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軽量登山用テントおすすめ15選!軽量ソロから2~3人用・ダブルウォールも

HERITAGE『クロスオーバードーム<2G>』
出典:Amazon
HERITAGE『クロスオーバードーム<2G>』
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◆本記事はプロモーションが含まれています。

軽量でのアウトドアや登山を行うときの宿泊に欠かせない軽量登山用テント。山岳テントやアルパインテント、ウルトラライトテントとも呼ばれます。

アライテントやモンベル、ニーモといった人気アウトドアブランドから、ソロテント、2人用超軽量モデル、ダブルウォールタイプなど多数の商品が発売されています。

そこでこの記事では、軽量登山用テントの選び方とおすすめ商品を紹介します。オールシーズンモデルや厳冬期対応といった上級モデルもピックアップ。

後半には、比較一覧や通販サイトの最新人気ランキングもあるので、売れ筋や口コミとあわせてチェックしてみてください。


目次

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この記事を担当するエキスパート

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家
荒井 裕介
ブッシュクラフト、狩猟、ULスタイル、沢登りなど様々なアウトドアに取り組む。海外生活の経験もあり銃器やトイガンにも造詣が深い。 アウトドア料理やビンテージアウトドアアイテムのレストア、道具作りにも造詣が深く自作アイテムのみでの山行も行う。 フェールラーベンのアンバサダーとしても活動している。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:スポーツ・自転車、アウトドア・キャンプ、自動車・バイク
大熊 武士

「スポーツ・自転車」「アウトドア・キャンプ」「自動車・バイク」カテゴリーを担当。休日は車やバイクでドライブ・ツーリングを満喫し、ゴルフ、釣り、キャンプといったアウトドア全般を楽しむパパ編集者。おすすめルートは草津から志賀高原に抜ける日本一高い国道292号線。元WEBデザイナーでIT編集者という経歴も持つ。

軽量登山用テントの選び方 山岳写真家に聞く

テント
Pixabayのロゴ
テント
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山岳写真家の荒井裕介さんに、軽量登山用テントを選ぶときのポイントを教えてもらいました。テント選びが初めてだと、色や重量を重視してしまいそうです。体験者でなくてはわからない、実用上のポイントもご紹介いただいているので、ぜひチェックしてみてください。ポイントは下記の6つ。

【1】「シングル」「ダブル」ウォールのメリット・デメリット
【2】「自立式」「非自立式」のメリット・デメリット
【3】雨や風に強いものを選ぶ
【4】日本のテント場で使うなら入口の向きにこだわろう!
【5】季節に合わせて選ぶ
【6】使用人数+1人分のサイズを選ぶ

上記のポイントを押えることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】「シングル」「ダブル」ウォールのメリット・デメリット

登山用テントには、大きく分けて「シングルウォール」と「ダブルウォール」の2種類があります。それぞれメリットとデメリットがありますので、その点を把握したうえで選びましょう。

シングルウォール

 

【メリット】
シングルウォールの特長は入り口が1枚壁で軽量である点です。透湿防水素材のやや厚みのある生地が使われており、コンパクトに収納できます。携帯性と設営のしやすさが売りです。

【デメリット】
前室がない分、雨の日には濡れたまま室内に入らざるをえません。また、結露しやすいという点もデメリットのひとつ。

ダブルウォール

 

【メリット】
透湿性のあるインナーテントと防水性のあるフライシートの2重構造が特長のダブルウォール。前室がある分、シングルウォールと比べ快適性があり、濡れたまま室内に入ることなく済みます。

【デメリット】
シングルと比べ、設営の手間と重量があります。

【2】「自立式」「非自立式」のメリット・デメリット

テントには自立式と非自立式があり、それぞれメリットとデメリットがあります。どちらのタイプが目的に合っている考慮して選びましょう。

自立式

 

【メリット】
骨組みとして張ったポールのみで設営できるテントです。ペグやローブなどを打たなくても簡単に設営できるのがメリットです。

【デメリット】
風の影響を受けやすいのがデメリットです。

非自立式

 

【メリット】
ペグやトレッキングポールなどを使って設営するタイプのテントで、軽量かつ耐久性があるのが特長です。

【デメリット】
自立式と比べて設営に手間がかかります。

【3】雨や風に強いものを選ぶ

 

山は気候が変わりやすく、暴風雨に見舞われた際のことも考えておく必要があります。そのため、雨に強い素材で耐久性のあるものを選ぶようにしましょう。

【4】日本のテント場で使うなら入口の向きにこだわろう!

