トレッキング用【デイパック】おすすめ5選|容量・フィット感・防水性能で選ぶ!

トレッキング用【デイパック】おすすめ5選|容量・フィット感・防水性能で選ぶ!
山岳/アウトドアライター&プロデューサー
高橋 庄太郎

1970年宮城県仙台市出身。高校山岳部で山歩きを始め、早稲田大学卒業後は出版社に勤務。 その後、フリーランスのライターに。著書に『山道具 選び方、使い方』(枻出版社)、『テント泊登山の基本』(山と渓谷社)などがあり、近年はテレビ番組やイベントへの出演も増えている。また、アウトドアメーカー各社とのコラボレーションを行なう自身のブランド「SCREES」を立ち上げ、製品開発にも取り組んでいる。

アウトドアライターが選ぶトレッキング用デイパックおすすめ商品5選をご紹介します。デイパックとは、1日分の装備を入れるための小型のバックパックのこと。この記事では、トレッキング用デイパックの選び方を、アウトドアライターの高橋庄太郎さんにうかがいました。サイズやフィット感、各部のディテール、防水性など、どのようなポイントに注意しながら選べば失敗しないのかを解説しています。さらに、選び方のポイントにそって、グレゴリーやモンベル、オスプレーといった人気ブランドのおすすめのデイパックも厳選! 記事の最後には、各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。


トレッキング用デイパックの選び方 アウトドアライターが解説!

アウトドアライターの高橋庄太郎さんに、トレッキング用デイパックを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。ポイントをおさえて気に入ったデイパックを見つけましょう。

デイパックを背負った3人の男性
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デイパック選びで重要なのは、サイズ、フィット感、細部のつくりです。

目的に合わせたサイズ(容量)選びを

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

容量の目安は15~35L

バックパック(ザック)の大きさは「容量」、つまり「L(リットル)」で表します。小型であればあるだけ身軽に動くことができますが、レインウェアやドリンク、食料などの必要な装備類が入りきらなければ困ってしまいます。

「デイパック」は日帰り登山を主目的としており、容量の目安は15~35L。暖かい時期にしか山には行かないという方は小さめでも間に合いますが、分厚い防寒着や保温ボトルなどが加わって荷物がかさばってしまう冬には少し大きめのサイズが必要です。また、山中で温かい食事を作りたいという方は、クッカーやバーナーを収納する分、さらに大きめを選びましょう。

OSPREY(オスプレー)『ストラトス34』

用途に合った大きさ選びも重要。

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体へのフィット感が使い心地に直結

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

実際に背負ってみて自分の体にフィットするものを

テント泊などを想定した大型バックパックは、使う方の体の大きさに合わせて、ヒップハーネスや背面の長さを複数のサイズから選ぶことができ、さらにストラップやコードの調整によって微調整もできるようになっています。

しかし、デイパックはどれも小型なので、大半はワンサイズのみです。そのために、はじめから自分の体に合うものを選ばないと、違和感を覚えながら使い続けるしかなくなってしまいます。バックパック選びは、ウェア選びと似ています。できるだけ多くのモデルを実際に背負ってみて、自分の体にフィットするものを探すのが成功のカギです。

細部のディテールも細かくチェック

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

ポケットが付いている場所とサイズを確認

ポケットがどの部分に付いているか、それがどんなサイズなのかで、トレッキング用デイパックの使い勝手は大きく左右されます。たとえば、サイドポケットが大きな形状であれば1L以上のドリンクボトルも収められますが、小さい形状だと500mL程度となります。

また、大きめのウエストポケットにはスマートフォンや登山地図が収納できるものの、大きすぎれば歩行時に腕が当たり、ストレスが溜まってしまうでしょう。また、太めのファスナーは破損しにくいですが、バックパックが重くなる原因に。反対に細めのものは軽いですが、壊れやすくなります。細部をチェックし、自分の好みに合わせて選びましょう。

GREGORY(グレゴリー)『サルボ18』

フロントのストレッチポケットが便利な軽量コンパクトなデイパック。

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雨にも対応できるようにしておこう

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

防水カバー付属のものか防水構造のものか

近年のトレッキング用デイパックには、あらかじめ防水カバーが付属しているものが増えています。しかし付属していないモデルならば、別途カバーを購入する必要があります。

一方、防水素材と特殊縫製でバックパック自体をあらかじめ防水構造にし、カバーが必要ないものもあります。荷室へのアクセス部分となるファスナーには、一般的なタイプのほか止水タイプや防水タイプもあり、防水性を高めるのに貢献しています。どういった特性があるバックかしっかり見極めることも必要です。

アウトドアライターのおすすめ5選 トレッキング用デイパックを紹介!

