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軽くて丈夫! 『ラミーサファリボールペン』の手になじむ使い心地を検証レビュー

軽くて丈夫! 『ラミーサファリボールペン』の手になじむ使い心地を検証レビュー
軽くて丈夫! 『ラミーサファリボールペン』の手になじむ使い心地を検証レビュー

本記事はプロモーションが含まれています。2024年11月01日に記事を更新しました(公開日2020年11月11日)

『ラミーサファリボールペン』は、軽くて丈夫なだけでなく、デザインやスムーズな書き味も人気の商品です。外出時にボールペンを服や鞄のポケットに入れて持ち歩いていると、衝撃でボディが割れたり、いつの間にかなくしていたりすることがありますよね。

『ラミーサファリボールペン』は、お洒落なうえに軽くて丈夫、さらにしっかりとホールドしてくれるクリップも魅力です。この記事では『ラミーサファリボールペン』を実際に購入して書き心地やホールド感などを検証しました。購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。


マイナビおすすめナビ編集部

担当:生活雑貨・日用品、ペット
月置 かりん

「生活雑貨・日用品」「ペット」カテゴリー担当。猫と30年以上暮らし、現在はマメルリハインコに夢中。日々の知見を活かし、ペットファーストなアイテムや暮らしを便利にするアイデアを発信します。最近はアジアンリゾート風インテリアを目標に、愛鳥の安全を第一に考えた部屋作りに挑戦中。

ラミーサファリ外箱と本体
ラミーサファリ外箱と本体

外出時に携帯するボールペンは、できるだけ重さを感じないものがいいですよね。でも、「デザイン性にもこだわりたい」と思っている人も多いはずです。

そんな人におすすめしたいのが、デザイン性と携帯時の利便性を兼ね備えた『ラミーサファリボールペン』。見た目だけでなく、書き心地もいいと評判の商品。ボールペンのパッケージがお洒落なのも魅力のひとつです。

この記事では、『ラミーサファリボールペン』が気になっている人のために、実際に購入し、使い心地などを検証しました。商品の使用感など、試して感じたことをお伝えします!

『ラミーサファリ』ってどんなボールペン?

 

『LAMY(ラミー)』はドイツのブランドで、さまざまなデザインのボールペンを発売しています。その中のひとつである『ラミーサファリボールペン』は、人気の定番商品。

サファリシリーズは、自然に正しい持ち方ができるようグリップ部分にくぼみをつけ、児童教育向けに開発されました。グリップのくぼみがあることで長時間使っても疲れにくい握り心地のため、大人用のボールペンとしても最適です。

最大の特徴は、軽くて丈夫な樹脂製ボディと、ワイヤー製で書類を留めるゼムクリップのような形のクリップです。「軽い」「丈夫」「大きなクリップ」の三拍子が揃った『ラミーサファリボールペン』は、書き心地のよさとともに丈夫なボディにより、外出時に携帯しやすいボールペンといえます。

『ラミーサファリボールペン』の口コミ&評判

ラミーサファリ口コミ
ラミーサファリ口コミ

「持ちやすい」「丈夫」といった意見が多い『ラミーサファリボールペン』は、ほかにもいろいろな口コミがあります。そこで、ポジティブな口コミ、ネガティブな口コミに分けて紹介します。

購入を考えている人は、求める要素が含まれているか、気になる点は解消できそうかを考えながら読んでみてください。

ポジティブな口コミ

『ラミーサファリボールペン』は、書き心地よりも、「手になじむ」や「ボディが丈夫なので長く使える」との声が圧倒的に多い印象です。

そのほか、「インクもれがない」「重量バランスがいい」「シンプルなデザインがいい」という口コミも何件が目にしました。

ネガティブな口コミ

ネガティブな口コミについては、「書きはじめはインクがかすれる」という声がもっとも多い印象です。

そのほかには「インクの粘度が高い」という口コミもありました。粘度の高いインクはペン先で固まりやすいので、書きはじめがかすれるとの口コミはそれが理由かもしれません。また、「リフィルの値段が高い」との声もありました。

『ラミーサファリボールペン』を実際に使用してわかったこと

ラミーサファリとノート
ラミーサファリとノート

『ラミーサファリボールペン』は、「握りやすい」という意見は多く見られるものの、書き心地のよさに関する口コミが少ないため、その点はとても気になりました。

そこで、実際に購入し、「書き心地」「握り心地」「乾きの早さ」「裏写り」などについて検証してみました。筆者が使って感じたことをお伝えするので、購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

書き心地は?

ラミーサファリ試し書き
ラミーサファリ試し書き

箱から出してすぐに書いたのが写真の文字です。「ラ」の書きはじめは少し引っかかる感覚がありましたが、すぐに滑らかに紙の上を滑る感じで書けました。インクの粘度が高いのか、ヌルッとした書き心地はありますが、ペンの滑りがいいので気になりませんでした。

書きはじめに文字がかすれる?

