PC電源ユニットおすすめ10選|大容量コンパクト・静音、ゲーミングPC向けも

オウルテック 10年間新品交換保証 80PLUS GOLD取得 コンパクトサイズ ATX 電源 ユニット フルモジュラー Skylake対応 Seasonic FOCUS+ シリーズ 850W
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PC電源ユニットを選ぶ際は、電力の変換効率を示す「80PLUS」認証がついているものや、電源容量、ケーブル類の取り回しやすさ、静寂性も選ぶ際のポイントです。

ここでは、ITライターの海老原 昭さんと編集部が厳選したPC電源ユニットのおすすめ商品と失敗しない選び方を掲載しています。SEASONIC、玄人志向などから発売されているPC電源ユニットの中から、厳選した商品をご紹介。

記事の後半には、通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。


目次

ITライター
海老原 昭

大学在学中よりパソコン総合誌、Windowsプログラミング誌、Mac専門誌の記者/編集者として活動し、その後輸入自動車やカーナビ等のマニュアル翻訳/制作などを経て、フリーランスとして現在に至る。 キャリアは25年目に突入。専門はアップル製品だが、WindowsもAndroidも周辺機器もソフトも等しく愛する何でも屋。

PC電源ユニットとは?

玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS Silver 750W ATX電源 KRPW-AK750W/88+

PC電源ユニットとは、PC内部にあって電源コードを接続して外から電力を取り込み、内部の各パーツに電力を供給する装置を指します。

PC電源ユニットの選び方 電源容量、規格、電力効率、コード類、静音性など

ITライターの海老原 昭さんの取材をもとに、PC電源ユニットの6つの選び方をご紹介します。

PC内部の部品
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自作PCに欠かせないPC電源ユニット。商品の種類によってさまざまなスペックがあるので、違いを確認しましょう。

パーツ構成に合わせた電源容量を選ぶ 400W、500W、850W、ゲーミングPCなら1000W

650W、750W、850Wの3つ電源タイプがあります。大容量ながら、奥行きが140mmとコンパクトなのも魅力的です。新品交換保証付きなので、10年間は万が一故障や不具合が発生しても無償で新品に交換してくれます。

電源には出力できる電力容量が決まっていて、製品には必ずその容量が記載されています。パソコンがどれくらいの電力を使うかは、使用するパーツによって決まります。ハイエンドのCPUやGPU、M.2 SSD、水冷ポンプなどを使えば、そのぶん電力消費量は跳ね上がります。

使用する各パーツの最大電力消費量を調べて合計し、その容量を賄うだけの電源を選ぶ必要がありますが、たとえばCPUが高負荷時にクロックアップすると、急に電力消費量が跳ね上がるため、ギリギリの容量では不安です。電源自体は50%負荷時の効率が最も高いので、高負荷時でも50%程度に収まるよう、余力を持っておくといいでしょう。

特にゲームや動画編集など高負荷な作業をする場合、ただ動かすだけなら300〜400W台の電源でも動きますが、安定動作を目指すなら、650〜800Wクラスの電源を選ぶといいでしょう。

基本構成なら400W前後

パソコンの内部
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パソコンの自作では電源ユニットは重要なパーツです。パーツの構成によってワット数を決めてください。

PC電源ユニットを選ぶまえに、各パーツに必要なワット数をチェックしてきます。目安としてはCPU1個につき65~105W、HDDひとつで25W、SSDなら3W、グラフィックボードに70~250Wぐらいです。

この基本構成でおもに文書作成に使うのなら、電源容量は400W前後でじゅうぶんです。ただし、今後パーツを増やすことや変更することを想定して、余力のある容量を選んでおきましょう。

グラフィックボード搭載なら500W以上

ゲームをする少年
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PCゲームは楽しくて夢中になります。ストレスなく楽しむには電源容量に余裕を持たせましょう。

