グラフィックボードのおすすめ5選【3Dゲームを快適にプレイ!】

グラフィックボードのおすすめ5選【3Dゲームを快適にプレイ!】
ITライター
海老原 昭

大学在学中よりパソコン総合誌、Windowsプログラミング誌、Mac専門誌の記者/編集者として活動し、その後輸入自動車やカーナビ等のマニュアル翻訳/制作などを経て、フリーランスとして現在に至る。 キャリアは25年目に突入。専門はアップル製品だが、WindowsもAndoridも周辺機器もソフトも等しく愛する何でも屋。

ITライター・海老原 昭さんに、2万円程度の価格帯を中心としたミドルレンジ(ミドルクラス)のグラフィックボードを選ぶ際のポイントや注意点をわかりやすく教えてもらいました。3D描写をするゲームや建築などの設計ソフト、動画編集・映像編集ソフトなどのなかには、コンピューターに一定のグラフィック機能を要求するものがあります。しかし、いざグラフィックボードの交換や増設を考えても、グラフィックボードは新型製品が次々に発売されるため、使い方や見分け方、自分の用途に対しての向き不向きもわからずに、迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。本記事では、おすすめのグラフィックボードも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。


グラフィックボードを選ぶときはここをチェック! ITライターが選び方を解説

ITライター・海老原 昭さんに、グラフィックボードを選ぶときのポイントを5つ教えてもらいました。グラフィックボードを選ぶときにどこに注意するべきかというコツがまとめてありますから、商品選びの基準として活用してください。

グラフィックボード
Payless images logo 7d75d46922da333d985fdbdff6420aad801d95739d2bd451a5187eec7ce851e9

処理の重い3Dゲームをプレイするならグラフィックボードが必須です。

グラフィック性能で選ぶ

ITライター

グラフィックボードには、上はウルトラハイエンドから下はローエンドまで、価格も性能も大きく異なる製品があります。ここでいう「性能」はおもに3Dグラフィックの表示能力のことです。

今回ご紹介する2〜3万円前後の製品は主にミドルレンジと呼ばれる層ですが、このなかにも何段階かの性能差があり、価格も異なります。

いまどきの重いゲームを動かしたいなら、予算内でできるだけ性能が高いものを選ぶのがベストですが、ゲームにこだわりがなく、動画編集での利用がメインという人であれば、3Dはほとんど使わないので、性能が低めのカードでも構いません。

GIGABYTE『GTX 1050 Ti Windforce OC 4G (GV-N105TWF2OC-4GD)』

ゲーム用のグラフィックボードは、長く使うつもりならゲームの要求スペックより少し上のクラスを選びましょう。こちらは、メモリクロックが7,008Mhz、思うままにモニターやチューニングができる商品。効果的な熱の放散の仕組みにより、高いパフォーマンスを低い温度で実現できます。

>> Amazonで詳細を見る

カードのサイズで選ぶ

ITライター

ミドルタワーやフルタワー型ケースであればフルサイズのカードが収納できますが、奥行きに余裕がないケースの場合、「ハーフレングス」(6.6インチ)のカードでなければ利用できないことがあります。また同様に、スリムタイプのケースでは利用できるカードの高さに制限があり、「ロープロファイル」のカードでなければ利用できません。

こうした短い・低いカードは部品配置の余裕などの点から、性能が低い場合もあるので注意しましょう。またフルサイズケースでも、カード側の空冷ファンに強力なものを採用している場合、2スロット以上のスペースを占有することもあるので、購入時はサイズをよく確認しましょう。

インターフェースの種類と数で選ぶ

ITライター

最近のグラフィックボードは出力インターフェースに「Display Port」や「HDMI」といったインターフェースを搭載しています。これらは4K出力に必須のインターフェースで、最近のディスプレイは大体どちらかを搭載していますが、古いディスプレイには「DVI」や「VGA」といったインターフェースにしか対応していないものもあります。もしセカンドディスプレイとして古めのディスプレイをつなぎたい場合は、DVI-Dを搭載した製品を選ぶと便利です。