 

アルプスなど多くのテントサイトでは、出入口がテントの短辺側にドアがあるものを選択することをおすすめします。稜線上の限られたスペースにテント場があることも多く、ハイシーズンのテントサイトではテントがびっしり並びます。短辺側にドアがあると、狭い稜線上でのビバークやテラスでも設営できるのでおすすめです。

長辺にドアがあるものは、調理などの作業性や居住性もよく快適ですが、限られたスペースを安全かつ最大限利用するのもテント選びには重要です。

また、強風のときには風を受ける面積が少ない部分(短辺側)にドアがあると風の影響を受けにくくなり安全性が上がります。

【5】季節に合わせて選ぶ

 

テントには、春・夏・秋の3シーズンテントと冬の使用時も想定した4シーズンテントがあります。

3シーズンテント
夏の使用を目的としているため、通気性と防水性を重視しています。そのため、気温の低い季節には向いていません。

4シーズンテント
外気の侵入を防ぐ設計でベンチレーション(換気)を装備し、保温性があるのが特徴です。

【6】使用人数+1人分のサイズを選ぶ

 

実際に使用するときは、使用人数とは別に荷物のスペースのことも考えておく必要があります。したがって、実際の人数+1人分のスペースで考えて選ぶようにしましょう。

軽量登山用テントおすすめ15選 重量・サイズをチェック!

軽量登山用テントの選び方のポイントをふまえて、山岳写真家の荒井裕介さんと編集部が選んだおすすめ商品を紹介します。それぞれの特徴が簡潔にまとめられているので、自分の用途とあわせてチェックしてみてください。

エキスパートのおすすめ

ARAI TENT(アライテント)『エアライズ2』

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家:荒井 裕介

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

山岳テントの超定番ダブルウォールテント

なによりも拡張性が高く、ダブルウォールテントで結露も少なく快適に過ごせるテント。入門からエキスパートまでおすすめできます。

国内メーカーだからアフターサービスも心配なし。購入後も安心して使い続けられるのも魅力です。ふたり用ですが、ひとり用として購入してもいいでしょう。

また、フライがあり前室を設けられるので、濡れたシューズなどをテント内に持ち込まなくて済むのもうれしい点。山岳テントのなかでもメジャーなロングセラーテントで、別売りの冬季用のフライを購入すれば厳冬期も安心して使える定番テントです。

重量 1,550g
サイズ 高さ105cm x 横幅130cm x 奥行き210cm

重量 1,550g
サイズ 高さ105cm x 横幅130cm x 奥行き210cm

ARAI TENT(アライテント)『TREK RAIZ1(トレックライズ1)』

ARAITENT(アライテント)『TREKRAIZ1(トレックライズ1)』 ARAITENT(アライテント)『TREKRAIZ1(トレックライズ1)』 ARAITENT(アライテント)『TREKRAIZ1(トレックライズ1)』 ARAITENT(アライテント)『TREKRAIZ1(トレックライズ1)』
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老舗ブランドの技がある!長く愛用できるテント

言わずと知れた有名ブランド「アライテント」による、半月型ドアが特徴的な3シーズンテントです。大きめのベンチレーターとメッシュ付きドアにより換気性はバツグン!暑い季節でも熱がこもりにくく、定員2名がゆったりとくつろげますよ。本体・フライはいずれも丈夫なリップストップナイロンを使用しており耐久性は抜群。毎シーズンのキャンプ・登山に大活躍するでしょう。

加えて、自立式なので設営がとても簡単・スピーディーに済ませられる点もポイント。他の商品と比べると少し高めの価格帯ですが「品質は信頼できるものが良い」とお考えの方には、ぜひおすすめしたい商品です。

