アルコールストーブおすすめ7選|初心者向けから軽量モデルまで!自作も

アルコールストーブおすすめ7選|初心者向けから軽量モデルまで!自作も

軽量かつ頑丈で登山やキャンプなどで活躍するアルコールストーブ(アルコールバーナー)。台座となる五徳(ゴトク)が不要なものや、ヘキサゴンウッドストーブなどのオプションと組み合わせて使う楽しさもあります。構造がシンプルなゆえに、さまざまなブランドが多彩なラインナップをそろえており、どれを買えばいいのか迷ってしまうものです。この記事では、アウトドアカフェBASE CAMP代表のA-sukeさんに取材し、選び方のポイントとおすすめ商品を教えてもらいました。通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう。


アウトドアカフェBASE CAMP代表
A-suke

アウトドアをコンセプトにしたカフェ&バー「BASE CAMP」の店主。 雑誌などのアウトドア系メディアで活躍中。幅広いアウトドア経験と知識を持ち、元プロダクトデザイナーという経歴を生かしてコトやモノをプロデュースしている。調理人でもあるので燻製やダッチオーブン料理などにも造詣が深い。

アルコールストーブの選び方のポイント 燃料システム・耐久性

水辺で火をつけたアルコールストーブ
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アルコールストーブを使った、ちょっとした料理や湯沸かしで飲むコーヒーもキャンプの楽しみのひとつです。

アウトドアカフェ代表・A-sukeさんに、アルコールストーブを選ぶときのポイントを教えてもらいました。

まずは軽さを重視して選ぶ

アウトドア用ストーブでガスやガソリンでなくアルコールを選ぶ理由No.1はズバリ「軽さ」。まずはこのポイントを押さえて選びましょう。

使い方にもよりますが、一番重いアルコールストーブでも燃料込みの重量であればガスやガソリンより重いと感じることはありません。どれも軽いですが、使い勝手や耐久性などと同時に、自分なりのバランスのいい商品を選ぶようにしましょう。

ハイキングでお湯を沸かしてお茶をするとか、フリーズドライなどのインスタントを活用しての登山では大活躍してくれるはず!

燃焼システムを確認して選ぶ

アルコールストーブは一般的にはガスなどと比べて火力が弱め。しかし、多くのアルコールストーブはこの火力を少しでも補うために独自の燃焼システム(二重の炎やサイクロン状の炎など)で火力をカバーしています。

オーソドックス型:理科で使用するようなアルコールランプを二重壁で高出力化したもの。これがアウトドア用アルコールストーブの基本となっています。

サイドバーナー型:オーソドックス型の炎の吹き出しを側面に設けることで、五徳(ゴトク)を必要としないのが大きな特徴です。

サイクロン型:炎の形状がサイクロン型になるように、吹き出し口を内側に向け、さらに高出力化したものです。

加圧式:オーソドックス型などでは解放されている燃料の注ぎ口をふさぎ、内圧を上げて高出力化したものになります。このシステムに多くの独自性がある点が大きな特徴でもあります。

素材の種類と耐久性を重視して選ぶ

アルコールバーナーは軽さが特徴なので各社軽量化に多くの工夫を凝らしています。しかし、軽く・小さいことで、デリケートな構造なものも少なくありません。

ていねいに使うことの楽しみもありますが、耐久性も大事な要素。一概にはいえませんが、アルミは軽さ重視、真ちゅうは耐久性重視。チタンに関してはバランスのよい商品が多くなっています。

素材と重量でおおよその耐久性が予想がつくため、自分の使い方と相談して購入機種を決めるとよいでしょう。

調理には五徳付きで!

アルコールストーブのほとんどがコッヘル(携帯用小型調理器具)を乗せるゴトクを別に用意しなくてはなりません。さらには風に弱い特性があるので風防も必要になることも。

同じメーカーで、さまざまなオプションが用意されている場合もありますし、別メーカーの商品でジャストフィットするモノを探すのもまた楽しい作業です。どんなオプションがあるのかも選考基準にしてみるとよいでしょう。

アルコールストーブ7選 軽量タイプでアウトドアに最適!

