【2020年】ポータブルヘッドホンアンプおすすめ13選|高音質を追求するなら

FiiO Q1 MarkⅡ FIO-Q1MK2
出典:Amazon

ポータブルヘッドホンアンプは、ヘッドホン中心に音楽を楽しんでいる方に、ぜひ注目していただきたい機器です。デジタル音楽は、アナログ音楽と比べてデジタルをアナログに変換するプロセスが多く、その分コストがかかります。逆に、コストカットされて音質が十分発揮されないケースもあります。そのような欠点を解消してくれるのが、ポータブルヘッドホンアンプです。この記事では、ポータブルヘッドホンアンプのおすすめ商品と選び方のポイントをご紹介します。後半には通販サイトの最新人気ランキングのリンクがありますので、売れ筋や口コミもチェックしてみてください。


目次

ポータブルヘッドホンアンプの役割とは?

ONKYOならではのこだわりが見えるハイレゾ対応ポータブルヘッドホンアンプです。

ポータブルヘッドホンアンプ、略して「ポタアン」とは、スマホや携帯音楽プレイヤー、PCなどのヘッドホン出力をパワーアップする、持ち歩き可能なアンプです。

ハイレゾブームで脚光を浴びました。大型のヘッドホンを接続して高音質で鳴らしたい、さらに音質の良好なバランス接続でつなぎたいなど、高音質化を目的として購入される方も多いでしょう。

なお、iPhoneをはじめとしたスマートフォンなど、ヘッドホン出力端子が省略されている機種では、デジタル接続をするポータブルヘッドホンアンプと組み合わせることで、有線ヘッドホン・イヤホンを接続する目的でも利用できます。

ポータブルヘッドホンアンプの選び方 給電方法や機能性など

ポータブルヘッドホンアンプを選ぶときのポイントをご紹介します。ポータブルヘッドホンアンプとはそもそも何に使うものなのか? という入門者の方から、ヘッドホンを使った快適な音楽環境を模索中の方まで、解決のサポートになる情報がぎゅっと絞り込まれています。

ヘッドホン
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ポタアンでヘッドホンでの音楽鑑賞がもっと快適になるかも?

給電方式をチェック!

ポータブルヘッドホンアンプには、おもに3つの給電方式があります。

繰り返し使える「リチウムイオン電池」

LiNKFOR ポータブルヘッドホンアンプ

スマホやタブレットなどのバッテリーに使われているタイプです。充電ケーブルをつないで充電をおこないます。

充電の頻度が高くなると電池が劣化するため、リチウムイオン電池タイプを購入する場合は、事前にバッテリーが交換できるかどうかを確認しておくといいでしょう。なお、駆動時間はバッテリーの容量で変わります。

交換して使う「乾電池式」

乾電池
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電池を交換するだけの「乾電池式」は、手軽にポタアンを使いたいという方にピッタリです。

ポータブルヘッドホンアンプに乾電池を入れた使うタイプです。充電の必要がないので、バッテリーの交換を気にしなくて済みます。ポータブルヘッドホンアンプを気軽に使いたいという方にもピッタリです。

ただし、電池が切れたときのために予備の乾電池を持ち歩くなどの手間がかかります。機種によって使える乾電池の種類は変わるので、事前にチェックしておきましょう。

端末とつなぐ「給電式」

iFi-Audio ポータブルヘッドフォンアンプ XDSD

スマートやタブレットに直接つないで給電するタイプです。スマホを音楽プレーヤーとして使っている場合は電池の減りが早いので、供給元のバッテリー残量には注意する必要があります。

「供給元の充電残量を気にしなければいけない」というデメリットを除けば、スマホにつなぐだけでポータブルヘッドホンアンプが使えるので手軽です。

接続端子から選ぶ

ポータブルヘッドホンアンプの購入を決めたら、まず接続したい音楽プレイヤーとの接続方法を考えましょう。

ポータブルヘッドホンアンプで利用できる入力は、大きく分けるとアナログ・デジタル2通りがあり、複数の接続方法に対応するモデルがほとんどです。

手軽に使える「アナログ」

FiiO K3 DSD USB-C DACおよびヘッドフォンアンプ

イヤホンやヘッドホンをつなぐアナログのヘッドホン端子は、ほとんどの携帯型の音楽プレーヤーとポータブルヘッドホンアンプについています。

そのため、アナログは「組み合わせる音楽プレーヤーを選びやすい」というメリットがあります。音質よりも手軽さを重視したいという方も、アナログ接続タイプのポータブルヘッドホンアンプを選ぶといいでしょう。

