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キャンプの達人が愛用するクーラーボックス6選|おしゃれで高機能!

キャンプの達人が愛用するクーラーボックス6選|おしゃれで高機能!
キャンプの達人が愛用するクーラーボックス6選|おしゃれで高機能!

◆本記事はプロモーションが含まれています。
◆本記事は2022年08月09日に公開された記事です。

夏キャンプの命綱とも言えるのがクーラーボックス。暑~い太陽光にさらされる夏のキャンプでは劣化を防ぐため、食材を保冷できる環境作りがマストです。それに、持参したビールだってせっかくならキンキンの状態でグイッといきたいですよね。

ここでは、そんな夏のキャンプで頼りになるクーラーボックスを3つご紹介。モノを冷やすだけじゃない、一石二鳥な使い方までお伝えします。


この記事を担当するエキスパート

アウトドアブランドディレクター/PR
山田 昭一
18歳のころから始めたというキャンプ歴は25年以上。アウトドア全般に精通し、休日はサーフィンや釣りなどに精を出す。もともとは某アウトドアメーカーのプレスとして勤務しており、独立後はフリーに転身。現在はアウトドアブランドのディレクションやPRなどを行う企業の代表として活躍している。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:食品・ドリンク
沼田 裕貴

「食品・ドリンク」カテゴリーを担当する40代編集者。好奇心旺盛で「何事にもまずは試してみる」をモットーにしてる。最近は格闘技好きが高じて、ボクシングや柔術を習っている。休日はスーパーでお買い得品を探すのも趣味。新商品には目がないので、ついつい買いすぎてしまうのが悩み。

アウトドアの達人、山田昭一さんが紹介

キャンプをしている男性
キャンプをしている男性

夏キャンプで活躍するクーラーボックスを教えてくれたのは、アウトドア系ブランドに特化したPR会社の代表・山田昭一さん。仕事柄、これまで数多くのクーラーボックスに触れてきた山田さんの愛用品とは? 選び方の極意も教えてもらいました。

どんなアウトドアライフを楽しんでる?

キャンプ場で調理をしている男性
キャンプ場で調理をしている男性

サーフィンや渓流釣り、そしてキャンプなど、幅広く外遊びに精通している山田さん。週末になるとアウトドアフィールドへと繰り出し、自然の中で思い切りカラダを動かして遊んでいいます。

アウトドアブランドディレクター/PR:山田 昭一

アウトドアブランドディレクター/PR

釣りでは北関東周辺に行くことが多いです。キャンプ場は白浜フラワーパークなど。夏場にアウトドアへ出かける際は、いつもクーラーボックスを持参していますよ。

過去使っていたクーラーボックスたち!

アウトドア歴25年以上の山田さんは、これまでどんなクーラーボックスを使ってきたのでしょうか。

エキスパートのおすすめ

Karux(カルックス)『発泡スチロール』

Karux(カルックス)『発泡スチロール』 Karux(カルックス)『発泡スチロール』
出典:Amazon この商品を見るview item
アウトドアブランドディレクター/PR:山田 昭一

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キャンプを始めた18歳当時は市販のクーラーボックスに好みのものがあまり見つからなくて、発泡スチロールを使っていました(笑)。

当時はスーパーなどでもらえたりすることもあったので、それを利用していましたね。

お手軽に保冷できる発泡スチロール!

一般的な発泡スチロールに比べて約30倍も高密度です。そのため、衝撃に比較的強く、保冷力が高いのが魅力。

34.1Lと容量も十分です。キャンプに行って一日中冷たい状態をキープするのは難しいですが、サブとして使う分には十分重宝するはずですよ!

容量 34.1L
重量 4kg
サイズ ‎48×37×32 cm
素材 発泡スチロール

容量 34.1L
重量 4kg
サイズ ‎48×37×32 cm
素材 発泡スチロール

エキスパートのおすすめ

Coleman(コールマン)『54QT ステンレススチールベルト(R)クーラー』

Coleman(コールマン)『54QTステンレススチールベルト(R)クーラー』 Coleman(コールマン)『54QTステンレススチールベルト(R)クーラー』
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レトロな見た目にイチコロ

発泡スチロールの後は、コールマンのクーラーボックスを愛用し始めました。いわゆる「スチベル」と呼ばれるやつです。その名の通りスチール製で、往年のレトロな見た目がよくて。ステッカーをぺたぺた貼って自分好みのルックスに仕上げてましたよ。

