トレイルランザックのおすすめ10選|軽量・高機能などタイプ別に紹介【2020】

UTOBEST『ハイドレーションリュック』
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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家
荒井 裕介

ブッシュクラフト、狩猟、ULスタイル、沢登りなど様々なアウトドアに取り組む。海外生活の経験もあり銃器やトイガンにも造詣が深い。 アウトドア料理やビンテージアウトドアアイテムのレストア、道具作りにも造詣が深く自作アイテムのみでの山行も行う。 フェールラーベンのアンバサダーとしても活動している。

ランニングや登山人気から火がつき、山や森のなかを駆け抜けるトレイルラン。ウェアやシューズのほか、最小限の行動食や水分、防寒具などを収納するのに欠かせない「トレイルランザック」。登山と同様に山や森では、万一の場合に備える必要があります。しかし、サロモンやグレゴリーといった人気メーカーをはじめ、リュック・ベスト型など機能や種類はざまざま。何を選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで、トレイルランザックを選ぶときのポイントとおすすめの商品を専門家にうかがいました。通販サイトの最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミを確認してみてください。


トレイルランザックの機能的な魅力とは? 登山用やロードでの長距離ランニングにもおすすめ

トレイルランザックを背負ってトレイルランニングをする男性の後ろ姿

Photo by Brian Erickson on Unsplash

悪路を走り続けるトレイルランニング。荷物が振れない自分にぴったりのトレイルランザックを選びましょう。

山や森を走り回るトレイルランはアップダウンが激しく、行動食や水分などを一般的なバックパックに入れていると背中で揺れて走りづらくなってしまいます。トレイルラン用に体へのフィット感を重視して設計されたトレイルランザックなら、背中の揺れが解消され、より快適に走ることが可能になります。

また、ハイドレーションシステムを備えたり、ボトルを取り出しやすいホルダーがショルダーストラップの2カ所ついていたりと、とても便利で機能的。トレイルランだけでなく、登山用やロードでの長距離ランニングなどにも重宝するでしょう。

トレイルランザックの選び方のポイント 収納容量とリュック型ベスト型に着目

トレイルランでは走りながら荷物を出し入れしたりすることが多いので、収納のしやすさ、水分補給のしやすさなどが重要です。ここではトレイルランザックを選ぶときのポイントを、タイプや季節別にご紹介します。ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

走る距離や季節で容量を選ぶ

トレイルランザックの容量は商品によって異なります。大きすぎると走るのに邪魔になるため、必要最低限のサイズを選ぶことが重要です。走る距離や季節に合わせて、必要なトレイルランザックの容量をご紹介していきます。

一般的なトレイルランなら10~15Lが目安

幅広く使えるトレイルランザックを探している方には、10~15Lほどの商品がおすすめ。トレイルランに必要な装備といえば、行動食、水分、防寒具、応急手当キットなどです。また、天候や季節に応じてレインウエアや防寒具、さらに知らない土地でのレースランなら地図も欠かせません。これらの装備を入れるとなると大体10~15Lが目安となります。

ショートレースには5L前後が便利

トレーニング感覚で短いコースを走ったり、ショートレースに出場したりする際には5L前後が比較的使いやすく便利です。

トレイルランでは行動食を1時間に1個食べるペースで栄養補給をします。山のなかを走るので、道に迷ったり、日が暮れて下山できなかったりといった万が一のことを考慮し、ラン時間の分量+予備も持参するスペースを確保しましょう。

ロングレースや荷物の増える冬には15~20Lクラス

20kmを超えるような長距離や、4時間以上かかる走行、荷物が増える冬場なら15~20L程度の容量があると安心です。

ただし、荷物が多いからと必要以上に大きいものを選ぶと、走るたびに荷物が揺れて気になってしまいます。持っていくものを確認してサイズを選びましょう。

リュック型とベスト型のメリット・デメリット

トレイルランザックには、リュック型とベスト型があります。リュック型のメリットは荷物の容量がベスト型に比べて多く、長距離を走行する際に便利なところです。

一方で、ベスト型は容量は少なめなのがデメリットですが、体へのフィット感がよく、荷物を装着していることを感じさせないのがメリット。走りやすいことから、ランナーから注目を集めています。