重量 1460g
サイズ 間口210×奥行110×高さ105cm

重量 1460g
サイズ 間口210×奥行110×高さ105cm

NEMO Equipment(ニーモイクイップメント)『アトム』

NEMOEquipment(ニーモイクイップメント)『アトム』 NEMOEquipment(ニーモイクイップメント)『アトム』 NEMOEquipment(ニーモイクイップメント)『アトム』 NEMOEquipment(ニーモイクイップメント)『アトム』 NEMOEquipment(ニーモイクイップメント)『アトム』 NEMOEquipment(ニーモイクイップメント)『アトム』 NEMOEquipment(ニーモイクイップメント)『アトム』 NEMOEquipment(ニーモイクイップメント)『アトム』
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シンプルだから使いやすいソロテント

こんもりと中央部分が膨らんでいるフォルムなので、テント内部でも圧迫感を感じません。出入りがしやすい大型ドアの内部には、荷物を置くにはピッタリサイズの前室を確保しています。ちなみに、ドアの半分はメッシュ窓にして通気性を良くすることもできますよ。天井部にある三角形のベンチレーションもダブルで使用すれば、より効果的に空気の入れ替えができます。

フリースタンディング式なので非自立式に比べて設営にも手間取らず、折りたためばコンパクトに収納可能!重さも1.28kgと軽量に仕上がっています。登山・キャンプ・ハイキングなどさまざまなシーンで使えます。スタンダードな良品です。

重量 1.28kg
サイズ 高さ105cm×横幅90cm×奥行210cm

重量 1.28kg
サイズ 高さ105cm×横幅90cm×奥行210cm

NEMO Equipment(ニーモイクイップメント)『コディアック 2P』

NEMOEquipment(ニーモイクイップメント)『コディアック2P』 NEMOEquipment(ニーモイクイップメント)『コディアック2P』 NEMOEquipment(ニーモイクイップメント)『コディアック2P』 NEMOEquipment(ニーモイクイップメント)『コディアック2P』 NEMOEquipment(ニーモイクイップメント)『コディアック2P』 NEMOEquipment(ニーモイクイップメント)『コディアック2P』
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オールシーズン悪天候にも負けない機能&設計

バックカントリーを駆けるハンターやさまざま川・海を制覇するアングラーをイメージして製作されており、長い時間・距離を運ぶにも快適な約1.81kgと軽量。風雨・雪が気になる悪天候下でも、オールシーズン安心して使用できる設計です。加えて、前方に張りだしたタープにかかる迷彩柄のラインも特徴的でカッコイイです。

快適なダブルウォール構造と効果的なベンチレーションにより、結露をできるだけ抑えたドライな居心地を生み出しているのもポイント。フロア面積2.4㎡と2人過ごすには十分な空間があり、次の日のアクティビティも万全の調子で迎えられますよ。

重量 1.81kg
サイズ -

重量 1.81kg
サイズ -

エキスパートのおすすめ

finetrack(ファイントラック)『カミナドーム1』

finetrack(ファイントラック)『カミナドーム1』 finetrack(ファイントラック)『カミナドーム1』 finetrack(ファイントラック)『カミナドーム1』 finetrack(ファイントラック)『カミナドーム1』
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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家:荒井 裕介

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

超軽量のソロテントならこれだ!

一般的なソロクッカーセットと同サイズに収納可能なコンパクトなソロテントです。じゅうぶんな居住性を確保しているのにコンパクトに収納できるのは魅力ですよね。

また、強度を保つために力のかかる部分にダイニーマテープが骨格のように施され強度が高い作りがうれしいですね。

ソロテントでありながら全室に50cm x 90cmの空間があり、靴や濡れたものを室内に持ち込まなくて済むので悪天候時には便利な機能ですね。冬季用のフライなどオプションも充実しており、4シーズン使えるので最初のテントとしても安心して使えます。本格的山岳テントとしても、低山縦走の装備としてもおすすめのテントです。

