グラフィックボードのおすすめ7選【ゲームや動画編集を快適に】

玄人志向 GF-GTX1650-E4GB/OC/DF [GTX1650/GDDR5 4GB] GeForce GTX 1650 搭載グラフィックカード デュアルファンモデル
出典:楽天市場
ITライター
海老原 昭

大学在学中よりパソコン総合誌、Windowsプログラミング誌、Mac専門誌の記者/編集者として活動し、その後輸入自動車やカーナビ等のマニュアル翻訳/制作などを経て、フリーランスとして現在に至る。 キャリアは25年目に突入。専門はアップル製品だが、WindowsもAndoridも周辺機器もソフトも等しく愛する何でも屋。

ITライター・海老原 昭さんに、2万円程度の価格帯を中心としたミドルレンジ(ミドルクラス)のグラフィックボードを選ぶ際のポイントや注意点をわかりやすく教えてもらいました。3D描写をするゲームや建築などの設計ソフト、動画編集・映像編集ソフトなどのなかには、コンピューターに一定のグラフィック機能を要求するものがあります。しかし、いざグラフィックボードの交換や増設を考えても、グラフィックボードは新型製品が次々に発売されるため、使い方や見分け方、自分の用途に対しての向き不向きもわからずに、迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。本記事では、おすすめのグラフィックボードも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。


グラフィックボードの選び方 動画編集や3Dゲームをスムーズに

ITライター・海老原 昭さんに、グラフィックボードを選ぶときのポイントを5つ教えてもらいました。

グラフィックボード
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処理の重い3Dゲームをプレイするならグラフィックボードが必須です。

グラフィック性能で選ぶ 3Dの表示能力

ITライター

グラフィックボードには、上はウルトラハイエンドから下はローエンドまで、価格も性能も大きく異なる製品があります。ここでいう「性能」はおもに3Dグラフィックの表示能力のことです。

今回ご紹介する2〜3万円前後の製品は主にミドルレンジと呼ばれる層ですが、このなかにも何段階かの性能差があり、価格も異なります。

いまどきの重いゲームを動かしたいなら、予算内でできるだけ性能が高いものを選ぶのがベストですが、ゲームにこだわりがなく、動画編集での利用がメインという人であれば、性能が低めのカードでも構いません。

GIGABYTE『GTX 1050 Ti Windforce OC 4G (GV-N105TWF2OC-4GD)』

ゲーム用のグラフィックボードは、長く使うつもりならゲームの要求スペックより少し上のクラスを選びましょう。こちらは、メモリクロックが7,008Mhz、思うままにモニターやチューニングができる商品。効果的な熱の放散の仕組みにより、高いパフォーマンスを低い温度で実現できます。

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カードのサイズで選ぶ ハーフレングス・ロープロファイル

ITライター

ミドルタワーやフルタワー型ケースであればフルサイズのカードが収納できますが、奥行きに余裕がないケースの場合、「ハーフレングス」(6.6インチ)のカードでなければ利用できないことがあります。また同様に、スリムタイプのケースでは利用できるカードの高さに制限があり、「ロープロファイル」のカードでなければ利用できません。

こうした短い・低いカードは部品配置の余裕などの点から、性能が低い場合もあるので注意しましょう。またフルサイズケースでも、カード側の空冷ファンに強力なものを採用している場合、2スロット以上のスペースを占有することもあるので、購入時はサイズをよく確認しましょう。

インターフェースの種類と数で選ぶ Display Port・HDMI・DVI-Dなど

ITライター

最近のグラフィックボードは出力インターフェースに「Display Port」や「HDMI」といったインターフェースを搭載しています。これらは4K出力に必須のインターフェースで、最近のディスプレイは大体どちらかを搭載していますが、古いディスプレイには「DVI」や「VGA」といったインターフェースにしか対応していないものもあります。もしセカンドディスプレイとして古めのディスプレイをつなぎたい場合は、DVI-Dを搭載した製品を選ぶと便利です。

また、インターフェースの数が多ければ、接続するディスプレイも増やせます。中には1枚で4画面まで対応するものもあるので、マルチディスプレイ環境にしたい場合はおすすめです。

GIGABYTE『GTX 1050 OC Low Profile 3G (GV-N1050OC-3GL)』

マルチディスプレイ環境を構築するなら出力ポートの数と種類に気をつけましょう。こちらは、冷却性能が高い省電力設計のグラフィックボード。ワット数は500、 大きさは幅6.9×高さ3.7cmで、耐久性もすぐれています。

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消費電力の少なさで選ぶ 補助電力を要するかどうか

ITライター

グラフィックボードは性能によって消費電力が違います。ハイエンドな製品は消費電力がCPUよりも高く、PCIeスロット(PCI Express:コンピューターの拡張ボードを挿入するためのスロット)からの電力では足りないため、電源ユニットから直接補助電力を引く必要があります。