自分が入れたい荷物の分量から必要な容量を割り出し、それぞれのスッペクを比較検討してからリュック型かベスト型を選ぶのがよいでしょう。

水分補給がしやすい設計で選ぶ

トレイルランだけでなく、登山を含む山のアクティビティでは水分補給がとても重量です。走行しながら水分補給をするトレイルランでは、スムーズな補給ができる機能がついたザックを選びましょう。

多く販売されているのがショルダーストラップにボトルホルダーを装着したもの。体の正面にボトルがついているため、取り出しやすいのがメリットです。また、最近ではハイドレーションを携帯できるザックも増えています。長いストローがザックに装着されており、それを吸うだけで背中のハイドレーションからかんたんに水分を補給することができるようになっています。

ストレスなく使えて振られないものを選ぼう 山岳写真家からのアドバイス

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

トレイルランバックを選ぶポイントは振られないことが一番! ハイドレーションや食料の取り出しが容易でアクセスしやすいものを選ぶことをおすすめします。

また、脇の部分はできるだけ干渉しないものを選ぶとよいでしょう。長時間ランニングで、スレなどのストレスが軽減されます。トレイルランのザックは大は小を兼ねることは少ないので、レースの内容に合わせて容量を選択しましょう。

トレイルランザック(リュック型)のおすすめ5選 中長距離ラン向け! 人気のサロモン、グレゴリーなど

長距離ランナーや荷物がかさばる天候時に便利な、容量が大きいリュック型トレイルランザックの4商品をご紹介します。ハイドレーションシステムが搭載されたものや、ヘルメットを装着できるものなど、機能はさまざま。自分に合ったリュック型のトレイルランザックを見つけてみましょう。

UTOBEST『ハイドレーションリュック』

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容量 20L
重量 850g

多彩なポケットとヘルメット収納機能が魅力

ヘルメット収納機能がついた、20Lの大容量ザックです。休憩時や蒸れが気になるときにヘルメットを脱いでも、ザックに取りつけるか専用ポケットに収納できるので邪魔になりません。また、ほかにも大小さまざまなポケットを備えていてどこになにが入っているのかを把握しやすく、走行中に迷わず取り出すことができます。

防水性もあり、急な雨でも安心。トレイルランだけでなく、サイクリングなどにもおすすめのザックです。

AONIJIE『ハイドレーション バックパック 15L』

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容量 15L
重量 700g

14個のポケットと大容量で冬の長距離ランも安心

14ものポケットがついた長距離トレイルランに適したリュック型ザックです。ハイドレーションバッグを搭載でき、さらにふたつのボトルホルダーがついているので、長距離でも充分に水分を補給できます。また、防水・軽量・耐久性にすぐれた素材を使用しているので、急な天候の変化にも慌てることはないでしょう。

15Lの容量があるので、充分な装備を持ち運べます。万が一のときに備えて万全に準備を整えておきたい方も安心です。

SALOMON『AGILE 6 SET』

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容量 7L
重量 360g

3Dメッシュで通気性にすぐれ動きやすい

通気性にすぐれた3Dメッシュを採用したザックです。調節可能なストラップで体へのフィット感と安定性を高めてくれます。ストレッチ性に富んでいるのでとても動きやすく、スムーズな水分補給が可能です。

容量は7Lで中距離トレイルランに適したサイズ感。ハイドレーションシステムのソフトフラスクもセットになっているので追加で購入する必要がなく、初心者にもおすすめの商品です。

DOPPELGANGER『ナローサイクルバックパック』

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容量 2L
重量 400g

小容量でも高機能! バンジーコードで外に収納

必要最小限の荷物を持ち運べる短中距離向けのトレイルランザックです。容量は2Lと少なめですが、必需品である雨具や軽い防寒具も充分に収納することができます

ハイドレーションバッグやヘルメットも装着可能。また、バンジーコードがついていて、濡れた雨具や汗をかいた服など、なかに収納したくないものをリュックの外側に固定することができます。少ない容量ながら、工夫次第でさまざまなものを持ち運べるザックです。

