山形ワインおすすめ9選|甘口好きに!【朝日町や高畠ワイナリーなどの人気商品も】

山形ワインおすすめ9選|甘口好きに!【朝日町や高畠ワイナリーなどの人気商品も】

山梨、長野、北海道に次いで、日本国内のワイン生産量第4位の山梨。特徴は地元産の原材料を使ったワイン、さくらんぼ・ラフランス・山葡萄などを使ったフルーツワインが人気を集めています。この記事では、料理研究家の松本葉子さんと編集部が、山形ワインの選び方、赤・白別に人気の高畠ワイナリーや朝日町ワイナリーなどのおすすめ商品をご紹介します。甘くてフルーティーなワインが好きな人は、山形ワインがおすすめです。ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか。


目次

料理研究家&食専門ライター
松本葉子

紙媒体およびwebで食関連記事を執筆するほか、食物学専攻の学生時代から継続している料理研究および多くの料理人や飲食店、生産現場を取材してきた経験を生かして食品メーカーや飲食店などにレシピ提供・メニューアドバイスを行っている。 また、毎日のように取り寄せる食品・調理関連品の中から厳選した「価値あるお取り寄せ情報」を限定読者に発信していたが、近くブログとして公開予定。

「山形ワイン」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
タケダワイナリー『ドメイヌ・タケダ ベリーA古木』
月山ワイン山ぶどう研究所『山ぶどう酒』
酒井ワイナリー『バーダップ樽熟成 鳥上坂 名子山』
グレープリパブリック『Bianco 2018』
酒井ワイナリー『まぜこぜワイン 白』
朝日町ワイン『山形ナイアガラ』
グレープ・リパブリック『アロマティコ・フリッツァンテ』
グレープ・リパブリック『アンフォラ・アランチョーネ』
高畠ワイナリー『まほろばの貴婦人』
商品名 タケダワイナリー『ドメイヌ・タケダ ベリーA古木』 月山ワイン山ぶどう研究所『山ぶどう酒』 酒井ワイナリー『バーダップ樽熟成 鳥上坂 名子山』 グレープリパブリック『Bianco 2018』 酒井ワイナリー『まぜこぜワイン 白』 朝日町ワイン『山形ナイアガラ』 グレープ・リパブリック『アロマティコ・フリッツァンテ』 グレープ・リパブリック『アンフォラ・アランチョーネ』 高畠ワイナリー『まほろばの貴婦人』
商品情報
特徴 樹齢約70年のブドウが醸し出す、風格ある味わい ヤマブドウの風味を生かした甘口ワイン 肉料理にぴったりな長期熟成の赤ワイン 伝説のサービスマンが手掛ける、新しい山形ワイン こだわりの手法で、多様なブドウ品種をブレンド まるでぶどうを口にしたような、甘みと香りが広がる 山形のスパークリングワインはこれで決まり! ボトル個性派! 山形が産んだ究極のオレンジワイン デザートワインの最高峰・極甘口の山形ワイン
容量 750ml 360・720ml 750ml 750ml 1800ml 720ml 750ml 750ml 750ml
アルコール度数 10.4% 7% 14% 11.5% 12% 9% - 10% 11.5%
タイプ 赤/辛口 赤/甘口 白/中辛~辛口 - -
ブドウ品種 マスカット・ベリーA種100% 山ぶどう100% カベルネソーヴィニヨン、メルロー デラウェア、スチューベン、ネオマスカット、ロザリオビアンコ、ナイアガラ - ナイアガラ デラウエア46%、ナイアガラ40%、ロザリオビアンコ10%、ネオマスカット3%、シャインマスカット1% ナイアガラ、ロザリオビアンコ、ゲヴェルツトラミネール、ピノグリ フルミント種、オレンジマスカット種
商品リンク

※各社通販サイトの 2021年12月11日時点 での税込価格

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山形ワインの特徴とは? 産地の特性と生産品種から解説

山形ワインの特徴について、産地の特性と生産品種の面から解説していきます。

産地の特性

農林水産省の「作物統計(2018年)」によると、山形のぶどうの生産量は、1位・山梨、2位・長野に続き第3位。いいぶどうの条件となる、日当たりのよさ、昼夜の寒暖差を兼ね備えた、ぶどうの栽培に適した土地となっています。

なお、山形のぶどう栽培の歴史はかなり古く、江戸時代初期にはぶどう栽培が始まっていたそうです。

生産品種は何がある?

