GoProおすすめ8選【HERO10・9・8・MAX】4K・タイムラプスにも対応

Gopro HERO9 BLACK 国内品
出典:Amazon

アクションカメラの代表的存在の「GoPro」。ダイビングや動きのあるスポーツなど迫力ある動画の撮影ができるのはもちろん、頑丈でコンパクトなサイズなので普段使いのカメラとしても魅力的なGoPro!

ここでは、モバイル情報ブロガーの伊藤浩一さんと編集部が選ぶ、GoProのおすすめと選び方のポイントをご紹介します。GoProで実際に撮影したダイビング動画も掲載。ぜひ参考にしてみてください。
記事の後半には、通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。


目次

モバイル情報ブロガー
伊藤 浩一

モバイル関連情報を紹介するブログ「伊藤浩一のモバイルライフ応援団」を主宰するブロガー。 日本初のWindows Mobileスマートフォン「W-ZERO3」への思い入れが強い。 「Androidスゴ技BOOK」(共著、ソフトバンククリエイティブ)などの著書も持つ。

GoProとは? GoProでできること

 

GoProとは、もともと探検などに使用するヘルメットカメラを販売していたGoPro社がリリースしているデジタルカメラブランド。人気のアクションカメラのひとつで、水中や空など動きのあるシーンでよく用いられます。最近では、テレビ番組のロケシーンでも見られることが増えました。大きな特徴として、次の2つがあげられます。

サイズが小さい
すぐれた防水防塵性能(耐久性)

GoProのレンズは、広範囲の撮影に強い広角レンズを採用しています。たとえば、サーフボードに取り付けたり、バイクのヘルメットに取り付けたり、ドローンに取り付けて空撮したりと、臨場感あるシーンを撮るのに適したカメラです。

本来、カメラは精密機器のため耐衝撃性や水滴などには弱い構造をしています。そのため、スポーツなど動きのある映像を撮るのにもよく使われています。

GoPro による水中撮影の実例 動画で見るGoProの実力

上の動画は、GoPro HERO7による沖縄県真栄田岬でのダイビング動画です。本体のみで手持ち撮影しました。GoProならば、ハウジング(防水ケース)やフィルターなしでもここまでクリアに撮ることができます。

ちなみに、フィルターなしで海中を撮影すると、「青かぶり」という暗く青みがかったような映像になってしまいます。別途フィルターを装着すれば、青みが消えてさらに透明な海中を撮影することができますよ。

 

PolarPro(ポーラープロ)『ダイブフィルター 3個パック GoPro Hero9 保護ハウジング用』

GoProでできること「8つ」の使い方を解説 水中撮影、スポーツ撮影、自撮り、車載撮影、空撮ほか

GoProを使ってできることは撮り方や使い方によって多種多様です。主な使用例やアイデア、特徴をご紹介していきます。

水中撮影

GoProによる海中撮影
ペイレスイメージズのロゴ

海中や空、動きのあるシーンから何気ない風景まで、想い出を立体感のある動画や画像データとして残せます。

水中撮影はGoProの代表的な使用シーンのひとつ。一般的なカメラは「ハウジング」(防水ケース)を装着しなければなりませんが、GoProは水深5~10メートルまでは耐えられる防水仕様となっています。

また、各種フィルターを仕様することで、水中の「青み」(青く暗くなってしまう現象)を消してくれたり、ハウジングを装着することでさらに最大水深60メートルまでダイビングすることができます。アクセサリーが充実しているもGoProの特徴です。

スポーツ撮影

マリンスポーツで自撮りする男性
ペイレスイメージズのロゴ

マリンスポーツにGoProと自撮り棒は欠かせません。自撮り棒はフローティング仕様(水に浮くタイプ)を選ぶと、落としたときも安心ですよ。

アクセサリーのなかには「マウント」というパーツが存在します。ヘルメットやサーフボードといった道具にGoProを取り付けるための付属品です。これにより、臨場感あるーシーン、自分目線のシーンといった迫力の映像を撮ることができます。マウントにはざっと次のようなタイプがあります。

