スチールカメラ用【三脚】おすすめ商品7選|フォトグラファーが選び方のコツを解説

スチールカメラ用【三脚】おすすめ商品7選|フォトグラファーが選び方のコツを解説

フリーのカメラマン、フォトグラファー、カメライター:高月 優
フリーのカメラマン、フォトグラファー、カメライター
高月 優

人物撮影を得意とし、フリーのカメラマンとして「ブライダル」や「企業HP用の撮影」を中心に「選挙ポスター」「ダンス」など多彩なジャンルを撮影。女優でモデルの中別府葵や、ロアッソ熊本のスタジアムDJスガッシュをモデルにポートレート作品の制作等も行う。2017年、ラフォーレ原宿の「くまモンコレクション in LAFORET MUSEUM」内で熊本の日常を切り取った作品を展示販売した。

フォトグラファーが選ぶスチールカメラ用三脚7選をご紹介します。数ある撮影用品のなかでも、本格的に写真を撮るのにまずそろえておきたいツールが三脚です。三脚があればスローシャッターを使用するときのブレを抑え、表現の幅がぐっと広がります。そこで、フォトグラファーの高月 優さんにスチールカメラ用三脚を選ぶときのポイントをうかがい、おすすめの商品を選んでいただきました。最後に各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、三脚を購入する際の参考にしてみてください。


スチールカメラ用三脚を選ぶポイント|フォトグラファーが解説

フォトグラファーの高月 優さんに、スチールカメラ用の三脚を選ぶポイントを4つ教えていただきました。

三脚つきカメラで犬を撮る女性
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

三脚があれば、ブレを気にすることなく被写体と向き合うことができますね。

携帯性で選ぶ

フリーのカメラマン、フォトグラファー、カメライター

撮りたい写真は屋外で撮りたいのか、部屋のなかなのか。人物を撮るのかものを撮るのか、それとも風景なのか。どこで撮るかによって三脚選びは変わってきます。

さらに、持ち運びの重さは気にならないか、どのくらい小さく収納できるかなどを含め、三脚を買ったらどこで、どういうシチュエーションで撮りたいのかを具体的に思い描いてみるのが三脚選びの第一歩です。今回はいろいろなシーンで使ってもらえるように、持ち運びに便利なものを多く選定しています。

Velbon『UT-63』

全伸高は目線の高さの155cm、折りたたんだ収納時の大きさは28.2cm。パイプが太いためハードな撮影にも気軽に持ち歩ける三脚。

>> Amazonで詳細を見る

全伸高と最低高で選ぶ

フリーのカメラマン、フォトグラファー、カメライター

撮れる写真に関してだけいえば、全伸高と最低高の基準がほぼすべてです。あと10cm上げて柵をよけて撮りたいとか、あと5cm下げて小さい草花に少しでも近づいて撮りたいなどの現場での欲求は三脚選びですべて決まります。

どれぐらいの高さ、低さで撮りたいのかのか、自分の撮影スタイルや撮りたいものを具体的に想像すれば、おのずとほしい三脚は見つかるでしょう。

耐加重で選ぶ

フリーのカメラマン、フォトグラファー、カメライター

軽くて持ち運びに便利で、高さも充分だったとしても、手持ちのカメラを乗せて安定しなければ意味がないですよね。とくに望遠レンズなどの大型レンズを使う方や、フルサイズ一眼レフを使っている方は耐加重にも注意してみてください。

できれば耐加重ギリギリではなく、余裕のある三脚が安全です。基準がメーカーによって異なるため、海外メーカーの場合は表示の半分ほどで使うなど、耐荷重に余裕を持たせた状態での使用から試したほうがいいようです。

VANGUARD『VEO 2 264CB』

カーボン製で1.3kgと軽量ながら、耐荷重は8kg。重いボディやレンズに対応しつつ手軽に持ち運べるのが魅力。

>> Amazonで詳細を見る

脚の太さや雲台のかたちで選ぶ

フリーのカメラマン、フォトグラファー、カメライター

三脚の脚は、単純に脚が太ければ安定しやすく、細いほうが不安定になりやすくなります。ですが、太くなるほど価格も高くなる傾向にあるので、手持ちの機材に応じて必要な太さを選びましょう。