山形で作られているぶどうには、赤ワイン用のカルベネ・ソーヴィニヨン、メルロー。マスカット・ベーリー・Aなど白ワイン用のデラウェア、ナイアガラ、シャルドネなどが栽培されています。

山形県朝日町では毎年ワインまつりが開催!

山形県の中央部にある朝日町は、町の中心部に最上川が流れ、夏は蒸し暑く、冬は寒い日が多いため、寒暖差が激しくぶどう作りに適した土地。

そんな朝日町では、文町の特産品でもある「朝日町ワイン(赤ワインや白ワイン、ロゼ)」、ぶどうジュースでバーベキューを楽しむ「朝日町ワインまつり」が開催(2020年は中止)されています。2021年の開催されるかどうわかりませんが、ワイン好きの方は覚えておきたいイベントではないでしょうか。

山形ワインの選び方

料理研究家の松本葉子さんに、山形ワインを選ぶときのポイントを教えてもらいました。

山形産の原料にこだわる!

山形のワインは、地元で収穫されるさまざまな原材料で造られています。また、お土産として人気のフルーツワインも造っていて、さくらんぼ、ラフランス、山ぶどうなど種類も豊富にあります。

地産のブドウ品種からつくられたものを選ぶ

きれいに整備されたブドウ畑の画像
Pixabayのロゴ

料理研究家&食専門ライター

山形県では、長期熟成ワインに向く「カベルネ」や「メルロー」、生食用でもある「デラウェア」「ベリーA」、野性味あふれる「ヤマブドウ」など、さまざまなブドウでワインがつくられています。そのため、ブドウの品種に注目してワインを選ぶのも楽しいでしょう。

また、さまざまなブドウを混醸(こんじょう)したものや、古木のブドウや特定の畑のブドウだけを醸造したワインもあるので、山形県産ブドウの魅力を堪能(たんのう)することが可能です。

原料100%のフルーツワインもおすすめ

 

山形県の果物は美味しいものがたくさんあります。ぶどう、さくらんぼ、もも、りんご、スイカ、ラ・フランスなど、生産量が多い県としても有名です。ぶどうをベースにして、さくらんぼなどの他のフルーツを合わせたフルーツワインもとっても美味しいのでおすすめです。

初心者の人は飲みやすいワインを選ぶ

山形ワインはフルーティーで飲みやすい味わいが多いのが特徴です。初心者の人にも飲みやすいワインの選び方をご紹介します。

7度から9度くらいの低アルコール度数を選ぶ

 

アルコール度数が低めの「月山ワイン」や『山形ナイアガラ』は初心者の人も飲みやすいワインです。

「月山ワイン」は、ヤマブドウの風味をしっかり生かした甘口ワインを醸造しています。デザートワインを探している方にもぴったりです。一方、『山形ナイアガラ』は、山形で栽培されたナイアガラ種を低温発酵・低温熟成させた甘口の白ワインです。まるでぶどうジュースのような味わいをお楽しみいただけます。

有名なワイナリーから選ぶ

料理研究家&食専門ライター

山形県には現在14のワイナリーがあり、明治期からの歴史を持つところ、旧トンネルを貯蔵庫として利用しているところなど、それぞれに特徴があります。

また、エチケット(ラベル)のデザインも多彩なので、まずはワイナリーの情報をチェックし、気になる生産者のワインを選ぶことで、山形ワインの魅力に触れてみましょう。

さまざまなコンテストで受賞歴多数の朝日町ワイン

高品質のぶどうを使って醸造し、うまみを最高に引き出すことにこだわっているワイナリーです。フランス産樽を使用した高級赤ワインはとても深みのある味わいに。きれいな果汁で低温発酵する、白ワイン・ロゼワイン・ブラッシュはフレッシュでフルーティな味わいを楽しめます。