重量 1,280g
サイズ 高さ100cm x 横幅205cm x 奥行き90cm

重量 1,280g
サイズ 高さ100cm x 横幅205cm x 奥行き90cm

HERITAGE(ヘリテイジ)『クロスオーバードーム<2G>』

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本格的な登山にも適応する超軽量モデル

ビバークを繰り返し登攀(※とうはん)するような本格的な登山向けのテント(ツェルト)です。パネルは耐水圧1,000mm、透湿量8,000gのポリウレタン透湿コートを施した15dnナイロンリップを採用。軽量かつ快適な居住空間を実現しました。

過酷な状況に挑戦するクライマーたちにとって、軽量化はとても重要な課題。この『クロスオーバードーム』は、2人まで収容できて重量は700g。単独だけでなくチームやペアで登攀することを目的に設計されたテントです。

※登攀(とうはん):山や高所によじのぼること。

重量 700g
サイズ -

重量 700g
サイズ -

MSR(エムエスアール)『Carbon Reflex Tent 1』

本体660g! 超軽量を登山テントをお探しなら

本体660g、ポールなどを入れても790におさえた『Carbon Reflex』。カーボンポールを最小限の本数にとどめ、極薄生地により、軽量化を実現。まるでタープのように軽量な非自立式ダブルウォールテントです。付属のフライシートにはファスナーも使わない徹底ぶり。入口を固定するのはベルクロと小さなフック。

コンパクトではありますが、インナースペースは、通気性が高く快適かつ開放感のあるマイクロメッシュ素材を採用。立ち上げると、フロアはバスタブ状をしており、デッドスペースをなくした設計になっています。また、別売のフットプリントを使うことで、フライシートとポールのみでの設営も可能となっています。

重量 790g
サイズ -

重量 790g
サイズ -

mont-bell(モンベル)『ステラリッジテント2 本体』

mont-bell(モンベル)『ステラリッジテント2本体』 mont-bell(モンベル)『ステラリッジテント2本体』
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運ぶもの快適!過ごすのも安心!ベストセラーテント

発売からさまざまな登山家・アウトドア愛好家から支持されている人気商品「ステラリッジテント」です。ダブルウォールの2重構造で風雨が厳しい山中でも、安心して一夜を過ごせることができます。また前室付きなので、濡れた荷物や靴をそのままテント内部に持ち込まず済むのも嬉しいですね。組み立てたポールに引っ掛ける吊り下げ式なので、設営もスピーディーです。

素材には通気撥水加工が施された10デニール高強力ポリエステルでフロアの耐水圧は1,500mm。これだけの性能を持ちつつも、折りたためばΦ14.5cm×約30cm/1.23kg程度に収まる優秀な製品です。運んでいる時も、中で過ごしている時も「快適さ」を重視する方はぜひ。

重量 1.23kg(1.43kg※ペグ、張り綱、スタッフバッグを含む)
サイズ 高さ105cm x 横幅130cm x 奥行き210cm

重量 1.23kg(1.43kg※ペグ、張り綱、スタッフバッグを含む)
サイズ 高さ105cm x 横幅130cm x 奥行き210cm

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)『アルトTR2テント』

SEATOSUMMIT(シートゥサミット)『アルトTR2テント』 SEATOSUMMIT(シートゥサミット)『アルトTR2テント』 SEATOSUMMIT(シートゥサミット)『アルトTR2テント』 SEATOSUMMIT(シートゥサミット)『アルトTR2テント』 SEATOSUMMIT(シートゥサミット)『アルトTR2テント』 SEATOSUMMIT(シートゥサミット)『アルトTR2テント』 SEATOSUMMIT(シートゥサミット)『アルトTR2テント』 SEATOSUMMIT(シートゥサミット)『アルトTR2テント』 SEATOSUMMIT(シートゥサミット)『アルトTR2テント』
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テント内部の空間をギリギリまで拡張

高い天井・大きなドアがあり、とても2人用とは思えないほど、ゆったりと空間を使うことができるテントです。この高さ100cmの特徴的な天井には、換気を高める効果もあり、最上部から熱気を逃がしつつ自然な空気の流れを生み出すことで、結露を抑えられるように設計されています。ちなみにインナーテントはメッシュとファブリックで作られていますよ。

