グラフィックボードのおすすめ8選【ゲームや動画編集を快適に】

玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1650 搭載 グラフィックボード 4GB デュアルファン GF-GTX1650-E4GB/OC/DF
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3D描写をするゲームや建築などの設計ソフト、動画編集・映像編集ソフトなどのなかには、コンピューターに一定のグラフィック機能を要求するものがあります。

グラフィック機能は、パソコンに搭載した「グラフィックボード(略してグラボ)」の性能に左右されます。グラフィックボードとは、映像関連の計算処理を行うPCパーツのこと。

しかし、いざグラフィックボードの交換や増設をしようとすると、使い方や見分け方、自分の用途に対しての向き不向きもわからず迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。

そこで、ITライター・海老原 昭さんに、ミドルレンジ(ミドルクラス)のグラフィックボードを選ぶ際のポイント、注意点、おすすめ商品をわかりやすく教えてもらいました。

ぜひ参考にしてみてください。


目次

この記事を担当するエキスパート

ITライター
海老原 昭

大学在学中よりパソコン総合誌、Windowsプログラミング誌、Mac専門誌の記者/編集者として活動し、その後輸入自動車やカーナビ等のマニュアル翻訳/制作などを経て、フリーランスとして現在に至る。 キャリアは25年目に突入。専門はアップル製品だが、WindowsもAndroidも周辺機器もソフトも等しく愛する何でも屋。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:PC・スマホ・カメラ,メンズファッション
横尾 忠徳

「PC・スマホ・カメラ」「メンズファッション」カテゴリーを担当。PC雑誌の編集経験者で、デジタル系商品に馴染みがある。一眼レフカメラやレンズ、メンズファッションにおいて、ユーザーとしての利用・購入機会が多く、物欲や感心が高い。

記事中の本文・商品の選定・ランキングなどのコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作され、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

グラフィックボードの選び方 動画編集や3Dゲームをスムーズに

グラフィックボード
ペイレスイメージズのロゴ

ITライター・海老原 昭さんに、グラフィックボードを選ぶときのポイントを教えてもらいました。

ポイントは下記。

【1】グラフィック性能で選ぶ
【2】ケースの大きさに合ったサイズを選ぶ
【3】インターフェースの種類と数で選ぶ
【4】消費電力の少なさで選ぶ
【5】使用するソフトで選ぶ


上記のポイントを押さえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】グラフィック性能で選ぶ 3Dの表示能力

 

グラフィックボードには、上はウルトラハイエンドから下はローエンドまで、価格も性能も大きく異なる製品があります。ここでいう「性能」はおもに3Dグラフィックの表示能力のことです。

今回ご紹介する製品は主にミドルレンジと呼ばれる層ですが、このなかにも何段階かの性能差があり、価格も異なります。

いまどきの重いゲームを動かしたいなら、予算内でできるだけ最高性能なものを選ぶのがベストですが、ゲームにこだわりがなく、動画編集での利用がメインという人であれば、性能が低めのボードでも構いません。

なお、グラフィックボードを長く使いたいという場合は、推奨スペックよりひとつ上のものを選ぶのがおすすめ。必要スペックが上がったとしても、手持ちのグラフィックボードで対応できます。

【2】ケースの大きさに合ったサイズを選ぶ ハーフレングス・ロープロファイル

ミドルタワーやフルタワー型ケースであればフルサイズのグラフィックボードが収納できますが、奥行きに余裕がないケースの場合、「ハーフレングス」(6.6インチ)でなければ利用できないことがあります。

また同様に、スリムタイプのケースでは利用できるボードの高さに制限があり、「ロープロファイル」でなければ利用できません。

短い・低いグラフィックボードは部品配置の余裕などの点から、性能が低い場合もあるので注意が必要。フルサイズケースでも、ボード側の空冷ファンに強力なものを採用している場合、2スロット以上のスペースを占有することもあるので、購入時はサイズをよく確認しましょう。

【3】インターフェースの種類と数で選ぶ Display Port・HDMI・DVI-Dなど

最近のグラフィックボードは出力インターフェースに「Display Port」や「HDMI」といったインターフェースを搭載しています。これらは4K出力に必須のインターフェースで、最近のディスプレイは大体どちらかを搭載しています。

