電気ケトル海外メーカーおすすめ5選【各メーカーの特徴も解説】

電気ケトル海外メーカーおすすめ5選【各メーカーの特徴も解説】
合同会社HITOOMOI代表 フードコーディネーター
細野(倉田) 沙也加

フードコーディネーターと管理栄養士が立ち上げた料理研究家による会社、合同会社HITOOMOIのフードコーディネーターです。 大切な人のために手作りの料理を振る舞うシーンを作ることで、 生きててよかったと思える社会の実現を目指しています。 主にレシピの開発、記事執筆、栄養計算、商品開発、食・健康に関するコンサルティングを行っています。SNSで手作り料理を発信中。

フードコーディネーターの倉田沙也加さんに、電気ケトルの選び方とおすすめ商品を海外メーカー別にうかがいました。コーヒーやお茶を淹(い)れるときに活躍してくれる電気ケトル。海外、とくにヨーロッパでは広く普及していて、各メーカーごとに特徴のある商品が販売されています。安心して使える性能がありながらデザイン性の高い商品が多く、おしゃれな電気ケトルを探しているなら、海外メーカーも選択肢にいれるべき。そこで、フードコーディネーターの倉田沙也加さんが海外メーカーの中から、ティファール、デロンギ、ラッセルホブスの3メーカー・ブランドを厳選。それぞれの電気ケトルの選び方や特徴、おすすめ商品を紹介します。ぜひ電気ケトル選びの参考にしてください。


フードコーディネーターが厳選した3メーカー 【ティファール、デロンギ、ラッセルホブス】

かわいい、おしゃれ、レトロといった観点から、フードコーディネーターの倉田沙也加さんは、ティファール、デロンギ、ラッセルホブスを厳選。それぞれどのような特徴があり、どう選べばいいのでしょうか? 解説してもらいました。

おしゃれなキッチン

Photo by kevin laminto on Unsplash

一見すると電気ケトルがあるとはわからない、海外のおしゃれなキッチン、あこがれちゃいますね。

ティファールの特徴と選び方 フードコーディネーターが解説!

合同会社HITOOMOI代表 フードコーディネーター

CMで流れているキャッチコピーが特徴的でフライパンなどのイメージが強いティファール。フランスのメーカーですが、日本での知名度は高いですよね。コロンと丸みのあるかわいらしいデザインが特徴です。

重さも軽く、使いやすいのがうれしいポイント。価格もリーズナブルな製品が多く手に入りやすいので、はじめての電気ケトルにもおすすめ。

ティファールの電気ケトルなら、この2択 軽い、使いやすい、かわいいの三拍子がそろい踏み!

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T-fal(ティファール)『アプレシア エージー・プラス コントロール』

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出典:Amazon

サイズ 幅160×奥行210×高さ200mm
重量 982g
容量 0.8L
消費電力 1250W
その他機能 7段階の温度設定、取り外しできるフタ、空だき防止、自動電源オフほか
カラー パールホワイト、オニキスブラック

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合同会社HITOOMOI代表 フードコーディネーター

温度を調節すると飲み物がおいしくなる

通常、電気ケトルは沸騰することしかできませんが、この電気ケトルは温度を7段階に設定することができます。さらに、その設定した温度で60分間の保温が可能。

お茶やコーヒーなど種類によってドリップに適した温度がさまざまなので、淹れるものによって温度調整できるのはとてもうれしいですよね。適切な温度でコーヒーを淹れたい! など、こだわりがある方におすすめです。

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T-fal(ティファール)『アプレシア エージー・プラス ロック』

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出典:Amazon

サイズ 幅219×奥行185×高さ153mm
重量 944g
容量 0.8L
消費電力 1250W
その他機能 目盛り付き窓、空焚き防止機能、自動電源OFF機能ほか
カラー オニキスブラック、パールホワイト、ルビーレッド

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合同会社HITOOMOI代表 フードコーディネーター

抗菌素材を使った安心ケトル

もしものときのために、転倒お湯漏れロックのついたティファールのあんしんタイプ。そのなかでも抗菌素材を使った電気ケトルになっています。

注ぎ口にはほこりよけがついていたり、水あかが付着しにくい素材になっていて、さらに掃除しやすいようにふたが外せるなどの配慮もうれしいです。カップ1杯分(140cc)54秒で沸かせて、機能も申しぶんありません。

デロンギの特徴と選び方 フードコーディネーターが解説!

