プロが選ぶ色鉛筆セットおすすめ13選|大人の塗り絵やプレゼントに

プロが選ぶ色鉛筆セットおすすめ13選|大人の塗り絵やプレゼントに

子供が絵を描くのはもちろん、大人の塗り絵で人気の「色鉛筆セット」。トンボや三菱、ファーバーカステルなどが有名ですよね。カラーも12色、36色といった一般的なセットから160色といった多色セットまで。

最近ではプレゼントとしても人気です。そこで、イラストレーター/絵本作家のおさだ かずなさんに色鉛筆セットの選び方とおすすめの商品をききました。

通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミとあわせてチェックしてみてください。


目次

この記事を担当するエキスパート

イラストレーター/絵本作家
おさだ かずな
広告・店舗装飾・アパレルブランドとのコラボなど幅広い分野で活動。 クライアントワークを中心に、手がけるすべてのイラストに独自のストーリーや背景を持たせた作品を制作している。 色鉛筆のみで緻密に塗り重ねた繊細なグラデーションと少し陰のある独特な世界観が特徴。 絵本作家としてスターバックスコーヒー「Drip Circus(ドリップサーカス)」、AR絵本「プリンセス・プーパックとナオ」を出版。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:趣味・ホビー、ゲーム・周辺機器、旅行・レジャー
名原 広雄

「趣味・ホビー」「ゲーム・周辺機器」「旅行・レジャー」カテゴリーを担当。元芸能・エンタメ誌・書籍編集者。アナログレコードを1,000枚所有しており、音楽・楽器・アニメ・アイドル関連の情報に敏感。普段はアニメや旅系YouTubeを観ながらスマホで通販生活。ゲームはスイッチやVRなどオンライン対応のハード中心。よく訪れる地域は沖縄や東南アジアなどの南の島。

◆本記事の公開は、2019年08月08日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆価格、送料、納期やその他の詳細については、商品のサイズや色等によって異なる場合があります。◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

「色鉛筆セット」のおすすめ商品の比較一覧表

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三菱鉛筆『色鉛筆 880 36色』
DERWENT(ダーウェント)『スタジオ メタルケース 72色セット(32201)』
DERWENT(ダーウェント)『カラーソフト メタルケース 72色セット(0701029)』
トンボ鉛筆『色鉛筆NQ シリーズ36色』
サクラクレパス『色鉛筆 クーピー 60色』
サクラクレパス『クーピーペンシルキューブボックス72』
Faber-Castell(ファーバーカステル)『ポリクロモス色鉛筆 60色 缶入(110060)』
Faber-Castell(ファーバーカステル)『水彩色鉛筆 丸缶 36色(TFC-115936)』
Faber-Castell(ファーバーカステル)『アルブレヒト・デューラー 水彩色鉛筆36色(#117536)』
スタビロ『水彩色鉛筆 アクアカラー 36色』
Charandache(カランダッシュ)プリマズロ『アクアレル 30色セット』
STAEDTLER(ステッドラー)『カラト水彩色鉛筆 125M24 24色』
Faber-Castell(ファーバーカステル)『カラーグリップ水彩色鉛筆 24色 缶入』
商品名 三菱鉛筆『色鉛筆 880 36色』 DERWENT(ダーウェント)『スタジオ メタルケース 72色セット(32201)』 DERWENT(ダーウェント)『カラーソフト メタルケース 72色セット(0701029)』 トンボ鉛筆『色鉛筆NQ シリーズ36色』 サクラクレパス『色鉛筆 クーピー 60色』 サクラクレパス『クーピーペンシルキューブボックス72』 Faber-Castell(ファーバーカステル)『ポリクロモス色鉛筆 60色 缶入(110060)』 Faber-Castell(ファーバーカステル)『水彩色鉛筆 丸缶 36色(TFC-115936)』 Faber-Castell(ファーバーカステル)『アルブレヒト・デューラー 水彩色鉛筆36色(#117536)』 スタビロ『水彩色鉛筆 アクアカラー 36色』 Charandache(カランダッシュ)プリマズロ『アクアレル 30色セット』 STAEDTLER(ステッドラー)『カラト水彩色鉛筆 125M24 24色』 Faber-Castell(ファーバーカステル)『カラーグリップ水彩色鉛筆 24色 缶入』
商品情報
特徴 幅広い分野で使われる定番の色鉛筆 とにかく美しい繊細な色みと豊富な色数 パステル画のようなやわらかい表現におすすめ! 定番トンボ鉛筆のロングセラー色鉛筆 軸全体が芯の色鉛筆でキッズに大人気 ペンスタンドにもなるキューブ型ボックスが便利 高品質な顔料により、発光や発色が鮮やか 使いやすい色が多く価格も手頃! 初心者におすすめ 落ち着いた色みが多くマルチに使える! 水彩絵の具にもなる色鉛筆 芯先が丸くなりづらく、なめらかな描き心地 特殊な顔料を使用した柔らかな芯が特徴 特許取得のソフトグリップで子どもでも握りやすい
種類 油性 油性 油性 油性 油性 油性 油性 水彩 水彩 水彩 水彩 水彩 水彩
色数 36色 72色 72色 36色 36色 72色 60色 36色 36色 36色 30色 24色 24色
バラ売りの有無 - × - - - × ×
商品リンク