三脚にカメラをつける部分を雲台(うんだい)といい、写真用の三脚ならおもに3way雲台と自由雲台がスタンダードです。3way雲台は水平・平行を整えた撮影に向いていて、自由雲台はスピーディーな撮影に向いています。どんな被写体を撮りたいのか、自分のスタイルで使いやすいほうを選んでみましょう。

スチールカメラ用三脚のおすすめ7選|フォトグラファーが厳選

ここまで紹介した選び方のポイントをふまえ、フォトグラファーの高月 優さんにおすすめの商品を選んでいただきました。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Manfrotto『290DUALアルミニウム三脚+3ウェイ雲台キット(MK290DUA3-3W)』

出典:Amazon

重量
2.59kg
素材
アルミニウム
全伸高
175.5cm
最低高
5.5cm
最大耐荷重
4kg
Thumb lg b58c0cca 6cd6 42e8 8709 6a1ffdf8ff63
フリーのカメラマン、フォトグラファー、カメライター

本格的に写真をはじめたい方に

100年続くイタリアブランド「マンフロット」の三脚は、黒いボディに赤のエンブレムが映えます。全伸高183cmの撮影から、「Q90°センターポール機構」を使った最低高9cmまでの幅広い高低差と、最大パイプ径30mmの安定した脚で、どんな撮影にも対応してくれます。

長さ調整のためのレバーロックがまし締めできるなど長く使ってほしいというメーカーの気持ちが伝わるプロ三脚シリーズ。最大4kgの高い耐荷重を備え、信頼性が高く、万能に使える三脚を探している方におすすめします。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Velbon『VS-443Q』

出典:Amazon

重量
1.85kg
素材
アルミニウム
全伸高
161.0cm
最低高
2.4cm
最大耐荷重
3kg
Thumb lg b58c0cca 6cd6 42e8 8709 6a1ffdf8ff63
フリーのカメラマン、フォトグラファー、カメライター

めずらしいマルチアングル三脚

日本を代表する三脚メーカー「Velbon」のマルチアングル三脚。20cmの伸縮ができるエレベーターを、脚を固定したまま自由な角度に移動できるめずらしいタイプの三脚です。この機能を使えば、真俯瞰(まふかん=真上から撮ること)の写真撮影やローアングルでの撮影にも便利で、微調整をしながら近くの被写体を撮るときに重宝するでしょう。

変わったアングルで写真を撮りたい人におすすめです。耐加重は3kgありますが、マルチアングル撮影の際にはなるべく脚を大きく開くなどし、転倒への注意が必要です。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SLIK『エアリーL100』

出典:Amazon

重量
0.98kg
素材
アルミニウム
全伸高
154.3cm
最低高
1.7cm
最大耐荷重
1.5kg
Thumb lg b58c0cca 6cd6 42e8 8709 6a1ffdf8ff63
フリーのカメラマン、フォトグラファー、カメライター

軽くスリムな収納を可能にしたトラベル三脚

1kgに満たない軽くてコンパクトなボディながら、エレベーター込みの全高は154.3cmあり、アイレベル(眼の高さ)での撮影も可能なエアリーシリーズのロングモデル。アイレベルでの撮影と持ち運びが多い人におすすめする三脚です。

ウェストレベルの撮影でじゅうぶんな人には縮長30cm、重量750gでさらに持ち運びに便利な「エアリーS100」もおすすめです。エレベーターを分割して短くすれば、10cm以下のローアングル撮影もバッチリ。耐荷重はどちらも1.5kgです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

VANGUARD『VEO 2 264CB』

出典:Amazon

重量
1.3kg
素材
カーボン
全伸高
155.0cm
最低高
19.3cm
最大耐荷重
8kg
Thumb lg b58c0cca 6cd6 42e8 8709 6a1ffdf8ff63
フリーのカメラマン、フォトグラファー、カメライター

