プレシジョンベースのおすすめ8選|音楽ライターが厳選&メーカーの特徴も解説

プレシジョンベースのおすすめ8選|音楽ライターが厳選&メーカーの特徴も解説

ジャズベースと並んで、エレキベースを代表する機種である「プレシジョンベース(プレベ)」。図太くどっしりした低音が魅力で、ロックを中心に広く使われています。

ピックアップ1つだけのシンプルな構成で、使いやすいのが人気の理由ですが、アクティブピックアップを搭載したものなど、さまざまな種類があります。また、プレベの本家であるフェンダー以外にも、多数のメーカーが「プレベタイプ」のベースを出しています。

そこで本記事では、音楽ライターの田澤仁さんへの取材をもとに、プレシジョンベース(およびプレベタイプ)の選び方、おすすめの製品を紹介します。

通販サイトの最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミとあわせてチェックしてみてください。


この記事を担当するエキスパート

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター
田澤 仁

90年代にプロドラマーとして活動、その後、音楽ライターとして書籍、雑誌などの執筆を行なっている。 DTM、PCオーディオ関連の著書、DTMソフト、シンセサイザーの日本語マニュアル制作など多数。 Webでは2007年~2009年までサイトAll Aboutで「ロック」のガイドを務めたほか、音楽情報サイトBARKSでは国内外の数多くの有名アーティストのインタビュー、ライブ取材などを行なっている。 得意分野はAOR、ハードロック、フュージョン、80年代。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:ホビー
水貝 英斗

「ホビー」カテゴリーを担当。小学校から大学まで柔道に明け暮れた元体育会系であり、大のゲーム・アニメ好き。その他、広告関連記事の制作にも携わり、SEOの知見を活かし商品販促のプランニングも行っている。

◆本記事の公開は、2020年02月28日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

プレシジョンベースの選び方 本家Fender(フェンダー)以外のメーカーやピックアップに注目!

ベースを弾く男性の手
ペイレスイメージズのロゴ

プレシジョンベースの種類と特徴を見ていきましょう!

音楽ライターの田澤 仁さんに、プレシジョンベースを選ぶときのポイントを教えていただきました。ポイントは下記。

【1】メーカーごとの特徴をふまえて選ぶ
【2】ピックアップの種類と音で選ぶ

上記のポイントを押さえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】メーカーごとの特徴をふまえて選ぶ

ベースのネック
Pixabayのロゴ

メーカーごとに音や弾き心地に特徴があるので、好みのメーカーを探してみましょう!

プレシジョンベースを選ぶときは、メーカーごとの特徴をふまえて選びましょう。

しっかりとしたつくりの「Fender(フェンダー)」

 

ベースらしい音を出したいのなら、しっかりとしたつくりの「Fender」製のプレシジョンベースがよいでしょう。著名なアーティストにも愛用者が多くいます。

ポールピースの高さが弦ごとに変えられており、唸るような低音と伸びのよいクリアな高音が特徴です。

最近は購入しやすい価格のモデルも登場しているので、気になる人はチェックしてみましょう。

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

プレシジョンベースを選ぶなら、フェンダー製がもっともおすすめです。プレベの元祖のメーカーですし、幅広いラインナップのモデルがそろっています。本家USAフェンダーの雰囲気を味わえるアメリカ製だけでも、手ごろな価格のアメリカンパフォーマーや、ハイスペックなアメリカンエリートシリーズなどがあります。

また、日本製のメイドインジャパンシリーズは、作りがよいうえに価格も手ごろ、コスパにすぐれたモデルが並びます。そしてメキシコ製には多彩なラインナップがありますが、プレイヤーシリーズなど、フェンダー製の中ではもっとも低価格なモデルがあります。

コスパを重視するなら日本製“本物の1本”がほしいならアメリカ製価格重視ならメキシコ製、といったように、まずシリーズを決めると選びやすくなります。

Fender(フェンダー)のエントリーブランド「Squier(スクワイア)」

 

Fender社のエントリーブランドである「Squier」製のプレシジョンベースの魅力は、価格と音のバランスにあります。廉価版ではありますがその音づくりに妥協はなく、Fenderのラインナップにはない機種をそろえていることも魅力です。

