ロードバイク用ライトおすすめ6選【小型で軽量・明るさを自動調整する商品も】

ロードバイク用ライトおすすめ6選【小型で軽量・明るさを自動調整する商品も】
自転車ライター
浅野 真則

自転車専門誌やウェブサイトなどで活動する自転車専門のライター。 ロードバイクやサイクルパーツ、サイクルアパレル、自転車用デジタルデバイスなどのインプレッション記事、トレーニング系の記事、ロングライドの実走レポートなどを得意とする。 執筆活動の傍ら、Jエリートツアーの選手としてロードレースやタイムトライアル、ヒルクライムなど幅広いレースに参戦。 自転車版の耐久レース・エンデューロも好きでよく出場している。

ロードバイクについて詳しい浅野真則さんがおすすめするロードバイク用ライトの選び方や、ロードバイク乗りの方たちに人気の商品を紹介します。浅野真則さんは、ロードバイクやロード系パーツをはじめとした自転車関係のあらゆるデバイス・ウェアに関するレビュー記事などを幅広く執筆しています。ライター業のかたわら、実業団エリートツアーの選手としても活躍中です。キャットアイ、ノグ、レザイン、ガーミンなど注目の商品を紹介。ショッピングサイトの売れ筋ランキングも参考にしてください。


ロードバイク用ライトの選び方|現役ロードレーサーに聞いた!

実業団エリートツアーの選手としても活躍している、自転車ライターの浅野真則さんに、ロードバイク用のライトを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

夕日の中をロードバイクで走るロードレーサー
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ロードバイクライトは、視界面でも安全面でもロードバイクを乗る上で欠かせないアイテムです。

暗い夜道ならば300ルーメン以上のライトを装着

自転車ライター

自転車は、道路交通法上は軽車両として扱われます。ライトは自転車への装着が義務づけられていませんが、夜間の走行およびトンネル内のような見通しが悪い道路を通行するときには必ずライトを点灯しなければなりませんので、実質的にライトの装着が必須となります。

ヘッドライト(前方を照らすライト)は10m先のものがはっきり見えるよう明るく照らすことができるもので、光の色は白か淡黄色でないといけません。また、メインのライトは点滅ではなく、必ず点灯させる必要があります。

ライトのカタログには、点灯モードの種類とともに、モードごとのルーメンやカンデラ(明るさを表す数値)が記されています。ルーメンは光源から出る全体の光の強さ、カンデラは一定方向への光の強さを示しますが、どちらも数字が大きい方が明るいです。都心部など、夜でも比較的明るい場所なら100~200ルーメン程度のライトでもじゅうぶんですが、街灯が少ない暗めの場所を走るのなら300~400ルーメン以上のライトを装着しておくことが望ましいです。

CAT EYE(キャットアイ)『ボルト800』

小型で、充電池式の最大800ルーメンが特徴の自転車ライト。一回の充電で2時間使えるところもポイント。

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ロードバイク用ならば電池式のライトを選ぶ

自転車ライター

自転車につけるライトの稼働時間は、内蔵している電池の容量とライトの明るさによって決まります。軽快車(いわゆるママチャリ)でよく見られる、走りながら点灯に必要な電源が供給できるダイナモ式は、半永久的に点灯できます。ただ、稼働に負荷がかかるうえに速度で光量が増減するので、ロードバイクには不向きです。ロードバイク用としては電池式のライトを選択しましょう。

たとえ明るいライトでも、バッテリーの持ちがじゅうぶんでないと使うには心許ないですし、長時間稼働しても明るさが足りなければ、あまり意味がありません。

基本的には、明るく長時間照らし続けられるライトが安心ですが、光量と電池容量がともに大きいライトは本体のサイズ・重量が大きくなる傾向にあります。やみくもにハイスペックのライトを選ぶのではなく、どのぐらいの明るさが必要で、どのぐらいの時間ライトを付けながら乗る必要があるのかによって自分に合ったライトを決めるといいでしょう。

