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ゴクゴク飲める希釈用『カルピス』理想の割合や爽やかな味を検証レビュー

ゴクゴク飲める希釈用『カルピス』理想の割合や爽やかな味を検証レビュー

『カルピス』は、スーパーで見かけたり、ギフトとしても重宝されたりと幅広い層に飲まれている商品ですが、おいしい希釈の割合がわからない、飲み切れないなどの悩みもあるかもしれません。そこで今回は『カルピス』を実際に購入して試してみました。『カルピス』の紹介から、理想の割合を求めて検証し、味のレビューまで! ぜひ参考にしてみてください。


『カルピス』を実際に飲んでみました

カルピス本体と空のコップ

真っ白な色で爽やかなイメージの『カルピス』。「初恋の味」のキャッチコピーで知られていますが、詳しい成分や味、おいしい希釈の割合ってご存知ですか?

今回は『カルピス』改めて『カルピス』のよさについて知ってほしいと思い、実際に購入して飲んでみました!

『カルピス』とは?

 

『カルピス』は、アサヒ飲料より販売されている乳酸菌飲料です。1919年に発売された日本で初めての乳酸菌飲料で、100年以上もの歴史があります。

『カルピス』を作るのに欠かせない“カルピス菌”は乳酸菌と酵母からなる菌の集合体。一次発酵は乳酸菌、二次発酵は酵母の働きによって作られる珍しい製法で作られているそうです。5倍希釈時(150ml)には約60億個の乳酸菌が入っています。

気になる“殺菌された乳酸菌”について公式サイトでは、「殺菌はされていますが、発酵によって体によい成分が作られたり、牛乳の成分をより消化吸収しやすくなったりするといういい面がある」ということでした。

『カルピス』の口コミや評判は? いい口コミ・悪い口コミを調査!

カルピス口コミ

まずは、実際飲んでみたひとの口コミにはどのようなものが多いのかを見ていきましょう。気になる口コミをまとめてみました。

『カルピス』の悪い口コミ

「割合が難しい」「希釈は面倒なのでペットボトルを買う」「なかなか減らず飲み切れない」などの希釈することへのマイナスなイメージが多かったです。味については、「甘くて口に残りやすい」といったような、甘さや後味についても口コミがありました。

また、「値段が高い」、「ギフト感があるので普段は買わない」など希釈用の『カルピス』は敷居が高いイメージを持つひとも多いようです。

『カルピス』のいい口コミ

「すっきりしていておいしい」「昔より後味がよくて飲みやすい」といった味についてのいい口コミも多数ありました。

「濃さを好みにできる」という希釈についての声も。「子どもも大人も大好き」、「子どものころ飲んでいて懐かしい味」という声もあるので、家族や子どもが好きだから買ったり、自身の子どもの頃を懐かしんで買うひとも多そうだと思いました。

『カルピス』の味や魅力を徹底検証! 本当においしい理想の割合も探してみました

カルピス全体像

今回、検証するために購入したのは1Lの『カルピス』です。1Lもの量があると、たくさん飲めるだけではなく色々な使い方ができそうですね。

カルピスパッケージ(蓋の開け方)
カルピスパッケージ(注ぎ方)
カルピスパッケージ割合
カルピスパッケージ(希釈)

側面には成分についての記載とともに、希釈の割合についても説明されていました。公式では4~5倍に薄めて飲むとおいしいということです。

では、実際にどの割合がおいしいのかも検証したのでぜひ参考にしてください。

ゴクゴク飲める絶妙な割合

カルピスコップに注いでいる画像

今回は、2〜5倍とさまざまな割合を試しています。まずは、原液で飲んでみると、とても濃くて舌がしびれた感じがしました。普段飲むには、そのままは飲めなさそうです。

結論から述べると、公式サイトに載っている5倍(カルピス1:水4)のレシピがいちばん飲みやすいと思いました。ちょうどいい濃度でゴクゴク飲めますが、『カルピスウォーター』よりは濃く、しっかりと甘酸っぱさを楽しめます。

カルピス 水で薄めている画像

4倍での希釈は、5倍希釈のときとあまり変わらないですが少し濃いので、氷を入れるときには4倍がいいかもしれません。

3倍での希釈は濃厚なものが好きなひとにおすすめです。原液ほど濃くはないけれど、しっかり濃厚さを楽しめる割合です。

2倍希釈の場合は、原液と同様、目を見開くほどに濃くて酸っぱいです。疲れたときには欲しくなるかもしれません。

『カルピス』の味のレビュー

絶妙な割合だと思った5倍希釈の『カルピス』で味のレビューをします。

甘くほんのり酸っぱい味

コップに注がれたカルピス

甘さが先にきて、あとから酸味がやってきます。酸味はあまり強く感じませんが、ほんのり酸っぱい感じが爽やかです。

また、発酵の香りなのか独自の風味を甘さが柔らげてくれており、懐かしい気分になりました。この味は『カルピスウォーター』より『カルピス』のほうが強く、よりおいしく感じます。希釈は確かに手間がかかるけれど、筆者が家で楽しむなら『カルピス』を飲みたいです。