色鉛筆セットの選び方 大人や子供におすすめ!

イラストレーター/絵本作家のおさだ かずなさんに、色鉛筆セットの選び方を教えてもらいました。ポイントは以下です。

【1】種類(油性・水性)
【2】芯の硬さ(硬質・軟質・中硬質)
【3】カラーバリエーション(本数)
【4】代表的なメーカー・ブランドから選ぶ


それぞれ詳しく見ていきましょう。

カラフルな色鉛筆セット
Pixabayのロゴ
カラフルな色鉛筆セット
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塗れば塗るほど絵のクオリティが上がる色鉛筆セットは、気軽に絵を楽しむのにぴったりのアイテムです。

【1】油性か水性か種類で選ぶ 技法で使い分ける

色鉛筆には、油性色鉛筆と水性色鉛筆の2種類があります。また、水や油などを使用し、絵の具風に表現する技法があります。それぞれどのような違いがあるのでしょうか。

油性色鉛筆:絵の具の重ね塗りで油絵タッチに

油絵の画像
Pixabayのロゴ
油絵の画像
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油性色鉛筆は発色がよく子どもから大人、アーティストまで幅広く使用されている色鉛筆です。

水をはじく顔料でつくられているため、絵の具の重ね塗りなども楽しむことができ、キャンバスとペインティングオイルなどを使用することで油絵のような表現が可能です。

また、比較的価格が安いため子ども向けや初心者の方はこちらを選ぶとよいでしょう。

水彩色鉛筆:手軽で水彩画風に

水彩画の画像
Pixabayのロゴ
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水彩色鉛筆は水性色鉛筆とも呼ばれています。水彩色鉛筆で薄く塗り重ねたうえに水を含ませた筆でなぞったり、直接芯から筆に色をとって着彩したりすることで、水彩画風のタッチで表現することができます。

水彩色鉛筆のほうが水を使用するぶん手軽で、ペインティングオイルを使用する場合は乾くのに1週間程度かかるので注意が必要です。

なお、水や油を使用して着彩しない場合はどちらでもほぼ同様の表現ができます。そのため使い心地のよさや、色みの好みなどで色鉛筆を選んでいただいて大丈夫です。

【2】芯の硬さで選ぶ

色鉛筆の芯には「硬質」「中硬質」「軟質」の3種類があります。どんな表現で絵を描きたいかによって、おすすめする芯のかたさが変わってきます。

硬質:繊細な線や画を描きたい人におすすめ

硬質色鉛筆の画像
Pixabayのロゴ
硬質色鉛筆の画像
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硬質の芯は、ボタニカル調(植物画など)のような緻密な絵を描きたい場合におすすめです。硬質の芯をできるだけ尖らせて薄く塗り重ねて描いていきます。目のこまかい紙との相性がよく、繊細な線や画を描く製図やマンガなどにむいているでしょう。

軟質:表現の幅を広げたい人におすすめ

絵画の画像
Pixabayのロゴ
絵画の画像
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やわらかな色鉛筆の風合いを活かしたイラストを描きたい場合は、軟質の芯を使用します。少し先の丸くなった芯で描くことで、紙の凹凸を活かした味わいのある仕上がりになるからです。少し目の粗い紙を使うことがポイントです。

また、発色と伸びがよいのが特徴で、プラスチックや金属などにも描くことができ、表現の幅がひろがります。

中硬質:塗り絵などマルチに使いたい人におすすめ

色鉛筆の画像
Pixabayのロゴ
色鉛筆の画像
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とくにイメージする絵柄がない場合は、中硬質の芯を選んでおくと、別の色鉛筆と併用しやすくマルチに使えます。塗り絵など全般に使用したい人におすすめです。