高音質の伝送も可能な「デジタル」

USBなどのデジタル出力端子がついている音楽プレーヤーは、DACが内蔵されているポータブルヘッドホンアンプを選ぶと、デジタル接続による音楽が聴けます。

デジタル接続なら高音質な伝送ができるほか、デジタルからアナログへの変換もポタアンで処理をするため、音質の劣化も防げます。音にこだわりたいという方は、デジタル接続タイプを選んでみてください。

ハイレゾ音源対応の可否も確認しよう

高音質で音楽を聴きたいという方は、ハイレゾ音源に対応しているかどうかもチェックしておきましょう。原音に近いウンドを楽しみたいという方も、ハイレゾ対応のポタアンを選択してみてください。

ただし、ポタアンだけではなく、イヤホンやヘッドホンもハイレゾに対応している必要があるため、合わせて確認しておくようにしましょう。

駆動時間をチェック!

EarStudio ES100 MK2 24bitポータブル高解像度Bluetoothレシーバ

ポータブルヘッドホンアンプは、できるだけ駆動時間も長いものを選びましょう。とくに、毎日のように音楽を聞くという方は、駆動時間のチェックは必須です。

駆動時間が短ければ頻繁に充電しなければならないので、音楽を聴くための手間がかかります。事前に駆動時間をしっかり確認して、「音楽を聴きたいときに充電残量がたりなかった」などということがないようにしたいところです。

ヘッドホンやイヤホンとの相性もチェック

ヘッドホン
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ポータブルヘッドホンアンプの機能と合わせて、ヘッドホンやイヤホンの性能もチェックしておきましょう。

ポータブルヘッドホンアンプを使えば音は増幅されますが、「音楽を聴くためのアイテム」が悪ければ音質の向上は望めません。そのため、イヤホンやヘッドホンの性能によっても、ポータブルヘッドホンアンプを使ったことによる音質の変化は異なります。

とくに、ノイズの増幅が気になるという方は、ノイズキャンセリング機能があるヘッドホンやイヤホンを選ぶといいでしょう。

予算に合わせて選ぶ

予算に合わせて選んでみるのも、ひとつの方法です。

はじめて購入するなら「10,000円未満」

女の子とヘッドホン
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はじめてポータブルヘッドホンアンプ購入するなら、10,000円未満のものからチェックしてみるのもおすすめです。

ポータブルヘッドホンアンプを使って気軽に音質の変化を楽しみたいという方や、はじめてポータブルヘッドホンアンプを購入するという方は、10,000円未満のものから選んでみましょう。

本格的な高音質を楽しむにはものたりないと感じるかもしれませんが、入門機として購入するなら、この価格帯から選ぶのも悪くはありません。

手軽に高音質を楽しむなら「10,000~30,000円」

10,000~30,000円になると、高音質で音楽が楽しめる「デジタル接続対応」のポータブルヘッドホンアンプも選択肢に入ってきます。

ハイレゾ音源に対応していないスマホも、ポータブルヘッドホンアンプを使えば、音質の高さを実感することが可能です。はじめてデジタル接続に対応しているポタアンを購入するという方も、この価格帯をチェックしてみてください。

本格的な上位モデル「30,000円~」

30,000円以上になると、デジタル接続やハイレゾ音源対応のポータブルヘッドホンアンプも増えてきます。

ノートパソコンやテレビなど、さまざま種機器と接続ができる出力端子が備わっているポータブルヘッドホンアンプも選択できるようになるでしょう。音質を調整できる機能が搭載されているタイプが多いのも、この価格帯の特徴です。

利用シーンから選ぶ

ポータブルヘッドホンアンプはどれもバッテリー内蔵で外にも持ち出せますが、購入する際には利用シーンも考えてみましょう

日常的に外に持ち出して使う用途なら、接続端子の種類が少なくても100gを切るような小型・軽量タイプがおすすめです。例えば組み合わせるプレイヤーがiPhoneと決まっているなら、Lightning端子直結タイプを選んでしまった方が取り回しが良く、外にも持ち出しやすいでしょう。

