2020年【ギターワイヤレスシステム】おすすめ12選|自宅やライブで!

2020年【ギターワイヤレスシステム】おすすめ12選|自宅やライブで!
ピアノ講師・元大手楽器メーカー勤務
山野辺 祥子

武蔵野音楽大学出身。卒業後某大手楽器メーカーの法人部に入社。 音楽教室の運営や講師指導のサポート、店舗接客、楽器セッティングなどを担当するイベントクルーとして全国を飛び回る。また、出版部に在勤中は楽譜校正、楽譜情報誌編集の経験も。 現在はピアノ講師のかたわらフリーランスライター、校正者として活動中。プライベートでは3児の母。

ギターとアンプをシールドを使わずに接続できる機材がギターワイヤレスシステム。それぞれ、チャンネル数、使用周波数帯、通信可能範囲などが異な音楽機材です。そこで、 ピアノ講師/元大手楽器メーカー勤務・山野辺祥子さんと編集部で、ギターワイヤレスシステムを選ぶときのポイントと、おすすめ商品12選をご紹介します。


ギターワイヤレスシステムを選ぶときにみるポイント

まずはギターワイヤレスシステムの選び方をチェックしていきましょう。ピアノ講師/元大手楽器メーカー勤務・山野辺祥子さんのアドバイスもご紹介しています。お気に入りのギターワイヤレスシステムを選ぶために参考にしてみてください。

使用可能チャンネル数を確認しよう

ギターワイヤレスシステムは、使用可能チャンネル数を確認してから選びましょう。バンド内で同じワイヤレスシステムを使っている人がいた場合や、ほかの電波と干渉して接続が悪い場合に、チャンネルを切り替えなければいけない可能性があります。

また、曲によって異なるギターを演奏するとき、送信機を複数台購入しておけば、同じ受信機の違うチャンネルを使用することもできます。使用するギターの本数より2~3チャンネルは多いものを購入すれば心配ないでしょう。

ノイズや混線トラブルを回避する機能をチェック

ギタリストが3人いるライブ
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複数人がステージでワイヤレスシステムを使っている場合などは、混線トラブルができるだけ起こらないようにするために、混線回避機能を搭載した商品を選びましょう。

ワイヤレスシステムを使用するときに注意しなければいけないのが、ノイズや混線といったトラブルです。チャンネルを変えることもひとつの解決法ですが、混線回避機能を搭載したものも販売されています。この機能が搭載されている商品を選べばトラブルが起こる可能性を減らせます。

しかし、ワイヤレスシステムを使用する場合は、トラブル対処法についての知識を持っていた方がいいでしょう。

使用周波数帯が2.4GHz帯かB帯かを確認しよう

2.4GHz帯とB帯のふたつがギターワイヤレスシステムでは多く採用されています。

それぞれの特徴を知り、自分の用途にあう商品を選択しましょう。

2.4GHz帯はスマホやPCの影響を受けやすい

2.4GHz帯を使用している商品のメリットは、音質がよく購入しやすいものが多いことです。デメリットは、スマホやパソコンの影響を受けやすく、ノイズや接続が悪くなる可能性があることです。

自宅やスタジオでひとりで練習するとき、使用するのに向いています。少しでもスマホやパソコンの影響を受けにくくするには、混線回避機能搭載の商品を選びましょう。

B帯は障害物に強い

B帯を使用している商品のメリットは、電波の干渉や障害物の影響を受けにくいことです。デメリットは2.4GHz帯を使っている商品よりも、チャンネル数の少ない商品が多いこと。

B帯はライブハウスやホールなどの広めの場所で使用したい場合に向いています。B帯を使用していて混線回避機能搭載の商品を選べば、さらに電波干渉などのトラブルが起こる可能性が低くなるでしょう。

使用する目的に合った通信可能範囲のものを選ぼう

ワイヤレスシステムを使ってライブをしているギタリスト
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自宅で練習する、ライブで使用するなど目的に合った通信範囲のワイヤレスシステムを選ぶのがおすすめです。

