初心者も安心、おすすめベース弦ランキング15選|プロと編集部で厳選!

初心者も安心、おすすめベース弦ランキング15選|プロと編集部で厳選!
音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター
田澤 仁

90年代にプロドラマーとして活動、その後、音楽ライターとして書籍、雑誌などの執筆を行なっている。 DTM、PCオーディオ関連の著書、DTMソフト、シンセサイザーの日本語マニュアル制作など多数。 Webでは2007年~2009年までサイトAll Aboutで「ロック」のガイドを務めたほか、音楽情報サイトBARKSでは国内外の数多くの有名アーティストのインタビュー、ライブ取材などを行なっている。 得意分野はAOR、ハードロック、フュージョン、80年代。

元プロミュージシャンで楽器選びのプロ・田澤仁さんへの取材をもとに、失敗しないベース弦の選び方とおすすめ10選をご紹介します。ベース弦には、材質や形状、太さなどの要素がありますが、張り替えの際などに、どれを選んでよいか迷ってしまうこともあるでしょう。こちらの記事を参考にし、シーンや演奏スタイルにぴったりの弦を選んでください。


ベース弦の選び方は? 楽器選びのプロに聞いた

元プロミュージシャンで、楽器選びのプロでもある音楽ライターの田澤仁さんに、ベース弦を選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。まずはお使いのベースに最適なものを選びください。

ベース弦の選びから、最初はオーソドックスなゲージ、素材のものを選ぶべき
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新しい弦を張ってやると、ベースも嬉しそう。ベースが一番気持ちよく鳴る弦を見つけてください。

何本弦ベース? スケールは? ベース本体の仕様に合わせる

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

ベースの弦の本数、スケールに合わせた弦を

もっとも大事なことは、使用するベースに合う弦を張ることです。

まずは弦の本数。4弦ベースなのか、5弦や6弦などの多弦ベースなのかで、選ぶ弦が違います。また、ナットからブリッジまでの長さを表すスケールにも、いくつか種類があります。もっとも一般的なのはロングスケールですが、少し短いミディアムスケールのベースもあります。

また多弦ベースなどではスーパーロング、ムスタングなど小さめのベースではショートスケールが使われることもあります。スケールが合わない弦だと張れないこともあるので注意してください。これらはもっとも基本的なことですが、意外に忘れてしまう人が多いので、弦を購入する前に必ず確認しましょう。

お使いのベース本体によって、選ぶべき弦は変わります。

スーパーロングスケール(35~36インチ)
一般的なロングスケールより、さらに長い弦です。多弦ベースや裏通しするベースに用います

ロングスケール(34インチ)
フェンダーのジャズベース、プレシジョンベースで使用される一般的な弦のスケールです。

ミディアムスケール(32インチ)
ギブソンのSGベースなどで使用されます。

ショートスケール(30インチ)
フェンダーのムスタングベースやヘフナーのバイオリンベースに使用されます。

写真はダダリオ『XL Nickel Round Wound EXL170』のパッケージで、右上に「LONG SCALE」と記載されています。

弦の太さ(ゲージ)は弾き心地と音色に影響

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

太いほど音はどっしり、でも握力も必要

ゲージ、つまり弦の太さは、弾きやすさと音色の両方に影響します。太くなるほど低音がよく出るようになり、パワフルなサウンドになりますが、弦の張りが強くなるため、押さえる力もそれなりに必要になります。

1弦が.045、4弦が.100または.105のものがもっとも一般的なゲージです。このゲージを基準に、奏法や音色の好みに応じて選んでください。

ギタリストが2人もいて、ベースは低音域で支えてあげた方がよいケースなどでは太め。バチバチのスラップで目立ちたければ細めという感じでしょうか。また、太い弦の方が単純に固い弾き心地なので、ピック弾きなら問題ありませんが、指で長時間演奏するなら細めがいいかもしれません。おおよそ以下の3種から選ぶことになります。

(1→4弦)
40/60/80/100
45/65/80/100
45/65/85/105
※40=0.040インチ=1.016ミリ


なお、弦の太さが変わればオクターブピッチが変わりますので、厳密にチューニングするのであればブリッジの調整が必要です。また、極端に太い弦はネックにテンションをかけ反りの原因にもなります。太い弦を使っているときは、演奏が終わったら弦をゆるめておくといいかもしれません。

