【ワンタッチテント】のおすすめ商品6選!|アウトドア&旅・編集ライターの選び方

【ワンタッチテント】のおすすめ商品6選!|アウトドア&旅・編集ライターの選び方

アウトドア&旅ライター・編集者:大森 弘恵
アウトドア&旅ライター・編集者
大森 弘恵

オートキャンプ雑誌、アウトドア雑誌の編集部を経て、フリーランスに。 現在はアウトドア(おもにキャンプとウインターアクティビティ、野外料理)、旅をテーマに雑誌やWEBマガジンで活動。 趣味は30年ほど前からはじめた国内外でのオフロード・ツーリング&キャンプ。最近、ハンモック泊の心地よさに感激。

誰でもかんたんに設営ができるワンタッチテントは、とても便利なものです。ベルトを外すと自然にフレームが立ち上がる「ポップアップ」タイプのものと、フレームと一体になった幕体を持ち上げるタイプのものがあります。一方で、たたみ方を忘れると小さくすることができなくなったりするので、ワンタッチテントを選ぶときはたたみやすさ・収納しやすさにも注目して選ぶようにしましょう。この記事では、アウトドア&旅ライター・編集者の大森弘恵さんへの取材をもとに、ワンタッチテントを選ぶポイントとおすすめのワンタッチテントを6点ご紹介します。


ワンタッチテントの選び方|アウトドア&旅ライターに聞く

アウトドア&旅ライター・編集者の大森弘恵さんに、ワンタッチテントを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。ワンタッチテントを選ぶ際は、設営しやすさやテント内の広さだけでなく、次のポイントにも注目して選んでみましょう。

ワンタッチテント
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誰でもスピーディーに設営できるのがワンタッチテントの魅力です。

荷物のサイズを考えて種類を選ぼう

アウトドア&旅ライター・編集者

ポップアップテントは薄いディスク状にたたみます。ちょっとした隙間にも差し込みやすく、肩に提げても楽なのですが、ディスク部分の面積が広いためオートバイの荷台への積載は厳しいものがあります。

天井を持ち上げるタイプのワンタッチテントは、一般的なテント同様、円筒形の収納袋に入れて持ち運びます。トートバッグやバッグパックに入れて持ち運ぶなら、このタイプのほうが収納しやすいでしょう。

DOD『ライダーズワンタッチテント』

持ち運びやすい商品を選びましょう!

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フルクローズできれば宿泊もできる

アウトドア&旅ライター・編集者

ワンタッチテントはサンシェード(日よけ)や着替え用の簡易テントというイメージですが、フルクローズできてメッシュパネルやベンチレーター(通風機)があるものであれば、夏でも涼しく夜をすごせます。

ただし、ワンタッチテントの多くは生地が1枚のシングルウォールですので、雨や寒さの影響を受けやすくなっています。シングルウォールのワンタッチテントの場合、手持ちのタープやシェルターとの併用を考慮したサイズを選ぶことで、長いシーズン使えます。

ペグダウンできて耐水圧1,500mm以上が安心

アウトドア&旅ライター・編集者

ワンタッチテントはフレームが細めで、スタンダードなフレームを使用するテントに比べて風の影響を受けやすいものが多いようです。

フロア四隅を細いピンペグで申し訳程度にとめるのではなく、四隅プラス張り綱4本以上でしっかりペグダウン(ペグで地面に固定)できるものを選ぶことで、ワンタッチテントの耐風性の不安を解消できます。また、耐水圧は1,500mm以上、できればフライは2,000mm以上のものが安心です。

フィールドア『ワンタッチテント 5人用 ヘキサゴンタイプ』

5人で使える大型タイプもあります。

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アウトドア&旅ライター・編集者が選ぶ|ワンタッチテントのおすすめ6選

上で紹介したワンタッチテントの選び方のポイントをふまえて、実際にアウトドア&旅ライター・編集者の大森弘恵さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。用途や設置する場所に合ったワンタッチテント購入の参考にしてください。

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コールマン『クイックアップドーム/W+』

出典:Amazon

設営サイズ
幅180×奥行210×高さ110cm
収納サイズ
直径68×6cm
重量
3.9kg
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アウトドア&旅ライター・編集者