ここまで紹介したトレッキング用デイパックの選び方のポイントをふまえて、アウトドアライター&プロデューサーの高橋庄太郎さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

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GREGORY(グレゴリー)『サルボ18』

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出典:Amazon

重さ 907g
サイズ 48×26×10cm
カラー タンゴレッド、スモークブルー
容量 18L
背面長 -

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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

背中に風が通り、汗をかいても蒸れにくい!

容量18Lと、デイパックの中でも小型。フォーム材とメッシュを併用した「フリースパン・サスペンション」というシステムにより、背中とバックパック本体のあいだに隙間が生まれ、汗ばんだ背中の湿気がどんどん蒸発していきます。一般的なトレッキング以外に、近年ポピュラーになってきた、軽い荷物で走るように山中を進むスピードハイクにも向いているでしょう。

荷物を入れられるスペースは大きくないので、分厚い防寒着を必要としていない方や、暖かい季節に使いやすいタイプです。サイドポケットはかなり深く、細身のペットボトルもしっかり固定できます。

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THULE(スーリー)『スター 20』

THULE(スーリー)『スター20』 THULE(スーリー)『スター20』 THULE(スーリー)『スター20』

出典:楽天市場

重さ 500g
サイズ 52×25×21cm
カラー ダークシャドウ、フィヨルド、ダークフォレスト
容量 20L
背面長 -

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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

北欧メーカーの洗練された上品なデザイン

上部が開くだけで、本体は円筒状になっているユニークなルックスのデイパック。スーパーでの買い物にも使いやすいすっきりした形状ですが、フロント部分は2重構造で大きなポケットになっており、サイドやショルダーのポケットに加え、内部にもメッシュポケットが付属しています。

素材は防水性で濡れた場所に置いても浸水しませんが、上部が巾着状になっているため上から降ってくる雨を完全には避けきれません。悪天候時もトレッキングすることが考えられる方ならば、同シリーズのレインカバーも付属している『スター35』を選んでもよいでしょう。

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MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)『クーリー25』

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出典:Amazon

重さ 1,200g
サイズ 62×36×25cm
カラー アイヴィー、ブラック、コヨーテ、スレートブルー
容量 25L
背面長 -

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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

荷物を瞬時に取り出せる「3ジップ」システム

Y字型に付けられたジッパーは同社オリジナルで、わざわざ下のほうに手を伸ばさなくても奥のものがすぐに取り出せ、ひじょうに便利な構造になっています。

小型のデイパックサイズながら、背面の長さを無段階で調整でき、背の高さに関係なく良好なフィット感を得られます。フロントとサイドを合わせたポケットはとても大きく、伸縮性に富んでいて、脱いだウェアやグローブ、ボトルまで多様なものを収納できます。

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mont-bell(モンベル)『グラナイト パック30』

重さ 1,120g
サイズ 57×30×19cm
カラー ブラック、ダークマラード
容量 30L
背面長 53cm

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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

シンプルな見た目なのに、内部は防水構造

一見ではシンプルなルックスのバックパックで、荷物の出し入れ口はクルクルと丸めて留めるロールトップ式。それだけでも一般的なバックパックよりも防水性が高まるのですが、この『グラナイトパック30』はさらに内側へ「アクアバリアサック」という袋状の防水性バッグを備えた2重構造になっており、中に入れたものをしっかりと防水してくれます。

また、軽量化のため、トップリッドを付属しないモデルですが、必要であればウエストバッグとしても使える「トップリッドS(別売り)」を組み合わせることができ、応用度の高い使い方ができるのもおすすめです。

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OSPREY(オスプレー)『ストラトス34』

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出典:Amazon

重さ 1,340g
サイズ 60×34×32cm
カラー ブラック、ビートレッド、エクリプスブルー、ゲイターグリーン
容量 32L
背面長 40.5~48cm

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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

このサイズでも二気室構造で、背面調整もOK

内部が上下二つの荷室に分かれ、下部からも荷物を取り出すためのジッパーが付いているという、いわゆる二気室構造。重量はかさむとはいえ、そう大きくはないサイズでこのような仕組みを持っているものは少なく、荷物のパッキングにはとても有用です。

