【登山用時計】おすすめ商品6選&選び方|トリプルセンサー搭載・防水性能で選ぶ!

【登山用時計】おすすめ商品6選&選び方|トリプルセンサー搭載・防水性能で選ぶ!
フリーエディター&SUV生活研究家
山崎 友貴

自動車雑誌編集長を経て、フリーの編集者に。登山やクライミングが趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて連載中。悩みは増え続けるアウトドア用品などの遊び道具の収納場所で、愛車のJeepラングラーもすっかり倉庫代わりに。昨今は車中泊にもハマり、住居をキャンピングカーに変えるか真剣に悩み中。

登山愛好家が選ぶ登山用時計おすすめ商品6選をご紹介します。高度計や気圧計、コンパスなどの機能があり、登山やトレッキングをサポートしてくれる登山用時計。近年ではさらに多機能化が進み、各メーカーからさまざまな商品が登場しています。そのため、どう選べばよいかわからないという方や、機能を使いこなせるか不安に感じる方も多いのではないでしょうか。本記事では、アウトドア誌の執筆などで活躍されるフリーエディターでカメラマンの山崎友貴さんに、登山用時計の上手な選び方とおすすめの商品を教えていただきました。最後に各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。


登山愛好家による登山用時計の選び方 実用的で使いやすい

登山愛好家のカメラマン・山崎友貴さんに、登山用時計を選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

登山中の女性登山家
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登山愛好家がおすすめする山で役立つ登山用腕時計を身につけて、登山を楽しもう。

登山用時計は多機能=便利というわけではない

フリーエディター&SUV生活研究家

トリプルセンサー機能でとくに使用するのが「気圧」

ビギナーが登山用品の購入を検討するときに、腕時計は比較的優先順位の高いアイテムになっています。昨今、各時計メーカーとも登山専用を謳った商品に力を入れており、どのモデルも「多機能」がウリになっています。

そのほとんどのモデルにはトリプルセンサーが搭載されており、方位、気温、高度、気圧の計測が可能です。たしかに多機能は魅力的で便利ですが、やはり時刻を確認することがメインですよね。

例えば方位ですが、エキスパートならコンパスは精度の高いものを別に持つことが多いです。高度を気にしながら登るのはビギナーの頃だけですし、気温については腕時計の表示はひじょうにアバウトです。

日の出や日の入り時刻についても、それを踏まえて事前の山行計画を立てるのが常識ですから、時計でその日に確認するということはほぼありません。使うとすれば、気圧の変化を示すグラフ。急激な気圧の変化を知ることで、豪雨や落雷などを避けることができます。

カシオ プロトレック『PRW-3100-1JF』

情報の見やすいインターフェイス。マルチバンド6電波ソーラーや10気圧防水を装備。

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信頼性と堅牢性で選ぶ

フリーエディター&SUV生活研究家

機能以前にまず止まらないこと・壊れないことが重要

どんな状況下においても、止まらないという「信頼性」や、岩にぶつけたり水に浸したりしても壊れないという「堅牢性」が大切と言えるでしょう。

ただ、トリプルセンサーのようにいろいろな情報が可視化できるのは、ギミックのひとつとして楽しいことは確かですね。

防水性能を確認したい

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生活防水機能しかないモデルは避けるべき

近年販売されている登山用時計は、ほとんどが「10気圧」もしくは「100m」以上の防水性を有するものがベーシックとなっています。これ以下の防水性能を一般的に「生活防水」と呼ぶのですが、生活防水は汗や雨滴に耐える程度のものであり、時計を水中に浸けると故障する場合があります。

安価なアウトドア用時計の中には、生活防水機能しか有していないモデルもあるので、こういった商品は避けた方が無難です。

「山では水中に入ることなどない」と考える人もいますが、川を渡る途中に転んで、不意に時計を水中に浸けてしまうこともあります。また冬は雪の中で使うこともあるので、防水性能は重視したいポイントです。

行動中に電池切れだけは避けたい事態

フリーエディター&SUV生活研究家

ソーラー充電を備えたモデルがおすすめ

昨今、登山用時計で熱いのが、カシオやスントから次世代時計として続々発売されている、「スマートウォッチ」です。PCなどと連動させることで、簡単なルートナビゲーションをさせることができ、ユーザーから注目されています。

一方で、登山エキスパートからはある性能面で実用に耐えうるか疑問視されています。それは、電池切れです。カシオの最新モデルでも、電池駆動時間は3日。つまり、ロングの山行となれば、途中の山小屋で充電が必要となります。当然ながら、充電器の携行で荷物が重くなるというデメリットも発生します。

おすすめは、ソーラー充電を備えたモデル。約10年間は電池交換も不要ですし、山行中に電池切れという事態も避けられるでしょう。

登山愛好家のおすすめ登山用時計6選 プロが厳選!