また、インターフェースの数が多ければ、接続するディスプレイも増やせます。中には1枚で4画面まで対応するものもあるので、マルチディスプレイ環境にしたい場合はおすすめです。

GIGABYTE『GTX 1050 OC Low Profile 3G (GV-N1050OC-3GL)』

マルチディスプレイ環境を構築するなら出力ポートの数と種類に気をつけましょう。こちらは、冷却性能が高い省電力設計のグラフィックボード。ワット数は500、 大きさは幅6.9×高さ3.7cmで、耐久性もすぐれています。

>> Amazonで詳細を見る

消費電力の少なさで選ぶ

ITライター

グラフィックボードは性能によって消費電力が違います。ハイエンドな製品は消費電力がCPUよりも高く、PCIeスロット(PCI Express:コンピューターの拡張ボードを挿入するためのスロット)からの電力では足りないため、電源ユニットから直接補助電力を引く必要があります。

ミドルレンジ以下の製品は消費電力が低めなので、こうした補助電力が不要なものが多く、とくにローエンド製品は電源容量の小さなスリムタイプのPCで利用したい場合に便利です。ただしミドルレンジでも、オーバークロックしたものや独自の空冷ファンを搭載している場合、補助電力を要求することがあるので要注意です。

使用するソフトで選ぶ

ITライター

最近は動画エンコードなど一部の重い処理をGPUが受け持つ「GPGPU」という考え方が普及してきていますが、ソフト側の対応が必要になります。また、対応していても、NVIDIAの『GeForce』系の「CUDA」にしか対応していないケースもあり、中にはCPU内蔵GPUの機能しか使わない、といったケースまであります。

事前にどのカードをサポートしているのか、よく確認しましょう。また、ローエンドのカードはGPGPUに対応していないケースもあるので要注意です。逆にゲームの場合、カードの種類に関わらずサポートしている機能の多くは共通なので、種類の違いや対応機能を気にする必要はほとんどありません。

グラフィックボードを買うなら? おすすめ5商品 ITライターが教える

上で紹介したグラフィックボードの選び方のポイントをふまえて、ITライター・海老原 昭さんにおすすめ商品を選んでもらいました。

ゲーム用としてメリットが大きい、補助電源不要な商品も紹介しています。5つのグラフィックボードを見比べながら、遊びたいゲームや使いたいソフトに一番合っている商品を選んでください。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』

玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』 玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』 玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』 玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』 玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』 玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』 玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』 玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』

出典:Amazon

GPU NVIDIA GeForce GTX 1650
コアクロック/メモリクロ Boost:1,680MHz/8,000MHz
メモリサイズ/メモリ規格 4GB/GDDR5
出力 DisplayPort×1、HDMI×1、DVI-D×1
バス PCI-Express 3.0(×16)
冷却/スロット 空冷ファン/2スロット占有
本体サイズ 幅33×高さ97×奥行181mm
Thumb lg 60e03aca 3acd 4759 8da8 328fb53d3398

ITライター

ハイコストパフォーマンスで万能の1枚

低価格なPCパーツを提供する「玄人志向」ブランドから発売中の『GeForce GTX』シリーズの最新モデル(2019年6月現在)で、『GTX 1050』シリーズの後継となる『GTX 1650』を搭載したカードです。

新しいGPUなので価格帯はやや高くなりますが、『GTX 1050Ti』と比べて20%以上の性能アップを果たしており、さらにオーバークロックも施されているため、ゲーミング用途としては重めの最新タイトルでなければフルHDでもかなり快適に動作します。

補助電源を使用しないため、電源容量が300W程度のPCでも動作する点は魅力です。もちろん動画編集にはじゅうぶんな性能を持っています。ライトゲーマー向けの製品としてはベストな1枚になるでしょう。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

