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ワイン温度計おすすめ5選|料理家が厳選【温度を測っておいしく!】

ワイン温度計おすすめ5選|料理家が厳選【温度を測っておいしく!】
ワイン温度計おすすめ5選|料理家が厳選【温度を測っておいしく!】

◆本記事はプロモーションが含まれています。
◆本記事は2019年09月10日に公開された記事です。

白ワインは冷やして、赤は常温で。ワインには、だいたいの飲み頃の温度があることをご存じの方も多いと思います。とはいえ、ここ日本では冬は0℃近く、夏は30℃を越えることも珍しくありません。

そんな年間の気温差の激しい環境で、それぞれのワインに適した温度で飲むために欠かせないのが「ワイン温度計」です。好みの温度計を見つけて、ワインをよりおいしく楽しんでみませんか?

本記事では、料理家のスヌ子さんにワイン温度計を選ぶときのポイントやおすすめの商品をうかがいました。ワイン温度計を選ぶときの参考にしてみてください。


目次

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この記事を担当するエキスパート

料理家
スヌ子(稲葉ゆきえ)
雑誌編集者から料理家へ。東京日本橋「ギャラリーキッチンKIWI」で料理教室を主宰。 テレビ、雑誌、web、企業誌など多数のメディアで独創的レシピを公開するほか、企業への出張レッスン、講演、ケータリングも手がける。 著書は『酔いどれスヌ子の麗しごはん』(小学館)など。CSファミリー劇場のTV番組『スヌ子のぶらり酔いどれ飯』『スヌ子のへべれけレシピ』はアマゾンプライムでも視聴可。 愛称は、スヌーピーが大好きで顔も似ていると言われることから。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:生活雑貨・日用品、住まい・DIY
平野 慎也

「生活雑貨・日用品」「住まい・DIY」カテゴリー担当。妻と娘が二人で料理をしているのをほほえましく眺めながら、息子と食べる担当になっている30代編集者。あると便利な日用品を買っても使わず、怒られているのは内緒。

ワイン温度計はどう選ぶ? 料理家に聞く

赤ワインと白ワインとチーズとワイン温度計
赤ワインと白ワインとチーズとワイン温度計
ペイレスイメージズのロゴ

ワイン温度計には大きく分けて3つのタイプがあります。ワインに入れて計測するタイプ、ボトルの外から温度を測れるタイプ、ビンに巻きつけて温度を測るタイプです。どれも特徴がありますので自分に合った商品を選びましょう。

料理家のスヌ子さんに、ワイン温度計を選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

【1】より正確に測りたいなら、ワインに入れて計測するタイプを
【2】ボトルやグラスの外から手軽に正確に温度を測るなら「非接触型」を
【3】お手頃価格で購入できて気軽に使える巻きつけタイプ

上記のポイントを押さえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】より正確に測りたいなら、ワインに入れて計測するタイプを

正確に測りたいときにおすすめなのが、ワインに直接入れて計測するタイプです。ボトルを開栓しなければいけないのがデメリットではありますが、ティスティングなど重要なシチュエーションでは力を発揮してくれます。

ワインの味わいは、酸味や香り、甘みのほか、渋みや苦みなどいろいろな要素が絡みあってできあがるものです。それは、ワインの温度によって強く感じられたり、弱く感じられたりするため、ワインをより深く味わうには温度管理はとても重要。正確な計測には、このタイプをおすすめします。

【2】ボトルやグラスの外から手軽に正確に温度を測るなら「非接触型」を

 

コンパクトなペン型の非接触型のワイン温度計です。直接ワインの中に入れて計測しない商品ですが、精度もよいですよ。

ワインの温度を正確に測りたいけれど、これから飲むワインに温度計を入れるのにはちょっと抵抗がある……。こういう方におすすめなのが、赤外線でボトルやグラスの外から計測する「非接触型」と呼ばれるものです。

コンパクトで、操作がワンタッチでできるのもポイント。正確さではワインに入れて計測するタイプに若干劣るものの、多くの場合、機能的にはじゅうぶんです。

【3】お手頃価格で購入できて気軽に使える巻きつけタイプ

ボトルの外側に巻き付けて、ワイン全体の温度を計測するのが巻きつけタイプです。お手頃価格なので、ワインの温度を気軽に計測したいという人におすすめ。

ただ、正確な温度計測という点では、上の2つのタイプに比べて若干頼りないかもしれません。みんなで食べ物やワインを持ち寄ってパーティをするなどのシチュエーションで使うと、盛り上がりに一役買ってくれそうです。