ここまで紹介した登山用時計の選び方のポイントをふまえて、山崎友貴さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

登山中の突然の雨や水たまりでの転倒なども想定できるので、防水機能を備えた登山用時計が安心です。

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CASIO(カシオ)『PRO TREK PRW-3100-1JF』

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出典:Amazon

重量 68g
表示タイプ デジタル
計測機能ほか 方位計測、高度計測、気圧計測、温度計測、電波受信機能、日の出・日の入り時刻、ほか
防水性能 10気圧防水
ソーラー充電対応

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フリーエディター&SUV生活研究家

オーソドックスなデザインだが使いやすさは抜群

登山用時計においては、斬新なデザインよりも情報の見やすさが優先されます。

『PRW-3100』はデザイン性は乏しいですが、ヒューマンインターフェイスという点では優れたデザインを有しています。

高度、気圧、温度、方位を計測するトリプルセンサーを採用し、突然の気候変動や日の出・日の入りなどの情報を報せてくれるのもうれしいポイント。

マルチバンド6電波ソーラーや10気圧防水といった性能は、ものぐさにはうってつけです。満足度が高いモデルと言えるでしょう。

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SEIKO(セイコー)『プロスペックス アルピニスト(SBEL001)』

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出典:Amazon

重量 約72g
表示タイプ デジタル
計測機能ほか 方位計測、高度計測、気圧計測、温度計測、電波受信機能、登山データ記録、Bluetooth通信、ほか
防水性能 10気圧防水
ソーラー充電対応

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フリーエディター&SUV生活研究家

センサーの精度はさすがセイコー

モデルチェンジをするごとに、洗練されたデザインになっていくセイコーの「アルピニスト」。SBEシリーズは、スントやプロトレックと比べても見劣りしないモデルと言えるでしょう。

もちろん性能面でも隙はありません。高度、気圧、温度、方位といったベーシックな計測機能はもちろんのこと、スマホアプリと連動させることで、日本百名山や人気の山の登山計画を時計にインストールすることができちゃいます。

実際に山に出かけると、出発や下山の時刻、平均歩行速度などを自動で記録し、後からアプリで確認することもできます。またスマホとリンクする度に時刻修正をしてくれるのも便利な機能のひとつ。

センサーの精度も業界随一で、高度の誤差が少ないすぐれものです。

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LAD WEATHER(ラドウェザー)『センサーマスター(LAD004)』

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出典:Amazon

重量 約57g
表示タイプ デジタル
計測機能ほか 方位計測、高度計測、気圧計測、天気予測・気温計測、ほか
防水性能 3気圧防水
ソーラー充電対応 ×

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フリーエディター&SUV生活研究家

コストパフォーマンス抜群の登山用時計

ラドウェザーは2009年に日米共同で生まれた新進時計ブランド。

この商品はドイツ製の精度の高い計測センサーを使っており、高度、気圧、温度、方位が計測可能な価格以上の性能をもつ一品です。また、天気の変化をアイコンで教えてくれます。

派手な機能はありませんが、登山に必要な基本機能をしっかりと備えており、しかも実勢価格が1万円を切っているのは驚き。リーズナブルだからと言って侮れない1本です。

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SUUNTO(スント)『CORE』

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出典:Amazon

重量 79g
表示タイプ デジタル
計測機能ほか 方位計測、高度計測、気圧計測、気温計測、水深計、スイミング計測、日の出・日の入り時刻、ほか
防水性能 3気圧防水
ソーラー充電対応 ×

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フリーエディター&SUV生活研究家

リストコンピューターの超定番モデル

スントはフィンランドのコンパスメーカーとして誕生し、その後、ダイビング用コンパスで世界に名を馳せたブランドです。登山者の間でもひじょうにメジャーなブランドで、スントの時計はひとつのステータスにもなっています。

スントでは腕時計という概念がなく、「リストコンピュータ」というコンセプトで精度の高い製品造りが行われてきました。この『CORE』は、スントのリストコンピューターの中でも、もっともベーシックなモデルです。

