ハイレゾ対応プレーヤーおすすめ6選|特徴からファイル形式まで基礎も詳しく解説

SONY(ソニー)『ウォークマン Aシリーズ(NW-A55)』
出典:Amazon

本記事では、ハイレゾ対応プレーヤーについて、特徴やファイル形式などの基礎知識、選び方、そしておすすめ商品をご紹介。

ぜひ参考にしてくださいね。


目次

カメラ・ガジェットライター/エディター
水澤 敬

大学卒業後、専門紙記者を経てカメラ雑誌など紙媒体の編集者を歴任。 15年以上、編集者として経験を積み、2017年フリーライターに転身。 現在はWeb媒体を中心に企画から取材、撮影、編集などマルチに活動中。 得意ジャンルはカメラ・写真、ガジェット全般。 著作に『「ボカロP」になる本』(工学社・ペンネーム「タック二階堂」名義)がある。

ハイレゾプレイヤーの特徴

再生中のハイレゾプレーヤー
Pixabayのロゴ

ハイレゾ対応プレーヤーとは、高音質なハイレゾ音源を再生できるプレーヤーのこと。MP3プレイヤー(DAP)にはハイレゾ音源を再生する機能はなく、音質にこだわる方向けの音楽プレイヤーとなっています。

MP3やCDレベルの音源にも対応しており、多様に活用できるのも魅力です。ヘッドホンやイヤホンを接続するだけで、臨場感あふれるサウンドを好きな場所で楽しめます。また、ハイレゾ対応プレーヤーの価格帯は、1万円以下のものから10万円を超えるものまで幅広く、音のクオリティによって金額が変わります。機能やデザインのバリエーションも豊富です。

そもそも「ハイレゾ」とは?

ハイレゾプレーヤーとイヤホン
Pixabayのロゴ

ハイレゾとは、ハイレゾリューション(High-Resolution)の略で、 高解像度という意味になります。つまり、ハイレゾ音源とは、高解像度の音源のこと。CDをはるかに上回る情報量をもっており、自然に近いリアルなサウンドが楽しめます。音の奥行き、繊細な響き、空気感など、こまかなニュアンスを感じとれるのが魅力です。

また、ハイレゾ音源には、「PCM系」や「DSD系」などいくつかのフォーマットがあります。プレーヤーによっては再生できないものもあるので、購入時に確認が必要です。

ハイレゾに対応するファイル形式

 

ハイレゾプレーヤーはデジタルの音声データを再生する機器です。ハイレゾ音源には複数の種類のファイル形式が存在しますので、対応しているファイル形式が多い商品を選ぶことをおすすめします。

少なくとも代表的なファイル形式のFALC、WAVだけでなく、ALAC、AIFF、AAC、そしてMP3に対応している製品を選ぶとよいでしょう。

また、とにかく音質にこだわるなら、より高音質のハイレゾ音源であるDSDに対応しているかチェックするようにしてください。

ハイレゾ対応プレーヤーの選び方

それでは、ハイレゾ対応プレーヤーの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。

【1】内蔵メモリー容量
【2】DACやヘッドホンアンプ部
【3】バランス出力端子があるか
【4】操作性など使い勝手がよいか
【5】サイズ、重量、再生時間


上記の5つのポイントをおさえることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】内蔵メモリー容量をチェック

 

ハイレゾ音源は一般的な音楽ファイルのMP3などに比べ、データ量が非常に大きくなります。より多くの曲数を楽しみたいなら、内蔵メモリー容量が大きい商品を選ぶことをおすすめします。

また、搭載できる内蔵メモリーには限界があるため、最近ではmicroSDカードを挿入できる商品も一般的になってきました。外部メモリーにハイレゾ音源を入れておき、挿入することで再生できるようになるのです。

ただし、microSDカードの容量によっては対応していない商品もあるので注意。できれば256GBに対応し、デュアルスロットのタイプを選びたいところです。

【2】DACやヘッドホンアンプ部をチェック

 

DAC(D/Aコンバーター)は、ハイレゾ再生時の音質を左右する重要なパーツです。メーカーや型番ごとに特徴があるため、音質にこだわりたい方はしっかりチェックしておきましょう。

また、ヘッドホンアンプ部は、ヘッドホンとイヤホンのどちらで接続するのかによって注目すべきポイントが変わってきます。ハイレゾ対応の高級ヘッドホンはインピーダンス(電気抵抗の値)が高い傾向にあるため、高いインピーダンスに対応したプレーヤーを選びましょう。