ワイン温度計おすすめ5選 料理家がセレクト

うえで紹介したワイン温度計の選び方のポイントをふまえて、料理家のスヌ子さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。ワイン温度計はタイプや製造メーカーによって使い勝手が違います。こちらの記事で商品を見比べて、自分のワインを楽しむスタイルに合った商品を選んでみてください。

エキスパートのおすすめ

貝印『KAI ワイン専用温度計 非接触タイプ(TK254PT)』

貝印『KAIワイン専用温度計非接触タイプ(TK254PT)』 貝印『KAIワイン専用温度計非接触タイプ(TK254PT)』 貝印『KAIワイン専用温度計非接触タイプ(TK254PT)』 貝印『KAIワイン専用温度計非接触タイプ(TK254PT)』 貝印『KAIワイン専用温度計非接触タイプ(TK254PT)』 貝印『KAIワイン専用温度計非接触タイプ(TK254PT)』 貝印『KAIワイン専用温度計非接触タイプ(TK254PT)』
出典:Amazon この商品を見るview item

コンパクトで正確に計測できる非接触型ワイン温度計

長さ12cm弱とコンパクトで持ち歩きもしやすいペン型の温度計です。ボトルの外側から、またはグラスに注いだワインの液面から2~3cmぐらいのところに近づけてボタンを押すだけと、使い方がかんたんなのもうれしい点です。

非接触型ながら、精度はかなりのもの。正確な温度を知りたいけれども、ワインのなかに温度計を入れて測るのはちょっと……という方にはおすすめ。

計測方法 非接触型
本体サイズ 幅25×奥行13×長さ118mm
対応温度(計測可能温度) 0〜40℃
材質 ABS樹脂

計測方法 非接触型
本体サイズ 幅25×奥行13×長さ118mm
対応温度(計測可能温度) 0〜40℃
材質 ABS樹脂

エキスパートのおすすめ

タニタ『デジタル温度計 スティック温度計(TT-533)』

ワイン以外にも使える汎用性がポイント

体重計、体組成計で知られるタニタの製品。ワインに特化したものではありませんが、ワインのほか、キッチンでさまざまなものの温度を計測するときに使えます。

見やすいデジタル表示で、計測範囲は-50~240℃。つまり揚げ物をするとき、油の温度を測るのにも使えるので、実は私はこれを使うことが一番多いかもしれません。

マンゴーイエロー、フランボワーズピンク、ピスタチオグリーンなどポップな色のバリエーションがあるのも楽しいですね。ワイン以外にも使いたい人におすすめ。

計測方法 液体に入れるタイプ
本体サイズ 幅216×奥行16×長さ36mm
対応温度(計測可能温度) -50〜240℃
材質 耐熱ABS、ステンレス

計測方法 液体に入れるタイプ
本体サイズ 幅216×奥行16×長さ36mm
対応温度(計測可能温度) -50〜240℃
材質 耐熱ABS、ステンレス

エキスパートのおすすめ

グローバル『携帯用ワイン温度計(02204)』

正確に測れてなじみのある温度計方式

ボトルやグラスに注がれたワインに差し込んで計測する温度計です。みんなになじみのある温度計方式なので、使い方に迷うことがありません。正確に測れるタイプながら、お手頃価格なのもうれしいポイント。携帯用のケースがついているので、持ち運びも安心です。

実は、このように温度が上がっていくのが目に見える非デジタルの温度計方式は、日本酒を温めて燗(かん)にするときにも便利です。日本酒がじわじわと温まっていってちょうどいいときにお湯から上げるというように使えますよ。