高度、気圧、温度、方位、そして日の出・日の入りの時刻を表示するなど、機能は地味ですが、実に使いやすい一本。発売から年数が経ちますが、カラーが豊富なこともあって、老若男女問わず高い人気を誇っています。

電池交換サイクルが、意外に早いのが難点です。

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CASIO(カシオ)『G-SHOCK DW-5750E-1JF』

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出典:Amazon

重量 53g
表示タイプ デジタル
計測機能ほか -
防水性能 20気圧防水
ソーラー充電対応 ×

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フリーエディター&SUV生活研究家

不動のアウトドア用ウォッチの名作

登山経験を重ねていくと、登山に使う時計はシンプルに時刻を確認するもので良くなってくるもの。頑丈で過酷な状況下でも壊れない。それが一番のニーズになっていきます。

軽くて身につけやすい時計と言えば、Gショックのベーシックモデルにかなう物はありません。Gショックと言えばスクウェア型で定番の5600シリーズが有名ですが、この5700シリーズは長きに渡って海外専用だったモデルです。「スティングモデル」として、日本のコレクターの間で人気を博していましたが、2018年から日本でも販売されるようになりました。

時刻やストップウォッチ、タイマーなど機能は凡庸だが、鉄板の耐衝撃性能と20気圧防水で、シチュエーションを気にすることなく使うことができます。大きさや厚みも絶妙で、クライミングなど手を動かすシーンでも気にならない装着感がいいですね。

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CITIZEN(シチズン)『PROMASTER PMD56-2951』

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出典:Amazon

重量 100g
表示タイプ アナログ
計測機能ほか 時差設定機能、受信局自動選択機能、定時受信機能、ほか
防水性能 20気圧防水
ソーラー充電対応 ×

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フリーエディター&SUV生活研究家

ハードな山行にも耐えるシンプルな電波時計

堅牢性と多機能という点ではデジタル時計に勝るものはないが、「やはり時計はアナログ」という方も多いでしょう。

複雑なメカニズムを持つアナログでありながら、JIS1種耐磁、衝撃検知機能、針自動補正機能を採用しているのがこちらの時計。もちろん20気圧という十分な防水機能も備えているので、ハードな山行でも遠慮なく使うことができます。

電波ソーラー時計なので、時刻合わせや電池交換などの煩わしさもありません。ケースやベルトにチタンを使用しているため、軽量な着け心地なのも嬉しいですね。

機能に惑わされず堅実なモデル選びを

堅牢で見やすいことが大事! お気に入りの登山用腕時計を身につけて登山に出かけよう。

フリーエディター&SUV生活研究家

時計の機能はあくまでも簡易的なものと考えるべき

昨今の登山用時計は、どんどん高機能化が進んでいます。しかし、たくさん機能が付いているから便利というわけでもありません。自分に必要な機能を精査し、どの商品にするか検討したいところ。

コンパスやGPSなどは、結局別に専用のものを買うことがほとんどです。時計の機能は、あくまでも簡易的なものであることを理解しておきましょう。

2019年発売モデルをご紹介

機能に注目して選ぶときは、新モデルをチェックしておきたいところ。ここからは2019年に発売された登山用時計をご紹介します。

CITIZEN(シチズン)『PROMASTER(AS7145-69L)』

CITIZEN(シチズン)『PROMASTER(AS7145-69L)』

出典:Amazon

重量 131g
表示タイプ アナログ
計測機能ほか 時差設定、受信局自動選択、定時受信、強制受信、衝撃検知、針自動補正、充電警告、過充電防止 ほか
防水性能 潜水用防水性能(200m防水)
ソーラー充電対応 ×

過酷な環境でもしっかり使用できる性能

過酷な環境でも使えるスポーツウォッチ。ケースはステンレスの5倍のかたさを誇るスーパーチタニウム、風防はキズに強いサファイアガラス、そして200m潜水用防水と、とても頑丈な作りです。

パーフェックス技術を採用しており、衝撃や磁気による針のズレを防止してくれます。不意な転倒や磁気の強い場所でも狂いにくく、ハードな登山にも耐えうる仕様です。

CASIO(カシオ)『G-SHOCK(MTG-B1000XBD-1AJF)』

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出典:Amazon

重量 171g
表示タイプ アナログ
計測機能ほか スマートフォンリンク、自動時刻修正、フルオートカレンダー ほか
防水性能 20気圧防水
ソーラー充電対応

どんな天候でも充電可能なモデル

わずかな光源でもしっかり発電するだけの機能を持っている電波ソーラー時計。タフソーラー機能は割れにくいソーラーセルを採用しているので、接触や落下の衝撃にもしっかり耐えるタフネスぶりを発揮。