充電式バッテリーか乾電池式タイプか

自転車ライター

電池式の自転車用のライトは、充電池を内蔵しているタイプと乾電池式のものがあります。充電池を内蔵しているものは、乾電池式と比べてライトがとても明るいのが特徴です。

充電時はUSB接続で充電するものが多いですが、外出先で電池が切れてしまうと基本的に充電することができません。モバイルバッテリーなどで充電は可能ですが、充電に時間がかかるのが難点です。また、バッテリーが劣化してきた場合には、基本的にライトを買い換える必要があります。なお、一部の製品ではバッテリーがカートリッジ式になっているものもあり、予備のバッテリーを携行すれば外出先でも入れ替えることができるので、夜間に長時間走る必要がある人にはおすすめです。

一方、乾電池式のものは、電池が切れてもコンビニなどで電池を購入するか、あらかじめ予備の乾電池を用意しておけばいいので安心です。バッテリー交換さえすれば、すぐに使えるようになるのが乾電池式の強みです。しかし、充電池内蔵式のものと比べるとライトの明るさでは劣りますし、サイズや重量が大きくなりやすいという欠点があります。

ロードバイク用ライトを選ぶならここもチェック

長距離のロードバイクライドならライトの軽さも重要

夕暮れを走るロードレーサー
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ロードバイクライトを選ぶときは、光量、稼働時間、サイズ、重量を総合的に見て判断しましょう。

ロードバイク用ライトの軽さもあなどれない?

ライトの軽さだけを変えても全体重量に対して大きな変化はありませんが、ロードバイクで長距離を走る場合はできるだけパーツの重さを減らして、身体への負担を減らしたいもの。軽くてコンパクトなライトは取り回しもよくて扱いやすい半面、光量や稼働時間が物足りなく感じるかもしれません。光量、稼働時間、サイズと重量を総合的に見ることが重要です。

ロードバイク用ライト6選|現役ロードレーサーのおすすめ

上の選び方を参考に、実業団エリートツアーの選手としても活躍している、自転車ライターの浅野真則さんおすすめのロードバイク用のライトを6つ紹介します。

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CAT EYE(キャットアイ)『シンク コア』

CATEYE(キャットアイ)『シンクコア』

出典:楽天市場

光量/使用時間 500ルーメン/約2時間
充電時間 約3~6時間
電池方式 USB充電
重量 94g

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自転車ライター

セーフティライトと同期可能なヘッドライト

キャットアイの2019モデルです。最大500ルーメンで2時間連続点灯が可能なヘッドライトの『シンク コア』に、別売のテールライト『シンク キネティック』や、セーフティライト『シンク ウェアラブル』をペアリングさせると、『シンク コア』のスイッチを入れるだけでほかのライトも自動的に点灯させることができます。

ライトのペアリングは専用のスマートフォンアプリで行ないますが、このアプリを使うと各ライトのバッテリーの残量もひと目でわかるという、一歩進んだライトシステムとなっています。ハンドルの太さに関わらず素早く確実に固定できる別売のライト専用の台座『フレックスタイトブラケット』は、ほかのモデルとも共用できるので便利です。

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CAT EYE(キャットアイ)『ボルト800』

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出典:Amazon

光量/使用時間 800ルーメン/約2時間
充電時間 約5~9時間
電池方式 USB充電
重量 140g

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自転車ライター

小型軽量ながら最大800ルーメンのパワフルさ

最大800ルーメンのハイパワーな充電池式のLEDライトで、点灯時間は800ルーメンで2時間とじゅうぶんです。カードリッジ式のバッテリーを採用し、予備バッテリーを購入して携行すれば、出先で電池切れになっても交換できます。バッテリーは『ボルト400』など、同社のほかのモデルとも共用可能。さらに、バッテリーが劣化してもバッテリーだけを交換できるので、ランニングコストも安く、長く使えるのも魅力です。

ハンドルの太さに関わらず素早く確実に固定できる別売のライト専用の台座『フレックスタイトブラケット』は、『シンク コア』同様、ほかのモデルとも共用できるので便利です。

KNOG(ノグ)『PWR ROAD』

KNOG(ノグ)『PWRROAD』

出典:Amazon

光量/使用時間 600ルーメン/約2.3時間
充電時間 3.5時間(PWRバンク)
電池方式 USB充電
重量 125g

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自転車ライター

ライトとバッテリーを自由に組み合わせて使える

ノグが2019年モデルで発表したライトのニューモデル『PWR』シリーズは、ライトのヘッド部分と「パワーバンク」と呼ばれるバッテリー部分を自在に組み合わせて使えるモジュラー方式を採用しているのが特徴です。「パワーバンク」はモバイルバッテリーとして使うこともでき、スマートフォンやサイクルコンピューターの充電も可能なほか、ランタンやスピーカーの電源としても使えます。

