テイラーのアコギおすすめ13選! 特徴と選び方を音楽ライターが徹底解説

テイラーのアコギおすすめ13選! 特徴と選び方を音楽ライターが徹底解説

精巧な作り、音のよさ、弾きやすさが評価され、世界中のミュージシャンから愛されるアコースティックギター(アコギ)の人気ブランド「テイラー」。憧れる初心者や中級者も多いはず。そんなテイラーのアコギには、型番によってシリーズの特徴やタイプが分かれており、安いものや高価なもの、入門モデルや上級者向けモデルなど幅広くラインナップされています。本記事では、音楽ライターの田澤 仁さんへの取材をもとに、テイラーのアコギの特徴と選び方、おすすめの商品を紹介します。通販サイトの最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミとあわせてチェックしてみてください。


音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター
田澤 仁

90年代にプロドラマーとして活動、その後、音楽ライターとして書籍、雑誌などの執筆を行なっている。 DTM、PCオーディオ関連の著書、DTMソフト、シンセサイザーの日本語マニュアル制作など多数。 Webでは2007年~2009年までサイトAll Aboutで「ロック」のガイドを務めたほか、音楽情報サイトBARKSでは国内外の数多くの有名アーティストのインタビュー、ライブ取材などを行なっている。 得意分野はAOR、ハードロック、フュージョン、80年代。

テイラーのアコギが選ばれる理由

1974年にアメリカで誕生したのがテイラーです。電気を基本使わずに木の鳴りで音を響かせるアコギはギターの構造や材料で大きく変化します。テイラーはよい音を鳴らすために演奏しやすい形状や材料にこだわっています。

デザインのよいところも選ばれるポイントです。そのため、多くのミュージシャンからも支持されています。

テイラーのアコースティックギター(アコギ)の選び方 音楽ライターに聞いた

アコースティックギターを演奏している人の手元
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とにかく弾きやすいのがテイラーのギターの魅力。初心者からプロまで幅広く楽しめます。

音楽ライターの田澤 仁さんに、テイラーのアコギを選ぶときのポイントを教えてもらいました。まずはテイラーブランドの特徴を理解しましょう。

モデル名の型番で仕様がわかる

まずは、テイラー特有の型番のシステムを知っておきましょう。3桁の数字の型番は、そのギターの仕様を表すものになっています。

100の位は材質

たとえばシリーズ名にもなっている100の位は材質を示します。同じシリーズなら、トップ材とサイド、バック材が基本的にすべて同じ組み合わせ(300・400は2種類から選択可能)です。

10の位はトップ材の種類と弦の数

10の位はトップ材の種類(軟材か硬材か)と、弦の数(6弦か12弦か)を示します。

1の位はボディの形状

1の位はボディの形状を示しています。さらに末尾には、カッタウェイのボディの場合はc、ピックアップつきのエレアコの場合はe、ナイロンモデルはNがつきます。

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

このようなルールがわかれば、型番を見るだけでそのギターの特徴がわかり、材質やボディ形状などを絞り込めます。たとえば、ライブで使うためのエレアコがほしいなら、末尾にeがついているモデルから探せば、目的の製品を見つけやすくなります。

コストで見てみる

テイラーのアコギは価格帯を幅広く設定されています。アコギの素材や機能、カラーリングなどでも価格帯が変わってきます。製品の要素が違うと1本ずつ音のキャラクターも変わってきますので実際に弾いてみて選ぶことをおすすめします。

お気に入りのシリーズが見つかったら、あとは自分の予算を確認して選ぶとよいでしょう。

材質から選ぶならシリーズで絞り込む

テイラー主力のフルサイズのギターには100番台~900番台の数字がつけられており、それがシリーズ名になっています。数字が大きくなるほど高価なモデルになります。

低価格でおさえたいなら100~300番台がおすすめ

Taylor 114ce-Walnut

価格を重視するなら100番台から300番台あたりの、型番の数字が小さいモデルから選ぶとよいでしょう。トップ材はほとんどのシリーズでスプルースという素材ですが、バックとサイドはシリーズごとに材質が違います。