半自立式テントということで、ペグの打ち込みやポールの組み立てが必要になりますが、一般的な非自立式テントに比べて、ポールの数が少なく設営時間も短縮できるでしょう。気分や環境に合わせて設営スタイルも臨機応変に変えられるので、上級者さんにも愛されるテントです。

重量 1,447g(ペグ、スタッフサック、ガイライン含む)
サイズ 111×244×223cm

重量 1,447g(ペグ、スタッフサック、ガイライン含む)
サイズ 111×244×223cm

Naturehike(ネイチャーハイク)『Cycling Backpack Tent』

Naturehike(ネイチャーハイク)『CyclingBackpackTent』 Naturehike(ネイチャーハイク)『CyclingBackpackTent』 Naturehike(ネイチャーハイク)『CyclingBackpackTent』 Naturehike(ネイチャーハイク)『CyclingBackpackTent』 Naturehike(ネイチャーハイク)『CyclingBackpackTent』 Naturehike(ネイチャーハイク)『CyclingBackpackTent』 Naturehike(ネイチャーハイク)『CyclingBackpackTent』
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前室付きでゆったりと雨の中を過ごせます

コンパクトに折りたたむことができるため、登山・ソロキャンプ・ツーリングキャンプなどにおすすめしたいテントです。ダブルウォール構造で前室もしっかり付いており、簡易的な靴置きとしても利用できます。山岳地帯は天気が変わりやすいため、20Dナイロン生地で防水・耐風性もしっかり強化されている点や、アルミ合金ポールで強風にも負けない頑丈さは心強いです。

一体型ポール構造により組み立ても早くできるので、アウトドア初心者さんにも十分に扱えますよ。さらに、コンパクトに折りたたむこともできてこの価格なので、コスパの良さはバツグンと言えるでしょう。

重量 1,300g
サイズ 2,050(950+600)×1,000mm(長さx幅x高さ)

重量 1,300g
サイズ 2,050(950+600)×1,000mm(長さx幅x高さ)

MOBI GARDEN(モビガーデン)『LIGHT KNIGHT 1 JPN』

MOBIGARDEN(モビガーデン)『LIGHTKNIGHT1JPN』 MOBIGARDEN(モビガーデン)『LIGHTKNIGHT1JPN』 MOBIGARDEN(モビガーデン)『LIGHTKNIGHT1JPN』 MOBIGARDEN(モビガーデン)『LIGHTKNIGHT1JPN』 MOBIGARDEN(モビガーデン)『LIGHTKNIGHT1JPN』 MOBIGARDEN(モビガーデン)『LIGHTKNIGHT1JPN』 MOBIGARDEN(モビガーデン)『LIGHTKNIGHT1JPN』 MOBIGARDEN(モビガーデン)『LIGHTKNIGHT1JPN』 MOBIGARDEN(モビガーデン)『LIGHTKNIGHT1JPN』
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強風に強い!日本の山岳地帯に特化したテント

日本の山岳地帯特有の強風。これに真正面から向き合って開発された本格派山岳テントです。メッシュの露出部分を極力無くせるように、出入り口はメッシュ・非メッシュ透湿生地の二層構造にし、ジッパーで調整ができるようにしています。そのため、テント内部の温度調整や換気に困ることなく、風に耐えることができるように工夫されている点が魅力です。

撥水加工が施されたハイエンドの10D透湿生地を使用しており、水の侵入を防ぐため側面も4,000mm防水とジッパーの高さを上げています。ダブルウォール構造なのに約1,220gと軽量な優れたテントと言えるでしょう。

重量 1,220g(1,395g※総重量 )
サイズ -

重量 1,220g(1,395g※総重量 )
サイズ -

Husky(ハスキー)『Falcon』

Husky(ハスキー)『Falcon』 Husky(ハスキー)『Falcon』 Husky(ハスキー)『Falcon』 Husky(ハスキー)『Falcon』 Husky(ハスキー)『Falcon』 Husky(ハスキー)『Falcon』 Husky(ハスキー)『Falcon』
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ヨーロッパ軍隊の使用実績あり!圧倒的高性能テント