マニアックな機種がほしい人や、価格と音のバランスがよいプレシジョンベースを求めている人に向いているブランドといえるでしょう。

高い技術でつくられている「フジゲン」

2015年以前に存在していたFender Japanというメーカーを支えていた会社のひとつが、「フジゲン」です。高い技術から生み出されるプレシジョンベースは、ネックに対してフレットが垂直に打たれているのが特徴で、各弦の最終フレットまで正確な音程が得られるのが魅力。

表現力にすぐれた機種を求めている人にぴったりです。

愛用するアーティストも多い「FERNANDES(フェルナンデス)」

昭和44年創業のFERNANDESは、世界各地で幅広いプレーヤーの支持を得ているメーカーです。アーティストにも愛用者が多く、アーティストモデルも発売しています。

なかでも「FRB」は、コンパクトなボディでありながら芯のあるタイトな音が特徴。

しっかりとしたつくりでありながら、求めやすい価格が魅力で、これからベースをはじめる人にもぴったりです。

入門機にぴったり「Bacchus(バッカス)」

 

つくりがしっかりとしていて、価格を抑えたモデルがほしいなら、「Bacchus」のプレシジョンベースがよいでしょう。長く愛用するには向きませんが、入門用のベースとしてはじゅうぶんなつくりです。

国外工場で制作される「Universe Series」から、ひとつひとつ手作業で制作される「Handmade Series」まで4つのシリーズがあります。予算やこだわりに合わせて選びましょう。

コスパにすぐれたプレシジョンベースが多数

 

手に取りやすい価格帯なので、初めてのベースにも向いています。

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

コストパフォーマンスにこだわる人は、フェンダー以外のメーカーも積極的に探してみましょう。たとえばスクワイアはフェンダー傘下のブランドなので、中身は本家のお墨付きですが、とても低価格。初心者の初めての1本にぴったりです。

また、フジゲンバッカスといった日本のブランドも、比較的低価格なプレシジョンタイプのベースを出しています。これらの日本のメーカーの製品は、作りのよさが海外でも高く評価されていて、安心して使うことができます。中級者以上におすすめできるモデルも数多くあるので、探してみるとよいでしょう。

【2】ピックアップの種類と音で選ぶ

 

プレシジョンベースを選ぶときは、ピックアップの種類と音に注目して選んでみましょう。

プレシジョンベースのピックアップは、シングルコイルピックアップで1・2弦と3・4弦が分かれているプレべタイプをひとつ搭載したものが多いです。しかし、さらに音づくりの幅を広げたいのであれば、リアにジャズベースタイプのピックアップを搭載した「PJタイプ」のものを選ぶとよいでしょう。

ふたつのピックアップを搭載することで、さまざまな音がつくり出せるようになります。

音作りの幅を広げたいならPJタイプを

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

プレシジョンベースといえば、シングルコイルピックアップを2弦ずつずらした形で並べる、いわゆるプレベタイプのピックアップを1つ搭載するのが基本の形です。これによって図太い低音を鳴らすことができるのですが、ジャズベースのように、ネック側とブリッジ側の2つのピックアップを組み合わせて色々な音を作り出すことはできません。

しかし、2つのピックアップを搭載したプレベもあります。「PJタイプ」と呼ばれるもので、通常のプレベタイプのピックアップに加えて、リアにジャズベタイプのピックアップを追加したものです。2つのピックアップで多彩な音作りができるようになるので、とても便利です。

プレベの形や基本的な音が気に入っているけれど、ピックアップが1つしかないことがどうしても気になるという人は、PJタイプを選びましょう。

プレシジョンベースのおすすめ8選 フェンダー以外にも注目!初心者向けも

うえで紹介した選び方のポイントをふまえて、音楽ライターの田澤 仁さんと編集部が選んだおすすめのプレシジョンベース、プレべタイプのベースを紹介します。

エキスパートのおすすめ

フェンダー『PLAYER PRECISION BASS』

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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ボディの軽いフェンダー製低価格モデル

