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電子レンジの処分方法!費用は? リサイクル法って? 買取してもらえる?

電子レンジの処分方法!費用は? リサイクル法って? 買取してもらえる?
電子レンジの処分方法!費用は? リサイクル法って? 買取してもらえる?

◆本記事はプロモーションが含まれています。
◆本記事は2021年02月16日に公開された記事です。

「電子レンジを買い替えたい」「処分するにはどうすればいいの?」など電子レンジはひんぱんに処分するものではないため、処分方法を知らない方もいるでしょう。電子レンジなど小型家電製品には、再利用が可能な鉄や銅、アルミ、ステンレスなどの有用金属が含まれているため、自治体のごみ分別にあわせた処分が必要です。この記事では、いくつかの処分方法や処分費用について解説します。


マイナビおすすめナビ編集部

担当:その他
花島 優史

モノ以外のサービス全般を担当。趣味~実用系のサブスクをはじめ、日常生活を快適かつ豊かにするおすすめ情報やハウツー情報までをカバーしている。

電子レンジは「小型家電リサイクル法」の対象

 

2001年に施行された家電リサイクル法ではテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンの4品目を対象に、リサイクル料を支払うことで処分が可能です。さらに2013年には家電製品に含まれる有用金属を再資源化するため、「小型家電リサイクル法」が施行されました。

電子レンジやドライヤー、携帯端末など使用済小型家電製品が対象品目でリサイクル料を支払わずに処分が可能です。処分方法は回収ボックスや粗大ごみ回収の際に依頼するなど、各自治体によって異なります。各自治体のホームページで処分方法を確認しましょう。

電子レンジを処分する5つの方法

電子レンジ Pixabayのロゴ
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まだ使えて状態もよいなら、買取サービスを検討しましょう。

電子レンジを処分するには主に5つの方法があります。

【1】リサイクルショップに買取を依頼
【2】粗大ゴミ・燃えないゴミとして処分
【3】店舗で処分を依頼
【4】不用品回収業者に処分を依頼
【5】フリマアプリやネットオークションに出品


それぞれ詳しくみていきましょう。

【1】リサイクルショップに買取を依頼

まだ使える電子レンジなら、リサイクルショップに買い取ってもらえる場合があります。店舗に直接持ち込む方法が主流ですが、近くに店舗がない場合は出張買取サービスをおこなっている店舗を探してください。宅配買取サービスは自分で梱包する必要があります。

できるだけ高く買い取ってもらえるように、事前に掃除をしておくのがポイントです。また説明書や天板など付属品がすべてそろっていると査定額があがります。

大手の家電量販店でも買い取りを実施しているチェーンもあります。買い取りだけでなく買い替えの下取りとしてくれる場合などもあります。最寄の店舗で買い取りをしているか調べてみるのもよいでしょう。

【2】粗大ゴミ・燃えないゴミとして処分

電子レンジは各自治体の粗大ゴミ回収または燃えないゴミとして処分できます。大きさによっては燃えないゴミの日に出せますが、粗大ゴミ回収による方法が主流です。

自治体の粗大ゴミ受付センターへ連絡し、地域の回収日を確認して申し込みます。品目に応じた粗大ゴミ処理券を購入し、電子レンジに貼りつけましょう。申込日の朝に、指定場所へ置けば回収してくれます。処分費用は自治体ことに異なりますが概ね数百円程度となります。また自治体の定めるクリーンセンター(ゴミ処理場)へ持ち込み処分することも可能です。各自治体によって事前の手続きが異なるので事前に確認し、料金は、当日現地で重量を測り金額が決定、現金で支払うことになります。

【3】店舗で処分を依頼

電子レンジはケーズデンキやコジマ、ヤマダ電機など大手家電量販店の回収サービスを使って処分が可能です。廃家電のリサイクルとして、下取りや宅配回収をおこなっています。

ケーズデンキでは配達時の回収は0円ですが、引き取りのみは出張料にくわえて2,200円の処分費用がかかります。コジマは1箱1,958円で宅配回収サービスを展開。ヤマダ電機は店舗持ち込みに限り1,000円で回収してくれます。出張回収も可能ですが、別途料金が加算されるため利用される方は確認してください。

【4】不用品回収業者に処分を依頼

パソコンを触る女性 Pixabayのロゴ
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電話以外にメールフォームなどから依頼できる業者なら、都合のよい時間に依頼できるので便利です。

不用品回収業者なら、休日や夜間など都合のよい日時を指定可能なうえに電子レンジ以外の不用品回収も依頼できるメリットがあります。

ただし、利用前に一般廃棄物収集運搬業の許可業者であるか確認してください。無許可業者は高額な処分費用を請求したり、不法投棄されたりなどの事例が報告されているため注意しましょう。古物商許可証を持つ業者は買い取ってくれるので買い換えを考えているならチェックしてください。事前にメーカーや型番を伝えれば、処分費用や買取費用を提示してくれる業者もあるのでよく調べましょう。

【5】フリマアプリやネットオークションに出品

段ボール箱 Pixabayのロゴ
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梱包資材は、購入したときの箱を使って発送することも可能です。

電子レンジはメルカリなどのフリマアプリやヤフオクを活用して処分しましょう。まだ使える電子レンジや人気メーカーなら、業者の買取サービスよりも高値で売れるメリットがあります。しかし、購入や落札がいつになるかわからないため、早く処分したい人には向いていません。

出品時は商品画像を複数枚添付し、メーカー・モデル・型番をくわしく書きましょう。汚れなど購入者にとってデメリットとなる情報も写真を添付しておくとトラブルを回避できます。出品価格は売上から引かれる手数料や送料もふまえて決めてください。

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電子レンジの処分は目的に合わせた方法を選ぼう

電子レンジは「小型家電リサイクル法」の対象品目であるため、リサイクル料を支払わずに処分することが可能です。各自治体によって分別は異なるので、事前に確認してください。買取専門業者や不用品回収業者を利用すれば手間がかからないので便利です。

買い替えによる処分なら、家電量販店の下取りで2,000~3,000円値引きをしてもらえるため、費用を抑えられます。買い替えや処分など目的に合わせた方法で処分してください。

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