また、スマートフォンリンク機能を使えば、Bluetoothを使った無線通信による時間合わせや、紛失時の捜索も容易なので便利です。ベゼルにカーボン積層を使用しているのも特徴で、デザイン・強度ともにすぐれているので、タフな登山に携行するのにぴったりですね。

SEIKO(セイコー)『プロスペックス(SBEP027)』

SEIKO(セイコー)『プロスペックス(SBEP027)』

出典:Amazon

重量 80.0 g
表示タイプ デジタル
計測機能ほか デュアルタイム表示機能、パワーセーブ機能、フルオートカレンダー機能、ワールドタイム機能、発電レベル・電池残量表示機能、ほか
防水性能 日常生活用強化防水(20気圧)
ソーラー充電対応

バッテリー管理が容易な登山用時計

登山やスポーツで兼用できて、多様なシーンで活躍する商品。スタイリッシュでかつ重さ80gと軽量なので、装着していても違和感が生じないのも魅力的なポイント。

ソーラー充電機能が標準装備で、1度フル充電すると5ヶ月間充電が不要。また、発電レベル・電池残量表示機能も搭載しており、バッテリーの管理が容易になっています。登山前にバッテリーチェックができるので、山の中でバッテリーがなくなる心配も少なく安心ですね。

CASIO(カシオ)『PRO TREK Smart(WSD-F30)』

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出典:Amazon

重量 約83g
表示タイプ デジタル/アナログ切り替え可能
計測機能ほか オリジナルアプリ、位置情報計測、スピード計測、高度計測、マップ・ルート設定 ほか
防水性能 5気圧
ソーラー充電対応 ×

Google OS搭載で機能充実

「Wear OS by Google」とオリジナルアプリで、さまざまなアクティビティの機能が満載。あとから外部アプリをインストールすることもできます。登山シーンでは、GPS機能はもちろん、ルート設定や行動計画に沿った電源管理までしてくれます。

マイクを搭載しているので、グローブを外して手で操作する必要もありません。スマートウォッチながら5気圧防水や耐低温仕様も備えているので堅牢性もじゅうぶん。登山の相棒として活躍してくれるでしょう。

GARMIN(ガーミン)『Instinct Tactical Black』

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出典:Amazon

重量 52 g
表示タイプ デジタル
計測機能ほか センサー機能、デイリースマート機能、ライフログ機能、トレーニング、計画、分析機能、アウトドアレクリエーション機能、ほか
防水性能 10気圧防水
ソーラー充電対応 ×

GPS機能で自分の居場所を瞬時に把握

複数の衛星とリンクする機能により、正確な位置がわかるGPSアウトドアウォッチ。緯度や経度だけでなく、軍事用の高精度グリッドコード「MGRS」のデータも使用。もしものときでも、自分の居場所を瞬時に把握可能。