合同会社HITOOMOI代表 フードコーディネーター

イタリアのメーカーであるデロンギ、実はオイルヒーターで有名です。コーヒーマシンのイメージが強い方も多いと思います。

電気ケトルはステンレス素材のものが多く、コーヒー屋さんにありそうなおしゃれなデザインが特徴です。色もほかのメーカーに比べると鮮やかなものが多いので、インテリアのポイントにもなります。目盛りが見やすく一度に沸かす量を調整しやすいのもうれしいですね。

デロンギの電気ケトルなら、この2択 ステンレス素材でインテリアのポイントにも!

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Delonghi(デロンギ)『アクティブ シリーズ 電気ケトル(KBLA1200J)』

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出典:Amazon

サイズ 幅215×奥行165×高さ205mm
重量 900g
容量 1.0L
消費電力 1200W
その他機能 自動電源オフ、空だき防止機能、取り外し可能なフィルターほか
カラー インテンスブラック、パッションレッド、トゥルーホワイト

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合同会社HITOOMOI代表 フードコーディネーター

朝、使いたくなる電気ケトル

「毎日の朝をしあわせに」がコンセプトのアクティブシリーズの電気ケトルです。軽くてコンパクトなのが特徴。取っ手側には、入っている水の量がわかるように目盛りがついていますので、使うときに使う分だけ沸かすことができます。

また、片手でワンプッシュするだけで、ふたが開けられるのも便利。注ぎ口が尖った形をしており、注ぐお湯の量を調節しやすくなっています。

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Delonghi(デロンギ)『アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトル(KBOE1230J)』

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出典:Amazon

サイズ 幅270×奥行220×高さ250mm
重量 1,400g
容量 1.0L
消費電力 1200W
その他機能 20分間の保温機能、自動電源オフ、空だき防止機能ほか
カラー ピースフルホワイト、プレステージグレー

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合同会社HITOOMOI代表 フードコーディネーター

コーヒーを淹れるならこれ!

デロンギ初となる細口電気ケトル。注ぎたいところに思いどおりの量を正確に、注ぎやすさにこだわりを持つ設計はハンドドリップにうってつけです。また、緑茶やコーヒーなどを最適な温度で入れるために5段階の温度調節機能を搭載。

高級感を感じるメタルボディで、見た目にも淹れ心地にもこだわる方におすすめしたい電気ケトルです。

ラッセルホブスの特徴と選び方 フードコーディネーターが解説!

合同会社HITOOMOI代表 フードコーディネーター

イギリスのメーカーで、電気ケトルを普及させたと言われています。アメリカやヨーロッパなど世界でも高い支持を得られています。

細い注ぎ口のものが多く、レトロでおしゃれなデザインが好きな方におすすめです。あまり生活感の出ないデザインのものが多いので、インテリアとして楽しむのもいいかもしれません。高い保温性があるのも特徴です。

ラッセルホブスでイチオシの電気ケトル 電気ケトルを普及させたイギリスメーカー

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Russell Hobbs(ラッセルホブス)『カフェケトル(7410JP)』

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出典:Amazon

サイズ 幅255×奥行130×高さ220mm
重量 730g
容量 1.0L
消費電力 1250W
その他機能 コードレスタイプ、空だき防止、オートオフほか
カラー シルバー

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合同会社HITOOMOI代表 フードコーディネーター

クラシックなケトルがほしいならこれ!