一方、ハイレゾ対応の高級イヤホンはインピーダンスが低い傾向にあるため、音量調節機能にすぐれたものがおすすめです。

【3】バランス出力端子があるかチェック

 

バランス接続の出力端子には、2.5mm径4.4mm径の2種類があります。接続するヘッドホンやイヤホンに対応しているか確認が必要です。

基本的にハイレゾ音源はヘッドホンやイヤホンで聴くことを想定しています。ヘッドホンで視聴する際、左右の音が互いに混ざり合わないようにして高音質化するノイズキャンセルされた伝達方式を「バランス接続」といいます。

この出力端子がある商品を選べば、より高音質のハイレゾ音源を楽しむことができます。ただし、このバランス接続に対応したヘッドホンを別途購入する必要があります。

【4】操作性など使い勝手がよいかチェック

 

通勤や通学の際に持ち歩いてハイレゾ音源を楽しみたいという方にとって、購入のポイントとなるのが使い勝手のよさで、再生やスキップなどの操作を直感的にできるかどうかを比較しましょう。

最近では、ボタン類を廃してタッチパネルで操作するタイプのハイレゾプレーヤーも増えてきましたが、反応速度などもちょっとしたストレスになるので、店頭で操作感をチェックするようにしましょう。

また、Bluetoothに対応しているかどうかも重要です。ワイヤレスヘッドホンだけでなく、スピーカーやカーステレオにも接続できるので、いつでもどこでも楽しめます。

【5】サイズ、重量、再生時間にも注目

 

音質を重視したモデルは、本体が大きく、重量が重くなりがちです。バッテリーのもちもあまりいいとは言えず、再生可能な時間も短くなる傾向があります。ハイレゾプレイヤーをどんなシーンで使うかにもよりますが、音質と携帯性のどちらを優先するかも考えるべきポイントです。

最近では、コンパクトでバッテリー容量が充実したモデルや、高音質を追求したハイエンドモデルなど、ラインナップがさらに充実してきています。スペックをしっかりチェックして、自分のこだわりに合ったものを選びましょう。

エキスパートのアドバイス

カメラ・ガジェットライター/エディター

予算と求める音質の兼ね合いが大事

ハイレゾプレーヤーは商品の価格帯が幅広く、上は30万円を超える製品もあります。高額になるほど音質がよい商品になりますが、廉価な商品でもじゅうぶんなハイレゾ音源の高音質を楽しむことができます。

臨場感あふれる奥行きのある音楽などを通勤・通学や外出先で楽しみたいという方におすすめのハイレゾプレーヤーは、予算と機能、性能の兼ね合いで、お好みの機種を選ぶとよいでしょう。

「ハイレゾ対応プレーヤー」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
SONY(ソニー)『ウォークマン Aシリーズ(NW-A55)』
FiiO『M9(FIO-M9)』
Pioneer(パイオニア)『private(XDP20)』
SONY(ソニー)『ウォークマン ZXシリーズ(NW-ZX300)』
シャンリン『ハイレゾポータブルプレーヤー SHANLING M6 PRO』
Questyle 『High-Res DAP QP2R』
商品名 SONY(ソニー)『ウォークマン Aシリーズ(NW-A55)』 FiiO『M9(FIO-M9)』 Pioneer(パイオニア)『private(XDP20)』 SONY(ソニー)『ウォークマン ZXシリーズ(NW-ZX300)』 シャンリン『ハイレゾポータブルプレーヤー SHANLING M6 PRO』 Questyle 『High-Res DAP QP2R』
商品情報
特徴 高音質DSD対応の高コスパモデル エントリーモデルながらバランス接続に対応 デザイン性にすぐれ操作性も良好 コンパクトながら迫力ある高音質 スムーズな通信速度でストレスフリー 本格的な重みのあるサウンドとレトロなデザイン
対応ファイル形式 MP3、WMA、ATRAC、FLAC、WAV、AAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQAなど DSD、APE、Apple Lossless、FLAC、WAV、WMA LOSSLESS、AAC、MP3、WMA、OGG DSF、DSDIFF、MQA、FLAC、ALAC、WAV、AIFF、MP3、AAC MP3、WMA、ATRAC、FLAC、WAV、AAC、Apple Lossless、AIFF、DSD、APE、MQAなど DSF / DFF / ISO / DXD / APE / FLAC / WAV / AIFF / AIF / DTS/MP3 MP3/FLAC/AAC/ALAC/DSD/WAV/WMA/AIFF/OggVorbis
内蔵メモリー 16GB 2GB 16GB 64GB 32 GB 64 GB
メモリーカードスロット
バランス接続対応 × -
インピーダンス 16Ω (推奨)16~100Ω 16Ω~300Ω(アンバランス)/32Ω~600Ω(バランス) 16Ω - -
バッテリー連続持続時間 約27時間(FLAC 192kHz/24bit、デジタルノイズキャンセリング機能ON) 3.5mmヘッドホン出力時:最大10時間、2.5mmバランス出力時:最大9時間、Bluetooth出力時:最大30時間 15時間(FLAC 96kHz/24bit、アンバランス、Wi-Fi・BluetoothOFF) 約20時間(FLAC 192kHz/24bit、バランス標準ジャック) 13 時間 (シングルエンド / シングルDAC):9 時間 (シングルエンド / デュアルDAC):8 時間 (バランス 13 時間 (シングルエンド / シングルDAC):9 時間 (シングルエンド / デュアルDAC):8 時間 (バランス)
サイズ(幅×高さ×奥行) 約54.8×97.3×10.7mm 60×106×13.3mm 98.2×64.5×16.5mm 約57.3×119.5×14.8mm 71×17.5×133.5 mm 65x134x14.5 mm
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年7月7日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2022年7月7日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年7月7日時点 での税込価格