低価格なフェンダー製プレシジョンベースがほしいなら、このモデルがおすすめです。メキシコ製のプレイヤーシリーズの製品で、アルダー製ボディが軽いので女性にもおすすめです。

プレベタイプの1ピックアップ、1ボリュームと1トーンという、伝統的な正統派プレベスタイルですが、ピックアップは少しモダンな味付けで、プレベらしい図太い中低音に少しエッジが加えられて、抜けがよくなっています。

指板はクリアで明瞭な音のメイプルと、ローズウッドに似ていてあたたかいサウンドのパーフェローの2タイプから選ぶことができます。

エキスパートのおすすめ
音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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ベース入門にぴったりの低価格モデル

マトモなベースをとにかく安く手に入れたいなら、バッカスのUniverseシリーズがおすすめです。とても低価格ですが、決して“安かろう悪かろう”などということはない、ちゃんと使えるベースです。

ネックはメイプル、指板はローズウッドとスタンダードな仕様。ボディこそ低価格モデルによくあるポプラ材ですが、そのぶん軽いので、小柄な人でも持ちやすいでしょう。

とにかくコストパフォーマンスがよいので、ベース入門にあたっての初めの1本としてはもちろん、サブ用としてもおすすめです。渋めの3トーンサンバーストをはじめ、レッドやダークブルーなど5色のカラーバリエーションが用意されています。

エキスパートのおすすめ

フェンダー『Made in Japan Traditional 70s Precision Bass』

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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細めのネックで弾きやすい、信頼の日本製

ビンテージモデルを再現した、メイドインジャパン・トラディショナルシリーズの製品。細部まで精密に組み上げられている日本製です。

プレベはジャズベに比べて弾きにくいといわれることもありますが、その大きな理由のひとつがネックの太さ。しかしこのモデルはナット幅40mmという細めのネックを採用しているので、手の小さい人でもスムーズに運指できます。

ジャズベから持ち替えても違和感がないので、いつもはジャズベだけれどサブに1本プレベを持っておきたい、という人にもおすすめです。

エキスパートのおすすめ
音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

低価格でも使えるスクワイアのPJ

コストパフォーマンスのよいスクワイア製品の中でも、とくにリーズナブルな価格設定になっているのがAFFINITYシリーズ。低価格ですがさすがはフェンダー直系。

アルダーボディにメイプルネックで作りはしっかりしているし、伝統的な3層のピックガードを備えるなど、見た目にも安っぽいところはありません。

ピックアップはリアにジャズベタイプを追加したPJスタイルで、各ピックアップにボリュームコントロールがあるので、幅広い音作りをかんたんに行なえます。ナット幅41.3mmと細めのネックで弾きやすいので、初心者の最初の1本にも最適です。

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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2ピックアップでパワフルなロック向きモデル

高品質で知られるフジゲンの製品。パッと見た感じは、スタンダードなプレベとは少し違うし、PJともちょっと違う、不思議なルックスですが、その理由はピックアップです。

なんと、プレベタイプのピックアップを2基搭載しているのです。どちらもセイモア・ダンカン製のQuarter Pound SPB-3で、図太くパワフルなサウンドを鳴らせます。音の伸びもよく、迫力あるベースサウンドなので、ハードなロックに向いています。

テイルピースのエンド側から弦を通す一般的な方法のほかに、ボディ裏から弦を通すこともできるオリジナルのブリッジを採用しているので、“裏通し”すれば弦のテンションを高くして、張りのある粒立ちのよい音でプレイすることができます。

フェンダー『USAプレシジョンベース』

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ダイナミックなサウンドに酔いしれよう!