うえで紹介したアルコールストーブの選び方のポイントをふまえて、アウトドアカフェ代表・A-sukeさんに選んでもらったおすすめ商品を7つ紹介します。

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trangia(トランギア)『アルコールバーナー(TR-B25)』

trangia(トランギア)『アルコールバーナー(TR-B25)』

出典:Amazon

サイズ(直径×高さ) 75×45mm
重量 110g
素材 真ちゅう
アルコール燃焼時間 アルコールタンク2/3の注入量で、約25分間

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アウトドアカフェBASE CAMP代表

永遠のスタンダード「ザ・アルコールストーブ」

半世紀以上も作られ続けているロングセラー商品。真ちゅう製ボディのため重量面では近代製品にかなわないものの、軍にも採用されていたほどの堅牢さと歴史を感じさせるたたずまいは、ほかの製品にはない魅力を放っています。

また、ほかの多くの製品ではアルコール燃料を別容器で持ち歩く必要があり、本体に入れたら最後、燃やしきるしかありません。しかし、本商品は消火でき、あまったアルコールもフタをしてそのまま持ち運びが可能! 流石に長時間そのまま、はおすすめできませんが、本体にアルコールを入れたまま持ち歩けるのは魅力的ですね。

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Esbit(エスビット)『アルコールバーナー(ESAB300BR0)』

Esbit(エスビット)『アルコールバーナー(ESAB300BR0)』

出典:Amazon

サイズ(直径×高さ) 74×46mm
重量 92g
素材 真鍮
アルコール燃焼時間 -

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アウトドアカフェBASE CAMP代表

かゆいところに手が届く、ワイヤーハンドルつき

「トランギア」のOEMのような商品ですが、単にバッジが「エスビット」になっただけでなく、消火・火力調整用のフタにワイヤーのハンドルがついているという違いがあります。わずかな差に思えますが、コレがあるとないとでは大違い! 使い勝手が格段に向上します。

ただし、ワイヤーハンドルが短いので別途プライヤーやペンチなどのはさみ工具があるとさらに使いやすいでしょう。少しでも利便性を求めるならエスビット製品がおすすめです!

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EVERNEW(エバニュー)『チタンアルコールストーブ(EBY254)』

EVERNEW(エバニュー)『チタンアルコールストーブ(EBY254)』

出典:Amazon

サイズ(直径×高さ) 71×42mm
重量 34g
素材 チタニウム
アルコール燃焼時間 30mlのアルコールで約5分

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アウトドアカフェBASE CAMP代表

圧倒的な軽量性! チタン製なのに安定した火力

チタン製で一段外にも穴が開いていてそこからも炎が立ち上がります。チタン製は比較的熱のまわりが低いですが、こちらの商品は安定した火力が確保されています。

見た目は「トランギア」に似ていますが、きちんと「軽さ」に焦点を当てて作られた、似て非なるものです。

「エバニュー」の純正オプションもたくさんありますし、大きさはほぼ一緒なので、トランギア周りのオプション品の多くが使えるのも魅力的。

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VARGO(バーゴ)『チタニウムコンバーターストーブ(T-307) 』

VARGO(バーゴ)『チタニウムコンバーターストーブ(T-307)』

出典:Amazon

サイズ(直径×高さ) 61×22mm
重量 39g
素材 チタン
アルコール燃焼時間 -(固形燃料使用時、約40分)

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アウトドアカフェBASE CAMP代表

ビックリドッキングアルコールストーブ

「VARGO」というチタン製品専門メーカーのアルコールストーブ。本体とゴトクが2ピースで構成されるのは、アルコールストーブとしては珍しいタイプです。

うっかりなくしてしまいそうですが、本体をひっくり返すと、固形燃料やジェルのストーブとしても使用できるギミックもあります。

また、ヘキサゴンウッドストーブと組み合わせることを前提としているので、風防&ゴトクとしてより使いやすいストーブとなっています。決して高火力ではありませんが、燃焼時間が比較的長いことが特徴。いいか悪いかは別として、全体的に合体メカ的な楽しさをもつ「楽しむ」アルコールストーブです。

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VARGO(バーゴ)『チタニウムトライアドマルチフューエルストーブ(T-305)』

VARGO(バーゴ)『チタニウムトライアドマルチフューエルストーブ(T-305)』

出典:Amazon

サイズ(直径×高さ) 86×27mm
重量 30g
素材 チタン
アルコール燃焼時間 連続燃焼時間約20分

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アウトドアカフェBASE CAMP代表

オールインワンのマルチフューエルストーブ

折り畳み式の脚と五徳(ゴトク)を持つチタン製のアルコールストーブ。本体ごとひっくり返すと、固形燃料やジェルを使用することができ、便利!