GIGABYTE『GTX 1050 Ti Windforce OC 4G (GV-N105TWF2OC-4GD)』

GIGABYTE『GTX1050TiWindforceOC4G(GV-N105TWF2OC-4GD)』 GIGABYTE『GTX1050TiWindforceOC4G(GV-N105TWF2OC-4GD)』 GIGABYTE『GTX1050TiWindforceOC4G(GV-N105TWF2OC-4GD)』 GIGABYTE『GTX1050TiWindforceOC4G(GV-N105TWF2OC-4GD)』 GIGABYTE『GTX1050TiWindforceOC4G(GV-N105TWF2OC-4GD)』

出典:Amazon

GPU NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti
コアクロック/メモリクロ OC Mode(Base):1354MHz、Gaming(Base):1328MHz/7008MHz
メモリサイズ/メモリ規格 4GB/GDDR5
出力 Dual-link DVI-D×1、HDMI2.0b×3、DisplayPort-1.4×1
バス PCI-Express 3.0(×16)
冷却/スロット 空冷ファン/2スロット占有
本体サイズ 幅40×高さ118×奥行229mm
Thumb lg 60e03aca 3acd 4759 8da8 328fb53d3398

ITライター

マルチディスプレイ&パフォーマンスを両立

グラフィックボードの定番メーカー、GIGABYTE社からリリースされている、『GeForce GTX 1050Ti』を約3%オーバークロックさせたモデルです。

オーバークロックにともない拡張スロットを2スロット占有する巨大なツインファンも搭載するため、補助電源が必要になった点は残念ですが、ゲーム向けにも使えるパフォーマンスを発揮します。

最大の特徴は、インターフェースがDisplay Port、HDMIx3、DVI-D(Dual Link対応)の5ポートもあり、最大で4台のディスプレイに表示できる点。ハイコストパフォーマンスとマルチディスプレイ環境を両立させたい人におすすめです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

GV-N1050OC-3GL GTX1050 3GB搭載 グラフィックボード 補助電源なし:GIGA-BYTE

GPU NVIDIA GeForce GTX 1050
コアクロック/メモリクロ OC Mode(Base):1430MHz、Gaming(Base):1404MHz/7008MHz
メモリサイズ/メモリ規格 3GB/GDDR5
出力 Dual-link DVI-D×1、HDMI2.0b×2、DisplayPort-1.4×1
バス PCI-Express 3.0(×16)
冷却/スロット 冷却ファン/2スロット占有
本体サイズ 幅37×高さ68.9×奥行167mm
Thumb lg 60e03aca 3acd 4759 8da8 328fb53d3398

ITライター

ロープロファイルでも最大4画面に対応

ギガバイトの『GeForce GTX 1050』搭載カードです。名前のとおり、メモリが標準の1.5倍にあたる3GB登載されているオーバークロックモデルで、付属のユーティリティーソフトからブーストモードではクロックを上げて標準より高いパフォーマンスを発揮します。

またロープロファイル対応&カードの長さがハーフレングス(6.6インチ:167mm)のため、スリムケースや、奥行きの狭いケースにも搭載できます。最大で4台のディスプレイに表示できるため、スリムケースでマルチディスプレイ環境をお手頃価格で充実させたい人にもおすすめです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

PowerColor『AXRX 570 8GBD5-3DHD/OC』

PowerColor『AXRX5708GBD5-3DHD/OC』

出典:Amazon

GPU AMD Radeon RX 570
コアクロック/メモリクロ 1250MHz/7000MHz
メモリサイズ/メモリ規格 8GB/GDDR5
出力 Dual-link DVI-D×1、HDMI×1、DisplayPort×3
バス PCI-Express 3.0(×16)
冷却/スロット 冷却ファン/2.5スロット占有
本体サイズ 幅47×高さ137×奥行255mm
Thumb lg 60e03aca 3acd 4759 8da8 328fb53d3398

ITライター

RADEON搭載カードの大定番

RADEON系グラフィックボードをメインに扱うPowerColorのRADEON RX570登載カード。ビデオメモリーを8GB登載している上にオーバークロックも施されており、ライバルとなる『GeForce GTX 1650』に匹敵する性能を実現します。また、DisplayPortx3、HDMI、DVI-Dと5つのインターフェースを備えており、同時に4画面表示可能という点も魅力的です。

