スポーツ氷嚢のおすすめ9選|【アイシングや応急処置、熱中症対策に!】

ZAMST(ザムスト)『アイスバッグ 氷のう』
出典:Amazon
フィットネストレーナー講師
曽谷 英之

神戸大学大学院で運動障害論を学び、ロサンゼルスでの筋肉留学を経てパーソナルトレーナー活動を始めました。 ロジカルで分かりやすい指導がトレーニング初心者の方にご好評をいただき、パーソナルトレーニングマッチングサイト 「MY TRAINERS(マイトレーナーズ)」の2018年度人気No.1トレーナーになりました。 現在は、フィットネストレーナーを「一家に一台」提供するために、トレーナースクール「MY TRAINERSアカデミー」の講師を担当しています。

スポーツ後のクールダウンや応急処置、熱中症対策などに便利な「スポーツ氷嚢」。その手軽さや使い勝手のよさから、使う方が増えています。この記事ではフィットネストレーナー講師の曽谷英之さんと編集部が、スポーツ氷嚢の選び方、スポーツブランドや結露しにくいなどのおすすめスポーツ氷嚢9選をご紹介します。記事後半には、Amazonなどの人気売れ筋ランキングやスペック比較表もあるので、ぜひチェックしてみてください。


スポーツ用氷嚢の選び方 スポーツ後やケガのアイシング、熱中症対策にも

スタート前の陸上選手
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スポーツや暑い日の熱中症予防など、さまざまな状況に氷嚢は必要な存在ですね。

スポーツだけに限らず、ケガをしたときやクールダウンしたいときに氷を入れて使う氷嚢。熱中症対策グッズとしても最近よく見かけるアイテムです

しかし、サイズやデザイン素材などさまざま。ここでは選び方のポイントを解説していきます。ポイントをつかんで自分に合ったスポーツ氷嚢を選びましょう。

入れ口が大きいと使いやすくて便利

氷嚢は氷を入れて使いますが、どのサイズであっても、大きな氷でも入れやすい、口が広めに作られたものを選ぶのがおすすめ

外出先で氷がとけてしまったとき、スーパーやコンビニでロック氷を買っても入れることができるので便利ですよ。

熱中症対策のために冷たさが長時間続いてほしい場合は、たくさんの氷がいれられる大きいサイズのものを選ぶと、広範囲に冷やすことも可能です。

素材によって異なる特徴にも注目

スポーツ氷嚢は、患部に当てて冷やす目的で作られているため、変形しやすい布製のものが一般的。しかし、最近ではシリコン製も見かけます。シリコン製は柔らかく、耐熱温度も高く、お湯も入れられるすぐれもの。手入れもかんたんで、におい移りもしにくく便利です。

ですが、結露の発生がしやすい点は難点と言えるでしょう。結露予防のカバーも別売りで販売されているのでチェックするといいかもしれませんね。

素材の対応温度によっては汎用性もアップ

前述のシリコン製の耐熱温度のように冷温対応であれば、冬には、寒くて硬くなりがちの筋肉をほぐす目的で温めたり、湯たんぽの代用品として使用もできます。

サイズは湯たんぽよりもコンパクト。収納に困らず、家でもポカポカと暖房を使わずにエコに過ごせそうですね

結露がおこらないかもチェック

快適にスポーツ氷嚢を持ち歩いて使うためには、前述したように結露が生じにくいことも大切なポイント。冷やした身体やカバンの中身が濡れてしまうとなると、不快感もあるでしょう。

布製は一般的に結露は起こりにくいですが、使ってみないとなんともいえないのが現状です。仕様なども参考にして使い勝手をチェックしてみましょう。

お気に入りのデザインで長く愛用しよう

自分が好きなお気に入りデザインを選ぶことも大切なポイントです。シンプルなのもいいですが、使うたびに目に入るものなので、飽きずに長く愛用できるものを選びましょう。

最近ではスポーツ系のクールなタイプはもちろん、アニマル柄、キャラクターなどデザインもさまざま。選ぶたのしみもいっそう広がりますね。

スポーツブランドは機能性に優れている フィットネストレーナー講師からのアドバイス

フィットネストレーナー講師

ケガの応急処置であればスポーツブランドのものが機能がすぐれています。熱中症対策などのふだん使いであれば、デザインや耐久性を考慮して選べるといいですね。

【主要ブランド】スポーツ氷嚢のおすすめ4選 ZAMST(ザムスト)、MIZUNO(ミズノ)、asics(アシックス)、DUNLOP(ダンロップ)

