中級者向けテントの選び方&おすすめ7選|スノーピークなど人気商品を厳選

snow peak(スノーピーク)『ランドロック』
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作家/アウトドアライター
夏野 栄

作家、マルチクリエイター、アウトドア・ファッションのライター・エディターとして活躍。 アウトドア誌やファッション誌でジャンルを超えて連載。ライトノベルやゲームシナリオを執筆。 アウトドアでは『キャンプチャリ』の制作やキャンプ場プロデュースを手掛ける。またファッションマーケットの企画運営からプロダクト開発まで幅広く活動。山岳部出身、海育ちのテンカラ師。 『BE-PAL』や『camp hack』、『OCEANS』や『MonoMax』『Fine』といったメンズ誌のほか、女性ファッション誌にも参加。

キャンプをはじめアウトドアの場数を踏むようになると、テントを使う場面や用途も幅広くなってきます。ここでは、アウトドアライターの夏野 栄さんと編集部が選んだアウトドアシーンの用途に応じて選べる中級者向けテントおすすめ7選と選び方のポイントについてご紹介します。


中級者向けテントの選び方 アウトドアライターに聞く

アウトドアライター夏野 栄さんに、中級者向けテントを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。今のテントからの買い替えを検討している方も、購入前に選び方を覚えておくと製品選びに役立ちます。

夜空とテント
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アウトドア技術の向上と用途に合わせて、より機能性の高いテントを選びましょう。

人数から選ぶ

作家/アウトドアライター

テントを選ぶ際、最もオーソドックスかつマストな条件が利用人数。もちろんソロで大きなテントを使うことだってアリですが、設営を考えるとやはりある程度人数に比例したサイズのテントを選ぶ必要があります。また、最近はだいぶ状況も変わってきてはいますが、「実際に快適にテントを利用できる人数はメーカー指定人数マイナス2名」と言われていたりします。

メーカー指定人数は「最大で(限界値)」という視点で計算している場合が多いため、ゆったり過ごしたいならばソロからデュオならば2、3名以上のテントを探すという方法で選ぶとベターなサイズ感のテントに出会えます。

テントを実際に使用する人数は、選ぶうえで重要なポイントになります。

フィールドから選ぶ

作家/アウトドアライター

キャンプをするフィールドは季節や地形、天候によって状況が大きく違います。どんなフィールドに、いつのシーズンに行くのか? あるいはあるシーズンには行かない、決まった場所に通うなど、自分がキャンプするフィールドをもとに使用するテントを選ぶと、より快適に過ごせます。

フィールドを特定せずキャンプをするという場合、本来テントひと張りで済ませるのは難しい部分もあります。オールラウンドというケースでは耐久性のあるテントを選びたいところですが、重量がかさむようなら、どこかを削りベストを模索します。

タイプ(スタイル)から選ぶ

作家/アウトドアライター

キャンプが盛り上がるにつれて多くのテントが登場し、テントのタイプ(スタイル)にも注目が集まるようになりました。

オーソドックスなドーム型やロッジ型のほか、最近人気のトンネル型や2ルームテントなど、ねらったテントタイプから選ぶという方法もあります。テントのタイプごとに使い勝手が違うため、それぞれのタイプの特徴をつかみ、好みのタイプから選んでみる方法もおすすめです。

数あるテントのなかから、使い勝手の良いものを選びましょう。

軽さで選ぶ

作家/アウトドアライター

「U.L.」(ウルトラライト)という言葉が定着してひさしい現在、「軽いは正義」という方向に振られた軽量テントが多数ラインナップされています。軽さを追求するということは、そのぶん耐久性や居住性といったなんらかの要素を犠牲にしています。

どこまで軽さにこだわるか、その優先度から選ぶという方法も、理想のテントに出会える近道のひとつです。

中級者向けテントのおすすめ7選 収納サイズ・設営しず・耐水圧もチェック!

上で紹介した中級者向けテントの選び方のポイントをふまえて、アウトドアライターの夏野 栄さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。はじめて中級者向けテントを購入する人も、プロの視点から選んだおすすめ製品を参考に、納得の製品選びに役立ててください。

中型テント
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重量・コスト・設営のし易さなどを考慮してテントの特徴をよく把握しておくとよいでしょう。

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snow peak(スノーピーク)『ランドロック(TP-671R)』

snowpeak(スノーピーク)『ランドロック』

出典:Amazon

収納サイズ キャリーバッグ:長さ75×幅33×高さ36cm フレームケース:長さ72×幅17×高さ22cm
設営サイズ 長さ625×幅405×高さ205cm
重量 22.0kg(付属品含む)
耐水圧 フライ耐水圧:3,000mm(ルーフ)1,800mm(ウォール) ボトム耐水圧:1,800mm