また、背面の長さが微調整できる点も小型モデルらしくなく、包み込むようないわば大型バックパックの特徴を持った小型バックパックともいえるでしょう。背面のパッドと一体になったウエストハーネスは体を包み込むようなフィット感。荷物が重くなりがちな方でも、体への負担をあまり感じずに済みます。

注目のトレッキング用デイパック4選

ほかの商品とくらべて選びたい人のために、さらにトレッキング用デイパックを紹介します。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『テルス25(NM61511)』

THENORTHFACE(ザ・ノース・フェイス)『テルス25(NM61511)』

出典:Amazon

重さ 950g
サイズ 50×32×18cm
カラー ブラック
容量 25L
背面長 45-53cm

アウトドア専門ブランドの機能的なデイパック

アメリカのアウトドアグッズ専門ブランド、『ザ・ノース・フェイス』のデイパック。シンプルなデザインですが、細かい部分に工夫が施されていて、日帰りトレッキングにとても便利です。

メインの収納部には、ノートや地図などの平たいものも収納しやすいポケットつき。外側には、ドリンクボトルも収納できるサイドポケットのほか、フロントポケットやウエストベルトにもポケットがついています。レインカバーも付属しているので天候にも左右されにくいデイパックです。

GREGORY(グレゴリー)『I‐ストリート』

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出典:Amazon

重さ 1,065g
サイズ 40×60×17cm
カラー アルファルトブラック、カーブサイドカーキ、ダスティーオリーブ、ハイラインブルー
容量 30L
背面長 -

バックパックブランドのおしゃれデイパック

カリフォルニアで生まれたバックパックブランド・グレゴリーのデイパック。防水帆布素材でフィット感がよく、快適に使用できます。

外から取り出せるノートPC用スリーブがついているので、トレッキング目的だけでなく日常使いにも便利。サイドポケットやウエストベルトなどもついているので、機能面もすぐれています。

MAMMUT(マムート)『Neon Smart』

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出典:Amazon

重さ 1,050g
サイズ 27×56×17cm
カラー サンド、グラファイト、ジェイ
容量 31~40L
背面長 -

機能的なデイパックはクライミングブランドならでは

スイスのアルパイン・クライミングブランドである『マムート』のデイパック。トレッキングや登山に必要な装備を、内部メッシュポケットをうまく使うことで機能的に収納できます。

前面に外付けポケットやキャリーハンドルがあり、応用範囲が広いデイパック。すっきりとしたデザインで、草木にも引っ掛かりにくいです。

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Columbia(コロンビア)『パインホロウ2 デイパック(UU0078)』

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出典:Amazon

重さ 1,046g
サイズ 50×28.5×17.5cm
カラー グレー
容量 32.3L
背面長

多彩なポケットと給水システムでストレスを軽減

メインコンパートメント(メイン荷室)に雨が入りにくいよう、開閉部は雨蓋(あまぶた)状に設計。その雨蓋部分も小物類を収納できるポケットになっています。アクセスしやすいサイドポケットなど、多様なポケットが魅力です。

チェストベルトには、チューブをとおして手軽に給水できるハイドレーションシステムに対応。飲み物を出し入れする手間を省きます。こまかい機能が充実しているので、ストレスなくトレッキングを楽しむことができるでしょう。

レディース向けトレッキング用デイパックを6選

男性と女性で身体のシルエットは異なるもの。女性の体型にフィットするよう考慮された、レディース向けデイパックをご紹介します。

L.L.BEAN(エルエルビーン)『レディース・デイ・トレッカー・パック』

重さ 850g
サイズ 約44×28×13cm
カラー マルベリー、バルサム
容量 20L
背面長 -

女性の体形に合わせたデイパック! 圧縮も可能

女性の体形に合わせてパック、ショルダー・ストラップが設計されたデイパック。デザイン性も高いので、見た目にもこだわりたい女性に合うでしょう。中身に応じてパックを圧縮できるサイドストラップを装備していて、かんたんに荷物の位置調整ができます。

