モニターヘッドホンおすすめ19選|密閉型・開放型・安い商品など!

ソニー・ミュージックソリューションズ ハイレゾ対応スタジオ用モニターヘッドホンSONY MDR-M1ST
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モニターヘッドホンとは、レコーディングやミックス作業、DTMなど音源制作現場でプロフェッショナル達に使われているヘッドホン。普通のヘッドホンとは異なり、録音された音の様子や変化、音質が劣化していないかその有無をチェックする際に重宝されます。

本記事では、コール徳島店店長の野田博之さんと編集部が選ぶ、モニターヘッドホンをランキング形式でご紹介します。選び方のポイントも解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。記事後半には比較一覧表、通販サイトにおける最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミも確認してみましょう。


目次

コール徳島店店長
野田 博之

ソニーにてシステムエンジニアとして勤務後、徳島へUターン。ソニーショップと一級建築士事務所を運営する、株式会社コールの代表を務める。 店舗、Web、ブログ、SNSを使った、リアル&ネット融合型の運営を行っている。 得意ジャンルは、ホームシアターを中心に、映像、音響、カメラ、IT全般。 ソニー情報を中心に発信している、毎日更新ブログ「店長のつぶやき日記ハイパぁ。。。」は、15年目を迎える。

モニターヘッドホンとは

黒いヘッドホン
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モニターヘッドホンとは、音の変化や曲のバランスなどを確認するためのものです。録った音がどのように聴こえるのかチェックするものなので、原音を忠実に再現させるために研究されています。レコーディングスタジオなどの現場でプロが使うものですが、その音の忠実さから、DTM編集(デスクトップミュージック)や動画編集などの目的でも使われています。対して、リスニングヘッドホンは、音楽鑑賞を目的としたヘッドホンで、聴きやすさに重点をおいて設計されています。

原音を忠実に再生する再現するための力、周波数領域の広さ、耐久性が高いことが普通のヘッドホンとの大きな違いです。高解像度でより鮮明に音を聴きたいという場面にぴったりのヘッドホンです。

普通のヘッドホンとの違いとは?


モニターヘッドホンと普通のヘッドホンの最大の違いは、音の傾向です。

モニターヘッドホン:録音された音の様子や変化、音質が劣化していないかその有無をチェックする。

ヘッドホン:全体がバランスよくクリアに聴こえる。その分、楽器の音が近くて分離しているようになる。また、聴き疲れもしやすい。音の情報や響きを整える、加えることで音を美しく演出。

違いを簡単に記載すると上記になります。つまり、モニターヘッドホンは現場で使う各種の音を「鑑賞」するんではなく、商品として送り出す音源として妥当か、また、不備がないかチェックするのが役割となるわけです。

なので、原音になるべく忠実であることが重要で、細かい部分も聞き取ることができる豊富な情報量が必要になる、というわけです。ちなみに、ボーカル音源のモニター用には、再生音域の広さは必須ではありませんが、特定の音域に偏らず、まんべんなくフラットに聴けるかどうかは抑えておきましょう。

モニターヘッドホンの種類


モニターヘッドホンには、密閉型と開放型の2種類があります。それぞれ特徴が異なるので、自分に合うタイプを選びましょう。

密閉型|スタジオなどの大きな音がする場で活躍

密閉型タイプのモニターヘッドホンは、耳に当てるハウジング部分が完全に覆う形状のため遮音性能が高いところが特徴です。

音がこもりやすいですが、低音重視という場合や、まわりの雑音を気にせず音楽を聴きたい場合には密閉型がおすすめです。反対に、流れてくる音楽をまわりに漏らしたくない場合にも対応できます。

密閉型に適した音楽ジャンルはロックやHIP HOP、EDMなど重低音をきかせた音楽です。また、ゲームなど外の音を遮断して集中したい場合などにも向いています。

(★)ロックやポップジャンル向き


低音部分のレスポンスを聞き取るロック、POP系の音楽を見似たリングする機会が多い場合、密閉型はハウジングを選びましょう。開放型よりも重低音の再現能力が高く、ハウジング構造が音を増幅させる共鳴箱替わりに。