巻き弦の種類、ラウンド弦とフラットワウンド弦

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

巻き弦の形状により3つの種類があります

ベース弦は基本的にすべて巻き弦になっていますが、表面の形状によっていくつかのタイプがあります。

一般的なのがラウンドワウンドで、ギター弦などの巻き弦と同じく、表面に凹凸があります。倍音が多く、明るいサウンドになります。

平たい巻き弦を使って凹凸がないのがフラットワウンド、凹凸を抑えた中間的なものがハーフラウンドで、これらはフレットレスベースなどでよく使われ、ダークな音色が特徴です。丸みがある音がほしい場合には向いていますが、少し引っ込んだような音になることや、張りも強めで押さえる力も必要になります。

とくに初心者は、特別な目的がない限りラウンドワウンドの弦を使うことをおすすめします。

ダダリオ『XL Nickel Round Wound EXL170』のパッケージの裏に書かれた3種類の弦。ブライトな音のラウンドワウンドはロック向きで、フラットワウンドはスライド時に過剰な音を出したくないジャズなどに向いています。

弦の素材による違い、特徴は?

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

定番はニッケル、ステンレスはヌケがよい

ベース弦にもっとも多く使われている材質はニッケルです。弾きやすく、中域が豊かで、ベースらしいあたたかみのある音を出せるので、迷ったらニッケルを選ぶことをおすすめします。

ニッケルに次いでよく使われているのがステンレスです。かたく錆びにくい素材で、高音域がよく出て音もかためです。スラップなどでアタックを強調するのに向いています。

このほか、巻き線に銅を使った落ち着きのある音のものや、コバルトを配合した派手な音を出せるものなどもあります。

また、錆びにくい加工を施したコーティング弦もあります。通常の弦に比べて控えめな音になることが多いですが、かなり長持ちするので、耐久性を重視する人にはおすすめです。

エリクサー『NANOWEB Medium Long/Stainless 14677』

エリクサーのコーティング弦です。手汗ですぐに弦を錆びさせてしまう人も、これなら長持ち。かなりハードに演奏する人でも、1カ月ぐらいは鳴りがキープされるようです。弦交換の回数も減るので、作業的にも楽になります。

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ベース弦の交換時期って、いつごろ?

ギター弦と違い、ベース弦は切れにくいため長い時間使うことができます。ステージに立つ機会でもないと、ずっと同じ弦が張られたままになったりします。では一体、どの程度の期間で弦を交換したらいいのでしょうか。

使用状況によって変わるので具体的な特定が困難ですが、「音の粒がはっきりしてこない(音が死んでいる)」、「ゆるんできてチューニングがあわない」、「手汗でサビサビ状態」は明確なサインではあります。結構、練習をされる方でも、3カ月に1回程度、交換すれば十分ではないでしょうか。

もっとも、くもったような「死んだ音」を良しとする考え方もあって、そんな場合は、意識的に張りっぱなしにします。また、フラットワウンド弦はどちらかというともともとが「死んだ音」なので、ラウンドワウンド弦よりも長く保つ性質もあります。

音楽機材のプロと編集部で厳選、ベース弦ランキング・ベスト15

ここまでにご紹介したベース弦の選び方のポイントをふまえて、音楽ライターの田澤仁さんと編集部で選んだ、おすすめのベース弦ベスト15をご紹介します。

15位: エリクサー『NANOWEB Medium Long NICKEL #15332』 BOH(神バンド)使用

Elixirエリクサーベースバラ弦NANOWEBニッケル6弦用LongScale.032#15332【国内正規品】 Elixirエリクサーベースバラ弦NANOWEBニッケル6弦用LongScale.032#15332【国内正規品】 Elixirエリクサーベースバラ弦NANOWEBニッケル6弦用LongScale.032#15332【国内正規品】 Elixirエリクサーベースバラ弦NANOWEBニッケル6弦用LongScale.032#15332【国内正規品】 Elixirエリクサーベースバラ弦NANOWEBニッケル6弦用LongScale.032#15332【国内正規品】 Elixirエリクサーベースバラ弦NANOWEBニッケル6弦用LongScale.032#15332【国内正規品】 Elixirエリクサーベースバラ弦NANOWEBニッケル6弦用LongScale.032#15332【国内正規品】 Elixirエリクサーベースバラ弦NANOWEBニッケル6弦用LongScale.032#15332【国内正規品】