もちろん、RADEON系の特徴である「Fluid Motion」などの機能も利用可能。補助電源が必要な点は残念ですが、RADEON系でハイコストパフォーマンスとマルチディスプレイ環境を両立したいならこのカードで決まりでしょう。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

MSI『GeForce GT 1030 2G LP OC』

MSI『GeForceGT10302GLPOC』 MSI『GeForceGT10302GLPOC』 MSI『GeForceGT10302GLPOC』 MSI『GeForceGT10302GLPOC』 MSI『GeForceGT10302GLPOC』 MSI『GeForceGT10302GLPOC』 MSI『GeForceGT10302GLPOC』

出典:Amazon

GPU NVIDIA GeForce GT 1030
コアクロック/メモリクロ ブーストクロック:1518MHz、ベースクロック:1265MHz/6008MHz
メモリサイズ/メモリ規格 2GB/GDDR5
出力 HDMI2.0×1、DisplayPort1.4×1
バス PCI-Express 3.0(×16)
冷却/スロット 冷却ファン/1スロット占有
本体サイズ 幅19×高さ69×奥行159mm
Thumb lg 60e03aca 3acd 4759 8da8 328fb53d3398

ITライター

4Kマルチディスが可能

世界有数のグラフィックボードやマザーボードメーカーであるMSI社の『GeForce GT 1030』登載ロープロファイルカード。

『GeForce GT 1030』は『GeForce GT 1000』シリーズではローエンドの入門モデルですが、本カードはオーバークロックでやや性能がアップしているのに加え、インターフェースがDisplay Port 1.4とHDMI 2.0で、どちらも4K出力に対応しています(Display Portは8K対応)。安価に4Kデュアルディスプレイ環境を揃えたい場合にはもってこいの1枚といえるでしょう。

ゲーム用としてはいささか頼りない性能ですが、3D処理が比較的ライトなMMORPG系タイトルなどは、設定を低めにすればじゅうぶん遊べます。なお、『GT 1030』を搭載した製品のうち、メモリが「DDR4」のものは、速度がかなり遅いので要注意です。「DDR5」を使っている製品を選びましょう。型番の最後に「D4」とある場合はDDR4を搭載しているものなので、購入時にはよく確認しましょう。

「グラフィックボード」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』
GIGABYTE『GTX 1050 Ti Windforce OC 4G (GV-N105TWF2OC-4GD)』
GV-N1050OC-3GL GTX1050 3GB搭載 グラフィックボード 補助電源なし:GIGA-BYTE
PowerColor『AXRX 570 8GBD5-3DHD/OC』
MSI『GeForce GT 1030 2G LP OC』
商品名 玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』 GIGABYTE『GTX 1050 Ti Windforce OC 4G (GV-N105TWF2OC-4GD)』 GV-N1050OC-3GL GTX1050 3GB搭載 グラフィックボード 補助電源なし:GIGA-BYTE PowerColor『AXRX 570 8GBD5-3DHD/OC』 MSI『GeForce GT 1030 2G LP OC』
商品情報
特徴 ハイコストパフォーマンスで万能の1枚 マルチディスプレイ&パフォーマンスを両立 ロープロファイルでも最大4画面に対応 RADEON搭載カードの大定番 4Kマルチディスが可能
GPU NVIDIA GeForce GTX 1650 NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti NVIDIA GeForce GTX 1050 AMD Radeon RX 570 NVIDIA GeForce GT 1030
コアクロック/メモリクロ Boost:1,680MHz/8,000MHz OC Mode(Base):1354MHz、Gaming(Base):1328MHz/7008MHz OC Mode(Base):1430MHz、Gaming(Base):1404MHz/7008MHz 1250MHz/7000MHz ブーストクロック:1518MHz、ベースクロック:1265MHz/6008MHz
メモリサイズ/メモリ規格 4GB/GDDR5 4GB/GDDR5 3GB/GDDR5 8GB/GDDR5 2GB/GDDR5
出力 DisplayPort×1、HDMI×1、DVI-D×1 Dual-link DVI-D×1、HDMI2.0b×3、DisplayPort-1.4×1 Dual-link DVI-D×1、HDMI2.0b×2、DisplayPort-1.4×1 Dual-link DVI-D×1、HDMI×1、DisplayPort×3 HDMI2.0×1、DisplayPort1.4×1
バス PCI-Express 3.0(×16) PCI-Express 3.0(×16) PCI-Express 3.0(×16) PCI-Express 3.0(×16) PCI-Express 3.0(×16)
冷却/スロット 空冷ファン/2スロット占有 空冷ファン/2スロット占有 冷却ファン/2スロット占有 冷却ファン/2.5スロット占有 冷却ファン/1スロット占有
本体サイズ 幅33×高さ97×奥行181mm 幅40×高さ118×奥行229mm 幅37×高さ68.9×奥行167mm 幅47×高さ137×奥行255mm 幅19×高さ69×奥行159mm
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年2月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年2月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年2月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月27日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年2月12日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする グラフィックボードの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのグラフィックボードの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:グラフィックボードランキング
楽天市場:グラフィックボードランキング
Yahoo!ショッピング:グラフィックボード、ビデオカードランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