また、遮音性が高く大音量で音楽を聴いていても漏れないので、安心です。

開放型|自宅での使用メイン

オープン・セミオープン型(開放型)は、ハウジング部分が覆われておらず遮音性能が低いため、まわりの雑音が気にならない静かな環境で使用する場合におすすめです。

抜けがよく広がりがある音を感じたり、長時間装着していても疲れにくいところがメリットです。自宅やひとりで作業できる環境であれば検討してみましょう。

オープンエアー型に適した音楽ジャンルはクラシックです。音がこもらず、低音重視ではなく音の広がりを感じるような曲が向いています。

(★)クラシックジャンル向き


クラシックジャンルをモニタリングする機会が多いなら、音質の幅が広く、バランスのいいサウンドが楽しめる開放型が向いています。ヘッドホンをしていても、音の広がりが感じられるため、これが大きなホールで聴いているのと同じような没入感を得ることが可能です。

なお、室内用のハイエンドモデルは開放型(オープンエアー)が多く販売されていて人気も高いです。

モニターヘッドホンの選び方


それでは、モニターヘッドホンの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つ。

【1】再生周波数を確認
【2】DJ用なら片耳モニタリング対応は必須
【3】サウンドや耐久性を強化できるリケーブル対応


上記の3つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】再生周波数を確認

再生周波数とは、そのヘッドホンがどれだけの幅の音域を再生できるか示したものです。低音だけ、高音だけなどに片寄らず、バランスのよい音域を再生できるものをチェックするといいですが、下限が低いほど低音がすぐれ、上限が高いほど高音にすぐれた再生ができるので、好みによって選択しましょう。

40,000Hz以上だと高音がよく出るハイレゾ対応ヘッドホンとなります。

【2】DJ用なら片耳モニタリング対応は必須

モニターヘッドホンにはさまざまなスペックがあるため、利用シーンに合わせたものを選びましょう。DTM(デスクトップミュージック)に使用するなら、高解像度のものや再生周波数帯がより幅広いものがおすすめです。

DJのようにまわりの音を聴きながら使用する場合は、90度回転する片耳モニタリング対応のもの、持ち運びをするならコンパクトになるものなど、目的や利用シーンによって選択しましょう。

【3】サウンドや耐久性を強化できるリケーブル対応

リケーブルとは、ケーブルがつけ替えできる商品を指します。リケーブル対応商品であれば、もしケーブルが切断してしまったり劣化したりしても、ヘッドホン自体を買い換える必要はなく、ケーブル交換のみで済ませられます。お気に入りを長く愛用することができますね。

また、ケーブルを自分好みのものに変更することによって音質をよくすることもできますので、リケーブル対応商品も視野に入れて検討するといいでしょう。

エキスパートのアドバイス

コール徳島店店長

音色や装着感、方式などの違いをチェック

モニターヘッドホンといえど、各機種により音色は違います。また、装着感も異なります。その他、リケーブル可否、オープン型や密閉型といった方式の違いもあります。

モニターヘッドホンおすすめTOP10


デザイン性の高いモデルからプロ用まで、DTM・音楽制作現場で活躍するモデルを幅広くご紹介しますので、ぜひ比較してみてください。それでは、コール徳島店・野田店長が選ぶ、モニターヘッドホンTOP 10を発表します!

10位 Marshall Headphones(マーシャルヘッドホン)『MONITOR BLUETOOTH』

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タイプ 密閉ダイナミック型
周波数帯域 20Hz〜20,000Hz
インピーダンス 28Ω
片耳モニタリング ×
リケーブル
重量 271g

アメリカ発COOLデザインのワイヤレスヘッドホン

モニターヘッドホンの音質をワイヤレスでふだん使いしたい人におすすめです。Marshallは創業60年になるアメリカの会社。そのクラシカルでかっこいいブランドデザインに、多くの人が魅了されました。

Bluetoothタイプで、高音質な音楽をワイヤレスで聴くことができる、利便性とデザイン性を兼ね備えたモデルです。

9位  SHURE(シュア)『SRH1440』

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タイプ オープンダイナミック型
周波数帯域 15~27,000Hz
インピーダンス 37Ω
片耳モニタリング ×
リケーブル
重量 約343g(ケーブル除く)