【3】カラーバリエーション(本数)で選ぶ

色鉛筆は絵の具と異なり、紙のうえで少しずつ色を塗り重ねてイメージした色を作ります。そのため、できるだけたくさん色数があったほうが表現しやすくなります。

12色:幼稚園や小学校低学年におすすめ

色鉛筆のサークル上に置かれている画像
Pixabayのロゴ
色鉛筆のサークル上に置かれている画像
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市販の色鉛筆セットでは一番本数が少ないものになります。黒、赤、青といった基本のカラーが含まれています。そのため、幼稚園や小学校といった小さなお子さんにおすすめでしょう。

ただ、小さなお子さんには取り扱いに十分注意してください。

24色:グラデーションも描きたい人におすすめ

 

24色になると、白や金、銀のほか、基本の色における中間色も含まれます。中間色はあればあるだけ繊細でナチュラルなグラデーションを作りやすくなります。

小学校高学年になってくると、ある程度繊細な色使いができるようになるので、12色で物足りなくなってきたら24色にするとよいでしょう。

36色:大人が利用するのにおすすめ

 

36色は大人が利用するのに最適な本数でしょう。少なすぎず多すぎず、大人の塗り絵などにぴったりです。

はじめて色鉛筆を購入する方には、36色くらいまでのものをおすすめします。描いていくうちにほしい色が出てきますので、その時はバラ売りしている色鉛筆をチョイスすると便利です。

【4】代表的なメーカー・ブランドで選ぶ

ブランドやメーカーによって発色の仕方やノリ、価格など特徴がかわってきます。ここでは代表的なメーカー・ブランドを紹介します。

ファーバーカステル

 

1761年設立で世界最古参のドイツの鉛筆メーカーです。画家やイラストレーターなど、世界中のプロから愛されているメーカーです。値は少々はりますが、なめらかな描き心地と鮮やかな発色の良さが特徴のハイブランド仕様です。

ダーウェント

 

世界中のアーティストに信頼されているイギリスの鉛筆・色鉛筆ブランドです。 アーティストのニーズや目標に対応できるよう、デッサンの基礎となるグラファイト鉛筆からイノベイティブな色鉛筆まで幅広い画材を展開しています。繊細でナチュラルな色みとノリが特徴です。

ステッドラー

 

製図用品が世界的に有名なドイツの文具メーカー。芯折れを防止する独自技術のABS加工がほどこしつつも、柔らかな描き心地を実現しています。子ども用も大人用も多数のラインナップを取り揃えており、価格もそれほど高いというわけではありません。

トンボ鉛筆

 

いわずとしれた日本の老舗文具メーカーです。海外のブランドと比較すると発色や種類が豊富なわけではありませんが、子どもの頃から使い慣れた安心のジャパンブランドです。価格もお手頃で、はじめて買う色鉛筆としておすすめです。

油性色鉛筆セットのおすすめ7選 人気のダーウェントやトンボ、三菱など!

上で紹介した色鉛筆セットの選び方のポイントをふまえて、イラストレーター/絵本作家のおさだ かずなさんと編集部が選んだおすすめ商品を紹介します。

三菱鉛筆『色鉛筆 880 36色』

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幅広い分野で使われる定番の色鉛筆

三菱鉛筆の880級は、日本国内で多く普及しているスタンダードな製品です。そのため初めての色鉛筆が本商品と言う方が、リピートしてご購入されるのも本商品の特徴です。長い間、安心して多くの人たちに使用されてきた実績と信頼性がある色鉛筆なので、親子代々と受け継がれているのかもしれません。

エキスパートのおすすめ

DERWENT(ダーウェント)『スタジオ メタルケース 72色セット(32201)』

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イラストレーター/絵本作家:おさだ かずな

イラストレーター/絵本作家

とにかく美しい繊細な色みと豊富な色数

硬質の芯でこまかい描写がしやすく、落ち着いた美しい色みが豊富なシリーズです。絶妙な色の刻みで展開されているため、繊細なグラデーションを作ることが可能。発色とノリがすぐれている色鉛筆はほかにもありますが、こちらはナチュラルな色みで優しい表現ができます。

私は絵柄によって、こちらのシリーズをメインに使用して製作することもあります。「この色がほしかった!」と思える、ダーウェントにしかない色があり、重宝している色鉛筆のひとつ。ハッキリとした原色のような色みが苦手な方におすすめです。

エキスパートのおすすめ

DERWENT(ダーウェント)『カラーソフト メタルケース 72色セット(0701029)』

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イラストレーター/絵本作家:おさだ かずな

イラストレーター/絵本作家

パステル画のようなやわらかい表現におすすめ!