中の気温が上昇しにくく快適

日光を90%ブロックする「ダークルームテクノロジー」を搭載したポップアップテントで、テント内の気温上昇を軽減してくれます。

ポップアップテントには珍しく、インナーとフライが別になっているダブルウォール構造なので、結露も軽減。室内は真っ暗になりますが、上部には外の光を取り入れることができるクリアウインドウがあるので、寝過ごし防止に役立ちます。2人用で、コンパクトカーでのソロキャンプや2人でのキャンプ向きです。

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ケシュア『キャンプ ポップアップテント 2 SECONDS XL FRESH&BLACK』

出典:Amazon

設営サイズ
幅210×奥行210×高さ(最高部)115cm / 物置スペース(前室)幅220×奥行70cm
収納サイズ
直径85×9cm
重量
5.3kg
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アウトドア&旅ライター・編集者

たった2秒であっという間に設営できる

ロックを外して広げるだけでテントを形作れるポップアップタイプです。小さいですが、靴やバッグを置けるフロア付きの前室をもうけています。また、後ろ側のフライシートをまくり上げることで、メッシュのインナーから熱気と湿気を排出しやすくなります。遮熱・遮光加工とあわせて、蒸し暑い夏を心地よくすごせます。

本製品はケシュア内のラボにて耐風実験済みで、50km/hの風に耐えられるのも頼りになります。3人用で、カップルや小さな子どものいる家族の夏キャンプ向きとなっています。

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フィールドア『イージーポップアップドーム285』

出典:Amazon

設営サイズ
幅200×奥行285×高さ120cm
収納サイズ
直径90×8cm
重量
3kg
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アウトドア&旅ライター・編集者

ファミリーキャンプにも使える大型タイプ

1〜2人用が主流のポップアップテントですが、こちらのテントは4人用という大きめのサイズになっているので、ファミリーキャンプに使えます。靴を置く前室がないのが残念ですが、テント両サイドには上下2分割できる大きめのメッシュ窓があります。

シングルウォールですので、窓やドアパネルから雨が入らないようタープとの併用が望ましいでしょう。

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フィールドア『ヘキサゴンテント』

出典:Amazon

設営サイズ
幅305×奥行240×高さ145cm
収納サイズ
幅25×奥行25×高さ95cm
重量
4.9kg
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アウトドア&旅ライター・編集者

初心者でも傘を広げるようにかんたんに設営できる

フレームをのばし、ロープを引きつつ持ち上げるだけでかんたんに設営することができます。傘を広げるようなイメージで、わずか15秒ほどで設営できる5人用テントです。

シングルウォールテントですが、天井部分がメッシュとなっており、その上に小さなフライシートが装備されています。そのため、雨の日でも上部から熱を排出しやすいのが特徴です。ただし、側面のメッシュ窓は雨がダイレクトに入りやすいので、急な雨に備えてタープと組み合わせましょう。

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DOD『キノコテント』

出典:Amazon

設営サイズ
幅328×奥行328×高さ148cm
収納サイズ
幅25×奥行25×長さ90cm
重量
約11.2kg
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アウトドア&旅ライター・編集者

テント内空間が広い、機能満載のワンタッチテント

ヒモを引っ張って立ち上げ、フレームをのばして設営する4人用テントです。壁面が垂直になっているので端のほうまで有効に使えます。また、フライシートは地面に届かないハーフタイプですが、ドアと窓部分は出っ張ったキャノピー(ひさし)となっているので、メッシュにしていても雨が入り込みにくい設計です。

専用グランドシートやフロントポールも付属しており、コンパクトながらもほしい機能が搭載されたワンタッチテントです。

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DOD『ライダーズワンタッチテント』

出典:Amazon

設営サイズ
幅220×奥行178×高さ120cm
収納サイズ
直径19×長さ56cm
重量
3.2kg
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アウトドア&旅ライター・編集者

コンパクトに収納できてツーリングにもおすすめ!