自宅でじっくり音楽を聴くことがメインなら、本体サイズは大きめのタイプを選んでも問題ありません。

iPhone向けにはLightning端子用の専用品も

無駄を省いてデジタル信号の高音質化に特化したモデル。

高音質化で最初に検討したい接続方法がUSBです。

USB接続では、音楽プレイヤーやスマホ、PCから、デジタル信号のままポータブルヘッドホンアンプに音声信号を伝送します。さらに、ヘッドホンアンプ側のDAC(Digital to Analog Converter)でアナログに変換するので、もっとも高音質化が期待できます

USB端子搭載のヘッドホンアンプに接続できる機器は、iPhone(Lightning端子)、Androidスマホや音楽プレイヤー(microUSB端子)、PC(USB端子)、ウォークマン(WM端子)などさまざま。デジタルには小型光デジタル端子もあり、Astell&Kernブランドの音楽プレイヤーに対応します。

Bluetooth接続対応のヘッドホンアンプも

iFi-Audio ポータブルヘッドフォンアンプ XDSD

一般的なポータブルヘッドホンアンプから少し外れますが、Bluetooth版ポータブルヘッドホンアンプも存在します。

これはスマホなどからBluetoothで接続するヘッドホンアンプで、有線タイプのヘッドホン・イヤホンを接続して再生する、いわばワイヤレス版のポータブルヘッドホンアンプです。

音声データの伝送にBluetoothを介するので音質劣化は避けられませんが、お気に入りのヘッドホン・イヤホンをワイヤレス化して、高音質のポータブルヘッドホンアンプを通して鳴らせることが最大のメリット。複数の入力端子を備えるヘッドホンアンプのひとつの機能として、Bluetooth接続を利用できるモデルもあります。

ポータブルヘッドホンアンプのおすすめ13選 駆動時間・ハイレゾ対応・アナログ&デジタル入力の有無・Lightning端子の有無もチェック!

上で紹介したポータブルヘッドホンアンプの選び方のポイントをふまえて、おすすめ商品をご紹介します。ポータブルヘッドホンアンプは接続方法、価格で効果が大きく変わる製品です。選び方を参考に、商品の特徴をしっかりととらえましょう。

Creative『Sound Blaster E5』

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出典:Amazon

サイズ W110 x H22 x D74 mm
重量 164g
駆動時間 Bluetooth接続時 最大約8時間
ハイレゾ音源対応 対応
アナログ入力 あり
デジタル入力 あり
Lightning端子 なし

スマホ・PC接続・ワイヤレス対応と多機能

アナログ・光デジタル・USB接続、そしてBluetoothまであらゆる端子がそろい、最大192kHz/24bitのハイレゾ信号まで対応した多機能ポータブルアンプ

PC接続時には、専用ソフト『SBX Pro Studio』で音楽鑑賞、映画鑑賞向けのセッティングに対応していることも特筆すべきポイントです。

PCを中心にどんな用途でも使える、ポータブルアンプ入門にぴったりのモデルです。

ONKYO『DAC-HA200』

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出典:Amazon

サイズ W64 x H21.7 x D112 mm
重量 約210g
駆動時間 AUDIO IN:約11時間 iOSデバイス:約8時間
ハイレゾ音源対応 対応
アナログ入力 あり
デジタル入力 あり
Lightning端子 なし

スマホ連携のハイレゾ再生向け

日本の大手オーディオメーカーのオンキヨーが、スマホをターゲットに発売したポータブルヘッドホンアンプ。

人気のハイレゾ再生アプリ『HF Player』と公式に連携しているので、スマホ中心に音楽再生を考えている人に向いています。デジタル・アナログ・USB端子までそろうので、携帯音楽プレイヤーとの組み合わせも相性がよさそうです。

DACに『PCM5102』、オペアンプに『MUSES8920』という定評あるチップを使っていることもオーディオメーカーらしいこだわりを感じます。まさに、ハイレゾ対応ポータブルヘッドホンアンプのスタンダードです。

