【アウトドアライター厳選】折りたたみリュックおすすめ9選|機能性が高い、大容量・防水タイプも!

【アウトドアライター厳選】折りたたみリュックおすすめ9選|機能性が高い、大容量・防水タイプも!
作家/アウトドアライター
夏野 栄

作家、マルチクリエイター、アウトドア・ファッションのライター・エディターとして活躍。 アウトドア誌やファッション誌でジャンルを超えて連載。ライトノベルやゲームシナリオを執筆。 アウトドアでは『キャンプチャリ』の制作やキャンプ場プロデュースを手掛ける。またファッションマーケットの企画運営からプロダクト開発まで幅広く活動。山岳部出身、海育ちのテンカラ師。 『BE-PAL』や『camp hack』、『OCEANS』や『MonoMax』『Fine』といったメンズ誌のほか、女性ファッション誌にも参加。

アウトドアライターが選ぶ折りたたみリュック5選をご紹介します。旅行やハイキングなど、移動先で小回りのきくリュックがあると便利ですよね。そこで、アウトドアライターの夏野 栄さんに、折りたたみリュックを選ぶ際に注目すべきポイントやおすすめの商品についてお話をうかがいました。ザ・ノース・フェイス、アークテリクス、カリマー、オスプレーなどアウトドアブランドを中心に商品を紹介しています。通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう。


アウトドアリュックの魅力

アウトドアリュックの魅力は、屋外でも使用することができる耐久性の高さです。旅行やハイキングなど、移動先で小回りのきくリュックがあると便利です。

旅行にも使える大容量タイプや急な悪天候にも対応できる防水性など機能性もチェックしたいぽいんとです。使い勝手がよく、日常使いができるデザインだと幅広いシーンで使いたくなるはずです。

折りたたみリュックの選び方

崖の端に腰を下ろし海の写真を撮る女性
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アウトドアライターの夏野 栄さんに、折りたたみリュックを選ぶときのポイントを教えてもらいました。どれも商品選びの参考になるポイントですので、一読しておきましょう。

携帯性から選ぶ

折りたたみリュック「パッキングできるリュック」のもっとも重要な要素といえば、その収納性です。移動した先でリュックを使いたいという根本ニーズに対し、いかにコンパクトに、あるいは効率的にパッキングして持ち運ぶことができるかという点をはじめにチェックしましょう。

多くの該当商品は「パッカブル(折りたたみ可能)」という言葉で収納性について記載されていますが、その表記がない商品についてもパッキングすることが可能なリュックもあります。リュックがパッキングできるかどうかを判断するポイントとしては、背面部分にフレームやプレートがない、もしくは外せるという点が判断基準となります。

用途・容量から選ぶ

ここはリュックを選ぶ限りすべて共通の項目です。まずは「何に使うか?」を考え、持参したい道具を想定し、合致する容量のザックを選びます。

とはいえ、パッカブルなリュックの場合、コンパクトに携帯できるという特性から、通常20L以下程度の容量のリュックがメインのラインナップとなります。そのリュックの性能を最大限発揮させると考えた場合、大は小を兼ねません。荷物量にマッチしたサイズのリュックがベストです。用途を考え、必要な荷物を運ぶのにマッチした容量のリュックを選びましょう。

機能面から選ぶ

パッカブルを想定したリュックは基本的にシンプル設計です。もっとも重要な要素である「携帯性」を確保するため、多くの商品は通常のリュックに比べ機能面や快適性を削られています。通常のリュックよりも大幅に機能が少ないという特徴があるため、移動先で少しでも快適に使うためには機能面のチェックも欠かせません。

水分補給のためのハイドレーションやツールループなど、使用するうえで、もし外せない機能がある場合には、はじめに確認する必要があります。機能の少ないリュックが多いものの、なかにはハイドレーション対応だったり一般的な機能の多くを備えたリュックも存在します。

折りたたみリュックおすすめ9選 大容量で日常使いできるものまで!

ここまで紹介した折りたたみリュックの選び方のポイントをふまえて、夏野 栄さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『グラムバックパック』

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出典:Amazon

用途 ライトハイク、トラベル
容量 28L
重量 400g
サイズ H50×W28×D16cm
折りたたみ時のサイズ -
カラー ブラック、シルトグレー、ニュートープ、ブリティッシュカーキ

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作家/アウトドアライター

パッカブルなのに大容量で機能面も充実

ノースフェイスのこちらはパッカブルとしては大容量の28L、重量は400gです。28Lザックで400gという重さを考えると、パッカブルとはいえ優秀なウルトラライトザックといってもいいバランスです。またクッション性のある厚手のショルダーハーネスにくわえ、フロントとサイドのメッシュポケットやツールループなど、パッカブルとは思えないほど機能面も充実しています。

パッカブルのグラムシリーズには、こちらのバックパックよりも容量の少ない『グラムデイパック』もあります。機能面でもデザイン面でもパッカブルを感じさせない作りこみなので、携帯用だけでなく常用もしたいという方におすすめです。