カーボン製なのに手に入れやすい価格の軽量三脚

4段式の脚とツイストロックでコンパクトなうえに、軽量なカーボンボディなので、軽くて持ち運びにもってこいです。このサイズ・価格帯で耐加重8kgはかなりの高ポイントです。

アルカスイス互換のホットシューが標準装備なので、アルカスイスのストラップを使う人や、持ち運びの多い人におすすめの三脚です。アルカスイスのストラップは、かなり評判がいいので、この三脚購入を機会に統一してしまうのもいいでしょう。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

SLIK『GX 6400』

出典:Amazon

重量
1.24kg
素材
アルミニウム
全伸高
154.0cm
最低高
45.5cm
最大耐荷重
1.5kg
Thumb lg b58c0cca 6cd6 42e8 8709 6a1ffdf8ff63
フリーのカメラマン、フォトグラファー、カメライター

高さも出せる軽量なファミリー向け三脚

とにかくコスパがよい三脚。リーズナブルであるにもかかわらず、アイレベルの撮影ができて、1.5kgの耐加重があります。コンパクトに収納できる4段式でクランク式のエレベーターは、高さの微調整がしやすく、ステーロックのおかげで脚をはさめて立てることができるので、学校イベントなど三脚がたくさん並ぶ場面でも使いやすいはずです。

雲台は樹脂製で、脚も20mmと太くはないため耐久性や安定感は望めませんが、ミラーレスやAPS-C以下のサイズのコンパクトカメラを使っていて、とりあえず三脚を買ってみてたいという人におすすめです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Manfrotto『PIXI EVO 5段階調節ミニ三脚(MTPIXIEVO-BK)』

出典:Amazon

重量
2.5kg
素材
アルミニウム
全伸高
20.0cm
最低高
10.5cm
最大耐荷重
2.5kg
Thumb lg b58c0cca 6cd6 42e8 8709 6a1ffdf8ff63
フリーのカメラマン、フォトグラファー、カメライター

最強? のミニ三脚

格納長23cm、重量250gのポケットサイズにも関わらず、耐加重は2.5kgもあるのでフルサイズ一眼レフにも対応できます。開脚角度や高さの調整ができるので、フラットではない場所での撮影にも対応できて、縦構図での撮影ができるのはうれしいですね。

ミニ三脚ながらマンフロットの本気が見えるような三脚。全伸高は20cm。室内での撮影に活躍してくれる三脚を探している人におすすめです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Velbon『UT-63』

出典:Amazon

重量
1.62kg
素材
マグネシウム
全伸高
155.0cm
最低高
33.2cm
最大耐荷重
3kg
Thumb lg b58c0cca 6cd6 42e8 8709 6a1ffdf8ff63
フリーのカメラマン、フォトグラファー、カメライター

超コンパクトなトラベル三脚

ウルトラレックという独自の伸縮機構を使い、伸縮比が5.5倍にもなるので、縮長28.2cmの収納状態から、アイレベルの155cmまで全伸高が上がります。耐荷重は3kg。パイプ径が太いので伸縮比が高くても安定した撮影ができます。

自由雲台には水平パン機能がついているので、微妙な構図調整に便利なのもうれしいですね。ハードな撮影にも気軽に持ち歩きたい人におすすめの三脚です。

一覧表でおすすめ商品を比較する

画像

Manfrotto『290DUALアルミニウム三脚+3ウェイ雲台キット(MK290DUA3-3W)』
Velbon『VS-443Q』
SLIK『エアリーL100』
VANGUARD『VEO 2 264CB』
SLIK『GX 6400』
Manfrotto『PIXI EVO 5段階調節ミニ三脚(MTPIXIEVO-BK)』
Velbon『UT-63』

