グラフ1000はかきやすいかを試して検証! 0.3mmなど芯径によるちがいも

グラフ1000はかきやすいかを試して検証! 0.3mmなど芯径によるちがいも

『グラフ1000』は1986年の発売以来ロングセラーの製図用シャーペン。すぐれた使い心地で、製図だけでなく文字やイラストをかくのにもぴったりの1本です。今回はこの『グラフ1000』を購入し、かきやすさや持ちやすさなど、実際に試してわかった使用感をくわしく紹介していきます。0.3~0.9mmまで5種類の芯径ラインナップがありますが今回は、0.3mm、0.5mm、0.7mmを用意しました。芯径ごとのかき味のちがいもレビューしていくので、ぜひ記事を読んで『グラフ1000』を購入する際の参考にしてくださいね!


グラフ1000を購入して実際に試してみました

グラフ1000全体像

製図など本格的に使うひとだけでなく、手がきでアイデアをまとめたりイラストをかいたりするひとのなかにも、もっとかき心地がいいシャーペンがほしいと感じることがあるのではないでしょうか。思いどおりに表現できる道具を使うと、かくことにもっと集中できますよね。

『グラフ1000』は、ぺんてるから販売されている製図用シャーペン。かき心地のよさを求める手がき派にぴったりのアイテムです。しかし、シャーペンの好みには個人差があるもの。気になってはいるけれど自分に合うかわからず、購入をためらっているという方もいるでしょう。

そこで今回は、『グラフ1000』を購入して実際に試し、使い心地を検証してみました!

グラフ1000とは 公式サイトの情報などを調査

『グラフ1000』は、1962年にはじめてノック式シャーペンを世に送り出したぺんてるの商品。他社の製図用シャーペンとの差別化を図るべく企画された、こだわりが詰まったシャーペンです。

まずは、『グラフ1000』がどんな商品なのかを見ていきましょう。

グラフ1000の特徴は?

『グラフ1000』は製図用シャーペンの本質を強化し、こまかい部分のかき込みがしやすいよう工夫されているのが特徴です。ペン先は視界の妨げにならないよう、段になったヘッド形状を採用。また、『グラフ1000』シリーズのなかでも『フォープロ』は、パーツまでマットブラックにすることで、不用意に光が反射することなく製図に集中できるようつくられています

グリップも、金属パーツからラバーが突出する独特のデザイン。すべり止め効果と握りこんだ際の安定感を両立しています。

使用中に先金がゆるんだり外れたりしても芯を送り出せるノック部機構など、内部構造にもこだわりが。芯硬度を表示できる窓など、硬度ちがいで数本使いわけるひとに便利な機能もついています。

グラフ1000の商品ラインナップ

『グラフ1000』は芯径0.3mm、0.4mm、0.5mm、0.7mm、0.9mmの5サイズ展開。好みや用途に合う太さを選ぶことができます。

デザインも2種類から選ぶことが可能。先金までマットブラックの『グラフ1000フォープロ』のほかに、カラー仕様の『グラフ1000 CS』がラインナップされています。

グラフ1000の口コミ・評判は? SNSやECサイトでの評価は?

グラフ1000口コミ

『グラフ1000』は実際に使用したユーザーからどのような評価を得ているのでしょうか。口コミや評判をインターネットで検索してみました。

かきやすい・軽いと愛用するユーザーが多数

かきやすさを評価する声が多く見られました。製図用だけでなく、一般の筆記やイラスト用としても愛用しているひとが多いようです。持ちやすさに対する評価も高く、とくに軽量さが好評。長時間使っても疲れないという口コミも多数見られました。

また、芯径ラインナップが豊富で好みに合うものが選べる点も評価されています。0.3mmと0.5mmの中間の0.4mmなども、ちょうどいいサイズだという意見が多く、芯径ちがいで複数本使いわけるユーザーもいるようです。

なかにはイマイチな口コミも

持ち心地に関しては肯定的な意見が多い一方、否定的な口コミも。グリップが細すぎると感じるひとが多いようで、持ちにくい、指が痛くなるという意見が少なからず見られました。また、グリップがすべりやすいと感じるひともいるようです。

