自転車チャイルドシートおすすめ11選【OGKやブリヂストン】前乗せや後ろ乗せの違いも!

OGK(オージーケー技研)『リヤキッズシート グランディア(RBC-017DX2)』
出典:Amazon

自転車用チャイルドシートは子供を自転車に乗せて移動する際に必要なアイテムです。メーカーによって対象年齢などが違ったり、安全性の基準など、どのように選べばいいのか悩む方もいるでしょう。

この記事では、自転車用チャイルドシートの選び方とおすすめ商品をご紹介します。SGマークを取得した国内製や海外製の商品もピックアップ!

また、Amazonや楽天など通販サイトの最新人気ランキングも載せていますので、売れ筋や口コミもあわせてチェックしてみてください。


わこう助産院院長・助産師/社)わこう産前・産後ケアセンター代表
伊東 優子

ドラマ「コウノドリ」の撮影場所にもなった助産院の院長。 25年以上助産師としてのキャリアを持つ。総合母子周産期医療センターをはじめ妊娠・出産・産後・子育てのあらゆる分野の経験を活かし2011年より助産院を開業。 2015年 内閣総理大臣、厚生労働大臣の視察される産前・産後ケアのモデル施設。 「安産ごはん160」監修

おすすめ商品の比較一覧表

画像
OGK(オージーケー技研)『カジュアルフロントベビーシート(FBC-015DX)』
OGK(オージーケー技研)『アクティブ・コンパクトフロントベビーシート(FBC-003S2)』
OGK(オージーケー技研)『ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート(FBC-011DX3)』
BRIDGESTONE(ブリヂストン)『フロントチャイルドシート(モブdd・グリdd用)(FCS-BIK3)』
Thule『Yepp Mini』
WeeRide(ウィライド)『チャイルドシート  デラックス』
OGK(オージーケー技研)『カジュアルリヤキッズシート(RBC-015DX)』
OGK(オージーケー技研)『スタンダードリヤキッズシート(RBC-009DX3)』
OGK(オージーケー技研)『リヤキッズシート グランディア(RBC-017DX2)』
BRIDGESTONE(ブリヂストン)『リヤチャイルドシート(RCS-BIK4)』
Allen Sports(アレンスポーツ)『デラックスチャイルドバイクトレーラー&ストローラー(AS2-G)』
商品名 OGK(オージーケー技研)『カジュアルフロントベビーシート(FBC-015DX)』 OGK(オージーケー技研)『アクティブ・コンパクトフロントベビーシート(FBC-003S2)』 OGK(オージーケー技研)『ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート(FBC-011DX3)』 BRIDGESTONE(ブリヂストン)『フロントチャイルドシート(モブdd・グリdd用)(FCS-BIK3)』 Thule『Yepp Mini』 WeeRide(ウィライド)『チャイルドシート デラックス』 OGK(オージーケー技研)『カジュアルリヤキッズシート(RBC-015DX)』 OGK(オージーケー技研)『スタンダードリヤキッズシート(RBC-009DX3)』 OGK(オージーケー技研)『リヤキッズシート グランディア(RBC-017DX2)』 BRIDGESTONE(ブリヂストン)『リヤチャイルドシート(RCS-BIK4)』 Allen Sports(アレンスポーツ)『デラックスチャイルドバイクトレーラー&ストローラー(AS2-G)』
商品情報
特徴 フロント用でも側頭部までしっかり守る! 1.7kgと軽量なのにしっかり強度あり 5点式ベルトとパッドシートで快適 自転車と合わせておしゃれにコーディネート 人間工学にもとづいたデザインで乗り心地◎ 個性的! シートクッション付きでお尻が痛くない 側頭部まで守るワイドヘッドレストで安心 簡易カゴに変身で長期使用可能 頭部も足元もぐるっと守る構造で安心 ボタン操作ベルトでしっかりガード 乗り心地快適! ベビーカーにも変身可
サイズ - 幅340×奥行き450×高さ500mm 幅450×奥行き430×高さ480mm - - - 幅520×奥行き480×高さ580mm 幅480×奥行き550×高さ510mm 幅420×奥行き540×高さ790〜810mm - 幅790×奥行き850×高さ800mm
重量 約2.4kg 約1.7kg 約3.4kg - 3.5kg 約3.5kg 約3.6kg 約3.5kg 約4.5kg - -
適応年齢 1~4歳(身長100cm以下、体重15kg以下) 1~4歳(身長100cm以下、体重15kg未満) 1~4歳(身長100cm以下、体重15kg未満) 1~3歳未満(身長70~90cm以下、体重8~15kg以下) 9カ月〜3歳(体重15kg以下) 12カ月〜(体重18kg以下) 1〜6歳(体重22kg以下、身長115cm以下) 1〜6歳(体重22kg以下、身長115cm以下) 1〜6歳(体重22kg以下、身長115cm以下) 2~6歳(体重8~22kg、身長70~115cm) -
取付位置 フロント フロント フロント フロント フロント フロント リヤ リヤ リヤ リア -
SGマーク あり あり あり あり - - あり あり あり - -
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年5月23日時点 での税込価格