ラッセルホブスのなかでも代表的な商品であるカフェケトル。長年愛されており、ほとんどデザインが変わっていません。ステンレス製で密閉性が高いため、とくに保温機能がなくても保温されます。

うっかり空焚きしても防止してくれる機能付き。また、沸騰してから30秒後に自動的に電源が落ちるので、つけっぱなしにしても安心です。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
T-fal(ティファール)『アプレシア エージー・プラス コントロール』
T-fal(ティファール)『アプレシア エージー・プラス ロック』
Delonghi(デロンギ)『アクティブ シリーズ 電気ケトル(KBLA1200J)』
Delonghi(デロンギ)『アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトル(KBOE1230J)』
Russell Hobbs(ラッセルホブス)『カフェケトル(7410JP)』
商品名 T-fal(ティファール)『アプレシア エージー・プラス コントロール』 T-fal(ティファール)『アプレシア エージー・プラス ロック』 Delonghi(デロンギ)『アクティブ シリーズ 電気ケトル(KBLA1200J)』 Delonghi(デロンギ)『アイコナ 温度設定機能付き電気カフェケトル(KBOE1230J)』 Russell Hobbs(ラッセルホブス)『カフェケトル(7410JP)』
商品情報
特徴 温度を調節すると飲み物がおいしくなる 抗菌素材を使った安心ケトル 朝、使いたくなる電気ケトル コーヒーを淹れるならこれ! クラシックなケトルがほしいならこれ!
サイズ 幅160×奥行210×高さ200mm 幅219×奥行185×高さ153mm 幅215×奥行165×高さ205mm 幅270×奥行220×高さ250mm 幅255×奥行130×高さ220mm
重量 982g 944g 900g 1,400g 730g
容量 0.8L 0.8L 1.0L 1.0L 1.0L
消費電力 1250W 1250W 1200W 1200W 1250W
その他機能 7段階の温度設定、取り外しできるフタ、空だき防止、自動電源オフほか 目盛り付き窓、空焚き防止機能、自動電源OFF機能ほか 自動電源オフ、空だき防止機能、取り外し可能なフィルターほか 20分間の保温機能、自動電源オフ、空だき防止機能ほか コードレスタイプ、空だき防止、オートオフほか
カラー パールホワイト、オニキスブラック オニキスブラック、パールホワイト、ルビーレッド インテンスブラック、パッションレッド、トゥルーホワイト ピースフルホワイト、プレステージグレー シルバー
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年8月4日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月4日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月4日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月4日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月4日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 電気ケトル 海外メーカーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの電気ケトル 海外メーカーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:電気ケトルランキング
楽天市場:電気ケトル(ティファール)ランキング
楽天市場:電気ケトル(デロンギ)ランキング
楽天市場:電気ケトル(ラッセルホブス)ランキング
Yahoo!ショッピング:電気ケトルランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

海外メーカーはおしゃれかつ高機能! フードコーディネーターからアドバイス

合同会社HITOOMOI代表 フードコーディネーター

見た目がおしゃれなものが多い海外メーカーの電気ケトルですが、機能はさまざま。メーカーによる特徴はもちろん、同じメーカーでも機能が異なるので、購入前に必ずチェックしておきましょう。

機能重視でもいいですし、デザイン重視であれば自分の好きなデザインや色に出会えるといいですね。各機能や設定方法など使い方もわかりやすいので、海外メーカーでも安心して使えますよ。

収納コンサルタントでライフアレンジニストの有賀照枝さんに聞いた、やかんやケトルを選ぶときのポイントとおすすめの商品10選を掲載。

1/3更新)デジタル&家電ライターと編集部が選んだ電気ケトル18選をご紹介します。ちょっとお湯が必要なときに便利な電気ケトルは、ティファール、タイガー、デロンギなどから発売されています。使いやすくて使用目的に合った電気ケトル選びの参考にしてください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/08/06 商品情報の更新を行いました。(協力:マグスター 掲載:マイナビおすすめナビ編集部 加藤佑一)

※2020/08/17 タグの追加などのため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 中村亜紀子)

マイナビおすすめナビ編集部

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