モニタリングも満足のヘッドホンで美しいデザイン

モニタリングもポータブルも両方満足したいという人におすすめのヘッドホン。スマホなどのポータブルプレーヤーと合わせることを考えインピーダンスを低く作ってあることや、流れるような曲線のデザインから、スマホとつなげてスマートに音楽を聴くときにぴったりです。

開放型ならではの特徴で音漏れが多少あるため、公共の場での使用は難しいかもしれませんが、保管ケースに入れてスタジオや自宅を移動して使うことができて便利です。

8位 AKG(アーカーゲー)『K240 STUDIO-Y3』

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タイプ セミオープンエアー型
周波数帯域 15~25,000Hz
インピーダンス 55Ω
片耳モニタリング ×
リケーブル
重量 230g(ケーブル除く)

初心者にもおすすめ! プロ用技術なのに価格が安い

プロ用の技術を低価格で手に入れたい人や、はじめてモニターヘッドホンを購入したい人におすすめです。プロ用に開発された独自技術や、音を正確に再現するためのバリモーション・テクノロジーを採用するなど、音質向上のための機能を搭載しています。自在に動かせるイヤーカップと厚みのあるイヤーパットにより、長時間のモニタリングでも疲れにくい点も魅力。

3年の長期保証つき、リケーブルでケーブル破損の際も交換可能なので、モニターヘッドホンがどんなものか、はじめの一台として試してみたい人にもぴったりです。

7位 AKG(アーカーゲー)『K702』

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タイプ オープンエアー型
周波数帯域 10~39,800Hz
インピーダンス 62Ω
片耳モニタリング ×
リケーブル
重量 290g(ケーブル除く)

ワンランク上のスタンダードモデル

AKG独自の技術や音を正確に再現し、迫力のあるサウンドを出すバリモーション・テクノロジーに加え、過渡特性にすぐれ、繊細な音にも瞬時に反応できる力を向上させたオープンエアー型のヘッドホン。

スタンダードなモデルながら再生周波数帯も幅広く、とくに中高域の音にすぐれています。ワンステップ上のモニターヘッドホンがほしい人におすすめです。

6位 Sennheiser(ゼンハイザー)『HD 25』

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タイプ 密閉ダイナミック型
周波数帯域 16~22,000 Hz
インピーダンス 70Ω
片耳モニタリング
リケーブル
重量 140g

機能性と個性が際立つロングセラー

信頼感だけでなくつけ心地のよさにもこだわりたいという人は、充実した機能性のこちらをチェック。25年あまりの間、世界で使われてきたHD25シリーズのリニューアルバージョンです。ほかとは一線を画す二重構造のヘッドバンドに、丸い密閉型ハウジングが特徴的なデザインが目を惹きます。

安定したサウンドはもちろん、つけ心地が軽く長時間の装着でも疲れにくい仕様や、片耳モニタリングもできる自由度もポイントです。高い音圧レベルにも対応し、騒音に囲まれていてもモニタリングやオーディオ機器テストが可能です。

5位 audio-technica(オーディオテクニカ)『ATH-M40x』

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タイプ 密閉ダイナミック型
周波数帯域 15~24,000Hz
インピーダンス 35Ω
片耳モニタリング
リケーブル
重量 240g(コード除く)

自分好みの使い方ではじめてでもおすすめ

はじめてモニターヘッドホンを検討している人におすすめのモデルです。再生周波数帯もある程度広く、片耳モニタリングも可能。リケーブルでコードも2種類ついているため、自分好みに使用できるなどさまざまな使い方ができるにもかかわらず低価格という点もポイントです。

首にかけながらモニタリングもできるため、自宅で自分のスタイルを崩さずミキシングなどを行ないたい人にぴったりです。

4位  SONY(ソニー)『MDR-CD900ST』

 SONY(ソニー)『MDR-CD900ST』

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タイプ 密閉ダイナミック型
周波数帯域 5~30,000Hz
インピーダンス 63Ω
片耳モニタリング ×
リケーブル ×
重量 約200g(コード含まず)

長年スタジオで愛されてきたモニターヘッドホン

長年現場で愛されてきたスタジオ向けのプロ用モデル。定番のモニターヘッドホンがほしい人におすすめです。もともとはソニーのスタジオで使用するために作られたものでしたが、1989年以来そのよさからさまざまなスタジオで使用されてきたという歴史があります。