古いディスプレイには「DVI」や「VGA」といったインターフェースにしか対応していないものもあります。

もしセカンドディスプレイとして古めのディスプレイをつなぎたい場合は、DVI-Dを搭載した製品を選ぶと便利です。

また、インターフェースの数が多ければ、接続するディスプレイも増やせます。中には1枚で4画面まで対応するものもあるので、マルチディスプレイ環境にしたい場合はおすすめです。

【4】消費電力の少なさで選ぶ 補助電力を要するかどうか

光っているグラフィックボード
Pixabayのロゴ

グラフィックボードは性能によって消費電力が違います。ハイエンドな製品は消費電力がCPUよりも高く、PCIeスロット(PCI Express:コンピューターの拡張ボードを挿入するためのスロット)からの電力では足りないため、電源ユニットから直接補助電力を引く必要があります。

ミドルレンジ以下の製品は消費電力が低めなので、こうした補助電力が不要なものが多く、とくにローエンド製品は電源容量の小さなスリムタイプのPCで利用したい場合に便利です。

ただしミドルレンジでも、オーバークロックしたものや独自の空冷ファンを搭載している場合、補助電力を要求することがあるので要注意です。

【5】使用するソフトで選ぶ GPGPU対応の有無

最近は動画エンコードなど一部の重い処理をGPUが受け持つ「GPGPU」という考え方が普及してきていますが、ソフト側の対応が必要になります。また、対応していても、NVIDIAの『GeForce』系の「CUDA」にしか対応していないケースもあり、中にはCPU内蔵GPUの機能しか使わないといったケースまであります。

事前にどのカードをサポートしているのか、よく確認しましょう。また、ローエンドのカードはGPGPUに対応していないケースもあるので要注意です。逆にゲームの場合、カードの種類に関わらずサポートしている機能の多くは共通なので、種類の違いや対応機能を気にする必要はほとんどありません。

おすすめグラフィックボード8選 【人気のメーカー】ゲーム向けや補助電源不要な商品も

上記で紹介したグラフィックボードの選び方のポイントをふまえて、ITライター・海老原 昭さんがおすすめする商品と編集部で選んだ商品を紹介します。

エキスパートのおすすめ

玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』

玄人志向NVIDIAGeForceGTX1650搭載グラフィックボード4GBデュアルファンGF-GTX1650-E4GB/OC/DF 玄人志向NVIDIAGeForceGTX1650搭載グラフィックボード4GBデュアルファンGF-GTX1650-E4GB/OC/DF 玄人志向NVIDIAGeForceGTX1650搭載グラフィックボード4GBデュアルファンGF-GTX1650-E4GB/OC/DF 玄人志向NVIDIAGeForceGTX1650搭載グラフィックボード4GBデュアルファンGF-GTX1650-E4GB/OC/DF 玄人志向NVIDIAGeForceGTX1650搭載グラフィックボード4GBデュアルファンGF-GTX1650-E4GB/OC/DF 玄人志向NVIDIAGeForceGTX1650搭載グラフィックボード4GBデュアルファンGF-GTX1650-E4GB/OC/DF 玄人志向NVIDIAGeForceGTX1650搭載グラフィックボード4GBデュアルファンGF-GTX1650-E4GB/OC/DF 玄人志向NVIDIAGeForceGTX1650搭載グラフィックボード4GBデュアルファンGF-GTX1650-E4GB/OC/DF
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ITライター:海老原 昭

ITライター

ハイコストパフォーマンスで万能の1枚

低価格なPCパーツを提供する「玄人志向」ブランドが展開する『GeForce GTX』シリーズ。『GTX 1050』シリーズの後継となる『GTX 1650』を搭載したボードです。

『GTX 1050Ti』と比べて20%以上の性能アップを果たしており、オーバークロックも施されているため、重めの最新タイトルゲームでなければフルHDでもかなり快適に動作します。

補助電源を使用しないため、電源容量が300W程度のPCでも動作する点は魅力です。

もちろん動画編集にはじゅうぶんな性能を持っています。ライトゲーマー向けの製品としては最強グラボと言えるでしょう

エキスパートのおすすめ

GIGABYTE『GTX 1050 Ti Windforce OC 4G (GV-N105TWF2OC-4GD)』

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ITライター:海老原 昭

ITライター

マルチディスプレイ&パフォーマンスを両立

グラフィックボードの定番メーカー、GIGABYTE社からリリースされている、『GeForce GTX 1050Ti』を約3%オーバークロックさせたモデル。

オーバークロックにともない拡張スロットを2スロット占有する巨大なツインファンを搭載。補助電源が必要になった点は残念ですが、ゲーム向けにも使えるパフォーマンスを発揮します。