コールマン定番のクーラーボックス

こちらのステンレススチールベルトクーラーは、コールマンのロングセラーアイテムのひとつ。2022年に発売された新作は、51Lという大容量が魅力。

ボディとフタには、厚さ3cmのウレタンフォームが使われているので、約4日保冷し続けられます。飲料やお肉などを入れて泊まりでキャンプをしても問題ないですよ。

カラー展開は3種類ですがおすすめはシルバー。1954年の初登場もシルバーでした。

容量 約51L
重量 約7.5kg
サイズ 約60×42×41cm
素材 スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン

容量 約51L
重量 約7.5kg
サイズ 約60×42×41cm
素材 スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン

エキスパートのおすすめ

snow peak(スノーピーク)『クーラートート』

snowpeak(スノーピーク)『クーラートート』 snowpeak(スノーピーク)『クーラートート』 snowpeak(スノーピーク)『クーラートート』
出典:楽天市場 この商品を見るview item
アウトドアブランドディレクター/PR:山田 昭一

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気軽に使えていい!

その次に使い始めたのが、スノーピークのクーラートート。ソフトタイプの製品ですね。これはソフトクーラーっぽくない見た目で使いやすいですよ。ソフトはハードと比べると保冷力は落ちるんですが、コンパクトになったりクッション性があったりと、なにかと使い勝手よし。

クッションのおかげで、キャンプ用品のギアバッグにもなるんです。グラスのコップやお皿などもここに入れておけば安心。

ちょっと公園でピクニックする際にも使えたりして、気軽に向き合えていいですよ。

※現在販売終了

容量 -
重量 -
サイズ 約50×20×35cm
素材 -

容量 -
重量 -
サイズ 約50×20×35cm
素材 -

クーラーボックス選びは素材が大事!

クーラーボックスを選ぶ際、まず確認しておきたいのが素材。使用している素材で保冷力が決まるといっても過言ではありません。また、厚みはあればあるほど保冷力が高まりますし、その逆も然り。それと持ち運びやすさもポイント。両者は購入前に必ずチェックしておきたいところです。

ハードタイプの素材を確認しよう!

ハードクーラーボックスに使われる代表的な素材としては、以下3つが挙げられます。

・発泡スチロール
・発泡ウレタン
・真空断熱パネル

それぞれ解説していきます。

発泡スチロール:安価だが保冷力は期待薄

 

保冷力の低い順に説明すると、まずは発泡スチロール。これはみなさんご存じですよね。山田さんがキャンプを始めた際に使っていたのもこのタイプです。スーパーやホームセンターなどで安価に手に入れることが可能。

ただし、保冷力はほかの素材と比べるとやはり劣ります。繰り返しキャンプへ持って行くというよりは、追加で冷やしたい食材が増えた際のスポット的な活躍が期待できます。軽量なので、持ち運びやすいのもメリットといえるでしょう。

発泡ウレタン:クーラーボックスの主流素材

 

次は発泡ウレタン。こちらはウレタン樹脂にフロンガス等の発泡剤を加えて作られる素材です。住宅などの断熱材として使われることもあり、その保冷力はなかなのもの。一般的なアウトドア用のクーラーボックスの多くは、この発泡ウレタン製だったりします。

真空断熱パネル:保冷力は抜群だが、重量がネック

 

最後が真空断熱パネルです。一般に真空断熱パネルとは、断熱材の周囲を真空状態に保つことで、気体による伝熱を限りなくゼロに近づけた素材を指します。その保冷力は、上記2種類と比べても圧倒的。

釣り具メーカーが作る高級仕様のクーラーボックスに、使わることが多いです素材です。こう聞くといいこと尽くしですが、ネックは価格と重量。ともに上記2つの素材を使用したものよりもグンと上がってしまうので、予算次第では手が届きにくい可能性もあります。

ソフトタイプの素材もチェック!

ソフトクーラーボックスに使われる代表的な素材としては、以下の3つです。

・ポリエチレン
・アルミニウム
・ポリウレタン

それぞれ解説していきます。

ポリエチレン:安価で耐久性に優れる素材

 

比較的安価な素材でありながら、耐久性に優れているのが特徴。ただ、他の素材に比べて保冷力が劣るので、ポリエチレンを使ったソフトクーラーは安い傾向にあります。

アルミニウム:熱を反射して保冷する

 

輻射熱を約95%ほど反射するアルミニウム。本体の外側にアルミニウムを採用することで、外気温の熱を反射して内部の温度が上がるのを最小限にとどめてくれます。

ポリウレタン:保冷力、耐衝撃性に優れる素材

 

低温を維持しやすい特性を持つポリウレタンは性能と価格のバランスがいい断熱素材です。厚くなればなるほど保冷力が高くなりますので、重量との兼ね合いを考えて選ぶようにしましょう。

緩衝材にも使われることもあり、バッグとしての性能も優れています。割れやすい陶器のプレートなどを入れておくという使い方にもピッタリですよ。

運びやすさも大切!