Fiio『Q1 Mark II』

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出典:Amazon

サイズ 約 W99 x H12.5 x D59 mm
重量 約101g
駆動時間 20h(AUX IN) >10h(USB IN)
ハイレゾ音源対応 対応
アナログ入力 あり
デジタル入力 あり
Lightning端子 あり

iPhone直結にぴったりの薄型アンプ

重さ約101gと軽量ながら、フル機能のポータブルヘッドホンアンプです。

USB接続による高密度な384kHz/32bitのハイレゾ、さらにDSD(ダイレクト・ストリーム・デジタル)方式の上位規格「DSD256」(11.2MHz)までサポートしています。DAC用に旭化成の高音質半導体『AK4452』を搭載するなどスペックも本格的。

本体がアップルの認証を取得したiOS完全対応で、付属のLightning-to-micro USBケーブルで直結して音楽再生にも対応。

本格的なハイレゾ再生でも使いやすく、iPhoneに直結しても持ち歩きやすい、扱いやすさ抜群のモデルです。

SONY『PHA-1A』

SONY『PHA-1A』

出典:Amazon

サイズ 約W62 x H18.5 x D109mm
重量 約145g
駆動時間 約6時間
ハイレゾ音源対応 対応
アナログ入力 なし
デジタル入力 あり(USB入力のみ)
Lightning端子 なし

ウォークマンもスマホも高音質化

USB接続の入力でウォークマン、Xperia、iPhoneともデジタル接続まで公式にサポートした定番のポータブルヘッドホンアンプ。

192kHz/24bitまでのハイレゾ信号対応で、DACには『WM8740』、オペアンプ(増幅器)には『LME49860』と高音質パーツを採用しています。

アナログ入力も光デジタル端子もない設計は、デジタルを全力で高音質化しているためで、USB接続の音の良さは一級品。特にウォークマンやXperiaを高音質化したい人は接続性の観点からもおすすめです。

Chord Electronics CHORD『Mojo』

ChordElectronicsCHORD『Mojo』 ChordElectronicsCHORD『Mojo』

出典:楽天市場

サイズ 約 W82 x H60 x D22mm
重量 約 180g
駆動時間 約8時間
ハイレゾ音源対応 対応
アナログ入力 なし
デジタル入力 あり
Lightning端子 あり(Lightning USB カメラアダプター使用)

超高音質志向のCHORD

高価格で超高音質のポータブルヘッドホンアンプと言えば、CHORDの『HUGO2』(約30万円)ですが、『Mojo』はそのCHORDがポータブル向けに価格を大幅に下げて展開しているモデルです。

最大の特徴は汎用の「FPGA」を搭載し、独自アルゴリズムでデジタル・アナログ変換をこなす技術指向の設計であること。音源も最大768kHz/32bit、DSD256入力対応と超ハイスペックです。

そして、実際に音を聴いても超高音質であることを実感できます。ブロック削りだしの航空機グレードアルミにパワーLEDとデザインも個性的ですが、とにかく音質で選ぶならイチオシです。

iFi Audio『xDSD』

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出典:Amazon

サイズ W66.5 x H19mm x D95mm
重量 127g
駆動時間 10時間
ハイレゾ音源対応 対応
アナログ入力 あり
デジタル入力 あり
Lightning端子 なし

高音質・ワイヤレスを両立した次世代アンプ

ロングセラーモデルの多いポータブルヘッドホンアンプの中でも、2018年4月発売のモデルがxDSD。

入力端子はアナログ、USB、光・同軸デジタル端子までそろい、USB入力で非常に高スペックの最大768kHz/32bit、DSD512まで対応。さらに最新のハイレゾ音源の方式であるMQA(Master Quality Authenticated)までサポートしています。

Bluetoothによるワイヤレス接続も対応という機能性も現代的で、重量127gという軽量化も実現。PC接続もスマホ接続もでき、あらゆるフォーマットに対応する、なんでもありの最上位級モデルです。

Fiio『A1 Conpact Portable Headphone Amplifier』

Fiio『A1ConpactPortableHeadphoneAmplifier』 Fiio『A1ConpactPortableHeadphoneAmplifier』 Fiio『A1ConpactPortableHeadphoneAmplifier』 Fiio『A1ConpactPortableHeadphoneAmplifier』 Fiio『A1ConpactPortableHeadphoneAmplifier』

出典:Amazon

サイズ W42 x H9.4 x D40.9 mm
重量 20g
駆動時間 約13時間
ハイレゾ音源対応 非対応
アナログ入力 あり
デジタル入力 なし
Lightning端子 なし