それぞれのギターワイヤレスシステムには、通信可能範囲があります。自宅やスタジオで練習するときに使用する場合は、通信可能範囲が短いものでもよいでしょう。しかし、ある程度広い空間でギターを弾く場合は、通信可能範囲が広いものが合っています。

通信可能範囲から出てしまうと通信が途切れてしまうため、動く予定の距離より少し広い範囲の商品を選ぶのがよいでしょう。

電池式か充電式かは連続使用時間を考えて選ぼう

充電中の電池
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電池が切れてしまったら、乾電池式はすぐにコンビニなどで購入可能ですが、充電式は充電しなおさないといけません。使用時間に合っているものを選びましょう。

ギターワイヤレスシステムの電源は、乾電池式のものと充電式のものがあります。それぞれのメリットとデメリットを理解して、使用目的に合っている商品を選びましょう。

使用予定時間をあらかじめ理解しておくことが大切です。長時間使用する人は、充電式ではもたないかもしれませんが、乾電池式なら購入しておけば空いた時間に交換できます。

持ち運びやすいサイズ・重さのものを選ぼう

自宅で練習するときに使用するだけなら問題ありませんが、スタジオやライブハウスで使用する予定の人は、サイズや重さは重要ポイントになります。持ち運びやすいものを選びましょう。

サイズが小さいものは、エフェクターケースやギターバッグのポケットのなかに入れて持ち運べますが、大きなものだと専用ケースを購入しなければいけません。また、トランスミッターが重いとギターを弾いているときに気になってしまう可能性もあります。

ワイヤレスシステム選びは音質を確かめることも大切 ピアノ講師/元大手楽器メーカー勤務がアドバイス

ピアノ講師・元大手楽器メーカー勤務

パフォーマンス中にシールドを引っかけてしまう、ステージでもう少し遠くまで行きたいけれど長さが、といったギタリストの不都合を払拭してくれるワイヤレスシステム。近年はコストパフォーマンスのよい製品が多く、演奏中に電池残量や電波の状態をひと目で確認できるものも。

試奏できる専門店もあるので、スペックや音の時差・音質を実際に確かめ、好みに合うものを見つけましょう。

ギターワイヤレスシステムおすすめ12選 ピアノ講師/元大手楽器メーカー勤務・山野辺祥子さんと編集部が選ぶ

ピアノ講師/元大手楽器メーカー勤務・山野辺祥子さんと編集部が選んだおすすめのギターワイヤレスシステムをご紹介します。ご紹介したギターワイヤレスシステムの選び方を参考に自分に合った商品を見つけましょう。

ピアノ講師・元大手楽器メーカー勤務

audio-technica『ATW-1501』はギタリスト思いのエフェクター型。相互受信が可能で音切れが少なく音質もハイスペックです。

Line6『Relay G10S』は受信機で充電でき、バッテリー残量と電波環境の確認が暗闇でもしやすいでしょう。

Xvive『XV-U2』は送受信機ともにほぼ同じデザインでかつコンパクト。カラーバリエーションが多く、楽器の色や好みに合わせて選ぶ楽しみも味わえます。

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audio-technica(オーディオテクニカ)『ATW-1501』

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出典:Amazon

チャンネル数 8
使用周波数帯 2.4GHz帯
混線回避機能
通信可能範囲 40m
電源 単3電池×2、連続駆動時間6時間
重量 トランスミッター約100g、レシーバー約565g

干渉周波数を自動で回避してくれる

リアルタイムでトランスミッターとレシーバー双方向通信で干渉周波数を自動で回避してくれるため、トラブルを気にせずに思いきり演奏できます。8つのチャンネルがあるため、曲によって違うギターを使う場合もかんたんに切り替え可能です。