三脚マウント
グリップタイプ(自撮り棒など)
フロート式ハンドグリップ
吸盤式マウント
ヘッドバンドマウント
ヘルメットマウント
バックパック(リュック)マウント
チェストマウント
ネックマウント
クリップマウント
リストストラップマウント
など

マウントを使うことで、両手がフリーになり、激しい動きでも安定した動画を撮ることができます。

自撮り撮影

GoProで自撮りする親子
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GoProのレンズは広角レンズのため、自撮り棒を使えば迫力ある背景をバックに手軽に自撮りすることができます。

GoProには自撮りが可能な「ハンドグリップマウント」といったアクセサリーもあります。広範囲の背景をバックに複数人での記念撮影も自撮り可能です。また、多彩なアプリとBluetoothにも対応しているので、撮影した画像をその場でSNSに投稿することもできます。

「音声コントロール機能」を搭載したモデルもあります。この機能を使えば、撮影やモード切替などをハンズフリーで行えて便利です。しかも、7か国語に対応していますので、海外のお友だちとの撮影も安心ですね。セルフタイマー機能も付いていて、キメポーズや映える写真・動画の一瞬をとらえることができます。

車載撮影

車の窓ガラスに取り付けられたGoPro
ペイレスイメージズのロゴ

車の窓ガラスに吸盤式マウントで取り付けられたGoPro。

車だけでなく自転車やバイク、ほぼすべての乗り物に取り付けられるのがGoProの魅力です。バイク用には「ネックマウント」「ヘルメットマウント」「ミラーマウント」などがあります。もし3台設置できれば、動画を編集したときにいろんな角度からの映像が楽しめ、より臨場感ある作品になりますよ。

動物(ペット)目線の撮影

ドローンと猫
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ペット目線の撮影をするなら、ペットにチェストマウントを装着させてあげると、より臨場感のある動画が撮れます。

ペットなど動物目線で映る日常とはどんなものでしょう? 「チェストマウント」を使うと、愛犬が庭を走り回ったり、フライングキャッチしたりする動画が撮れます。ペット視点を追体験でき、新鮮な気持ちになりますよ。

タイムラプス撮影

GoProの360度撮影モードで夜空を撮影
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全天球撮影による夜空の撮影。さらにナイトラプスを使うと幻想的な星空の映像も撮ることができます。

「タイムラプス撮影」とは、一定間隔で撮影した写真をつなぎあわせてコマ送りのような映像にする撮影技術のことです。早送り再生のようにも見えますが、特徴としてゆっくり時間の経過、流れを終えるため、映像に躍動感が出て普段は感じることができない自然や動植物の「別の顔」が見られます。

GoProには主に次の3つのタイムラプス機能が搭載されています。
タイムラプス……動いている物に対して自分が止まって撮影。
ナイトラプス……星空など光量が必要な夜間撮影。
タイムワープ(「HERO7」以降のモデル)……固定されている物に対して自分が動きながら撮影。

空撮

GoProを搭載したドローンによる撮影
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GoProを搭載したドローンであれば、より高画質で振れのない動画撮影が可能です。

GoPro社は「Karma」というドローンもリリースしています。このドローンにGoProなどアクションカメラを接続させることで、空からの撮影を行うことができます。ドローンの操作はかんたんで、アプリを使ってスマートフォンやタブレット端末からも行うことができます。

全天球(360度)撮影

GoProによる全天球撮影
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よりアーティスティックで非現実的な動画を撮りたいなら、断然360度撮影がおすすめです。

「全天球撮影」とは、360度全方位を画像として撮影できる技術のことです。現在では、「GoPro MAX」がこの撮影モードに対応しています。また、「GoPro MAX」は360度動画も撮影することができます。