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材質 ニッケル
ゲージ .032~
形状 コーティッドワウンド
スケール ミディアム

神バンドの要、BOH神の使用弦

もはや邦楽アーティストとカテゴライズできないほど、世界進出してしまったBABYMETAL。そのパフォーマンスを支える神バンドのBOH(神)さんの使用弦。変拍子もなんのその、この弦を張った6弦ベースの超絶指弾きサウンドが今日も世界のどこかでうなります。

プロミュージシャンともなると、リペアスタッフさんが使用楽器の弦をひっきりなしに張り替えているイメージがありますが、イマドキはプロもコーティング弦を使用されるんですね。神バンドの同胞、ギタリスト大村孝佳(大神)さんも、ライブが連チャン状態でもない限りは、エリクサーの弦を長持ち利用されているようです。エリクサーの信頼性が伝わってくるエピソードですね。

14位:GHS『BASS BOOMERS FLEAシグネチャー』 フリー(RHCP)使用

14位:GHS『BASSBOOMERSFLEAシグネチャー』 14位:GHS『BASSBOOMERSFLEAシグネチャー』 14位:GHS『BASSBOOMERSFLEAシグネチャー』 14位:GHS『BASSBOOMERSFLEAシグネチャー』 14位:GHS『BASSBOOMERSFLEAシグネチャー』

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材質 ニッケル
ゲージ .045~.105
形状 ラウンド
スケール ロング

スラップを極めるなら、この弦を!?

フリー(Red Hot Chili Peppers)のシグネチャー弦です。本当に高速スラップだった初期(アルバム『母乳』あたりまで)は、この弦じゃなかったと思いますが、今はこのシグネチャー弦を使っているようです。うねるようなフリーのベーススタイルをモノにするなら、試してみる価値はあるでしょう。

ソニック・ユースのキム・ゴードンに触発されてシンプルなベーススタイルになったものの、それでも今を代表するスラップ・ベースプレイヤーですね。バンドにジョン・フルシアンテも戻ってきましたので、今後もバキバキの音を聞かせてほしいですね。

13位:La Bella『Deep Talkin'Bass』 ポール・マッカートニー使用

13位:ポール・マッカートニー使用LaBella『DeepTalkin'Bass』

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材質 ステンレス
ゲージ .39~.96
形状 フラットワウンド
スケール ショート

ヘフナーのバイオリンベースに張られている弦

ポピュラー音楽界最高峰の作曲家であり、世界屈指のベーシストでもあるポール・マッカートニーの使用弦がこちら。あのヘフナーのベースは30インチのショートスケールなので、この弦を使うのだとか。水も飲まずに、2時間以上も立ちっぱなしで歌いっぱなしという超人的なステージパフォーマンスを、この弦を張ったベースが支えています。ポール憧れの方は、この弦でベースをブンブンいわせましょう。

12位: ROTOSOUND『SWING BASS 66』 ジョン・エントウィッスル(The Who)使用

12位:ROTOSOUND『SWINGBASS66』

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材質 ステンレス
ゲージ .45~.105
形状 ラウンド
スケール ロング

MY GENERATIONのベースソロもこの弦で

パッケージにユニオンジャック? そう、ジョン・エントウィッスル(The Who)の使用弦です。「The Ox(雄牛)」というニックネームさながらに、ステージアクションこそないもののベースサウンドは無双状態だったジョン。レッド・ツェッペリンの名付け親だったとも言われています(諸説ありますが)。

彼はこの弦で、あのオブリの数々を奏でました。キース・ムーンのハチャメチャなドラムが伝説になったのも、この人のベースがあったればこそ。英国音楽好きなら、ぜひの一品。天国のジョンに思いを馳せながら、弾きましょう。

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11位:Sadowsky『SBS45 Blue』 ハイエンドブランドのベース弦