たとえ保冷力が高いクーラーボックスだとしても、持ち運びにくいのは嫌ですよね。そのため購入前にはハンドルの長さや位置、そしてキャスターの有無などを見ておきましょう。

キャンプ場の駐車場に着いてから「このクーラーボックス、よく冷えるけど持ち運びにくい……」と頭を抱えないためにも、携行性は重要なポイントです!

容量もポイント!

クーラーボックスを持っている男性
クーラーボックスを持っている男性

クーラーボックスは、5リットル程度のポーチサイズから、100リットルを超える巨大なサイズまで幅広いです。ソロで使うなら、15リットルくらいで十分。2~3人で使うなら30リットルあると安心です。また、5人以上で行く場合には40~50リットルほどがおすすめ。

キャンプ場に宿泊する場合はもっと容量が必要になるのでシーンに応じて使い分けるようにしましょう。また、山田さんのようにバッグタイプのソフトクーラーを使うと、スーパーやコンビニで買った飲料や食材をパッと入れられるので便利です!

山田さん愛用のクーラーボックス3選

ここからは、山田さんが実際に使っている製品を3つご紹介します。サイズや素材など、それぞれ特徴のあるバリエーション豊かなクーラーボックスを教えてもらいました。

【1】DVERG×ICELAND(ドベルグ×アイスランド)『クーラーボックス45QT リミテッドエディション』

【1】DVERG×ICELAND(ドベルグ×アイスランド)『クーラーボックス45QTリミテッドエディション』 【1】DVERG×ICELAND(ドベルグ×アイスランド)『クーラーボックス45QTリミテッドエディション』 【1】DVERG×ICELAND(ドベルグ×アイスランド)『クーラーボックス45QTリミテッドエディション』 【1】DVERG×ICELAND(ドベルグ×アイスランド)『クーラーボックス45QTリミテッドエディション』 【1】DVERG×ICELAND(ドベルグ×アイスランド)『クーラーボックス45QTリミテッドエディション』 【1】DVERG×ICELAND(ドベルグ×アイスランド)『クーラーボックス45QTリミテッドエディション』 【1】DVERG×ICELAND(ドベルグ×アイスランド)『クーラーボックス45QTリミテッドエディション』
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アウトドアブランドディレクター/PR:山田 昭一

アウトドアブランドディレクター/PR

連泊にも対応する機能性&大容量!

なんといっても特徴は、最長で5日間ブロックアイスをキープする設計。

連泊にも対応する約42Lと大容量かつ、オリジナルのカモ柄でデザイン性も高い。他人と被らないギアを探している人は要チェックのアイテムです!

別注のカモ柄がシブい!

ハイスペックなクーラーボックスを展開するブランド、アイスランドとドベルグのコラボアイテムです。自然になじむようなダークトーンなカモフラ柄が雰囲気抜群!

もちろん、水抜き栓や、十分な保冷力といったクーラーボックスの基本的な性能も備えていますよ。

庫内をセパレートする仕切り板はまな板としても使えるので、包丁さえ用意すればクーラーボックスの上でも調理できちゃいます。

容量 42.6L
重量 約10.5kg
サイズ (約)幅68.6×奥行41.2×高さ41.2cm
素材 リニアポリエチレン、ポリウレタン、ポリプロピレン

容量 42.6L
重量 約10.5kg
サイズ (約)幅68.6×奥行41.2×高さ41.2cm
素材 リニアポリエチレン、ポリウレタン、ポリプロピレン

魅力1:真空になるほどの密閉力!