フェンダー製のプレシジョンベースは、非常に高いパフォーマンスが期待できます。その中でもアメリカ製フェンダーならではのトーンとフィーリングは、プロでも圧巻のクオリティです。また、リッチで品のあるトーンとダイナミックなサウンドを両立しており、幅広い表現が可能です。ぜひ、このプレシジョンベースに酔いしれてみてください。

フェンダー 『Vintera '50s Precision Bass®』

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赤色がかっこいいフェンダー黄金世代のベース

フェンダーというブランドに魅了されるベーシストは非常に多いです。中でもフェンダーの黄金時代の独特のサウンドを求める声は多く、それを実現したのがこのプレシジョンベースです。その年代でしか表現できないトーンをネックプロファイルと再構成したピックアップにより再現しており、現代でも渋い音色を楽しめます。まさにベーシスト向けのベースです。

レジェンド『3TS LPB-Z』

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初心者におすすめな弾きやすいプレシジョンベース

ここで紹介しているプレシジョンベースの中で、初心者におすすめと胸を張っていえるのがレジェンドのプレシジョンベースです。非常にシンプルなデザインをしており、クセがありません。奏でるサウンドも非常にベーシックで、まさにプレシジョンベースの入門といった商品になっています。ここからプレシジョンベースを始めてはいかがでしょうか。

「プレシジョンベース」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
フェンダー『PLAYER PRECISION BASS』
バッカス『BPB-1R』
フェンダー『Made in Japan Traditional 70s Precision Bass』
スクワイア『AFFINITY SERIES PRECISION BASS PJ』
フジゲン『J-Standard MP』
フェンダー『USAプレシジョンベース』
フェンダー 『Vintera '50s Precision Bass®』
レジェンド『3TS LPB-Z』
商品名 フェンダー『PLAYER PRECISION BASS』 バッカス『BPB-1R』 フェンダー『Made in Japan Traditional 70s Precision Bass』 スクワイア『AFFINITY SERIES PRECISION BASS PJ』 フジゲン『J-Standard MP』 フェンダー『USAプレシジョンベース』 フェンダー 『Vintera '50s Precision Bass®』 レジェンド『3TS LPB-Z』
商品情報
特徴 ボディの軽いフェンダー製低価格モデル ベース入門にぴったりの低価格モデル 細めのネックで弾きやすい、信頼の日本製 低価格でも使えるスクワイアのPJ 2ピックアップでパワフルなロック向きモデル ダイナミックなサウンドに酔いしれよう! 赤色がかっこいいフェンダー黄金世代のベース 初心者におすすめな弾きやすいプレシジョンベース
ボディ材質 アルダー ポプラ アルダー アルダー アッシュ アルダー アルダー ローズウッド
ネック材質 ネック材質:メイプル、指板:パーフェロー/メイプル ネック:メイプル、指板:ローズウッド ネック:メイプル、指板:ローズウッド ネック:メイプル、指板:ローリエ ネック:メイプル、指板:メイプル ネック材質:メープル、指板:メープル ネック材質:メープル、指板:グロスウレタン ネック材質:バスウッド、指板:不明
ピックアップ プレべタイプ×1 プレべタイプ×1 プレべタイプ×1 プレべタイプ×1、ジャズべタイプ×1 プレべタイプ×2 Yosemite Single-Coil Jazz Bass(Bridge) Vintage-Style '60s Split Single-Coil Mustang Bass® -
生産国 メキシコ フィリピン 日本 - 日本 アメリカ - -
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年12月8日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2022年12月8日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年1月3日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年1月3日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする プレシジョンベースの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのプレシジョンベースの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ベースランキング
楽天市場:ベースランキング
Yahoo!ショッピング:ベースランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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プレシジョンベースの楽しみ方 音楽ライターからのアドバイス

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

小物を後付けしてビンテージの雰囲気に!

ベーシストなら誰もが憧れるのがビンテージのプレシジョンベース。本物のビンテージは買えないとしても、自分のプレベを少しでもビンテージに近い雰囲気にしたい、という人は多いでしょう。そこでチェックしてほしいのが、フィンガーレストやピックアップフェンスといったプレベならではの小物類です。

どちらも初期のプレベにあったものなので、ビンテージっぽいレトロな雰囲気を出すにはもってこいのパーツです。以前のものに似たレトロなルックスのものや、現代的なスマートなデザインのものなど、色々な製品が販売されているので、ルックスにこだわるならチェックしてみてください。

ただし、フィンガーレストはピック弾きやスラップのときにじゃまになることがありますし、ピックアップフェンスはピックアップの真上で弦を弾くことができなくなります。デメリットもあることを頭に入れたうえで取り付けてください。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部