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自転車チャイルドシートはなぜ必要? ルールを守って安全に

自転車用チャイルドシートは、幼稚園・保育園の送迎や子連れでの買い物やお出かけなど、お子さんと過ごす毎日のあらゆるシーンで活躍します。便利な半面、正しく使用しないと大切なお子様を危険な目に遭わせてしまったり、道路交通法に違反してしまったりする可能性もありますよね。

自転車に子どもを乗せる際、道路交通法によって定められたルールがあるため、その交通ルールを遵守する必要があります。基本のルールをしっかりと確認しておきましょう。

チャイルドシートは1歳から6歳まで使用しよう

自転車チャイルドシート
ペイレスイメージズのロゴ

自転車チャイルドシートに乗せられる対象年齢は1歳から6歳までです。1歳未満のお子さんは路面からの衝撃や、ヘルメットによる首への負担があるため、乗せることはできないのでご注意ください。

また、自転車を運転する人は16歳以上であることが必須。チャイルドシートを使用しない場合は子どもはおんぶ紐などで確実に背負う必要があり抱っこは禁止と道路交通法によって定められています。

各都道府県によっては独自のルールが定められている場合もあるので、子どもを乗せて走行し始める前に必ずチェックしておきましょう。

ヘルメットの着用は必須

子供用ヘルメット

Photo by Barrett Ward on Unsplash

道路交通法でチャイルドシートに乗車する幼児にはヘルメットの着用義務があります。対象に年齢の制限はなく、1歳のお子様であっても着用が義務付けられています。チャイルドシートと合わせてヘルメットも購入しておきましょう。

前後2人乗せは「幼児2人同乗適合基準車」だけ!

親子でサイクリング
Pixabayのロゴ

前後に2人乗せる場合は「幼児2人同乗適合基準車」のマークがついている自転車を選び、メーカーが推奨しているチャイルドシートを取り付ける必要があります。自転車とチャイルドシートを別々に購入する場合は気をつけましょう。

また、2人乗せの場合は万が一に備えて、フロントとリア両方にヘッドレストが付いているものでなければなりません。きちんと安全性が考慮されている商品を選びましょう。

『自転車チャイルドシート』のおすすめ商品を今すぐ見る

自転車用チャイルドシートの選び方 子どもの安全を第一に

自転車用チャイルドシート
ペイレスイメージズのロゴ

チャイルドシートには何歳から何歳まで乗せていいのか、また、前後2人乗せる場合などにも基準があります。大切な子どもの命にも関わることなので、安全性を一番に考慮して選び方を確認していきましょう。

前乗せ(フロントタイプ) ハンドル一体型・ハンドルに吊り下げ型

 

前乗せのフロントタイプは、1歳〜4歳未満で、身長100cm未満、体重15kg未満が推奨されています。

フロントタイプのメリットは、走行しながらでも子どもが視界に入るので安心感が高い点です。一方、重心が前になるので方向転換に注意が必要なのがデメリット。

自転車のハンドルの形状によっては、設置できないものがあるのでチェックしましょう。また、シートを前方に取り付けるため、ペダルを漕ぐ際にひざが当たってしまうことがあります。そのため、サイズ感もしっかり確認しておきましょう。

また、前乗せチャイルドシートにはハンドル一体型とハンドルに吊り下げ型の2種類があります。ハンドル一体型は走行中の安定感が高く、漕いだときにチャイルドシートが膝に当たりにくいところが魅力。しかし後付けできないので注意が必要です。ハンドルに吊り下げ型は、お持ちの自転車に後付けすることが可能。お子様が大きくなったらシートを取り外して普通の自転車として使える利点もあります。

【前乗せチャイルドシートを選ぶ際のポイント】

 

●Point.1:ハンドルに設置できる形状かチェック
自転車のハンドルの形状によっては、設置できないタイプのものがあります。ロードバイクなどの専用バイクや特殊形状のハンドルの自転車は、購入したチャイルドシートが取り付けられない場合があります。しっかり、ハンドルの形状に合うかどうかチェックしましょう。

