パーコレーター9選 |山岳写真家と編集部が厳選【大自然でコーヒーを飲む】

パーコレーター9選 |山岳写真家と編集部が厳選【大自然でコーヒーを飲む】
山岳写真家
荒井 裕介

ブッシュクラフト、狩猟、ULスタイル、沢登りなど様々なアウトドアに取り組む。海外生活の経験もあり銃器やトイガンにも造詣が深い。 アウトドア料理やビンテージアウトドアアイテムのレストア、道具作りにも造詣が深く自作アイテムのみでの山行も行う。 フェールラーベンのアンバサダーとしても活動している。

山岳写真家の荒井裕介さんに取材を行い、パーコレーターの選び方とおすすめの商品を教えてもらいました。コーヒーを淹れるための専用ポット、パーコレーター。キャンプで活用すれば、大自然の中で淹れたてのコーヒーが楽しめます。しかし、どのような素材やサイズのパーコレーターを選べばいいのか、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。自分の目的に合ったパーコレーターを選んで、アウトドアでも淹れたてのコーヒーを満喫しましょう。


パーコレーターの選び方 山岳写真家が解説

山岳写真家の荒井裕介さんに、パーコレーターを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。お気に入りのパーコレーターを見つけるために、ぜひプロの意見を参考にしてみてください。

キャンプの朝食
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パーコレーターがあれば、キャンプでもモーニングコーヒーを楽しむことができます

使われている素材で選ぶ

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バックパッキングなら軽くて丈夫なアルミがおすすめ

まず、素材はホウロウ・アルミ・ステンレスなどで作られたパーコレーターが多く、バックパッキングなら軽量のアルミがおすすめです。

アルミは変形の恐れもありますが、熱伝導がよく湯沸かしも効率よく行なえます。一方、ステンレスは重量を気にしないのであれば、耐久性がありススや汚れをこすり洗いしても腐食の原因にならないほど丈夫なのが魅力です。

また、ポイントとなるのがハンドルや吊り下げが可能なハンガーの有無です。焚き火利用であればハンガーのみのもの、コンロ利用であればハンドルタイプのものがいいでしょう。ただ、ハンドルの素材によっては、焚き火で使用する際に溶けてしまう可能性があるので注意が必要。

ハンドルとハンガーの両方を装備しているものは、ハンドルの素材を考慮して選んでください。

CAPTAIN STAG(キャプテン スタッグ) 『パーコレーター 5カップ』

シーンを選ばず使うことができる、軽量アルミ製のパーコレーターです

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サイズや容量で選ぶ

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ひとりの場合、目安は3カップ以上

パーコレーターはリットル表記ではなく、一度に何杯分のコーヒーを作れるかを示すカップ数で表記されることが多いので、人数に合わせてチョイスするようにしましょう。ひとりの場合でも、3カップ以上のものを目安に選ぶとちょうどいい量です。

ただ、アウトドアのマグカップは大きめのものが多いので、3カップ表示でも2杯分くらいに感じることもしばしばあります。かといって大きすぎるもので一度に大量のコーヒーを作ると、焚き火やコンロで温め直す必要があり、その際にコーヒーが煮詰まって酸味を帯びてしまうことがあります。

なので、できるだけ短時間で飲み切れる量を作ることを想定してサイズを選んでください。

本体の形状で選ぶ

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収納や洗浄のしやすさもポイント

パーコレーターの形状と一口にいっても、裾が広がったポットタイプやストレートタイプ、注ぎ口があるものやないものなど、さまざまな形状があります。

雰囲気重視なら、見た目がかわいい裾の広がったタイプがおすすめです。一方、ストレートタイプのものはデットスペースが生まれにくいため、ギアボックスに収納しやすいといえます。

雰囲気も大切ですが、収納や洗浄のしやすさにも注目して選ぶのもポイントですね。なお、注ぎ口はあった方が安心ですが、バックパッカーの場合は、ほかのギアと干渉することも考慮して、あえて注ぎ口のないものを選んでもいいでしょう。

GSI(ジーエスアイ)『ホウロウパーコレーター 8cup』

キャンプ空間を楽しく演出できる、見た目のかわいいパーコレーターです

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パーコレーターおすすめ5選 山岳写真家が厳選!