最大の特徴は、インターフェースがDisplay Port、HDMIx3、DVI-D(Dual Link対応)の5ポートもあり、最大で4台のディスプレイに表示できる点。

ハイコストパフォーマンスとマルチディスプレイ環境を両立させたい人におすすめです。

エキスパートのおすすめ

MSI『GeForce GT 1030 2G LP OC』

MSIGeForceGT10302GLPOCグラフィックスボードVD6348 MSIGeForceGT10302GLPOCグラフィックスボードVD6348 MSIGeForceGT10302GLPOCグラフィックスボードVD6348 MSIGeForceGT10302GLPOCグラフィックスボードVD6348 MSIGeForceGT10302GLPOCグラフィックスボードVD6348 MSIGeForceGT10302GLPOCグラフィックスボードVD6348 MSIGeForceGT10302GLPOCグラフィックスボードVD6348
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ITライター:海老原 昭

ITライター

4Kマルチディスが可能

世界有数のグラフィックボードやマザーボードメーカーであるMSI社の『GeForce GT 1030』登載ロープロファイルカード。

2017年発売の『GeForce GT 1030』は『GeForce GT 1000』シリーズではローエンドの入門モデルですが、本ボードはオーバークロックでやや性能がアップ。

インターフェースがDisplay Port 1.4とHDMI 2.0で、どちらも4K出力に対応(Display Portは8K対応)。安価に4Kデュアルディスプレイ環境を揃えて、4K動画再生などをしたい場合にはもってこいの1枚といえます。

PCゲーム用としてはいささか頼りない性能ですが、3D処理が比較的ライトなMMORPG系タイトルなどは、設定を低めにすればじゅうぶん遊べます。

なお、『GT 1030』を搭載した製品のうち、メモリが「DDR4」のものは、速度がかなり遅いので要注意です。

「DDR5」を使っている製品を選びましょう。型番の最後に「D4」とある場合はDDR4を搭載しているものなので、購入時にはよく確認しましょう。

ZOTAC『GAMING GeForce GTX 1650 OC』

ZOTACGeForceGTX1650OCグラフィックスボードZT-T16520F-10LVD7269 ZOTACGeForceGTX1650OCグラフィックスボードZT-T16520F-10LVD7269 ZOTACGeForceGTX1650OCグラフィックスボードZT-T16520F-10LVD7269 ZOTACGeForceGTX1650OCグラフィックスボードZT-T16520F-10LVD7269 ZOTACGeForceGTX1650OCグラフィックスボードZT-T16520F-10LVD7269 ZOTACGeForceGTX1650OCグラフィックスボードZT-T16520F-10LVD7269 ZOTACGeForceGTX1650OCグラフィックスボードZT-T16520F-10LVD7269 ZOTACGeForceGTX1650OCグラフィックスボードZT-T16520F-10LVD7269
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小型でPCのゲームなど幅広いシステムに柔軟に対応

ゲーミングPC「MEK」や、ミニPC「ZBOX」を展開するZOTAC社のグラフィックボード。

全長151mmという非常にコンパクトなサイズの中に、『GeForce GTX 1650』を搭載。さらに、冷却ファンはシングルで、補助電源が不要なタイプなので小型のPCケースでも組み込みやすいモデルとなっています。

エキスパートのおすすめ

PowerColor『AXRX 570 8GBD5-3DHD/OC』

PowerColorレッドドラゴンAMDRadeonRX5708GBGDDR5AXRX5708GBD5-3DHD/OC PowerColorレッドドラゴンAMDRadeonRX5708GBGDDR5AXRX5708GBD5-3DHD/OC
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ITライター:海老原 昭

ITライター

コスパの良いRADEON搭載ボードの大定番

RADEON系グラフィックボードをメインに扱うPowerColorのRADEON RX570登載ボード。

ビデオメモリーを8GB登載している上にオーバークロックも施されており、ライバルとなるGTXシリーズの『GeForce GTX 1650』に匹敵する性能を実現します。

