商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | タイプ | サイズ | 重量 |
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サンワサプライ(SANWA SUPPLY) スマホクーラー 400-CLN029 |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
迷ったらコレ!ファン+シートの強力冷却 | ファン+ペルチェ素子 | 約W120×D35×H75mm | 160g |
エレコム(ELECOM) スマホクーラー P-CLPL01 |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
最高約-18℃の冷却が可能 | ファン式 | W約42mm×D約30mm×H約78mm | 48g |
エアリア(AREA) スマホ超冷却グリップ |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
三脚用のネジ穴搭載 | ファン+ペルチェ素子 | 7x15.5x4cm | - |
エアリア(AREA) M-S9 SD-COOLG |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
RGBカラーのLEDがオシャレ | ファン式 | 約 65 x 85 x 24 mm | 162g |
Simplism『スマ冷え 貼って剥がせるスマートフォン冷却シート』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
ケース利用を諦めたくない人向け | シート式 | - | - |
日本ブロアー(NBC)『スマホ用過熱防止保冷剤(PCM-PAC C32)』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
冷凍庫で冷やさなくても使える常温保冷剤 | シート式 | - | - |
ELECOM(エレコム)『モバピタッCool スマホ冷却パッド(P-SMPT01BU)』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
結露しづらい素材で長く使える | シート式 | 1 x 4.4 x 7 cm | 40g |
AIFOEVER 『AIFOEVER-DT-Ultra-001』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
マグネット/クリップ両方で使える | シート式 | 6.4 x 6.2 x 2.6 cm | 140g |
スマホクーラーとは?メリットを解説
スマホクーラーとは読んで字のごとく、スマホのためのクーラーです。本体を挟み込むように取り付けたり貼り付けて使用したりというのが一般的な使い方となっています。
スマホクーラーを使用すると熱による本体の温度上昇を物理的に抑えることが出来るため、本体の負担を軽減できると共に処理能力の低下を防ぎ、結果的にスマホの寿命を長持ちさせる効果が期待できます。
スマホに負担がかかりやすい3Dのゲームや連続の動画視聴を長時間するなどといった使用を頻繁に行うヘビーユーザーの方には好適と言えるでしょう。
スマホは熱に強くない!だからこそスマホクーラーが必要!

マイナビおすすめナビ編集部
スマホは当たり前のように持ち歩いているので忘れがちではありますが高度な機能を持った精密機械。
最近は防水や耐衝撃のものも増えてきてはいるものの、極端な温度差や処理の最中に発生する熱には強くありません。
あまりに熱を溜め込んでしまうと熱暴走で処理が遅くなったり最悪の場合故障につながったりという恐れがあります。
注意点|スマホクーラーはケースと併用できない
ただし、本体に挟み込んで使用したり貼り付けて使用したりするのがほとんどのため、スマホケースと併用できないことが多い点には気をつけましょう。
また、本体が大きくなるため、ポケットに入れにくくなる点も注意です。
スマホクーラーの選び方
それでは早速スマホクーラーの選び方を見ていきましょう。ポイントは下記。
【1】タイプ
【2】使いやすさ
【3】サイズ
【4】バッテリー内蔵の有無
上記のポイントをおさえることで、よりほしい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】タイプごとの特徴を把握して選ぼう
スマホクーラーには大別して2種類のタイプがあります。それぞれ解説します。
長時間のスマホ使用時、じっくり冷却させるならファンタイプ
3Dゲームを長時間プレイする、長編映画を一気に動画視聴するなど、高負荷のかかる用途を考えるのであればしっかりと冷却できるファンタイプを選ぶと良いでしょう。
価格も安価で使いやすく、お手軽に冷却効果を高めることが出来ます。また、USB給電に対応しているものが多いため、長時間使用も可能ですよ。
ただし、冷却能力はシートタイプに比べて低めなのとかなりかさばるという点には注意して下さい。
短時間のスマホ使用時、急速に冷却させるならシートタイプ
シートタイプはスマホの背面に直接貼り付けて使用するタイプのもので、冷却機構にペルチェ素子を組み込んがものが多いのが特徴です。ファンタイプに比べてかなり冷却能力が高く、熱くなってきたスマホ本体を効果的に冷やすことが可能。ファンタイプよりも薄いものが多いので、持ち運びが楽というのもポイントと言えるでしょう。
反面、ファンタイプに比べて若干価格が高いのと、冷却可能時間が短いのがデメリットです。
【2】目的に合わせて使いやすい形状を選ぼう
ここではスマホクーラーについていると便利な機能をご紹介します。
動画視聴やスマホでのオンライン会議ならスタンドタイプ
長時間の動画視聴やスマホを利用したテレビ通話、オンライン会議などに使用するのであればスタンドになるタイプのものが好適です。
じつは、スタンドがついていないものだと、スマホクーラーを接続するとバランスが不安定になってしまうことが多々あります。
長時間同じ角度を維持しなければいけない状態が多いのであれば是非ともスタンドタイプのものを検討してみましょう。
ゲーミングならコントローラータイプが便利
長時間ゲームに使用するということであれば操作補助がついているコントローラーのグリップタイプのものを選ぶと良いでしょう。
荒野行動やPUBGなどのFPSゲームなどは一瞬の操作ミスが命取りになります。そういった時に安定性の高いグリップが付いているものだと操作性の向上を期待することができ、有利に立ち回りやすくなるでしょう。