ハイレゾ対応プレーヤーおすすめ6選

上で紹介したハイレゾ対応プレーヤーの選び方のポイントをふまえて、おすすめ商品をご紹介。それぞれのメーカーが創意工夫をこらした特色ある製品なので、自分に一番合うハイレゾプレーヤーを選んでください。

SONY(ソニー)『ウォークマン Aシリーズ(NW-A55)』

ソニーウォークマンAシリーズ16GBNW-A55:MP3プレーヤーBluetoothmicroSD対応ハイレゾ対応最大45時間連続再生2018年モデルトワイライトレッドNW-A55R ソニーウォークマンAシリーズ16GBNW-A55:MP3プレーヤーBluetoothmicroSD対応ハイレゾ対応最大45時間連続再生2018年モデルトワイライトレッドNW-A55R ソニーウォークマンAシリーズ16GBNW-A55:MP3プレーヤーBluetoothmicroSD対応ハイレゾ対応最大45時間連続再生2018年モデルトワイライトレッドNW-A55R ソニーウォークマンAシリーズ16GBNW-A55:MP3プレーヤーBluetoothmicroSD対応ハイレゾ対応最大45時間連続再生2018年モデルトワイライトレッドNW-A55R ソニーウォークマンAシリーズ16GBNW-A55:MP3プレーヤーBluetoothmicroSD対応ハイレゾ対応最大45時間連続再生2018年モデルトワイライトレッドNW-A55R ソニーウォークマンAシリーズ16GBNW-A55:MP3プレーヤーBluetoothmicroSD対応ハイレゾ対応最大45時間連続再生2018年モデルトワイライトレッドNW-A55R ソニーウォークマンAシリーズ16GBNW-A55:MP3プレーヤーBluetoothmicroSD対応ハイレゾ対応最大45時間連続再生2018年モデルトワイライトレッドNW-A55R

出典:Amazon

高音質DSD対応の高コスパモデル

ハイレゾ音源のなかでも、とくに高音質のDSDに対応しているのがこの商品です。

ハイレゾ音源の高音質をじゅうぶんに引き出すフルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載しており、MP3音源やCD音源もハイレゾと同程度の高音質にアップスケーリングできる機能も搭載しています。

さらに、Bluetoothのワイヤレス音楽再生もハイレゾと同程度の音質で楽しめる「LDAC」に対応しているため、ハイレゾ音源だけでなく、さまざまな音源を楽しむことができる商品です。

高音質のハイレゾプレーヤーをはじめて購入する入門モデルとしておすすめです。

FiiO『M9(FIO-M9)』

FiiOM9ブラックBluetooth/Wi-Fi/バランス出力対応ハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤーポータブルオーディオプレーヤーDAP FiiOM9ブラックBluetooth/Wi-Fi/バランス出力対応ハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤーポータブルオーディオプレーヤーDAP FiiOM9ブラックBluetooth/Wi-Fi/バランス出力対応ハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤーポータブルオーディオプレーヤーDAP FiiOM9ブラックBluetooth/Wi-Fi/バランス出力対応ハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤーポータブルオーディオプレーヤーDAP FiiOM9ブラックBluetooth/Wi-Fi/バランス出力対応ハイレゾ対応デジタルオーディオプレーヤーポータブルオーディオプレーヤーDAP