ミドルレンジ以下の製品は消費電力が低めなので、こうした補助電力が不要なものが多く、とくにローエンド製品は電源容量の小さなスリムタイプのPCで利用したい場合に便利です。ただしミドルレンジでも、オーバークロックしたものや独自の空冷ファンを搭載している場合、補助電力を要求することがあるので要注意です。

使用するソフトで選ぶ GPGPU対応の有無

ITライター

最近は動画エンコードなど一部の重い処理をGPUが受け持つ「GPGPU」という考え方が普及してきていますが、ソフト側の対応が必要になります。また、対応していても、NVIDIAの『GeForce』系の「CUDA」にしか対応していないケースもあり、中にはCPU内蔵GPUの機能しか使わない、といったケースまであります。

事前にどのカードをサポートしているのか、よく確認しましょう。また、ローエンドのカードはGPGPUに対応していないケースもあるので要注意です。逆にゲームの場合、カードの種類に関わらずサポートしている機能の多くは共通なので、種類の違いや対応機能を気にする必要はほとんどありません。

グラフィックボードのおすすめ7選 【人気のメーカー】ゲーム向けや補助電源不要な商品も

うえで紹介したグラフィックボードの選び方のポイントをふまえて、ITライター・海老原 昭さんがおすすめする商品と編集部で選んだ商品を紹介します。

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玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』

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出典:Amazon

GPU NVIDIA GeForce GTX 1650
コアクロック/メモリクロ Boost:1,680MHz/8,000MHz
メモリサイズ/メモリ規格 4GB/GDDR5
出力 DisplayPort×1、HDMI×1、DVI-D×1
バス PCI-Express 3.0(×16)
冷却/スロット 空冷ファン/2スロット占有
本体サイズ 幅33×高さ97×奥行181mm

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ITライター

ハイコストパフォーマンスで万能の1枚

低価格なPCパーツを提供する「玄人志向」ブランドから発売中の『GeForce GTX』シリーズの最新モデル(2019年6月現在)で、『GTX 1050』シリーズの後継となる『GTX 1650』を搭載したカードです。

新しいGPUなので価格帯はやや高くなりますが、『GTX 1050Ti』と比べて20%以上の性能アップを果たしており、さらにオーバークロックも施されているため、ゲーミング用途としては重めの最新タイトルでなければフルHDでもかなり快適に動作します。

補助電源を使用しないため、電源容量が300W程度のPCでも動作する点は魅力です。もちろん動画編集にはじゅうぶんな性能を持っています。ライトゲーマー向けの製品としてはベストな1枚になるでしょう。

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GIGABYTE『GTX 1050 Ti Windforce OC 4G (GV-N105TWF2OC-4GD)』

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出典:Amazon

GPU NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti
コアクロック/メモリクロ OC Mode(Base):1354MHz、Gaming(Base):1328MHz/7008MHz
メモリサイズ/メモリ規格 4GB/GDDR5
出力 Dual-link DVI-D×1、HDMI2.0b×3、DisplayPort-1.4×1
バス PCI-Express 3.0(×16)
冷却/スロット 空冷ファン/2スロット占有
本体サイズ 幅40×高さ118×奥行229mm

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ITライター

マルチディスプレイ&パフォーマンスを両立

グラフィックボードの定番メーカー、GIGABYTE社からリリースされている、『GeForce GTX 1050Ti』を約3%オーバークロックさせたモデルです。

オーバークロックにともない拡張スロットを2スロット占有する巨大なツインファンも搭載するため、補助電源が必要になった点は残念ですが、ゲーム向けにも使えるパフォーマンスを発揮します。

最大の特徴は、インターフェースがDisplay Port、HDMIx3、DVI-D(Dual Link対応)の5ポートもあり、最大で4台のディスプレイに表示できる点。ハイコストパフォーマンスとマルチディスプレイ環境を両立させたい人におすすめです。

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GIGABYTE『GV-N1050OC-3GL GTX1050』

GPU NVIDIA GeForce GTX 1050
コアクロック/メモリクロ OC Mode(Base):1430MHz、Gaming(Base):1404MHz/7008MHz
メモリサイズ/メモリ規格 3GB/GDDR5
出力 Dual-link DVI-D×1、HDMI2.0b×2、DisplayPort-1.4×1
バス PCI-Express 3.0(×16)
冷却/スロット 冷却ファン/2スロット占有
本体サイズ 幅37×高さ68.9×奥行167mm

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ITライター

ロープロファイルでも最大4画面に対応

ギガバイトの『GeForce GTX 1050』搭載カードです。名前のとおり、メモリが標準の1.5倍にあたる3GB登載されているオーバークロックモデルで、付属のユーティリティーソフトからブーストモードではクロックを上げて標準より高いパフォーマンスを発揮します。