PCにグラフィックボードを搭載してゲームや動画を楽しむ場合は、500~600Wぐらいの電源容量が必要です。グラフィックボードの性能にもよりますが、コストを考えないで余裕のあるワット数を選びましょう。

動画編集や負荷の高くない3Dゲームをする方も、500W以上のPC電源ユニットを選んでおけば、ゆとりを持って作業ができます。

ハイエンドパソコンなら850W以上

パソコンとディスプレイ
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ゲーミングパソコンはパワーが必要です。大容量の電源ユニットを選んでください。

高性能なグラフィックボードを搭載したハイエンドPCの場合は、850W以上の電源ユニットを選んでください。シューティングゲームなどを楽しめるゲーミングパソコンなどは1,000W必要でしょう。

ハイエンドPCを快適に動かすにはそれなりのパワーを必要とするので、ケーブルなども接続可能なものかどうかチェックしておきます。

取りつけ規格をチェックして選ぶ フル&ミドルタワー向けのATX12、小型ケース向けのSFX12

パーツを取りつける男性
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パーツの構成によってPCケースの大きさも変わります。ケースの規格に合った電源ユニットを選んでください。

PCケースにはいろいろなサイズがあり、規格によって電源ユニットを取りつけられない場合があります。選ぶときは規格をしっかりチェックしておきましょう。

フル&ミドルタワーなら「ATX12」

SEASONIC『PRIME Ultra Titanium SSR-TRシリーズ』

ハイエンドPCやミドルエンド向けのPCの場合、フルタワーやミドルタワーのケースが多く使われます。このようなケースに取りつける電源ユニットは「ATX12」を選んでください。

ATX12なら電源容量も大きいので、余裕のあるパーツ構成が可能になります。ハイエンドやミドルエンドではなくても、ATX12なら不安なく作業が可能です。

スリム&小型ケースなら「SFX12」

SCYTHE『CORE-SFX300』

文書作成など手軽な作業を行なうPCの場合は、設置スペースに悩まずにすむスリムタワーや小型ケースを使用します。使用する電源ユニットは「SFX12」。

SFX12はサイズが小さいので小型ケースに適しています。フルタワーやミドルタワーでもパワーが必要ない場合は、専用ブラケットを使用すればSFX12を搭載可能です。

電力効率で選ぶ 80PLUS認証(STANDARD、BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUM、TITANIUM)を確認

80PLUS BLONZE認証を受けており、最大85%の変換効率を誇るPC電源ユニット。コストパフォーマンスが高い電源となっています。接続時に配線がきれいに仕上がるようなすっきりとしたプラグイン仕様です。

電源ユニットは交流の電流を取り入れ、直流に変換してパソコン内部の各パーツに供給します。この変換時にいくらかのロスが出ますが、変換ロスが少ないほど設計が優秀な電源ということになります。

通常、電源ユニットの変換効率は60〜70%ですが、80%以上の優秀な電源には「80PLUS」認証が与えられます。電源を選ぶときは必ず、この認証が付いた電源を選びましょう。

80PLUS認証には、変換効率に合わせて「STANDARD」から「BLONZE」「SILVER」「GOLD」「PLUTINUM」「TITANIUM」までの6段階あり、上位に行くに従って価格も高くなります。

コストパフォーマンス的には「BLONZE」が優秀ですが、「GOLD」認定品もだいぶ安くなっています。余裕があれば「GOLD」を選ぶといいでしょう。

必要なコード類があるかチェック SATAケーブルの本数、シングルレーンで300W以上など

PC電源とケーブル
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電源ユニットからはたくさんのケーブルが出ています。パーツに接続できるかどうか確かめてください。

PC電源ユニットには各パーツへ電力を供給するためのケーブル類がたくさん付属しています。必要なケーブルがあるかどうかをチェックしてください。

SATAケーブルに余裕があるか

SATAケーブル
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電源ケーブルで一般に多く使われるのがSATAです。SATAの本数に余裕を持たせるとパーツの増設にも対応できます。