重さわずか20gの超軽量モデル

ポータブルヘッドホンアンプの中でも最軽量のわずか20g、そして4cm×4cmの手のひらサイズのモデルがFiioのA1。

接続方法はアナログのみで音楽プレイヤーやヘッドホンにはさみ込むような形で接続するだけで、アンプ本来の役割である出力のパワーアップをします。3段階のベースイコライザー設定に対応して、低音の強調とカットが可能。

難しい説明はいいからスマホや携帯音楽プレイヤーでヘッドホンを鳴らしたい、そんなシンプルさが人気のモデルです。

オーディオテクニカ『AT-PHA55BT』

オーディオテクニカ『AT-PHA55BT』

出典:Amazon

サイズ W32 x H79 x D11mm
重量 28g
駆動時間 8時間
ハイレゾ音源対応 非対応
アナログ入力 なし
デジタル入力 あり(Bluetooth接続のみ)
Lightning端子 なし

イヤホン・ヘッドホンをワイヤレス化

スマホとBluetoothで接続して有線イヤホン・ヘッドホンを高音質のままワイヤレス化することを目的に作られた、ワイヤレスポータブルヘッドホンアンプ。

特徴は「LDAC」をはじめ「aptX」や「AAC」など、対応するコーデック(圧縮技術)の豊富さが特徴です。特にLDAC対応のAndroidスマートフォンとの組み合わせで、ハイレゾ級の高音質を実現します。

DAC、アンプ部にグレードの高いチップを採用しているだけに、ただワイヤレス化するだけではなく、クリアでパワーのある高音質再生の実力も本物。お気に入りのイヤホン・ヘッドホンを音質に妥協なくワイヤレス化したい人に試してほしいモデルです。

FiiO『FIO-BTR5-B』

Fiio(フィーオ)/BTR5DAC機能対応ポータブルBluetoothヘッドホンアンプ[並行輸入品] Fiio(フィーオ)/BTR5DAC機能対応ポータブルBluetoothヘッドホンアンプ[並行輸入品] Fiio(フィーオ)/BTR5DAC機能対応ポータブルBluetoothヘッドホンアンプ[並行輸入品]

出典:Amazon

サイズ W32×H11.1×D72mm(バッククリップを除く)
重量 43.7g
駆動時間 3.5mmシングルエンド:約9時間、2.5mmバランス:約7時間
ハイレゾ音源対応 対応
アナログ入力 あり
デジタル入力 あり
Lightning端子 なし

1.5時間のフル充電で連続再生9時間可能!

中国のポータブルオーディオ機器ブランド、FiiOのポータブルアンプです。iPhone・ Android・Windows・MacにBluetoothで接続して使用できます。Bluetooth 5.0に対応しており、通信の安定性で評価が高い製品です。

ヘッドホンを挿入すると、どのタイプのヘッドホンかを検出し、それに応じた出力を自動調整してくれます。1.5時間のフル充電で9時間連続再生できるので、外出先でも安心です。

iFi-Audio『micro iDSD Signature』

iFiaudiomicroiDSDSignatureDACバッテリー内蔵PCM768/DSD512対応USB-DAC/ヘッドフォンアンプマイクロアイディーエスディーシグネチャー【国内正規品】 iFiaudiomicroiDSDSignatureDACバッテリー内蔵PCM768/DSD512対応USB-DAC/ヘッドフォンアンプマイクロアイディーエスディーシグネチャー【国内正規品】 iFiaudiomicroiDSDSignatureDACバッテリー内蔵PCM768/DSD512対応USB-DAC/ヘッドフォンアンプマイクロアイディーエスディーシグネチャー【国内正規品】 iFiaudiomicroiDSDSignatureDACバッテリー内蔵PCM768/DSD512対応USB-DAC/ヘッドフォンアンプマイクロアイディーエスディーシグネチャー【国内正規品】 iFiaudiomicroiDSDSignatureDACバッテリー内蔵PCM768/DSD512対応USB-DAC/ヘッドフォンアンプマイクロアイディーエスディーシグネチャー【国内正規品】 iFiaudiomicroiDSDSignatureDACバッテリー内蔵PCM768/DSD512対応USB-DAC/ヘッドフォンアンプマイクロアイディーエスディーシグネチャー【国内正規品】

出典:Amazon

サイズ W67×H27×D172mm
重量 295g
駆動時間 6〜12時間(充電しながらの同時再生が可能)
ハイレゾ音源対応 対応
アナログ入力 あり
デジタル入力 あり
Lightning端子 あり

DSDもPCMもトゥルーネイティブ再生可能!