軽量ですが、火力は弱めで予熱もしづらくなっています。上記の『チタニウムコンバーター』と比べると、パーツが一体化していて魅力的ですが、ドッキングできる風防はありません。

また、火力はそれほど強くないものの、その分、燃焼時間は比較的長め。ある程度の割り切りが必要な商品ですが、デザイン的に魅力を感じるなら、気長に付き合えるアルコールストーブではないでしょうか。

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VARGO(バーゴ)『デカゴンストーブ(T-302)』

VARGO(バーゴ)『デカゴンストーブ(T-302)』

出典:Amazon

サイズ(直径×高さ) 57×32mm
重量 34g
素材 チタン
アルコール燃焼時間 連続燃焼時間約20分

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アウトドアカフェBASE CAMP代表

不思議な見た目に絶対的安定感

かなり特徴的な見た目をしています。アルコールストーブとしては大型ですが、チタン製でかなり軽量です。穴の開いた板が本体を支える脚になっているので、うっかりひっくり返す心配がありません。

さらにサイドから炎が立ち上がる構造のおかげで、少し大型の底面をもつコッヘルでも安心して使用できます。

フライパンでもいけるほどですが、逆に底面の小さなコッヘルだと、炎がきれいに当たらないことも。火力も強くはないので、小さめのコッヘルと組み合わせてお湯を沸かすだけに使うのなら、別の選択が賢明でしょう。

実際に使ってみると不思議な魅力を感じさせてくれる、おすすめのひと品です。

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River Side Rambler(リバーサイドランブラー)『RSR Stove 2nd model』

サイズ(直径×高さ) 55×37mm
重量 33g
素材 アルミ合金
アルコール燃焼時間 -

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アウトドアカフェBASE CAMP代表

機能と美しさを備えたアルミ削り出し

最大の特徴は削り出しによって作られているということ。一見すると美しいアルミのぐい呑みのようですが、ひじょうに高精度に作られた3つのパーツから構成されていて、それにより大きな火力と美しい質感が特徴です。

シンプルに見えるけど裏には大変な努力が隠れています。価格は決して安いと言えませんが、それに見合った品質をしているので、試してみる価値アリです。

自分に合う商品タイプを見極めよう アウトドアカフェ代表のA-sukeさんからアドバイス

アウトドアカフェBASE CAMP代表

アルコールストーブは大きく分けるとトランギア系かガレージ系かのふたつです。トランギア系はそのままの意味で、見た目がトランギアに似ている商品。見た目が似ていれば構造も似ています。それに対し、ガレージ系はさほど似ていない商品群になります。燃焼のさせ方も違うものでオンリー感があるのが特徴です。

まずは、安心できるスタンダードなものか、人と被りにくい個性的なものがいいか、を決めるといいでしょう。周りのオプションまで考えると、やはりトランギア系に軍配が上がりやすいかもしれません。それでもガレージ系に魅力を感じるなら、あなたは趣味性の高いこのアルコールストーブの魅力にはまる資質がたっぷりあるということでしょう。

タイプ別にアルコールストーブをご紹介! トランギア系? ガレージ系?

トランギア系とガレージ系のアルコールストーブをご紹介します!