「GoPro MAX」は6つの内蔵マイクも装備しており、臨場感のある映像を撮りたいという方にはうってつけのモデルです。

GoProの選び方 シリーズと必要な機能から見る

GoProで水中の自撮りをする人
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コンパクトで持ち運びがラクなGoProだからこそ、いろんな撮影に活用して、GoProのある生活を楽しみたいですよね。

ここからはGoProを選ぶときのポイントを紹介します。どのGoProにしようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

シリーズから選ぶ GoProHEROとGoProMAX

GoProの現機種は、年々進化を遂げているHEROシリーズと、360度撮影を可能にしているGoProMAXの系統に分けられます。

常に進化を続けるGoProHERO

 

GoProの主力シリーズで、HERO8・HERO9・HERO10のモデルがあり、新機種が出るごとに性能やスペックがアップ。最新機種(2022年2月時点)はGoProHERO10 Blackです。

HERO8以前のモデルで、HERO7、HERO6、HERO Sessionなど、中古品も含めて買えるネットショップもあります。

HERO10 Black HERO9 Black HERO8 Black
写真

23MP + SuperPhoto with HDR

20 MP + SuperPhoto(HDR 搭載)

12 MP + SuperPhoto(HDR 搭載)

ビデオ

5.3K60

5K30

4K60

100Mbps ビット レート

5.3K / 4K / 2.7K

5K / 4K / 2.7K

4K / 2.7K

ビデオ安定化

HyperSmooth 4.0

HyperSmooth 3.0

HyperSmooth 2.0

スローモーション

8x (2.7K, 1080p)

8x (1080p)

8x (1080p)

プロセッサー

GP2

GP1

GP1

360度撮影ができるGoProMAX

 

HEROシリーズの基本的な機能に加え、360度撮影、コンテンツ作成を可能しているのがGoProMAX。パノラマ撮影や個性的・独創的な映像を撮りたい人向け。スマホアプリでの編集もできます。

MAX以前の型落ち機種で360度撮影ができるFusionシリーズがあり、中古品を含めて買えるネットショップもあります。

手ぶれ補正機能で動画撮影もバッチリ 「Hyper Smooth」搭載のカメラを

映像がぶれがない動画を撮影するためには「手ぶれ補正機能」は必須です。

GoProにはデジタル式手ブレ補正機能「Hyper Smooth」があり、「Hyper Smooth4.0」が最新バージョン(2022年2月時点)。より安定度が増しています。

防水機能の搭載で活用範囲が広がる 水中や激しい水しぶきもへっちゃら!

ヘルメットにGoProを装着した女性
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川下りやモータースポーツなら、ヘルメットにGoProを着けておけば、より迫力あるシーンが撮れますよ。

水中撮影をする場合、水中撮影できるハウジングオプション(透明の防水ケース)を利用するのが一般的。GoProシリーズの場合、機種ごとに使える防水ハウジングが販売されています。

しかし、水中や水辺での撮影がメインなら、本体に防水機能がついているモデルを選ぶといいでしょう。そうすればあらゆるシーンで動画を撮影でき、活用の幅が広がります。

「タイムラプス」機能とは? タイムラプス機能は3種類ある

タイムラプスとは、「低速度撮影」と言われる撮影方法です。タイムラプスを使えば、コマ落とし映画のような面白いムービーを作ることができます。時間の経過を早送りで鑑賞することができるのが特徴です。

ここでは、タイムラプスの3つの種類をご紹介します。

夜の道路をナイトラプスで撮影
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ナイトラプスを使って撮影すれば、車のテールランプが線のように流れ、美しい動画が撮れますよ。

タイムラプスビデオ

タイムラプスビデオは、ボタンを押すだけでコマ送り撮影のような「低速度撮影」ができるムービーです。

・解像度……4K、2.7K、1080
・間隔……0.5秒、1秒、2秒、5秒、10秒、30秒、60秒
・画角……広角

タイムラプス写真

タイムラプス写真は、設定した間隔で自動的にシャッターを切ってくれる機能です。タイムラプスビデオのように自動で動画を作ってくれるわけではありませんので、撮影した画像を後で編集して仕上げる必要があります。