スポーツブランドの氷嚢おすすめ4選をご紹介します。機能性が高く、持ち運びもしやすいものが多いですよ。カッコイイスポーツ氷嚢を使って快適に過ごし、運動を思いっきりたのしみましょう。

フィットネストレーナー講師

捻挫などの応急処置では、アイシングに加えて固定することも重要です。ZAMST(ザムスト)『アイスバッグ 氷のう』はサポーターやテーピングを併用できると的確に処置ができるのでいいですね。

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ZAMST(ザムスト)『アイスバッグ 氷のう』

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サイズ (約)S:直径15cm、M:直径23cm、L:直径26cm
耐熱温度 -
素材 ポリエステル、ポリウレタン、ABS、シリコン、アルミニウム

サポーターと併用でアイシングしやすい

持ち運びしやすい布製タイプで結露もしにくく、カバンのなかに入れておくと重宝します。急な応急処置や熱中症予防、クールダウンにもおすすめです。

日本生まれのサポーターブランドだからこそ、日本人の体形と身体の部位に合わせたサポーターが自慢です。サポーターと組み合わせることで、手で持つことなくアイシングすることができますよ。

MIZUNO(ミズノ)『アイシングバッグ』

MIZUNO(ミズノ)『アイシングバッグ』 MIZUNO(ミズノ)『アイシングバッグ』 MIZUNO(ミズノ)『アイシングバッグ』

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サイズ (約)S:直径15cm、M:直径23cm、L:直径28cm
耐熱温度 -
素材 表面:ポリエステル、裏面:TPU

別売りサポーターでいろんな場所も冷やしやすい

サイズ展開はS~Lの3サイズ展開。首筋・肘・膝など冷やしたい部位に合わせた大きさを選んで冷やせます。結露もつきにくく、カバンに入れても安心です。

同ブランドから別売りでフタに被せて使うサポーターが販売されています。サポーターを使うと、肩や背中など手で支えておくのがたいへんな場所も冷やすことができて便利です。

asics(アシックス)『カラーシグナル アイスバッグ』

asics(アシックス)『カラーシグナルアイスバッグ』 asics(アシックス)『カラーシグナルアイスバッグ』 asics(アシックス)『カラーシグナルアイスバッグ』

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サイズ S:15cm、M:23cm、L:27cm
耐熱温度 -
素材 本体:ポリエステル、ポリウレタン、キャップ部:ポリプロピレン、シリコーン、補強部:アルミニウム

冷却具合がロゴマークで確認できる

ロゴマークの色の変化で冷え具合を確認できる氷嚢です。氷嚢は氷を入れてから時間がたつとぬるくなってしまうもの。でも、使う前にひと目で冷えいてるかどうかがわかりますよ

氷嚢に合うテーピングといったアクセサリー類が充実しているのもうれしいポイント。冷やしにくい場所でもそれらを活用して固定できるので、スポーツのあらゆる場面で重宝します。

DUNLOP(ダンロップ)『スリクソン アイスバッグ』

DUNLOP(ダンロップ)『スリクソンアイスバッグ』

出典:Amazon

サイズ -
耐熱温度 -
素材 ポリエステル

ストラップつきですぐに使える

蓋の本体部分にストラップとカラビナがついていて、ベルトやカバンの持ち手などにつけられるデザイン。スポーツバッグに取り付けておいて、使いたいときにすぐ使えるので便利です。

真夏にゴルフのラウンドプレーなどする際には、熱中症対策に腰に装着しておけば安心ですね。快適にスポーツをたのしみたいときに利用してみてください。

【冷温対応】スポーツ氷嚢のおすすめ2選 寒い時期は筋肉を温めてから運動すればケガ防止にも

ここでは、冷温の両方に対応するスポーツ氷嚢おすすめ2選をご紹介します。寒い時期のスポーツでは身体が冷えてしまって筋肉がかたくなりがち。そんなときに筋肉を温めてから運動を開始することもあるでしょう。温冷をうまく使い分けられるアイテムです。