もちろn、リズムゲームなどにも応用できるため、操作の激しいゲームを多くプレイする方はこちらも要チェックです。
【3】余裕のあるサイズ選びを心掛けよう
どのタイプのスマホクーラーにも共通して言えることですが、自分のスマホに取り付けられるサイズかどうかは事前に確認しておきましょう。
クリップタイプのものはある程度伸縮性があり、接続に困らないものが多いですが、コントローラータイプやシートタイプのものは、大きさの融通が利かないものが多く、取り付けられないこともしばしばあります。
買い換え後のことも考え、ある程度余裕のあるものを選ぶと良いでしょう。
【4】屋外で長時間使用するならバッテリー内臓モデルが便利
屋外での使用が多い場合、バッテリー内蔵モデルを選ぶと良いでしょう。
USB給電タイプの場合、屋外で使用するためにはモバイルバッテリーなどが必要になるため、結果的に更に荷物が増えてしまいます。
バッテリー内蔵であれば本体のみで使用できるので、お手軽にスマホを冷やすことが可能です。ただし、事前に充電が必要なのと機構的にそこまで大容量のバッテリーが備わっているわけではないため、長時間使用はあまり期待できない点は先に確認しておきましょう。
スマホクーラーのおすすめ4選|ファンタイプ
迷ったらコレ!ファン+シートの強力冷却
国内の大手PCサプライメーカー、サンワサプライのスマホクーラーです。ペルチェ方式を採用しており、通常のファンのみの製品よりも強力にスマホを冷やすことが出来るパワフルさが魅力。また、スタンドタイプになっているのでWeb会議や動画視聴などにも好適で、4段階で角度を調整することが出来ます。1度の充電で1.5時間駆動が可能です。
※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格
タイプ | ファン+ペルチェ素子 |
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サイズ | 約W120×D35×H75mm |
重量 | 160g |
タイプ | ファン+ペルチェ素子 |
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サイズ | 約W120×D35×H75mm |
重量 | 160g |
最高約-18℃の冷却が可能
こちらも国内大手PC周辺機器メーカー、エレコムのスマホクーラーです。ペルチェ方式+ファン式の強力仕様で、最大でおよそ-18℃もの冷却が可能というのがポイント。また、本体がかなり小さいので、熱源に合わせて取り付け位置を調整し、スマホ操作の邪魔になりづらいというのも大きなポイントと言えるでしょう。異常感知センサーも搭載しており、異常高温には自動停止を行います。
※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格
タイプ | ファン式 |
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サイズ | W約42mm×D約30mm×H約78mm |
重量 | 48g |
タイプ | ファン式 |
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サイズ | W約42mm×D約30mm×H約78mm |
重量 | 48g |
三脚用のネジ穴搭載
両脇から挟み込むタイプのスマホクーラーで、ペルチェ素子とファンの力で全体を一気に冷却することが可能です。スマホの裏面すべてをカバーするため本体は少し大きいですが、その分しっかりと冷やすことができ、長時間のゲームプレイや動画視聴などでも安心。また、1/4規格のネジ穴がついており、三脚やアームに固定することが出来るのもポイントです。
※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格
タイプ | ファン+ペルチェ素子 |
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サイズ | 7x15.5x4cm |
重量 | - |
タイプ | ファン+ペルチェ素子 |
---|---|
サイズ | 7x15.5x4cm |
重量 | - |
RGBカラーのLEDがオシャレ
ペルチェ素子+ファン式の挟み込むタイプのスマホクーラーです。本体の大きさがほぼファンの大きさのみとなっているため、横向きの両手持ちをする際にスマホ操作の邪魔をしづらいのがポイント。また、内部温度センサーが付いており、スマホの温度をリアルタイムに表示できるのも分かりやすいです。LEDライトは7色のグラデーションに変化し、ゲームへの没入感を高めます。
※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格
タイプ | ファン式 |
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サイズ | 約 65 x 85 x 24 mm |
重量 | 162g |
タイプ | ファン式 |
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サイズ | 約 65 x 85 x 24 mm |
重量 | 162g |
スマホクーラーのおすすめ4選|シートタイプ
ケース利用を諦めたくない人向け
スマホの熱を貼って吸収する簡単タイプのスマホ冷却シートです。薄型シートになっているため、スマホケースを装着しながら冷却効果を得ることが可能というのがポイント。あくまでも冷却シートという位置づけのためペルチェ式などと比べると少し効果は薄いですが、お手軽なスマホの放熱手段として好適と言えるでしょう。
※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格
タイプ | シート式 |
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サイズ | - |
重量 | - |
タイプ | シート式 |
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サイズ | - |
重量 | - |
冷凍庫で冷やさなくても使える常温保冷剤
常温のまま冷却効果が得られる相変化材料PCMを用いたスマホ冷却材です。32℃で相変化を起こすため、真夏の外での使用や長時間のゲームに向いています。常温保冷剤になっているので、30℃以下の室内で保管することで保冷機能が復活。さらにすぐに冷やしたい場合は流水を使用することにより、即座に再使用できます。