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ARC'TERYX(アークテリクス)『インデックス 15 バックパック』

ARC'TERYX(アークテリクス)『インデックス15バックパック』

出典:Amazon

用途 ハイキング、トラベル、通勤、タウンユース
容量 15L
重量 220g
サイズ H43×W24×D15cm
折りたたみ時のサイズ -
カラー Black、Robotica、Bushwhack、Iliad

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作家/アウトドアライター

15Lながら街でも活躍する高い収納性

アークテリクスのパッカブルリュックは15Lと小ぶり。別途の収納袋があるわけではなく、ザックのフロントポケットで飲み込む方法でコンパクトにパッキングできます。

「インデックス」シリーズらしく、効率的に荷物へアクセスできる高い収納性を備えているため、荷物の出し入れが多い旅行のサブザックやタウンユースにもおすすめです。

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karrimor(カリマー)『マース パネルロード18』

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出典:Amazon

用途 ピークハント、フェス、キャンプ、トラベル
容量 18L
重量 290g
サイズ H43×W26×D20cm
折りたたみ時のサイズ H20×W20cm
カラー Mustard、Navy、Black

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作家/アウトドアライター

完成度が高く日常使いにも対応

カリマーにもコンパクトに収納できるリュックがあります。折りたたみリュックの場合、まずはウェストベルトの有無が気になるところですが、こちらはウェストベルトだけでなく、チェストストラップも装備しています。ショルダーハーネスも厚みとクッション性があり、折りたたみリュックとしては上位の背負い心地です。

さらに荷物のブレを防ぐサイドコンプレッションベルトやキーフックといった充実の機能面。快適かつカジュアルな素材感のリュックなので、サブザックとしてだけでなく、タウンユースや日常使いにもおすすめです。

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OSPREY(オスプレー)『ウルトラライトスタッフパック』

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出典:Amazon

用途 ハイキング、ショッピング
容量 18L
重量 90g
サイズ H42×W22×D19cm
折りたたみ時のサイズ H11×W11×D5cm
カラー エレクトリックライム、シャドーグレー、ポピーオレンジ、トロピックティール

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作家/アウトドアライター

シンプル設計ながらじゅうぶんな機能でわずか90g

世界で信頼されるザックブランド、オスプレー。こちらのパッカブルリュックは容量18Lでわずか90gという軽さ。シンプル設計ですがペラペラではなく、しっかりしたショルダーハーネスでサイドポケットも装備、実用面で不自由のない十分な機能性です。

さらにロープライスという優秀さ。さまざまなシーンでの携帯用としてはもちろん、登山でのアタックザックとしてもおすすめです。

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SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)『ウルトラシルドライデイパック』

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出典:Amazon

用途 -
容量 22L
重量 110g
サイズ H45×W28×D18cm
折りたたみ時のサイズ H6×W12cm
カラー Sky Blue、Lime、Black

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作家/アウトドアライター

防水性に優れたパッカブルデイパック

シートゥサミットには注目すべきパッカブルリュックが数点あります。なかでもこちらはパッカブルなリュックとしては珍しく、防水面を強化したリュック。独自の軽量素材ウルトラシルをベースに、ダブルステッチと高密度シームテープによるシーリングで防水性を向上。さらにパッカブルザックとしては珍しくロールトップ仕様という妥協のなさで防水面が注力されています。

素材と機能面にこだわるシートゥーサミットらしいキャラの立ったアイテムです。また22Lの容量で110gという軽さも大きな魅力のひとつです。ほかのラインナップであるウルトラシルデイパック、ウルトラシルナノデイパックもそれぞれに個性があり要チェックです。

G4Free『リュック』

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出典:Amazon

用途 登山、ハイキング、旅行、アウトドア、レジャー、買い物、防災グッズ
容量 40L
重量 450g
サイズ 42x28x18cm
折りたたみ時のサイズ 23x19.8cm
カラー ブラック、ブルー#1、ブルー#2、オレンジ、グリーン、グレー、パープル

大容量なのにコンパクトで軽量

耐水性と耐引裂き性に優れた高品質素材を使用しています。

大きいのに僅か450gの重さで超軽量なバッグで、とにかく持ち運びがとても便利です。
また、折りたたむと小さいサイズなので省スペースで収納可能です。

水や汚れがつきにくく、耐摩擦性にも耐久性にも優れている安心できるおすすめ商品です。
ポッケが多くついているのでバッグ内でたくさん収納可能なことも嬉しいポイントです。