サイド・上部・フロントにポケットがあり、メイン収納部以外にも小物を収納可能。荷物をコンパクトにまとめたい女性向けのデイパックです。

GREGORY(グレゴリー)『ジェイド28』

GREGORY(グレゴリー)『ジェイド28』

出典:Amazon

重さ 1,160g
サイズ
カラー エーテルグレー、ポピーレッド
容量 28L
背面長

グレゴリーの独自技術を採用した背負いやすい設計

デイパックとしてはやや大きめな28Lサイズながら、女性の体型にフィットするよう設計。背面の長さを調整できる「フリーフロート・サスペンション」という独自技術など、背負い心地にも考慮されています。外観がスッキリしているのもうれしいですね。

サイドポケットやフロントポケットなど、機能性も充実。とくにヒップポケットは小物を入れるのに充分な大きさで、頻繁に出し入れするスマホやカメラなどを収納できます。

mont-bell(モンベル)『チャチャパック 30 Women's (1123956) 』

重さ 1,160g
サイズ 63×29×20cm
カラー オペラ、ピーコック、スレートバイオレット
容量 30L
背面長 45cm

ベルトや背面パネルをレディースサイズに設計

身長145〜165cmほどの女性にフィットするよう作られた製品。ショルダーベルトの幅やヒップベルトのカーブ、背中の蒸れをやわらげる通気性にすぐれた背面のパネルなど、体に密着する部分はすべて女性の骨格に合わせて設計されています。

機能性も充実していて、チューブで給水する「トレールウォーターパック」を装着することで手間なく水分の補給が可能。軽量性と機能性を兼ね備えた、使い勝手のよいデイパックです。

karrimor(カリマー)『ridge 30 small』

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出典:Amazon

重さ 1,540g
サイズ 65×32×24cm
カラー シーグレー、ヘザーピンク、リモージュブルー、エスプレッソ、ツリートップ
容量 30L
背面長 42cm

急な斜面も登れるよう頭部の可動域を確保

女性向けのシルエットに加え、背面のパネルに快適性を追求しているのが特徴。凹凸のある3Dバックパネルで、背中に触れる部分にはエアメッシュ素材を採用してます。活性炭加工が施されているため、通気性と速乾性を確保しているのが魅力です。

急斜面や岩場を登るときは、ヘッドクリアランスの機能が便利。雨蓋のベルトを調整することで、頭を上げてもデイパックのトップ部分が接触しないようになります。

MILLET(ミレー)『【ウィメンズ】スティープ プロ 20 (MIS2062)』

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出典:Amazon

重さ 1,180g
サイズ
カラー ENAMEL BLUE/COSMIC BLUE
容量 20L
背面長 43cm

強靭なナイロン素材なのでガシガシ使える逸品

人間工学に基づいたエルゴノミックフィットを、女性の体型に合わせて設計。凹凸のある立体的なバックパネルも背負い心地がよさそうです。

素材にはリップストップナイロンに、ナイロンの7倍の強度を持つといわれるコーデュラナイロンを組み合わせたものを採用。すぐれた耐久性と軽量感を兼ね備えています。引き裂きにも強いため、木の枝が多い難路のトレッキングにも心強いのではないでしょうか。

MAMMUT(マムート)『Crea Pro』

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出典:Amazon

重さ 1,320g
サイズ 55×27×17cm
カラー dark pacific、linen-iron
容量 28L
背面長

用途に合わせて仕分けできるボトムポケットが便利

ツイストする「Butterflyフレーム」と呼ばれる独自のフレームを搭載しているため、身体の動きに合わせて柔軟に可動。背面のベンチレーション(通気穴)も4方向に配置されており、通気性を確保します。

頻繁にアクセスするボトムのポケットは、1気室にも2気室にも自由に調整可能。荷物の量や小物の種類などによって仕分けることができるのが便利ですね。

【関連商品】急な雨の対策に! ザックカバーをご紹介

トレッキングでは天候の変化で急な雨に打たれることも珍しくありません。バックパック内部への水の侵入を防ぐ、ザックカバーをご紹介します。

mont-bell(モンベル)『ジャストフィット パックカバー』

mont-bell(モンベル)『ジャストフィットパックカバー』

出典:Amazon

重さ 88g
サイズ 7.5×7.5×3.5cm(収納時)
カラー CYL、DKFS、LEGN、PRBL、RDBR、SKGY
容量
背面長

ポケットサイズで持ち運べる耐水性にすぐれたカバー

天頂部分のドローコードでデイパックへのフィット感を調整することが可能。収納する荷物の量に合わせてジャストフィットに調整することで、隙間から雨水が侵入することを防ぎます。