この製品は、600ルーメンのLEDヘッドライトと3350mAhの「パワーバンク」をセットにしたモデルで、ヘッド部分は進行方向をワイドに照射する独自の楕円ビームのレンズパターンを採用しているため、ナイトライドも安心です。

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LEZYNE(レザイン)『マクロドライブ 1100XL リモートキット』

LEZYNE(レザイン)『マクロドライブ1100XLリモートキット』

出典:Amazon

光量/使用時間 650ルーメン/約2.5時間
充電時間 約4時間
電池方式 USB充電
重量 195g

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自転車ライター

リモートスイッチで手元操作が可能

レザインのハイパワーLEDライト『マクロ ドライブ1100XL』にリモートスイッチ対応モデルが登場しました。リモートスイッチを本体後ろのコネクターに接続すると、手元のスイッチでライトの操作が可能になります。

ベースとなる『マクロ ドライブ 1100XL』は、650ルーメンで2.5時間、450ルーメンで4.5時間の連続点灯が可能ですが、重量も軽く、ロードバイクに装着しても違和感がありません。シリコンバンドで簡単に取り付け・取り外しが可能なので、コンビニ休憩時などに簡単に外せるのも良い点です。

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GARMIN(ガーミン)『バリア UT800』

GARMIN(ガーミン)『バリアUT800』

出典:Amazon

光量/使用時間 800ルーメン/約1.5時間
充電時間 約4時間
電池方式 USB充電
重量 130g

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自転車ライター

明るさを自動調節するスマートライト

周囲の明るさに応じて日中はデイフラッシュ、暗い場所に行くとライトが自動点灯するなど、ライトの点灯モードや明るさが自動調節できるスマートライトです。

スマートライトとして使うには、別売の『サイクルコンピューター・エッジ』シリーズの対応モデルとペアリングしなければなりませんが、ライト単体で使うことも可能です。『バリア UT800』は最大800ルーメンで1.5時間の連続点灯が可能なハイパワーLEDライトでもあります。

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CAT EYE(キャットアイ)『アーバン』

CATEYE(キャットアイ)『アーバン』 CATEYE(キャットアイ)『アーバン』 CATEYE(キャットアイ)『アーバン』

出典:楽天市場

光量/使用時間 400カンデラ/約10時間
充電時間 -
電池方式 単3形アルカリ乾電池2本
重量 78g

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自転車ライター

乾電池式で小型、しかも明るい

小型軽量で手軽に使える乾電池式ヘッドライトです。電源は単3形アルカリ乾電池2本なので、もし走行中に電池が切れてしまっても、コンビニなどで容易に代わりの電池が手に入るのが魅力。

800カンデラと従来のモデルと比べて明るさが2倍になっているのも特徴で、明るさが400カンデラになるまで10時間の連続点灯を可能とし、点滅モードなら最大250時間稼働できます。

街灯で比較的明るい都心部を走る際のメインライトとしてだけでなく、ハイパワーライトのサブライトとして活用するのもおすすめです。別売の専用台座『フレックスタイトブラケット』対応モデルです。

機能充実! ルーメン別にロードバイク用ライト10選をさらにご紹介

いろいろ比べて選びたい方のために、ルーメンの大きい順に商品をご紹介していきます。

INVAVO『自転車ライト 1200ルーメン』

INVAVO『自転車ライト1200ルーメン』

出典:Amazon

光量/使用時間 1200ルーメン/3~6時間
充電時間 2~3時間
電池方式 USB充電式
重量 120g

夜道でも安心の1200ルーメンの自転車ライト

シンプルなデザインの自転車ライトです。1200ルーメンといういう光量で、暗い道でも100m先まで照らしてくれます。防水性もあるので、急な雨の日でもストレスなく使用可能です。

パワフルながら強モードで3時間、弱モードで6時間と持続性も充分。バッテリー残量が少なくなってくると表示ですぐに分かるのもうれしいポイントです。

STREET CAT『自転車ライト』

STREETCAT『自転車ライト』 STREETCAT『自転車ライト』 STREETCAT『自転車ライト』 STREETCAT『自転車ライト』 STREETCAT『自転車ライト』 STREETCAT『自転車ライト』 STREETCAT『自転車ライト』

出典:Amazon

光量/使用時間 1000ルーメン/5-6時間
充電時間 約5時間
電池方式 USB充電
重量 -

大容量リチウム電池搭載で1000ルーメン5時間!