通信可能範囲が40mと広く、フットボードに組み込んでペダルスイッチで操作できるため、ライブハウスで使用するときも便利です。

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Line6『Relay G10S』

Line6ギターワイヤレスストンプボックスRelayG10Sピュアな24bitのサウンド・クオリティ見通し約40mの伝送範囲充電式G10Tトランスミッター同梱 Line6ギターワイヤレスストンプボックスRelayG10Sピュアな24bitのサウンド・クオリティ見通し約40mの伝送範囲充電式G10Tトランスミッター同梱 Line6ギターワイヤレスストンプボックスRelayG10Sピュアな24bitのサウンド・クオリティ見通し約40mの伝送範囲充電式G10Tトランスミッター同梱 Line6ギターワイヤレスストンプボックスRelayG10Sピュアな24bitのサウンド・クオリティ見通し約40mの伝送範囲充電式G10Tトランスミッター同梱 Line6ギターワイヤレスストンプボックスRelayG10Sピュアな24bitのサウンド・クオリティ見通し約40mの伝送範囲充電式G10Tトランスミッター同梱 Line6ギターワイヤレスストンプボックスRelayG10Sピュアな24bitのサウンド・クオリティ見通し約40mの伝送範囲充電式G10Tトランスミッター同梱

出典:Amazon

チャンネル数 11(マニュアル)、14(オート)
使用周波数帯 2.4GHz帯
混線回避機能
通信可能範囲 約40m
電源 充電式、連続駆動時間約6時間
重量 -

ライブ向きのワイヤレスシステムです

「Relay G10S」のストンプボックス型のレシーバーは、ペダルボードに組み込みやすくライブでの使用を想定して作られています。トランスミッターをレシーバーにセットすると、瞬時に適したシグナルを設定してくれるため、周波数の干渉トラブルを回避してくれます。

また、上位機種のG30よりもチャンネル数が多く、通信可能範囲が広いことも、ライブ向きのワイヤレスシステムといえるでしょう。

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Xvive『U2 Wireless Guitar System (XV-U2/BK)』

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チャンネル数 4
使用周波数帯 2.4GHz帯
混線回避機能 -
通信可能範囲 約30m
電源 充電用USB、連続駆動時間約5時間
重量 トランスミッター部:約42g、レシーバー部:約39g

コンパクトなものがほしい人にはピッタリ!

持ち運びがしやすいコンパクトなギターワイヤレスシステムがほしい人にはピッタリ。レシーバーとトランスミッターともに、ギターバッグのポケットに入れておけるサイズです。

これだけコンパクトであるにもかかわらず、通信可能範囲約30m、約5時間も連続して使用できるため、さまざまな場面の演奏に使えます。はじめてワイヤレスシステムを購入する人向けの商品です。

BOSS(ボス)『WL-60 Wireless System』

【ACアダプター/PSA-100S2セット】BOSSWirelessSystemWL-60 【ACアダプター/PSA-100S2セット】BOSSWirelessSystemWL-60 【ACアダプター/PSA-100S2セット】BOSSWirelessSystemWL-60

出典:Amazon

チャンネル数 14
使用周波数帯 2.4GHz帯
混線回避機能
通信可能範囲 20m
電源 単3電池×2、連続駆動時間10時間
重量 トランスミッター120g、レシーバー220g

ワンタッチするだけで適した周波数をキャッチし設定

WL-60はレシーバーにあるスキャンボタンを押すだけで、その場所にマッチした周波数をキャッチし設定してくれるワイヤレスシステムです。また、ワイヤレスによる音質の変化を抑え、ケーブルにつないだような音質を再現してくれる2種類のケーブル・トーン・シュミレーションが搭載されています。

電池残量や電波強度、接続チャンネルなどを確認しやすい大型LCDを採用。コンパクトエフェクターと同サイズのため、フットボードに組み込みやすく、持ち運びもエフェクターケースに入れられるので便利です。

BOSS(ボス)『WL-20 Wireless System』

BOSS/WL-20ギターワイヤレスシステム BOSS/WL-20ギターワイヤレスシステム BOSS/WL-20ギターワイヤレスシステム BOSS/WL-20ギターワイヤレスシステム BOSS/WL-20ギターワイヤレスシステム