プロの現場に求められる音質・耐久性の追求、再生周波数帯も広い高クオリティながら比較的低価格なため、本格的なモニターヘッドホンがほしい人にぴったりです。

3位 audio-technica(オーディオテクニカ)『ATH-R70X』

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タイプ オープンバックダイナミック型
周波数帯域 5~40,000Hz
インピーダンス 470Ω
片耳モニタリング ×
リケーブル
重量 210g(コード除く)

40年の技術がつまった軽量高性能モデル

プロ用で広い周波数領域の高性能モデル。5~40,000Hzの広い再生周波数帯や、40年に渡る技術により、プロ用に耐えうる品質を追求したヘッドホンです。210gと軽量なのも魅力のひとつで、長時間でも疲れにくい設計となっています。

インピーダンスが高いのでアンプが必要な場合がありますが、高性能で広い音域を聴きたい人におすすめです。

2位 audio-technica(オーディオテクニカ)『ATH-M50xBT』

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タイプ 密閉ダイナミック型
周波数帯域 15~28,000Hz
インピーダンス 38Ω
片耳モニタリング ×
リケーブル
重量 約310g(コード除く)

使いやすさと安心感使! 定番モデルのワイヤレス版

オーディオテクニカの定評あるモデルのワイヤレスバージョンです。『ATH-M50x』と同等のパフォーマンスを再現しながら、Bluetoothタイプでワイヤレスで使用できます。コードが邪魔、持ち運びたい、加えて安心感もほしいという人にぴったりのモニターヘッドホン。

最大40時間再生、スマートフォン専用アプリ「Connect」を使用することで電池残量や各種ガイドが確認できるなど、使い勝手も抜群です。

1位 SONY(ソニー)『MDR-M1ST』

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タイプ 密閉ダイナミック型
周波数帯域 5~80,000Hz(JEITA)
インピーダンス 24Ω(1kHzにて)
片耳モニタリング ×
リケーブル
重量 約215g(ケーブル含まず)

こだわり品質追求のハイレゾ対応モデル

ハイレゾ対応のプロ用モニターヘッドホンがほしい人はこちらを検討してみてはいかがでしょうか。高音領域が80,000Hzと高いため、ハイレゾの音楽を扱うならぴったりのモデルです。

独自のドライバユニットを採用しているほか、中域へ焦点を当てながら低音域や高音域もしっかりと聴こえるように磨き上げられた音質、音の響く空気感に対する忠実性も見逃せません。熟練の作業者が一つひとつていねいに手作業で作り上げた、品質にもこだわりのあるモニターヘッドホンです。

モニターヘッドホンおすすめ9選|【密閉型】


密閉型は音漏れしにくく外部の音も遮断するため、音楽用として集中できるのがメリット。本格的なスタジオ向けから初心者向けまで、さまざまなモデルをご紹介しますので、それぞれ比較してみてくださいね。

Roland(ローランド)『Monitor Headphones RH-5』

Roland(ローランド)『MonitorHeadphonesRH-5』

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タイプ 密閉ダイナミック型
周波数帯域 10~22,000Hz
インピーダンス 32Ω
片耳モニタリング ×
リケーブル
重量 190g(ケーブル含まず)

楽器メーカーの電子楽器用・軽量モニターヘッドホン

電子楽器を扱う楽器メーカーのローランドが、電子楽器用に販売している密閉型モニターヘッドホンです。すべての音域をフラットに感じることができるように設計されているのがポイント。電子ピアノやV-ドラムなどの電子楽器の演奏から、オーディオ・リスニングまで楽しめます。

また、軽量設計なので楽器演奏時もストレスなく使用することができます。楽器練習用として集中したい場合にもおすすめです。

Pioneer DJ(パイオニア・ディージェー)『HRM-5』

PioneerDJプロフェッショナルスタジオモニターヘッドホンHRM-5 PioneerDJプロフェッショナルスタジオモニターヘッドホンHRM-5 PioneerDJプロフェッショナルスタジオモニターヘッドホンHRM-5 PioneerDJプロフェッショナルスタジオモニターヘッドホンHRM-5

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タイプ 密閉ダイナミック型
周波数帯域 5Hz~30,000Hz
インピーダンス 32Ω
片耳モニタリング -
リケーブル
重量 260g