おもな光源が水平以下に集まるため、まぶしくて対向車や歩行者に迷惑をかける心配がありません。点灯モードも、ハイ・ミドル・ロー・点滅があり、用途や条件に合わせて使い分けも可能です。

防水ヘッドライトなので、雨天時にも安心。高品質2600mAhリチウムイオン電池を採用し、USB充電式バッテリーで充電することで繰り返し使用することができます。

Gyue『自転車ライト』

Gyue『自転車ライト』 Gyue『自転車ライト』 Gyue『自転車ライト』

出典:楽天市場

光量/使用時間 1000ルーメン/約3.5~6時間
充電時間 約4~5.5時間
電池方式 USB充電
重量 約260g

ボタンスイッチタイプの1000ルーメンライト

防水防塵仕様で、強い雨の日でも安心して使用できます。1000ルーメンの高輝度白色LED電球を搭載し、夜でも明るく安心。ボタンスイッチを採用し、ミスタッチによる誤作動を解消しています。グローブなどをはめたままでもボタン操作が可能。テールライトも付属しています。

ATARAXIA『自転車ライト 1200ルーメン』

ATARAXIA『自転車ライト1200ルーメン』

出典:Amazon

光量/使用時間 1200ルーメン/1.3~4.5時間
充電時間 (約)3.5時間
電池方式 USB充電式
重量 -

85度の投影範囲で視野が広がる!夜道も安心走行

オーソドックスなUSB充電タイプの自転車ライトです。5種類のモード切り替えができてストレスのない走行が可能。投影範囲が85度で、対向車や歩行者の視界を邪魔せず、事故を防ぐ設計になっています。

充電式で電池交換が必要ない経済的にもお得な自転車ライトと言えるでしょう。充電時間は3.5時間。見た目にもおしゃれです。

ATARAXIA『自転車ライト 600ルーメン』

光量/使用時間 600ルーメン/2.5~6.5時間
充電時間 3.5時間
電池方式 USB充電式
重量 116g

雨の日でも怖くない!防水性に優れた自転車ライト

最大光度は600ルーメンと明るく周囲を照らすことができる自転車ライト。防水設計なので、突然の雨でも問題なく走行できます。

明るさを3段階に調節できることに加え、低速点滅モードやフラッシュモードも搭載。モードによって連蔵使用時間が異なり、低光度モードであれば約5時間の使用が可能です。工具を使わず数秒で取りつけ、取り外しができます。

LIBIQ(リビック)『USB充電式フロントライト 800ルーメン』

LIBIQ(リビック)『USB充電式フロントライト800ルーメン』

出典:楽天市場

光量/使用時間 800ルーメン/(約)1時間30分~5時間
充電時間 (約)3.5時間
電池方式 USB充電
重量 135g

電池残量がすぐにわかる!インジケーター搭載

USB充電型の自転車ライトです。「ハイ」「ミドル」「ロー」「SOS」の4つのモードを搭載。視野を確保できることはもちろん、あらゆる状況で自分の居場所をしっかりと周囲に知らせることができます。防水仕様で突然の雨でもストレスなく使用できるのもポイントです。

夜間走行にぴったりの600ルーメンで、明るく気軽な自転車走行を実現。インジケーターが搭載されているので3色で電池残量がすぐにわかります。

CAT EYE(キャットアイ)『VOLT400XC』

CATEYE(キャットアイ)『VOLT400XC』 CATEYE(キャットアイ)『VOLT400XC』 CATEYE(キャットアイ)『VOLT400XC』

出典:Amazon

光量/使用時間 100~400ルーメン/2.5~13.5時間
充電時間 6時間
電池方式 USB充電式
重量 95g

電池残量20%以下になればスイッチ点灯でお知らせ

コンパクトな軽量モデルの自転車ライト。脱着がラバーバンドを取りつけるだけなので手軽です。左右に180度の角度を調整できるので、あらゆるシーンで利用可能。

「ハイ」「ロー」「点滅」「デイタイムハイパーコンスタント(常時点灯+点滅)」の4つのモードを備えています。シンプルなデザインもおしゃれな印象です。

LEZYNE(レザイン)『ミニドライブ 400XL』

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出典:Amazon

光量/使用時間 15~400ルーメン/1~20時間
充電時間
電池方式 USB充電式
重量 83g

バッテリー残量を確認しやすい長時間駆動のライト

最長で20時間という長時間点灯を可能とする自転車ライトです。電源ボタンのインジケータで常にバッテリー残量を見ることができるので、充電のタイミングを逃すことなく使用できます。