出典:Amazon

チャンネル数 14
使用周波数帯 2.4GHz帯
混線回避機能 -
通信可能範囲 15m
電源 充電式、連続駆動時間12時間
重量 トランスミッター43g、レシーバー60g

14台までのBOSSワイヤレスシステムを同時接続

トランスミッターをレシーバーに約10秒間接続させるだけで、自動的に設定されるため面倒な操作はいりません。BOSS独自のケーブルトーンシュミレーションを搭載しており、ケーブルをつないでいるような温かい音質を再現します。

14台までBOSSワイヤレスシステムを同時に接続できるため、複数のミュージシャンとの同時演奏もできます。

BOSS『WL-50 Wireless System』

BOSS/WL-50ギターワイヤレスシステム BOSS/WL-50ギターワイヤレスシステム BOSS/WL-50ギターワイヤレスシステム BOSS/WL-50ギターワイヤレスシステム BOSS/WL-50ギターワイヤレスシステム BOSS/WL-50ギターワイヤレスシステム BOSS/WL-50ギターワイヤレスシステム BOSS/WL-50ギターワイヤレスシステム BOSS/WL-50ギターワイヤレスシステム BOSS/WL-50ギターワイヤレスシステム BOSS/WL-50ギターワイヤレスシステム BOSS/WL-50ギターワイヤレスシステム

出典:Amazon

チャンネル数 14
使用周波数帯 2.4GHz帯
混線回避機能 -
通信可能範囲 20m
電源 充電式、連続駆動時間12時間
重量 トランスミッター43g、レシーバー220g

通信可能範囲が20mに広がりライブで大活躍

基本的な性能は「WL-20」と同じですが、通信可能範囲が20mに広がり、パフォーマンスしやすくなりました。また、ケーブルトーンシュミレーションが、ロングとショートの2つから選択できるようになっているのも、音質にこだわる人にはうれしい機能でしょう。

ボスのコンパクトエフェクターと同サイズのため、ペダルボードに組み込みやすく、別売りのACアダプターに接続すればパワーディストリビューターとしても使用できます。

SHURE『GLXD16』

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チャンネル数 8
使用周波数帯 2.4GHz帯
混線回避機能
通信可能範囲 60m
電源 充電式、連続使用時間16時間
重量 -

高性能チューナーが搭載されたレシーバー

高性能のギターチューナーを搭載しており、フットスイッチでチューナーモードに切り替えられます。見やすいLCDディスプレイを採用しているため、暗いところでも操作しやすいのもうれしい特徴です。通信可能範囲は60m。広い会場での演奏にも対応できます。

充電式電池は、1回の充電で16時間連続使用可能です。LINKFREQ周波数自動マネージメント機能によって、使用可能な周波数を断続的に検出し、混線トラブルを回避します。

AKG『WMS40 MINI INSTRUMENTAL SET JP2』

AKG1チャンネルB帯ワイヤレスシステムWMS40PROMINIINSTRUMENTALSET(JP2)【国内正規品】 AKG1チャンネルB帯ワイヤレスシステムWMS40PROMINIINSTRUMENTALSET(JP2)【国内正規品】 AKG1チャンネルB帯ワイヤレスシステムWMS40PROMINIINSTRUMENTALSET(JP2)【国内正規品】

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チャンネル数 2
使用周波数帯 B帯
混線回避機能 -
通信可能範囲 20m
電源 単3電池×1、連続駆動時間30時間
重量 トランスミッター約54g、レシーバー約466g

単3電池1本で30時間使えるワイヤレスシステム

このギターワイヤレスシステムの特徴は、なんといっても電池持ちのよさ。単3電池ひとつで、30時間使用できます。演奏前に電池を交換すれば、少なくともその日のうちに電池切れになる心配はありません。