大規模で工場見学や無料試飲ができる高畠ワイナリー

甘口ワインが好きな人におすすめしたいワイナリーです。「まほろばの貴婦人」は、はちみつを思わせる優しい甘みと、柑橘系のしっかりとした爽やかな酸味。濃厚で高貴な甘さと香りをたのしめると、創業以来不動の人気を誇るワインです。

なお、無料の試飲や工場見学が可能なので、観光客も多数訪れます。

山ぶどうっかった伝統の月山ワイン

庄内地方の朝日村は、山々に抱かれた静かな里。ここでは古くから野山に自生する山ぶどうで酒をつくっていました。これぞ、日本の地ワインといえるでしょう。その伝統を受け継ぐ「月山ワイン」では、山ぶどうの風味をしっかり生かした甘口ワインを醸造しています。

また、このワイナリーは貯蔵庫もユニークで、旧国道のトンネルをそのまま利用。酷暑の夏でも内部は約17℃と涼しい環境を保てるため、ワインを安全に貯蔵することができます。

タ自然農園のケダワイナリー

上山市にあるタケダワイナリーの創業は1920年。現在では、『キュベ・ヨシコ』をはじめとする上級ワインが国内で高く評価されており、リリース後、短期間で売り切れになるものも多々あります。

自社畑で大切に育まれてきた、樹齢約70年という「マスカット・ベリーA」だけを使ってつくる『ドメイヌ・タケダ ベリーA古木』は、華やかな香りと力強い旨みを併せ持ち、飲み応え抜群。

たくさん飲みたいなら「一升瓶ワイン」も選択肢に 料理研究家がアドバイス

料理研究家&食専門ライター

ワインボトル=720mlと思いがちですが、山形県では一升瓶入りのワインもつくられています。一升瓶入りワインはいくつかの品種を混ぜて醸造(じょうぞう)したものや、軽めで飲みやすい味わいに仕上げたものなどが多く、いずれも普段飲みにも使えるお値打ち価格。

「日本のワインは価格が高い」と敬遠している方は、一升瓶ワインを試してみてください。

山形ワインおすすめ9選 朝日町、高畠、月山、タケダなどの有名ワイナリーをチェック

ここまで紹介した山形ワインの選び方のポイントをふまえて、料理研究家の松本葉子さんと編集部が選んだおすすめ商品を紹介します。

タケダワイナリー『ドメイヌ・タケダ ベリーA古木』

料理研究家&食専門ライター

樹齢約70年のブドウが醸し出す、風格ある味わい

上山市にあるタケダワイナリーの創業は1920年。現在では、『キュベ・ヨシコ』をはじめとする上級ワインが国内で高く評価されており、リリース後、短期間で売り切れになるものも多々あります。そのなかでも、山形ワインの歴史を特に感じさせてくれる1本が、こちらの『ベリーA古木』です。

自社畑で大切に育まれてきた、樹齢約70年という「マスカット・ベリーA」だけを使ってつくるこのワインは、華やかな香りと力強い旨みを併せ持ち、飲み応え抜群。古木ならではの風格ある味わいを楽しんでみたい方は、要チェックです。

月山ワイン山ぶどう研究所『山ぶどう酒』

月山ワイン山ぶどう酒甘口720ml

出典:Amazon

料理研究家&食専門ライター

ヤマブドウの風味を生かした甘口ワイン

庄内地方の朝日村は、山々に抱かれた静かな里。ここでは古くから野山に自生するヤマブドウで酒をつくっていました。これぞ、日本の地ワインといえるでしょう。

その伝統を受け継ぐ「月山ワイン」では、ヤマブドウの風味をしっかり生かした甘口ワインを醸造しています。また、このワイナリーは貯蔵庫もユニークで、旧国道のトンネルをそのまま利用。酷暑の夏でも内部は約17℃と涼しい環境を保てるため、ワインを安全に貯蔵することができます。