・撮影間隔……0.5秒、1秒、2秒、5秒、10秒、30秒、1分
・EV修正……あり
・ISO……100〜3200
・WB……変更可能
・シャープ……高・中・底

ナイトラプス写真

ナイトラプス写真は、タイムラプス写真と基本的な機能は同じです。違いはISO感度と撮影間隔。ノイズが出ないよう低感度で撮影できる分、撮影間隔も4秒からとなっています。撮影時は三脚が必須となります。

・撮影間隔……4秒、5秒、10秒、15秒、20秒、30秒、1分、2分、5分、30分、60分、自動
・EV修正……あり
・ISO……100〜800
・WB……変更可能
・シャープ……高・中・底

フレームレート60fps以上なら4K動画も手軽 データを重くしないで滑らかできれいな映像を残す

 

同じ4K画質の中華製カメラと比較しても明らかにGoProのほうがきれいな画質であることがYouTubeなどの比較動画で見て取れます。

フレームレートとは、1秒間のコマ数のこと。高画質を求めるなら、フレームレートに注目しましょう。4K動画も手軽に撮影できるフレームレート60fpsに対応している機種を選ぶのがよいでしょう。

常に高画質にしておくとデータが重くなり、編集が大変になります。データを重くせず滑らかな映像を残すには、フレームレートの設定がポイントになります。

音声操作など、そのほかの機能もチェック ! アタッチメントやアクセサリーもたくさん

GoProのアプリを使ったスマホでの操作
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GoProには専用アプリもあり、これを使えばスマホとペアリングして、撮影した画像や動画を即座にスマホに転送することができます。

GoProには、音声起動タッチディスプレイでの操作アプリを使ったモバイル端末での操作など、さまざまなプラスアルファ機能を使えるモデルがあります。

スマホへの自動取り込みやなどの便利な機能があるものや、GoPro専用のドローン対応機種もあります。アタッチメントやアクセサリーもいろいろあるので、自分の使い方にあうものを選びましょう。

GoProのおすすめ商品8選 どれを買うべきか?

GoProの選び方のポイントをふまえて、おすすめ商品をいくつかご紹介します。欲しいと思う機能や形の商品があれば、ぜひ参考にしてみてください。

GoPro『HERO10 Black』

【2年無料保証】GoProHERO10Blackアクションカメラゴープロ人気アクションカム革新GP2 【2年無料保証】GoProHERO10Blackアクションカメラゴープロ人気アクションカム革新GP2 【2年無料保証】GoProHERO10Blackアクションカメラゴープロ人気アクションカム革新GP2 【2年無料保証】GoProHERO10Blackアクションカメラゴープロ人気アクションカム革新GP2 【2年無料保証】GoProHERO10Blackアクションカメラゴープロ人気アクションカム革新GP2 【2年無料保証】GoProHERO10Blackアクションカメラゴープロ人気アクションカム革新GP2

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新しいプロセッサーを搭載する上位機種

新プロセッサー「GP2」を搭載する「HERO10」は、従来の2倍のフレームレートでの5.3Kでのビデオ撮影、23MPの写真撮影ができるハイスペックモデルです。

手振れ性能がさらにアップした「HyperSmooth 4.0」、10mまで対応可能な防水性能、大容量1720mAhの長時間駆動バッテリーなど、速さと使いやすさを両立した進化をとげています。

クラウド接続にも対応しており、コンテンツを自動的にクラウドストレージにアップロードできる点もポイントです。

GoPro『HERO9 Black』

耐久性・防水性能・遊び心満載の機能を搭載

「HERO9」は、最大5Kの画質でズームインを鮮明に映すことができます。写真は「SuperPhoto」を使うことで、画像処理を自動的に行い、最適なより美しい写真に仕上げてくれます。