たとえば100番台は中音域の豊かなウォルナット、200は抜けのよいトーンのハワイアンコア、そして300はサペリまたはブラックウッド。300以上は響きのよい単板なので、低価格モデルの中では300番台がもっともおすすめです。

最高の1本を探しているなら700~900番台がおすすめ

トップにインディアン・ローズウッドを使用した800番台の高級モデル。テイラーの魅力が詰まった1本。

高級モデルの700から900番台はインディアン・ローズウッドを使用していて、パワフルで伸びやかな音を鳴らせます。テイラーならではの艶やかな音、美しい仕上げはとても魅力的ですから、最高の1本を探しているなら、ぜひこれらの高級モデルも選択肢に入れてほしいと思います。

なお、400~600番台はこれらの中間ととらえてもらえればよいでしょう。

デザインや色も選ぶポイント

ステージ上でカッコよく見える楽器というも選ぶときのポイントです。デザインやギターの色でその印象は変化していきます。600シリーズにはブラック・ブルーなどの9色ものバリエーションがあります。

デザインは対象になっている形状や上の音まで弾きやすいようにボディの片側がえぐれたような形状などがあります。カッコよさと弾きやすさを考えながら選んでみましょう。

小型ギターや初心者向けモデルも

テイラーのギターには、特別なモデルもあります。

小型モデルの『Baby Taylor』

『Baby Taylor』は、3/4サイズの小型モデルですが、低音も豊かに鳴らせるし、音量にも不足はありません。子どものレッスン用に最適ですし、アウトドアなどに持ち出すにも便利です。

ギター初心者におすすめの『Academy』

初心者向けに開発されたモデルが『Academy』シリーズです。初心者がギターをあきらめてしまわないように配慮したモデルで、細めのネックを採用して握りやすくし、腕が疲れないようにボディの角が削られてアームレストになっています。これまでのアコギでなんとなく弾きづらいと感じていた人に、ぜひ試してもらいたいモデルです。

多彩なボディ形状から選べる

ボディの形状から選ぶなら、型番の1の位に注目してみましょう。

Taylor / 214ce RW

0

「0」はもっとも一般的でクセのないドレッドノート(DN)タイプのボディです。

2

「2」はグランド・コンサート(GC)と呼ばれる小型のボディで、持ちやすさ、弾きやすさを求める人におすすめです。小ぶりですがパワーもあり、オールラウンドに使えます。

4

「4」はグランド・オーディトリアム(GA)はGCを一回り大きくしたようなボディで、太くパワーのある低音と粒立ちのよい高音のバランスがよく、弾きやすさも抜群なので人気があります。せっかくだからテイラーらしいギターを、という人にはGAがもっともおすすめです。

6

「6」は大きめのボディの下部が丸みを帯びたグランド・シンフォニー(GS)。

8

「8」はもっとも大きくて音量も出せるグランド・オーケストラ(GO)は、ボリューム感のある音を出したい人に向いているでしょう。

Taylor『317 V-Class』

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

このほかに肩の部分を丸くした「7」のグランド・パシフィック(GP)もあります。枯れた味わい深い音で人気上昇中のモデルです。自分のスタイルや好みにあった型番を選ぶようにしましょう。

日本限定や特別なモデルもある

レギュラーでラインナップされているテイラーのアコギ以外に特別なモデルも販売されています。日本限定で作られたモデルなどもあり、今ここでしか手に入らないギターを選ぶのもよいでしょう。

別に期間限定で塗装されたカラーリングのタイプなどもあるのでレアな1本がほしいという人はサイトやお店などで確認してみてください。

テイラーのアコギおすすめ13選 音楽ライターが厳選

ここまで紹介したテイラーのアコギの選び方のポイントをふまえて、音楽ライターの田澤 仁さんと編集部がおすすめする商品を紹介します。

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Taylor / 814ce V-Class Natural テイラー アコースティックギター エレアコ

