数 - 1人 2〜3人 1〜2人 1~2人 2人(横並びで3人可) 1人 1人 1~2人 1~2人
サイズ 幅90×奥行70×高さ90cm 幅100x奥行210+45x高さ95cm 幅100×奥行220×高さ95cm 幅80×奥行210×高さ90cm 幅80×奥行200×高さ90cm 幅80×奥行190×高さ90cm 幅90×奥行200×高さ90cm 幅80×奥行70×高さ90cm 幅75×奥行120×高さ95cm 幅60×奥行120×高さ90cm
素材 20デニールリップストップナイロン、PUコーティング 20Dナイロン・リップストップ、PUコーティング 15dリップストップナイロン(ポリウレタン防水透湿コーティング) 15dnリップストップナイロンPUコーティング ナイロン(PU防水透湿コーティング) 15dnリップストップナイロン(透湿PUコーティング) 28dnリップストップナイロン(PUコーティング) 15dnリップストップナイロン(PUコーティング) ナイロン(PU防水透湿コーティング) 20Dリップストップナイロン
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年4月28日時点 での税込価格

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ツェルトとは? テントやタープとの違い

 

Juza Field Gear 『Light & Easy Shelter Dx/L&Eシェルター・デラックス』

ツェルトとは、雪山登山時のビバーク(緊急避難時の露営)や休憩、簡易トイレとして使用するシェルターです。ポールがないものがほとんどで、収納時の大きさは350ml缶ぐらいと非常にコンパクトです。

ツェルトは、居住スペースを確保できるテントに対し、居住性と耐久性に劣るものの、350ml缶と同じくらいのサイズに収納できるコンパクトさがメリットです。

ツェルトの選び方 登山中の雨風・雪山のビバーク時に活躍

冬山のビバーク時、登山中の急な天候変化の際に活躍するツェルト。ここからは、山岳写真家の荒井裕介さんにお話をうかがい、ツェルトの選び方のポイントについて教えてもらいました。

野営するテント
Pixabayのロゴ

ツェルトの語源はドイツ語でテント。現代のツェルトは簡易型テントやシェルターのことを意味します。ツェルトで有名なメーカーにはモンベル・アライテント・ファイントラックなどがあります。

軽量・コンパクトサイズを選ぶ

 

1~2人用。なかで食事したり、着替えたり、用を足したりといった目的で使用するとよい。

ツェルトはテントとは用途が異なり、非常時に使うものです。また、最大の魅力のひとつが軽量であるという点です。できる限り荷物にならない軽量でコンパクトなものを選びましょう。

結露対策ができているものを選ぶ

 

ワンポールで組み立てられるトレイルランナー向けツェルト。

ツェルト使用すると、呼吸や蒸発した水蒸気によって湿度が上がり、結露が生じます。とくに雨天時や冬場の低温・高湿度の状態は結露しやすい状態です。結露は凍結の原因になったり、シュラフがびしょ濡れになり、不快指数が上がります。ツェルトを選ぶ際は、結露防止ができるものをえらぶようにしましょう。

使用目的に合ったものを選ぶ

 

透湿生地を採用し、前後にベンチレーションを装備。結露対策が強化された1人用ツェルト。

ツェルトにも様々な形・サイズがあり、100g程度しかない1人用のものから、300g前後の3人が横になれるサイズのものまであります。人数や目的を確認してから購入しましょう。

リフター(張り綱用の支点)の数で選ぶ

 

耐水圧を下げることで、透湿効果を最大限に引き出すよう設計されたツェルト。

ツェルトを選ぶ際に形状ではなく機能に注目することになるのですが、機能とは素材やドア数、重量だけではなく「リフター」の数に注目するのも重要です。両開きのものであれば前後にドアがあるので展開してタープのように使用できるよう多くリフターが設けられています。

また、左右の屋根やリッジライン(天井)にもリフターがあるものがあります。こうしたリフターの数でバリエーションや強風時の補強が決まります。ぜひリフターの数にも注目して選んでください。