バッテリーは1720mAhと大容量。HERO8と比べて最大30%向上しています。手振れ補正は「HyperSmooth3.0」、「Time Warp」も「Time Warp3.0」に進化。撮影中にハーフスピードにしたり音声を入れたりすることができ、魅力的な映像を撮ることが可能です。

GoPro『HERO8 Black』

手ブレ補正機能を強化し、迫力満点の映像を記録

手ブレ補正機能が強化されており、アクションショット撮影などで迫力のある映像を記録できます。前面マイクで、自撮り撮影時もキレイに録音できます。

撮影の前後1.5秒を静止画で記録、ショットとしてか、4Kビデオクリップとしてシェアできます。14種類の温泉コマンドで操作が可能です。また、スーパーフォト機能とHDR撮影性能でより鮮やかな静止画の撮影が可能です。

GoPro『MAX』

臨場感あふれる6Kの360度映像が撮影できる

3つのカメラで臨場感あふれる6Kの360度映像撮影ができます。しかも、切り替え可能なデジタルレンズで大切な瞬間のショットを逃しません。

再生・編集・シェアも、スマホ操作ができます。360度モードやHEROモードを活用すれば、なめらかなタイムラプス映像を録画できます。

GoPro『HERO7 BLACK』

モバイル情報ブロガー

強力な補正機能と防水機能がウリ

強力な補正機能をもったモデルが「HERO7」。

ジンバル並みの安定化機能を搭載しており、動きを予測してカメラのブレを補正。激しい動きでもスムーズな映像を記録します。さらにハウジングなしでも10mの防水性を発揮。海や川などの撮影はもちろん、動きの激しいスポーツなどでもじゅうぶん活躍できるでしょう。

4K60ビデオ、12MP写真の撮影機能などに対応したハイスペックなアクションカムです。

GoPro『Fusion』

GoProGoProFUSIONCHDHZ-103-FW GoProGoProFUSIONCHDHZ-103-FW GoProGoProFUSIONCHDHZ-103-FW GoProGoProFUSIONCHDHZ-103-FW GoProGoProFUSIONCHDHZ-103-FW GoProGoProFUSIONCHDHZ-103-FW GoProGoProFUSIONCHDHZ-103-FW

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360度の撮影に対応

360度の撮影に対応したアクションビデオカメラ。水深5mまでの防水に対応しているため、海や川などでも幅広く利用ができます。

360度で撮影した映像を従来型のビデオや写真に変換が可能です。360度で撮影する動画は、他のアクションカメラでは体験できない臨場感を味わうことができます。ちょっと変わった動画を撮りたい、という人におすすめしたいGoProです。

GoPro『HERO6 Black』

[国内正規品]GoProHERO6BlackウェアラブルカメラCHDHX-601-FW [国内正規品]GoProHERO6BlackウェアラブルカメラCHDHX-601-FW [国内正規品]GoProHERO6BlackウェアラブルカメラCHDHX-601-FW [国内正規品]GoProHERO6BlackウェアラブルカメラCHDHX-601-FW [国内正規品]GoProHERO6BlackウェアラブルカメラCHDHX-601-FW

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水深60mまで対応

HERO7 BLACKの前モデル。HERO7 BLACKほどの補正機能はありませんが、購入しやすいハイスペックな機種となっています。

4K/60fps、1080p/240fpsの撮影に対応し、本体だけで水深10mまでの防水機能、別売りのハウジングを利用することで、水深60mまで対応しています。

普通のカメラでは撮影できないシーンを撮影するなら、このモデルがおすすめ。

GoPro『HERO Session』

【国内正規品】GoProウェアラブルカメラHERO5SessionCHDHS-501-JP 【国内正規品】GoProウェアラブルカメラHERO5SessionCHDHS-501-JP 【国内正規品】GoProウェアラブルカメラHERO5SessionCHDHS-501-JP 【国内正規品】GoProウェアラブルカメラHERO5SessionCHDHS-501-JP 【国内正規品】GoProウェアラブルカメラHERO5SessionCHDHS-501-JP 【国内正規品】GoProウェアラブルカメラHERO5SessionCHDHS-501-JP 【国内正規品】GoProウェアラブルカメラHERO5SessionCHDHS-501-JP

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手軽に持ち運べるコンパクトサイズ!