高い遮音性と疲労を軽減する設計で長時間集中できる

高解像度・高音質で人間が聴き取れる可聴範囲を超える周波数帯域をカバー。良い部分も悪い部分も忠実に再現します。高い遮音性も特徴です。

また、260gと軽く、イヤーパッドには低反発ウレタンとソフトポリウレタンレザーを採用。長時間の装着でも疲れにくい設計になっています。

AKG(アーカーゲー)『K361-Y3』

AKGモニターヘッドホンK361-Y3密閉型スタジオヘッドホンヒビノ扱い3年保証モデル AKGモニターヘッドホンK361-Y3密閉型スタジオヘッドホンヒビノ扱い3年保証モデル AKGモニターヘッドホンK361-Y3密閉型スタジオヘッドホンヒビノ扱い3年保証モデル AKGモニターヘッドホンK361-Y3密閉型スタジオヘッドホンヒビノ扱い3年保証モデル AKGモニターヘッドホンK361-Y3密閉型スタジオヘッドホンヒビノ扱い3年保証モデル AKGモニターヘッドホンK361-Y3密閉型スタジオヘッドホンヒビノ扱い3年保証モデル AKGモニターヘッドホンK361-Y3密閉型スタジオヘッドホンヒビノ扱い3年保証モデル

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タイプ 密閉ダイナミック型
周波数帯域 15Hz~28,000Hz
インピーダンス 32Ω
片耳モニタリング -
リケーブル
重量 220g

安心の3年保証! コンパクトでパッドの装着感◎

厚みのあるイヤーパッドは装着感がよく、バンドはスライド式で11段階に調整が可能。耳の形状に合わせてパッドが回転する設計になっています。また、コンパクトに折りたたむことも可能。

プロ向け機材としてはめずらしく、代理店による3年間の製品保証がついているのも安心のポイントです。

Behringer(ベリンガー)『HPS3000』

ベリンガーヘッドフォン密閉型コバルトカプセル搭載3.5mm6.3mm対応変換アダプター同梱HPS3000 ベリンガーヘッドフォン密閉型コバルトカプセル搭載3.5mm6.3mm対応変換アダプター同梱HPS3000 ベリンガーヘッドフォン密閉型コバルトカプセル搭載3.5mm6.3mm対応変換アダプター同梱HPS3000 ベリンガーヘッドフォン密閉型コバルトカプセル搭載3.5mm6.3mm対応変換アダプター同梱HPS3000

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タイプ 密閉ダイナミック型
周波数帯域 20〜20,000Hz
インピーダンス 64Ω
片耳モニタリング -
リケーブル -
重量 -

低コストながら丈夫でしっかりモニタリングできる

こちらの製品は2000円前後の価格ですが、20〜20,000Hzと人間の可聴範囲もしっかりカバー。丈夫で壊れにくく、モニタリングもしっかりできるコスパの高さ。

予算的にヘッドホンまでまわらないという方にはこちらのヘッドホンがおすすめです。

Roland(ローランド)『RH-200』

RolandローランドステレオモニターヘッドホンRH-200ブラック RolandローランドステレオモニターヘッドホンRH-200ブラック RolandローランドステレオモニターヘッドホンRH-200ブラック

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タイプ 密閉ダイナミック型
周波数帯域 20Hz~20,000Hz
インピーダンス 65Ω
片耳モニタリング -
リケーブル -
重量 200g

長時間の装着でも疲れにくく低音までしっかり聴ける

原音に忠実かつ高精度のモニタリングができる密閉ダイナミック型ヘッドホン。耳への締めつけもなく長時間装着していても疲れにくく、低音までしっかり聴くことができます。

コードはくるくるカールしたカール・コードを採用しています。1万円前後の価格でおさえられているのもポイントです。

SHURE(シュア)『SRH440』

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タイプ 密閉ダイナミック型
周波数帯域 10〜22,000Hz
インピーダンス 44Ω
片耳モニタリング -
リケーブル
重量 311g