フィットネストレーナー講師

応急処置には冷却、疲労には温熱と使い分けられるのがいいですね。ヤガミ『シリコン氷のう』は材質がシリコンゴムなので、洗いやすく頻繁に使えそうです。

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ヤガミ『シリコン氷のう』

ヤガミ『シリコン氷のう』 ヤガミ『シリコン氷のう』 ヤガミ『シリコン氷のう』 ヤガミ『シリコン氷のう』

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サイズ 直径13×高さ12cm
耐熱温度 -20~100℃
素材 本体:シリコンゴム、キャップ:PP

清潔が保ちやすく衛生的なシリコン氷嚢

耐熱温度は-20~100℃で、患部を温めたいときには熱めのお湯を入れて温シップとして利用できます。肌触りがソフトなシリコンゴム製で、ケガをした患部が出血していても、洗い流すことができるので心配いりません。

使ったあとも、しわができないので内部までまんべんなく乾かしやすいです。清潔さを保つためのメンテナンスがラクなのはうれしいですね。

kakkisan(カッキサン)『冷温両用アイシングバッグ』

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サイズ (約)S:直径14.5cm、M:直径21.5cm
耐熱温度 0~55℃
素材 ポリエステル、ポリウレタン、ABS、シリコン、アルミニウム

結露や水滴を防いですっきり使える

冷温両用で1年中使えるアイシングバッグです。夏と冬だけではなく、いつもの疲れ目を温めたり、湯たんぽ代わりに使ったりすることもできますよ。

ポリウレタンコーティングと密閉できるキャップにより結露や水滴を防止。快適な使い心地を保ちます。蓋はシリコン素材で漏れを防ぎ、口径は5cmと広め。大きめの氷も入れやすく、使いやすい氷嚢です

【デザイン重視】スポーツ氷嚢のおすすめ3選 キャラクターや柄物が好きなら!

ここでは、キャラクターや柄が入ったものが好きという方向けのスポーツ氷嚢おすすめ3選をご紹介します。お子さんがいらっしゃる家庭や、もちろん男性向けにもおしゃれな柄を厳選しました。きっとすてきな氷嚢が見つかると思います。

フィットネストレーナー講師

熱中症対策や応急処置では気持ちが沈みますが、SKATER(スケーター)『氷のうアイスバッグトイストーリー』は親しみやすいキャラクターで少しでも明るくできそうです。サイズが選べるので、大人用にも子供用にもおすすめです。

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SKATER(スケーター)『アイスバッグ トイストーリー』

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サイズ S:直径15×高さ3.8cm、M:直径21×高さ4.3cm
耐熱温度 -
素材 キャップ:ABS樹脂、パッキン:シリコーンゴム、口金:ポリプロピレン・アルミニウム、表地:ポリエステル、裏地:ポリ塩化ビニル

持っているだけでワクワクするデザイン

ディズニーのキャラクターが描かれたポップなデザインが特徴です。小さめサイズが展開されているので、冷やしたい部位が小さいお子さまにおすすめ。色展開も豊富なので、きっとお気に入りのアイテムが見つかるでしょう。

結露しにくく、水漏れもしにくい構造です。持っているだけでワクワクしそうな氷嚢で快適にスポーツをたのしみましょう。

飛衛門『TOBIEMON 氷のう』

飛衛門『TOBIEMON氷のう』

出典:Amazon

サイズ 内径:約6cm
耐熱温度 -
素材 内側:PUコーティング、外側:ポリエステル100%、フタ:ポリスチレン、口部:ポリエチレン、パッキン:PVC

幾何学模様で持ち歩きやすい

幾何学模様が個性的なアイシングバッグ。一見、和柄にも見える落ち着いた色合いで持ち歩きしやすいデザインです。

ゴルフ用品のブランドですが、ゴルフだけでなく、さまざまなスポーツや夏の熱中症対策、アウトドアにも使えますよ。

蓋はゴムパッキン装着で中身が漏れにくくなっています。口径は5cmと広く、大きな氷も入れやすく使いやすい氷嚢です。

De.Markt(デマ―クト)『氷のうアイスバッグ』

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出典:Amazon

サイズ 直径15×高さ3cm
耐熱温度 -
素材 -

ポップなカラーとかわいいデザイン

豊富なデザインがかわいい氷嚢バッグ。デザインが選べないぶん、リーズナブルなので、氷嚢を試してみたいという方におすすめです。何個かまとめて買って、家族や友だちと分けるのもいいかもしれませんね。