トランギア系

solostove(ソロストーブ)『アルコールバーナー』

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出典:Amazon

サイズ(直径×高さ) 74×46mm
重量 約100g
素材 真ちゅう
アルコール燃焼時間

アルコールが漏れにくいゴムパッキン付き

シンプルなトランギア系アルコールストーブ。手軽に購入できる価格で、火力調整までできる優れもの。

調節方法は、フタに付いているハンドルを操作するだけなのでとてもカンタン。本体に燃料のアルコールを入れたまま運搬することが可能ですが、キャップにゴムパッキンを使用しているので、アルコールが漏れる心配はありません。

ガレージ系

TOAKS (トークス) 『チタニウム アルコールストーブ&フレーム 』

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出典:Amazon

サイズ(直径×高さ) 53×40mm
重量 20g
素材 アルコールストーブ:チタン、五徳:ステンレス
アルコール燃焼時間 30mlのアルコールで11分

チタン製で軽量! 着火がかんたんなガレージ系

ゴトクとセットになったガレージ系アルコールストーブ。上部が大きく開いている形状なので、アルコールが注ぎやすく、着火もかんたん。本燃焼までが早い点も魅力的です。

チタン製で、重さがたった20gしかない軽量さが特徴。また、アルコール30mlで475mlのお湯が2回沸かすことが可能なので、キャンプで2人分のホットコーヒーを入れるには充分ですね。

合わせて買いたい! 五徳(ゴトク)をご紹介 アルコールストーブを活躍させる

アルコールストーブとセットで使うゴトクをご紹介します!

trangia(トランギア)『トライアングルグリッド2型』

trangia(トランギア)『トライアングルグリッド2型』

出典:Amazon

サイズ(直径×高さ)
重量 58g
素材 ステンレス
アルコール燃焼時間

かんたんに使えて携帯性抜群! トランギアの五徳

トランギアのアルコールストーブ専用のゴトク。3枚のプレートを組み合わせて使うタイプなので、コンパクトに収納が可能。また、肉抜き加工が施されており、軽量化も実現されていて、持ち運ぶときにも非常に便利です。

組み立て方法もとてもシンプル。各プレートの先端を差し込むだけでかんたんに使うことができます。

Esbit(エスビット)『テンレスストーブ』

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出典:Amazon

サイズ(直径×高さ) 収納時:幅100×奥行120×高さ10mm
重量 93g
素材 ステンレス
アルコール燃焼時間

ゴトクにも防風版にもなる万能アイテム!

アルコールバーナーや固形燃料にも使用できる便利なひと品。固形燃料をそのまま置いてストーブに、アルコールバーナーのゴトクや防風板にと、さまざまな用途に使用できます。

材質には高品質のステンレススチールを採用しているので頑丈。4つのパーツに分解することが可能で、コンパクトになり、固形燃料も収納できるので荷物の場所を取りません。

ZAFIELD(ザフィールド)『ミニクッカースタンド』

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出典:Amazon

サイズ(直径×高さ) 幅160×奥行160×高さ125mm
重量 490g
素材 五徳部:304ステンレススチール、脚部:201ステンレススチール
アルコール燃焼時間

安定感抜群の6段階の高さ調整が可能なゴトク

湾曲しにくいステンレス棒を採用しているゴトクで、アルコールバーナーはもちろん、ガスバーナーや焚き火などの熱源にも対応可能。

6段階もの高さ調節が可能。最大で18.1cmの高さに調節することができ、火力調節が容易なのでお料理に使いやすいです。安定感があり耐荷重は40kg! ダッチオーブンは12インチまで対応可能なので、大人数でのアウトドアやキャンプ料理に適しています。