●Point.2:運転中、膝が当たらないサイズかどうかチェック
フロントのチャイルドシートは前方に取り付けるため、運転中、ペダルを漕いだ際、膝が当たってしまう場合があります。そのため、膝が当たらないサイズ感や形状をしっかり確認しておきましょう。

後ろ乗せ(リアタイプ) 対象年齢が幅広いのが特徴

 

後ろ乗せのリアタイプは、対象年齢が2~6歳、身長115cm以下、体重22kgまでと設定されているものが多いです。

長期間使用でき、2歳ごろから乗せるのであれば買い替えが必要ないので経済的。また、フロントタイプに比べ、ハンドルが安定するので運転しやすいこともメリットです。

一方でデメリットは、子どもが視界に入らないこと。子供が乗車中に暴れたり、手を広げたりすると危険です。自転車に乗るルールをきちんと理解できるようになってから乗せましょう。また、走行中ロックベルトはきちんと締めるようにしてくださいね。

【後ろ乗せチャイルドシートを選ぶ際のポイント】

 

●Point.1:リアキャリアの耐荷重をチェック
自転車に後ろ乗せチャイルドシートを取り付ける場合は、必ずリアキャリアの耐荷重を確認するようにしましょう。チャイルドシートの重さとお子様の体重を合わせた合計が25kgまたは27kg以下になるよう、チャイルドシートの重さも気にして選んでみてください。

●Point.2:足置きのステップを調節できるかをチェック
長く使い続けるなら、お子様の成長に合わせて調節できるステップを採用したモデルをおすすめします。すくすく成長するお子様がいつでも快適に座れるようにしてあげたいものですよね。ステップの調節幅や段階は製品によって異なるので確認してみてください。

ヘッドレストの有無をチェック

 

自転車用チャイルドシートは頭を支えるヘッドレストがついているものと、ヘッドレストがないものがあります。

ヘッドレストは腰から頭部までを支えてくれるため、高さもあり大きいのが特徴。しっかり身体を支えてくれるものを選びたい方は、ヘッドレストつきがおすすめです。乗車時間が短い方はヘッドレストがついていないものがおすすめ。お求めやすい価格でかんたんに設置できます。

ベルトの形状を確認

 

自転車用チャイルドシートは子どもの身体を支えるため、ベルトがついています。2点式・3点式・5点式があり、数が増えるほどしっかりと身体を支えることが可能です。眠ってしまったり、段差による衝撃を受けたりするとずれ落ちる可能性も考えられます。とくに乗車時間が長い場合や段差が多い場所を走行することがあるなら、5点式がおすすめです。

2点式・3点式は脱着がかんたんで価格も安いものが多いので、費用を抑えて導入したい方におすすめ。
どちらも子どもの成長に合わせてベルト調節ができるかもチェックしてください。

子どもの成長に合わせてサイズ調整が可能か

 

自転車用チャイルドシートは1~6歳ごろまでを対象年齢に定めている商品が主流です。自転車用チャイルドシートの使用期間は数年間ですが、子どもの身体のサイズに合わせられるものを選ぶことで安定感が高まります。

発育には個人差がありますが、4歳ごろには身長が100cmを超える子どもも出てきます。そのためベルトだけではなく、ヘッドレストや足置きなども体格に合わせて位置を調節できるかチェックしましょう。

日本製か海外製で選ぶ

自転車には一般車のほか、ロードレーサーやマウンテンバイクなど、さまざまタイプがあります。日本製チャイルドシートは、マウンテンバイクやクロスバイクなどには取り付けできないものが多いです。

自転車のタイプがどんなものかにあわせて、日本製と海外製を選ぶといいでしょう。

日本製:SGマーク取得商品が多い

 

日本製の製品は、5点ベルトや衝撃吸収素材を採用しているものが多くあり、安心感があります。

ちなみに、SGマークを取得している製品なら、製品安全協会規定の安全基準を満たしており、事故の補償制度もあるので、万が一のときにも安心です。

海外製:おしゃれなデザイン豊富

 

海外製は、おしゃれなデザインが多く、いわゆるママチャリのような雰囲気が苦手なかたも、子どもと一緒にスマートに自転車に乗ることができます。

マウンテンバイクやクロスバイクにも取り付けることができる製品も多いので、小さい子どもと一緒にアウトドアを楽しめますね。

シートの座り心地も大切

 