【350g以下】ツェルトおすすめ7選 携帯性重視! 大人1~3名向けモデル

ツェルトの選び方のポイントをふまえて、山岳写真家の荒井裕介さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

AIRMONTE(エアモンテ) 『パーソナルツェルト VITA(8000)』

AIRMONTE(エアモンテ)パーソナルツェルトVITA(ヴィータ)800060/ブルー×オレンジ AIRMONTE(エアモンテ)パーソナルツェルトVITA(ヴィータ)800060/ブルー×オレンジ AIRMONTE(エアモンテ)パーソナルツェルトVITA(ヴィータ)800060/ブルー×オレンジ AIRMONTE(エアモンテ)パーソナルツェルトVITA(ヴィータ)800060/ブルー×オレンジ AIRMONTE(エアモンテ)パーソナルツェルトVITA(ヴィータ)800060/ブルー×オレンジ

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130gと高い防水性が災害時でも役立つ

過酷な自然環境でも使いやすい製品を提供してきたエアモンテの製品がパーソナルツェルト VITA(8000)になります。青色のカラーリングがさわやかな青空のように見えます。高さが90cmと小型で1人で使うのに向いています。

重さは130gと紹介している商品のなかでも軽い商品で、持ち運びも苦労しません。PUコーティングにより防水性もよく、災害時も突然の雨などのときに活躍してくれるでしょう。

Juza Field Gear 『Light & Easy Shelter Dx/L&Eシェルター・デラックス』

JuzaFieldGearLight&EasyShelterDx/L&Eシェルター・デラックス335gツェルト超軽量(ソロ用)簡易テント JuzaFieldGearLight&EasyShelterDx/L&Eシェルター・デラックス335gツェルト超軽量(ソロ用)簡易テント JuzaFieldGearLight&EasyShelterDx/L&Eシェルター・デラックス335gツェルト超軽量(ソロ用)簡易テント JuzaFieldGearLight&EasyShelterDx/L&Eシェルター・デラックス335gツェルト超軽量(ソロ用)簡易テント JuzaFieldGearLight&EasyShelterDx/L&Eシェルター・デラックス335gツェルト超軽量(ソロ用)簡易テント JuzaFieldGearLight&EasyShelterDx/L&Eシェルター・デラックス335gツェルト超軽量(ソロ用)簡易テント JuzaFieldGearLight&EasyShelterDx/L&Eシェルター・デラックス335gツェルト超軽量(ソロ用)簡易テント JuzaFieldGearLight&EasyShelterDx/L&Eシェルター・デラックス335gツェルト超軽量(ソロ用)簡易テント

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野外で使うためにあるとうれしい機能が多い

JuzaFieldGearのLight&EasyShelterDx/L&Eシェルター・デラックスは、専用フレームがなく、トレッキングポールで立てるタイプになります。虫が侵入しないよう全面メッシュのインドアパネルが装備されています。

野外で使うことがよく考えられていて、透湿生地と大きなベンチレータ、後部の雨蓋付メッシュパネルによって換気性能がよく、結露ができにくいです。小さな張り出しによって靴も置けるなど、工夫がたくさんされています。

finetrack(ファイントラック)『ツェルト2ロング』

ファイントラック(finetrack)FAG0123ツエルト2ロングMO(モス) ファイントラック(finetrack)FAG0123ツエルト2ロングMO(モス) ファイントラック(finetrack)FAG0123ツエルト2ロングMO(モス) ファイントラック(finetrack)FAG0123ツエルト2ロングMO(モス)

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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

独自の素材で快適さを追求したモデル。

登山家からトレイルランナーまで幅広く支持されるツェルト。ダイニーマコードを縫い目に封入し強度を持たせ独自の透湿防水素材を使った軽量モデルです。

内側もサラッとした生地で快適なのが特長。レギューラーサイズより長さを持たせ、身長の高い人でも快適な居住スペースを確保できるように設計されています。ビギナーから本格的なアルパインクライマーまでおすすめのツェルトです。