防水性にもすぐれているので、雨の日でも安心して自転車ライフを満喫できます。装着はハンドルに腕時計のようにつけるだけなので、かんたんに使用可能です。

LEZYNE(レザイン)『KTVドライブ・ペア』

LEZYNE(レザイン)『KTVドライブ・ペア』

出典:Amazon

光量/使用時間 フロント:15~200ルーメン リア:3~10ルーメン/フロント:2~10時間 リア:4.5~12.5時間
充電時間 3時間(フロント・リア共通)
電池方式 USB充電式
重量 フロント:45g リア:47g

最大20時間照射!フロントとリアのペアセット

シリコンボディのデザインが特徴的なLEDライト。回転式マウントを採用しているので、左右に角度を調整できます。

バッテリーは最大で20時間持続。長時間の走行でもバッテリー残量にストレスを感じることがなさそうです。ストラップもシリコン製で着脱がとてもかんたん。フロントライトとリアライトのペアセットです。

mujina『自転車用 USB LEDライト』

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出典:Amazon

光量/使用時間 - /4時間
充電時間 約2時間
電池方式 USB充電
重量 85g

着脱簡単な耐水性ライト

簡単に着脱できて盗難の心配がないマウントタイプです。耐水性のため、外出先での急な天候の変化にも対応でき、低価格帯ながら機能性のある自転車用ライトです。4段階に調節可能な取付用の専用バンド、コンパクトなminiUSBケーブルも付属しています。

「ロードバイクライト」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
CAT EYE(キャットアイ)『シンク コア』
CAT EYE(キャットアイ)『ボルト800』
KNOG(ノグ)『PWR ROAD』
LEZYNE(レザイン)『マクロドライブ 1100XL リモートキット』
GARMIN(ガーミン)『バリア UT800』
CAT EYE(キャットアイ)『アーバン』
INVAVO『自転車ライト 1200ルーメン』
STREET CAT『自転車ライト』
Gyue『自転車ライト』
ATARAXIA『自転車ライト 1200ルーメン』
ATARAXIA『自転車ライト 600ルーメン』
LIBIQ(リビック)『USB充電式フロントライト 800ルーメン』
CAT EYE(キャットアイ)『VOLT400XC』
LEZYNE(レザイン)『ミニドライブ 400XL』
LEZYNE(レザイン)『KTVドライブ・ペア』
mujina『自転車用 USB LEDライト』
商品名 CAT EYE(キャットアイ)『シンク コア』 CAT EYE(キャットアイ)『ボルト800』 KNOG(ノグ)『PWR ROAD』 LEZYNE(レザイン)『マクロドライブ 1100XL リモートキット』 GARMIN(ガーミン)『バリア UT800』 CAT EYE(キャットアイ)『アーバン』 INVAVO『自転車ライト 1200ルーメン』 STREET CAT『自転車ライト』 Gyue『自転車ライト』 ATARAXIA『自転車ライト 1200ルーメン』 ATARAXIA『自転車ライト 600ルーメン』 LIBIQ(リビック)『USB充電式フロントライト 800ルーメン』 CAT EYE(キャットアイ)『VOLT400XC』 LEZYNE(レザイン)『ミニドライブ 400XL』 LEZYNE(レザイン)『KTVドライブ・ペア』 mujina『自転車用 USB LEDライト』
商品情報
特徴 セーフティライトと同期可能なヘッドライト 小型軽量ながら最大800ルーメンのパワフルさ ライトとバッテリーを自由に組み合わせて使える リモートスイッチで手元操作が可能 明るさを自動調節するスマートライト 乾電池式で小型、しかも明るい 夜道でも安心の1200ルーメンの自転車ライト 大容量リチウム電池搭載で1000ルーメン5時間! ボタンスイッチタイプの1000ルーメンライト 85度の投影範囲で視野が広がる!夜道も安心走行 雨の日でも怖くない!防水性に優れた自転車ライト 電池残量がすぐにわかる!インジケーター搭載 電池残量20%以下になればスイッチ点灯でお知らせ バッテリー残量を確認しやすい長時間駆動のライト 最大20時間照射!フロントとリアのペアセット 着脱簡単な耐水性ライト
光量/使用時間 500ルーメン/約2時間 800ルーメン/約2時間 600ルーメン/約2.3時間 650ルーメン/約2.5時間 800ルーメン/約1.5時間 400カンデラ/約10時間 1200ルーメン/3~6時間 1000ルーメン/5-6時間 1000ルーメン/約3.5~6時間 1200ルーメン/1.3~4.5時間 600ルーメン/2.5~6.5時間 800ルーメン/(約)1時間30分~5時間 100~400ルーメン/2.5~13.5時間 15~400ルーメン/1~20時間 フロント:15~200ルーメン リア:3~10ルーメン/フロント:2~10時間 リア:4.5~12.5時間 - /4時間
充電時間 約3~6時間 約5~9時間 3.5時間(PWRバンク) 約4時間 約4時間 - 2~3時間 約5時間 約4~5.5時間 (約)3.5時間 3.5時間 (約)3.5時間 6時間 3時間(フロント・リア共通) 約2時間
電池方式 USB充電 USB充電 USB充電 USB充電 USB充電 単3形アルカリ乾電池2本 USB充電式 USB充電 USB充電 USB充電式 USB充電式 USB充電 USB充電式 USB充電式 USB充電式 USB充電
重量 94g 140g 125g 195g 130g 78g 120g - 約260g - 116g 135g 95g 83g フロント:45g リア:47g 85g
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年4月21日時点 での税込価格