計測方法 液体に入れるタイプ
本体サイズ 幅20×奥行31×長さ170mm
対応温度(計測可能温度) -
材質 -

計測方法 液体に入れるタイプ
本体サイズ 幅20×奥行31×長さ170mm
対応温度(計測可能温度) -
材質 -

エキスパートのおすすめ

Vacu Vin(バキュバン)『スナップサーモメーター(TV860PU)』

カジュアルでスタイリッシュな、オランダ製温度計

オランダのワイングッズメーカー「バキュバン」のボトルに巻き付けて計測するタイプのワイン温度計です。細身で色もおしゃれ。ワインの温度が色で表示されます。

細かい計測はできないものの、普段使いで楽しむならこれでじゅうぶんでしょう。カジュアルにワインを楽しみたい人におすすめです。

計測方法 ボトル巻きつけ型
本体サイズ 幅28×奥行4×長さ235mm
対応温度(計測可能温度) 4~22℃
材質 シリコン

計測方法 ボトル巻きつけ型
本体サイズ 幅28×奥行4×長さ235mm
対応温度(計測可能温度) 4~22℃
材質 シリコン

エキスパートのおすすめ

OUYOU『ワイン温度計ステンレススチール』

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出典:Amazon この商品を見るview item

今飲むワインにあった温度帯がひと目でわかる

ステンレス製のボトル巻きつけ型で、どんなサイズにも合うタイプです。しかも、上下に白、赤ワインから、シェリー酒まで、いろいろなタイプのワインの種類と適温が表示してあるので、その温度になるまで冷やせばいいというすぐれもの。

手軽に使えてかさばらないので、ワイン好きの人が集まるパーティで配るちょっとしたプレゼントにするのもいいと思います。

計測方法 ボトル巻きつけ型
本体サイズ -
対応温度(計測可能温度) 4〜26℃
材質 ステンレススチール

計測方法 ボトル巻きつけ型
本体サイズ -
対応温度(計測可能温度) 4〜26℃
材質 ステンレススチール

「ワイン温度計」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
貝印『KAI ワイン専用温度計 非接触タイプ(TK254PT)』
タニタ『デジタル温度計 スティック温度計(TT-533)』
グローバル『携帯用ワイン温度計(02204)』
Vacu Vin(バキュバン)『スナップサーモメーター(TV860PU)』
OUYOU『ワイン温度計ステンレススチール』
商品名 貝印『KAI ワイン専用温度計 非接触タイプ(TK254PT)』 タニタ『デジタル温度計 スティック温度計(TT-533)』 グローバル『携帯用ワイン温度計(02204)』 Vacu Vin(バキュバン)『スナップサーモメーター(TV860PU)』 OUYOU『ワイン温度計ステンレススチール』
商品情報
特徴 コンパクトで正確に計測できる非接触型ワイン温度計 ワイン以外にも使える汎用性がポイント 正確に測れてなじみのある温度計方式 カジュアルでスタイリッシュな、オランダ製温度計 今飲むワインにあった温度帯がひと目でわかる
計測方法 非接触型 液体に入れるタイプ 液体に入れるタイプ ボトル巻きつけ型 ボトル巻きつけ型
本体サイズ 幅25×奥行13×長さ118mm 幅216×奥行16×長さ36mm 幅20×奥行31×長さ170mm 幅28×奥行4×長さ235mm -
対応温度(計測可能温度) 0〜40℃ -50〜240℃ - 4~22℃ 4〜26℃
材質 ABS樹脂 耐熱ABS、ステンレス - シリコン ステンレススチール
商品リンク

※各社通販サイトの 2023年12月28日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2023年12月28日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年12月28日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ワイン温度計の売れ筋をチェック

Amazonでのワイン温度計の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ワイン用温度計ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

そのほかのワインに関連する記事はこちら 【関連記事】

料理家からアドバイス

温度を測るシチュエーションによってタイプを選んで

私がワイン温度計を買おうと思っていろいろ調べたのは、主宰している料理教室でワインの飲み比べをしようと思ったことがきっかけです。同じワインでも、微妙に温度帯を変えて飲んでみると違う味わいになることに気づいたときは、やっぱりきちんと温度計で測らないといけないなと思いました。

本記事でおすすめした温度計は、1. 液体に入れるもの、2. 非接触型、3. ボトル巻きつけ型の3種で、精度は高い方から1、2、3の順番、手軽さはその反対の順となります。ソムリエやワインの専門家なら、精度の高いものを選ぶことをおすすめしますが、パーティやピクニック、家飲みならそれほどこだわらなくても好みで選んでみてもいいかもしれません。

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