シートにクッションやパッドが付いているものは、お尻が痛くならないだけではなく、寒い時期でもシートの冷たさが伝わりにくいため、子供も快適に座れます。

製品によっては取り外して洗濯できるものもあります。汗や屋外の汚れなどが気になる方はチェックしてください。シートやパッドがついていないなら、別売りで購入することも可能です。

【前乗せ】自転車用チャイルドシートおすすめ6選

ここまでご紹介した自転車用チャイルドシートの選び方をふまえて、おすすめ商品をご紹介します。まずは、自転車の前方に取りつけるフロント用からご紹介しましょう。

OGK(オージーケー技研)『カジュアルフロントベビーシート(FBC-015DX)』

オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-015DX(ヘッドレスト付カジュアルフロントベビーシート)黒/黒自転車用 オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-015DX(ヘッドレスト付カジュアルフロントベビーシート)黒/黒自転車用 オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-015DX(ヘッドレスト付カジュアルフロントベビーシート)黒/黒自転車用

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フロント用でも側頭部までしっかり守る!

フロント用ですが、しっかり側頭部までカバーできるシート。ヘルメット着用時の衝撃吸収率が90%なので、乗車中も振動も感じにくく快適。そしてほとんどの軽装車に取り付け可能です。2段階調節でハンドルとの距離感も自転車に合わせることができます

ステップが3段階に調整できるので、小さい子どもにもぴったりフィット。フロントチャイルドシートの場合、子どもが足を持て余すと運転に支障がでるので、成長に合わせて調節できるのは便利なポイントです。

OGK(オージーケー技研)『アクティブ・コンパクトフロントベビーシート(FBC-003S2)』

OGK(オージーケー技研)『アクティブ・コンパクトフロントベビーシート(FBC-003S2)』 OGK(オージーケー技研)『アクティブ・コンパクトフロントベビーシート(FBC-003S2)』 OGK(オージーケー技研)『アクティブ・コンパクトフロントベビーシート(FBC-003S2)』

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1.7kgと軽量なのにしっかり強度あり

フロントチャイルドシートは運転中のお母さんの視界にも入るので、1歳の赤ちゃんから安心して乗せることができます。自転車によっては、子どもの頭と距離が近くなるので、走行しながら会話もしやすいですね。

対応自転車も多く、もし自転車を買い替えても付け替えて使用可能。シートが少しかためなので、お尻が痛い場合は滑りにくい素材の薄めのクッションを敷いてあげるといいかもしれませんね。

OGK(オージーケー技研)『ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート(FBC-011DX3)』

オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-011DX3(ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート)ブラック/こげ茶自転車用 オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-011DX3(ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート)ブラック/こげ茶自転車用 オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-011DX3(ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート)ブラック/こげ茶自転車用 オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-011DX3(ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート)ブラック/こげ茶自転車用 オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-011DX3(ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート)ブラック/こげ茶自転車用 オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-011DX3(ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート)ブラック/こげ茶自転車用 オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-011DX3(ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート)ブラック/こげ茶自転車用 オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-011DX3(ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート)ブラック/こげ茶自転車用 オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-011DX3(ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート)ブラック/こげ茶自転車用 オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-011DX3(ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート)ブラック/こげ茶自転車用 オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-011DX3(ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート)ブラック/こげ茶自転車用 オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-011DX3(ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート)ブラック/こげ茶自転車用 オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-011DX3(ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート)ブラック/こげ茶自転車用 オージーケー技研フロントベビーシート(FBCシリーズ)FBC-011DX3(ヘッドレスト付コンフォートフロントベビーシート)ブラック/こげ茶自転車用

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5点式ベルトとパッドシートで快適

フロント用の自転車用チャイルドシート。弾力性のあるクッションパッドつきのヘッドレストと広めのステップは、成長に合わせた高さ調節が可能。5点式ベルトでしっかりと身体をホールドするため、うとうと眠ってしまってもずれ落ちる不安がありません。

走行中に子どもの様子を見られるので、はじめて自転車用チャイルドシートを使用する方におすすめです。ブラックをベースにグリーンやレッドなど全部で6色展開しています。お好みの色を選んでください。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)『フロントチャイルドシート(モブdd・グリdd用)(FCS-BIK3)』

自転車と合わせておしゃれにコーディネート

人気の子ども乗せ電動アシスト自転車「ビッケモブ」「ビッケグリ」に取りつけられるコンパクトな自転車用チャイルドシートです。自転車と同じホワイト・グレー・ブラックの3色展開。別売りのシートクッションで個性を演出できるのが魅力です。