4Monster『アウトドアバックパック』

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出典:Amazon

用途 -
容量 16L / 24L
重量 110g
サイズ -
折りたたみ時のサイズ -
カラー グレー、ブルー、オレンジ、グリーン、アーミーグリーン

実用的なアウトドア折りたたみバックパック

30Dナイロン生地製を採用しており、軽量で折りたたんで持ち運びが簡単にできます。
外表は傷がつきにくく、丈夫で耐久性がある商品です。

また、生地だけではなくジッパーも防水の為、バッグの隙間から水が浸透しないので雨が降っても安心なバッグです。

折りたたむことで、手のひらサイズ程度のコンパクトさになるので普段使用しない時の保管にも困りません。

カリマー『ポケッタブルデイパック』

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出典:Amazon

用途 山行、旅行
容量 27L
重量 360g
サイズ 45×27×22㎝
折りたたみ時のサイズ 19×27cm
カラー ブラック、マスタード、ネイビー

山行や旅行の際のサブザックとして最適

パッカブル仕様となっており、使用する際はジップを開けて引っ張り出すだけの簡単仕様です。
また、収納時にはキークリップ付きのストラップが使用できるので、失くしやすい鍵などを付けれるのも嬉しい仕様です。

チェストストラップがついているので、安定性を高め、走る時も大きくずれる心配がないのはとても利点です。

また、サイドコンプレッションを荷物の容量に合わせて調整ができるのも特徴です。

Naturehike『バックパック』

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出典:Amazon

用途 アウトドア、旅行、出張
容量 18L
重量 120g
サイズ 23x17x42cm
折りたたみ時のサイズ 7x5x12cm
カラー グレー、ブラック、ブルー、シーブルー

驚きの収納力と機能性!

普通のよくあるバッグに見えて、収納力と機能性が抜群に優れた商品でたくさんの荷物を収納可能です。

生地には撥水加工、防水ジッパーを採用しているため、バッグの中まで雨が浸透しにくいのも特徴です。

軽量でスタイリッシュなデザインなので、旅行などのアウトドアアクティビティの使用にもおすすめです。

「折りたたみリュック」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『グラムバックパック』
ARC'TERYX(アークテリクス)『インデックス 15 バックパック』
karrimor(カリマー)『マース パネルロード18』
OSPREY(オスプレー)『ウルトラライトスタッフパック』
SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)『ウルトラシルドライデイパック』
G4Free『リュック』
4Monster『アウトドアバックパック』
カリマー『ポケッタブルデイパック』
Naturehike『バックパック』
商品名 THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『グラムバックパック』 ARC'TERYX(アークテリクス)『インデックス 15 バックパック』 karrimor(カリマー)『マース パネルロード18』 OSPREY(オスプレー)『ウルトラライトスタッフパック』 SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)『ウルトラシルドライデイパック』 G4Free『リュック』 4Monster『アウトドアバックパック』 カリマー『ポケッタブルデイパック』 Naturehike『バックパック』
商品情報
特徴 パッカブルなのに大容量で機能面も充実 15Lながら街でも活躍する高い収納性 完成度が高く日常使いにも対応 シンプル設計ながらじゅうぶんな機能でわずか90g 防水性に優れたパッカブルデイパック 大容量なのにコンパクトで軽量 実用的なアウトドア折りたたみバックパック 山行や旅行の際のサブザックとして最適 驚きの収納力と機能性!
用途 ライトハイク、トラベル ハイキング、トラベル、通勤、タウンユース ピークハント、フェス、キャンプ、トラベル ハイキング、ショッピング - 登山、ハイキング、旅行、アウトドア、レジャー、買い物、防災グッズ - 山行、旅行 アウトドア、旅行、出張
容量 28L 15L 18L 18L 22L 40L 16L / 24L 27L 18L
重量 400g 220g 290g 90g 110g 450g 110g 360g 120g
サイズ H50×W28×D16cm H43×W24×D15cm H43×W26×D20cm H42×W22×D19cm H45×W28×D18cm 42x28x18cm - 45×27×22㎝ 23x17x42cm
折りたたみ時のサイズ - - H20×W20cm H11×W11×D5cm H6×W12cm 23x19.8cm - 19×27cm 7x5x12cm
カラー ブラック、シルトグレー、ニュートープ、ブリティッシュカーキ Black、Robotica、Bushwhack、Iliad Mustard、Navy、Black エレクトリックライム、シャドーグレー、ポピーオレンジ、トロピックティール Sky Blue、Lime、Black ブラック、ブルー#1、ブルー#2、オレンジ、グリーン、グレー、パープル グレー、ブルー、オレンジ、グリーン、アーミーグリーン ブラック、マスタード、ネイビー グレー、ブラック、ブルー、シーブルー
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年10月31日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 折りたたみリュックの売れ筋をチェック

Yahoo!ショッピングでの折りたたみリュックの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Yahoo!ショッピング:折りたたみリュックランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

折りたたみリュックで機動力アップ! アウトドアライターからのアドバイス!

作家/アウトドアライター

パッカブルなリュックというと中途半端なイメージをもたれがちですが、パッキングサイズがどんどん小さくなり、機能面でもキャラの立ったアイテムが登場しています。

旅行やアウトドアで往来の荷物を運ぶバッグとは別に、散策にマッチするサイズのリュックがあると、現地での機動力が大幅にアップします。またサブバッグとして職場や車などに常備しておくと、急な荷物ができたときにも便利でおすすめです。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/12/01 コンテンツ追加のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 福本航大)

マイナビおすすめナビ編集部

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