また、標準装備のモニタリング機能を使えば、日々の心拍数、アクティビティ、ストレスをチェックすることが可能です。スポーツや健康管理のためにも活用できる商品です。

「登山用時計」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
CASIO(カシオ)『PRO TREK PRW-3100-1JF』
SEIKO(セイコー)『プロスペックス アルピニスト(SBEL001)』
LAD WEATHER(ラドウェザー)『センサーマスター(LAD004)』
SUUNTO(スント)『CORE』
CASIO(カシオ)『G-SHOCK DW-5750E-1JF』
CITIZEN(シチズン)『PROMASTER PMD56-2951』
CITIZEN(シチズン)『PROMASTER(AS7145-69L)』
CASIO(カシオ)『G-SHOCK(MTG-B1000XBD-1AJF)』
SEIKO(セイコー)『プロスペックス(SBEP027)』
CASIO(カシオ)『PRO TREK Smart(WSD-F30)』
GARMIN(ガーミン)『Instinct Tactical Black』
商品名 CASIO(カシオ)『PRO TREK PRW-3100-1JF』 SEIKO(セイコー)『プロスペックス アルピニスト(SBEL001)』 LAD WEATHER(ラドウェザー)『センサーマスター(LAD004)』 SUUNTO(スント)『CORE』 CASIO(カシオ)『G-SHOCK DW-5750E-1JF』 CITIZEN(シチズン)『PROMASTER PMD56-2951』 CITIZEN(シチズン)『PROMASTER(AS7145-69L)』 CASIO(カシオ)『G-SHOCK(MTG-B1000XBD-1AJF)』 SEIKO(セイコー)『プロスペックス(SBEP027)』 CASIO(カシオ)『PRO TREK Smart(WSD-F30)』 GARMIN(ガーミン)『Instinct Tactical Black』
商品情報
特徴 オーソドックスなデザインだが使いやすさは抜群 センサーの精度はさすがセイコー コストパフォーマンス抜群の登山用時計 リストコンピューターの超定番モデル 不動のアウトドア用ウォッチの名作 ハードな山行にも耐えるシンプルな電波時計 過酷な環境でもしっかり使用できる性能 どんな天候でも充電可能なモデル バッテリー管理が容易な登山用時計 Google OS搭載で機能充実 GPS機能で自分の居場所を瞬時に把握
重量 68g 約72g 約57g 79g 53g 100g 131g 171g 80.0 g 約83g 52 g
表示タイプ デジタル デジタル デジタル デジタル デジタル アナログ アナログ アナログ デジタル デジタル/アナログ切り替え可能 デジタル
計測機能ほか 方位計測、高度計測、気圧計測、温度計測、電波受信機能、日の出・日の入り時刻、ほか 方位計測、高度計測、気圧計測、温度計測、電波受信機能、登山データ記録、Bluetooth通信、ほか 方位計測、高度計測、気圧計測、天気予測・気温計測、ほか 方位計測、高度計測、気圧計測、気温計測、水深計、スイミング計測、日の出・日の入り時刻、ほか - 時差設定機能、受信局自動選択機能、定時受信機能、ほか 時差設定、受信局自動選択、定時受信、強制受信、衝撃検知、針自動補正、充電警告、過充電防止 ほか スマートフォンリンク、自動時刻修正、フルオートカレンダー ほか デュアルタイム表示機能、パワーセーブ機能、フルオートカレンダー機能、ワールドタイム機能、発電レベル・電池残量表示機能、ほか オリジナルアプリ、位置情報計測、スピード計測、高度計測、マップ・ルート設定 ほか センサー機能、デイリースマート機能、ライフログ機能、トレーニング、計画、分析機能、アウトドアレクリエーション機能、ほか
防水性能 10気圧防水 10気圧防水 3気圧防水 3気圧防水 20気圧防水 20気圧防水 潜水用防水性能(200m防水) 20気圧防水 日常生活用強化防水(20気圧) 5気圧 10気圧防水
ソーラー充電対応 × × × × × × ×
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年1月23日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2020年1月23日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2020年1月24日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 登山用時計の売れ筋をチェック

Amazonでの登山用時計の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:気圧・高度計ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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登山用時計について3つのおさらい

1)自分に必要な機能を精査し、信頼性や堅牢性の高いものを選ぶ
2)登山でも水に濡れる可能性があるので、防水性能は大切
3)ソーラー充電モデルなど、バッテリー切れの心配がないものを選ぶ

登山用時計は、時間がずれない「信頼性」と、丈夫で壊れにくい「堅牢性」がなにより大切。登山時に自分が欲しい機能はなにか確認してから、より使いやすい商品を選びましょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部 横尾忠徳)

※2020/04/30 コンテンツを一部更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

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カメラマンの山下大祐さんに登山カメラの選び方とおすすめ商品を教えて頂きました。なくても山は登れますが、できれば持っていきたいアイテムがカメラです。低山ハイキングから2,000m級の登山まで、経験やレベルに関わらず、その思いは共通でしょう。近年のスマホカメラは画質がよくなったとはいわれるますが、拡大やプリント時にアラに気づいたユーザーも多いことでしょう。イメージセンサー(撮像素子)がスマホカメラのそれより大きいデジタルカメラなら、高解像で階調豊かな描写が可能です。とはいえ、むやみに大きく重いカメラは持ち運びに不便です。選び方のポイントとおすすめ商品を参考にご自身にぴったりな登山カメラを探しましょう。


スノーピークタープおすすめ12選|燃えにくい素材で焚き火時も使える

スノーピークタープおすすめ12選|燃えにくい素材で焚き火時も使える

数あるアウトドアメーカーの中でも、新潟県の三条市を本拠地とするSnow Peak(スノーピーク)は日本の気候やキャンプ環境を熟知し、初心者から上級者までどんな方でも使いやすい製品を幅広く作り出しています。照りつける強烈な陽ざしや突然の雨や夜露も防いで、屋根や家となってキャンパーを守ってくれるタープも、使いやすい魅力的なモデルを販売しています。そこで、キャンプライターの中山一弘さんにスノーピークタープの選び方のコツとおすすめ商品を伺ってみました。記事後半には、通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみましょう。


防振双眼鏡おすすめ5選|【キヤノン・ケンコーなど】コンサート・舞台鑑賞に!