イギリスのオーディオメーカーAMRの新しいブランド、iFi-Audioの製品です。連続再生時間はヘッドホンのタイプと再生モードにより6~12時間、バッテリー消耗時には充電中でも再生できます

2014年にmicro iDSDがリリース、そのアップグレード・バージョンが2017年にリリース、そして2020年11月に最新機種として筐体デザインや内部回路を改良し、使用感やパフォーマンスをさらに高めて登場したのがこちらのmicro iDSD Signatureです。iPhoneやiPad には、Apple社のLightning-USBカメラアダプタ(CCK)で接続して使用できます。

FiiO 『ヘッドホンアンプ FIO-K3』

FiiOK3DSDUSB-CDACおよびヘッドフォンアンプ FiiOK3DSDUSB-CDACおよびヘッドフォンアンプ FiiOK3DSDUSB-CDACおよびヘッドフォンアンプ FiiOK3DSDUSB-CDACおよびヘッドフォンアンプ FiiOK3DSDUSB-CDACおよびヘッドフォンアンプ FiiOK3DSDUSB-CDACおよびヘッドフォンアンプ FiiOK3DSDUSB-CDACおよびヘッドフォンアンプ FiiOK3DSDUSB-CDACおよびヘッドフォンアンプ FiiOK3DSDUSB-CDACおよびヘッドフォンアンプ

出典:Amazon

サイズ W58×H22×D70mm
重量 82g
駆動時間 -
ハイレゾ音源対応 対応
アナログ入力 あり
デジタル入力 あり
Lightning端子 なし

ケーブル接続で手軽にリアルな音質が楽しめる!

中国の音響機器メーカー、FiiOのハイレゾ対応のヘッドホンアンプです。低ノイズや低歪み、高出力スイングで高評価のオペアンプ「OPA926」と「OPA1612」を採用することで、320mW という高い出力での高解像度なサウンドを実現しています。

電源供給と安定な接続を兼ね備えているUSB Type Cが採用されており、USBケーブルでPCと接続するだけで、簡単に映画や音楽、ゲームなどをリアルな音質で楽しむことが可能です。

SHANLING『UP4』

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出典:Amazon

サイズ W36×H13.5×D60mm
重量 37g
駆動時間 3.5mmシングルエンド:最大15時間、2.5mmバランス:10時間
ハイレゾ音源対応 対応
アナログ入力 あり
デジタル入力 あり
Lightning端子 なし

フル充電2時間で最大駆動15時間!

中国のメーカーSHANLINGのポータブルアンプです。日本オーディオ協会より「Hi-Res Audio Wireless」と「Hi-Res Audio」の2つの認定を取得しています。Bluetooth接続することにより、iPhone・Androidスマホ、Windows・Macへのハイレゾ対応が可能です。

最大駆動時間が15時間(シングルエンドで使用した場合)と長時間なので、外出先でも安心してお使いいただけます。ボディはアルミニウム製のフレームと曲面ガラスパネルで、美しく仕上げられています

RADSONE 『EarStudio ES100-MK2』

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出典:Amazon

サイズ W50.8×H12.7×D25.4 mm
重量 20g
駆動時間 連続再生14時間
ハイレゾ音源対応 非対応
アナログ入力 あり
デジタル入力 あり
Lightning端子 なし

小音量でも高音質!小型軽量ヘッドホンアンプ

韓国のメーカー「RADSONE」のBluetoothヘッドホンアンプです。連続再生時間は14時間なので、長時間の外出でも安心して使用できるでしょう。かさばらないコンパクトサイズで、重さは単3形電池より軽い20gと、手軽に持ち運べるところも嬉しいですね