※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格
タイプ | シート式 |
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サイズ | - |
重量 | - |
タイプ | シート式 |
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サイズ | - |
重量 | - |
結露しづらい素材で長く使える
日本国内のPCサプライメーカー、エレコムの貼り付けるタイプのスマホクーラーです。28℃以下で自然凍結するPCM素材を使用しており、繰り返し使えるのが魅力。粘着面は繰り返しの使用を想定されており、ほこりで接着しづらくなってきても水洗いすれば元に戻ります。あまり長時間の冷却には不向きなものの、普段使いや家での使用などに好適と言えるでしょう。
※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格
タイプ | シート式 |
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サイズ | 1 x 4.4 x 7 cm |
重量 | 40g |
タイプ | シート式 |
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サイズ | 1 x 4.4 x 7 cm |
重量 | 40g |
マグネット/クリップ両方で使える
iPhoneのMagSafe接着に対応しているペルチェ式のスマホクーラーです。静音性に優れており、動作時の音量は25dB未満となっているため、使用中も音が気にならないのは大きな利点。また、パネルを取り外して本体のお手入れを簡単に行うことができ、常に冷却能力を良好な状態に保つことが出来ます。
※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格
タイプ | シート式 |
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サイズ | 6.4 x 6.2 x 2.6 cm |
重量 | 140g |
タイプ | シート式 |
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サイズ | 6.4 x 6.2 x 2.6 cm |
重量 | 140g |
「スマホクーラー」のおすすめ商品の比較一覧表
商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | タイプ | サイズ | 重量 |
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サンワサプライ(SANWA SUPPLY) スマホクーラー 400-CLN029 |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
迷ったらコレ!ファン+シートの強力冷却 | ファン+ペルチェ素子 | 約W120×D35×H75mm | 160g |
エレコム(ELECOM) スマホクーラー P-CLPL01 |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
最高約-18℃の冷却が可能 | ファン式 | W約42mm×D約30mm×H約78mm | 48g |
エアリア(AREA) スマホ超冷却グリップ |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
三脚用のネジ穴搭載 | ファン+ペルチェ素子 | 7x15.5x4cm | - |
エアリア(AREA) M-S9 SD-COOLG |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
RGBカラーのLEDがオシャレ | ファン式 | 約 65 x 85 x 24 mm | 162g |
Simplism『スマ冷え 貼って剥がせるスマートフォン冷却シート』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
ケース利用を諦めたくない人向け | シート式 | - | - |
日本ブロアー(NBC)『スマホ用過熱防止保冷剤(PCM-PAC C32)』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
冷凍庫で冷やさなくても使える常温保冷剤 | シート式 | - | - |
ELECOM(エレコム)『モバピタッCool スマホ冷却パッド(P-SMPT01BU)』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
結露しづらい素材で長く使える | シート式 | 1 x 4.4 x 7 cm | 40g |
AIFOEVER 『AIFOEVER-DT-Ultra-001』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月4日時点 での税込価格 |
マグネット/クリップ両方で使える | シート式 | 6.4 x 6.2 x 2.6 cm | 140g |
通販サイトの最新人気ランキングを参考にする スマホクーラーの売れ筋をチェック
Yahoo!ショッピングでのスマホクーラーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。
※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。
そのほかのスマホ周辺アイテムもチェック
まとめ|スマホクーラーを活用してスマホを長持ちさせよう
一般的にスマホを熱いと感じる温度は概して40℃より上になった時で、45℃以上の熱にさらされるとバッテリーなどは劣化しはじめると言われています。当然スマホ側でもセーフティ機能が働き、バッテリーへの給電を行わなくなる、処理速度を落とすなどを行いますが、夏場や暑い場所での使用はそれだけではじゅうぶんにスマホの温度を下げられないことも。スマホクーラーはスマホを快適に使用できるだけでなく、スマホの寿命を長持ちさせる効果も期待できるため、皆さんも是非この記事を参考にスマホクーラーを手に取ってみてくださいね。
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