ヒマラヤ・アルプス・サハラ砂漠など過酷な環境下を行く冒険者たちも愛用。強風・大雪・大雨の中でも、安心して過ごすことができるように設計された高性能テントです。耐久性に優れたリップストップ生地により、岩や木の擦れにも強く、航空機材にも使われているアルミ合金で抜群のポール耐久性を実現しています。

ダブルウォール構造にメッシュ素材も搭載し、虫よけ網戸としても使用可能。フロア耐水圧は11,000mmで、災害時の避難場所としても十二分に活躍してくれます。さらに初心者でも組み立てやすいよう独自構造が取られており、細部までメーカーのこだわりが光る一品です。

重量 4.2kg(ポール、ペグ含む)
サイズ 約350cm(スカート含めた場合400cm)幅 約230cm(スカート含めた場合280cm)高さ 約125cm

重量 4.2kg(ポール、ペグ含む)
サイズ 約350cm(スカート含めた場合400cm)幅 約230cm(スカート含めた場合280cm)高さ 約125cm

ZEROGRAM(ゼログラム)『UL Wウオールテント1人用』

ZEROGRAM(ゼログラム)『ULWウオールテント1人用』 ZEROGRAM(ゼログラム)『ULWウオールテント1人用』 ZEROGRAM(ゼログラム)『ULWウオールテント1人用』 ZEROGRAM(ゼログラム)『ULWウオールテント1人用』 ZEROGRAM(ゼログラム)『ULWウオールテント1人用』 ZEROGRAM(ゼログラム)『ULWウオールテント1人用』 ZEROGRAM(ゼログラム)『ULWウオールテント1人用』 ZEROGRAM(ゼログラム)『ULWウオールテント1人用』 ZEROGRAM(ゼログラム)『ULWウオールテント1人用』
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初めてのソロキャンプにもおすすめ!

低重心で流線状のデザインにより耐風性を向上させており、1人用ながらもダブルウォール構造により前室や十分な高さを確保。フライ・インナーを一度に取り付けられるため3分程度で組み立てることができます。加えて、設置専用のフットプリント・ガイラインなどが全てセットになっているので、ソロキャンプに挑戦したいとお考えの人にはピッタリではないでしょうか?

通気性に優れたモノフィラメント素材に加えて、インナーテント壁面がベンチレーションになるように設計されているところもポイント!空気の循環が良くなるので結露も出来にくいですよ。内部にはランタンフックが2ヶ所付いているので、灯りにも困りません。

重量 1,206g (フットプリント含む)
サイズ インナーサイズ 210(L) x 85(W) x 100(H)cm/アウターサイズ 220(L) x 95(W) x 10

重量 1,206g (フットプリント含む)
サイズ インナーサイズ 210(L) x 85(W) x 100(H)cm/アウターサイズ 220(L) x 95(W) x 10

Six Moon Designs(シックスムーンデザインズ)『Lunar Solo(ルーナーソロ)』

SixMoonDesigns(シックスムーンデザインズ)『LunarSolo(ルーナーソロ)』 SixMoonDesigns(シックスムーンデザインズ)『LunarSolo(ルーナーソロ)』 SixMoonDesigns(シックスムーンデザインズ)『LunarSolo(ルーナーソロ)』 SixMoonDesigns(シックスムーンデザインズ)『LunarSolo(ルーナーソロ)』 SixMoonDesigns(シックスムーンデザインズ)『LunarSolo(ルーナーソロ)』 SixMoonDesigns(シックスムーンデザインズ)『LunarSolo(ルーナーソロ)』 SixMoonDesigns(シックスムーンデザインズ)『LunarSolo(ルーナーソロ)』 SixMoonDesigns(シックスムーンデザインズ)『LunarSolo(ルーナーソロ)』 SixMoonDesigns(シックスムーンデザインズ)『LunarSolo(ルーナーソロ)』
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風・雪を受け流せる傾斜・鋭角がポイント!

