YAMAZEN(山善)の電気ケトルおすすめ8選|新型から旧型まで【おしゃれ・使いやすい・コーヒー用】

YAMAZEN(山善)の電気ケトルおすすめ8選|新型から旧型まで【おしゃれ・使いやすい・コーヒー用】

最近の電気ケトルはさまざまな形や用途別に販売されています。また、「保温性」「転倒防止」「急速沸騰」などいろいろな機能も付いているのでどの用品を選べば良いか迷う方もいるのではないでしょうか?

この記事では電気ケトルの中でも幅広い用途に役立つYAMAZEN(山善)の電気ケトルのおすすめ商品をピックアップ。メーカー特徴や選び方のポイントなどもご紹介してますので是非参考にしてみてください。


目次

この記事を担当するエキスパート

ITガジェット・家電ライター
荒俣 浩二

IT・家電ライターとして活動。PC、関連デバイスの記事に定評があり、様々な媒体へ寄稿している。電脳街の練り歩きを日課とし、常に情報収集(趣味)を怠らない。散財するのも大好きなので、新しいものが出るとすぐに飛びついてしまう傾向が強い。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家電・オーディオ、パソコン・スマホ、カメラ・ビデオカメラ
福本 航大

「家電・オーディオ」「パソコン・スマホ」「カメラ・ビデオカメラ」を担当。シンプルでミニマルなガジェットには目がなく、つい散在してしまう。とくに、白無地のガジェットが大好物。ひそかに、折りたたみ式のスマートフォンへ乗り換えを計画中。

◆本記事の公開は、2022年08月26日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆価格、送料、納期やその他の詳細については、商品のサイズや色等によって異なる場合があります。◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

山善(YAMAZEN)の電気ケトルの特徴は?

 

山善(YAMAZEN)は1947年に創業した生産財(モノづくりのために使う工作機械や工場内での周辺機器や工具)、住設建材(住宅設備機器や建材)、家庭機器(家具・家電など)の3つの事業分野をコアに、国内外100を超える事業所を展開する専門商社です。ジェネリック家電メーカーをリードする立ち位置であり、コスパに優れたアイテムを多く取り揃えています。

その中で電気ケトルの特徴は、コーヒー・お茶・紅茶などに最適な温度で美味しさを引き出せるよう細かい温度調整が可能な点になります。価格もリーズナブルなのでコストパフォーマンスの良い商品を探せるでしょう。一人暮らし用などにもピッタリの電気ケトルになります。

電気ケトルと電気ポットとの違いはなに?

電気ケトルと女性
ペイレスイメージズのロゴ

電気ケトルとは火を使わず電気でお湯を沸かす機器。電気ポットも同じように電気を使用してお湯を沸かしますが、保温機能や温度調整機能が充実していて、容量が2Lなど大容量になっているのが電気ポッドという分類になります。大容量な分、電気ポッドの方が価格が高く、電気代もかかり重量も重くなりがちです。

電気ケトルは「ちょっとお湯を沸かしたい」というニーズに対して小回りがききます。ケトルとしての機能に特化しており、お湯を注ぐ動作もやりやすくなっているのでカップラーメンやコーヒーなど、必要な分だけ沸かしたいときに重宝しますよ。

電気ケトルの選び方

コーヒー用電気ケトルのご紹介の前に基本的な電気ケトルの選び方についても学んでおきましょう。主な選び方のポイントは下記の6つになります。

【1】必要な湯量を沸かせる容量かをチェック
【2】沸騰にかかる時間をチェックしよう
【3】コーヒードリップに使うなら注ぎ口に注目
【4】転倒による湯漏れなどの安全機能をチェック
【5】素材ごとのデザイン性とメリット・デメリットをチェック
【6】保温や温度設定が便利

YAMAZEN(山善)の電気ケトルおすすめ8選

ここからは実際にYAMAZEN(山善)の電気ケトルをご紹介していきます。

YAMAZEN(山善)『電気ケトル (DKE-100)』

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コンパクトで使いやすいケトル

容量が1リットルで一人暮らしにもちょうど良い電気ケトル。見た目もシンプルなので使いやすく、蓋が取り外せるのでお手入れも簡単です。

比較的コンパクトサイズですが1200Wのハイパワーですぐにお湯が沸くところがポイント。沸騰後の自動電源オフ機能や空焚き防止機能を搭載しているので安心して使えます。

YAMAZEN(山善)『電気ケトル(YKG-C800)』

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コーヒーや紅茶を好きな温度で楽しめる

細口ノズルを採用しているためコーヒーのドリップのほか、お茶や紅茶など、飲みたいものに最適な温度で沸かすことが可能になっている電気ケトル。

60℃、70℃、80℃、85℃、90℃、95℃の6段階のプリセット温度に加えて、1℃単位で温度を設定して沸騰させることができるので自分の好きな温度で飲み物を淹れることが可能です。

YAMAZEN(山善)『電気ケトル(YKP-1512)』

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1.5リットルの大容量タイプ

一度に最大1.5リットルまで沸かせる大容量タイプの電気ケトル。本体が熱くならない二重構造と空焚き防止機能で安全に使用することができます。邪魔になりがちなコードも本体裏に巻き付けることですっきり収納が可能なので持ち運びも便利ですよ。

YAMAZEN(山善)『電気ケトル 0.8L(NEKM-C1280)』

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1℃単位で温度設定が可能

60℃から100℃までの設定範囲なら、1℃単位で温度の設定が可能。また、お好みの温度でお湯をキープできる保温機能付きです。設定した温度になると、「ピッ」と音で知らせてくれる点もポイント。軽量設計で注ぎやすく、握りやすい形状のハンドルは手軽にサッと使えますよ。

YAMAZEN(山善)『電気ケトル 0.8L 1200W(EGL-C1281)』

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蓋の縁を改良して開閉がラクに!