野趣と歴史が息づくヤマブドウワインは、甘口ワインが好きな方や珍しいデザートワインを探している方にぴったりですよ。

酒井ワイナリー『バーダップ樽熟成 鳥上坂 名子山』

料理研究家&食専門ライター

肉料理にぴったりな長期熟成の赤ワイン

「酒井ワイナリー」は山形県屈指の名湯である赤湯温泉のなかにあり、1892年の創業。自社畑のものをはじめとする厳選したブドウを使って、無濾過ワインをつくっているワイナリーです。

12カ月間樽熟したこのワインの原料には、鳥上坂 (とりあげざか)、名子山(なごやま)にある自社畑で生産したカベルネソーヴィニヨンとメルローを使用。長期熟成に耐えるしっかりしたボディのため、まだまだ飲みごろが続きます。

重厚な肉料理には特によく合うので、お家でとっておきのご馳走をつくったときなどに開けるのがおすすめ。大正時代のものを復刻したというレトロなエチケットが、食卓をさらに彩ります。

グレープリパブリック『Bianco 2018』

料理研究家&食専門ライター

伝説のサービスマンが手掛ける、新しい山形ワイン

いくつもの名レストランを手がけ、自身も伝説のサービスマンとして知られた藤巻一臣氏が、山形県でナチュラルワインづくりをスタート。2017年からリリースがはじまった藤巻氏のワインは、どれもが瞠目(どうもく)に値する味わいで、たちまち評判となっています。

なかでも『Bianco(白)』という名称のこちらは、デラウェア、スチューベン、ネオマスカット、ロザリオビアンコ、ナイアガラという複数のブドウ品種を原料に、さまざまな醸造方法を用いてつくられていて、山形県産ブドウの魅力を余すことなく引き出しています。

山形ワインの新しい世界を知りたいなら、グレープリパグリックのワインを味わってみるのがおすすめです。

酒井ワイナリー『まぜこぜワイン 白』

南陽市:酒井ワイナリー】鳥上坂(まぜこぜ)白中口1800ml 南陽市:酒井ワイナリー】鳥上坂(まぜこぜ)白中口1800ml 南陽市:酒井ワイナリー】鳥上坂(まぜこぜ)白中口1800ml

出典:Amazon

料理研究家&食専門ライター

こだわりの手法で、多様なブドウ品種をブレンド

その名の通り、酒井ワイナリーで使用される様々なブドウ品種やヴィンテージが混ざったワインです。赤、白それぞれに、普段飲みにうれしい一升瓶入りが用意されています。ここでは、白をご紹介。

お手頃価格のワインには、輸入ブドウ液を用いたり、品質の落ちるブドウを混醸したものもありますが、こちらは、無濾過のワインづくりの工程で、上澄みを瓶詰めした際に残ったオリ部分を集め、その上澄みを瓶詰めするという酒井ワイナリーならではのつくり方。

重すぎない飲み心地で料理に合わせやすいため、テーブルワインとして重宝しますが、時折、高級ワインを思わせる香りやコクがほのかに感じられるのも楽しいところです。

朝日町ワイン『山形ナイアガラ』

朝日町ワイン山形ナイアガラ[NV白ワイン甘口日本720ml] 朝日町ワイン山形ナイアガラ[NV白ワイン甘口日本720ml] 朝日町ワイン山形ナイアガラ[NV白ワイン甘口日本720ml] 朝日町ワイン山形ナイアガラ[NV白ワイン甘口日本720ml] 朝日町ワイン山形ナイアガラ[NV白ワイン甘口日本720ml] 朝日町ワイン山形ナイアガラ[NV白ワイン甘口日本720ml]

出典:Amazon

まるでぶどうを口にしたような、甘みと香りが広がる

山形で栽培されたナイアガラ種を低温発酵・低温熟成させた甘口の白ワインです。甘めのワインというと口に残りやすいように思いますが、こちらは甘口なのに後口もスッキリ。

ナイアガラ特有の香りと甘さを楽しめます。お酒が苦手な方や甘口白ワインが好きな方には、最適のワインといえるでしょう。まるでぶどうジュースのような味わいをお楽しみください。

グレープ・リパブリック『アロマティコ・フリッツァンテ』

山形のスパークリングワインはこれで決まり!