上で紹介したパーコレーターの選び方のポイントをふまえて、山岳写真家の荒井裕介さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。コーヒーを淹れるだけにはとどまらない、変わり種のパーコレーターも紹介しています。用途や利用人数を考慮して、自分にぴったりのパーコレーターを探してみてください。

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GSI(ジーエスアイ)『ステンレス パーコレーター(3CUP用)』

GSI(ジーエスアイ)『ステンレスパーコレーター(3CUP用)』

出典:Amazon

素材 本体:ステンレス、持ち手:耐熱シリコーン、トップ:プラスチック
サイズ 高さ14cm
重量 380g
容量 440ml

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山岳写真家

3サイズのラインナップでちょうどいいがみつかる

ハンドルタイプのステンレスパーコーレーターで、3、6、9カップのラインナップとなっています。

ハンドルタイプなので、家庭用のコンロでも使えるのがうれしいポイントです。サイフォン(中のフィルターとストロー部分)をはずせば、通常のポットとしても利用可能。コーヒーを沸かすときだけでなく、カップ麺やフリーズドライ食品を食べるときも活躍してくれます。キャンプに一台あると便利なパーコレーターとしておすすめです。

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Petromax(ペトロマックス) 『パーコレーター ステンレス le 14』

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出典:Amazon

素材 ステンレス
サイズ -
重量 930g
容量 2,100ml

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山岳写真家

おしゃれな大容量パーコレーター

「ペトロマックス」らしい重厚感と高級感のあるつくりがレトロなポットを彷彿させ、おしゃれなキャンプを演出してくれます。ハンガー(吊り下げ式)とハンドルの両方を備えているので、焚き火とコンロに使えるのもうれしいポイント。2.1L、14カップ分のコーヒーを一度にいれられます。

容量が多く、好みの風味のコーヒーをいれるのには少々練習が必要ですが、仲間や家族で一緒にコーヒーを楽しみたいキャンパーにはうれしい1品でしょう。

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GSI(ジーエスアイ)『ホウロウパーコレーター 8cup』

GSI(ジーエスアイ)『ホウロウパーコレーター8cup』

出典:Amazon

素材 ホウロウ加工スチール
サイズ 直径14.8×高さ23cm
重量 576g
容量 1,200ml

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山岳写真家

レトロでかわいいパーコレーター

ホウロウのパーコレーターをアウトドアで使うとレトロ感が生まれ、かわいい空間を演出できます。

キャンプ女子にもおすすめのかわいいポットですが、ファミリーキャンパーにとっても空間演出のアクセントとなるような道具です。衝撃に弱いホウロウ素材ですが、味わい深い見た目は代えがたいポイントになります。

少人数のキャンプからグループキャンプまで扱いやすい8カップの容量サイズで、のんびりテントサイトでキャンプを楽しむ方におすすめのパーコーレーターです。

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CAPTAIN STAG(キャプテン スタッグ) 『パーコレーター 5カップ』

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出典:Amazon

素材 本体・ストレーナースタンド・ふた:アルミニウム合金、ハンドル:フェノール樹脂
サイズ 直径12.5×高さ16cm
重量 250g
容量 700ml

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山岳写真家

アルミのシンプルで軽量なパーコレーター

ツーリングからファミリーキャンプまで幅広くこなせる軽量アルミパーコレーターです。シンプルなデザインのストレートポットタイプは、シーンを選ばず使いたい方にもおすすめ。アウトドアパーコーレーターのなかでも数少ないアルミ素材で、価格もリーズナブルです。