クーラーボックスのディテール
クーラーボックスのディテール
アウトドアブランドディレクター/PR:山田 昭一

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極めて高い密閉力を誇るので、庫内は真空になるほど。そのため、フタが開かなくなることもあるのですが、側面に設けられたこの空気圧リリーフボタンを押せばOK。空気が抜けて、簡単にフタが開くようになります。

魅力2:あったら嬉しい仕様を随所に配置

ボトルをクーラーボックスに入れている男性
ボトルをクーラーボックスに入れている男性
アウトドアブランドディレクター/PR:山田 昭一

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外付けのドリンクホルダーや庫内の仕切りカゴ、そして栓抜きなど気の利くディテールもありがたいですね。さりげなく方位磁石を内蔵しているのも、キャンパーっぽさが増して気分が上がります!

魅力3:作業用のテーブルとしても便利!

クーラーボックスのフタ
クーラーボックスのフタ
アウトドアブランドディレクター/PR:山田 昭一

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フタを閉めた状態なら、調理用の台として使うことも可能。フタにはさりげなくメジャーがあしらわれているので、釣った魚のサイズをその場で測れるのも嬉しいポイントです。

ちなみに、本体の外装は紫外線に強い仕様。クーラーボックスは紫外線で劣化してしまうことが多いのですが、その心配も少なくて済みます。

エキスパートのおすすめ

【2】SHIMANO(シマノ)『アイスボックスVL 22L(NX-422V)』

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ソロ&デュオにぴったりなサイズ感!

二つ目はこちら。シマノのアイスボックスVL 22Lです。1つ目と比べるとやや小ぶりですが、その分扱いやすいのが魅力。本体は約3.7㎏と比較的軽量で、女性でも持ち運びしやすいですよ。

地熱の影響を受けにくい設計であったり、細菌の繁殖を抑え清潔に保つ抗菌加工をボディに施していたり、炎天下の使用に嬉しいポイントが盛りだくさん!

容量 22L
重量 3.7kg
サイズ 33.2×53×30cm
素材 発泡ポリスチレン

容量 22L
重量 3.7kg
サイズ 33.2×53×30cm
素材 発泡ポリスチレン

魅力1:ノーストレスでフタが開く!

クーラーボックスを開けている男性
クーラーボックスを開けている男性
アウトドアブランドディレクター/PR:山田 昭一

アウトドアブランドディレクター/PR

フタは両開き仕様。たとえば複数人のキャンプで使う場合、皆が座るチェアの真ん中に置いておけば、両側からアクセスできるので裏側に回り込む手間を減らしてくれます。

それと、フタの開閉はすごくスムーズ。ワンタッチでカチャッと開くので、こまめに取り出す飲料などを収納しておくのに向いていると思います。

魅力2:ちょっとしたベンチにもなる

クーラーボックスに座っている男性
クーラーボックスに座っている男性
アウトドアブランドディレクター/PR:山田 昭一

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本体の高さは35㎝。小ぶりなローチェアと同じくらいの座面高なので、追加でチェアが必要な場合や、釣り中の休憩にも持ってこいのサイズ感です。

魅力3:水抜きもワンタッチで簡単に!

クーラーボックスを操作している男性
クーラーボックスを操作している男性
アウトドアブランドディレクター/PR:山田 昭一

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庫内に溜まってしまった水は、側面に設けられた水抜きでサッと処理できます。ツマミをひねってフタを開けるだけなので、余計な手間がかかりませんよ。

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【3】Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)『Cooler Cube 15 HDC-003』

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ポップな雰囲気でキャンプ気分も盛り上がる!

最後のクーラーボックスは、オレゴニアンキャンパーのクーラーキューブ バッグ 15です。鮮やかなブルーがポップな雰囲気で、普段の街使いでも活躍してくれそうなデザイン性を実現。

このルックスながら約14Lの収納力で、2Lのペットボトルが4本と、保冷剤2つがラクラク入りますよ。

容量 約14L
重量 約540g
サイズ フラット時:42×50cm、キューブ時:24×30×23cm
素材 ポリエステル

容量 約14L
重量 約540g
サイズ フラット時:42×50cm、キューブ時:24×30×23cm
素材 ポリエステル

魅力1:持ち方は2ウェイから選べる!

クーラーボックスを肩掛けしている男性
クーラーボックスを肩掛けしている男性
アウトドアブランドディレクター/PR:山田 昭一

アウトドアブランドディレクター/PR

手持ちハンドルとショルダーベルトがダブルで設けられているので、状況によって使い分け可能なところがいいですね。

また、両サイドのフックを外せばマチが広がって収納力もアップ! 形を変えながら活躍してくれる優れものなんです。

魅力2:収納物を出し入れしやすい!

