パイナップルのおすすめ1選|人気の台湾産や沖縄県・石垣島産など!

パイナップルのおすすめ1選|人気の台湾産や沖縄県・石垣島産など!

ビタミンやカリウムが豊富で栄養価の高い「パイナップル」。最近では、芯まで甘い台湾パイナップルが人気急上昇中!国内では沖縄県の「ゴールドバレル」や「ピーチパイン」が人気を集めています。

そこで、この記事では、フルーツアドバイザーの原 詩織さんに、おいしいパイナップルの選び方とおすすめ商品をうかがいました。ギフトとしておすすめの高級品種も紹介します。Amazonや楽天市場の売れ筋ランキングや口コミもチェックしてみてくださいね!


目次

この記事を担当するエキスパート

フルーツアドバイザー
原 詩織

私が、こんなにもフルーツのとりこになったきっかけは、大田市場で仕入れたフルーツが本当に美味しく感動したことです。 こんなに美味しく感動するフルーツをもっといろいろな人に食べてもらいたい、伝えたいと思い、フルーツの勉強をしフルーツアドバイザーの資格をとりました。お客様へ美味しいフルーツを伝えるためにフルーツの知識を勉強していく中、フルーツはほかの食材にないすばらしい効能や、フルーツ自体のすばらしさを知りました。 フルーツを毎日食べるだけで、健康で元気に日々を暮らせていると実感しています。 ■日本最大の青果市場「大田市場」勤務 ■フルーツ定期宅配”果物の達人”バイヤー ■一般社団法人FRUIT LOVERS LIFE代表 ■フルーツイベント主催「桃まつり」「苺まつり」「マンゴーまつり」「ぶどう・ワインまつり」

マイナビおすすめナビ編集部

担当:食品・ドリンク
中村 美結

「食品・ドリンク」カテゴリーを担当。常に旬な情報をチェックするZ世代の編集者で、話題のカフェやスイーツ、コスメに詳しい。小さい頃から料理をしていたため、美味しくて健康的な食品・食材や調味料を探すのが日課になっている。

◆本記事の公開は、2019年05月28日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

パイナップルの選び方 産地や品種に注目!

パイナップルを選ぶときのポイントを紹介します。

産地や品種をチェックして、好みのパイナップルをみつけましょう!

パナップルの産地で選ぶ

パイナップルは、温暖な気候の国や温かい地域でしか育てることができない南国のフルーツです。

海外産ではフィリピンやブラジル、タイやインドネシアなどで栽培されたものが多くなっています。また、国産のパイナップルは沖縄県産がほとんどです。

フィリピン産|コスト重視派におすすめ!

 

国内で販売されているパイナップルのほとんどが輸入品で、その90%以上がフィリピンから輸入されています。それに比べると国産のパイナップルの生産量はごくわずかのため、価格も比較的高めになっています。

そのため、お得にパイナップルを食べたいときはフィリピン産のパイナップルが買いやすいです。フィリピン産のパイナップルは安くておいしく、とくにたくさんの人数で食べるときにはおすすめです。

台湾産|人気急上昇中!

 

「芯まで食べられる」、「とっても甘い!」とテレビ番組やSNSでも話題の台湾産のパイナップル。台湾のお土産といえば、パイナップルケーキが有名ですよね。それほど、台湾ではパイナップルが多く生産されているのです。

台湾パイナップルは、舌がヒリヒリしにくく食べやすいパイナップルともいわれています。中でも、金鑚(きんさん)パインという芯まで食べられる品種が人気です。

石垣島・沖縄産|手土産や贈り物におすすめ!

 

国産のパイナップルといえば沖縄産がほとんどです。フィリピンなどの海外産に比べると価格が高いため、手を出しづらいという印象もありますが、その品質や美味しさは確かなものです。

日本人好みに酸味が抑えられているので、口当たりがやさしく、イガイガする感じが苦手という方にもおすすめです。

パイナップルの品種で選ぶ

パイナップル

Photo by Juno Jo on Unsplash

香りや味わいにこだわりたいなら、品種も吟味しましょう。

ギフトや手土産には、定番のものよりも、見た目や味わいが一風変わったものを選ぶと喜ばれるでしょう。パイナップル好きの方や、新しいものに挑戦してみたい方にもおすすめです!

定番の「スムースカイエン」

パイナップル
ペイレスイメージズのロゴ

世界でもっとも多く生産されている品種です。沖縄では、「N67-10」という名称で生産されています。

酸味と甘みのバランスが良く果汁も多いので、ジュースや缶詰などの加工にも向いている品種です。

日本人に人気の「スウィーティオ」

 

バナナ等のフルーツで世界的に有名な企業「ドール社」が開発した品種です。

別名「黄金パイン」とも呼ばれており、日本人の味覚に合わせて酸味が抑えられ、食べやすい風味になっています。

芯まで甘くて柔らかい「ボゴール」

芯まで甘くて柔らかいのが特徴の品種です。スナック感覚でちぎって食べられるので「スナックパイン」ともいわれています。他の品種に比べると、比較的小ぶりなものが多いのも特徴です。

甘くて美味しい黄金の味「デルモンテゴールド」

調味料で有名な企業「デルモンテ」が開発した品種です。ゴールデンパインとも呼ばれていて、他の品種よりも甘みや香りが強く、酸味が穏やかなのが特徴です。

国産で最上級の品種「ゴールドバレル」

 

パイナップルは安くておいしく、気軽に食べられる果物というイメージが強いのではないかと思いますが、実はパイナップルにも高級な品種があります。それはおもに沖縄本島や石垣島で栽培されている「ゴールドバレル」という品種です。

「ゴールドバレル」はパイナップルのなかでも大きいサイズで、パイナップルにある酸味が少なく、糖度が高いので甘みを強く感じるのが特徴。高級感あふれる品種のため、手土産や贈り物、自分へのご褒美におすすめです。