アナログ音量コントロールにはPGA(プログラマブルゲインアンプ)が使われており、音量が小さい場合でも、ベストなオーディオパフォーマンスが楽しめます。

「ポータブルヘッドホンアンプ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
Creative『Sound Blaster E5』
ONKYO『DAC-HA200』
Fiio『Q1 Mark II』
SONY『PHA-1A』
Chord Electronics CHORD『Mojo』
iFi Audio『xDSD』
Fiio『A1 Conpact Portable Headphone Amplifier』
オーディオテクニカ『AT-PHA55BT』
FiiO『FIO-BTR5-B』
iFi-Audio『micro iDSD Signature』
FiiO 『ヘッドホンアンプ FIO-K3』
SHANLING『UP4』
RADSONE 『EarStudio ES100-MK2』
商品名 Creative『Sound Blaster E5』 ONKYO『DAC-HA200』 Fiio『Q1 Mark II』 SONY『PHA-1A』 Chord Electronics CHORD『Mojo』 iFi Audio『xDSD』 Fiio『A1 Conpact Portable Headphone Amplifier』 オーディオテクニカ『AT-PHA55BT』 FiiO『FIO-BTR5-B』 iFi-Audio『micro iDSD Signature』 FiiO 『ヘッドホンアンプ FIO-K3』 SHANLING『UP4』 RADSONE 『EarStudio ES100-MK2』
商品情報
特徴 スマホ・PC接続・ワイヤレス対応と多機能 スマホ連携のハイレゾ再生向け iPhone直結にぴったりの薄型アンプ ウォークマンもスマホも高音質化 超高音質志向のCHORD 高音質・ワイヤレスを両立した次世代アンプ 重さわずか20gの超軽量モデル イヤホン・ヘッドホンをワイヤレス化 1.5時間のフル充電で連続再生9時間可能! DSDもPCMもトゥルーネイティブ再生可能! ケーブル接続で手軽にリアルな音質が楽しめる! フル充電2時間で最大駆動15時間! 小音量でも高音質!小型軽量ヘッドホンアンプ
サイズ W110 x H22 x D74 mm W64 x H21.7 x D112 mm 約 W99 x H12.5 x D59 mm 約W62 x H18.5 x D109mm 約 W82 x H60 x D22mm W66.5 x H19mm x D95mm W42 x H9.4 x D40.9 mm W32 x H79 x D11mm W32×H11.1×D72mm(バッククリップを除く) W67×H27×D172mm W58×H22×D70mm W36×H13.5×D60mm W50.8×H12.7×D25.4 mm
重量 164g 約210g 約101g 約145g 約 180g 127g 20g 28g 43.7g 295g 82g 37g 20g
駆動時間 Bluetooth接続時 最大約8時間 AUDIO IN:約11時間 iOSデバイス:約8時間 20h(AUX IN) >10h(USB IN) 約6時間 約8時間 10時間 約13時間 8時間 3.5mmシングルエンド:約9時間、2.5mmバランス:約7時間 6〜12時間(充電しながらの同時再生が可能) - 3.5mmシングルエンド:最大15時間、2.5mmバランス:10時間 連続再生14時間
ハイレゾ音源対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 非対応 非対応 対応 対応 対応 対応 非対応
アナログ入力 あり あり あり なし なし あり あり なし あり あり あり あり あり
デジタル入力 あり あり あり あり(USB入力のみ) あり あり なし あり(Bluetooth接続のみ) あり あり あり あり あり
Lightning端子 なし なし あり なし あり(Lightning USB カメラアダプター使用) なし なし なし なし あり なし なし なし
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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ヘッドホンアンプの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのヘッドホンアンプの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ヘッドホンアンプランキング
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Yahoo!ショッピング:ヘッドホンアンプランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ポータブルヘッドホンアンプに関連する記事のご紹介!

まとめ

最近はハイレゾ対応の携帯音楽プレイヤーの選択肢も増えています。しかし、同じ予算をかけるならポータブルヘッドホンアンプの方が音質で上回る、そんな音質に対するコスパの良さがポータブルヘッドホンアンプの特徴です。

使い方も幅広く、iPhoneやスマホ、携帯音楽プレイヤー、そしてPCの高音質化に一台で対応できます。

まずはじめは、自分の使う用途を考えて選ぶのがおすすめ。そして、買った後にPCに繋いでみたり、スマホにつないでみたりといろいろなことにチャレンジしてみると、製品購入後の満足度もアップするでしょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:拝島 祐子、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2021/03/24 コンテンツ追加のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 福本航大)

マイナビおすすめナビ編集部

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