電源ユニットのケーブルは自作PCには欠かせない重要なパーツです。一般的なのが「SATA」の電源ケーブルですが、HDDをたくさん搭載する場合はSATAケーブルが多めのものを選んでください。

SATAケーブルに余裕があれば、将来のパーツ増設にも対応できます。SATAケーブルは1本から複数の出力端子が出ているものが多いので、短いときはケーブルを分岐させることも可能。

ただし分岐を多用すると1本あたりの電気容量が不足することもあるので要注意。

ハイエンドならシングルレーンを

パソコン内部のケーブル
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マルチレーンのケーブルは電力が分散します。ハイエンドPCなら1本で電力を使えるシングルレーンが向いています。

電源ユニットのケーブルには+12Vが複数系統にわかれたマルチレーンと+12Vが単数系統のシングルレーンがあります。ハイエンドPC向けのグラフィックボードをのせる場合は、シングルレーン対応のものを選んでください。

マルチレーンのものは利用できるワット数が分散されるので、パワー不足になることがあります。ハイエンド向けのシングルレーンなら、300W以上に対応するものが適しています。

ケーブルの取り回しで選ぶ プラグイン対応を使用

パーツをつなぐケーブル類
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パソコン内部はケーブルだらけになりやすいです。必要なケーブルだけ配線すればすっきりしますよ。

PCの内部には電源ユニットから伸びたケーブル類がたくさん接続されています。配線密度が高くなると内部の換気も悪くなるので、必要なケーブルだけを利用できる「プラグイン対応」の電源ユニットを選びましょう。

とくにケース内に余裕がないスリムタワーや小型ケースを使用している場合は、プラグイン対応を使用すると配線がすっきりします。

動作音が静かなものを選ぶ 内蔵ファンの回転数、羽の形状など

オウルテック 80PLUS GOLD取得 コンパクトサイズ ATX 電源 ユニット フルモジュラー Skylake対応 Seasonic FOCUS+ シリーズ 850W

電源にはファンが内蔵されていて、電源内部で発生した熱を放熱します。このファンは電源を安定させる大事なパーツですが、回転数の高さや、ファンの羽の形状などで、製品による動作音はかなり異なります。

音がうるさい製品によっては、静かな部屋だとかなり耳障りに感じることもあるので、できるだけ音が静かなものを選ぶといいでしょう。

ショップによっては電源を展示してあって、実際の動作音を確認できる場合もあるので、ぜひ現物を試してみてください。

PC電源ユニットのおすすめ10選 コスパに優れた安いものからゲーミングPC向けまで

ここまで紹介した、PC電源ユニットの選び方のポイントをふまえて、ITライターの海老原 昭さんに選んでもらったおすすめ商品、編集部で選んだ商品を紹介します。

Corsair 『CP-9020196-JP 』

CorsairRM850-2019-850WPC電源ユニット80PLUSGOLDPS863CP-9020196-JP CorsairRM850-2019-850WPC電源ユニット80PLUSGOLDPS863CP-9020196-JP CorsairRM850-2019-850WPC電源ユニット80PLUSGOLDPS863CP-9020196-JP CorsairRM850-2019-850WPC電源ユニット80PLUSGOLDPS863CP-9020196-JP CorsairRM850-2019-850WPC電源ユニット80PLUSGOLDPS863CP-9020196-JP CorsairRM850-2019-850WPC電源ユニット80PLUSGOLDPS863CP-9020196-JP CorsairRM850-2019-850WPC電源ユニット80PLUSGOLDPS863CP-9020196-JP CorsairRM850-2019-850WPC電源ユニット80PLUSGOLDPS863CP-9020196-JP CorsairRM850-2019-850WPC電源ユニット80PLUSGOLDPS863CP-9020196-JP

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本体サイズ 幅150×奥行160×高さ86mm
電源容量 850W
対応規格 ATX12V Ver v2.52
電源ケーブル 直出し
搭載ファン 135mmファン