収納サイズが直径19cm×長さ56cmでオートバイの荷台に載せやすいテントです。設営はフレームをのばしてから、天井部分のロープを引っ張るだけ。ダブルウォール構造なので、シューズを置く前室がありますし、結露を軽減することができます。サイドの大型メッシュ窓はキャノピーつきのため、雨をガードしながら熱や湿気を排出しやすくなっています。

フレームとインナーテント、フライシートは一体式ですが、インナーテントはフックで吊り下げているので取り外しが可能です。よりワイルドかつ軽快にキャンプを楽しみたい人は、タープ泊のようにフライシートだけですごしてもいいでしょう。

一覧表でおすすめ商品を比較する

画像

コールマン『クイックアップドーム/W+』
ケシュア『キャンプ ポップアップテント 2 SECONDS XL FRESH&BLACK』
フィールドア『イージーポップアップドーム285』
フィールドア『ヘキサゴンテント』
DOD『キノコテント』
DOD『ライダーズワンタッチテント』

商品

コールマン『クイックアップドーム/W+』 ケシュア『キャンプ ポップアップテント 2 SECONDS XL FRESH&BLACK』 フィールドア『イージーポップアップドーム285』 フィールドア『ヘキサゴンテント』 DOD『キノコテント』 DOD『ライダーズワンタッチテント』

特徴

中の気温が上昇しにくく快適 たった2秒であっという間に設営できる ファミリーキャンプにも使える大型タイプ 初心者でも傘を広げるようにかんたんに設営できる テント内空間が広い、機能満載のワンタッチテント コンパクトに収納できてツーリングにもおすすめ!

価格

Amazon : ¥ 15,289
楽天市場 : ¥ 16,578
Yahoo!ショッピング : ¥ 17,476
※各社通販サイトの 2019年4月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 18,999
Yahoo!ショッピング : ¥ 18,200
※各社通販サイトの 2019年4月8日時点 での税込価格
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楽天市場 : ¥ 7,560
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Amazon : ¥ 10,280
楽天市場 : ¥ 8,532
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※各社通販サイトの 2019年4月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 39,480
楽天市場 : ¥ 38,800
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※各社通販サイトの 2019年4月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 30,240
楽天市場 : ¥ 17,800
Yahoo!ショッピング : ¥ 17,800
※各社通販サイトの 2019年4月8日時点 での税込価格

設営サイズ

幅180×奥行210×高さ110cm 幅210×奥行210×高さ(最高部)115cm / 物置スペース(前室)幅220×奥行70cm 幅200×奥行285×高さ120cm 幅305×奥行240×高さ145cm 幅328×奥行328×高さ148cm 幅220×奥行178×高さ120cm

収納サイズ

直径68×6cm 直径85×9cm 直径90×8cm 幅25×奥行25×高さ95cm 幅25×奥行25×長さ90cm 直径19×長さ56cm

重量

3.9kg 5.3kg 3kg 4.9kg 約11.2kg 3.2kg

商品情報

ECサイトのワンタッチテントランキングを参考にする

楽天市場、Yahoo!ショッピングでのワンタッチテントの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:ワンタッチテントランキング
Yahoo!ショッピング:ワンタッチテントランキング

※上記リンク先のランキングは、各ECサイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ワンタッチテント選びに迷ったら|アウトドア&旅ライター・編集者からのアドバイス

ドアや窓から雨が浸入しづらい工夫に注目

アウトドア&旅ライター・編集者

ワンタッチテントは、悪天候に弱く、日よけ用など簡易テントのイメージを強くもたれがちです。しかし、耐水圧がじゅうぶんで張り綱で補強できるものや、雨が窓やドアから入りにくいものなど、各所に工夫があれば宿泊にも使えます。もちろん、前後のドアパネルを開放すればシェルター代わりにもなります。

通常は、耐水圧は1,500mm程度で強い雨に耐えうるとされています。耐水圧の数値が大きいほど雨には強いのですが、半面、通気性が悪くなってしまうので、夏キャンプで使用するなら耐水圧1,500〜2,000mmを目安にしましょう。加えて、小さくても前室が装備されているテントを選ぶと、靴が夜露に濡れずにすみます。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:結城助助、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/10/01 タグ修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 横塚枝緒里)

おすすめテント! キャンプを知り尽くしたエキスパート5人がタイプ別、用途別、使用人数別に選び方と特選テント、併用アイテムを36個ご紹介。さまざまな角度から、テントをどのように選ぶのが良いか、結局どれがおすすか、しっかいご紹介します。

※2019/09/30 表示されている価格は税込価格ですが、消費税率は掲載時点、あるいは更新時点のものです。(マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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