後味は少し違和感が残る

空になったコップ

後味がよくなったとの口コミもありますが、歯茎と唇の間あたりに少し違和感が残りました。確かに、子どもの頃に飲んだ記憶と比べるとよくなった印象ですが、まったく後味が気にならないほどにはなっていません。

『カルピス』のアレンジレシピ

「飲み切れない」という悩みを持つひとも多そうなので、アレンジレシピを試してみました。

本当においしい? 公式レシピのホットカルピスを作ってみました

カルピスにお湯を注いでいる画像

『カルピス』を温めて飲めたら、寒い冬や寝る前にも飲むことができてシーンが広がりますよね。しかし、ホットカルピスは本当においしいのでしょうか? 夏のイメージが強いので、温めることに少し抵抗がありましたが試してみました!

<作り方>
カルピス  30ml
お湯    120ml

『カルピス』にお湯を注ぐだけで完成です!

マグカップを手に持っている画像

一口飲んでみましたが、どんどん飲み進めてしまうほどのおいしさでした。温めたからといって違和感を覚えることもなく、反対に普段から温めて飲みたくなるような自然な味わい。酸味もあるので、ホットミルクよりも飲みやすいのではないかと思います。

隠し味に? カレーに『カルピス』を入れてみました

カレーにカルピスを注いでいる画像

『カルピス』は料理にも使えるそうです。さまざまなアレンジがインターネット上には載っています。今回は、簡単な家庭で作るルーを入れるだけのカレーに入れてみました。

<作り方>
・いつものカレー (カレールー1箱分の量)
・カルピス 200ml程度(好みに合わせて調節してください)

今回は、カレールーの箱の裏面に書いてある作り方で作りました。もしくは、普段の作り方でもいいと思います。いつものカレーが完成したあとに、『カルピス』を入れるだけです!

カルピス入りカレー

酸味と甘みが加わって、味に深みがでました。1箱100円程度の比較的安いカレールーでしたが、おいしくいただけました。甘めに仕上がるので、中辛以上のものに入れたほうがよさそうです。希釈用があまってしまいそうなときにも使えるのはもちろんですが、おいしく仕上がるのでわざわざ入れたくなるほど!

アサヒ飲料『カルピス』

カルピス(希釈用)Lパック1.0L カルピス(希釈用)Lパック1.0L カルピス(希釈用)Lパック1.0L カルピス(希釈用)Lパック1.0L カルピス(希釈用)Lパック1.0L カルピス(希釈用)Lパック1.0L

出典:Amazon

内容量 1000ml
原材料 乳(国内製造)、砂糖,香料、大豆多糖類
アレルギー特定原料 乳、大豆

『カルピス』は季節も使い方も幅広い

カルピスレーダー

『カルピス』を試した感想をチャートにしてみました。
※執筆者の主観を数値化したものです。

『カルピス』を実際に試してみて、甘いけれど風味がよく爽やかであることがわかりました。思い切り飲める割合は公式の5倍だったけれど、好みによって変更できるよさもあります。また、夏のイメージが強いですが冬にも楽しめて、さらには料理にも使えます。

このことも踏まえ、以下のような場合におすすめしたいと思いました。

たくさん作って大人数で飲むとき
・爽やかに飲みやすいものを探している
・子どもも大人も楽しみたい
・さまざまなアレンジを楽しみたい
・濃度を好みで変えたい

また、今回検証した商品以外にも「巨峰味」や「白桃味」など、さまざまな希釈用『カルピス』の種類があります。味のバリエーションがあるのも、飽きにくくていいですよね。

ほかにも、『カルピス』を希釈することなく手軽に飲める『カルピスウォーター』や、体脂肪を減らすのに役立つとされている、機能性表示食品の『カラダカルピス』など幅広いニーズにこたえ続けています。

あなたに合った『カルピス』をぜひ試してみてくださいね!

アサヒ飲料『カルピス 巨峰』

内容量 1000ml
原材料 砂糖(国内製造)、ぶどう果汁、香料、酸味料、安定剤(大豆多糖類)、野菜色素
アレルギー特定原料 乳、大豆

アサヒ飲料『カルピス 白桃』

内容量 1000ml
原材料 砂糖、乳、もも果汁、香料、酸味料、安定剤(大豆多糖類)、カロテン色素
アレルギー特定原料 乳、大豆

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