従来の商品からリニューアルされ、蓋の縁にシリコンをつけたことで簡単にフタの取り外しができるようになりました。また、最小温度設定が60℃から50℃に拡大し、設定温度の幅が広がりました。1200Wのハイパワーで満水時でも約4分半で沸騰が完了するので、すぐに使える使い勝手のよさも人気な特徴です。

YAMAZEN(山善)『電気ケトル 0.8L 1200W(EGL-C1280)』

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ハイパワー加熱で沸騰時間短縮

前モデルから消費電力が1200Wまで加熱力アップしたことにより、沸騰時間が大幅に短縮(約15%)されました。ワンタッチで沸騰できるので操作性のしやすさも◎。薄くてスタイリッシュなデザインはモノが多くなりがちなキッチンでも省スペースを実現!

YAMAZEN(山善)『温度計付き ドリップケトル( NEKJ-060DT)』

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本格的なコーヒーを楽しみたい方向け

蓋に温度計が付いているので細かい単位での温度調整が可能。細口のノズルなので注ぎ先もコントロールしやすく本格的なコーヒーを楽しみたい方におすすめの商品となっています。持ちやすいグリップなので初心者でも安心です。

おしゃれなステンレスボディなので、キッチンに置いておいてもインテリアの邪魔になりませんよ。

YAMAZEN(山善)『クッキングケトル(YRGA-S600)』

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お湯以外にいろいろな料理も楽しめる!

お湯を沸かすのはもちろん、しゃぶしゃぶやラーメン・蒸し料理まで楽しめるクッキング電気ケトル。そのまま器として食卓に置くことが出来るので、めんどくさがりな方や一人暮らしの方に特におすすめの商品です。

料理に合わせて温度調節が可能なのでアイデア次第でいろいろな料理が楽しめますよ。

「YAMAZEN(山善)の電気ケトル」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
YAMAZEN(山善)『電気ケトル (DKE-100)』
YAMAZEN(山善)『電気ケトル(YKG-C800)』
YAMAZEN(山善)『電気ケトル(YKP-1512)』
YAMAZEN(山善)『電気ケトル 0.8L(NEKM-C1280)』
YAMAZEN(山善)『電気ケトル 0.8L 1200W(EGL-C1281)』
YAMAZEN(山善)『電気ケトル 0.8L 1200W(EGL-C1280)』
YAMAZEN(山善)『温度計付き ドリップケトル( NEKJ-060DT)』
YAMAZEN(山善)『クッキングケトル(YRGA-S600)』
商品名 YAMAZEN(山善)『電気ケトル (DKE-100)』 YAMAZEN(山善)『電気ケトル(YKG-C800)』 YAMAZEN(山善)『電気ケトル(YKP-1512)』 YAMAZEN(山善)『電気ケトル 0.8L(NEKM-C1280)』 YAMAZEN(山善)『電気ケトル 0.8L 1200W(EGL-C1281)』 YAMAZEN(山善)『電気ケトル 0.8L 1200W(EGL-C1280)』 YAMAZEN(山善)『温度計付き ドリップケトル( NEKJ-060DT)』 YAMAZEN(山善)『クッキングケトル(YRGA-S600)』
商品情報
特徴 コンパクトで使いやすいケトル コーヒーや紅茶を好きな温度で楽しめる 1.5リットルの大容量タイプ 1℃単位で温度設定が可能 蓋の縁を改良して開閉がラクに! ハイパワー加熱で沸騰時間短縮 本格的なコーヒーを楽しみたい方向け お湯以外にいろいろな料理も楽しめる!
材質 - ステンレス ステンレス ステンレス鋼 ステンレス鋼 ステンレス鋼 ステンレス ガラス
容量 1.0リットル 0.8リットル 1.5リットル 0.8L 0.8L 0.8L 0.6リットル 1.2リットル
サイズ 215×150×185mm 285×240×190mm 205×147×245mm 28.5×18×22.5cm 28.5×18×22.5cm 28.5×18×22.5c 274×99×204mm 230×168×190mm
機能 空焚き防止機能、沸騰自動OFF機能 温度調整機能、6段階のプリセット機能 空焚き防止機能、沸騰自動OFF機能 温度設定機能、保温機能、空焚き防止機能 温度設定機能、保温機能、空焚き防止機能 温度設定機能、保温機能、空焚き防止機能 温度計付き 温度調節機能:低温~高温まで無段階(ダイヤル式)
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 電気ケトルの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの電気ケトルの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:電気ケトルランキング
楽天市場:電気ケトルランキング
Yahoo!ショッピング:電気ケトルランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

その他の電気ケトルをチェック 【関連記事】

お湯の容量の目安を知っておこう!

ITガジェット・家電ライター:荒俣 浩二

ITガジェット・家電ライター

いろいろな電気ケトルをご紹介しましたが、一般的な容量の目安もしっておきましょう。1人暮らしなら0.5~0.8リットル、ご家族2人なら1リットル~1.2リットル、大人数のご家族なら1.5リットル程度を目安に選んでみるよ良いですよ。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部