商品

Manfrotto『290DUALアルミニウム三脚+3ウェイ雲台キット(MK290DUA3-3W)』 Velbon『VS-443Q』 SLIK『エアリーL100』 VANGUARD『VEO 2 264CB』 SLIK『GX 6400』 Manfrotto『PIXI EVO 5段階調節ミニ三脚(MTPIXIEVO-BK)』 Velbon『UT-63』

特徴

本格的に写真をはじめたい方に めずらしいマルチアングル三脚 軽くスリムな収納を可能にしたトラベル三脚 カーボン製なのに手に入れやすい価格の軽量三脚 高さも出せる軽量なファミリー向け三脚 最強? のミニ三脚 超コンパクトなトラベル三脚

価格

Amazon : ¥ 22,780
楽天市場 : ¥ 24,662
Yahoo!ショッピング : ¥ 24,180
※各社通販サイトの 2019年10月17日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 17,941
楽天市場 : ¥ 21,978
Yahoo!ショッピング : ¥ 21,618
※各社通販サイトの 2019年10月17日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 15,062
楽天市場 : ¥ 13,704
Yahoo!ショッピング : ¥ 13,704
※各社通販サイトの 2019年10月17日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 20,167
Yahoo!ショッピング : ¥ 27,225
※各社通販サイトの 2019年10月17日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 2,927
楽天市場 : ¥ 5,737
Yahoo!ショッピング : ¥ 3,855
※各社通販サイトの 2019年10月17日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 3,388
楽天市場 : ¥ 3,445
Yahoo!ショッピング : ¥ 5,165
※各社通販サイトの 2019年10月17日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 27,700
Yahoo!ショッピング : ¥ 28,787
Yahoo!ショッピング : ¥ 34,772
※各社通販サイトの 2019年10月17日時点 での税込価格

重量

2.59kg 1.85kg 0.98kg 1.3kg 1.24kg 2.5kg 1.62kg

素材

アルミニウム アルミニウム アルミニウム カーボン アルミニウム アルミニウム マグネシウム

全伸高

175.5cm 161.0cm 154.3cm 155.0cm 154.0cm 20.0cm 155.0cm

最低高

5.5cm 2.4cm 1.7cm 19.3cm 45.5cm 10.5cm 33.2cm

最大耐荷重

4kg 3kg 1.5kg 8kg 1.5kg 2.5kg 3kg

商品情報

通販サイトの三脚ランキングを参考にする

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの三脚の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:三脚ランキング
楽天市場:三脚ランキング
Yahoo!ショッピング:カメラ用三脚ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

そのほかの【軽い三脚】

手持ちよりも安定し、手振れを防いでくれる三脚。天体撮影や夜景のような暗いシーン、バードウォッチング、風景撮影など待ちが必要な場合は、三脚がとても役に立ちます。本記事では、フォトグラファーが選ぶカメラ用三脚7選をご紹介しています。

【一脚】人混みや不安定な場所で大活躍!

写真を撮るときカメラを安定させるための一脚。手持ちでの撮影と比べてブレを大幅に抑えられ、省スペースで使えて三脚よりも取り回しがいいので、バッグに一本忍ばせておくと役立つアイテムです。そこで、フォトグラファーの瀬川陣市さんにお話をうかがい、一脚の選び方やおすすめの商品をご紹介していきます。

フォトグラファーからのアドバイス|できることなら実際に触ってみましょう

フリーのカメラマン、フォトグラファー、カメライター

もし三脚を実際に試す機会があれば、触らないとわからない使い勝手や安定感を調べてみましょう。レバーロックとツイストロックの使い勝手はどうなのか、自由雲台はどのくらいの角度まで傾けられるのかや、3way雲台で構図を決めるときの使い方、エレベーターの使い勝手はどうなのか。

また、軽く叩いて揺れがおさまるまでの時間などに気をつけて選ぶことができれば、より自分に合った三脚選びができると思います。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