出典:Amazon

エントリーモデルながらバランス接続に対応

ハイレゾプレーヤーとしては低価格帯のエントリーモデルながら、バランス接続に対応している商品です。3.5mmシングルエンド出力のほかに、2.5mmのバランス出力端子を搭載。

また、ハイレゾクラスのワイヤレス規格を含めて、ほぼすべてのBluetoothオーディオフォーマットをサポートしています。通勤や通学中でもハイレゾの高音質を楽しみたい方におすすめです。

内蔵メモリーの容量は2GB、さらにmicroSDカードスロットにより最大2TBまでサポートされているのもおすすめのポイントです。

Pioneer(パイオニア)『private(XDP20)』

PioneerXDP-20(B)デジタルオーディオプレーヤーオリジナルカラー(ブラック)XDP-20(B)は PioneerXDP-20(B)デジタルオーディオプレーヤーオリジナルカラー(ブラック)XDP-20(B)は PioneerXDP-20(B)デジタルオーディオプレーヤーオリジナルカラー(ブラック)XDP-20(B)は PioneerXDP-20(B)デジタルオーディオプレーヤーオリジナルカラー(ブラック)XDP-20(B)は PioneerXDP-20(B)デジタルオーディオプレーヤーオリジナルカラー(ブラック)XDP-20(B)は PioneerXDP-20(B)デジタルオーディオプレーヤーオリジナルカラー(ブラック)XDP-20(B)は PioneerXDP-20(B)デジタルオーディオプレーヤーオリジナルカラー(ブラック)XDP-20(B)は PioneerXDP-20(B)デジタルオーディオプレーヤーオリジナルカラー(ブラック)XDP-20(B)は

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デザイン性にすぐれ操作性も良好

3色のカラーバリエーションで展開されている、スタイリッシュなデザインのハイレゾプレーヤーです。ほとんどのハイレゾ音源フォーマットに対応しており、高音質のDSDも再生できるのが特徴です。

連続再生時間は約15時間と長く、メモリー容量は内蔵16GB、microSDメモリーカードが2枚挿入でき、最大528GBまで容量を増やすことができます。

旅行先など移動時間が長くても、ハイレゾ音源をたっぷり楽しめます。

SONY(ソニー)『ウォークマン ZXシリーズ(NW-ZX300)』

ソニーウォークマンZXシリーズ64GBNW-ZX300:Bluetooth/microSD/Φ4.4mmバランス接続/ハイレゾ対応最大26時間連続再生2017年モデルブラックNW-ZX300B ソニーウォークマンZXシリーズ64GBNW-ZX300:Bluetooth/microSD/Φ4.4mmバランス接続/ハイレゾ対応最大26時間連続再生2017年モデルブラックNW-ZX300B ソニーウォークマンZXシリーズ64GBNW-ZX300:Bluetooth/microSD/Φ4.4mmバランス接続/ハイレゾ対応最大26時間連続再生2017年モデルブラックNW-ZX300B ソニーウォークマンZXシリーズ64GBNW-ZX300:Bluetooth/microSD/Φ4.4mmバランス接続/ハイレゾ対応最大26時間連続再生2017年モデルブラックNW-ZX300B ソニーウォークマンZXシリーズ64GBNW-ZX300:Bluetooth/microSD/Φ4.4mmバランス接続/ハイレゾ対応最大26時間連続再生2017年モデルブラックNW-ZX300B ソニーウォークマンZXシリーズ64GBNW-ZX300:Bluetooth/microSD/Φ4.4mmバランス接続/ハイレゾ対応最大26時間連続再生2017年モデルブラックNW-ZX300B ソニーウォークマンZXシリーズ64GBNW-ZX300:Bluetooth/microSD/Φ4.4mmバランス接続/ハイレゾ対応最大26時間連続再生2017年モデルブラックNW-ZX300B ソニーウォークマンZXシリーズ64GBNW-ZX300:Bluetooth/microSD/Φ4.4mmバランス接続/ハイレゾ対応最大26時間連続再生2017年モデルブラックNW-ZX300B ソニーウォークマンZXシリーズ64GBNW-ZX300:Bluetooth/microSD/Φ4.4mmバランス接続/ハイレゾ対応最大26時間連続再生2017年モデルブラックNW-ZX300B ソニーウォークマンZXシリーズ64GBNW-ZX300:Bluetooth/microSD/Φ4.4mmバランス接続/ハイレゾ対応最大26時間連続再生2017年モデルブラックNW-ZX300B ソニーウォークマンZXシリーズ64GBNW-ZX300:Bluetooth/microSD/Φ4.4mmバランス接続/ハイレゾ対応最大26時間連続再生2017年モデルブラックNW-ZX300B