また、B帯を使用するシステムを採用しており、現在主流となっている2.4GHzを使用しているシステムと干渉することはないため、気兼ねなく使えます。

Line6『RELAY G10』

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出典:Amazon

チャンネル数 14
使用周波数帯 2.4GHz帯
混線回避機能
通信可能範囲 15m
電源 充電式、連続駆動時間6時間
重量 -

操作がかんたんなワイヤレスシステム

「RELAY G10」はトランスミッターをギターのジャックに挿すだけで、自動に設定をしてくれるワイヤレスシステム。ワイヤレスシステムについての知識があまりない人でもかんたんに扱えるでしょう。

弾いていないときは自動スリープ機能が働くため、無駄な電力を消費しません。コンパクトでギターバッグのポケットに入れて持ち運べるので、自宅以外でも使いやすいです。

Line6『RELAY G30』

【国内正規品】Line6(ライン6)ワイヤレスシステムRELAYG30

出典:Amazon

チャンネル数 6
使用周波数帯 2.4GHz帯
混線回避機能 -
通信可能範囲 約30m
電源 単3アルカリ電池×2、連続駆動時間約8時間
重量 -

ワイヤレスでもシールドを使ったトーンを出せる

ワイヤレスシステムを使ったデジタル寄りのトーンが苦手な人向けの商品です。ケーブルを使用しているような音が出せるケーブルトーン機能が搭載されています。

また、2.4GHz帯を使用しているワイヤレスシステムのデメリットであるノイズトラブルを、独自の技術で生じにくくしています。ポリカーボネートが使用されていて軽量ながら頑丈なため、動きをさまたげません。

Line6『RELAY G90』

【国内正規品】Line6ライン6ギター/ベース用ワイヤレスセットRelayG90 【国内正規品】Line6ライン6ギター/ベース用ワイヤレスセットRelayG90 【国内正規品】Line6ライン6ギター/ベース用ワイヤレスセットRelayG90 【国内正規品】Line6ライン6ギター/ベース用ワイヤレスセットRelayG90

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チャンネル数 14
使用周波数帯 2.4GHz
混線回避機能
通信可能範囲 100m
電源 単3アルカリ電池×2、連続駆動時間約8時間
重量 -

多くの人の期待に応えられるハイスペックモデル

ギターワイヤレスシステム・RELAYシリーズの高スペックモデル。レシーバーは、ラックに組み込んで使用するラックマウント型。

かんたんに接続できますが、通信可能範囲100m、2台のトランスミッターをトグル設定可能、世界中のどこでも使えるスイッチング電源内蔵のハイスペックなワイヤレスシステムです。干渉もなく、ワイヤレス特有の音の変化も抑えられているため、多くの人のニーズに応えられるでしょう。

NUX『B-2 Black Wireless System』

NUXB-2Guitar/BassWirelessSystemギター/ベース用ワイヤレス NUXB-2Guitar/BassWirelessSystemギター/ベース用ワイヤレス NUXB-2Guitar/BassWirelessSystemギター/ベース用ワイヤレス NUXB-2Guitar/BassWirelessSystemギター/ベース用ワイヤレス NUXB-2Guitar/BassWirelessSystemギター/ベース用ワイヤレス NUXB-2Guitar/BassWirelessSystemギター/ベース用ワイヤレス NUXB-2Guitar/BassWirelessSystemギター/ベース用ワイヤレス NUXB-2Guitar/BassWirelessSystemギター/ベース用ワイヤレス

出典:Amazon

チャンネル数 4
使用周波数帯 2.4GHz帯
混線回避機能 -
通信可能範囲 30m
電源 充電式、連続駆動時間6時間
重量 トランスミッター、レシーバーともに約57g

使い勝手がよいコンパクトなワイヤレスシステム

軽くコンパクトで持ち運びしやすく、薄いトランスミッターはジャックがボディ表面にあるギターにも影響を感じさせにくいでしょう。

1回の充電で6時間連続使用できますが、音声信号が10秒以上流れないときは自動スリープ機能が働き、無駄な消費電力を抑えてくれます。トランスミッター、レシーバーをそれぞれギターとアンプに挿してチャンネルを選ぶだけで使用できる使い勝手のよいコンパクトなワイヤレスシステムです。