1歳から乗せられるため、うえの子どもの保育園や幼稚園の送迎時に弟妹を乗せて移動したいときに活躍するでしょう。シートベルトは5点式を採用しているため、小さな身体もしっかりホールドしてくれるのもうれしいポイントです。

Thule『Yepp Mini』

ThuleYeppMiniスーリー・イエップ・ミニ(フロント取付タイプ)自転車チャイルドシート(子供乗せ)【送料無料】 ThuleYeppMiniスーリー・イエップ・ミニ(フロント取付タイプ)自転車チャイルドシート(子供乗せ)【送料無料】

出典:楽天市場

人間工学にもとづいたデザインで乗り心地◎

デザイン性が高い自転車が多いオランダ製のチャイルドシート。人間工学にもとづきデザインされ、シートもソフトなので、乗り心地も快適です。別売りのアヘッドアダプタを装着するとマウンテンバイクにも取り付けが可能。

体重制限や、自転車への固定位置や固定方法、シートベルトやフットレストの形状などの基準を定める、EU加盟国全体の統一規格「EN14344」に適合。外国製ですが安心して乗ることができますよ。スタイリッシュかつコンパクトなフォルムで、こぐときも膝を開けなくていいのがお母さんにとってはうれしいですね。

WeeRide(ウィライド)『チャイルドシート デラックス』

WeeRide(ウィライド)『チャイルドシートデラックス』 WeeRide(ウィライド)『チャイルドシートデラックス』 WeeRide(ウィライド)『チャイルドシートデラックス』

出典:楽天市場

個性的! シートクッション付きでお尻が痛くない

マウンテンバイクやクロスバイクにも対応するフロント用チャイルドシート。足置きの高さやシート位置の調整が可能でクッションシート付きなので乗り心地がよく、持ち手はボード型で眠くなった場合もペタッと頬をつけて眠ることもできます

アメリカ消費者製品安全性改善法(CPSIA)適合なので安全面も安心。3歳ごろまで近い距離で会話しながらサイクリングを楽しめます。

【後ろ乗せ】自転車用チャイルドシートおすすめ5選

長く愛用できる商品も多く展開しているリア用の自転車用チャイルドシートをご紹介します。

OGK(オージーケー技研)『カジュアルリヤキッズシート(RBC-015DX)』

オージーケー技研リアキッズシート(RBCシリーズ)RBC-015DX(ヘッドレスト付カジュアルリアキッズシート)黒/黒自転車用 オージーケー技研リアキッズシート(RBCシリーズ)RBC-015DX(ヘッドレスト付カジュアルリアキッズシート)黒/黒自転車用 オージーケー技研リアキッズシート(RBCシリーズ)RBC-015DX(ヘッドレスト付カジュアルリアキッズシート)黒/黒自転車用 オージーケー技研リアキッズシート(RBCシリーズ)RBC-015DX(ヘッドレスト付カジュアルリアキッズシート)黒/黒自転車用 オージーケー技研リアキッズシート(RBCシリーズ)RBC-015DX(ヘッドレスト付カジュアルリアキッズシート)黒/黒自転車用

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側頭部まで守るワイドヘッドレストで安心

もしものときも頭部を守ってくれるリア用のチャイルドシートです。ヘッドレストの衝撃吸収率がヘルメット装着時に約90%と非常に高いのが特徴。ガタガタ道を走るときも頭部の衝撃をおさえられるので、不快感も軽減できます。また足乗せ部分は子どもの身長や足の長さに合わせて高さを2段階で調整可能。

チャイルドシートの装着位置が前すぎると、子どもの手と自分の手があたってしまうので、少し間隔をあけるほうがいいでしょう。

OGK(オージーケー技研)『スタンダードリヤキッズシート(RBC-009DX3)』

オージーケー技研リアキッズシート(RBCシリーズ)RBC-009DX3(ヘッドレスト付スタンダードリアキッズシート)ブラック自転車用 オージーケー技研リアキッズシート(RBCシリーズ)RBC-009DX3(ヘッドレスト付スタンダードリアキッズシート)ブラック自転車用 オージーケー技研リアキッズシート(RBCシリーズ)RBC-009DX3(ヘッドレスト付スタンダードリアキッズシート)ブラック自転車用 オージーケー技研リアキッズシート(RBCシリーズ)RBC-009DX3(ヘッドレスト付スタンダードリアキッズシート)ブラック自転車用 オージーケー技研リアキッズシート(RBCシリーズ)RBC-009DX3(ヘッドレスト付スタンダードリアキッズシート)ブラック自転車用