かき心地に関しても、軽すぎてかきにくく感じるという声や、ほかの製図用にくらべて重心が高めで安定感に欠けるという意見も。1,000円台の評判のシャーペンにしては、特別な感じがしないという厳しい口コミも見られました。

グラフ1000を試してわかったメリット・デメリット 【体験レビュー】

ここからは、『グラフ1000』を購入し実際に試したレビューを紹介していきます。

今回は、『グラフ1000フォープロ』の0.3mm、0.5mm、0.7mmの3アイテムを用意。デザイン・持ちやすさ・かきやすさ・芯の折れにくさの4項目に焦点を当てて検証し、芯径による使用感のちがいについても考察していきます。

デザイン

道具のデザインは使い手の気分を左右し、機能面にも影響を与える重要なポイント。まずはデザインからチェックしていきましょう。

機能重視! スマートなデザイン

グラフ10003本

『グラフ1000』はシャーペンのなかでも細身で、無駄な装飾がなくシンプルで機能重視といった印象です。マットな質感のブラックのボディはスタイリッシュで、いかにも職人向けといった雰囲気。見た目だけでもじゅうぶんリーズナブルなシャーペンとのちがいが感じられます。なにかを創作するときに使うと気分が高まりそうですね。

ノック部には、複数のシャーペンを使いわけたいひとにうれしい工夫が。上から見ると数字が刻印されていて、ペン立てに立てた状態でも芯径がわかるデザインになっています。また、ノック部側面には芯硬度を表示する窓があり、くるくる回転させることで表示を切り替えることができます。

グラフ1000ペン立て

ノック部上部には数字が記されています。「.7」は0.7mm用。

グラフ1000芯硬度

ノック部側面には芯硬度を表示できる窓があります。

ガイドパイプがしまえず破損がやや心配

グラフ1000ガイドパイプ

『グラフ1000シリーズ』はガイドパイプが4mmと、一般的なシャーペンにくらべ長めな点も特徴のひとつですが、一方でこのガイドパイプがしまえないのが残念なところでもあります。

落下させてパイプを破損しないよう、扱いには多少気をつかったほうがよさそうです。

持ちやすさ

つぎは、口コミで評価がわかれた持ちやすさについて検証していきます。実際に手に取ってメリット・デメリットを確かめてみました。

軽い&細い! 存在を忘れる持ちやすさ

グラフ1000持ちやすさ

軸が細く手によくなじみ、軽量で重さも負担になりません。ペンを持っているということ自体あまり意識させない持ち心地で、アイデアを出すときなど考えながら手のなかでシャーペンを転がすのにぴったりです。

ただし、軸が太いものにくらべて筆記の際に指先に力が入りがち。軽量なので考える時間が多い場合は長時間でもラクに持っていられますが、たくさん筆記する場合には手への負担が大きくなりそうです。

指先感覚を妨げないさりげないラバー

『グラフ1000』のグリップは、金属に穴をあけラバーが顔を出す構造。ラバーはそれほどでっぱっているわけではなく、ほどよくすべり止め効果を発揮しつつも、存在を主張せず指先感覚を妨げません

ただし、ひとによってはもうすこしグリップ性がほしいと感じそうです。ラバーにはクッション効果はあまりなく、ペンを強く握ると指が痛くなってしまいます。

繊細なかき心地を重視するか、安定感や疲れにくさを重視するかで好みがわかれるでしょう。

かきやすさ

実際に筆記してかき心地も確かめてみました。用意した3種類の芯径もすべて試し、どんなシーンに適しているか考察していきます。

こまかい描写もお手のもの! 思いどおりにかける

グラフ1000かきやすさ

『グラフ1000』は軸が細く、指先の感覚がダイレクトに伝わります。イラストをかいてみましたが、道具を介していることを感じさせないかき心地で、思いどおりに表現できました。

また、ペン先がステップ状で紙面もよく見えます。こまかい部分もしっかり確認しながらかき込めました。小さなマス目に文字をかくときなどにも役立ちそうです。

濃くかくには不向き

『グラフ1000』は約11gと軽量な設計で、重心もそれほどペン先に偏っていません。そのため、文字にあまり濃さが出ず、濃くかこうとすると筆圧を強くする必要があり手に負担がかかりやすいと感じました。