Taylor/814ceV-ClassNaturalテイラーアコースティックギターエレアコ Taylor/814ceV-ClassNaturalテイラーアコースティックギターエレアコ Taylor/814ceV-ClassNaturalテイラーアコースティックギターエレアコ Taylor/814ceV-ClassNaturalテイラーアコースティックギターエレアコ Taylor/814ceV-ClassNaturalテイラーアコースティックギターエレアコ Taylor/814ceV-ClassNaturalテイラーアコースティックギターエレアコ Taylor/814ceV-ClassNaturalテイラーアコースティックギターエレアコ Taylor/814ceV-ClassNaturalテイラーアコースティックギターエレアコ Taylor/814ceV-ClassNaturalテイラーアコースティックギターエレアコ

出典:Amazon

ボディシェイプ GA
サイド及びバック材 インディアン・ローズウッド
トップ材 シトカスプルース
ボディサイズ 406.4×117.5×508mm

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

テイラーを代表するオールラウンドなモデル

テイラーのフラッグシップ800シリーズの中でもっとも人気がある『814ce』は、あたたかく存在感のある低音ときやびやかな高音のバランスがとてもよいモデルです。音も見た目も美しく、テイラーらしいギターを求める人におすすめです。

トップ板の裏に「V-Classブレーシング」と呼ばれるテイラー独自の構造を採用していて、音がよく伸びて音量も出せるため、ソロ演奏も引き立ちます。バランスのよいGAシェイプで弾きやすいため、バンドのボーカリストが持つギターとしても最適です。搭載されているE2ピックアップは抜けがよくハウリングにも強いので、ライブでも活躍してくれます。

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Taylor『317 V-Class』

Taylor(テイラー)317V-Class

出典:楽天市場

ボディシェイプ GP
サイド及びバック材 サペリ
トップ材 シトカスプルース
ボディサイズ 406.4×117.5×508mm

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弾き込まれたようなトーンが魅力の新モデル

2019年に登場したGPシェイプ、その300シリーズ番台の製品です。従来のテイラーのギターとは少し違って、長い間弾き込まれたような、味わい深い枯れたサウンドが特徴です。

とくにコードストロークのときの丸みのあるサウンドは、あたたみがあって素晴らしいものです。これまで、まとまりがよく洗練された明るい音というイメージだったためにテイラーを敬遠してきた人にもおすすめできるモデルです。GPシェイプは500シリーズ、700シリーズにも数多くの製品があり、ピックアップ搭載のエレアコタイプもラインナップされています。

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Taylor『Builder's Edition 614ce V-Class』

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出典:Amazon

ボディシェイプ GA
サイド及びバック材 メイプル
トップ材 トレファイド・シトカスプルース
ボディサイズ 406.4×117.5×508mm

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ピッキングニュアンスを表現しやすいモデル

テイラーのアコギの中でも、もっともプレーヤーのピッキングニュアンスを表現しやすいモデルです。サイドとバックはメイプルですが、トップ材のスプルースにはトレファイド(半炭化)処理を施していて、長年弾きこまれたようなあたたかい音色が特徴です。さらに「V-Classブレーシング」により音の伸びもよく、繊細な表現にも対応してくれます。

この『Builder's Edition』は、ボディの右腕が当たる部分のエッジを面取りしてアームレストが作られていたり、ハイフレットに届きやすようカッタウェイが加工されていたりと、弾きやすさを重視した設計になっています。サテン仕上げでボディにふれたときのノイズを軽減してくれるので、レコーディングにも最適です。

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Taylor『Taylor Swift Baby Taylor-e』

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出典:Amazon

ボディシェイプ DN
サイド及びバック材 レイヤードサペリ
トップ材 シトカスプルース
ボディサイズ 400×85.7×400mm

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

デザインもキュートなテイラー・スウィフト・モデル

『Baby Taylor』は、ドレッドノートタイプを3/4に小型化したモデル。ボディは小ぶりですが、見た目から想像できないような迫力の低音を鳴らせるとても人気がある1本。なかでも見た目のかわいらしさで人気なのがこのテイラー・スウィフトの使用モデルです。彼女のサインに加え、サウンドホール周囲にはつる草と「Love」の文字がデザインされていて、とてもキュートな仕上がりです。エレアコタイプで、チューナーを内蔵するES-Bプリアンプを搭載しているので、ライブに使うのにも便利です。