内側はラバーコーティングされていて、外に水分が染み出ることもなく安心です。スポーツの場面以外でも、家庭にひとつあるといざというときに重宝します。

「スポーツ氷嚢」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
ZAMST(ザムスト)『アイスバッグ 氷のう』
MIZUNO(ミズノ)『アイシングバッグ』
asics(アシックス)『カラーシグナル アイスバッグ』
DUNLOP(ダンロップ)『スリクソン アイスバッグ』
ヤガミ『シリコン氷のう』
kakkisan(カッキサン)『冷温両用アイシングバッグ』
SKATER(スケーター)『アイスバッグ トイストーリー』
飛衛門『TOBIEMON 氷のう』
De.Markt(デマ―クト)『氷のうアイスバッグ』
商品名 ZAMST(ザムスト)『アイスバッグ 氷のう』 MIZUNO(ミズノ)『アイシングバッグ』 asics(アシックス)『カラーシグナル アイスバッグ』 DUNLOP(ダンロップ)『スリクソン アイスバッグ』 ヤガミ『シリコン氷のう』 kakkisan(カッキサン)『冷温両用アイシングバッグ』 SKATER(スケーター)『アイスバッグ トイストーリー』 飛衛門『TOBIEMON 氷のう』 De.Markt(デマ―クト)『氷のうアイスバッグ』
商品情報
特徴 サポーターと併用でアイシングしやすい 別売りサポーターでいろんな場所も冷やしやすい 冷却具合がロゴマークで確認できる ストラップつきですぐに使える 清潔が保ちやすく衛生的なシリコン氷嚢 結露や水滴を防いですっきり使える 持っているだけでワクワクするデザイン 幾何学模様で持ち歩きやすい ポップなカラーとかわいいデザイン
サイズ (約)S:直径15cm、M:直径23cm、L:直径26cm (約)S:直径15cm、M:直径23cm、L:直径28cm S:15cm、M:23cm、L:27cm - 直径13×高さ12cm (約)S:直径14.5cm、M:直径21.5cm S:直径15×高さ3.8cm、M:直径21×高さ4.3cm 内径:約6cm 直径15×高さ3cm
耐熱温度 - - - - -20~100℃ 0~55℃ - - -
素材 ポリエステル、ポリウレタン、ABS、シリコン、アルミニウム 表面:ポリエステル、裏面:TPU 本体:ポリエステル、ポリウレタン、キャップ部:ポリプロピレン、シリコーン、補強部:アルミニウム ポリエステル 本体:シリコンゴム、キャップ:PP ポリエステル、ポリウレタン、ABS、シリコン、アルミニウム キャップ:ABS樹脂、パッキン:シリコーンゴム、口金:ポリプロピレン・アルミニウム、表地:ポリエステル、裏地:ポリ塩化ビニル 内側:PUコーティング、外側:ポリエステル100%、フタ:ポリスチレン、口部:ポリエチレン、パッキン:PVC -
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年7月8日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする スポーツ氷嚢の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのスポーツ氷嚢の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:アイシング用品ランキング
楽天市場:アイシングバッグランキング
Yahoo!ショッピング:保冷枕、アイシングランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

アイシングの効果を高めるために知っておきたいこと

氷と一緒に水も少量入れて、空気を抜くことが氷嚢を作るコツ。これにより患部にフィットさせやすくなります。また、氷を入れてすぐ当てると凍傷を起こす可能性があるため、タオルを噛ませるなど温度管理にも注意しましょう。

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スポーツ氷嚢を手に入れて、安全に快適にスポーツをたのしみましょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

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