GREGORY(グレゴリー)『トレイルランザック マヤ10』

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容量 10L
重量 658g

品質、快適さ、機能性を追求し続けるグレゴリー製

マヤ10は小ぶりながら、アクティブな女性用バックパックの基準を満たす、数少ないモデルのひとつです。容量10リットルはミニマムな装備を持ち運ぶのにちょうどよいサイズで、ハイドレーションを収納するポケットも装備しています。柔軟なバイオシンク・サスペンションにより、どんなトレイルでも優れた性能を発揮します。

トレイルランザック(ベスト型)のおすすめ5選 すぐれたフィット感!人気のサロモン、ザ・ノース・フェイスなど

続いて、ベスト型のトレイルランザックのおすすめ4選をご紹介します。ベスト型は体のフィット感にすぐれ、日常のトレーニングなどでも必要最小限の荷物を持ち運べるのでとても便利です。最近はベスト型とリュック型の中間的アイテムもあり、使いやすく改良されていますよ。自分に合ったベスト型トレイルランザックを探してみましょう。

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

CAMELBAK『ウルトラ10 ベスト』はハイドレーションパックメーカーならではの使い勝手。前面にジェルなどがさっと取り出せるポケットが配されており、独特のカーブが体にフィットして振られにくく、使いやすくおすすめです。

TRIWONDER『10L ハイドレーション バッグ』は、初心者におすすめのザックです。リーズナブルでメッシュ素材も多用されおり快適さを保てます。容量も適度にあり、レベルアップするにも扱いやすい商品ですね。

SALOMON『S/LAB SENSE ULTRA 5 SET』はウェアラブルパックといっても過言ではない商品! 振られることがなく体力を無駄に消耗しない徹底したデザインで、ショートレースやトレーニングに最適なザックです。

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CAMELBAK『ウルトラ10 ベスト』

CAMELBAK『ウルトラ10ベスト』 CAMELBAK『ウルトラ10ベスト』 CAMELBAK『ウルトラ10ベスト』

出典:楽天市場

容量 8L
重量 250g

水が減っても体にフィット! 水分補給しやすい一品

特殊構造で内容量が減ったハイドレーションパックでも体にフィットしやすいザックです。水を飲みきって容量が減った際には、脇下のテープで圧縮することが可能。体へのフィット感を維持することができます。

リザーバーが取り出しやすく、走りながらでもサッと水分補給が可能。ポールも収納できるなど小さくても抜群な機能を持ち、短中距離向けにおすすめです。

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TRIWONDER『10L ハイドレーション バッグ』

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容量 10L
重量 340g

防寒具などの装備がセットされた初心者向けアイテム

通気性にすぐれ、フィット感抜群のザックです。体に接する部分はすべてメッシュ素材で、熱を素早く放出し、汗をかいても快適にトレイルランを続けることができます。

ハイドレーションバッグ、ホイッスル、簡易防寒具までセットになっているので、トレイルランを始める初心者にもおすすめの商品。命を守る最低限の装備は距離に関わらずそろえておきたいですね。

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SALOMON『S/LAB SENSE ULTRA 5 SET』

SALOMON『S/LABSENSEULTRA5SET』 SALOMON『S/LABSENSEULTRA5SET』 SALOMON『S/LABSENSEULTRA5SET』

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容量 5L
重量 191g

軽量&コンパクトで装着を忘れてしまうフィット感

とにかく軽量&コンパクトかつ体にフィットさせたい人におすすめのモデルです。重量は191gと軽量で、防臭性にすぐれた伸縮メッシュ素材を採用して通気性や放湿性が確保されています。

前面と背面の両方に重量を分散してくれる特殊構造になっていて、体に装着している感覚を忘れさせてくれるほどのフィット感。本格的な短距離走行をする方やスピードを競う方にもおすすめです。

TRIWONDER『ランニングバッグ 5.5L』

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容量 5.5L
重量 250g

ロードでのトレーニングにも使いやすい!