11位:Sadowsky『SBS45Blue』 11位:Sadowsky『SBS45Blue』 11位:Sadowsky『SBS45Blue』

出典:楽天市場

材質 ステンレス
ゲージ .040~.100
形状 ラウンド
スケール ロング

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

なめらかな弾き心地のステンレス弦

高級感あるハイエンドベースで世界的に人気のあるブランド、Sadowskyのベース弦です。ステンレス弦ですが、感触はニッケル弦のようにやわらかく、指のひっかかりもない独特の感触が特徴。

指が痛くなりにくく、スムーズに演奏することができます。それでいて、ステンレス製ならではの明るく抜けのよい音でプレイできるのもうれいしいところ。輪郭が明瞭で、低音も引き締まっているので、とくにスラップを多用するベーシストにおすすめです。

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10位:Aria Pro II『AGS-700』 やわらかい音色、コスパも良い

10位:AriaProII『AGS-700』

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材質 ステンレス
ゲージ .045~.100
形状 フラット
スケール ロング

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

あたたかい音色のフラットワウンド弦

高品質なギターで有名なAria Pro IIブランドのベース弦。コストパフォーマンスのよい製品です。巻き弦に凹凸がないフラットワウンド弦なので、弦を押さえる指が痛くなりにくいし、指板やフレットに傷がつきにくいのもメリット。

ラウンド弦に比べるとアタックは控えめでやわらかい音色になりますが、ふわっとしたあたたかい音色を魅力に感じる人も多いでしょう。ウッドベースに近い音でプレイできるので、ジャズ系のベーシストにおすすめです。

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9位:Dean Markley『Blue Steel Bass Light DM2672』 -196度の超低温冷却処理で生まれるベース弦

材質 ステンレス
ゲージ .045~.100
形状 ラウンド
スケール ロング

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

独自製法によるステンレス弦

素材はニッケルプレーテッドのステンレスですが、-196度という超低温冷却を行なって分子配列を整えるという製造方法がとてもユニークです。

ステンレスらしいきらびやかな高音と、伸びがあってパワフルな中低音を併せ持っていて、スラップなど派手なプレイに向いています。耐久性が高く、劣化しても比較的音が変わりにくいところも使いやすいところです。

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8位:DR『LO-RIDER LH-40』 マーカス・ミラー、スティング使用

8位:DR『LO-RIDERLH-40』

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材質 ステンレス
ゲージ .040~.100
形状 ラウンド
スケール ロング

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パンチあるサウンドのスティング使用モデル

DRのベース弦は、マーカス・ミラーやスティングなどビッグネームにも愛用者が多いことで知られています。そしてスティングが使用しているのがこちらの『LH-40』です。

高域と低域が強めで、グッと前に出てくるようなパンチあるサウンドは、ピック弾きのほかスラップにも向いています。ゲージはやや細目ですが張りは強めなので、標準的なゲージから張り替えても違和感なく演奏できるでしょう。

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7位:バッカス『エレキベース弦 BBS45』 音のクセもなく、低価格でもしっかり使える

7位:バッカス『エレキベース弦BBS45』

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材質 ニッケル
ゲージ .045~.105
形状 ラウンド
スケール ロング

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コスパ最高、頻繁に弦を張り替えたい人に

低価格ながら高品質なギターが海外でも高く評価されているバッカス。そのベース弦も、もちろんコストパフォーマンスにすぐれています。とても低価格ですがしっかり作られていて、ちゃんと“使える”弦です。

音のクセもあまりないので、ジャンルを選ばず幅広く使えます。練習量が多くて弦がすぐダメになってしまう人や、つねに新品の弦を使いたい人も、これくらい低価格の弦ならコストを気にせずガンガン張り替えて使えます。標準的なゲージの『BBS45』のほかに、細めの.040~.100の『BBS40』や太めの.050~.110の『BBS50』、さらに5弦用の『BBS45-5』も用意されています。

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6位:Warwick『Nickel Electric Bass Strings Medium Light(46210)』 コンピューター設計により、安定した品質

WARWICKワーウィックエレキベース弦4弦セットステンレス42230REDStringsLight035/095

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材質 ステンレス(ニッケルメッキ)
ゲージ .040~.100
形状 ラウンド
スケール ロング