耐久性と耐水性にすぐれながら、薄手の生地を採用しているためコンパクトに収納できるのもポイント。ポケットサイズで持ち歩けるので、使用しない場合も邪魔にならないでしょう。

「トレッキング用デイパック」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
GREGORY(グレゴリー)『サルボ18』
THULE(スーリー)『スター 20』
MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)『クーリー25』
mont-bell(モンベル)『グラナイト パック30』
OSPREY(オスプレー)『ストラトス34』
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『テルス25(NM61511)』
GREGORY(グレゴリー)『I‐ストリート』
MAMMUT(マムート)『Neon Smart』
Columbia(コロンビア)『パインホロウ2 デイパック(UU0078)』
L.L.BEAN(エルエルビーン)『レディース・デイ・トレッカー・パック』
GREGORY(グレゴリー)『ジェイド28』
mont-bell(モンベル)『チャチャパック 30 Women's (1123956) 』
karrimor(カリマー)『ridge 30 small』
MILLET(ミレー)『【ウィメンズ】スティープ プロ 20 (MIS2062)』
MAMMUT(マムート)『Crea Pro』
mont-bell(モンベル)『ジャストフィット パックカバー』
商品名 GREGORY(グレゴリー)『サルボ18』 THULE(スーリー)『スター 20』 MYSTERY RANCH(ミステリーランチ)『クーリー25』 mont-bell(モンベル)『グラナイト パック30』 OSPREY(オスプレー)『ストラトス34』 THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『テルス25(NM61511)』 GREGORY(グレゴリー)『I‐ストリート』 MAMMUT(マムート)『Neon Smart』 Columbia(コロンビア)『パインホロウ2 デイパック(UU0078)』 L.L.BEAN(エルエルビーン)『レディース・デイ・トレッカー・パック』 GREGORY(グレゴリー)『ジェイド28』 mont-bell(モンベル)『チャチャパック 30 Women's (1123956) 』 karrimor(カリマー)『ridge 30 small』 MILLET(ミレー)『【ウィメンズ】スティープ プロ 20 (MIS2062)』 MAMMUT(マムート)『Crea Pro』 mont-bell(モンベル)『ジャストフィット パックカバー』
商品情報
特徴 背中に風が通り、汗をかいても蒸れにくい! 北欧メーカーの洗練された上品なデザイン 荷物を瞬時に取り出せる「3ジップ」システム シンプルな見た目なのに、内部は防水構造 このサイズでも二気室構造で、背面調整もOK アウトドア専門ブランドの機能的なデイパック バックパックブランドのおしゃれデイパック 機能的なデイパックはクライミングブランドならでは 多彩なポケットと給水システムでストレスを軽減 女性の体形に合わせたデイパック! 圧縮も可能 グレゴリーの独自技術を採用した背負いやすい設計 ベルトや背面パネルをレディースサイズに設計 急な斜面も登れるよう頭部の可動域を確保 強靭なナイロン素材なのでガシガシ使える逸品 用途に合わせて仕分けできるボトムポケットが便利 ポケットサイズで持ち運べる耐水性にすぐれたカバー
重さ 907g 500g 1,200g 1,120g 1,340g 950g 1,065g 1,050g 1,046g 850g 1,160g 1,160g 1,540g 1,180g 1,320g 88g
サイズ 48×26×10cm 52×25×21cm 62×36×25cm 57×30×19cm 60×34×32cm 50×32×18cm 40×60×17cm 27×56×17cm 50×28.5×17.5cm 約44×28×13cm 63×29×20cm 65×32×24cm 55×27×17cm 7.5×7.5×3.5cm(収納時)
カラー タンゴレッド、スモークブルー ダークシャドウ、フィヨルド、ダークフォレスト アイヴィー、ブラック、コヨーテ、スレートブルー ブラック、ダークマラード ブラック、ビートレッド、エクリプスブルー、ゲイターグリーン ブラック アルファルトブラック、カーブサイドカーキ、ダスティーオリーブ、ハイラインブルー サンド、グラファイト、ジェイ グレー マルベリー、バルサム エーテルグレー、ポピーレッド オペラ、ピーコック、スレートバイオレット シーグレー、ヘザーピンク、リモージュブルー、エスプレッソ、ツリートップ ENAMEL BLUE/COSMIC BLUE dark pacific、linen-iron CYL、DKFS、LEGN、PRBL、RDBR、SKGY
容量 18L 20L 25L 30L 32L 25L 30L 31~40L 32.3L 20L 28L 30L 30L 20L 28L
背面長 - - - 53cm 40.5~48cm 45-53cm - - - 45cm 42cm 43cm
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年1月15日時点 での税込価格

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トレッキング用デイパックを選ぶときのそのほかのポイント ここもチェック!