登山カメラおすすめ5選|カメラマンが選ぶ、山での撮影に適したデジタルカメラ

登山カメラおすすめ5選|カメラマンが選ぶ、山での撮影に適したデジタルカメラ

なくても山は登れますが、できれば持っていきたいアイテムがカメラです。低山ハイキングから2,000m級の登山まで、経験やレベルに関わらず、その思いは共通でしょう。近年のスマホカメラは画質がよくなったとはいわれるますが、拡大やプリント時にアラに気づいたユーザーも多いことでしょう。イメージセンサー(撮像素子)がスマホカメラのそれより大きいデジタルカメラなら、高解像で階調豊かな描写が可能です。とはいえ、むやみに大きく重いカメラは登山では不便です。ではどのようなカメラが適しているか、カメラマンの山下大祐さんに伺いました。登山カメラ選びで気をつけたいポイント、おすすめの機種をていねいな解説といっしょに教えていただきました。


【カメラマンが選ぶ】撮影ボックスおすすめ5選|自宅で本格撮影を!

【カメラマンが選ぶ】撮影ボックスおすすめ5選|自宅で本格撮影を!

ネットオークションやブログなどに掲載する商品や小物、料理の写真。自宅のテーブルに置いて撮影しただけでは、あまり雰囲気のある写真にならないことも。かといって、プロのような本格的なライティングをしての撮影も難しい。そんなときに役立つのが「撮影ボックス」です。撮影ボックスは、周囲の光を被写体に均一に拡散させることができるもの。組み立て式のものが多く、ふだんは折りたたんだ状態でしまっておくことができるので邪魔になりません。部屋の照明だけで撮影するよりも、被写体全体に光が回った状態で撮影できるので、ワンランク上の写真に仕上がります。この記事では、カメラマン・三浦一紀さんへの取材をもとに、撮影ボックスの選び方とおすすめ商品を5つ紹介します。


【ミラーレス一眼のおすすめ機種6選!】 写真家・カメラ評論家に取材して聞いた

【ミラーレス一眼のおすすめ機種6選!】 写真家・カメラ評論家に取材して聞いた

写真家・カメラ評論家の田中希美男さんへの取材をもとに、ミラーレス一眼カメラにおける選び方のポイントとおすすめ機種6選をご紹介します。誰でも手軽にきれいな写真が撮れるミラーレス一眼は、本格的に写真を撮りはじめた人にぴったりのカメラです。レンズを交換することでさまざまなニュアンスの写真を撮ることができます。おすすめの機種としてキヤノン、ソニー、オリンパス、ライカ、パナソニック、富士フイルムから商品を紹介しています。自分が使いやすいミラーレス一眼カメラを購入して、素敵な写真をたくさん撮影しましょう! ショッピングサイトの売れ筋ランキングも参考にしてください。


【カメラグリップ】の選び方&おすすめ5選|フォトグラファーが商品を解説

【カメラグリップ】の選び方&おすすめ5選|フォトグラファーが商品を解説

フォトグラファーが選ぶカメラグリップ5選をご紹介します。カメラの扱いに慣れ、さまざまな場所で撮影するようになってくると、理想的な撮影姿勢を守ることが難しくなってきます。そんなときに役に立つのがカメラグリップ。片手でカメラを支えたり、スティックの先にカメラを固定したりといった無理な姿勢でも、ブレることのない撮影が可能になります。そこで、フォトグラファーでフォトララ写真未来研究所代表の瀬川陣市さんに、カメラグリップの選び方とおすすめ商品について教えてもらいました。多くの撮影現場を経験してきたプロならではの視点、きっと参考になりますよ。最後にECサイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


【Eマウントレンズ】選び方&おすすめ商品6選|プロカメラマンが解説

【Eマウントレンズ】選び方&おすすめ商品6選|プロカメラマンが解説

プロカメラマンが選ぶEマウントレンズ6選をご紹介します。Eマウントレンズとはソニーのミラーレス一眼用の交換レンズの規格のこと。ソニーのミラーレス一眼を愛用されているなら、この規格の交換レンズから選べば、「使えない……」という最悪のケースは避けられます。あとは、自分の思うような写真を撮るためにどのレンズを選ぶべきかだけ。そこで、フリーランスライターでプロカメラマンの武石 修さんに、レンズの選び方とおすすめのEマウントレンズについて紹介していただきました。ぜひ参考にして、イメージする写真撮影にチャレンジしてみましょう。最後にECサイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