「ギターワイヤレスシステム」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
audio-technica(オーディオテクニカ)『ATW-1501』
Line6『Relay G10S』
Xvive『U2 Wireless Guitar System (XV-U2/BK)』
BOSS(ボス)『WL-60 Wireless System』
BOSS(ボス)『WL-20 Wireless System』
BOSS『WL-50 Wireless System』
SHURE『GLXD16』
AKG『WMS40 MINI INSTRUMENTAL SET JP2』
Line6『RELAY G10』
Line6『RELAY G30』
Line6『RELAY G90』
NUX『B-2 Black Wireless System』
商品名 audio-technica(オーディオテクニカ)『ATW-1501』 Line6『Relay G10S』 Xvive『U2 Wireless Guitar System (XV-U2/BK)』 BOSS(ボス)『WL-60 Wireless System』 BOSS(ボス)『WL-20 Wireless System』 BOSS『WL-50 Wireless System』 SHURE『GLXD16』 AKG『WMS40 MINI INSTRUMENTAL SET JP2』 Line6『RELAY G10』 Line6『RELAY G30』 Line6『RELAY G90』 NUX『B-2 Black Wireless System』
商品情報
特徴 干渉周波数を自動で回避してくれる ライブ向きのワイヤレスシステムです コンパクトなものがほしい人にはピッタリ! ワンタッチするだけで適した周波数をキャッチし設定 14台までのBOSSワイヤレスシステムを同時接続 通信可能範囲が20mに広がりライブで大活躍 高性能チューナーが搭載されたレシーバー 単3電池1本で30時間使えるワイヤレスシステム 操作がかんたんなワイヤレスシステム ワイヤレスでもシールドを使ったトーンを出せる 多くの人の期待に応えられるハイスペックモデル 使い勝手がよいコンパクトなワイヤレスシステム
チャンネル数 8 11(マニュアル)、14(オート) 4 14 14 14 8 2 14 6 14 4
使用周波数帯 2.4GHz帯 2.4GHz帯 2.4GHz帯 2.4GHz帯 2.4GHz帯 2.4GHz帯 2.4GHz帯 B帯 2.4GHz帯 2.4GHz帯 2.4GHz 2.4GHz帯
混線回避機能 - - - - - -
通信可能範囲 40m 約40m 約30m 20m 15m 20m 60m 20m 15m 約30m 100m 30m
電源 単3電池×2、連続駆動時間6時間 充電式、連続駆動時間約6時間 充電用USB、連続駆動時間約5時間 単3電池×2、連続駆動時間10時間 充電式、連続駆動時間12時間 充電式、連続駆動時間12時間 充電式、連続使用時間16時間 単3電池×1、連続駆動時間30時間 充電式、連続駆動時間6時間 単3アルカリ電池×2、連続駆動時間約8時間 単3アルカリ電池×2、連続駆動時間約8時間 充電式、連続駆動時間6時間
重量 トランスミッター約100g、レシーバー約565g - トランスミッター部:約42g、レシーバー部:約39g トランスミッター120g、レシーバー220g トランスミッター43g、レシーバー60g トランスミッター43g、レシーバー220g - トランスミッター約54g、レシーバー約466g - - - トランスミッター、レシーバーともに約57g
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ギターワイヤレスシステムの売れ筋をチェック

楽天市場、Yahoo!ショッピングでのギターワイヤレスシステムの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:ワイヤレスシステムランキング
Yahoo!ショッピング:ギターワイヤレスシステムランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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お気に入りのキターワイヤレスシステムを見つけよう!