軽い力でさらさらアイデアをかき出したり、イラスト用として使ったりするのにはぴったりですが、濃い線で文字をかくのにはあまり適していないようです。

芯径のちがいは? 文字をかくなら太めがおすすめ

グラフ1000芯径

『グラフ1000』は、芯径のバリエーションが豊富なのも魅力です。シャーペンでは0.5mmがスタンダードですが、芯径によるかき味のちがいをくらべてみました。

芯が太くなるほど、線が濃くハッキリとした文字がかけます。一方、小さい文字をかくときは細芯のほうが細部までつぶれずきちんとかくことができました。

『グラフ1000』はやや濃さが出しにくいため、文字をかく用途なら0.7mmなど太めの芯径を選んでもよさそうです。精密にかける特徴を活かして小さな文字をかくなら、0.3mmなど細めの芯を選ぶのもいいですね。

芯はやや折れにくい印象

グラフ1000折れにくさ

上が『グラフ1000』、下がほかのシャーペン。

シャーペンを使っているとき、芯が折れると大きなストレスにつながります。『グラフ1000』の芯の折れにくさについても検証してみました。

力を加えて筆記してみたところ、一般的なシャーペンとくらべてやや芯が折れにくいという印象を受けました。『グラフ1000』はグリップからガイドパイプの先端までがやや長めで、芯をあまり出さなくても筆記しやすい距離を確保できます。また、軸が細く軽量で、芯に力が加わりにくいつくり。これらの要因が、芯の折れにくさにつながっているのではないでしょうか。

芯径ラインナップが充実していて、用途と自分の筆圧に合わせてちょうどいい太さを選べるのも芯折れストレス軽減に役立ちます。うまく調整すれば快適に使用できるでしょう。

Pentel(ぺんてる)『グラフ1000 FOR PRO』

ぺんてるシャープペングラフ1000フォープロPG10050.5mm ぺんてるシャープペングラフ1000フォープロPG10050.5mm ぺんてるシャープペングラフ1000フォープロPG10050.5mm ぺんてるシャープペングラフ1000フォープロPG10050.5mm ぺんてるシャープペングラフ1000フォープロPG10050.5mm ぺんてるシャープペングラフ1000フォープロPG10050.5mm ぺんてるシャープペングラフ1000フォープロPG10050.5mm

出典:Amazon

サイズ 軸径10×長さ145mm
芯径 0.3、0.4、0.5、0.7、0.9mm
重量 約11g

軽やかで繊細! 思いどおりに表現したい手がき派にぴったり レビュー総括

グラフ1000チャート

グラフ1000を試した感想をチャートにしてみました。
※執筆者の主観を数値化したものです。

『グラフ1000』は、道具を持っていることを忘れてしまうようなアイテム。指先の感覚が繊細に伝わり、頭のなかに浮かんだものを文字や絵で思いどおり表現することができます。芯硬度を表示できる窓や、ペン立てに立てた状態でも芯径がわかるノック部など、複数のシャーペンを使いわける表現者にうれしい機能的なデザインも魅力です。

ただし、学習などでたくさん文字を筆記する用途にはあまり適していません。とくに、濃い文字をかこうとすると指先に負担が大きくなってしまいます。手のなかで転がしながら、思いついた考えをさらさらとかき連ねたり、軽く握って絵をかいたりする用途にぜひ使ってみてください。その軽やかな使用感を知ったら、きっとほかのシャーペンには戻れなくなりますよ。

もうすこしタフに筆記したいなら、おなじぺんてるの『スマッシュ』を選ぶといいでしょう。『グラフ1000』のよさを残しつつ、より一般向けにした商品で、『グラフ1000』と比較すると軸がやや太く重みがあります。グリップ力も高くしっかりと握れて、ペン先に重みがのるため文字をかくのにも使いやすいですよ。

心地よい使用感の『グラフ1000』で、あなたも思いっきり表現を楽しんでくださいね!

そのほかのシャープペンの記事はこちら 【関連記事】

※紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。写真の見え方により、色味などが実際のものと多少異なる場合があります。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更していたり、製造・販売が中止されている場合があります。

(制作協力:高野、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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