Bluetooth対応のプロジェクターおすすめ4選|プロジェクターの特徴やよく使われる用語なども解説!

Tkisko『プロジェクター小型』
出典:Amazon
Tkisko『プロジェクター小型』
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映像を大画面で楽しめるプロジェクター。少し前までは高額な商品が多かったイメージですが、最近では比較的安いモデルも販売されています。また、おうち時間が増えたことによって気軽に動画コンテンツを楽しむアイテムとしても、とても便利な商品です。

この記事ではおすすめのプロジェクター、その中でもコンパクトなモデルが多いBluetooth対応のプロジェクターをピックアップしてご紹介しています。プロジェクターの特徴やよく使われる用語なども解説しているので、ぜひ参考にしてください。


この記事を担当するエキスパート

ITガジェット・家電ライター
荒俣 浩二
IT・家電ライターとして活動。PC、関連デバイスの記事に定評があり、様々な媒体へ寄稿している。電脳街の練り歩きを日課とし、常に情報収集(趣味)を怠らない。散財するのも大好きなので、新しいものが出るとすぐに飛びついてしまう傾向が強い。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家電・オーディオ、パソコン・スマホ、カメラ・ビデオカメラ
福本 航大

「家電・オーディオ」「パソコン・スマホ」「カメラ・ビデオカメラ」を担当。シンプルでミニマルなガジェットには目がなく、つい散財してしまう。とくに、白無地のガジェットが大好物。ひそかに、折りたたみ式のスマートフォンへの乗り換えを計画中。

◆本記事の公開は、2022年04月28日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆価格、送料、納期やその他の詳細については、商品のサイズや色等によって異なる場合があります。◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

購入前に知っておきたいプロジェクター用語 【用語解説】

同じ映像を表示させる機器でも、プロジェクターはテレビとはまったく仕組みが違っています。馴染みがないと耳慣れない言葉も多いため、ここではプロジェクターを購入するにあたって押さえておきたい「プロジェクター用語」を解説します。

短焦点とは? ピントが合うための距離

プロジェクター
Pixabayのロゴ
プロジェクター
Pixabayのロゴ

プロジェクターはレンズを使って像を拡大して映像を投影しています。そのため、プロジェクターからスクリーンや壁までの間に一定の距離がないとうまくピントが合わず正確に像が結べません。

しかし、短焦点のプロジェクターはピントが合うための距離が短くなるように設計されているため、小さな部屋でも大画面で映像を楽しめます。その分金額が高くなるという点やスクリーンまでの距離が稼げる場所であれば不要という点は押さえておきましょう。

コントラスト比とは? 高いとメリハリのある映像になる

 

コントラスト比とは、映像内の白い部分(最大輝度)と黒い部分(最小輝度)の比率を指します。コントラスト比が高いとメリハリがあり、はっきりした印象の映像表現になるため、一般的にはコントラスト比は高いほうが望ましいとされます。

ただし、コントラスト比はあくまで比率であることに注意が必要です。明るい部分と暗い部分の比率が1000:1のプロジェクターと100:0.1のプロジェクターは、スペック表記上のコントラスト比はどちらも1000:1ですが、見た目にコントラスト比が高く感じられるのは1000:1のプロジェクターです。

ルーメンとは? 数値が大きいほど明るくなる

 

ルーメンとは明るさの単位です。数値が大きければ大きいほど明るく投射できるプロジェクターであるといえます。

部屋を暗くして使える家庭用のシアタープロジェクターであれば1,000~2,000ルーメンほどでも充分実用的ですが、ノートを取るために一定の明るさを保った部屋で使うビジネス用プロジェクターでは2,500ルーメン以上のものが望ましいでしょう。ただし、ルーメンが高い製品は解像度が低く、細かい部分までしっかり確認できない場合もあります。

Bluetooth対応のプロジェクターとは? コード不要で見た目もすっきり

 

そもそもBluetooth対応のプロジェクターとはどんなものなのでしょうか?

まず挙げられるのが、無線で接続できるためケーブルの長さを気にする必要がなく、持ち運びが簡単という点です。場所を気にせず使用できるのでその分、用途も広がります。また、ケーブルがないのでコードの煩わしさがなくお部屋の見た目もすっきりした印象になりますよ。

次にスマホと接続できるという部分もポイントになります。プロジェクターの操作が手元で簡単におこなえるのは嬉しいですよね。さらに、ワイヤレスイヤホンと接続できるのでサウンドをよりダイナミックに楽しむこともできますよ。

ビジネス用と家庭用で選び方に違いはある?