鋭角で無駄のないデザインが特徴的なワンポールソロテントです。この六角形の屋根や傾斜が急な側面が雪・風を効果的に受け流すので、悪天候の登山でも頼もしさを感じられるはずです。また、シリコンコーティングが施されたポリエステル素材を100%使用しているため、生地にゆるやかなストレッチ性があり、畳んでもかさばりにくいです。

気になる換気性ですが、テント上部に取り付けられたベンチレーションやドアを左右大きく全開させることによりドライな居心地を提供。夏場でも快適に過ごせますよ。ちなみに前室部分はファスナーで開け閉めできます。

重量 740g
サイズ 高さ48インチ(最大)

重量 740g
サイズ 高さ48インチ(最大)

Sutekus『コンパクト 迷彩柄 キャンプテント』

Sutekus『コンパクト迷彩柄キャンプテント』 Sutekus『コンパクト迷彩柄キャンプテント』 Sutekus『コンパクト迷彩柄キャンプテント』 Sutekus『コンパクト迷彩柄キャンプテント』 Sutekus『コンパクト迷彩柄キャンプテント』 Sutekus『コンパクト迷彩柄キャンプテント』 Sutekus『コンパクト迷彩柄キャンプテント』
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軽量・安価! ツーリングなどのお供に

本体と収納バッグのほかペグ4本、ポール2本のみ。これで920gと軽量で、かつ価格が2,000円台~とかなりお手頃価格です。その分、雨が本降りの際はやや心もとないでしょう。ただ、小雨程度であれば問題なく、主にタープと併用して活用するのがおすすめです。本格的な登山というよりは、緊急用やツーリングのお供にするくらいがちょうどよいのではないでしょうか。

なお、付属のペグではやや頼りないので、もう少ししっかりしたペグで固定したほうがよいでしょう。このテントの売りはなんといっても、軽量コンパクトで安価なことです。それだけでも充分に満足できる高コスパ品といえます。