最新の記事


パーソナルトレーナーがおすすめ【フィットネスシューズ5選】|ジム通いに必須

パーソナルトレーナーがおすすめ【フィットネスシューズ5選】|ジム通いに必須

パーソナルトレーナーの田子政昌さんに、フィットネスシューズの選び方とおすすめ商品を紹介してもらいました。フィットネスシューズも、そのほかのスポーツシューズに近い構造となっている場合が多いですが、野外の運動シューズを室内で使うと、床に跡が残ってしまったりして迷惑がかかってしまいます。また、動作の際の適切なクッション性も感じることができ安全性も高まるので、やはりジムに通う際はフィットネスシューズを使用した方が無難です。パーソナルトレーナーの田子政昌さんの意見を参考にして、自分に合ったシューズで快適なフィットネスライフを楽しみましょう。


40代におすすめの化粧下地7選【ヘア&メイクアップアーティストに取材】

40代におすすめの化粧下地7選【ヘア&メイクアップアーティストに取材】

40代になるとホルモンバランスの乱れなどから肌の変化を感じやすくなりますが、流行のファッションやメイクを取り入れ、若々しさを維持したいという願望を持つ方も多いですよね。ファンデーションだけでカバーするのではなく、ツヤ感のある化粧下地を上手に取り入れて素肌が輝いていきき見えるベース作りを目指しましょう。そこで、本記事ではヘア&メイクアップアーティストの渡辺みゆきさんへの取材をもとに、40代用化粧下地の選び方とおすすめ商品を紹介していきます。


【振動スピーカー】の選び方&おすすめ5選|家電コンシェルジュが商品を厳選!

【振動スピーカー】の選び方&おすすめ5選|家電コンシェルジュが商品を厳選!

家電コンシェルジュが選ぶ振動スピーカー5選をご紹介します。机や棚の振動を利用して音を増幅する振動スピーカー。一度使えば、自宅使用だけでなく旅行などにも手放せない存在になるでしょう。しかし、振動スピーカーを販売しているのは日本では無名なメーカーが多いため、選ぶのに困ることも。そこで、家電ライターの松本レイナさんにお話をうかがい、おすすめの選び方から厳選した商品までをご紹介いただきました。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


【名刺スキャナー】の選び方&おすすめ6選|ガジェットレビュアーが商品を厳選!

【名刺スキャナー】の選び方&おすすめ6選|ガジェットレビュアーが商品を厳選!

ガジェットレビュアーが選ぶ名刺スキャナー6選をご紹介します。名刺は捨てることがあまりないので、たまる一方ですよね。名刺スキャナーがあれば、ファイルにまとめる必要はなく、大量の名詞を手軽に管理することが可能です。本記事では、大くのガジェットをレビューしている東雲八雲さんに、名刺スキャナーのおすすめ商品を教えてもらいました。かんたんに使える商品もたくさんありますので、ぜひお気に入りの1台を見つけてみてください。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。


【スマートキーケース】のおすすめ商品8選|カージャーナリストが選び方を解説

【スマートキーケース】のおすすめ商品8選|カージャーナリストが選び方を解説

カージャーナリストが選ぶスマートキーケース8選をご紹介します。スマートキーの持ち運びと保護に役立つスマートキーケースですが、リレーアタック対策が施されているタイプや、防水加工が施されているタイプなど、商品によって機能が異なります。本記事では、スマートキーケースのおすすめ商品と選び方について、カージャーナリストの松村 透さんにお話をうかがいました。各商品の特徴を見比べて、用途に合ったスマートキーケースを選びましょう。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。