コンパクト&低ノイズで、モダンスタンバイにも対応

ケーシングの全長は160mmで、ほとんどの高度なPCケースに収まり、筐体にゆとりのあるケーブル管理スペースとエアフローを約束します。

特別に計算されたファンカーブ付き135mmライフルべリングファンにより、全負荷時でもファンのノイズを最小限に抑え、低中負荷時には、必要になるまでファンは完全に回転を停止するため、無音動作となります。

Windows 10で今後使用される「モダンスタンバイ」に対応。これによりシステムはスリープからの起動を約2倍速くでき、更新のダウンロード、メールや通知を受け取るためのスリープ中も、ネットワークコネクションを維持します。そして、これらを今までより少ない消費電力で実現可能に。

Ex oa

SEASONIC『Focus Plus Gold SSR-FXシリーズ』

SEASONIC『FocusPlusGoldSSR-FXシリーズ』 SEASONIC『FocusPlusGoldSSR-FXシリーズ』 SEASONIC『FocusPlusGoldSSR-FXシリーズ』 SEASONIC『FocusPlusGoldSSR-FXシリーズ』 SEASONIC『FocusPlusGoldSSR-FXシリーズ』 SEASONIC『FocusPlusGoldSSR-FXシリーズ』

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本体サイズ 幅150×奥行140×高さ86mm
電源容量 650W、750W、850W
対応規格 ATX 12V Ver.2.4
電源ケーブル プラグイン
搭載ファン 120mmFDBファン

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ITライター

定番ブランドのGOLD認証電源

電源ユニットの品質では高い評価を受けているSEASONICブランドの、80PLUS GOLD認証を受けている電源ユニットです。電源の変換効率は実に90%(負荷50%時)にも達します。

大容量ながら、奥行きが140mmとコンパクトに収められており、出力ケーブルはすべて着脱式のプラグイン式なので、必要なケーブルだけに絞って取り付けることで、パソコン内部をすっきりとまとめられます。

出力は650W、750W、850Wの3タイプありますが、このクラスの電源を選ぶなら、余裕を持って大容量の850W製品を選んでおきたいところです。

Ex oa

玄人志向『KRPW-BK650W/85+』

玄人志向『KRPW-BK650W/85+』 玄人志向『KRPW-BK650W/85+』 玄人志向『KRPW-BK650W/85+』 玄人志向『KRPW-BK650W/85+』 玄人志向『KRPW-BK650W/85+』 玄人志向『KRPW-BK650W/85+』 玄人志向『KRPW-BK650W/85+』

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本体サイズ 幅150×奥行140×高さ86mm
電源容量 650W
対応規格 ATX 12V Ver.2.4、EPS 12V Ver2.92準拠
電源ケーブル 直出し、プラグイン
搭載ファン 120mmファン

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ITライター

ケーブルすっきりの高コストパフォーマンス電源

取り回しやすいフラットケーブルを採用し、不要なケーブルは簡単に取り外せるプラグイン機構を採用した650Wの電源です。80PLUS BLONZE認証を受けており、最大85%の変換効率を誇ります。プラグインケーブルは合計4本で、ストレージ関連や拡張カードへの電源供給用のため、FDDや拡張カードなどは不要であれば抜いておけます。

電源内部には耐熱温度105度の日本製コンデンサーを採用するなど、安価な電源ながら安定性も重視しており、コストパフォーマンスが高い電源となっています。なお、姉妹品に550W、750Wの製品もあります。

Ex oa

SEASONIC『PRIME Ultra Titanium SSR-TRシリーズ』

SEASONIC『PRIMEUltraTitaniumSSR-TRシリーズ』 SEASONIC『PRIMEUltraTitaniumSSR-TRシリーズ』 SEASONIC『PRIMEUltraTitaniumSSR-TRシリーズ』 SEASONIC『PRIMEUltraTitaniumSSR-TRシリーズ』 SEASONIC『PRIMEUltraTitaniumSSR-TRシリーズ』 SEASONIC『PRIMEUltraTitaniumSSR-TRシリーズ』 SEASONIC『PRIMEUltraTitaniumSSR-TRシリーズ』 SEASONIC『PRIMEUltraTitaniumSSR-TRシリーズ』 SEASONIC『PRIMEUltraTitaniumSSR-TRシリーズ』 SEASONIC『PRIMEUltraTitaniumSSR-TRシリーズ』 SEASONIC『PRIMEUltraTitaniumSSR-TRシリーズ』