ラミーサファリ試し書き②
ラミーサファリ試し書き②

ネガティブな口コミでよく目にしたのは、「書きはじめにかすれる」の意見。箱から出してすぐに試し書きをした後にペン先を引っ込ませて10分間放置。再度、紙に文字を書いてみました。

書いてみると「ラ」の字がほとんど見えません。「書きはじめにかすれる」とはこの現象のことですね。しかし、「ミ」からは普通に書けており、書き味が変わったという感じはありませんでした。

個人差はあると思いますが、筆者はネガティブ要素にするほどではないと思いました。

ペン先のサイズは?

ラミーサファリ試し書き③
ラミーサファリ試し書き③

ラミーは日本で販売されている多くのボールペンのように、0.5mmや0.7mmといったペン先のサイズは表示されていません。

また、日本で販売されているラミー商品は中字とのことなので、ペン先サイズが明確に表示されているボールペンの文字と比較してみました。

写真上は英国ブランドの『ジョッター』1.0mm、写真中央はゼブラの『フォルティア』0.7mm、そして写真下が、本記事で紹介している『ラミーサファリボールペン』中字です。比較してみると、『ラミーサファリボールペン』が一番太く、濃く発色しているのがわかります。

そのため、濃い文字でしっかりと文字を書きたい人にとくに向いている商品だといえます。

握り心地は?

ラミーサファリグリップ部分
ラミーサファリグリップ部分

『ラミーサファリボールペン』のグリップ部分には、ゴムやシリコンの滑り止めはついていませんが、くぼみがつけられています。

ラミーサファリ手持ち画像
ラミーサファリ手持ち画像

そのため、くぼみに指をあわせると、自然な形でボールペンが握れます。支えるための無駄な力が必要ないので、長時間使っても疲れにくいと感じました。

乾きの早さは?

ラミーサファリ試し書き蛍光ペン
ラミーサファリ試し書き蛍光ペン

写真上は、ボールペンで「ラミーサファリ」と書いた直後に指でこすったもの。写真下は、「ラミーサファリ」と書き、直後にマーカーを引いたものです。一見するとにじみはないように思います。

ラミーサファリ試し書きアップ
ラミーサファリ試し書きアップ

書いて指でこすった後の文字を間近でみると若干こすれてにじんでいる様子が確認できます。にじんではいますが、この程度の場合、インクの乾きは早いほうだとの印象をうけました。

また、マーカー線を引いた文字は、一呼吸おいたあとにこすったため、にじむことはありませんでした。

裏写りは?

ラミーサファリノート裏移り確認
ラミーサファリノート裏移り確認

ペン先は太めで発色のよい『ラミーサファリボールペン』ですが、コピー用紙に書いても裏から文字が透けて見えることはほとんどありませんでした。

机の上に紙を1枚だけ置いて書いた場合、裏面に凸凹した跡はあまり出ません。ノートなど紙が何枚も重なった状態で書いた場合、書いた文字の跡は出ますが、筆者はあまり気になりませんでした。

クリップは?

ラミーサファリクリップ部分
ラミーサファリクリップ部分

ボールペンでよくあるのは、1本の棒のような形状で押さえるタイプのクリップです。『ラミーサファリボールペン』は、書類などを留める際に使用する、ゼムクリップのような形をしています。

ラミーサファリノートにクリップを挟んだ画像
ラミーサファリノートにクリップを挟んだ画像

クリップは少し強めだと感じましたが、片手でノートに挟むことができ、ホールド感もあるので、機能性は高いと思いました。

LAMY(ラミー)『LAMY safari bl

※各社通販サイトの 2024年11月1日時点 での税込価格

サイズ 13.8cm
ブラック

サイズ 13.8cm
ブラック

『ラミーサファリボールペン』を実際に購入して試してみたうえでのまとめ 総合評価:4.5点

ラミーサファリレーダー
ラミーサファリレーダー

『ラミーサファリボールペン』を試した感想をチャートにしてみました。
握りやすさ:5
裏うつりしない:5
乾きの早さ:4
書き心地のよさ:4

※執筆者の主観を数値化したものです。

『ラミーサファリボールペン』は、デザイン大国として知られるドイツのブランドだけあり、シンプルですが洗練されたお洒落なボールペンでした。ボディが丈夫で軽く、手になじむ形状なので、ボールペンの使用機会が多い人におすすめです。

また、外出の際、ボールペンを胸ポケットではなく、鞄のポケットに挟んでいる人もいますよね。『ラミーサファリボールペン』はクリップがしっかりしているので、中身を頻繁に出し入れする鞄でもなくしてしまう心配がありません。

ボディカラーは、今回ご紹介した黒のほかに、青、赤、白、黄色などが販売されています。

『ラミーサファリボールペン』には、中字(M)の芯が搭載されていますが、替芯には太字(B)、細字(F)もラインナップされています。ボディはそのままで、そのときの気分や好みで使い分けができます。『ラミーサファリボールペン』に興味のある人はぜひ試してみてください。

※各社通販サイトの 2024年11月1日時点 での税込価格

サイズ 10.6cm
ブラック

サイズ 10.6cm
ブラック

※各社通販サイトの 2024年11月1日時点 での税込価格

サイズ 10.6cm
ブラック

サイズ 10.6cm
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※各社通販サイトの 2024年11月1日時点 での税込価格

サイズ 10.6cm
ブラック

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ブラック

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ボールペンの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのボールペンの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:油性ボールペンランキング
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※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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