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作家/アウトドアライター

居住性が高いタープいらずのオールインワン

スノーピークの進化し続ける人気ファミリーテント「ランドロック」。サイズは625×405×205cmと家族でも広々使えます。インナーテントを寝室とした場合、居住性の高いリビングができるためタープは必要ありません。

さらに、ドアを跳ね上げてタープとして使うことで空間を拡張することもできます。防水性遮光性に優れた安心のフライに、サイドは大きくオープン可能でメッシュドアも完備。季節を問わず、長く快適に使える完成されたオールインワンテントです。

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ogawa(オガワ)『ポルヴェーラ34』

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収納サイズ 長さ68×幅25×高さ25cm
設営サイズ 長さ530×幅260×高さ185cm
重量 幕体:約5.7kg ポール:約2.7kg
耐水圧 フライ:1,800mm ボトム(グランドシート):耐水圧1,800mm

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作家/アウトドアライター

ogawaのコンパクト2ルーム

日本のテントブランドとして広く知られる小川テント。比較的モデルチェンジが早い小川のラインナップ中、ロングセラーとなっているひとつがこの「ポルヴェーラ34」です。ソロからデュオにちょうどいいサイズ感で、2ルームしっかり使えるテントとしてはかなりコンパクト。

2ルームとしては比較的軽量で扱いやすく、あらゆるシーンに幅広くマッチするテントです。エントリーモデルを卒業したい方や、大きすぎないテントで楽しみたい方にぴったりです。

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Nordisk(ノルディスク)『レイサ6』

Nordisk(ノルディスク)『レイサ6』 Nordisk(ノルディスク)『レイサ6』 Nordisk(ノルディスク)『レイサ6』 Nordisk(ノルディスク)『レイサ6』 Nordisk(ノルディスク)『レイサ6』

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収納サイズ -
設営サイズ 長さ645×幅295×高さ210cm
重量 17kg
耐水圧 フライ:3,000mm ボトム:8,000mm

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作家/アウトドアライター

使い勝手抜群のトンネルテント

人気のトンネル型テントの筆頭ともいえるノルディスクの「レイサ」。広いリビングルームを境に両サイドに2つのインナーを装備しています。両端で別々の寝室として使う、あるいは片側は寝室、もう片側は荷室にするなど有効に空間を使える点が魅力です。

さらにドアをタープとして跳ね上げて使えたり、サイドを大きくオープンにしてメッシュ窓にできたりと、解放感抜群で快適に過ごせます。家族はもちろん、プライベート空間を分けることもできるため、グループ単位での活用にもぴったりです。

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NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)『ヘキサライト6Pキャニオン』

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収納サイズ -
設営サイズ 長さ561×幅470×高さ226cm
重量 5.5kg(本体)+1.5kg(ポール)
耐水圧 -

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作家/アウトドアライター

低コストでアレンジを楽しめる汎用シェルター

外と内をシームレスに活用できる人気のツーポールシェルター。カラバリも現代キャンパーに刺さるラインナップでサイトコーデしやすい幕です。ローカスギアのソリスシルと似ているためよく比較されますが、重さはあるものの「ソリスシル」よりもかなりお手ごろ価格です。

「ヘキサライト」は幕体自体にペグ穴があるため、フルクローズできる点も魅力です。お手ごろなツーポールシェルターを使ってみたいという方におすすめ。

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ベルガンス『ウィグロ(Wiglo)』

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収納サイズ 長さ51×幅27×高さ27cm
設営サイズ 長さ400×幅345×高さ170cm
重量 6.1kg
耐水圧 テント:3,000mm インナーテント:5,000mm

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作家/アウトドアライター

冬季も安心のティピー型ドーム

ノルウェーのアウトドアブランド「ベルガンス」。ウィグロは冬季も安心して使える4シーズンテントです。4人対応の比較的大きな幕ですが、天井は低めで風にも強い高耐久を誇ります。周囲全体にスカートがついているため、冷気や風、雨をしっかりカット。

また、サイドウォールはオープンが可能で、夏場は快適なシェルターとしても使えます。真に4シーズン楽しめる高スペックテント。一年中キャンプを楽しむ方には重宝することでしょう。

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テンマクデザイン『炎幕 DX』

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収納サイズ -
設営サイズ 本体:長さ330×幅190×高さ130cm グランドシート:長さ187×幅93×高さ10cm
重量 約7.6kg
耐水圧 ボトム(グランドシート):1,500mm