ご紹介する色鉛筆のなかでも、とくに軟質の芯の色鉛筆。ダーウェント特有の繊細でナチュラルな色みが美しく、パステルやクレヨンに近いなめらかな描き心地は、描いていて楽しいです。

パステル画のこまかい部分や、大きな絵を描く方におすすめ。私のような緻密な塗りをする方にとっては使いづらいかもしれませんが、やわらかで温かみのある表現に向いている色鉛筆なのでおすすめです。

トンボ鉛筆『色鉛筆NQ シリーズ36色』

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定番トンボ鉛筆のロングセラー色鉛筆

いわずとしれた定番トンボ鉛筆の人気ロングセラー商品です。鮮やかな発色、優れた定着性、滑らかな書き心地が魅力で世代を問わず幅広く利用されています。まず、紙への定着性に優れていますので、重ね塗りをしたさいの色の表現の幅を広げてくれます。そして、滑らかなタッチの書き心地を実現していますので、創造性を止めることもなく、鮮やかな発色を保ちながら描くことができます。

サクラクレパス『色鉛筆 クーピー 60色』

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軸全体が芯の色鉛筆でキッズに大人気

色鉛筆の書きやすさとクレヨンの持つ発色を生かした新しいタイプの色鉛筆で、時代を問わず子どもに大人気の商品です。折れにくく、描いた画が消せ、軸全体が色鉛筆というのが最大の特徴。クーピー消しゴム・クーピー削り器付き。

サクラクレパス『クーピーペンシルキューブボックス72』

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ペンスタンドにもなるキューブ型ボックスが便利

キューブ型のボックスに入ったクーピーペンシルの72色セットです。文房具屋さん大賞2023の審査員特別賞(ヨドバシカメラ賞)を受賞するほど、専門家からの評価も高いのが特徴。

ボックスはそのままペンスタンドとしても使えるので、バラバラにならず便利。特別感たっぷりの内容なので、自分用にするほか、ギフトにするのもおすすめです。

Faber-Castell(ファーバーカステル)『ポリクロモス色鉛筆 60色 缶入(110060)』

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高品質な顔料により、発光や発色が鮮やか

世界中のプロアーティストが品質の良さを認める、ポリクロモスの色鉛筆60色セットです。なめらかな描き心地と、水に強い油性の太い芯が特徴。

純度の高い高品質な顔料を使用しているため、発光と発色は鮮やか。絵画だけでなく、グラフィックデザインにも対応できる、使い勝手の良い色鉛筆です。

水彩色鉛筆セットのおすすめ6選 人気のファーバーカステルやステッドラーなど!

エキスパートのおすすめ

Faber-Castell(ファーバーカステル)『水彩色鉛筆 丸缶 36色(TFC-115936)』

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イラストレーター/絵本作家:おさだ かずな

イラストレーター/絵本作家

使いやすい色が多く価格も手頃! 初心者におすすめ

この商品は、私が色鉛筆画を描きはじめたときから使用していて、今でも愛用している色鉛筆です。初心者でも手が出しやすい価格帯ですので、「本格的な色鉛筆はちょっとハードルが高いな……。」と思っている方は、この色鉛筆からはじめてみるのがおすすめです。

使いやすい色が多く、コンパクトな丸缶は持ち運びにも便利です。缶の底に筆洗(ひっせん)代わりになるキャップと細い筆がついていますので、幅広い表現を試すことができます。

バラ売りしておらず、色は薄づきで退色しやすく保存に向いていませんが、かための芯でこまかい絵に適しているのが特徴です。

エキスパートのおすすめ

Faber-Castell(ファーバーカステル)『アルブレヒト・デューラー 水彩色鉛筆36色(#117536)』

Faber-Castell(ファーバーカステル)『アルブレヒト・デューラー水彩色鉛筆36色(#117536)』 Faber-Castell(ファーバーカステル)『アルブレヒト・デューラー水彩色鉛筆36色(#117536)』 Faber-Castell(ファーバーカステル)『アルブレヒト・デューラー水彩色鉛筆36色(#117536)』 Faber-Castell(ファーバーカステル)『アルブレヒト・デューラー水彩色鉛筆36色(#117536)』 Faber-Castell(ファーバーカステル)『アルブレヒト・デューラー水彩色鉛筆36色(#117536)』 Faber-Castell(ファーバーカステル)『アルブレヒト・デューラー水彩色鉛筆36色(#117536)』 Faber-Castell(ファーバーカステル)『アルブレヒト・デューラー水彩色鉛筆36色(#117536)』 Faber-Castell(ファーバーカステル)『アルブレヒト・デューラー水彩色鉛筆36色(#117536)』 Faber-Castell(ファーバーカステル)『アルブレヒト・デューラー水彩色鉛筆36色(#117536)』
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イラストレーター/絵本作家:おさだ かずな

イラストレーター/絵本作家

落ち着いた色みが多くマルチに使える!