ARAI TENT(アライテント)『ビバークツェルト1 ロング』

アライテントRIPENビバークツェルト1ロング371001登山アウトドアツェルト1人用 アライテントRIPENビバークツェルト1ロング371001登山アウトドアツェルト1人用 アライテントRIPENビバークツェルト1ロング371001登山アウトドアツェルト1人用

出典:楽天市場

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

耐久性が高く、長く愛されるツェルトの定番

ツェルトの代表格ですが、他の商品と比べ軽量ではありません。しかし、生地の強度やテントメーカーならではのつくりが耐久性を保ち、いかなる状況でもタフで安心して使い続けられるのが魅力のツェルトです。

片側エントランスのシンプルな構造で、しっかりとテンションを掛けて設営しても破損につながるパーツが少なく、過酷な条件の登山からバックカントリースキーなど幅広く対応してくれるモデルです。

finetrack(ファイントラック)『ツェルト1』

ファイントラック(finetrack)FAG0122ツエルト1OG ファイントラック(finetrack)FAG0122ツエルト1OG ファイントラック(finetrack)FAG0122ツエルト1OG ファイントラック(finetrack)FAG0122ツエルト1OG

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1〜2人向けツェルトでは超軽量! 岩場でも

230gと非常に軽いツェルトです。収納時には350ml缶と同程度のサイズになるので、持ち運びやすくなっています。

ロープを通すだけでかんたんに使えるのもうれしいポイント。岩場ではメインロープをしっかり張ることで、セルフビレイを取ることもできます。狭い場所にも設置できるタイプなので、場所を選ばない汎用性の高さも魅力です。

HERITAGE(ヘリテイジ)『エマージェンシーツェルト』

【ヘリテイジ】エマージェンシーツェルト<2G> 【ヘリテイジ】エマージェンシーツェルト<2G>

出典:楽天市場

靴を履いたまま使用できる便利なツェルト

グランドシートにドットボタンがついていて底割れ式になるので、靴を履いたままでも使用できるのが便利。ツェルトを使用する緊急時には靴を脱ぐと危険な場合もありますので、うれしい配慮ですね。

前後に大型のベンチレーターが装備されているため、2人で顔を出して使用することもできます。横並びに座れば3人で使えるサイズ感も魅力のひとつです。

ARAI TENT(アライテント)『スーパーライト・ツェルト1』

シンプルで軽量、かつ高機能!

シンプルな作りの比較的リーズナブルなツェルト。「ファリーロ」という中空ナイロン糸を生地に使用しており、保温性と軽さが特徴です。また、本体にはウレタンコーティングが施されており、多少の雨はしのげるようになっています。

デザインはシンプルですが軽量で機能性が高いので、どんなアウトドアシーンにも持っていける心強い味方になることでしょう。

【100g台】超軽量ツェルト3選 可能な限り荷物を軽くしたい人に!

ここからは100g台の超軽量ツェルトをご紹介します。畳めば缶ジュースほどのサイズになる、コンパクトサイズ。非常用にぜひ1つは持って行きたいアイテムです。

ARAI TENT(アライテント)『ビバークツェルト ソロ』

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マグカップにも収まる! ソロキャンプの強い味方

かぶって使うのを目的として作られた商品。超軽量で超コンパクトになるのが特徴で、畳むとマグカップに入るほどのサイズです。ベンチレーターは頭をすっぽり出すことができる大きさなので、ポンチョのようにザックごとかぶることも可能。