プロジェクター
ペイレスイメージズのロゴ
プロジェクター
ペイレスイメージズのロゴ

ビジネス用と家庭用では、そもそもプロジェクターの用途が異なりますが、大きな違いとして「明るさ」にあります。

家庭用プロジェクターは、部屋を暗くし、自宅でゲームやスポーツ観戦、DVDや映像コンテンツなどの視聴を前提としているため、コントラスト比が高く画質にこだわったモデルが多く展開されています。

一方ビジネスシーンでは、会議室などの明るい場所で使用することを前提としています。ルーメン(明るさ)の高いものや、持ち運びに便利なWi-Fiや有線LAN端子を備えたモデルが展開されていますよ。解像度があまり高くないものが多いため、拡大するとどうしても粗が目立ってしまうものが多いのが特徴です。

また、プロジェクターを選ぶポイントとしては双方あまり変わらず、下記の4つをチェックしてみると良いでしょう。

1)持ち運ぶならモバイルプロジェクター、自宅用なら4K対応機種など用途に合わせて選ぶ
2)接続する機器に合った入力端子があるかチェック
3)パネル解像度と輝度性能は画質を決める大きな要素
4)投射距離と投射サイズは設置する環境に合ったものを

Bluetooth対応のプロジェクターおすすめ4選

ここからは実際にBluetooth対応のプロジェクターのおすすめ商品をご紹介していきます。

Anker(アンカー)『Nebula Cosmos Max』

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スマートフォン連動の高性能プロジェクター!

4K映像、最大150インチの迫力の大画面をおうちで楽しめるAnker(アンカー)『Nebula Cosmos Max』。Android TV 9.0を搭載しているので、繋ぐだけで簡単に動画コンテンツの再生が可能になります。また、スマートフォンとの連携もスムーズでワイヤレス接続が可能。スマートフォンのコンテンツを大画面で楽しむことができます。

また、360°に広がる映画館のような音質を楽しめるのもポイント。声や効果音がより鮮明に聞こえるだけでなく、クリアで深みのある音で聞こえますよ。

LG(エルジー)『4K LEDプロジェクター』

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Bluetoothで4Kの映像を楽しめる!

最大140インチの大画面で、4Kの高精細映像を楽しめるLGの『4K LEDプロジェクター』。通常のRGB光源のほか独自のダイナミックグリーンを加えた4chLEDを搭載しているので鮮明で深い色合いを楽しむことができますよ。

専用のアプリをインストールすればスマホで操作ができたり、撮影した動画を楽しんだりとさらに活用できる幅が広がりますね。

TOPVISION『ホームプロジェクター』

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ハイコストパフォーマンスモデル

小型のホームプロジェクターでフルHDに対応したモデルながら、実売価格で1万円を切っているという超ハイコストパフォーマンスを実現したモデルです。

さらに、100インチサイズのスクリーンも付属しているので、届いたその日からすぐに使用できます。スピーカーも内蔵されていて、迫力ある音声を本体だけで楽しめるという点もポイントです。

VANKYO『Leisure 470ミニプロジェクター』

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色鮮やかな映像と迫力のあるサウンドを堪能できる

輝度9,000ルーメン、ネイティブ解像度1920×1080P を特長とする小型のプロジェクター。明るく鮮やかな映像を最大230インチのスクリーンで楽しめます。

さらに迫力のあるスピーカーが内蔵しているため、別途購入しなくても迫力あるサウンドを体感できます。Wi-Fi接続でミラーリングも可能です。

「プロジェクター」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
Anker(アンカー)『Nebula Cosmos Max』
LG(エルジー)『4K LEDプロジェクター』
TOPVISION『ホームプロジェクター』
VANKYO『Leisure 470ミニプロジェクター』
商品名 Anker(アンカー)『Nebula Cosmos Max』 LG(エルジー)『4K LEDプロジェクター』 TOPVISION『ホームプロジェクター』 VANKYO『Leisure 470ミニプロジェクター』
商品情報
特徴 スマートフォン連動の高性能プロジェクター! Bluetoothで4Kの映像を楽しめる! ハイコストパフォーマンスモデル 色鮮やかな映像と迫力のあるサウンドを堪能できる
サイズ(W×D×H) 332×261×135mm 210×314×100mm ‎326×246×163mm 約212×304×114mm
重さ 約4.2kg 3.2kg 2.24kg 約‎1.4kg
解像度 3,840×2,160画素 3,840×2,160画素 フルHD 1,920×1,080画素
明るさ 2,200lm - 5000lm 9,000lm
入出力端子 ミニD-Sub15pin、HDMI×2 ‎Bluetooth、USB、HDMI HDMI、Micro USB
パネル DLP ‎DLP -
設置方法 置型 置型 ポータブル 置型
商品リンク

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする プロジェクターの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのプロジェクターの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ホームプロジェクターランキング
楽天市場:プロジェクターランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

プロジェクターに関する記事はこちら! 【関連記事】

最後に|エキスパートのアドバイス

ITガジェット・家電ライター:荒俣 浩二

ITガジェット・家電ライター

Bluetoothを利用して迫力の画面を楽しもう

Bluetooth対応のプロジェクターは、配線の必要がなくとにかく見た目がすっきりします。また比較的コンパクトな商品も多いので一人暮らしの部屋などでもとても役に立ちますよ!

ぜひこの記事を参考に、それぞれの商品の特徴を踏まえたうえでお気に入りのプロジェクターを選んでください。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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