出典:Amazon

本体サイズ 幅150×奥行170×高さ86mm
電源容量 650W、750W、850W
対応規格 ATX 12V Ver.2.4
電源ケーブル プラグイン
搭載ファン 135mmFDBファン

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ITライター

最高級電源の貫禄に満ちたTITANIUM認証電源

SEASONICブランドの最高級シリーズ「PRIME」シリーズの製品。負荷50%時で94%とひじょうに高い変換効率を実現した電源に与えられる「80PLUS TITANIUM認証」を受けた最高級電源です。

容量は650〜850Wの3モデル。全ケーブルがプラグイン式のモジュラー構造による扱いやすさはもちろん、出力電流の変動に対して出力電圧の変動が0.5%という、非常に高い安定性を実現。135mmの大型空冷ファンには流体動圧軸受を採用して、静音性と省エネも両立するなど、隙のない作りはさすがの一言。

電源としてはかなり高価ですが、12年の新品交換保証がついており、メーカーの自信のほどが伺えます。一般ユースにはオーバースペック気味ですが、安定性第一ならこれで決まりです。

Ex oa

SCYTHE『CORE-SFX300』

SCYTHE『CORE-SFX300』 SCYTHE『CORE-SFX300』 SCYTHE『CORE-SFX300』 SCYTHE『CORE-SFX300』

出典:Amazon

本体サイズ 幅125×奥行100×高さ63mm
電源容量 300W
対応規格 SFX 12V
電源ケーブル 直出し
搭載ファン 80mmファン

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ITライター

スリムPCや旧製品のリフレッシュ用に

Mini-ITX規格やmicroATX規格などのコンパクト・スリムなPCでしばしば使われる「SFX」規格の電源です。小さいコンピュータ用の電源のため、ATX電源と比べると一回り以上小さくなっており、サイズ制限のある小さめのケースにも余裕をもって収納できます。

容量は300Wと控えめで、PCI Express用の電源も供給できないため、外部電源が必要な最近のグラフィックカードなどは利用できませんが、そもそもケースのほうが小さくて利用できないケースが多く、問題はないでしょう。

実売価格が3,000円台と非常に安価なので、最小構成の安価なPCを組みたい場合や、少し古いスリムPCの電源をリフレッシュするのにも最適です。

Corsair『PS794(CP-9020179-JP)』

CorsairRM750x-2018-750WPC電源ユニット[80PLUSGOLD]PS794CP-9020179-JP CorsairRM750x-2018-750WPC電源ユニット[80PLUSGOLD]PS794CP-9020179-JP CorsairRM750x-2018-750WPC電源ユニット[80PLUSGOLD]PS794CP-9020179-JP CorsairRM750x-2018-750WPC電源ユニット[80PLUSGOLD]PS794CP-9020179-JP CorsairRM750x-2018-750WPC電源ユニット[80PLUSGOLD]PS794CP-9020179-JP CorsairRM750x-2018-750WPC電源ユニット[80PLUSGOLD]PS794CP-9020179-JP CorsairRM750x-2018-750WPC電源ユニット[80PLUSGOLD]PS794CP-9020179-JP

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本体サイズ 幅150×奥行160×高さ86mm
電源容量 550W、650W、750W、850W、1000W
対応規格 ATX 12V Ver.2.4、EPS 12V Ver2.92準拠
電源ケーブル プラグイン
搭載ファン 140mmライフルベアリングファン