重量 920g
サイズ 高さ85cm x 横幅200cm x 奥行き100cm

重量 920g
サイズ 高さ85cm x 横幅200cm x 奥行き100cm

「軽量登山用テント」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
ARAI TENT(アライテント)『エアライズ2』
ARAI TENT(アライテント)『TREK RAIZ1(トレックライズ1)』
NEMO Equipment(ニーモイクイップメント)『アトム』
NEMO Equipment(ニーモイクイップメント)『コディアック 2P』
finetrack(ファイントラック)『カミナドーム1』
HERITAGE(ヘリテイジ)『クロスオーバードーム<2G>』
MSR(エムエスアール)『Carbon Reflex Tent 1』
mont-bell(モンベル)『ステラリッジテント2 本体』
SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)『アルトTR2テント』
Naturehike(ネイチャーハイク)『Cycling Backpack Tent』
MOBI GARDEN(モビガーデン)『LIGHT KNIGHT 1 JPN』
Husky(ハスキー)『Falcon』
ZEROGRAM(ゼログラム)『UL Wウオールテント1人用』
Six Moon Designs(シックスムーンデザインズ)『Lunar Solo(ルーナーソロ)』
Sutekus『コンパクト 迷彩柄 キャンプテント』
商品名 ARAI TENT(アライテント)『エアライズ2』 ARAI TENT(アライテント)『TREK RAIZ1(トレックライズ1)』 NEMO Equipment(ニーモイクイップメント)『アトム』 NEMO Equipment(ニーモイクイップメント)『コディアック 2P』 finetrack(ファイントラック)『カミナドーム1』 HERITAGE(ヘリテイジ)『クロスオーバードーム<2G>』 MSR(エムエスアール)『Carbon Reflex Tent 1』 mont-bell(モンベル)『ステラリッジテント2 本体』 SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)『アルトTR2テント』 Naturehike(ネイチャーハイク)『Cycling Backpack Tent』 MOBI GARDEN(モビガーデン)『LIGHT KNIGHT 1 JPN』 Husky(ハスキー)『Falcon』 ZEROGRAM(ゼログラム)『UL Wウオールテント1人用』 Six Moon Designs(シックスムーンデザインズ)『Lunar Solo(ルーナーソロ)』 Sutekus『コンパクト 迷彩柄 キャンプテント』
商品情報
特徴 山岳テントの超定番ダブルウォールテント 老舗ブランドの技がある!長く愛用できるテント シンプルだから使いやすいソロテント オールシーズン悪天候にも負けない機能&設計 超軽量のソロテントならこれだ! 本格的な登山にも適応する超軽量モデル 本体660g! 超軽量を登山テントをお探しなら 運ぶもの快適!過ごすのも安心!ベストセラーテント テント内部の空間をギリギリまで拡張 前室付きでゆったりと雨の中を過ごせます 強風に強い!日本の山岳地帯に特化したテント ヨーロッパ軍隊の使用実績あり!圧倒的高性能テント 初めてのソロキャンプにもおすすめ! 風・雪を受け流せる傾斜・鋭角がポイント! 軽量・安価! ツーリングなどのお供に
重量 1,550g 1460g 1.28kg 1.81kg 1,280g 700g 790g 1.23kg(1.43kg※ペグ、張り綱、スタッフバッグを含む) 1,447g(ペグ、スタッフサック、ガイライン含む) 1,300g 1,220g(1,395g※総重量 ) 4.2kg(ポール、ペグ含む) 1,206g (フットプリント含む) 740g 920g
サイズ 高さ105cm x 横幅130cm x 奥行き210cm 間口210×奥行110×高さ105cm 高さ105cm×横幅90cm×奥行210cm - 高さ100cm x 横幅205cm x 奥行き90cm - - 高さ105cm x 横幅130cm x 奥行き210cm 111×244×223cm 2,050(950+600)×1,000mm(長さx幅x高さ) - 約350cm(スカート含めた場合400cm)幅 約230cm(スカート含めた場合280cm)高さ 約125cm インナーサイズ 210(L) x 85(W) x 100(H)cm/アウターサイズ 220(L) x 95(W) x 10 高さ48インチ(最大) 高さ85cm x 横幅200cm x 奥行き100cm
商品リンク

※各社通販サイトの 2023年12月18日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 軽量登山用テントの売れ筋をチェック

Yahoo!ショッピングでの軽量登山用テントの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Yahoo!ショッピング:軽量登山用テントランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

エキスパートからのアドバイス 山域、季節のバランスを把握して

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家:荒井 裕介

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

オールシーズン使えるテントといっても、どの山域でいつ使用するかを考慮することも大事です。低山をのんびり楽しみたいのか、厳冬期のアルプスを狙うのかによって必要な性能は大きく異なってきます。

まずはテント泊に慣れることが目的なら3シーズン対応の軽量テントやコスパ重視でいいでしょう。徐々にステップアップするのであれば、拡張性を考えてオプションがあるモデルを選ぶのも手です。

また、テント以外の装備を見直すことで快適性や居住性を高めることも可能です。スリーピングマットやシュラフ、レイヤリングにこだわるのもいいでしょう。

個人装備を軽量化できる現代の登山だからこそ、テントを選ぶ楽しさがあります。そのためにも自身のターゲットとするフィールドをよく把握してください。ただし、ビギナーはダブルウォールから選んだ方がよいでしょう。

軽量登山用テントに関するQ&A よくある質問

question icon初めてのソロ登山におすすめのテントは1人用? 2人用?

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2人用がおすすめです。1人用と2人用とでは、ポールの長さとファブリック分だけでそれほど重量が変わりません。2人用は荷物を置くスペースができて快適性も増します。

question iconテントを安く買う方法を教えてください。

answer icon

テントを安く買うなら、スポーツ用品店「ヒマラヤ」で購入するのがおすすめです。ヒマラヤは、有名ブランドが20%オフなどの価格で販売されることで知られています。また、Amazonや楽天といったネット通販サイトでは、毎月のようにセールを開催されています。30%オフ以上の値引き率を目安に選んでみてください。

一緒にチェックしたいアイテム 登山用テントマットやウルトラライトバックパックなど

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