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ロードバイク用のライトは周囲のことも考えて選ぼう

テールライトもつけて、昼間も点灯すると安心

ロードバイクや自転車も、扱いは車と同じ「車両」です。歩行者や周囲のことを考え、前方だけでなく、後方のテールライトもつけて昼間でも点灯するように心がければ周囲も認識できて安心です。天候や服装、周囲の状況によっては昼間でも視認されにくいことがありますので、とくに車道で高速走行をする場合は、安全のためにも点滅ライトなどをつけたほうが安心です。

人通りの多い場所では明るさの調節を

街灯がないような真っ暗な道では最低でも300~400ルーメン程度の明るさ、歩行者が歩いている夜道では200ルーメンまでの明るさが好まれます。

基本的に、ほとんどのライトの光量は調節できます。ハイスペックのライトを使ってはいけないということでありませんが、歩行者が多く、街灯もあってそれほど暗くない道では、意識的にライトの明るさを調節することが歩行者に対する思いやりであり、マナーだといえるでしょう。

ロードバイク用ライトは安全のために|現役ロードレーサーのアドバイス

自転車ライター

アクティブセーフティ(事故を未然に防ぐ予防安全)の観点から、夜間だけでなく、ライトを日中も点灯させてドライバーや歩行者からの被視認性を高めるデイライトの重要性も指摘されています。

また、被視認性という観点からはライトは明るいほうが有効です。自転車のライトというとコンパクトさや軽さだけで選んでしまいがちですが、安全のためにしっかりと明るく照らすことができるものを選びましょう。

通販サイトのロードバイク用ライトのランキングを参考にする

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのロードバイク用ライトの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:自転車用ライトランキング
楽天市場:ライト・ランプランキング
Yahoo!ショッピング:自転車 ライトランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ロードバイク用ライトについて8つのポイントをおさらい

1)都心部など夜でも明るい場所なら100~200ルーメン程度
2)暗い夜道なら300ルーメン以上
3)電池式のライトを選ぶ
4)ダイナモ式は速度で光量が増減するため不向き
5)充電池内蔵式はとても明るいが、出先で電池が切れてしまうと基本的に充電できない
6)乾電池式は簡単に電池を購入できるが、サイズや重量が大きく充電池内蔵式に比べ明るさは劣る
7)やみくもにハイスペックのライトにするのではなく、自分の用途に合ったライトを選ぶ
8)ライトは明るいほうが安全のためにも有効