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Taylor『562ce 12Fret』

Taylor『562ce12Fret』

出典:Amazon

ボディシェイプ GC
サイド及びバック材 トロピカル・マホガニー
トップ材 トロピカル・マホガニー
ボディサイズ 381×111.13×495.3mm

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

コンパクトなボディの12弦ギター

重厚感と広がりのあるきらびやかな音色が魅力の12弦ギターですが、ボディが大きく弾きにくいため諦めていた人もいるでしょう。そんな人におすすめなのがこのモデル。テイラーのフルサイズギターの中でもっともボディの小さいグランド・コンサートのボディに、通常よりわずかに短いスケールのネックを組み合わせることで、12弦でありながら弾きやすいギターになっています。

ネックとボディが12フレットの位置で接続される12フレットジョイントなので、ヘッドが重くなりすぎず、膝にのせても安定感があります。弦のテンションも少しゆるめなので、6弦ギターに近い感覚でプレイすることができますよ。

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Taylor『Academy12e』

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出典:Amazon

ボディシェイプ GC
サイド及びバック材 レイヤード・サペリ
トップ材 シトカ・スプルース
ボディサイズ 381×111.13×495.3mm

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初心者向けのショートスケールモデル

初心者におすすめのAcademyシリーズの製品です。ストレスを感じず、楽しく弾けるよう設計されています。ボディは小ぶりなグランド・コンサートシェイプで抱えやすいし、通常より1.6cmほど短いショートスケールで押さえやすく、ネックも細めで握りやすくなっています。さらにボディのエッジの面取りによるアームレストを備えるなど、とても弾きやすいのが特徴です。

ピックアップも搭載しているので、将来的にライブでも使いたい、という人にもおすすめです。Academyシリーズにはこのほかにピックアップなしのモデルや、ドレッドノートタイプ、ナイロンモデルなど多彩なラインナップがありますから、初心者ならまずこのシリーズから探してみるのもおすすめです。

Taylor『214ce-Koa』

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出典:Amazon

ボディシェイプ GA
サイド及びバック材 ハワイアンコア
トップ材 ソリッド・シトカ・スプルース
ボディサイズ -

テイラーサウンドを担う定番エレアコ

ピックアップシステムは、ES-2を採用。このES2は従来のアンダーサドル型ピエゾピックアップとは違い、サドル後方に3つの独立したセンサーをもつ画期的なシステムです。これにより従来のいわゆる”ピエゾちっくな音”とは一線を画し、クリアなサウンドで、Koaらしいカラッとしたドライなサウンドを感じられるのが特徴的です。

Taylor『114ce-Walnut ES2』

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出典:Amazon

ボディシェイプ GA
サイド及びバック材 ウォルナット
トップ材 スプルース
ボディサイズ -

エントリーモデルとして最適

BODY SHAPEは「GA(グランド・オーディトリアム)」で、Neckは「ハードロック・メイプル」を採用し、ややサウンドに太さが加わった印象です。タイトな低音から伸びのある高音までとてもクリアなサウンドで、芯もしっかりしています。100番台で手の届きやすいリーズナブルさも魅力です。

Taylor『414ce Rosewood V-Class』

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出典:Amazon

ボディシェイプ GA
サイド及びバック材 インディアン・ローズウッド
トップ材 シトカスプルース
ボディサイズ 406.4×117.5×508mm

レスポンスが早くクリアに響くローズウッドモデル

ボリュームとサスティーンを両立したV-Classブレーシング搭載の『414ce Rosewood V-Class』。テイラーの400シリーズのローズウッドモデルは、特にクリアな高音が特徴で、広いレンジとバランスのよさが魅力

またフレットやナット、サドルをいじらなくても、ボディトップの振動が弦と同様の周波数にコントロールされるため、チューニングが狂いにくく、安定性の高い演奏が可能になります。電子楽器などデジタル機器との相性もよいので、レコーディングにも適したギターといえます。