防振双眼鏡おすすめ5選|【キヤノン・ケンコーなど】コンサート・舞台鑑賞に!

手ぶれ補正機構を搭載した防振双眼鏡は、景色・バードウォッチング・スポーツ観戦・フェスやライブ鑑賞に使ったりと、さまざまなシーンで役立つ便利なアイテムです。ここでは、テクニカルライター・石井英男さんが選ぶ防振双眼鏡のおすすめと選び方のポイントについてご紹介します。


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独自の漂白活性化剤配合!『ワイドハイター EXパワー』ニオイの原因菌を分解!? 検証レビュー

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タオルの生乾きのニオイ対策や黄ばみの漂白としても使用されることが多い『ワイドハイター EXパワー』。独自の漂白活性化剤がプラスされているので、ワイドハイターよりも洗浄力がアップ! さらにニオイや黄ばみ対策に期待ができますね。お店や通販でも、さまざまな種類の漂白剤が並んでいるので、どの汚れにどの漂白剤を使用したらいいのか迷ってしまいますが、汚れ落ちの効果はもちろんのこと、やはり日常的に使いやすいのは、「入れるだけ」の手軽さではないでしょうか? ニオイの原因菌の増殖を抑えたり、食べこぼし汚れにも期待できる『ワイドハイター EXパワー』を使用した後に感じたことをご紹介します!


ユニ アルファゲルは疲れにくい&集中が続く! グリップのかたさのちがいも試して検証

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『ユニ アルファゲル』は、三菱鉛筆が販売する握りやすさを追求したシャーペンです。やわらかなゲルグリップは疲れにくく、たくさん文字を書くひとにはぴったりのアイテム。集中力維持にも効果が期待できます。今回は、『ユニ アルファゲル』を実際に試したレビューをご紹介していきます。3種類ラインナップされたグリップのかたさも、すべて試して使い心地を比較。『ユニ アルファゲル』に興味があるひとや、どのかたさのグリップにするか悩んでいるひとは、ぜひ記事を読んで購入の際の参考にしてくださいね。


セラミックナイフもOK!『ダイヤモンドロールシャープナー』簡単な動作で使える研ぎ心地を検証レビュー

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『ダイヤモンドロールシャープナー』は、セラミックナイフOKの両刃用手動シャープナーで、とても簡単に包丁を研ぐことができます。刃を傷めないバネ構造を採用しており、包丁研ぎになれていない人にも安心の商品です。しかし、口コミをみると「切れるようにならない」「刃がかけた」など悪い評価もあります。評判を気にして購入をためらっている人もいそうですね。そこで、口コミが正しいのか、実際に購入して試してみました。包丁の切れ味は復活するのか、安全性に問題はないのか、見極めてください!


鋭い切れ味が長持ち!『関孫六包丁』刃先にこだわった包丁の使い心地を検証レビュー

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『関孫六包丁』は、総合刃物メーカー「貝印」の包丁。大型スーパーやホームセンターなどでもみかける機会が多く、比較的身近な商品になります。有名メーカーの製品で、さらに安心の国産。信頼度は高そうですが、口コミをみると「切れない」などの悪い評価も挙がっています。口コミが気になって購入に踏み切れない人もいるかもしれませんね。実際のところはどうなのか、商品を実際に購入して試してみました。『関孫六包丁』を見極める材料にしてください。


【2021】『EDiT手帳』の口コミは本当? どんな使い方をする人に向いているかを徹底検証!

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『EDiT手帳』が気になっているけれど、どんな手帳なのかわからない人や、自分に合っているのかが事前にわかればいいのに! と思っている人もいるのではないでしょうか。インターネット上の口コミも気になるところですよね。そこでここでは、『EDiT手帳』の口コミを調査するとともに、『EDiT手帳』を実際に購入し、カバーや見た目、気になる手帳の中身を徹底レビューしていきます。『EDiT手帳』とはどんな手帳なのか、どんな使い方をする人に合っているのかどうかもくわしくお伝えします。最後までぜひお読みください。


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