大きめメッシュ構造で通気性にすぐれた短距離ラン向けのコンパクトザックです。ショルダーストラップに4つものポケットがあり、カギやスマホなどのこまかいものを入れるのに便利。メインルームにはハイドレーションバッグ、さらに専用ポケットに2本のボトルが収納可能で、水分も充分に持ち運ぶことができます。

リフレクターがついているので、夕方から夜にかけてのランニングも安心。トレイルランからロードでのトレーニングまで、幅広いシーンで使えるアイテムです。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『Flight Trail Vest』

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容量 -
重量 200g

スピードランナー向けの軽量テクニカルベスト

THE NORTH FACEのサポートアスリートと共同開発しながら進化を繰り返す、スピードランナー向けの軽量テクニカルベストです。薄手のウエアに重ねることを想定した肌触りのよい素材を使用し、高いフィット感と軽さを両立。さらに通気機能に着目することで、ウエアとギアの機能を兼ね備えたランニングベストとして活用できます。背面にパック機能はもたず、フロントに4か所のストレッチポケット、サイドに2カ所のファスナーポケットを配備。補給ポイントを戦略的に考慮しながら挑む、ショートからミドルまでのスピードレースにおすすめです。

「トレイルランザック」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
UTOBEST『ハイドレーションリュック』
AONIJIE『ハイドレーション バックパック 15L』
SALOMON『AGILE 6 SET』
DOPPELGANGER『ナローサイクルバックパック』
GREGORY(グレゴリー)『トレイルランザック マヤ10』
CAMELBAK『ウルトラ10 ベスト』
TRIWONDER『10L ハイドレーション バッグ』
SALOMON『S/LAB SENSE ULTRA 5 SET』
TRIWONDER『ランニングバッグ 5.5L』
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『Flight Trail Vest』
商品名 UTOBEST『ハイドレーションリュック』 AONIJIE『ハイドレーション バックパック 15L』 SALOMON『AGILE 6 SET』 DOPPELGANGER『ナローサイクルバックパック』 GREGORY(グレゴリー)『トレイルランザック マヤ10』 CAMELBAK『ウルトラ10 ベスト』 TRIWONDER『10L ハイドレーション バッグ』 SALOMON『S/LAB SENSE ULTRA 5 SET』 TRIWONDER『ランニングバッグ 5.5L』 THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『Flight Trail Vest』
商品情報
特徴 多彩なポケットとヘルメット収納機能が魅力 14個のポケットと大容量で冬の長距離ランも安心 3Dメッシュで通気性にすぐれ動きやすい 小容量でも高機能! バンジーコードで外に収納 品質、快適さ、機能性を追求し続けるグレゴリー製 水が減っても体にフィット! 水分補給しやすい一品 防寒具などの装備がセットされた初心者向けアイテム 軽量&コンパクトで装着を忘れてしまうフィット感 ロードでのトレーニングにも使いやすい! スピードランナー向けの軽量テクニカルベスト
容量 20L 15L 7L 2L 10L 8L 10L 5L 5.5L -
重量 850g 700g 360g 400g 658g 250g 340g 191g 250g 200g
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年7月10日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2020年11月10日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする トレイルランザックの売れ筋をチェック

Amazon、Yahoo!ショッピングでのトレイルランザックの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:トレイルランニング用パックランキング
Yahoo!ショッピング:ランニング バックパックランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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まとめ より快適にトレイルランを楽しむ

トレイルランザックのおすすめ10商品をタイプ別にご紹介しました。

トレイルランザックを選ぶ際のポイントは、まずは自分が収納したいものから必要な容量を知ることが大切。するとリュック型がよいのか、ベスト型もしくはその中間的なモデルにすべきか、絞り込むことができますよ。また、水分補給は山でのアクティビティには欠かせません。距離や天候などを考慮し、ドリンク類を充分に収納できるものを選びましょう。

自分に合った商品を選んで、より快適にトレイルランを楽しみましょう!

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/11/10 一部コンテンツ修正のため記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 大熊武士)

マイナビおすすめナビ編集部

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