GPUの種類はあまり気にしないでOK! ITライターのアドバイス

ITライター

グラフィックボードが搭載するGPUは、NVIDIA製の「GeForce」シリーズとAMD製の「Radeon」シリーズの2系統あります。両者の違いは、ゲームならGeForceが最適化されていて有利、Radeonは発色が鮮やかで動画再生時に有利という特徴がありますが、実質的な性能差は、同じ価格帯ならほぼないと考えていいでしょう。

どちらを選ぶかは純粋に好みで選んで構いません。

PCゲームを快適にプレイするためには、ゲームをプレイすることに特化するために高速なグラフィックボードなどを搭載した「ゲーミングPC」が必要です。特に、3Dグラフィックを使ったゲームではハイスペックなマシンが求められることも少なくありません。こういったことを踏まえると、どのような点に着目してゲー...

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:tsuge-line、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/2/12 一部修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 加藤佑一)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


ロジクールマウスおすすめ11選|品質や使い心地が抜群!【ゲームや仕事用に】

ロジクールマウスおすすめ11選|品質や使い心地が抜群!【ゲームや仕事用に】

ITライターの酒井麻里子さんと編集部が、ロジクールマウスの選び方、おすすめの11商品をご紹介します。ロジクール製のゲーミングマウスは、トップクラスのシェアで、プロゲーマーにも愛用者がいます。記事の最後には、酒井麻里子さんのおすすめランキングもあるので、ぜひ参考にしてみてください。


【2020年最新版】家電専門ライターが選ぶ、プリンターのおすすめ人気ランキング16選

【2020年最新版】家電専門ライターが選ぶ、プリンターのおすすめ人気ランキング16選

20200327更新)家電製品・家電流通ライター近藤克己さん特選の家庭用プリンターベスト16選をご紹介します。プリンターに関する読者アンケートの結果も発表。みなさんのプリンター選びの悩みや注目ポイントを明らかにしつつ、失敗しないプリンター選びをお手伝いします。


2020年【CPU】おすすめ15選|コスパ・機能・処理性能別に紹介

2020年【CPU】おすすめ15選|コスパ・機能・処理性能別に紹介

コンピューターを構成する中枢部分であるCPU。おもにIntel(インテル)とAMD(エーエムディー)から発売されており、性能などはさまざま。そこで、CPUを選ぶポイントを解説しつつ、ITサポートエンジニアの古賀竜一さんと編集部が選んだおすすめの15選をランキングとともにご紹介します。


【2020年版】PCスピーカーおすすめ22選|5.1chのものやBluetooth接続可能な商品を紹介

【2020年版】PCスピーカーおすすめ22選|5.1chのものやBluetooth接続可能な商品を紹介

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家の折原一也さんへの取材をもとに、2020年版PCスピーカー22選をご紹介します。5.1chのスピーカーや、Bluetooth接続ができるスピーカーなどをご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