手のひらサイズのコンパクトな大きさで軽量なので、持ち運びに便利なのが特徴です。

最大画素数は800万画素で、毎秒60フレームでの撮影が可能。ハウジングなしで、水深10mまで防水対応しています。

価格も控えめで小型ボディが魅力なので、とにかく手軽に持ち運びたいという方向けの機種でしょう。

「GoPro」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
GoPro『HERO10 Black』
GoPro『HERO9 Black』
GoPro『HERO8 Black』
GoPro『MAX』
GoPro『HERO7 BLACK』
GoPro『Fusion』
GoPro『HERO6 Black』
GoPro『HERO Session』
商品名 GoPro『HERO10 Black』 GoPro『HERO9 Black』 GoPro『HERO8 Black』 GoPro『MAX』 GoPro『HERO7 BLACK』 GoPro『Fusion』 GoPro『HERO6 Black』 GoPro『HERO Session』
商品情報
特徴 新しいプロセッサーを搭載する上位機種 耐久性・防水性能・遊び心満載の機能を搭載 手ブレ補正機能を強化し、迫力満点の映像を記録 臨場感あふれる6Kの360度映像が撮影できる 強力な補正機能と防水機能がウリ 360度の撮影に対応 水深60mまで対応 手軽に持ち運べるコンパクトサイズ!
シリーズ HERO10 HERO9 HERO8 MAX HERO7 Fusion HERO6 HERO Session
画質 5.3K/4K/2.7K 5K/4K/2.7K 4K60/1080p240 5.6K30/1440p60&1080p60 4K60/1080p240 5.2K30 4K60/1080p240 1440p30/1080p60
ビデオ安定化(ブレ補正) あり あり HyperSmooth 2.0 Max HyperSmooth HyperSmooth - - -
防水性能 10m 10m 10m 5m 10m 5m 10m 10m
ボイスコントロール あり あり あり あり - あり - あり
重量 153g 158g 126g 154g 116g 74g
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年3月18日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする GoProの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのGoProの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:GoProランキング
楽天市場:GoProランキング
Yahoo!ショッピング:GoProランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

GoProに関するQ&A よくある質問

バッテリーを充電しながら撮影することはできる?

可能ですが、充電しながらの撮影はバッテリーが熱をもち大変負担をかけるため、寿命を早める可能性があります。

水中撮影後のメンテナンス方法は?

水中撮影後は必ず真水で洗いましょう。洗った後は、繊維が付着しない柔らかい布で拭き、空気乾燥させてください。また、サイドドア・バッテリードアも取り外して真水で洗いましょう。

GoProに関するそのほかのおすすめ記事 【関連記事】

予備バッテリーは必ず用意しよう! モバイル情報ブロガーからのアドバイス

GoProと専用アクセサリーの数々
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GoProの魅力のひとつが、その豊富なアクセサリー。ただし、唯一の弱点をいえば、バッテリー容量です。4K撮影だと30分もちませんので、予備バッテリーは必須となります。

モバイル情報ブロガー

過酷な場所での撮影はバッテリーへの負担も大きい

アクションカムは過酷な場所で撮影することが多くなります。直射日光の当たる場所や、極寒な場所など、温度差の激しいシーンでは、バッテリーへの負荷が高くなります。

途中で、バッテリー切れになったときに備えて、予備バッテリーは用意しましょう。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

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※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

パーティー好きの祭人。編集歴17年。趣味はギターとDJ、ランニング。特技はフリーダイビング。週末はゴールデン街と中華街、コリアンタウンにいることが多い。芸能誌の編集、アスリートもの単行本制作などを経て現在に至る。将来は南の島で悠々自適に暮らしたい。

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