またロープロファイル対応&カードの長さがハーフレングス(6.6インチ:167mm)のため、スリムケースや、奥行きの狭いケースにも搭載できます。最大で4台のディスプレイに表示できるため、スリムケースでマルチディスプレイ環境をお手頃価格で充実させたい人にもおすすめです。

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PowerColor『AXRX 570 8GBD5-3DHD/OC』

PowerColorレッドドラゴンRadeonRX570 Axrx570 8 gbd5 – 3dhd/OC

出典:Amazon

GPU AMD Radeon RX 570
コアクロック/メモリクロ 1250MHz/7000MHz
メモリサイズ/メモリ規格 8GB/GDDR5
出力 Dual-link DVI-D×1、HDMI×1、DisplayPort×3
バス PCI-Express 3.0(×16)
冷却/スロット 冷却ファン/2.5スロット占有
本体サイズ 幅47×高さ137×奥行255mm

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ITライター

RADEON搭載カードの大定番

RADEON系グラフィックボードをメインに扱うPowerColorのRADEON RX570登載カード。ビデオメモリーを8GB登載している上にオーバークロックも施されており、ライバルとなる『GeForce GTX 1650』に匹敵する性能を実現します。また、DisplayPortx3、HDMI、DVI-Dと5つのインターフェースを備えており、同時に4画面表示可能という点も魅力的です。

もちろん、RADEON系の特徴である「Fluid Motion」などの機能も利用可能。補助電源が必要な点は残念ですが、RADEON系でハイコストパフォーマンスとマルチディスプレイ環境を両立したいならこのカードで決まりでしょう。

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MSI『GeForce GT 1030 2G LP OC』

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出典:Amazon

GPU NVIDIA GeForce GT 1030
コアクロック/メモリクロ ブーストクロック:1518MHz、ベースクロック:1265MHz/6008MHz
メモリサイズ/メモリ規格 2GB/GDDR5
出力 HDMI2.0×1、DisplayPort1.4×1
バス PCI-Express 3.0(×16)
冷却/スロット 冷却ファン/1スロット占有
本体サイズ 幅19×高さ69×奥行159mm

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ITライター

4Kマルチディスが可能

世界有数のグラフィックボードやマザーボードメーカーであるMSI社の『GeForce GT 1030』登載ロープロファイルカード。

『GeForce GT 1030』は『GeForce GT 1000』シリーズではローエンドの入門モデルですが、本カードはオーバークロックでやや性能がアップしているのに加え、インターフェースがDisplay Port 1.4とHDMI 2.0で、どちらも4K出力に対応しています(Display Portは8K対応)。安価に4Kデュアルディスプレイ環境を揃えたい場合にはもってこいの1枚といえるでしょう。

ゲーム用としてはいささか頼りない性能ですが、3D処理が比較的ライトなMMORPG系タイトルなどは、設定を低めにすればじゅうぶん遊べます。なお、『GT 1030』を搭載した製品のうち、メモリが「DDR4」のものは、速度がかなり遅いので要注意です。「DDR5」を使っている製品を選びましょう。型番の最後に「D4」とある場合はDDR4を搭載しているものなので、購入時にはよく確認しましょう。

ZOTAC『GAMING GeForce GTX 1650 OC』

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出典:Amazon

GPU GeForce GTX 1650
コアクロック/メモリクロ Boost: 1695 MHz
メモリサイズ/メモリ規格 4GB/GDDR6
出力 DisplayPort 1.4 HDMI 2.0b Dual Link DVI-D
バス PCI Express 3.0
冷却/スロット 空冷ファン/2スロット占有
本体サイズ 151mm x 111.15mm x 38.8mm

小型で幅広いシステムに柔軟に対応

ゲーミングPC「MEK」や、ミニPC「ZBOX」を展開するZOTAC社のグラフィックボード。

全長が151mmとひじょうにコンパクトなサイズに『GeForce GTX 1650』を搭載。冷却ファンはシングルで、補助電源が不要なタイプなので、小型のPCケースでも組み込みやすいモデルとなっています。

ASUS『Phoenix GeForce GTX 1650 OC(PH-GTX1650-O4G)』

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出典:Amazon

GPU GeForce GTX 1650
コアクロック/メモリクロ Boost Clock : 1680 MHZ , Base Clock : 1485 MHz/8002 MHz
メモリサイズ/メモリ規格 4GB/GDDR5
出力 DisplayPort×1 (DisplayPort 1.4) HDMI×1 (HDMI 2.0b) DVI(DVI-D×1)
バス PCI Express 3.0
冷却/スロット 空冷ファン/2スロット占有
本体サイズ 約190 mm×110 mm×38 mm