Taylor『314ce V-Class』

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出典:Amazon

ボディシェイプ GA
サイド及びバック材 サペリ
トップ材 シトカスプルース
ボディサイズ 406.4×117.5×508mm

暖かみのあるバランスの取れたサウンドが魅力

定番モデルである300シリーズの『314ce』がV-Classブレーシングを搭載し、リニューアルしたモデル。ボリュームやサスティーンのバランスのよさはもちろん、300シリーズの弾きやすさも踏襲しています。

ボディのバックとサイドには、暖かみのあるウッディなサウンドが特徴のマホガニーに似たサペリが使われており、明るいトーンとバランスの取れた音質を奏でてくれます。また黒いエボニー指板やインレイのデザインが、高級感を演出しています。本格的な演奏にも、テイラーを初めて使う方にもおすすめのギターです。

Taylor『714ce V-Class』

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出典:Amazon

ボディシェイプ GA
サイド及びバック材 インディアン・ローズウッド
トップ材 ルッツスプルース
ボディサイズ 406.4×117.5×508mm

どんなジャンルにも対応する安定した弾き心地

インディアン・ローズウッドをボディのサイドとバックに使った、生音の魅力満載のエレアコ『714ce V-Class』。ボディの形状にはGAを採用し、音量をキープしながら高音のサスティーンも響かせるV-Classブレイシング工法を取り入れています。

トップ材のルッツスプルースは、シトカスプルースの力強くボリュームのあるサウンドと、ホワイトスプルースのきめ細かい音色をあわせもっています。バンドでの演奏にもマッチしたパワフルさがあり、弾き語りからソロ弾きまで何でもこなせる1本です。

Taylor『GS Mini-e Koa Plus』

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ボディシェイプ GS
サイド及びバック材 レイヤードコア
トップ材 ハワイアンコア
ボディサイズ 412.7×117.5×508mm

コンパクトながら広がりのある美しい響き

GSをコンパクトにしたGSミニシリーズのオールコアモデルです。フルサイズとベビーテイラーの間ぐらいのボディサイズなので、日本人にちょうどいいサイズ感のギターといえます。

ピックアップにはテイラー独自のES2を搭載。トップ材にハワイアンコア、サイドとバックにレイヤードコアを用い、クッキリとした輪郭の出る硬い音と深みのある柔らかいサウンドを特徴とします。持ち運びにも便利な小型サイズなので、野外での演奏や女性にもおすすめのギターです。

Taylor『Baby Taylor』

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出典:Amazon

ボディシェイプ DN
サイド及びバック材 レイヤードサペリ
トップ材 ソリッドシトカスプルース
ボディサイズ 400×85.7×400mm

気軽にテイラーサウンドが楽しめるミニモデル

一般モデルの3/4サイズになった、ベビーシリーズのミニモデルです。持ち運びもしやすいコンパクトサイズなので、アウトドアでの演奏や、小柄の方、キッズにぴったりの仕様になっています。トップ材にはソリッドシトカスプルース、サイドとバックにはレイヤードサペリを使用しており、バランスのよい輪郭のはっきりしたサウンドと、暖かみがあるまろやかな音色が特徴です。