高音域と低音域がよい密閉型業務用ヘッドホン

高音域と低音域がよいとの定評があり、全体的にバランスのよいチューニングの密閉ダイナミック型ヘッドホンです。そのため、リスニング用としても向いています。

レコード針やスタジオ機材で知られるSHUREならではの設計で、適度な側圧により激しい動きでもずれることがありません。ドラムやDJプレイ中も安心ですね。

YAMAHA(ヤマハ)『HPH-MT8』

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タイプ 密閉ダイナミック型
周波数帯域 15Hz~28,000Hz
インピーダンス 37Ω
片耳モニタリング -
リケーブル
重量 350g

折りたたみ可能で音の再現度も申し分なし

しっかり「空間」が感じられる高音と濁りのない忠実な低音。やや重さはあるものの、長さ調整が可能なスライダーとパッドの厚みが利いたフィット感で、長時間の使用にも適しています。

折りたたむことができるので携帯性もよい密閉ダイナミック型ヘッドホンです。

モニターヘッドホンおすすめ2選|【解放型】


オープンエアー、セミオープン型なら、音抜けよくゆったりと自宅で音楽を楽しめます。ぜひおすすめ商品を参考にしてみてください。

YAMAHA(ヤマハ)『HPH-150B』

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タイプ オープンエアーダイナミック型
周波数帯域 20Hz~20,000Hz
インピーダンス 48Ω
片耳モニタリング ×
リケーブル
重量 163g(ケーブル含む)

抜けのある自然な音で、ギターなどの楽器演奏に

開放型ならではの抜けのある音と、軽量な装着感で電子楽器をモニタリングしたい人におすすめ。電子楽器用にチューニングもされているのもポイントです。

また、カラーも2色から選べるので自分の楽器に合った色をチョイスすることができます。楽器演奏時のトータルデザインにもこだわりたい人にぴったりなモニターヘッドホンです。

AKG(アーカーゲー)『K701-Y3』

AKGモニターヘッドホンK701-Y3オープンエアー型スタジオヘッドホンヒビノ扱い3年保証モデル

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タイプ オープンエアーダイナミック型
周波数帯域 10〜39,800Hz
インピーダンス 62Ω
片耳モニタリング -
リケーブル -
重量 235g

中高域の再現度が高い開放型

オープンエアー(開放)型のため、広がりのある音を感じられます。遮音性で選ぶなら密閉型ですが、その分、曲によっては密閉型にはない音の広がりを感じられるため、選ぶ方も多いタイプです。とくに中高域の再現度の高さに定評があります。