トレッキング用デイパックを選ぶときに、ほかに知っておくといいポイントを紹介します。

デイパックを背負いトレッキングに出発する女性
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身体にしっかりフィットしたデイパックは、疲れにくく、背負い心地も快適です。

ベルト(ハーネス)やポケットをうまく使おう! メインの収納部以外にも注目

トレッキング用のデイパックを選ぶとき、メインの収納部がどのようになっているかも大切ですが、それ以外の部分も使いやすさを判断するうえで重要です。ベルトやサイドポケットなど細かい部分に注目していきましょう。

安定感が増すベルト(ハーネス)

トレッキング用デイパックには、ウエストベルトが付いているものといないものがあります。ウエストベルトを腰にまわしてバッグを固定することで、荷物のズレを防ぐことができます。また、ウエストベルトにポケットが付いていると、コンパスや地図などよく使う小さいものをしまっておくのにとても便利です。

なお、デイパックより大きいサイズのバッグパックにはウエストベルトより低い位置で固定するヒップベルト(ヒップハーネス)が付いています。これは、肩にかかる荷重を分散させて支えるためのもので、骨盤の位置に合わせて使います。ウェストベルトとは役割が違いますので、混同しないようにしたいですね。

女性専用デイパックとは

女性の体形に合わせた女性専用デイパックも登場しています。

デイパックのフィット感を左右するのは、主にハーネス類の位置や大きさ、太さです。女性専用デイパックは、これらが女性の体形に合わせて作られていて、たとえば、ショルダーハーネス(肩ひも)は胸に当たりにくいように工夫されています。まだバリエーションはそう多くはないものの、女性の方は背負い心地を試してみるのもいいでしょう。

サイドポケットを活用しよう

デイパックにサイドポケットがあると、ドリンクの出し入れをしやすくとても便利です。とくに冬場は手近にドリンクがないと、水分の摂取を怠りがちに。サイドポケットにドリンクを入れておくことで、デイパックを下ろさずにさっと水分補給ができ、脱水症の予防にもなります。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする トレッキング用デイパックの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのトレッキング用デイパックの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:デイパック(35リットルまで)ランキング
楽天市場:バックパック・リュックランキング
Yahoo!ショッピング:アウトドア バックパック・ザックランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【関連記事】そのほかのアイテムも紹介 トレッキングで役立つ!

アウトドアライターのアドバイス トレッキング用デイパックを買う前に!

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

自分に必要なディテールと、サイズ感を考えよう

トレッキング用のデイパックには、さまざまなタイプがそろっています。まずは体に合って荷物の重さを感じさせないものを選び、各部へのポケットの有無や防水性などの機能性を重視しましょう。

できるだけ小型のほうが身軽に行動できるのは間違いありませんが、アウトドアギアの中でも、ある程度は「大は小を兼ねる」性質をもつのがバックパックというものです。自分にはじゅうぶんだと思うサイズ感よりも、少しだけ大きいものを選んでおくと失敗が少なくなります。

トレッキング用デイパックについて5つのおさらい

1)日帰り登山を主目的とするデイパックは15~35Lの容量が目安
2)調理用のクッカーやバーナーを収納するなら大きめのサイズを選ぶ
3)体にフィットする形状かどうかをチェックする
4)ポケットの形やファスナーの太さなど細部のディティールにも注目
5)防水性などの機能性を確認する

自分にぴったりのトレッキング用デイパックを選ぼう! 使用目的や体形を考慮して

高橋庄太郎さんのアドバイスのように、どんな場所にどの程度の期間トレッキングに行くのかによって、適した容量やデザインが違ってきます。また、性別や体形によってもフィットする大きさが異なります。あまり大き過ぎるサイズを選んでしまうと体への負担がかかってしまいますが、ある程度は余裕あるサイズの方が安心です。目的や体形に合うトレッキング用デイパックを探してみてください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:mtakepanda、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/01/27 コンテンツ追加・修正のため記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 名原広雄)

マイナビおすすめナビ編集部

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