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簡易カゴに変身で長期使用可能

暑い時期にうれしい背中のムレを防ぐオープンエアタイプのリア用チャイルドシート。背中をぴったりくっつけていても、ベタベタしにくく快適です。逆に寒い時期は、風が入るので雨カバーなどをつけてあげると、お子さんを寒がらせずに済みます。

ヘッドレストの高さが調節できるので、身長が低い子どもの頭もしっかり守ってくれます。またチャイルドシートのメッシュ部分を倒すと簡易カゴになるので、子どもがチャイルドシートを卒業しても、買いものカゴとして使用可能。長期使用ができるので便利です。

OGK(オージーケー技研)『リヤキッズシート グランディア(RBC-017DX2)』

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頭部も足元もぐるっと守る構造で安心

自動調整式ベルトなので、体にぴったりフィットしやすいのが特徴のリア用チャイルドシート。服装や子供の成長にあわせて都度調整しなくてもいいのでらくらく。また子どもを2人乗せる場合も、ひとりひとりに時間をかけずスムーズに走行準備ができます。

頭部はぐるっと270度囲っているので、子どもが居眠りしても、すっぽりとカバーして守ってくれるので安心。足元もしっかりホールドしているので、足をバタバタさせにくく、巻き込みを防止してくれます。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)『リヤチャイルドシート(RCS-BIK4)』

ボタン操作ベルトでしっかりガード

同社の子ども乗せ電動アシスト自転車「bikkeシリーズ」専用のリヤチャイルドシート。ベルトはボタン操作をしない限り緩みません。子どもが自分でベルトを外しにくいので、走行中も安心。

コンパクト設計で、マンションの駐輪場にもおさまりやすいサイズです。またシート位置が低いので、小さい子どもでも乗り降りがかんたん。デザイン面でも、別売りのシートクッションで幅広いコーディネートが可能。シンプルなものからポップでかわいい柄もありますよ。

Allen Sports(アレンスポーツ)『デラックスチャイルドバイクトレーラー&ストローラー(AS2-G)』

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出典:楽天市場

乗り心地快適! ベビーカーにも変身可

外国で多いチャイルドトレーラータイプ。一般的なチャイルドシートではありませんが、ママチャリ、スポーツバイクにも取り付けることができます。都会や道路が狭い街では乗りにくいかもしれませんが、空間は広く子どももゆったり快適に乗ることができますよ。子どもを自転車の前後に乗せると運転しにくいこともありますが、後ろに取り付けて引っ張るように走行するのでバランスもとりやすいです。

小さな子どもも景色を楽しみながら安全にサイクリングをたのしめます。ランニングが日課のママやパパにもうれしいベビーカーにも変身。押しながらランニングできるので、子どもが小さいからと諦めていた趣味も続けられます。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 自転車チャイルドシートの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの自転車チャイルドシートの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:自転車用チャイルドシートランキング
楽天市場:チャイルドシートランキング
Yahoo!ショッピング:自転車用チャイルドシートランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

安全基準と乗り心地を考えた商品選びを わこう助産院院長からのアドバイス

わこう助産院院長・助産師/社)わこう産前・産後ケアセンター代表

自転車チャイルドシートは、なんといっても安全重視で選びましょう。命を預けるものなので、国内の安全基準を満たしているものを選ぶことをおすすめします。万が一のときに、賠償対象外にならないように、年齢や体格基準の遵守は必須。

また、乗り心地が悪いと自転車を嫌がることもあるので、振動を吸収してくれるクッション性や乗り心地など体験されてからの購入をおすすめします。

【関連記事】そのほかの自転車用品をチェック

安全性やデザイン性を吟味して

自転車チャイルドシートのおすすめ商品をご紹介しました。

チャイルドシートは安全性がもっとも重要なところですが、子供も楽しんで乗れるデザイン性も大切。個性的なデザインやマウンテンバイクなどを愛用している場合は外国製も視野に入れてみては? あなたのほしい自転車チャイルドシートを選んでみてくださいね。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

3歳児の育児に奮闘するズボラな30代ママ。主に『ベビー・キッズ、生活雑貨、ファッション、ペット、家具インテリア』のカテゴリを担当。普段の家事をラクにしてくれるグッズに飛びつきがち。唯一の癒しタイムが某動画配信サービスで映画やドラマを見ること。海外リアリティ番組が特にお気に入り。

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