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

高コストパフォーマンスの弾きやすい弦

ベースやベースアンプの世界的ブランドのWarwick(ワーウィック)のベース弦は、コンピューター設計により品質が安定していることで知られています。

これはステンレスにニッケルメッキを施した、いわゆるニッケルプレーテッド弦ですが、一般的なステンレス弦にくらべてややおとなしく、軽めのサウンドが特徴です。重すぎる音が苦手な人におすすめです。少し細目のミディアムライトと呼ばれるゲージなので、力の弱い人でも弾きやすいです。また、ベース弦の中では比較的低価格であるところも魅力です。

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5位:アーニーボール『HYBRID SLINKY COBALT ELECTRIC BASS STRINGS(2733)』 派手なベースサウンドを目指すなら

5位:アーニーボール『HYBRIDSLINKYCOBALTELECTRICBASSSTRINGS(2733)』

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材質 マグネティック合金
ゲージ .045~.105
形状 ラウンド
スケール --

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

派手なサウンドのコバルト配合弦

鉄とコバルトを配合した、マグネティック合金と呼ばれる独自の素材を使った弦です。この素材を使ったアーニーボール社のコバルトシリーズのなかでも、パワフルなのがこのハイブリッド。

しっかりと締まりのある低音、明瞭な高音を出すことができます。一言でいえば派手なサウンド。ソロを弾く機会の多いベーシストや、スラップを多用するベーシストにおすすめです。

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4位:ダダリオ『XL HALF ROUNDS ENR71』 ラウンドワウンド、フラットワウンドのいいとこどり

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材質 ニッケル
ゲージ .045~.100
形状 ハーフラウンド
スケール ロング

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

人気の高品質弦

ベース弦の大定番ブランド、ダダリオのハーフラウンド弦です。ニッケルの巻き線を研磨加工し、表面をフラットに仕上げてあります。手触りはまさにフラットワウンド弦そのものだし、音も少しやわらかくなりますが、内部はラウンドワウンドと同じ構造なので、ラウンド弦に近いテンションやサウンドでプレイできます。

ラウンド弦から移行しても違和感が少ないでしょう。ラウンド弦の音のぎらつきを少し抑えたい人や、音を大きく変えずに運指をスムーズにしたい人におすすめです。ショートスケールやスーパーロングスケールも用意されています。

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3位:アーニーボール『SUPER SLINKY BASS 2834』 非力な方でもパリっとした音がだせます

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材質 ニッケル
ゲージ .045~.100
形状 ラウンド
スケール ロング

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弾きやすく張りのある音の定番弦

アーニーボールの「Super Slinky」といえば、エレキギター弦の大定番ですが、そのベース版がこれ。明るくてハリのある音が特徴で、指弾きでも粒立ちがよく輪郭のはっきりした音を鳴らせます。

バリっとしたパンチのあるベースを弾きたい人におすすめです。そんな音の印象とは逆に、弦のテンションがあまり強くないのもおもしろいところ。やわらかい感触で誰でも弾きやすく、ネックへの負担も軽減することができます。女性など、あまり力のない人でも扱いやすいでしょう。

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2位:エリクサー『NANOWEB Medium Long/Stainless 14677』 コーティング弦の定番

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材質 ステンレス(コーティング)
ゲージ .045~.105
形状 ラウンド
スケール ロング

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

ブライトな音が出せるコーティング弦

Elixir(エリクサー)が得意とする、錆びにくい加工を施したコーティング弦です。素材がステンレスなので、明るく輪郭のはっきりした音が出せるようになっています。コーティング弦は音が前に出ないと思って敬遠していた人に、ぜひ試してもらいたい製品です。通常の弦より数倍は長持ちするので、コストパフォーマンスにもすぐれています。

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1位:ダダリオ『XL Nickel Round Wound EXL170』 世界的なスタンダード、すべての標準

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材質 ニッケル
ゲージ .045~.100
形状 ラウンド
スケール ロング

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

すべてが標準的な世界的定番の弦

ベース弦における大定番といえば、D'Addario(ダダリオ)のこの弦。ニッケル製のラウンドワウンド、ゲージは.045~.100と、スペックもすべて標準的で、サウンドもこれぞベースという王道スタイルです。際立った特徴がないように思えるかもしれませんが、それはこの弦が世界的なスタンダードとしてすべての標準になっているからです。初心者から上級者まで、すべてのベーシストにおすすめできる弦です。