【2020年最新版】電源タップのおすすめ12選【USBポート・おしゃれなタワー式・マグネット付きも】

【2020年最新版】電源タップのおすすめ12選【USBポート・おしゃれなタワー式・マグネット付きも】

PCやテレビなど、生活家電を使っているとコンセントの数が不足してしまうことがありますよね。そんなとき便利なのが「電源タップ」。使用できるコンセントの数を増やしてくれたり、延長コードで機器を使えるようにしてくれたり機能や形状もさまざまです。この記事では、IT・家電ライターの河原塚英信さんと編集部が選んだ電源タップのおすすめ商品をタイプ別にご紹介。選ぶポイントについても解説しているので参考にしてみてください。


新着記事


浴室手すりおすすめ11選 | お風呂にかんたん設置、工事不要な商品を紹介!

浴室手すりおすすめ11選 | お風呂にかんたん設置、工事不要な商品を紹介!

住宅コンサルタントの森 雅樹さんと編集部が選んだ浴室手すりのおすすめ商品11選を紹介します。浴室での介護や転倒事故防止に必要な浴室手すり。取りつけには工事費が必要になる商品もありますが、自分でかんたんに設置できるタイプの浴室手すりも発売されています。記事後半には、Amazonや楽天、ヤフーの人気売れ筋ランキングもありますのでぜひチェックしてみてください。


バイオリンケースのおすすめ12選【丸型・角型】持ち運びに便利な軽量タイプも!

バイオリンケースのおすすめ12選【丸型・角型】持ち運びに便利な軽量タイプも!

バイオリンを購入する際に一緒に選ぶことが多いバイオリンケースですが、形や木製から樹脂加工まで素材もさまざまです。持ち運びの便利さや保管性能などがまったくことなるため、最初のうちはどれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。そこで本記事では、大手楽器メーカーで勤務経験のあるピアノ講師の山野辺祥子さんに取材し、バイオリンケースの選び方とおすすめ商品をご紹介します。


【耳毛カッターおすすめ12選】パナソニック、フィリップス、ブラウンなど厳選紹介!

【耳毛カッターおすすめ12選】パナソニック、フィリップス、ブラウンなど厳選紹介!

この記事では、医療ライターの宮座美帆さん監修のもと、耳毛カッターの選び方とおすすめの商品を厳選! パナソニックやフィリップス、ブラウンや貝印などさまざまなメーカーの製品を紹介します。耳毛に特化したものや、アタッチメント付きでほかのムダ毛処理に使えるものも。記事の後半では、各通販サイトの人気ランキングも掲載していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。


アガベシロップおすすめ8選【砂糖の代わりに】低GI値で健康志向の方にも!

アガベシロップおすすめ8選【砂糖の代わりに】低GI値で健康志向の方にも!

フードコーディネーターの倉田沙也加さんへの取材をもとに、アガベシロップの選び方とおすすめの商品を厳選! 低GI値食品として注目を集める「アガベシロップ」。製法や添加物の有無など、選ぶ際に気にすべきポイントはたくさんあります。この記事を参考に、ふだんの生活にも取り入れやすいアガベシロップをみつけてくださいね。


【40代向け】シャンプーおすすめ12選|頭皮のケアに! アミノ酸系シャンプーも紹介

【40代向け】シャンプーおすすめ12選|頭皮のケアに! アミノ酸系シャンプーも紹介

コスメコンシェルジュのさくらさん監修のもと、40代におすすめのシャンプーの選び方とおすすめの商品を紹介! 40代になると、髪のハリやコシがなくなってきたり、頭皮の乾燥が気になりはじめたりします。そんな悩みにアプローチできるものや、頭皮のことを考えたものを選ぶことが大切です。この記事を参考に、自分にぴったりなシャンプーをみつけてみてくださいね。


人気の記事


>>総合ランキングを見る