15dnのリップストップナイロン生地ですが、40dnの糸が格子状に織り込まれていることで、強度が増していて丈夫なのも特徴です。ソロキャンプの緊急用アイテムとして重宝するでしょう。

finetrack(ファイントラック)『ピコシェルター』

連結できるアジャスターコード搭載

超軽量でおにぎりサイズに畳めるので、持ち運びにも収納にも便利。2人でも使えるシェルターで大きさもじゅうぶんです。また、連結するためのアジャスターコードがついていて、同じ『ピコシェルター』をふたつ合わせてふたりで使用することで、体温の保持に役立ちます。

ポンチョとしても使えるため、緊急用の防寒具としても使用できますし、雨除けとしても使用可能です。

Juza Field Gear (ジュウザ・フィールドギア)『エム・シェルター1 ウルトラ・ライト』

JuzaFieldGearEm-ShelterIUL/エム・シェルター1ウルトラ・ライトツェルト1~2人用170g JuzaFieldGearEm-ShelterIUL/エム・シェルター1ウルトラ・ライトツェルト1~2人用170g JuzaFieldGearEm-ShelterIUL/エム・シェルター1ウルトラ・ライトツェルト1~2人用170g JuzaFieldGearEm-ShelterIUL/エム・シェルター1ウルトラ・ライトツェルト1~2人用170g JuzaFieldGearEm-ShelterIUL/エム・シェルター1ウルトラ・ライトツェルト1~2人用170g JuzaFieldGearEm-ShelterIUL/エム・シェルター1ウルトラ・ライトツェルト1~2人用170g JuzaFieldGearEm-ShelterIUL/エム・シェルター1ウルトラ・ライトツェルト1~2人用170g

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トイレの目隠しにも! ボックス型のツェルト

頭からかぶって使用できるボックス型。軽量でシンプルな構造なのでかんたんにかぶることができ、体力の温存にも役立ちます。かぶって荷物を置くだけでスペースを作ることができるため、緊急時のトイレの目隠しにも。

また、防水・透湿性もありますので、快適な空間で過ごすことができます。初心者の方など、なるべく素早く準備したい方にぴったりのツェルトです。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ツェルトの売れ筋をチェック

Yahoo!ショッピングでのツェルトの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Yahoo!ショッピング:ツェルトランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ツェルトに関するQ&A よくある質問

テント泊のメリット・デメリットは?

テント泊のメリットは快適性。丈夫で濡れることもありません。デメリットは重量と携帯性です。

ツェルト泊のメリット・デメリットは?

ツェルト泊のメリットは、軽さと小ささ。デメリットは結露しやすく風に煽られる点です。

 

ARAI TENT(アライテント)『ビバークツェルト ソロ』

【関連記事】そのほかのテント関連商品 軽量テントから設営に必須のアイテムまで

ツェルトはサブテントとして選ぶ 山岳写真家からのアドバイス

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

多くのツェルトはフロアが開けられ、積雪期などは特にアイゼンを外さなくても休憩がとれます。また、緊急時はこうした特性を利用して被って雨風をしのぐことも可能になります。ツェルトの最大のメリットはその用途やバリエーションにあると言えるでしょう。

ベーステントにドームを使用しツェルトをアタックテントやサブテントとしてピークハント(頂上を目指す登山)を目指すのもありです。その際は、重量とサイズに注目して必要最低限の機能にとどめるとよいでしょう。

携帯性の高さがツェルトの売り ツェルトの選び方のポイントをおさらい

1.利用シーンに合わせて機能性を確認
2.リフターの数にも着目して選ぶ
3.サブテントとして、最低限の機能でサイズ、重量を重視する

サブテントとしてや、かぶれば防寒具にもなるツェルト。緊急時に持っているととても心強いアイテムです。携帯性の高さを重視して、持ち運びやすいものを選びましょう。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

パーティー好きの祭人。編集歴17年。趣味はギターとDJ、ランニング。特技はフリーダイビング。週末はゴールデン街と中華街、コリアンタウンにいることが多い。芸能誌の編集、アスリートもの単行本制作などを経て現在に至る。将来は南の島で悠々自適に暮らしたい。

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