ロードバイク用のライトは利便性や見た目の前に、安全のためのものであることを再度認識しましょう。電池の方式や光量の大きさ、防水防塵性、取りつけのしやすさ、他のライトとの連携など、さまざまな違いがあります。実際にロードバイクで使用するイメージに合わせて、商品を選んでみてください。

【関連記事】そのほかのロードバイクのおすすめ商品はこちら

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/04/21 コンテンツ・商品リンクの修正を行いました。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部 加藤佑一)

マイナビおすすめナビ編集部

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【カスタム初心者必見】ロードバイク用タイヤの基本的な選び方&種類別おすすめ15選

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自転車ライター・浅野真則への取材をもと、ロードバイク用タイヤのおすすめ商品をご紹介します。初心者にも役立つロードバイク用タイヤの基本知識をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


通勤用自転車おすすめ7選|クロスバイクや折りたたみ式の商品も!

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毎日、満員電車に揺られて通勤するのはなかなか疲れますよね。最近は、街中でも自転車で通勤するビジネスパーソンを見かけることもあり、自転車通勤を検討している方も多いのではないでしょうか。この記事では自転車ジャーナリストの菊地武洋さんに、通勤用に使える自転車のおすすめと選び方を教えてもらいました。


ロードバイクの空気入れおすすめ7選【空気圧ゲージ付きや携帯できる商品も】

ロードバイクの空気入れおすすめ7選【空気圧ゲージ付きや携帯できる商品も】

ロードバイクには必須の空気入れの選び方やおすすめの商品情報を、自転車ライター・浅野真則さんによる詳しい解説とともにお届けします。自宅でのメンテナンス用のほか、出先で使える携帯型も紹介。空気を注入しやすい便利な機能や形状などにこだわって選べば、ストレスなく自転車のケアができます。とくにロードバイクの購入を検討しているビギナーの方は要チェックです!


ロードバイク用工具おすすめ6選【必要なものをセットに】携帯できる商品を厳選!

ロードバイク用工具おすすめ6選【必要なものをセットに】携帯できる商品を厳選!

本記事では、自転車ライターの浅野真則さんへの取材をもとに、ロードバイク用工具の選び方とおすすめ商品6選をご紹介します。ロードバイクでのサイクリングを楽しんでいる最中、万が一トラブルに見舞われてしまったときのためにロードバイク用の工具を用意しておくと安心です。いくつかの工具をセットにした携帯工具があれば、その場で応急処置をほどすことができます。安心してロードバイクを楽しむためにも、いざというときにそなえて携帯用の工具を準備しておきたいですね。商品を選ぶ際に注目したいポイントも解説していただいたので、ぜひ参考にしてみてください。


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過去の歴史背景や人物の足跡を学び、史実を知ることができる日本の歴史小説。この記事では、作家/脚本家・南原 順さんと編集部が選ぶ日本の歴史小説おすすめ52作品をご紹介します。あわせて選び方のポイントも解説していますので、ぜひ作品選びの参考にしてみてください。


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チューニングをするとき、チューナーマイクを使うことで楽器の音を拾いやすくなり、正確なチューニングができます。当記事では、サックスプレイヤーの加度克紘さんと編集部が、チューナーマイクの選び方のポイントとおすすめのチューナーマイク10選をランキングとともに紹介していきます。


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ライブやコンサートで会場の一体感を演出するのに欠かせない「ペンライト」。電池式や使い捨てなどさまざまなタイプがあります。この記事では、韓流ソムリエの平畑有梨さんと編集部が選んだペンライトのおすすめ商品19選と選び方を紹介します。電池式と使い捨てタイプにわけて厳選しています。


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車の運転で何気なく使用しているシフトノブ。マニュアル車に乗る方は、握ったまま運転していることも多いのではないでしょうか。シフトノブはカンタンに交換、カスタマイズできる反面、さまざまな種類があって迷ってしまいがちですよね。この記事では、フリーエディター&SUV生活研究家の山崎友貴さんと編集部が選んだ、おすすめ商品をご紹介します。


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カブトムシを飼育するときに、下に敷くマットをホームセンターなどで購入されると思いますが、実は選び方があります。成長段階によって適しているものが違いますし、においを抑えるような機能をもったものもあります。この記事では、ペット専門エディター&ライターである井手綾子さんと編集部が選んだ、おすすめカブトムシマット11商品を厳選しご紹介します。


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