豊富なラインアップでシステムにジャストマッチ

PC電源に求められるのは安定した電源の供給です。この製品は550Wから1000Wまでのラインアップをそろえ、ビジネスユースからハイパフォーマンスなゲーミングマシンまで多様なニーズに応えます。80 PLUS Gold認証を取得した高い変換効率で、安心確実な電源供給を約束します。

不要なときは停止するゼロRPMファンモードを備え、無駄な冷却ノイズを極限まで低減しています。フルモジュラーケーブルが付属していますので、必要なケーブルだけをすっきりと配線できます。

Thermaltake『PS636(PS-SPD-0600NPCWJP-W)』

ThermaltakeSmart600W-STANDARD-PC電源ユニットPS636PS-SPD-0600NPCWJP-W ThermaltakeSmart600W-STANDARD-PC電源ユニットPS636PS-SPD-0600NPCWJP-W ThermaltakeSmart600W-STANDARD-PC電源ユニットPS636PS-SPD-0600NPCWJP-W ThermaltakeSmart600W-STANDARD-PC電源ユニットPS636PS-SPD-0600NPCWJP-W

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本体サイズ 幅150×奥行140×高さ86mm
電源容量 350W、500W、600W
対応規格 ATX 12V Ver.2.3
電源ケーブル 直出し
搭載ファン 120mmファン

小型なのに長めのケーブルでどんなケースにも対応

PC自作派にとっては、さまざまなケースでシステムを組み直すのは楽しいものですが、その都度電源がうまく収まらずに買い替えるのでは、出費はかさむばかり。その点、この製品はフレキシビリティに優れています。

奥行き140mmの小型化とともに、安定した電源供給を約束する直出しケーブルが長く取ってありますので、小型のケースからCore V71のようなフルタワーまで対応可能です。80 PLUS STANDARDを取得していますので、電源としての基本機能は十分で、消費電力や発熱を効率的に抑え込みます。

オウルテック『ATX電源ユニット RAIDER II シリーズ(RA2-650)』

オウルテック80PLUSSILVER取得Skylake対応ATX電源ユニット3年間交換保証FSPRAIDERシリーズ650WRA2-650 オウルテック80PLUSSILVER取得Skylake対応ATX電源ユニット3年間交換保証FSPRAIDERシリーズ650WRA2-650 オウルテック80PLUSSILVER取得Skylake対応ATX電源ユニット3年間交換保証FSPRAIDERシリーズ650WRA2-650 オウルテック80PLUSSILVER取得Skylake対応ATX電源ユニット3年間交換保証FSPRAIDERシリーズ650WRA2-650 オウルテック80PLUSSILVER取得Skylake対応ATX電源ユニット3年間交換保証FSPRAIDERシリーズ650WRA2-650 オウルテック80PLUSSILVER取得Skylake対応ATX電源ユニット3年間交換保証FSPRAIDERシリーズ650WRA2-650 オウルテック80PLUSSILVER取得Skylake対応ATX電源ユニット3年間交換保証FSPRAIDERシリーズ650WRA2-650 オウルテック80PLUSSILVER取得Skylake対応ATX電源ユニット3年間交換保証FSPRAIDERシリーズ650WRA2-650 オウルテック80PLUSSILVER取得Skylake対応ATX電源ユニット3年間交換保証FSPRAIDERシリーズ650WRA2-650 オウルテック80PLUSSILVER取得Skylake対応ATX電源ユニット3年間交換保証FSPRAIDERシリーズ650WRA2-650

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本体サイズ 幅150×奥行140×高さ86mm
電源容量 650W、750W
対応規格 ATX 12V Ver.2.3、EPS 12V Ver2.92準拠
電源ケーブル 直出し
搭載ファン 120mmファン

独自の回路設計で電磁ノイズを低減させ安心の安定性

MIA ICチップセットを搭載し、ユニット内の電源回路の簡略化に成功しました。このことにより電源から出るノイズをぎりぎりまで抑え込み、回路全体の安定性が向上しています。また、電圧は常にコントロールされ、電力損失を軽減して電源が発生する熱や消費電力を低減させています。