樹脂素材のハンドルは突き出し量が多くなっていますが、コンロの熱を受けにくいようになっているので安心です。軽いパーコレーターを探しているならこれが適しています。

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Texsport(テックススポーツ) 『アルミニウムパーコレーター 20カップ』

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出典:Amazon

素材 -
サイズ -
重量 -
容量 20カップ

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山岳写真家

大型の焚き火向けアルミパーコレーター

20カップ分のコーヒーを淹れられる大型のパーコレーター。

アルミ製のハンギングポットタイプ(吊り下げタイプ)で焚き火との相性は抜群です。ポット下部には注ぐ際にフックや指をかけられるリングがついており、熱くなった本体に触らず注げるのがうれしい機能ですね。

使い込むと味わいが増し、道具を使う喜びを与えてくれるので、キャンプへ頻繁に行く方におすすめ。なお、素材はアルミのパーコレーターです。コーヒーとともに使い込んだギアの傷まで味わえるアイテムとなっています。

山岳写真家からアドバイス パーコレーターは使用場面を想像しながら選ぶ

山岳写真家

コーヒーを飲む空間の演出も重要

移動手段や運搬方法によって、素材の選び方が異なります。軽量なアルミにするか丈夫なステンレスか、おしゃれなホウロウにするか、といった風に選ぶといいでしょう。

ソロやツーリングの場合は、クッカーとして兼用できるものを選ぶのもおすすめ。また、コンロでの使用や焚き火による加熱など、シーンに合わせた機能の選択も重要です。

コーヒーを入れられるのが絶対条件ですが、コーヒーを飲む空間の演出も大切です。それぞれこだわりのコーヒーがあるように、こだわりのパーコレーターを探してみましょう。

もし、ひとつに絞れないなら、シーンごとに違うバーコレーターがあってもいい、そんなアイテムです。誰とどこでその時間を味わうかを想像しながら選んでもらいたいです。

容量別パーコレーター4選 何人で飲む?

ソロキャンプでまったりコーヒーをすするのか、友人家族と一緒にコーヒータイムを共有するのか、パーコレーターはどのような時間を誰と過ごすのかを想像して選んでいきましょう。容量の多い順にご紹介していきます。

GSI(ジーエスアイ)『ステンレス コニカルパーコレーター 8CUP』

GSI(ジーエスアイ)『ステンレスコニカルパーコレーター8CUP』

出典:Amazon

素材 本体:ステンレス、トップ:ガラス
サイズ 直径11.5×高さ17cm
重量 900g
容量 1,200ml

みんなで楽しめる容量が大きめのパーコレーター

容量はたっぷり1,200ml(8カップ分)。アウトドアだけでなく、自宅で使うのにも便利なサイズで、実用性が高い商品です。

一度にたくさんの量を作ることができ、大人数でのキャンプやバーベキューなどでも、みんなで一緒に温かいコーヒーを楽しめます。焚き火を囲んでまったりコーヒータイム……なんていかがでしょうか。

snow peak(スノーピーク)『ステンパーコレーター 6カップ』

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出典:Amazon

素材 ステンレス(18-8)
サイズ 直径11.5×高さ19cm
重量 820g
容量 900ml

スノーピークのステンレス製パーコレーター

丈夫なステンレスでできたスノーピークのパーコレーター。耐久性があり、お手入れもしやすく長もちします。有名アウトドアメーカーの製品ともあり、アウトドア使用にはぴったりです。

900ml(6カップ分)入るので、家族や友達数人でするキャンプで活躍してくれるでしょう。シンプルなデザインなのでアウトドアはもちろん、キャンプのオフシーズンにはご家庭でも使用できますよ。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『ステンレス製パーコレーター 3カップ (M-1225)』

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出典:Amazon

素材 本体:ステンレス鋼、取っ手:ステンレス鋼・天然木、ふたつまみ:ポリカーボネート、ストレーナー:ステンレス鋼
サイズ 直径10.5×高さ14.5cm
重量 約390g
容量 900ml