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作家/アウトドアライター

焚き火にハマるお手軽快適パップテント

ユーザーの「欲しい」を実現するテンマクデザインが作ったパップテント。スタイルはオーソドックスなパップテントそのものです。火に強く風合いも魅力なコットン100%で、遮光性も高い幕です。ソロやカップルの焚き火メインのキャンプに最適と言えます。

DXは初期型の炎幕よりもさらに使い勝手が向上し、冷気や雨を遮るスカートやサイドパネルも標準装備しました。快適すぎるパップテントに仕上がっており、焚き火にかじりついて寝たいならば、この幕です。

Coleman(コールマン)『ウェザーマスター 4S T.P.クレスト(2000031567)』

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収納サイズ 約φ28×72cm
設営サイズ インナー:(約)長さ330x幅210x高さ195cm
重量 約14kg
耐水圧 3,000mm

耐久性と快適性を兼ね備えた4シーズン対応テント

2ルームで大人4人収容も可能なグランドシート付きの4シーズン対応ティピーテント。前後に大型のメッシュスクリーンとサークルベンチレーションを配備しています。スカート付きフライシートは冬でも暖かく、換気をよくするコットン混紡インナーも採用しているので、結露や湿気を防いでくれます。

耐水圧は、フライシート3000mm、フロアシート10000mmと抜群の耐久性。テーブルイスとイスを用意しても大人4人収容できるゆったりとしたスペースです。

「中級者向けテント」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
snow peak(スノーピーク)『ランドロック(TP-671R)』
ogawa(オガワ)『ポルヴェーラ34』
Nordisk(ノルディスク)『レイサ6』
NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)『ヘキサライト6Pキャニオン』
ベルガンス『ウィグロ(Wiglo)』
テンマクデザイン『炎幕 DX』
Coleman(コールマン)『ウェザーマスター 4S T.P.クレスト(2000031567)』
商品名 snow peak(スノーピーク)『ランドロック(TP-671R)』 ogawa(オガワ)『ポルヴェーラ34』 Nordisk(ノルディスク)『レイサ6』 NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)『ヘキサライト6Pキャニオン』 ベルガンス『ウィグロ(Wiglo)』 テンマクデザイン『炎幕 DX』 Coleman(コールマン)『ウェザーマスター 4S T.P.クレスト(2000031567)』
商品情報
特徴 居住性が高いタープいらずのオールインワン ogawaのコンパクト2ルーム 使い勝手抜群のトンネルテント 低コストでアレンジを楽しめる汎用シェルター 冬季も安心のティピー型ドーム 焚き火にハマるお手軽快適パップテント 耐久性と快適性を兼ね備えた4シーズン対応テント
収納サイズ キャリーバッグ:長さ75×幅33×高さ36cm フレームケース:長さ72×幅17×高さ22cm 長さ68×幅25×高さ25cm - - 長さ51×幅27×高さ27cm - 約φ28×72cm
設営サイズ 長さ625×幅405×高さ205cm 長さ530×幅260×高さ185cm 長さ645×幅295×高さ210cm 長さ561×幅470×高さ226cm 長さ400×幅345×高さ170cm 本体:長さ330×幅190×高さ130cm グランドシート:長さ187×幅93×高さ10cm インナー:(約)長さ330x幅210x高さ195cm
重量 22.0kg(付属品含む) 幕体:約5.7kg ポール:約2.7kg 17kg 5.5kg(本体)+1.5kg(ポール) 6.1kg 約7.6kg 約14kg
耐水圧 フライ耐水圧:3,000mm(ルーフ)1,800mm(ウォール) ボトム耐水圧:1,800mm フライ:1,800mm ボトム(グランドシート):耐水圧1,800mm フライ:3,000mm ボトム:8,000mm - テント:3,000mm インナーテント:5,000mm ボトム(グランドシート):1,500mm 3,000mm
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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 中級者向けテントの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの中級者向けテントの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:中級者向けテントランキング
楽天市場:中級者向けテントランキング
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※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【関連記事】中級者向けテントに関するそのほかの商品

状況にマッチしたテントを選んでより快適に アウトドアライタからのアドバイス

作家/アウトドアライター

ベーシックなことを学び、キャンプ&アウトドアの経験値が深まっている中級者の方。これまでのスタイルからさらに一歩踏み出し、状況によりマッチさせたテントをセレクトして、快適なサイト作りを追求してみてはいかがでしょう。

効率を追求することで、またさらにスキルもアップしていきます。その先の上級者へとつながる過程を存分にお楽しみください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:森野ミヤ子、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/10/22 コンテンツ追加・修正のため記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 名原広雄)

マイナビおすすめナビ編集部

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