また、DisplayPortx3、HDMI、DVI-Dと5つのインターフェースを備えており、同時に4画面表示可能という点も魅力的です。

もちろん、RADEON系の特徴である「Fluid Motion」などの機能も利用可能。補助電源が必要な点は残念ですが、RADEON系でコスパとマルチディスプレイ環境を両立したいなら高評価のこのボードで決まりでしょう。

ASUS『Phoenix GeForce GTX 1650 OC(PH-GTX1650-O4G)』

ASUSNVIDIAGTX1650搭載シングルファンモデル4GPH-GTX1650-O4G ASUSNVIDIAGTX1650搭載シングルファンモデル4GPH-GTX1650-O4G ASUSNVIDIAGTX1650搭載シングルファンモデル4GPH-GTX1650-O4G
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初めてPCを作成する人におすすめ!

マザーボードやノートパソコンなどでおなじみのASUS社のグラフィックボード。グラフィックボードの性能も十分で、初めてPCを組み立てる方やPCゲームを始める方にも導入しやすいモデルです。

耐久性にすぐれたデュアルボールベアリング設計のファンが搭載され、ほこりの侵入を防ぐIP5Xの防塵性能が認定されています。

MSI『RADEON RX 570 ARMOR 8G J』

MSIRadeonRX570ARMOR8GOCグラフィックスカード MSIRadeonRX570ARMOR8GOCグラフィックスカード MSIRadeonRX570ARMOR8GOCグラフィックスカード MSIRadeonRX570ARMOR8GOCグラフィックスカード MSIRadeonRX570ARMOR8GOCグラフィックスカード MSIRadeonRX570ARMOR8GOCグラフィックスカード MSIRadeonRX570ARMOR8GOCグラフィックスカード MSIRadeonRX570ARMOR8GOCグラフィックスカード MSIRadeonRX570ARMOR8GOCグラフィックスカード MSIRadeonRX570ARMOR8GOCグラフィックスカード
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高性能で高画質、色鮮やかな映像を楽しめる

VRゲームなどの最新ゲーム向けのグラフィックボードで、滑らかで色鮮やかな映像を再現可能。ウルトラハイビジョンに対応しているため、メリハリのある高精細さも魅力です。通常使用でファンが回ることはあまりなく、回っても静音なままです。

モノトーンデザインがクールで高級感があり、色合いを揃えてパーツを組みたいなど、見た目にこだわりたい方にもおすすめのグラボです。使用時にはドライバを更新し、RX570と認識されたことを確認しましょう。

SAPPHIRE『NITRO+ RADEON RX 5700 XT 8G(11293-03-40G VD7077)』

SAPPHIRENITRO+RADEONRX5700XT8Gグラフィックスボード11293-03-40GVD7077 SAPPHIRENITRO+RADEONRX5700XT8Gグラフィックスボード11293-03-40GVD7077 SAPPHIRENITRO+RADEONRX5700XT8Gグラフィックスボード11293-03-40GVD7077 SAPPHIRENITRO+RADEONRX5700XT8Gグラフィックスボード11293-03-40GVD7077 SAPPHIRENITRO+RADEONRX5700XT8Gグラフィックスボード11293-03-40GVD7077 SAPPHIRENITRO+RADEONRX5700XT8Gグラフィックスボード11293-03-40GVD7077
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交換可能なファンを3つ搭載、冷却性能の高さが特徴

3つのファンにより、効率的なエアフロー設計がされています。正確なファンコントロールで熱を拡散して冷却性能を向上。ユーザーがファン交換するのも容易で、取り寄せたファン部品はネジ1本回すだけでまとめて脱着可能です。

ヒューズ保護が組み込まれているので、安全面にも配慮されています。ゲーミングパソコン用途に特化した性能で、最新タイトルにも対応できます。本体サイズが大きめなので、購入前にはケース等との組み合わせを確認しておきましょう。