初めてPCを作成する人にも

マザーボードやノートパソコンなどでおなじみのASUS社のグラフィックボード。初めてPCを組み立てる方やPCゲームを始める方にも導入しやすいモデルです。

耐久性にすぐれたデュアルボールベアリング設計のファンが搭載され、ほこりの侵入を防ぐIP5Xの防塵性能が認定されています。

「グラフィックボード」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』
GIGABYTE『GTX 1050 Ti Windforce OC 4G (GV-N105TWF2OC-4GD)』
GIGABYTE『GV-N1050OC-3GL GTX1050』
PowerColor『AXRX 570 8GBD5-3DHD/OC』
MSI『GeForce GT 1030 2G LP OC』
ZOTAC『GAMING GeForce GTX 1650 OC』
ASUS『Phoenix GeForce GTX 1650 OC(PH-GTX1650-O4G)』
商品名 玄人志向『GF-GTX1650-E4GB/OC/DF』 GIGABYTE『GTX 1050 Ti Windforce OC 4G (GV-N105TWF2OC-4GD)』 GIGABYTE『GV-N1050OC-3GL GTX1050』 PowerColor『AXRX 570 8GBD5-3DHD/OC』 MSI『GeForce GT 1030 2G LP OC』 ZOTAC『GAMING GeForce GTX 1650 OC』 ASUS『Phoenix GeForce GTX 1650 OC(PH-GTX1650-O4G)』
商品情報
特徴 ハイコストパフォーマンスで万能の1枚 マルチディスプレイ&パフォーマンスを両立 ロープロファイルでも最大4画面に対応 RADEON搭載カードの大定番 4Kマルチディスが可能 小型で幅広いシステムに柔軟に対応 初めてPCを作成する人にも
GPU NVIDIA GeForce GTX 1650 NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti NVIDIA GeForce GTX 1050 AMD Radeon RX 570 NVIDIA GeForce GT 1030 GeForce GTX 1650 GeForce GTX 1650
コアクロック/メモリクロ Boost:1,680MHz/8,000MHz OC Mode(Base):1354MHz、Gaming(Base):1328MHz/7008MHz OC Mode(Base):1430MHz、Gaming(Base):1404MHz/7008MHz 1250MHz/7000MHz ブーストクロック:1518MHz、ベースクロック:1265MHz/6008MHz Boost: 1695 MHz Boost Clock : 1680 MHZ , Base Clock : 1485 MHz/8002 MHz
メモリサイズ/メモリ規格 4GB/GDDR5 4GB/GDDR5 3GB/GDDR5 8GB/GDDR5 2GB/GDDR5 4GB/GDDR6 4GB/GDDR5
出力 DisplayPort×1、HDMI×1、DVI-D×1 Dual-link DVI-D×1、HDMI2.0b×3、DisplayPort-1.4×1 Dual-link DVI-D×1、HDMI2.0b×2、DisplayPort-1.4×1 Dual-link DVI-D×1、HDMI×1、DisplayPort×3 HDMI2.0×1、DisplayPort1.4×1 DisplayPort 1.4 HDMI 2.0b Dual Link DVI-D DisplayPort×1 (DisplayPort 1.4) HDMI×1 (HDMI 2.0b) DVI(DVI-D×1)
バス PCI-Express 3.0(×16) PCI-Express 3.0(×16) PCI-Express 3.0(×16) PCI-Express 3.0(×16) PCI-Express 3.0(×16) PCI Express 3.0 PCI Express 3.0
冷却/スロット 空冷ファン/2スロット占有 空冷ファン/2スロット占有 冷却ファン/2スロット占有 冷却ファン/2.5スロット占有 冷却ファン/1スロット占有 空冷ファン/2スロット占有 空冷ファン/2スロット占有
本体サイズ 幅33×高さ97×奥行181mm 幅40×高さ118×奥行229mm 幅37×高さ68.9×奥行167mm 幅47×高さ137×奥行255mm 幅19×高さ69×奥行159mm 151mm x 111.15mm x 38.8mm 約190 mm×110 mm×38 mm
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年7月21日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2020年7月21日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする グラフィックボードの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのグラフィックボードの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:グラフィックボードランキング
楽天市場:グラフィックボードランキング
Yahoo!ショッピング:グラフィックボード、ビデオカードランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

GPUの種類はあまり気にしないでOK! 「GeForce」か「Radeon」か

ITライター

グラフィックボードが搭載するGPUは、NVIDIA製の「GeForce」シリーズとAMD製の「Radeon」シリーズの2系統あります。両者の違いは、ゲームならGeForceが最適化されていて有利、Radeonは発色が鮮やかで動画再生時に有利という特徴がありますが、実質的な性能差は、同じ価格帯ならほぼないと考えていいでしょう。

どちらを選ぶかは純粋に好みで選んで構いません。

その他のゲーミングPC関連の記事はこちら 関連記事

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:tsuge-line、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/07/21 一部修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 横尾忠徳)

マイナビおすすめナビ編集部

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