クーラーボックスを開けている男性
クーラーボックスを開けている男性
アウトドアブランドディレクター/PR:山田 昭一

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前掛けもできるので、中に入れたものをすぐに取り出せるのも嬉しい。特に夏は、小まめな水分補給を必要とするので、重宝していますね。

あと、キャンプでガラスのコップなどを持って行くときでも、この中に入れておけばバッグか緩衝材代わりになって安心ですよ。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
Karux(カルックス)『発泡スチロール』
Coleman(コールマン)『54QT ステンレススチールベルト(R)クーラー』
snow peak(スノーピーク)『クーラートート』
【1】DVERG×ICELAND(ドベルグ×アイスランド)『クーラーボックス45QT リミテッドエディション』
【2】SHIMANO(シマノ)『アイスボックスVL 22L(NX-422V)』
【3】Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)『Cooler Cube 15 HDC-003』
商品名 Karux(カルックス)『発泡スチロール』 Coleman(コールマン)『54QT ステンレススチールベルト(R)クーラー』 snow peak(スノーピーク)『クーラートート』 【1】DVERG×ICELAND(ドベルグ×アイスランド)『クーラーボックス45QT リミテッドエディション』 【2】SHIMANO(シマノ)『アイスボックスVL 22L(NX-422V)』 【3】Oregonian Camper(オレゴニアンキャンパー)『Cooler Cube 15 HDC-003』
商品情報
特徴 お手軽に保冷できる発泡スチロール! レトロな見た目にイチコロ 気軽に使えていい! 連泊にも対応する機能性&大容量! ソロ&デュオにぴったりなサイズ感! ポップな雰囲気でキャンプ気分も盛り上がる!
容量 34.1L 約51L - 42.6L 22L 約14L
重量 4kg 約7.5kg - 約10.5kg 3.7kg 約540g
サイズ ‎48×37×32 cm 約60×42×41cm 約50×20×35cm (約)幅68.6×奥行41.2×高さ41.2cm 33.2×53×30cm フラット時:42×50cm、キューブ時:24×30×23cm
素材 発泡スチロール スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン - リニアポリエチレン、ポリウレタン、ポリプロピレン 発泡ポリスチレン ポリエステル
商品リンク

※各社通販サイトの 2023年12月13日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年12月13日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年12月13日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2023年12月13日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする クーラーボックスの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのクーラーボックスの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:クーラーボックスランキング
楽天市場:クーラーボックスランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

クーラーボックスを使いやすくするスタンドにも注目!

クーラーボックスは地面に直置きするイメージがあるかもしれませんが、どうしても底が汚れ、掃除する手間が増えてしまいます。そんなときにあると便利なのがクーラーボックススタンド。

クーラーボックスの下に置くことで、底に土などの汚れを付着することを防いでくれます。また立ったままでも中身を取り出しやすくなったり、地熱の影響を抑えることができたり、いいこと尽くしです。ぜひ取り入れてみましょう!

エキスパートのおすすめ

尾上製作所『マルチスタンドS(MS-4045)』

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アウトドアブランドディレクター/PR:山田 昭一

アウトドアブランドディレクター/PR

タフなマルチスタンド!

僕が使っているのは尾上製作所のマルチスタンド。これ、クーラーボックス置き場として優秀なのはもちろん、実は焚き火との相性もいいんです。

というのも鉄製かつ耐熱仕様で、焚き火から取り出したばかりの熱々のダッヂオーブンを載せることも可能。タフな作りなので、長くアウトドア遊びの相棒になってくれますよ!

テーブルとしても五徳としてもOK!

コップやお皿などを置いてソロキャンプのローテーブルとしても、焚き火台の五徳としても、サイドテーブルとしても使えます。

3.1kgと重量もあるので、安定感がありあらゆるシーンに役立ちますよ。折れたり曲がったりする心配も少ない耐久性に優れた素材なので、使っていくほどに味わいが増して自分だけの一台になるはず!

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お気に入りのクーラーボックスを見つけよう

以上、アウトドアでの過ごし方を知り尽くしたその道のプロに、クーラーボックスの選び方を教えてもらいました。

基本の選び方は素材と携行性。ついでにスタンドがあれば、雨天でもそこが濡れなかったり、利便性が高まったりしますよ。

これからアウトドア遊びを始めたいと考えている方は、まずは上記の中からお気に入りのクーラーボックスを見つけてみてください。山田さんに紹介してもらった製品を手に入れれば、暑~い夏の外遊びが各段に過ごしやすくなること間違いなしです!

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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