ケトルとしても使用できるパーコレーター

内部のストレーナーを外すことで、ケトルやティーバッグ用のポットとしても使用できるすぐれもの。この1台で紅茶や緑茶、さらに、ケトルとしてお湯を沸かせばカップラーメンに使えたりと、ほっと一息つく時間の楽しみ方が広がります。

ソロキャンプで少し多めにコーヒーを飲みたい方やカップルにちょうどいい900ml(3カップ)の大きさです。

Esbit(エスビット)『ステンレスコーヒーメーカー(ES20102100)』

Esbit(エスビット)『ステンレスコーヒーメーカー(ES20102100)』

出典:Amazon

素材 ステンレス
サイズ 収納時:直径10.8×高さ11cm
重量 300g
容量 240ml

容量240mlでひとり用にぴったり

ソロキャンプにぴったりな小さめの飲み切りサイズ。容量が小さい分、軽くてコンパクトなため、荷物の邪魔にもなりません。登山のときなどでも活躍してくれるでしょう。

ステンレス製なので丈夫でお手入れもかんたんです。壮大な山の景色を眺めならのコーヒーブレイクや、アウトドア料理を楽しんだあとの一杯にいかがでしょうか。

【関連商品】コーヒーがもっとおいしくなるアイテム2選

至福のコーヒータイムを、より充実したものにするためのアイテムをご紹介!

PORLEX(ポーレックス)『コーヒーミルミニ』

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素材 刃:セラミック、本体:ステンレス、ハンドル:鉄、内刃ベース:POM、調節ネジ:PP、ハンドルホルダー:シリコーン
サイズ 直径5×高さ17cm
重量 235g
容量 -

屋外でも豆を挽ける! コンパクトなコーヒーミル

持ち運びに便利なコンパクトサイズのコーヒーミル。キャンプをしていても、毎回挽きたて、淹れたてのフレッシュなコーヒーを飲むことができます。コーヒーの風味を邪魔しないセラミック刃なのもうれしいポイント。

お好みの粒度に調整できるので、エスプレッソや粗挽きなどもこの1台におまかせあれ。いつものキャンプがひと味違うものになりますよ!

生活コラムニストのももせいづみさんに聞いた、コーヒーミルの選び方とおすすめの商品を紹介します。本記事を参考に、自宅でおいしいコーヒーを飲めるコーヒーミルを探してみてくださいね。

snow peak(スノーピーク)『チタンシングルマグ 300』

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出典:Amazon

素材 チタニウム
サイズ 直径7.6×高さ8.2cm
重量 50g
容量 300ml

ハンドルが折りたためる! 収納に便利なコップ

ハンドルが折りたためるのでコンパクトに収納可能。収納時にデットスペースが発生することもありません。持ち運びしやすいタイプのコップです。

チタニウムは熱伝導率が低いので、「口元が熱くてコーヒーが飲めない! 」というお悩みも解決してくれます。パーコレーターで淹れたできたてのコーヒーを、こだわりのコップで味わうのもアウトドアの醍醐味ですね。