あざやかすぎない落ち着いた色が多く、ナチュラルな色みのグラデーションを作りやすい色鉛筆。ノリがよく芯がやわらかいので、紙質や色鉛筆のアナログ感を活かしたイラストにおすすめです。

この色鉛筆だけで緻密な塗りの色鉛筆画を描くことは難しいですが、硬質の色鉛筆と併用することでバランスが取れます。使い方次第でやわらかなタッチも緻密な表現もできる、使い勝手のいいマルチな色鉛筆です。

スタビロ『水彩色鉛筆 アクアカラー 36色』

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水彩絵の具にもなる色鉛筆

絵筆で水と混ぜることによって色々な遊び方が楽しめるスタビロの水彩色鉛筆です。ディテールにこだわった細かい描写が可能で、柔らかすぎず固すぎない、ほどよい滑らかな描き味が特徴です。六角形のボディーが書き手にしっかりとなじむのもうれしいポイントです。

エキスパートのおすすめ

Charandache(カランダッシュ)プリマズロ『アクアレル 30色セット』

イラストレーター/絵本作家:おさだ かずな

イラストレーター/絵本作家

芯先が丸くなりづらく、なめらかな描き心地

芯先をとがらせて描いても安定感があり、なめらかな描き心地で大変使いやすい色鉛筆です。他社ブランドの色鉛筆よりも芯が細めで硬質なため、芯先が丸くなりにくく細かい作業に向いています。

全体的に細めに作られている色鉛筆なので、お子様や手が小さい方でも握りやすいと思います。上品な発色とノリのよさが特徴で、自然な色みが多くバラ売りもこまかく展開されているので、長く付き合っていける色鉛筆です。

STAEDTLER(ステッドラー)『カラト水彩色鉛筆 125M24 24色』

特殊な顔料を使用した柔らかな芯が特徴

特殊な顔料でなめらかな書き味と鮮やかな発色を合わせ持ち、水彩色鉛筆独特の優しい表現が可能な色鉛筆です。優れた耐光性と水溶けの良さはカラトならでは。高級ブランドステッドラーならではの書き心地と色を堪能してみてください。

Faber-Castell(ファーバーカステル)『カラーグリップ水彩色鉛筆 24色 缶入』

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特許取得のソフトグリップで子どもでも握りやすい

人間工学に基づいた三角軸が特徴的な色鉛筆の24色セットです。特許を取得したソフトグリップゾーンが子どもでも握りやすいようサポートしてくれるため、長時間描いていても疲れにくい。

水彩色鉛筆なので、描き終わってから水を含ませた水彩筆でこすると、色が溶けて水彩画のような美しい風合いが出ます。服に色鉛筆の顔料を付けてしまっても、ほぼ洗濯で落とせるのも便利です。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 色鉛筆セットの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場での色鉛筆セットの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:色鉛筆ランキング
楽天市場:色鉛筆ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

色鉛筆は初心者からプロまで使える画材 イラストレーター/絵本作家からのアドバイス

イラストレーター/絵本作家:おさだ かずな

イラストレーター/絵本作家

色鉛筆は、準備や後片付けの手間が比較的少なく、初心者でも扱いやすい画材です。緻密な塗りのリアルテイストな絵柄から、ふわふわとした温かみのあるタッチまで、幅広い表現をすることができます。他の画材との併用もしやすく、持っていると便利な画材の一つでもあります。

少しずつ描き進めていくので下絵をきちんと描いておけば失敗しづらく、失敗してしまった場合でも消しゴムや練り消しゴムで修正することができます。同系色の色を重ねれば美しく発色し、反対色や明度の低い色を重ねれば深みが増します。

塗れば塗っただけ絵のクオリティが上がるので、変化を楽しみながら描くことができますよ。

色鉛筆セットに関するQ&A よくある質問

そのほかの色鉛筆に関連する記事はこちら 【関連記事】

あなたにぴったりの色鉛筆を

これまで色鉛筆セットの選び方とおすすめの商品を紹介してきました。

子どもに買ってあげるもよし、自分の趣味として使うもよし、あなたにぴったりの色鉛筆を見つけて、おうち時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

◆記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。◆特定商品の広告を行う場合には、商品情報に「PR」表記を記載します。◆「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。◆商品スペックは、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。◆記事で紹介する商品の価格やリンク情報は、ECサイトから提供を受けたAPIにより取得しています。データ取得時点の情報のため最新の情報ではない場合があります。◆レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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