80 PLUS Silver認証を取得し、電源変換効率は保証付きです。モジュラーケーブルは安定した電力供給を実現する直出しを採用、リボンケーブルを採用したことで配線を美しく組み込めて、ケース内での背面配線に最適です。

SilverStone(シルバーストーン )『Strider シリーズ(SST-ST45SF-V3)』

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本体サイズ 幅125×奥行100×高さ63.5mm
電源容量 450W
対応規格 SFX、ATX
電源ケーブル 直出し
搭載ファン 92mmファン

平均故障時間は100,000時間と抜群の安定性

電源ユニットの故障はシステム全体が使えなくなる致命的なもの、その点この製品は平均故障時間(MTBF)が100,000時間と、故障のしにくさで群を抜いています。過電流や過電圧、過小電圧保護など、5つの保護機能で信頼性を高めています。

コンパクトな形状でSFX規格のケースに収まるので、小型のPC作成におすすめです。80 PLU Bronze認証を取得し、電源変換効率が高く、40度の動作温度で450Wの連続出力を実現しています。92mの冷却ファンを内蔵し、最小で18dbAの静穏性を示します。

ASUSTek『Platinum(ROG-THOR-850P)』

ASUSROGThor850WPlatinum電源ユニットROG-THOR-850P ASUSROGThor850WPlatinum電源ユニットROG-THOR-850P ASUSROGThor850WPlatinum電源ユニットROG-THOR-850P ASUSROGThor850WPlatinum電源ユニットROG-THOR-850P ASUSROGThor850WPlatinum電源ユニットROG-THOR-850P ASUSROGThor850WPlatinum電源ユニットROG-THOR-850P

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本体サイズ 幅160×奥行150×高さ86mm
電源容量 850W
対応規格 ATX 12V
電源ケーブル プラグイン
搭載ファン 135mmウィングブレードファン

80 PLUS Platinaum取得の電源効率

動画編集やゲームをするとなると、必要となるPCパワーはかなり大きくなります。パワーユニットが脆弱では、そんなハードユースには耐えられません。この製品は80 PLUS Platinum認証を取得し、電源変換効率は折り紙付き。しかも850Wのハイパワーで、パワフルなシステムを力強く支えます。

OLED電源ディスプレイを装備し、電力消費の状況をリアルタイムにかつ視覚的に捉えられます。ハイパワーだと熱対策も気になるところですが、特許取得の135mmウィンドブレードファンを装備し、強力な冷却性能を実現しました。