「パーコレーター」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
GSI(ジーエスアイ)『ステンレス パーコレーター(3CUP用)』
Petromax(ペトロマックス) 『パーコレーター ステンレス le 14』
GSI(ジーエスアイ)『ホウロウパーコレーター 8cup』
CAPTAIN STAG(キャプテン スタッグ) 『パーコレーター 5カップ』
Texsport(テックススポーツ) 『アルミニウムパーコレーター 20カップ』
GSI(ジーエスアイ)『ステンレス コニカルパーコレーター 8CUP』
snow peak(スノーピーク)『ステンパーコレーター 6カップ』
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『ステンレス製パーコレーター 3カップ (M-1225)』
Esbit(エスビット)『ステンレスコーヒーメーカー(ES20102100)』
PORLEX(ポーレックス)『コーヒーミルミニ』
snow peak(スノーピーク)『チタンシングルマグ 300』
商品名 GSI(ジーエスアイ)『ステンレス パーコレーター(3CUP用)』 Petromax(ペトロマックス) 『パーコレーター ステンレス le 14』 GSI(ジーエスアイ)『ホウロウパーコレーター 8cup』 CAPTAIN STAG(キャプテン スタッグ) 『パーコレーター 5カップ』 Texsport(テックススポーツ) 『アルミニウムパーコレーター 20カップ』 GSI(ジーエスアイ)『ステンレス コニカルパーコレーター 8CUP』 snow peak(スノーピーク)『ステンパーコレーター 6カップ』 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『ステンレス製パーコレーター 3カップ (M-1225)』 Esbit(エスビット)『ステンレスコーヒーメーカー(ES20102100)』 PORLEX(ポーレックス)『コーヒーミルミニ』 snow peak(スノーピーク)『チタンシングルマグ 300』
商品情報
特徴 3サイズのラインナップでちょうどいいがみつかる おしゃれな大容量パーコレーター レトロでかわいいパーコレーター アルミのシンプルで軽量なパーコレーター 大型の焚き火向けアルミパーコレーター みんなで楽しめる容量が大きめのパーコレーター スノーピークのステンレス製パーコレーター ケトルとしても使用できるパーコレーター 容量240mlでひとり用にぴったり 屋外でも豆を挽ける! コンパクトなコーヒーミル ハンドルが折りたためる! 収納に便利なコップ
素材 本体:ステンレス、持ち手:耐熱シリコーン、トップ:プラスチック ステンレス ホウロウ加工スチール 本体・ストレーナースタンド・ふた:アルミニウム合金、ハンドル:フェノール樹脂 - 本体:ステンレス、トップ:ガラス ステンレス(18-8) 本体:ステンレス鋼、取っ手:ステンレス鋼・天然木、ふたつまみ:ポリカーボネート、ストレーナー:ステンレス鋼 ステンレス 刃:セラミック、本体:ステンレス、ハンドル:鉄、内刃ベース:POM、調節ネジ:PP、ハンドルホルダー:シリコーン チタニウム
サイズ 高さ14cm - 直径14.8×高さ23cm 直径12.5×高さ16cm - 直径11.5×高さ17cm 直径11.5×高さ19cm 直径10.5×高さ14.5cm 収納時:直径10.8×高さ11cm 直径5×高さ17cm 直径7.6×高さ8.2cm
重量 380g 930g 576g 250g - 900g 820g 約390g 300g 235g 50g
容量 440ml 2,100ml 1,200ml 700ml 20カップ 1,200ml 900ml 900ml 240ml - 300ml
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする パーコレーターの売れ筋をチェック

Amazonでのパーコレーターの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:アウトドア用パーコレーター・バネットランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

パーコレーターについての8つのポイントをおさらい

1) アルミは変形の恐れがあるが、軽量で熱伝導がよい
2)ステンレスはやや重量があるが、耐久性があり丈夫
3)焚き火利用であればハンガーのみのものがいい
4)コンロ利用であればハンドルタイプのものがいい
5)ハンドルの素材によっては、焚き火で使用する際に溶けてしまう可能性があるので注意が必要
6)一人でも3カップ以上のものを目安に選ぶとちょうどいい
7 )本体の形状で選ぶのもいい
8)ソロやツーリングの場合は、クッカーとして兼用できるものを選ぶとよい

パーコレーターひとつあれば、大自然のなかで淹れたコーヒーを味わうことができます。ただし、選び方を誤ると荷物としてかさばってしまったり、量が少なくて何度も入れるはめになることも。ぜひ、パーコレーター購入検討の際には、これらのポイントを参考にしてみてください!

【関連記事】パーコレーターとあわせて使いたい商品はこちら

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※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/12/12 コンテンツ追加のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 平野慎也)

マイナビおすすめナビ編集部

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