山形県南陽市新田産のブドウをいくつか配合し、作られたこちらのフリッツァンテ(微発泡性のワイン)は、ナイアガラなどのブドウを発行した後、房ごとそのまま圧搾したデラウェアをブレンド! 糖度を調整し、瓶内にて再発酵して造られています。

果実そのままのフルーティーで、アロマティックな香りが特徴。お酒が苦手な方でも思わず美味しいと声が漏れてしまいそう。まさに、ブドウそのものを感じられるスパークリングワインです。

グレープ・リパブリック『アンフォラ・アランチョーネ』

グレープ・リパブリックアンフォラ・アランチョーネ2019山形産オレンジワイン

出典:Amazon

ボトル個性派! 山形が産んだ究極のオレンジワイン

山形県産のデラウェアをメインに、いくつかのブドウをかけ合わせて造られた、オレンジワイン(アンバーワイン)です。ステンレスタンクで数ヶ月落ち着かせた後、丁寧にボトリングされて造られています。

オレンジワインを初めて聞く方は、オレンジが入ったワイン? と思われる方もいらっしゃると思いますが、これは白ブドウから赤ワインの製法で造られたワインを指します。赤ワインのような渋味と、白ワインのような香りをお楽しみください。

高畠ワイナリー『まほろばの貴婦人』

【山形・高畠ワイナリー】まほろばの貴婦人白ハーフ

出典:楽天市場

デザートワインの最高峰・極甘口の山形ワイン

甘口ワインが好きという方には、ぜひ飲んでいただきたいのがこちら。不動の人気を誇る至福の極上ワインというキャッチコピー通り、口に含んだ瞬間、贅沢な気持ちにさせてくれるデザートワインです。思わず笑みがこぼれることでしょう。

はちみつを思わせる優しい甘みと、柑橘系のしっかりとした爽やかな酸味。濃厚で高貴な甘さと香りをたのしめると、創業以来不動の人気を誇るワインです。

通販サイトは見つけたときが買い時! 料理研究家からのアドバイス

料理研究家&食専門ライター

手軽なテーブルワインから、とっておきの日に開けたい1本まで、幅広い品揃えを誇る山形ワイン。しかしなかには、毎年少量しかつくっていないものや、ブドウの状態がよい年にしかリリースされないものもあるので、「見つけた時が買い時」ということも多いのです。気に入ったワインがあれば、思い切ってまとめ買いしてみるのもよいでしょう。

また、同じ銘柄でも生産年によって手に入れやすさが違ったり、ワイナリーの直販ページでは売り切れになっていても、通販サイトでは購入できたりすることも多くあるので、こまめにチェックしてみてください。

リーズナブルな価格でありながら質が高く、世界の注目を集めつつある日本ワイン。この記事では「日本ワイン」について、日本ワインのプロ・岩倉久恵さんへの取材をもとに、おすすめのワインや選び方のポイントをご紹介していきます。進化を続ける日本ワインを味わってみましょう!

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

「痩せます」が口癖の美人妻とかわいい子供たちと暮らすサッカー好きの30代編集者。プロを目指していた大学生までは、筋肉に覆われていた身体(酔うと服を脱ぎ筋肉自慢)だったものの、数年前に社会人サッカーを引退してから一気に太り、見るも無残な身体に。「美容・健康」以外のジャンルであれば、特に得意・不得意もないオールラウンダー。最近、自宅から徒歩圏内のスタジアムに観戦に行くと、必ずホームチームが負けるので、特に応援しているチームではないものの、疫病神かもしれないと心配している。

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