「ベース弦」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
15位: エリクサー『NANOWEB Medium Long NICKEL #15332』
14位:GHS『BASS BOOMERS FLEAシグネチャー』
13位:La Bella『Deep Talkin'Bass』
12位: ROTOSOUND『SWING BASS 66』
11位:Sadowsky『SBS45 Blue』
10位:Aria Pro II『AGS-700』
9位:Dean Markley『Blue Steel Bass Light DM2672』
8位:DR『LO-RIDER LH-40』
7位:バッカス『エレキベース弦 BBS45』
6位:Warwick『Nickel Electric Bass Strings Medium Light(46210)』
5位:アーニーボール『HYBRID SLINKY COBALT ELECTRIC BASS STRINGS(2733)』
4位:ダダリオ『XL HALF ROUNDS ENR71』
3位:アーニーボール『SUPER SLINKY BASS 2834』
2位:エリクサー『NANOWEB Medium Long/Stainless 14677』
1位:ダダリオ『XL Nickel Round Wound EXL170』
商品名 15位: エリクサー『NANOWEB Medium Long NICKEL #15332』 14位:GHS『BASS BOOMERS FLEAシグネチャー』 13位:La Bella『Deep Talkin'Bass』 12位: ROTOSOUND『SWING BASS 66』 11位:Sadowsky『SBS45 Blue』 10位:Aria Pro II『AGS-700』 9位:Dean Markley『Blue Steel Bass Light DM2672』 8位:DR『LO-RIDER LH-40』 7位:バッカス『エレキベース弦 BBS45』 6位:Warwick『Nickel Electric Bass Strings Medium Light(46210)』 5位:アーニーボール『HYBRID SLINKY COBALT ELECTRIC BASS STRINGS(2733)』 4位:ダダリオ『XL HALF ROUNDS ENR71』 3位:アーニーボール『SUPER SLINKY BASS 2834』 2位:エリクサー『NANOWEB Medium Long/Stainless 14677』 1位:ダダリオ『XL Nickel Round Wound EXL170』
商品情報
特徴 神バンドの要、BOH神の使用弦 スラップを極めるなら、この弦を!? ヘフナーのバイオリンベースに張られている弦 MY GENERATIONのベースソロもこの弦で なめらかな弾き心地のステンレス弦 あたたかい音色のフラットワウンド弦 独自製法によるステンレス弦 パンチあるサウンドのスティング使用モデル コスパ最高、頻繁に弦を張り替えたい人に 高コストパフォーマンスの弾きやすい弦 派手なサウンドのコバルト配合弦 人気の高品質弦 弾きやすく張りのある音の定番弦 ブライトな音が出せるコーティング弦 すべてが標準的な世界的定番の弦
材質 ニッケル ニッケル ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス ニッケル ステンレス(ニッケルメッキ) マグネティック合金 ニッケル ニッケル ステンレス(コーティング) ニッケル
ゲージ .032~ .045~.105 .39~.96 .45~.105 .040~.100 .045~.100 .045~.100 .040~.100 .045~.105 .040~.100 .045~.105 .045~.100 .045~.100 .045~.105 .045~.100
形状 コーティッドワウンド ラウンド フラットワウンド ラウンド ラウンド フラット ラウンド ラウンド ラウンド ラウンド ラウンド ハーフラウンド ラウンド ラウンド ラウンド
スケール ミディアム ロング ショート ロング ロング ロング ロング ロング ロング ロング -- ロング ロング ロング ロング
商品リンク

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特殊加工された弦は使い方に要注意

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

使用しているベースで正しく鳴ることが最優先

ベース弦には、特殊な加工を施されたものもあります。たとえばテーパーコア弦は、ブリッジ付近が細くなっています。サドルに細い部分が乗るので振動がよく伝わり、サスティンがよく伸びるとされていますが、ベースの構造によっては張ることができないですし、弦高やオクターブも調整し直す必要があります。

また、照明があたると発光するネオン弦というのもあります。ライブなどで目立つことは間違いないのですが、発光のための特殊なコーティングによって通常の弦とは異なる感触になるため、弾きにくいと感じる人もいるようです。こういった特殊な弦は、どういった使い方ができるのか、どんなデメリットがあるのかをきちんと理解したうえで選んでください。

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※2020/09/21 主に商品情報の修正のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 関口信太郎)

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