ギターワイヤレスシステムを選ぶ際のポイントやおすすめの商品を、ピアノ講師/元大手楽器メーカー勤務・山野辺祥子さんと編集部でご紹介しました。ギターワイヤレスシステムはシールドを気にせずに自由に動いて弾けるため、シールドが邪魔だと感じていた人にはピッタリの商品です。

ギターワイヤレスシステムは商品によって、機能や使用周波数、サイズなどが異なります。今回ご紹介したおすすめ商品を参考にして、自分の使用目的に合っているものを見つけましょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:【yuuya】、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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コンデンサーマイクの人気おすすめ15選|【動画配信や自宅録音、DTM、ゲーム実況に活躍!】

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動画配信や自宅録音、ゲーム実況などでマイクを使っていて、思ったようなにいい音が録音できない、と悩んでいる方がいるなら、コンデンサーマイクを使ってみましょう。この記事では、レコーディングエンジニアの小野寺孝樹さんによるコンデンサーマイクの選び方と、おすすめ15選をご紹介します。記事後半には、Amazonなどの人気売れ筋ランキングやスペック比較表もありますのでぜひチェックしてみてください。


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白髪染めヘアマニキュアのおすすめ10選|ダメージを抑え美しく

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ヘアデザイナー・毛髪改善スペシャリストである窪田圭志さんへの取材をもとに、白髪染めヘアマニキュアの選び方とおすすめ商品をご紹介します。髪にやさしくセルフカラーリングができるヘアマニキュア。美容院に行けなくて根元が白く気になってきたとき、ヘアマニキュアがあればすぐリカバーできて便利ですね。忙しい方、コスパが気になる方にも強い味方です。ぜひこの記事を参考に自分にぴったりの商品を見つけてくださいね。


SIXPACKプロテインバーチョコレート味はおいしい? 実際に食べてレビューしました

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健康や筋トレのため、タンパク質が注目を集めています。でも、普段の食事だけで必要なタンパク質をとるのは大変。そんなときに役に立つのがプロテインバーです。今回はUHA味覚糖の『SIXPACKプロテインバー』を試してみました。一本で約1/3日分のタンパク質がとれるそうです。


MDノートの口コミは? 万年筆でもかきやすいって本当? 使い方の実例&レビュー!

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どんな筆記具でも書きやすく、一冊の本をつくるようにおしゃれに記入できるノートを探している人もいるのではないでしょうか。ふつうのノートじゃ満足できないというあなたにぴったりなノートが、今回ご紹介する『MDノート』です。昔の文庫本のようなシンプルかつ個性的なデザインで、にじみにくく上質なオリジナル用紙を使用。糸かがりとじで製本されていることもあり耐久性もすぐれています。ここでは、『MDノート』を実際に使用している様子を写真を交えたレビューをお届けするとともに、使い方の実例もご紹介します。


『ジェットストリーム』油性なのになめらかに書けて速乾性がスゴイ! 書き心地と使い勝手を検証レビュー

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手帳にぴったりのボールペンを探している方におすすめしたいのが三菱鉛筆のボールペン、その名も『ジェットストリーム』。油性ボールペンでありながら力を入れなくてもなめらかに書けるのが特徴です。また油性なので速乾性に優れていて、商談先で手帳に予定を書き込んでさっと閉じても写り込む心配がいりません。ですが油性ボールペンと水性ボールペンを迷っていたり、もうボールペン選びで悩みたくない! と思っている人もいるのではないでしょうか。そこでおすすめナビ編集部では購入した方の口コミをチェックしてみました! さらに実際に購入して使ってみた感想もお伝えします。


牛乳嫌いでも食べやすい! 愛知ヨークのヨーグルト『コアコア』を実際に食べて味を検証レビュー

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食後のデザートとしても食べやすい少量サイズのヨーグルト。お子さんのおやつとしても手軽で便利ですよね。でも、種類も豊富で購入する際に悩んでしまうこともあるでしょう。また、食べたことないメーカーだと不安に感じて成分表示やパッケージを眺めて買わずに終わる、ということもあるかもしれません。今回は、色んなメーカー・種類のヨーグルトを食べ比べた筆者が愛知ヨークの『コアコア』について実際に食べて特徴や味について解説していきます。購入を考えている方も是非参考にしてみて下さいね。


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