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コンパクトながら迫力ある高音質

ソニー「ウォークマン」シリーズのフラッグシップモデル・WM1シリーズ用に開発された、ハイレゾ音源再生に対応する高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載

廉価モデルながら、上位機のエッセンスを凝縮した高コスパモデルです。

バランス接続に対応し、DSD形式のハイレゾ音源も再生できます。操作系もタッチパネルとボタンの両方を採用し、より直感的な操作が可能です。

ハイレゾ入門者から音質にこだわる層まで、幅広い方におすすめできる商品です。

シャンリン『ハイレゾポータブルプレーヤー SHANLING M6 PRO』

Shanling(シャンリン)M6ProデジタルオーディオプレーヤーAndroid搭載内臓メモリ32GB Shanling(シャンリン)M6ProデジタルオーディオプレーヤーAndroid搭載内臓メモリ32GB Shanling(シャンリン)M6ProデジタルオーディオプレーヤーAndroid搭載内臓メモリ32GB Shanling(シャンリン)M6ProデジタルオーディオプレーヤーAndroid搭載内臓メモリ32GB Shanling(シャンリン)M6ProデジタルオーディオプレーヤーAndroid搭載内臓メモリ32GB Shanling(シャンリン)M6ProデジタルオーディオプレーヤーAndroid搭載内臓メモリ32GB Shanling(シャンリン)M6ProデジタルオーディオプレーヤーAndroid搭載内臓メモリ32GB Shanling(シャンリン)M6ProデジタルオーディオプレーヤーAndroid搭載内臓メモリ32GB Shanling(シャンリン)M6ProデジタルオーディオプレーヤーAndroid搭載内臓メモリ32GB

出典:Amazon

スムーズな通信速度でストレスフリー

この製品は「Snapdragon430」という強力な処理能力を備えたOcta-Core CPU を搭載しており、スムーズな情報処理が可能となっています。さらに5G Wi-Fi への接続をサポートしているため、安定したスムーズな通信速度で使用することができます。背面のマットガラスは肌触りがよく、なめらかでサラサラとしているのが特徴的。シンプルで無駄のないデザインもポイントです。

Questyle 『High-Res DAP QP2R』

本格的な重みのあるサウンドとレトロなデザイン

レトロなデザインが特徴的なこちらのハイレゾプレイヤーは、発売時点でポータブルプレイヤーのなかでは唯一のフルディスクリート純A級アンプが搭載された商品です。立体的な重みのあるサウンドで、リアルな音を楽しむことができます。再生時間は約10時間程度と、通常の外出であれば十分。ボタンの感度が高いため、操作がしやすい反面誤作動には注意が必要です。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ハイレゾ対応プレーヤーの売れ筋をチェック

Amazon、Yahoo!ショッピングでのハイレゾ対応プレーヤーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ハイレゾ対応ポータブルプレーヤーランキング
Yahoo!ショッピング:ハイレゾ プレーヤーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【関連記事】その他のプレイヤーのおすすめはこちら

ハイレゾ対応プレーヤーで美しい音楽を楽しもう

本記事では、ハイレゾ対応プレーヤーの特徴やファイル形式、選び方、そしておすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?

商品を選ぶ際は、内蔵メモリー容量やDACやヘッドホンアンプ部といったスペック面を考慮しつつ、バランス出力端子があるか、操作性など使い勝手がよいかといった使い勝手の部分もしっかり注目しましょう。さらにサイズ、重量、再生時間などの細かい面も見ることで、より自分にピッタリの商品を見つけることができます。

ハイレゾ音源は、通常よりもはるかに音質のいい音源。音にリアリティがあり、ライブソングなどの場合は、その場で聞いているような音声になります。しかし、前述しましたが、再生するにも対応するファイル形式が合っていなければ意味がありません。本記事を参考に、スペック面だけでなく、再生に必要な機能までチェックし、満足のいく商品を選んでくださいね。

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マイナビおすすめナビ編集部

映画・アニメ鑑賞が趣味の20代編集部員。ホラー以外ならなんでも好みで、学生時代は800本以上の作品を鑑賞。知りたがりで、気になったことは何でも調べてしまう半面、興味のないことには見向きもしない性格。ちなみに、夏でも冬でも半袖Tシャツを着る根っからの暑がりで、冷暖房の気温はみんなが寒いと思うくらいがちょうどいい。担当は『家電』『アウトドア』『ホビー』など。

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