「PC電源ユニット」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
Corsair 『CP-9020196-JP 』
SEASONIC『Focus Plus Gold SSR-FXシリーズ』
玄人志向『KRPW-BK650W/85+』
SEASONIC『PRIME Ultra Titanium SSR-TRシリーズ』
SCYTHE『CORE-SFX300』
Corsair『PS794(CP-9020179-JP)』
Thermaltake『PS636(PS-SPD-0600NPCWJP-W)』
オウルテック『ATX電源ユニット RAIDER II シリーズ(RA2-650)』
SilverStone(シルバーストーン )『Strider シリーズ(SST-ST45SF-V3)』
ASUSTek『Platinum(ROG-THOR-850P)』
商品名 Corsair 『CP-9020196-JP 』 SEASONIC『Focus Plus Gold SSR-FXシリーズ』 玄人志向『KRPW-BK650W/85+』 SEASONIC『PRIME Ultra Titanium SSR-TRシリーズ』 SCYTHE『CORE-SFX300』 Corsair『PS794(CP-9020179-JP)』 Thermaltake『PS636(PS-SPD-0600NPCWJP-W)』 オウルテック『ATX電源ユニット RAIDER II シリーズ(RA2-650)』 SilverStone(シルバーストーン )『Strider シリーズ(SST-ST45SF-V3)』 ASUSTek『Platinum(ROG-THOR-850P)』
商品情報
特徴 コンパクト&低ノイズで、モダンスタンバイにも対応 定番ブランドのGOLD認証電源 ケーブルすっきりの高コストパフォーマンス電源 最高級電源の貫禄に満ちたTITANIUM認証電源 スリムPCや旧製品のリフレッシュ用に 豊富なラインアップでシステムにジャストマッチ 小型なのに長めのケーブルでどんなケースにも対応 独自の回路設計で電磁ノイズを低減させ安心の安定性 平均故障時間は100,000時間と抜群の安定性 80 PLUS Platinaum取得の電源効率
本体サイズ 幅150×奥行160×高さ86mm 幅150×奥行140×高さ86mm 幅150×奥行140×高さ86mm 幅150×奥行170×高さ86mm 幅125×奥行100×高さ63mm 幅150×奥行160×高さ86mm 幅150×奥行140×高さ86mm 幅150×奥行140×高さ86mm 幅125×奥行100×高さ63.5mm 幅160×奥行150×高さ86mm
電源容量 850W 650W、750W、850W 650W 650W、750W、850W 300W 550W、650W、750W、850W、1000W 350W、500W、600W 650W、750W 450W 850W
対応規格 ATX12V Ver v2.52 ATX 12V Ver.2.4 ATX 12V Ver.2.4、EPS 12V Ver2.92準拠 ATX 12V Ver.2.4 SFX 12V ATX 12V Ver.2.4、EPS 12V Ver2.92準拠 ATX 12V Ver.2.3 ATX 12V Ver.2.3、EPS 12V Ver2.92準拠 SFX、ATX ATX 12V
電源ケーブル 直出し プラグイン 直出し、プラグイン プラグイン 直出し プラグイン 直出し 直出し 直出し プラグイン
搭載ファン 135mmファン 120mmFDBファン 120mmファン 135mmFDBファン 80mmファン 140mmライフルベアリングファン 120mmファン 120mmファン 92mmファン 135mmウィングブレードファン
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※各社通販サイトの 2021年7月6日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年2月12日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2020年12月17日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする PC電源ユニットの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのPC電源ユニットの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:パソコン用電源ユニットランキング
楽天市場:PCケース用電源ランキング
Yahoo!ショッピング:電源ユニットランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

PC電源ユニットに関するQ&A よくある質問

Faq qx2電源ユニットの背面にある「115/230」の切り替えは何ですか?

Faq ax2

背面にある「115/230」の切り替えは、海外でも使えるように115Vの地域と230Vの地域の切り替えになっています。日本国内で使用する際には、115Vを使用します。

Faq qx2PC電源ユニットの寿命はどれくらい?

Faq ax2

パソコンの電源ユニットの寿命は、使用頻度にもよりますが、一般的に2年から5年とされています。

規格と容量をしっかり確認 ITライターからのアドバイス

ITライター

超大容量電源は自宅の電源強化が必要

最近は1600W、2000Wといった超大容量の電源も販売されています。電源は容量に余裕がないと動作が不安定になるからと、できるだけ大容量の電源を買うのはいいのですが、これらは主にサーバーやハイエンドのマルチGPU構成などに使われる高スペックな製品です。

一般的に、家庭用電源は1回線につき20Aまで、プラグ1つにつき15Aまでと決まっているため、100Vx15A=1500Wまでしか出力できず、1600Wを超えた電源は通常の100Vのコンセントから電力を取ることができません。そのため、使用するにはエアコンなどに使う200Vの電源が必要ですし、エアコンから分岐させて給電するのは危険なので、200Vのコンセントを増設する工事が必要になります。

超ハイエンド製品なので買う人は少ないと思いますが、よく気をつけてください。

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マイナビおすすめナビ編集部

朝食はプロテイン、身体を動かすことが好きな40代。テニス、フットサル、ジョギング、近年は空手を少々。kindleでの読書を日課にしているほか、Apple製品、カメラやレンズ系、ガジェット商品にも飛びつきがち。

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