桃のような甘さがやみつきになる「ピーチパイン」

 

「ピーチパイン」という品種は、名前にも入っているように、桃のような甘い香りが一番の特徴です。

「ピーチパイン」は一般的な海外のパイナップルよりサイズが小さく、芯まで食べられるものが多いです。新しいもの好きな方には、珍しさから商品を選ぶ方法もおすすめです。

幻のパイナップルともいわれている「ハニークリーム」

カットされたパイナップルとフォーク
ペイレスイメージズのロゴ

その名の通りクリームのように白い果肉と甘みの強さが特徴のパイナップルです。その美味しさと、ハワイの果樹園でしか食べられないことから、幻のパイナップルともいわれています。

独特のイガイガが苦手な人や甘さを重視したいなら国産を!

 

パイナップルは食べるとイガイガするので苦手という方もいらっしゃると思います。パイナップル特有のイガイガが苦手な人は、イガイガが少ない国産のパイナップルを選びましょう。国産のパイナップルでは「ピーチパイン」「スナックパイン」が人気の品種。また、高級国産パイナップルとして人気があるのは「ゴールドバレル」です。

国産のパイナップルはイガイガが少ないだけでなく、甘みも強いものが多いので、甘いパイナップルを食べたいときにもおすすめ。また、パイナップルは完熟していたほうがイガイガが少ないので、痛む一歩手前までしっかりと置いて熟すと濃厚な甘みになります。

セット内容もチェックしよう!

通販サイトで販売されているパイナップルは、1玉のみではなく「5kg 4~5玉セット」といった、セット商品も多くなっています。

パイナップルは、他の果物に比べて日持ちするので、一度に何玉か購入しても食べきれるかもしれません。しかし、家族で食べ切れる分だけが欲しい方や、冷凍したり料理にも使いたい方など欲しい量は人それぞれなので、用途に合ったセット内容のものを選ぶようにしましょう!

国産のパイナップルの旬は1年のうちに4~7月! フルーツアドバイザーからメッセージ

 

フルーツアドバイザー

パイナップルは、コンビニやスーパーでも手軽に購入できて人気のあるフルーツ。カットパインがポピュラーで、そのほとんどがフィリピン産です。国産のパイナップルはあまり知られていないかもしれませんが、食べ方が変わっているものや国産ならではの珍しい品種もあります。

生産者がこだわって作っている国産パイナップルもたくさんあります。また、国産のパイナップルの旬は1年のうちに4~7月と短いので、ぜひ食べごろを味わってみてください。もちろんフィリピン産のパイナップルもおいしいので、好みにあわせて選んでみてくださいね。

パイナップルのおすすめ1選 芯まで甘い台湾パイナップルやピーチ種など!

うえで紹介したパイナップルの選び方のポイントをふまえて、フルーツアドバイザーの原 詩織さんと編集部で選んだおすすめ商品を紹介します。

エキスパートのおすすめ

沖縄県産『ピーチパイン』

沖縄県産フルーツピーチパイン約3.2kg(4玉~7玉) 沖縄県産フルーツピーチパイン約3.2kg(4玉~7玉) 沖縄県産フルーツピーチパイン約3.2kg(4玉~7玉) 沖縄県産フルーツピーチパイン約3.2kg(4玉~7玉) 沖縄県産フルーツピーチパイン約3.2kg(4玉~7玉)
出典:Amazon この商品を見るview item
フルーツアドバイザー:原 詩織

フルーツアドバイザー

甘い香りとやわらかい味わいが魅力のパイナップル

桃のような甘い香りがすることから、「ピーチパイン」と呼ばれ、果肉が白っぽいので「ミルクパイン」とも呼ばれているパイナップル。やわらかいので芯まで食べられるソフトタッチという品種です。小ぶりなので買いやすく、食べきりのちょうどいい大きさになっています。

パイナップルはおいしくてついつい食べ過ぎると口の中がイガイガしてしまいますが、ピーチパインは酸味やイガイガが少なくとても食べやすいのが特徴。甘くてジューシー、緻密でやわらかな乳白色の果肉は噛むと甘い果汁がジュワーッとあふれ出ます。

食べたときのイガイガが苦手という方におすすめのパイナップルです。

「パイナップル」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
沖縄県産『ピーチパイン』
商品名 沖縄県産『ピーチパイン』
商品情報
特徴 甘い香りとやわらかい味わいが魅力のパイナップル
産地(生産国) 沖縄県
商品リンク

※各社通販サイトの 2021年7月12日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする パイナップルの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのパイナップルの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:パイナップルランキング
楽天市場:パイナップルランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

パイナップルのおいしい食べ方 フルーツアドバイザーが伝授

フルーツアドバイザー

カットされていないパイナップルを購入したら、まず葉の部分をカットし逆さまにして置くことで、甘みが全体に広がります。パイナップルの甘さはおしりにたまるため、逆さまにして置くことで、甘みが均一になるんです。

全体が黄色く甘い香りがしてくれば食べごろですが、緑色のままでも食べごろの品種もあります。カットしていない場合の保存は、6~8℃が適温です。パイナップルを食べるときに参考にしてください。

いろいろな南国フルーツを楽しもう!

産地や品種による違いも楽しもう!

パイナップルの選び方とおすすめの商品を紹介しました。

今話題の台湾パイナップルから、定番のスウィーティオなど、さまざまなパイナップルを紹介してきましたがお気に入りはみつかりましたか?

そのまま食べるはもちろん、ジュースにしてみたりケーキのトッピングに使ってみたり、料理のアレンジにも使えたりと、いろいろな楽しみ方があるのでぜひ試してみてくださいね!

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