「アルコールストーブ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
trangia(トランギア)『アルコールバーナー(TR-B25)』
Esbit(エスビット)『アルコールバーナー(ESAB300BR0)』
EVERNEW(エバニュー)『チタンアルコールストーブ(EBY254)』
VARGO(バーゴ)『チタニウムコンバーターストーブ(T-307) 』
VARGO(バーゴ)『チタニウムトライアドマルチフューエルストーブ(T-305)』
VARGO(バーゴ)『デカゴンストーブ(T-302)』
River Side Rambler(リバーサイドランブラー)『RSR Stove 2nd model』
solostove(ソロストーブ)『アルコールバーナー』
TOAKS (トークス) 『チタニウム アルコールストーブ&フレーム 』
trangia(トランギア)『トライアングルグリッド2型』
Esbit(エスビット)『テンレスストーブ』
ZAFIELD(ザフィールド)『ミニクッカースタンド』
商品名 trangia(トランギア)『アルコールバーナー(TR-B25)』 Esbit(エスビット)『アルコールバーナー(ESAB300BR0)』 EVERNEW(エバニュー)『チタンアルコールストーブ(EBY254)』 VARGO(バーゴ)『チタニウムコンバーターストーブ(T-307) 』 VARGO(バーゴ)『チタニウムトライアドマルチフューエルストーブ(T-305)』 VARGO(バーゴ)『デカゴンストーブ(T-302)』 River Side Rambler(リバーサイドランブラー)『RSR Stove 2nd model』 solostove(ソロストーブ)『アルコールバーナー』 TOAKS (トークス) 『チタニウム アルコールストーブ&フレーム 』 trangia(トランギア)『トライアングルグリッド2型』 Esbit(エスビット)『テンレスストーブ』 ZAFIELD(ザフィールド)『ミニクッカースタンド』
商品情報
特徴 永遠のスタンダード「ザ・アルコールストーブ」 かゆいところに手が届く、ワイヤーハンドルつき 圧倒的な軽量性! チタン製なのに安定した火力 ビックリドッキングアルコールストーブ オールインワンのマルチフューエルストーブ 不思議な見た目に絶対的安定感 機能と美しさを備えたアルミ削り出し アルコールが漏れにくいゴムパッキン付き チタン製で軽量! 着火がかんたんなガレージ系 かんたんに使えて携帯性抜群! トランギアの五徳 ゴトクにも防風版にもなる万能アイテム! 安定感抜群の6段階の高さ調整が可能なゴトク
サイズ(直径×高さ) 75×45mm 74×46mm 71×42mm 61×22mm 86×27mm 57×32mm 55×37mm 74×46mm 53×40mm 収納時:幅100×奥行120×高さ10mm 幅160×奥行160×高さ125mm
重量 110g 92g 34g 39g 30g 34g 33g 約100g 20g 58g 93g 490g
素材 真ちゅう 真鍮 チタニウム チタン チタン チタン アルミ合金 真ちゅう アルコールストーブ:チタン、五徳:ステンレス ステンレス ステンレス 五徳部:304ステンレススチール、脚部:201ステンレススチール
アルコール燃焼時間 アルコールタンク2/3の注入量で、約25分間 - 30mlのアルコールで約5分 -(固形燃料使用時、約40分) 連続燃焼時間約20分 連続燃焼時間約20分 - 30mlのアルコールで11分
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年11月21日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2019年11月28日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2019年11月21日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする アルコールストーブの売れ筋をチェック

Amazon、Yahoo!ショッピングでのアルコールストーブの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:アウトドア用シングルコンロランキング
Yahoo!ショッピング:アウトドア アルコールストーブランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

アルコールストーブは自作でも!

ここまで、おすすめのアルコールストーブをご紹介してきましたが、アルコールストーブは構造を理解していたら自作することもできます。

まず、アルミ製の缶やボトルを準備して、半分にカットします。飲み口側に数カ所、穴を開け空気が入り込むスペースを作ってあげます。上パーツと下パーツを重ねたら完成です。

燃料となるアルコールを入れて着火すれば燃料し始めます。作り方はとても簡単なのでぜひ試してみてくださいね。

アルコールストーブの選び方をおさらい ここがポイント!

1.持ち運びやすさ、軽さを一番に重視する
2.火力にも影響する燃焼システムは要チェック
3.軽さならアルミ製、耐久性なら真ちゅう製、バランスのいいものならチタン製の製品を選ぶ
4.ゴトクや風防などのオプション品も併せて考える
5.トランギア系のアルコールストーブはスタンダードでオプション品との兼ね合いも良好
6.ガレージ系のアルコールストーブはユニークな商品が多い個性派向け


アウトドア初心者でもカンタンに火を起こせるアルコールストーブ。火力調整ができるものやゴトクとセットのものなど、機能性をしっかりと見極めて選ぶと利用しやすいでしょう。自分にぴったりのアルコールストーブで、素敵なキャンプを楽しんでください。

登山やキャンプで活躍するアイテムを紹介! 【関連記事】

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。ac(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2021/01/28 コンテンツ追加のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 福本航大)

マイナビおすすめナビ編集部

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