イヤーパッドはベロア素材で長時間の装着でも疲れにくく、交換が可能となっています。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
10位 Marshall Headphones(マーシャルヘッドホン)『MONITOR BLUETOOTH』
9位  SHURE(シュア)『SRH1440』
8位 AKG(アーカーゲー)『K240 STUDIO-Y3』
7位 AKG(アーカーゲー)『K702』
6位 Sennheiser(ゼンハイザー)『HD 25』
5位 audio-technica(オーディオテクニカ)『ATH-M40x』
4位  SONY(ソニー)『MDR-CD900ST』
3位 audio-technica(オーディオテクニカ)『ATH-R70X』
2位 audio-technica(オーディオテクニカ)『ATH-M50xBT』
1位 SONY(ソニー)『MDR-M1ST』
Roland(ローランド)『Monitor Headphones RH-5』
Pioneer DJ(パイオニア・ディージェー)『HRM-5』
AKG(アーカーゲー)『K361-Y3』
Behringer(ベリンガー)『HPS3000』
Roland(ローランド)『RH-200』
SHURE(シュア)『SRH440』
YAMAHA(ヤマハ)『HPH-MT8』
YAMAHA(ヤマハ)『HPH-150B』
AKG(アーカーゲー)『K701-Y3』
商品名 10位 Marshall Headphones(マーシャルヘッドホン)『MONITOR BLUETOOTH』 9位  SHURE(シュア)『SRH1440』 8位 AKG(アーカーゲー)『K240 STUDIO-Y3』 7位 AKG(アーカーゲー)『K702』 6位 Sennheiser(ゼンハイザー)『HD 25』 5位 audio-technica(オーディオテクニカ)『ATH-M40x』 4位  SONY(ソニー)『MDR-CD900ST』 3位 audio-technica(オーディオテクニカ)『ATH-R70X』 2位 audio-technica(オーディオテクニカ)『ATH-M50xBT』 1位 SONY(ソニー)『MDR-M1ST』 Roland(ローランド)『Monitor Headphones RH-5』 Pioneer DJ(パイオニア・ディージェー)『HRM-5』 AKG(アーカーゲー)『K361-Y3』 Behringer(ベリンガー)『HPS3000』 Roland(ローランド)『RH-200』 SHURE(シュア)『SRH440』 YAMAHA(ヤマハ)『HPH-MT8』 YAMAHA(ヤマハ)『HPH-150B』 AKG(アーカーゲー)『K701-Y3』
商品情報
特徴 アメリカ発COOLデザインのワイヤレスヘッドホン モニタリングも満足のヘッドホンで美しいデザイン 初心者にもおすすめ! プロ用技術なのに価格が安い ワンランク上のスタンダードモデル 機能性と個性が際立つロングセラー 自分好みの使い方ではじめてでもおすすめ 長年スタジオで愛されてきたモニターヘッドホン 40年の技術がつまった軽量高性能モデル 使いやすさと安心感使! 定番モデルのワイヤレス版 こだわり品質追求のハイレゾ対応モデル 楽器メーカーの電子楽器用・軽量モニターヘッドホン 高い遮音性と疲労を軽減する設計で長時間集中できる 安心の3年保証! コンパクトでパッドの装着感◎ 低コストながら丈夫でしっかりモニタリングできる 長時間の装着でも疲れにくく低音までしっかり聴ける 高音域と低音域がよい密閉型業務用ヘッドホン 折りたたみ可能で音の再現度も申し分なし 抜けのある自然な音で、ギターなどの楽器演奏に 中高域の再現度が高い開放型
タイプ 密閉ダイナミック型 オープンダイナミック型 セミオープンエアー型 オープンエアー型 密閉ダイナミック型 密閉ダイナミック型 密閉ダイナミック型 オープンバックダイナミック型 密閉ダイナミック型 密閉ダイナミック型 密閉ダイナミック型 密閉ダイナミック型 密閉ダイナミック型 密閉ダイナミック型 密閉ダイナミック型 密閉ダイナミック型 密閉ダイナミック型 オープンエアーダイナミック型 オープンエアーダイナミック型
周波数帯域 20Hz〜20,000Hz 15~27,000Hz 15~25,000Hz 10~39,800Hz 16~22,000 Hz 15~24,000Hz 5~30,000Hz 5~40,000Hz 15~28,000Hz 5~80,000Hz(JEITA) 10~22,000Hz 5Hz~30,000Hz 15Hz~28,000Hz 20〜20,000Hz 20Hz~20,000Hz 10〜22,000Hz 15Hz~28,000Hz 20Hz~20,000Hz 10〜39,800Hz
インピーダンス 28Ω 37Ω 55Ω 62Ω 70Ω 35Ω 63Ω 470Ω 38Ω 24Ω(1kHzにて) 32Ω 32Ω 32Ω 64Ω 65Ω 44Ω 37Ω 48Ω 62Ω
片耳モニタリング × × × × × × × × × - - - - - - × -
リケーブル × - - -
重量 271g 約343g(ケーブル除く) 230g(ケーブル除く) 290g(ケーブル除く) 140g 240g(コード除く) 約200g(コード含まず) 210g(コード除く) 約310g(コード除く) 約215g(ケーブル含まず) 190g(ケーブル含まず) 260g 220g - 200g 311g 350g 163g(ケーブル含む) 235g
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まとめ


本記事では、タイプ別にモニターヘッドホンを12商品ご紹介しました。

広い再生周波数領域のもの、リケーブル対応などさまざまな選び方があるので、自分の目的に合ったものを選択するといいでしょう。

ぜひ、あなたがほしいモニターヘッドホンを選んでみてくださいね。

【関連記事】そのほかのモニターヘッドホン関連の記事はこちら

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マイナビおすすめナビ編集部

映画・アニメ鑑賞が趣味の20代編集部員。ホラー以外ならなんでも好みで、学生時代は800本以上の作品を鑑賞。知りたがりで、気になったことは何でも調べてしまう半面、興味のないことには見向きもしない性格。ちなみに、夏でも冬でも半袖Tシャツを着る根っからの暑がりで、冷暖房の気温はみんなが寒いと思うくらいがちょうどいい。担当は『家電』『アウトドア』『ホビー』など。

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