「グラフィックボード」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』
GIGABYTE『GTX 1050 Ti Windforce OC 4G (GV-N105TWF2OC-4GD)』
MSI『GeForce GT 1030 2G LP OC』
ZOTAC『GAMING GeForce GTX 1650 OC』
PowerColor『AXRX 570 8GBD5-3DHD/OC』
ASUS『Phoenix GeForce GTX 1650 OC(PH-GTX1650-O4G)』
MSI『RADEON RX 570 ARMOR 8G J』
SAPPHIRE『NITRO+ RADEON RX 5700 XT 8G(11293-03-40G VD7077)』
商品名 玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』 GIGABYTE『GTX 1050 Ti Windforce OC 4G (GV-N105TWF2OC-4GD)』 MSI『GeForce GT 1030 2G LP OC』 ZOTAC『GAMING GeForce GTX 1650 OC』 PowerColor『AXRX 570 8GBD5-3DHD/OC』 ASUS『Phoenix GeForce GTX 1650 OC(PH-GTX1650-O4G)』 MSI『RADEON RX 570 ARMOR 8G J』 SAPPHIRE『NITRO+ RADEON RX 5700 XT 8G(11293-03-40G VD7077)』
商品情報
特徴 ハイコストパフォーマンスで万能の1枚 マルチディスプレイ&パフォーマンスを両立 4Kマルチディスが可能 小型でPCのゲームなど幅広いシステムに柔軟に対応 コスパの良いRADEON搭載ボードの大定番 初めてPCを作成する人におすすめ! 高性能で高画質、色鮮やかな映像を楽しめる 交換可能なファンを3つ搭載、冷却性能の高さが特徴
GPU NVIDIA GeForce GTX 1650 NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti NVIDIA GeForce GT 1030 GeForce GTX 1650 AMD Radeon RX 570 GeForce GTX 1650 AMD Radeon RX 570 Radeon RX 5700 Graphics
コアクロック/メモリクロ Boost:1,680MHz/8,000MHz OC Mode(Base):1354MHz、Gaming(Base):1328MHz/7008MHz ブーストクロック:1518MHz、ベースクロック:1265MHz/6008MHz Boost: 1695 MHz 1250MHz/7000MHz Boost Clock : 1680 MHZ , Base Clock : 1485 MHz/8002 MHz 1,244MHz/7,000MHz 1,770MHz/14,000MHz
メモリサイズ/メモリ規格 4GB/GDDR5 4GB/GDDR5 2GB/GDDR5 4GB/GDDR6 8GB/GDDR5 4GB/GDDR5 8GB/GDDR5 8GB/GDDR6
出力 DisplayPort×1、HDMI×1、DVI-D×1 Dual-link DVI-D×1、HDMI2.0b×3、DisplayPort-1.4×1 HDMI2.0×1、DisplayPort1.4×1 DisplayPort 1.4 HDMI 2.0b Dual Link DVI-D Dual-link DVI-D×1、HDMI×1、DisplayPort×3 DisplayPort×1 (DisplayPort 1.4) HDMI×1 (HDMI 2.0b) DVI(DVI-D×1) DisplayPort(1.4a)×3、HDMI(2.0b)×1、DVI-D×1 HDMI×2、DisplayPort×2
バス PCI-Express 3.0(×16) PCI-Express 3.0(×16) PCI-Express 3.0(×16) PCI Express 3.0 PCI-Express 3.0(×16) PCI Express 3.0 PCI-Express Gen3(×16) PCI-Express 4.0
冷却/スロット 空冷ファン/2スロット占有 空冷ファン/2スロット占有 冷却ファン/1スロット占有 空冷ファン/2スロット占有 冷却ファン/2.5スロット占有 空冷ファン/2スロット占有 - -/2スロット占有
本体サイズ 幅33×高さ97×奥行181mm 幅40×高さ118×奥行229mm 幅19×高さ69×奥行159mm 151mm x 111.15mm x 38.8mm 幅47×高さ137×奥行255mm 約190 mm×110 mm×38 mm 幅130×高さ39×奥行246mm 幅135×高さ49×奥行306mm
商品リンク

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通販サイトの人気ランキング グラフィックボードの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのグラフィックボードの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:グラフィックボードランキング
楽天市場:グラフィックボードランキング
Yahoo!ショッピング:グラフィックボード、ビデオカードランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

その他のゲーミングPCに関する記事はこちら 関連記事

GPUの種類の違いはあまり気にしないでOK! 「GeForce」か「Radeon」か

グラフィックボードが搭載するGPUは、NVIDIA製の「GeForce」シリーズとAMD製の「Radeon」シリーズの2系統あります。両者の違いは、ゲームならGeForceが最適化されていて有利、Radeonは発色が鮮やかで動画再生時に有利という特徴がありますが、実質的なスペックの差は、同じ価格帯ならほぼないと考えていいでしょう。

両者の最新GPUも性能に大きな差はないので、どちらを選ぶかは純粋に好みで選んで構いません。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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