ミニサイズながら、本格的な響きのあるサウンドが楽しめ、比較的リーズナブルでもあるため、気軽にテイラーギターを堪能してみたい方にもおすすめです。

「テイラーのアコギ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
Taylor / 814ce V-Class Natural テイラー アコースティックギター エレアコ
Taylor『317 V-Class』
Taylor『Builder's Edition 614ce V-Class』
Taylor『Taylor Swift Baby Taylor-e』
Taylor『562ce 12Fret』
Taylor『Academy12e』
Taylor『214ce-Koa』
Taylor『114ce-Walnut ES2』
Taylor『414ce Rosewood V-Class』
Taylor『314ce V-Class』
Taylor『714ce V-Class』
Taylor『GS Mini-e Koa Plus』
Taylor『Baby Taylor』
商品名 Taylor / 814ce V-Class Natural テイラー アコースティックギター エレアコ Taylor『317 V-Class』 Taylor『Builder's Edition 614ce V-Class』 Taylor『Taylor Swift Baby Taylor-e』 Taylor『562ce 12Fret』 Taylor『Academy12e』 Taylor『214ce-Koa』 Taylor『114ce-Walnut ES2』 Taylor『414ce Rosewood V-Class』 Taylor『314ce V-Class』 Taylor『714ce V-Class』 Taylor『GS Mini-e Koa Plus』 Taylor『Baby Taylor』
商品情報
特徴 テイラーを代表するオールラウンドなモデル 弾き込まれたようなトーンが魅力の新モデル ピッキングニュアンスを表現しやすいモデル デザインもキュートなテイラー・スウィフト・モデル コンパクトなボディの12弦ギター 初心者向けのショートスケールモデル テイラーサウンドを担う定番エレアコ エントリーモデルとして最適 レスポンスが早くクリアに響くローズウッドモデル 暖かみのあるバランスの取れたサウンドが魅力 どんなジャンルにも対応する安定した弾き心地 コンパクトながら広がりのある美しい響き 気軽にテイラーサウンドが楽しめるミニモデル
ボディシェイプ GA GP GA DN GC GC GA GA GA GA GA GS DN
サイド及びバック材 インディアン・ローズウッド サペリ メイプル レイヤードサペリ トロピカル・マホガニー レイヤード・サペリ ハワイアンコア ウォルナット インディアン・ローズウッド サペリ インディアン・ローズウッド レイヤードコア レイヤードサペリ
トップ材 シトカスプルース シトカスプルース トレファイド・シトカスプルース シトカスプルース トロピカル・マホガニー シトカ・スプルース ソリッド・シトカ・スプルース スプルース シトカスプルース シトカスプルース ルッツスプルース ハワイアンコア ソリッドシトカスプルース
ボディサイズ 406.4×117.5×508mm 406.4×117.5×508mm 406.4×117.5×508mm 400×85.7×400mm 381×111.13×495.3mm 381×111.13×495.3mm - - 406.4×117.5×508mm 406.4×117.5×508mm 406.4×117.5×508mm 412.7×117.5×508mm 400×85.7×400mm
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする テイラーアコギの売れ筋をチェック

Amazon、Yahoo!ショッピングでのテイラーアコギの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:テイラーランキング
Yahoo!ショッピング:テイラー アコギランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

テイラーのアコギを購入する前に 音楽ライターからのアドバイス

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

イベント開催もチェックしてぜひ試奏してみよう

アコースティックギターは、できれば店頭などで試奏させてもらってから購入することをおすすめします。音が気に入るかどうかはもちろんですが、ネックの握りやすさや弦の押さえやすさ、抱えた感触なども忘れずにチェックしましょう。とくに弦の押さえやすさについては、ローポジションからハイポジションまで使って、無理なく押さえられるかどうかを確認してください。テイラーの場合は、ボディシェイプが同じなら、異なるシリーズであってもサイズや形状が共通していることが多いです。万一欲しいモデルが店頭にない場合でも、同じボディシェイプのモデルを試奏させてもらえば、どんな感触なのかわかると思います。

また、すべてのテイラーギターが見られる「Taylor Guitars Road Show」が日本各地の楽器店などで定期的に開催されています。デモ演奏をまじえながら製品について詳しく解説してくれるので、こちらのイベントに足を運んでみるのもおすすめですよ。

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まとめ

テイラーのアコギの特徴や選び方、おすすめの商品はおわかりいただけたでしょうか。

おさらいですが、まずはテイラーの特徴でもあるモデルの型番の仕様を理解しましょう。そのうえで好みや値段に応じた材質のシリーズに絞り込みましょう。ボディの形状も種類が豊富なので、自分に適したサイズ感や音色で選ぶといいでしょう。初心者なら初心者向けモデルもおすすめです。

あなたにぴったりのテイラーのアコギを見つけ、音楽ライフを充実させてみてはいかがでしょうか。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/10/30 コンテンツ追加・修正のため記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 大熊武士)

マイナビおすすめナビ編集部

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